念願の同居


ずっと一緒に暮らしたいと思っていました。

七夕の夜に、念願叶って
同居が始まりました。

かえるです。
生後まだ数か月の赤ちゃんです。
ファンタジーツノガエルという種類です。

生き餌はこわくて与えられないので
ツノガエル専用の練りえさを作って
ごはんをあげています。

じっとしているし、しゃべらないし
無愛想だけど、とてもとても可愛いです。

ペットショップで聞いて驚いたことは
水を入れすぎるとおぼれるそうです。
かえるなのに。
あと、素手で触わると
人間の体温でやけどするらしいです。
アマゾンとかに先祖がいるはずなのに。

早く家に帰ってあげなきゃと
いつも思います。

ちゃんと育てたら10年は生きてくれるそうです。
15cmにまで育つらしいけど。

いつか奇跡的になつくといいなと思います。

かえる

200円騒動

先週の帰り道の出来事。

伏見駅まで15分かけて歩いたあと、
いつもカバンの前ポケットに入れている
定期券がないことに気づいた。
「イヤホンを出したときに一緒に落ちたんだ…」
イヤホンを出したのは、ほぼ会社の前。
地面キョロキョロしながら来た道を戻った。

会社の前まで来たけれど、
定期券は落ちてない。
誰かに拾われたか、盗られたか…。
もしかすると、落ちた場所の会社やお店が
預かってくれてるかもしれない。
しかも半年分の定期代にマナカのチャージが1万…
…1万!?
もう一回カバンをあさりながら思い出した。
「朝、チャージをして財布に入れたんだ!」
あーばかやろう。
定期券は、財布の中にいた。

この時点でいつも通りに帰ったら
保育園のお迎えには間に合わない。
定時を過ぎると200円の延長料金が発生するのだ。
仕事で遅れるならまだよいけれど
こんな凡ミスで…。
たかが200円、されど200円。

仕方ない。
歩いて伏見駅に戻るのはやめて、
バスで栄へ出よう。
それでも、最寄り駅から徒歩では
やはり間に合わないので
手前のターミナル駅で降りて
バスで家の近くまで行ったが、
ここでふと我に返った。
すでに410円を使って200円を取り返そうとしてるのでは。
しかし、ここまで来たらあとには引けない!
バス停を降りて、できる限りの猛ダッシュで保育園へ向かった。

幸い道は混んでおらず、クルマはスムーズ。
駐車場に着き、またもやダッシュで部屋へ向かうが…
30秒の遅刻。
1秒でも遅れたら、料金は発生してしまうのだった。
目の前には何も知らずに嬉しそうな娘の姿。

結局、定期券を無くしたかもしれないという
思い込みで610円を失うはめに…。
もはや首から下げて歩こうかな。

ツバメの親子


こんな光景に出会いました。




ツバメの巣です。

3羽のひながいて
元気よく鳴いていました。
そして2羽の親鳥が
何度も何度も往復して
少しずつ餌を与えています。

何回繰り返せば
今日の分が終了するんだろうと
疑問に思いながら見守りました。

そもそもこんな街中で
この子たちの餌が見つかるのかな?
親鳥はどこで寝るんだろう?
いろんな疑問がわいてきます。

立ち止まってずっと見ていると
やっていることはひたすらに
餌やりの繰り返しなのだけど
必死に餌を見つけて子育てする親鳥と
必死に餌を求めて生きようとするひな鳥の姿に
すっかり癒されました。




巣が荒らされることなく
ひな鳥が巣から落ちることなく
無事に巣立っていってほしいと願います。

見守ることしかできないので
定期的に様子を見に行こうかな。

風通しがよくなりました



デスクトップの背景を変えてみました。
Windowsに窓!

ダジャレのつもりではありませんでしたが、
結果的にネタとしても面白くなりました。
閉ざされていた目の前が、急にすっと開けた気分です。
あー、外はちょっと雨模様かな。
でも、しっとりしていい雰囲気。

なぁんて、この景色が見られるのは、一日に数回ですが、
それでも気持ちが晴れます。
ちょっとした思いつきでしたが、意外と効果あり。

常に心が晴々していればそれに越したことはありませんが、
そんなわけにはなかなかいきませんよね。
ささいなことでも、気持ちを軽く、明るくしてくれるような光があれば幸いです。



ヤムハヤム

人間は日々いろいろ戦っています。
そしてたくさーんの悩みを抱えています。
でもそのことって、ココロの調子が良好なときは
あまり気づいていなくって、
ココロやカラダに何らかのダメージがあると急に、
うわーって出てくるもんだと思ってます。

私自身、社員からはまぁまぁ強いと思われてそうですが、
“自分って(うちの会社って)すごいじゃん”と自画自賛する日があれば、
“自分って(うちの会社って)三流だな”と落ち込む日もあって、
年中そんな繰り返しです。

でもいつまでも下がってられないので、
落ち込む日が続くとき、
私はこう解決するようにしています。

(1)自分の悩みを洗い出す
(2)悩みごとをランクづけする
(3)一番悩んでることから解決してみる

一番悩んでいることが解決したり、快方へ向かったりすると、
気持ちが楽になり、ほかのいろんな悩みに目をつぶれたり、
調子に乗ってそっちまで解決できたりします。
もちろん、そんなにうまく行くことばかりではありませんが、
小さな悩みをプチプチつぶすより、
大きな悩みをドーンとつぶすほうが、絶対いい。

