G SPACE Island


夏の終わり、というか秋の始まりにBBQ場の取材へ行きました。

岐阜県・土岐市にある『G SPACE Island』。
今年の夏にオープンした新しい施設です。

取材には男性アイドルグループ、SOLIDEMOのメンバーを起用。
明るくて、真面目な彼らのおかげでスムーズに撮影が進みました。

記事はこのサイトで見られます!

SOLIDEMOの3人が体験!
岐阜県土岐市のスタイリッシュBBQ
http://sp.walkerplus.com/gspaceisland/


かまくらにて職業病


初めて鎌倉に行って来ました。

江ノ電は絶対乗りたいと思っていて
乗り放題の切符を購入して
鎌倉~藤沢まで乗って満喫しました。
でも、訪れたのは三連休。
優雅に海とか眺められるわけでもなく
なんだか満員電車でした。
帰りは人混みを避けて
立って乗ることで景色を見ながら
楽しめました。

ガイドブックなどでもよく見る
江ノ電越しに海が見える風景を
写真に撮りたいなと思い、
鎌倉高校前で降りてみました。
すると、まあたくさんの人。
みんな、考えることは同じと思いきや、
あるアニメの聖地でもあるんですね。
外国の方がとても多くて、
バスケのユニフォーム着ていたり、
キャラクターの人形を持参していたり。
みんなの眼がきらきらしていて
とってもうれしそうで
こちらまでうれしくなりました。
きっと、作者の人もうれしいだろうなぁ。
写真を撮ろうという人たちが
たくさんいるため、
安全のため警備員さんもいました。

そこで思ったこと。

いざ、イメージしていた写真を
撮ろうと思っても、
撮影しようとしている人がたくさんいるし、
海と線路の間の道路はずっと渋滞しているし、
キラキラ海と走る江ノ電の写真、
簡単に撮影できるものではありません。
これ、撮影するには早朝かなぁ、
電車の時間も事前に把握しないと、など
なんだかロケハンに来ている気分に
なってしまいました。


先日の東京出張時にも
ふと入った店でいろいろ聞いていると
一緒にいたMARINAさんから
「取材してますよ」と指摘されました。

友人と行った旅先でも
写真を撮ってくれた人に
どこから来たのか、友達同志なのかとか
聞いてしまい
「取材しているよ」と言われました。

出会う人、訪れる店でも
なんだかついついいろいろ聞き込みしてしまいます。

リラックス、気分転換しているつもりでも
ついつい取材やロケハンをしてしまうのは
職業病のなにものでもありませんね。

enoden.jpg
なんとか撮れたけどなんか違う。早朝なら撮れるかな

牧場ラブ

相変わらず
ゲームに癒しを求めているSUZAKIです。

最近はスマホアプリのしま松が
私の日々の癒しになってます。
しま松とはおそ松さんの牧場ゲームです。


↑野菜育てたり家畜育てたりします。
わけあって現在はおそ松さんたちがヤンキーバージョンになってますが…

昔、牧場物語やどうぶつの森が好きだったので
そーゆうゲームないかな、と探したところ
こちらを発見。
特におそ松さんが好きということはなかったのですが、
牧場ゲームとしてかなりやり込める感じなので
毎日レベルアップし続けてます。
超楽しい。


↑キャラクターによっていろんな動きをするから、寄って見てみるとおもしろい


↑カワイイ!


この前、伊勢に取材に行った際、
休憩で入ったお店でしま松を見ていたら
隣でしま松をやってる女子二人がいて
親近感わきました。


あと、私もTOYOさんと同じく最近お仕事で
インスタ映えとかを考えることが増え、
(自分のインスタはまだ流行ってない時に登録したせいで
周りに誰もやってる人がいなくて全然更新しなくなりました、、、)
インスタ映えとかカワイイとかって
なかなか難しいなって日々感じます。

fc2blog_20171109031601505.jpg
↑自分で好きなものをトッピングして完成させるアイス。
ソフトクリーム溶けるし、かわいく仕上げるのなかなか難しい…
盛り盛りしすぎても後で食べることを考えるとムリできない…


カワイイってなんだろう。

Instagramはじめました

今さら!?ですが、始めました。
と言っても、これまでだってアカウントは持っていましたよ。
ただ、一方的に見る側でした。
だから、「インスタやってますか?」と聞かれると、
「ん?あ、あぁ…」てな感じの反応でした。

