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わしゃコケた

遅ればせながら、先日観てきた『ボヘミアン・ラプソディ』。

私がクイーンを知ったのは、かれこれ26年前(四半世紀!)。
大学のサークルにいた音楽ツウの先輩に、
「洋楽の基本をおさえるならコレを聴け」と
ラインナップされたアーティスト&アルバムの中に、
クイーンの『グレイテスト・ヒッツ』が盛り込まれていて、
下宿近くのCDレンタルで借りたのがファーストコンタクト。

1曲目の『ボヘミアン・ラプソディ』で唖然とし、
3曲目の『キラー・クイーン』で完全に虜になり、
1枚聴き終えたときには、このアーティストとの出会いが
遅すぎたことに後悔した。
そう、私がクイーンを知ったのは1992年4月。
前年の11月にボーカルのフレディ・マーキュリーは
他界していたのだ……。

もう新しい曲が聴けないというレア感もあってか、
とにかくこのアルバムにハマった私。
ハマったといいながらも貧乏学生だったためCDを買うことはできず、
カセットテープに録音して、擦り切れるほど聴いた。
アルバムを揃え始めたのは社会人になってから。
そう考えると、何もかも遅い……。

 ※余談だが、その先輩セレクトは他に、
  ドアーズ、エルトンジョン、フー、クラプトン、クリーム、
  ボストン、ビリー・ジョエル、サイモン&ガーファンクル、
  ディープ・パープル、イーグルス、U2などなど。
  モテるため、毎週1枚レンタルするというノルマを自分に課していた記憶が。


映画には一人で行った。
オープニングでほろり。ラストで号泣。
ストーリーは決して凝ったものではないと思うが、
もう一度観にいきたいと思った。
大学時代から一緒にクイーンを聴いている嫁さんを、
結婚記念日も近かったので誘ってみたが、やんわり断られた。
わしゃコケた。

ちなみにコレ、タモリ倶楽部の「空耳アワー」で、
クイーンの『Somebody To Love』の
“But Everybody Wants Put To Down”が、
“But Everybody わしゃコケた”と聴こえるというネタ
(投稿はクイーンの大ファンのすかんちローリー寺西)。



IMG_serdhzb7772.jpg
[↑]映画館は40代以上がほとんど。夫婦も多かった。
  誘ったけれど、わしゃコケた







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