季節は春!

少し前まで夏みたいな気温でしたが、
それも落ち着き朝晩はちょっぴり肌寒いくらいになりましたね。

先週、実家に帰ったとき家の近所に
犬と散歩がてら花見をしました。

線路沿いに桜があるため、
名鉄の真っ赤な電車が通ったときは
すごく映える場所です。
小さな駅なので、周辺に人が全くいないのもポイント。
残念ながら、この時はシルバーの電車しか通らず
真っ赤な電車、桜、ボルゾイという
3ショットの写真は撮れませんでした…。

そういえば、専門学校の卒業制作で
「さんぽみち」というタイトルで、
16ページくらいの小冊子を作りました。

さんぽをしていて、ふらっと見つけたお店や
さんぽ中に聞きたい音楽や本を紹介した冊子。

そこで、近所のさんぽみちを紹介した時は、桜と名鉄の電車の写真がばっちり写っていました。
何故か桜だけモノクロにされていて、
電車が目立つようにされていましたが。

かれこれ8年前くらいなので、
いま見るとデザインは荒々しく
その日の気分に合わせて作った跡が見られ、
あまり一貫性のない冊子ですが
あの頃の「作ること」に対してワクワクしていた気持ちは忘れたくはないと思い、頑張らなくては!という気持ちになります。

春は花粉症で死ぬほど辛いですが、
すごくワクワクする季節でもあります。


桜とボルゾイの2ショット

レゴランド・ジャパン・リゾート攻略ガイドブック


レゴランド・ジャパン・リゾート
攻略ガイドブックが発売になりました!

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エディマートは4/15にグランドオープンを迎える、
「シーライフ名古屋」のページを担当しています。

現地取材、写真は撮り下ろしで
水族館の全貌を完全網羅しています!!

GWのお出かけにぜひ。

はじまりのとき



サクラの季節はあっという間です。
もう緑がまぶしい季節が始まります。

サクラを見るといつも思い出します。
大学の入学式のことを。
満開だったのです。サクラが。
不安をちょっぴり抱きながらも
希望に満ちあふれていたあのとき。

だから、サクラは私にとって
終わりではなく、はじまりのとき。


シンガーソングライターの絢香が以前、
活動休止をして2年ぶりの復活を果たしたとき
自分の心境を込めて歌った「はじまりのとき」。
再出発という心境と私は重ならないけど

"弱さをそっとあなたに差し出す
はじまりのとき"

という歌詞に惹かれたのを思い出しました。
いつの頃からかずっと
強くあることを大事にするようになった気がします。
でもこの言葉に、ハッとなりました。
強くあることばかりではなく、もっと
人と人の間で生きていることを意識しよう。

そんな4月は
はじまりのとき、です。
毎年変わらずサクラを見られるのは
とても幸せなことですが、
繰り返しではなく
来年は今とは違った心境でサクラを見てみたい、
そんな気分です。


何か始めたい、2018年ハル!


ハンバーガー革命!

先日、私の中でハンバーガー革命が起きました。
ハンバーガーはこのところ人気が高め安定のメニュー。
うまい!とウワサのお店も続々で、
見過ごせないのですが、
自分としては、いまひとつ馴染めないところがありました。
というのも、
レア気味のハンバーグがちょっと苦手、とか
あまり口が大きく開かない、とか
ひっかかるポイントがいくつかあるのですが、
何より、最後の何口か分が各種汁でべたべたになりがち!
というのが、ハンバーガーを心から愛せない最大の理由でした。
肉汁とか野菜汁とかソースとかで、べちゃべちゃになった物体。
おいしい素材の汁だよ、、とか言われたって、
どうにも、この風呂上がりか、土砂降り後のような物体を
口に運ぶ気が失せてしまうのです…。

などと感じながらも、
ちょいちょい新規開拓をしていた私。
先日、いつもより少し考えながら、
ハンバーガーと向き合ってみました。
最近のハンバーガーは、大抵袋に包んで食べ進めます。
私は、ハンバーガーを袋の最奥の方まで、
ぎゅぎゅっと押し込んで食べていたのですが、
ちょっと奥に余裕を残して配置してみました。
すると、各種汁が奥にこぼれていっても、
ハンバーガー自体はあまり浸っていません!

これかー、これだな!と目からウロコです。
最後まで比較的、理想の状態をキープしながら、
おいしくフィニッシュすることができました。

あ、もしかして、
みなさんはすでに当たり前のように、そうして食べていたのでしょうか…。

【今回のハンバーガー革命での学び】
・何事も余裕をもって。詰め込み過ぎはよくない
・これまでとちょっとだけ、何かを変えてみよう

こうしてみると、世界には、
まだ自分が出会っていない発見があふれていますね。
明日も革命が起きるかもしれません。
あぁ、楽しみだ。

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声をかける

北海道ウォーカー春号の制作を担当しました。

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と言っても2ページだけです。

“ LCCを使えば、北海道から名古屋まで気軽に行けるよ ”
という記事の中で、
犬山や名古屋の観光スポットを紹介しています。

犬山はここ数年、
城と城下町を中心ににぎわいを見せ、人気がやみません。
取材撮影をしたのは平日でしたが、
城下町の通りには人がいっぱい!
しかも若い女性が目立ちました。