制作を担当している媒体でも、
“インスタ映え”や“フォトジェニック”
といったテーマがまだまだ全盛。
先日も、プロのカメラマンさんに、
インスタ女子が旅先で撮る…風なカットを
一眼レフで撮って、とお願いしてしまいました。

このアングルで、これぐらいの角度じゃない?
あ、このサイズ感の方がかわいい♪
などと撮影していたら、
俄然楽しくなってきました。
インスタ写真を撮るのが。

ということで、プライベートでも、
せっかくアカウント持ってるし、
頂いたお土産、何か形にしたいし、
くらいの気持ちでぼちぼちやっています。

ただ、世のインスタグラマーと明らかに違う点があります。
まず、積極的にシェアしようとしていない。
自分の日記のような感覚。
なので、見られるとなんか照れくさいのです。
「いいね」なんてしてもらったら、
やだ~~、なんで見てるの!?です(笑)。
いや、だってアナタがシェアしたんでしょ?ですよね。

次に、写真だけで成立させようとしていない。
コメントやハッシュタグ込みで完成!と思っています。
やっぱり言葉が好き。いや、言葉も好き。

写真撮影で、周りに迷惑かけない。
がモットーだったのですが、
先日はついに
「インスタの写真撮るからちょっと待って!」に(笑)。

撮影の構図の練習にもなりますよね。
ということで、しばし静かなブームが続きそうです。


▼今日出会った、かわいい仲間もさっそく撮影
IMG_3826_convert_20171107214355.jpg

もう少し粘ったら、もう少しいい写真撮れたんじゃ?
というのが、常に、カメラマンとしての自分への課題。。
精進します!

確か

業界用語…ってほどではないですが、
専門用語だったりビジネス用語だったり、
慣れて当たり前のように、
なんとなく使ってしまっているんですよね。
「フィックス」とか「グロス」とか。

この仕事を始めたころ、
ラフを作成していたときか原稿を作成していたときか、
物件データの有無について先輩に質問したことがありました。

すると、
「それは大丈夫だよ!データはリンクで飛ばすからね」と言われ、
「飛ばす??データはリンク…???」と混乱したのを覚えています。
もういまでは当たり前の言葉、会話なんですけどね。

ただ、ビジネス用語は苦手です。
よく仕事をしている相手であればよいですが、
お互いがわかっていることであればよいですが、
自分としてはなるべく使わないようにしています。
横文字はとくに。
抽象的になって自分が何を言っているかわからなくなりそうで。

やはり制作物として情報誌を扱う身としては、
正確な情報を分かりやすく伝えることを心掛けたいです。
自信のない専門用語よりも、確かな言葉で。

そんなことを考えながら、
また一つ情報誌が完成しました。

IMG_0630 (188x250)
昭文社「まっぷる愛知18」
一冊まるごと制作を担当しました。

IMG_0631 (250x188)
巻頭では “ なごやめしVS半島めし ” として、
知多半島の海鮮グルメを紹介していますよ。

バーチャルで知るリアル

秋めいてきました。
もう年末の足音が聞こえています。
いろいろ焦るなか
心落ち着かせるため、
休日は家で過ごすことが増えてきました。

秋の夜長ということもあって、
夜どのように過ごすかがポイントに。
そこで購入したのが「Playstation VR」。
“ゲーム体験をより豊かにするバーチャルリアリティシステム”
だそうです。

スマホのゲームはやりますが、
TVにつなぐゲームは10年ぐらいやってません。
「バーチャルリアリティシステム」と聞くと、
自分が大学時代に流行った
「バーチャファイター」というゴツゴツのポリゴンの
ゲームの先入観があるため、正直「Playstation VR」も
たかをくくっていました。

先週末に初めてつないで、
海底でサメに襲われるゲームを体験してみたのですが…
スイッチを入れた瞬間、先入観はくずれました。
360度自分を取り囲む非現実の世界。
サメが登場するシーンでは
恥ずかしながら悲鳴を上げて映像を直視できませんでした。

とりあえずゲームはあきらめ、
ヘッドセットを通して映画を見ることに。
先日購入した「シン・ゴジラ」。
目の前には大きなスクリーンが広がっています。
ヘッドフォンをするとそこは一人用の映画館。
結局、ゴジラも迫力がありすぎて、
Amazonの「仮面ライダー龍騎」と
「仮面ライダーアマゾンズ」を朝まで鑑賞しました。
(じつは「響鬼」までの平成仮面ライダーファン)
しばらくはVRのマイ映画館で
仮面ライダーを観る日々が続きそうです。



