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幸せいっぱい

先日、同級生の結婚式に行ってきました。
新郎新婦ともに地元の友人。
2人は高卒で働きはじめ、
コツコツ貯金をしてやっとの思いで結婚したとか。
22歳で結婚って、自分にはまったく想像がつかない。

周りの友人でも少しずつ、家庭を持つ人は増えてきたけど、
同級生同士で結婚するのは今回がはじめて。
中学校でふざけ合ってた者同士が、
きちんと正装して愛を誓う姿にとにかく感動。
新郎のみせる少し照れくさそうな笑顔がとても印象的でした。

参列者は地元の友達が多いため、
披露宴や二次会は同窓会のような雰囲気。
お互いの現状報告や懐かしい地元トークなど、
喋る話題に尽きることはありません。
あちこちでは「どんな仕事してるの?」や「懐かしー」といった声が。

結婚式定番のプログラムで、驚いたのはブーケトス。
司会者が女性参列者を指名し全員ではない数名が新婦の周りへ。
ブーケから伸びる人数分のヒモを、
指名された女性達が1・2・3で一斉に引っ張るヒモくじ形式。
トスじゃないじゃん…と思っていたら、続いて行われた“ブロッコリー”トス。
新郎が投げる方向にはガーデン内にあるプール。
まだまだ冷たい風が吹く中、
プールに投げ込まれたブロッコリーめがけダイブする男たち。
勝者に送られたのはマヨネーズと、事前に用意されていたバスタオルでした。
式場のプールは体を張る人のためにあったんですね。

新郎新婦のヒストリーを追うスライドショーや、
ケーキカット、キャンドルサービスなどのプログラムが進み、
最後は家族へ向けた手紙の朗読。
対面したお父さんとお母さんに、
新婦が今までの感謝やこれからの決意を朗読。
一言一言噛み締めて読む手紙は、
日ごろ照れくさくて言えないであろう言葉が
しっかりと綴られていました。

そこで参列者の涙を誘ったのは新郎の母。
新郎側には事情があってか、
父親の参列はなく母親のみが式に。
そのため新郎に対面する相手は母親ただ一人。
新婦が手紙を朗読する間、
一人ぽろぽろ涙を流す新郎の母からは、
これまでの苦労や楽しかった思い出が滲み出ていました。

2人の結婚を誰よりも祝福しているのは、
今まで一生懸命育ててくれた両親。
そんなことを感じさせる良い結婚式だったと思います。

人生のなかでも大きなイベントを終えた2人の笑顔からは、
これから築く幸せいっぱいの家庭が浮かびました。
本当に、結婚おめでとー!!

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