ただし、自分の悩みを解決することが、
結果的に他の人の悩みを生んでしまってはダメ。
社会で生きていくためには、
自分も他人も大切にしなければいけません。

変な宗教ではないですが、
いきつくのは「愛」かなと。
自分を愛し、人を愛する。
できることなら、自分のことより少し大きい気持ちで人を愛する。

うちの会社は、「社会性」「協調性」とかうるさく言いますが、
簡単に言うと、そういうことかと。
愛することで、「病む」は、いつか「止む」。
もっともっと、笑いあえる会社になればいいなぁ。



IMkijG_3520.jpg
[↑]会社の重たい感じを引きずっていたパパに気遣ったのか、
  娘から「お絵かきしたい」と。おかげで「愛」の本質に近づけた?気がします


半田市(知多半島)

梅雨ですね。
天気ぐずつく。

そんな梅雨でも楽しめる、
屋内スポットを取材しました。
公開ウェブ記事はこちら。

https://lifemagazine.yahoo.co.jp/articles/6875
※撮影RYOTA : 取材WATANABEさん

愛知県半田市の、博物館とグルメを紹介しています。
醸造の町、蔵の町。
穏やかな運河が流れ、黒壁の蔵が立ち並び、
ほどよく栄えた町並みに、安心。

そんな町に、私の実家はあります。

生まれ育ったのは知多市ですが、
実家が仕事の都合で引っ越したのです半田市に。
7年くらい前に。
そして私は住んでいません。
なので、そんなに詳しくありません。
でももう好きです。
そんな穏やかな半田が。

盆・正月・ゴールデンウィークってわけではないですが、
その程度の間隔で帰るのです。
生まれ育った町ではないのに、
なぜだろう感じる懐古な気持ち。
懐かしや。

そして今回の半田取材で、
もう一つ半田を好きになった理由を発見。自覚。

思わず動画で撮ってしまった、名鉄・知多半田駅での風景。
(画質わるく見えにくいですが…)

「 岐阜市信長公450プロジェクト 」 のラッピング車両。
おそらく岐阜市の観光プロポーション?でしょうか。

ちょっと話題がブレてしまいましたが、
そうそう、私がもう一つ半田を好きになった理由。
町に電車が走っている。
電車好きとしては、これは大きいのです。

嫌われたっていいんです

今日は、父の6*回目の誕生日です。
いくつになってもお祝い事は欠かせないwatanabe家なので
土曜にお祝いしてきました。
お祝いに便乗して、金曜から実家へ。

実家では、両親と会って話すのと、自家菜園で採れた野菜が
頂けるのと、何と言っても姪っ子ふたりの成長を見るのが何にも
代えがたい楽しみなんですよね~(おばあちゃんみたい・・・)。

今回の訪問で、一番の見どころ(?)だったのは、上の姪っ子が
とうとう自転車に補助輪なしで乗れるようになったこと!!
母から、その話を聞いていたので、土曜に会って開口一番、
聞いてみたら、見せてあげるよ!と満面の笑みで言われたので
見せてもらうことに。
実家の周辺は、家もまばらで道路は、ほぼ車が通らない生活道路
なので、大人も緩いのが問題なのですが、家から道路に出る時に
全くノンストップで左右を見ることなく飛び出して行く元気すぎる
姪っ子・・・。
もちろん本気で叱る、怖い叔母。多分watanabe家で一番怖いのでは
ないか?と危惧していますが、夕方合流したオット君までも
「いたずらすると○○(私)ちゃんに怒られるよ!」と脅し文句を言って
姪っ子たちのいたずらを注意する始末・・・。おいおい、私だけ悪者かい!
と心の中で突っ込みつつ、まぁ、いいよ、と諦めモードなのも否めない。
両親(姪っ子たちの祖父母)は激甘だし、兄(姪っ子たちの父)は土日も
仕事なので、兄嫁さんはワンオペ育児になりがち・・・。私くらいは大人の
威厳ってやつ?を見せてやろうじゃないか!と思っているとかいないとか。

姪っ子ふたりとも、それぞれ数回ずつ本気で叱ったため、固まらせて
しまいましたが、今のところはまだ嫌われていない模様。ほっとしている
ような、でも最悪、嫌われてもいいや、とも思っています。叱られることで
「何か」を学んでくれるなら。
いつか、おば(私)が来るの?嫌だな~、と姪っ子たちに言われてしまった
日には、行動を改める予定です。

※決して怒ってはいない、と自分では思っていますが、きちんと叱るって
難しいですね。。。

気になるあの子

最近、通勤途中の決まった場所で見かける。
声をかけてみようかと思うけど、恥ずかしいし人の目も少し気になる。
でも、やっぱり仲良くなりたいので声をかけようと思うけど、勇気が出ない。

今日こそは!
見かけたら絶対に!
と思ったけれど、そんな日に限っていなかった。

雨だったからだろうか。
どこかで雨宿りでもしてるかもしれない。

キョロキョロ見渡しても周りにはいなかった。


カラス。


そう、カラス。


誰から聞いたのかテレビでやっていたのか、ネットで見たのかは定かではないが、カラスに挨拶をすると仲間だと思い、悪さやゴミを荒らしたりすることがなくなるらしい。

この辺りに住んでいるわけではないですが、カラスと仲良くなりたい。

そう思った私は毎朝カラスを見かけるたび、声をかけようか迷って、結局は心の中だけにとどめてしまう。

果たして本当に仲良くなれるかは分からないけど、今年中には仲良くなりたい。


※この方法を試しても、カラスと仲間になれませんでした、という苦情は一切受け付けておりませんのでご了承願います。
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