IMG_4715.jpg
[↑]それにしても恐るべし。スマホだけでなく
こういう新たなギアにも、読書の時間が奪われる現実に、
仮想空間で気づきました。

オアフ島

お待たせしました、続編です。
(誰も待っていない、ですって?まぁ、気にせず続けます。)

ハワイ島で3泊し、オアフ島に移動。
ゆったりと自然豊かなハワイ島とは違い、オアフ島は都会のリゾートですね。
オアフ島でのハイライトは、一番?ホットなレストラン、SKY Waikikiでの食事
です。
☆写真・・・デジカメでしか撮っていなかった。。。
ワイキキビジネスプラザ19階にある見晴らし抜群のルーフトップレストラン。
ダイヤモンドヘッド、ワイキキビーチが見渡せる絶景。途中からオシャレ過ぎる
モデル風のアメリカ人?の男女8人組が近くのテーブルでコンパ的な集まりを
始めたので、そちらに釘付けになりました。お店に一番、しっくり来ていた集団。
景色もさることながら、料理も美味しかった&そんなに高い値段設定でなかった
ので、おすすめです。(予約サイトがあるので、事前予約を推奨します)

翌日はファーマーズマーケットに朝から出掛け、夜は、夜景を見にタンタラスの
丘へ。(また写真がない)
ツアーに申し込んでいたのですが、2年前にダイヤモンドヘッド登山に同行して
くれた陽気なおじさんガイドさんでした。オット君が気付き、私も記憶の細い細い
糸を手繰り寄せて気づきました。

そう言えば、ファーマーズマーケットに向かう途中、バスから海を眺めていたら、
船が難破?していたけど、どのニュースでも取り上げられていなかった模様。。
その日のワイキキビーチはその話題で持ちきりだったらしいのですが。
泊まっていたホテルからも見え、翌朝まで煙が上がっていたのに。観光地で
犠牲者もいなかったのかな、と解釈しました。

Diamondhead.jpg
煙が上がる船を遠目に見ながらダイヤモンドヘッド&ワイキキビーチ。

double rainbow
朝食を食べ終えたら現れた、DOUBLE RAINBOW!
虹の「足」を初めて見ました。濃い虹の左側にもう1本の虹がかすかに
出現。心が清い人にしか見えません(?)

kasukanarainbow.jpg
虹が発生しつつある、ダイヤモンドヘッドを背中にしたワイキキビーチ。
うっすら虹が出ているのですが心が清い人にしか見えません(?)。

わんわん動物園

生まれた時から家に動物がいました。

一番最初は猫だったと思います。
飼っていたわけではなかったですが、家に寄り付いていました。
片耳が少し欠けていて顔もいかつかったため、強くて大きい猫「おおにゃん」と呼ばれていました。
おおにゃんは家族ごと寄り付いていて、5匹くらい常に家の屋根の下にたむろしていたのを覚えています。

そのおおにゃんとは別に家猫も1匹飼っていました。

この時からすでに人間≦動物の形が出来上がっていたと思います。

小学生に上がる頃、ラブラドールレトリバーが新たに増えました。
その2年後、知り合いが飼えなくなったゴールデンレトリバー。
そして気がつけばトイプードル2匹と増えに増えていました。

そしてついに小学生高学年になる頃、犬が赤ちゃんを産んだことにより、人間の2倍動物がいました。
当時は人間が5人いたので犬が10匹です。
友達は、私の家を「わんわん動物園」や「ムツゴロウさんの家」と呼んでいました。

小学生の私でもさすがに、この状況は何かがおかしいと思っていましたが、
今思えばとても幸せな状況ですね。

今ルームシェアをしている部屋はペット可ですが、仕事をしながら飼うのは中々難しく。
なので、犬猫と触れあえず…。

実家には今、犬3匹と猫3匹。
時々、帰ってはいますがあまりゆっくりはできません。

今一番したいことは、早く年末を迎えて実家に帰り、思う存分に犬猫をさわさわすることです。


この大型犬に思いっきり手を噛まれ、今でも跡が残っていますが、それでも大好き。



犬のくせにストーブにあたっちゃうとこもろも大好き。
プロフィール

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Author:edimart
名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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