それもそのはず、犬山観光と言えば「フォトジェニック」なのです。
つまりあれです、インスタ映えです。

花が咲いたようにカラフルで食べるのが惜しい団子、
ころんと一口サイズでかわいい手まり寿司など。
さらに、女性に人気なのが、
恋愛成就や金運祈願で人気の三光稲荷神社。
ここはピンク色でハート型の絵馬が人気。
とにかく人気。

絵馬にピントを合わせて、背景をぼかせば、もうインスタ映えです。
顔に近づければ小顔効果もアップして、インスタ映えです。
さらに上目づかいで自撮りすれば、もうあれです。

そこで、暖色系の着物を着た女の子二人組を発見。
写真に入ってもらえれば誌面が映えるのでは?と思い、声をかけました。
すぐOKでした。ナンパみたい。したことないですよ。

撮影おわりの雑談で、
ナンパのように、したことないですけど、
「どこから来たの?」と聞いてみたところ、

「北海道からです~!」
「えー!!…え?なんで?」

北海道ウォーカーの撮影で、
愛知県内で、
たまたま声をかけたら北海道の人でした。
北海道からピンポイントで愛知の犬山に観光に来ていたそうです。
いい街、愛知県、北海道、ありがとう。

声をかけてよかったです。
大学生の頃、
本当にナンパしようと男子3人で名古屋駅におもむき
イルミネーションを見に来ている女子に、
声をかけようか、かけまいか。
階段の端っこに座り、3人とも微動だにせず、ただただ最後まで座っていました。

声をかければ何か変わっていたでしょうか。
北海道に行けたでしょうか。
偶然の出会い。
それも取材の醍醐味。

新しいエディマート

3月末ということで、今期も終わろうとしています。
「総合編集プロダクションへ」を掲げた今期、
従来の紙媒体の編集メニューに加え、
デジタルへの取り組みを強化してきました。
おかげさまで、新しいお仕事も実績として残すことができ、
おおむね期の目標は達成できたと考えています。

4月から始まる新しい期は、この動きを加速する予定です。

出版社と連携しながら、
しっかりと読者に届く雑誌や書籍を制作する一方で、
企業の課題を解決するプロモーションツールの制作強化、
SEOライティングや、動画制作といった
デジタルならではの制作強化を図り、
あらゆるメディアに求められるコンテンツを提供できる
会社をめざしていきます。

そのため社内を
 ○デジタル・ソリューション
 ○SP・ソリューション
 ○マガジン・ソリューション
とセクション分けし、それぞれのチームと課題や目標を共有しました。
もちろん、総合力で課題解決を図ることが求められるので、
各セクションの壁はあいまいにして、
スタッフにはいろんな分野で活躍してもらいたいと思っています。

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[↑]動画撮影用のカメラも導入しました


少なからずリスクを伴う勝負の年になりますが、
心のどこかでワクワクしています。
コンテンツでお悩みの方は、まずはお気軽にエディマートにご相談ください。

新しい家族を迎えました。

実家に帰った時に「エサを食べに通ってくる子がいるんだけど…」
と母に言われたのが今年の正月。

人慣れはしているのに捕まえることができず、
ボランティアさんから捕獲器を借りて
3月3日のひな祭りの日にやってきた子。女の子でした。
キャプチャ

ケージ、エサ、食器の購入にワクチン、虫下しに避妊手術。
あらゆる準備を追えて、
猫も人もやっと落ち着いてきました。
猫を迎えるのは初めてではないのですが
毎回ワッチャワチャです。

玄関に2段ケージを置いていたら、
「ノラから都会のマンションに引越しね」と母に言われました。
今年は冬が長く、エアコンのない玄関でしばしの辛抱。
この子がうちに春を連れてきてくれるよう、「こはる」と名付けました。
最後の血液検査を終えたら、玄関暮らしも終わり。
先住の猫と一緒に暮らせるようになります。
たっぷり食べて、寝て、遊んで、家ねこらしくなっていくといいな。
どうぞよろしくね。

おしゃれ中華


3月22日発売の東海ウォーカー ザ・ベストの制作のお手伝いをさせていただきました!

エディマートとしては「中華バル」「名店の逸品」「土岐さんぽ」のページを担当し、
MIZUNO個人としては、中華バル特集ページの取材と原稿作成をいたしました。

中華バルという言葉にあまりなじみが無かったのですが、
取材で訪れた店舗さんは、どこもおしゃれに中華とお酒を楽しめるお店ばかりで
個人的にもぜひ再訪したい!と思うお店もたくさんありました(*'ω'*)

ご協力いただいた店舗の皆さんにたくさんお話を伺い、
カメラマンさんに素敵な写真を撮っていただき、
充実した取材をすることができました!

皆さまありがとうございました!


プロフィール

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Author:edimart
名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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