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国境を超えるエンターテインメント

今年の秋は病気もしたし、前半は夏バテ気味だったし、
いいことなかったなぁ…なんて思い返してみたら、
楽しかったことありました!

とても素晴らしい2つのエンターテインメントに出会って、
元気をもらったのでした。

ひとつ目は、シルク・ドゥ・ソレイユの新作「キュリオス」。
取材のために公演を見せて頂いたのですが、
2時間ちょっとの公演はワクワクドキドキする展開の連続で、
ずーっと見ていたいくらい楽しいひとときでした。
空中ブランコなどの定番と思える演目も、
作品に合わせた演出により、私にとっては予想を超える見ものに。
あっと驚くアクロバティックな演目はもちろん、
ノスタルジックなヨーロッパのサーカスを思わせるような衣装や美術、
ちょっと怪しげなキャラクター、生演奏の音楽、
全体の世界観にも魅了される、素晴らしいエンターテインメントでした。
さすが、世界各国で人気を集めているだけある!


もう一つは、ナゴヤドームで行われた、ポール・マッカートニーのライブ。
病気で休みを取っていた直後だったので、
さすがにあきらめようかとも思ったのですが、
「ポールが名古屋に来ることなんて、もうないかも」と思い、
気力と体力を振るい立たせてドームに向かいました。

会社から名城線の駅に向かい、
名城線で10数分、ナゴヤドーム前矢場駅に向かい、
駅を降りたら、ドラゴンズの写真が並ぶ地下のなんとかロードを歩き、
地上に出たら、今度は連絡通路的なものをひたすら歩き、
ドームに着いたら入場ゲートを探し…と
病み上がりの40代にはかなりしんどく、
開演時間にもすでに遅れていたので、くじけそうになる道のりでしたが、
ライブを見たら、本当に来てよかった!!と元気が出ました。

75歳のポールじいさんは、
とても元気でお茶目で、最高に素敵なエンターテイナーです。
本人歌唱の「レットイットビー」や「ヘイジュード」など、
ビートルズ時代の名バラードは涙なしでは聴けませんし、
「オブラディ・オブラダ」などのポップな曲にも、
いつ聴いても色あせない新鮮さがありました。
昔の曲だけでなく、今年発表したアルバムからの新曲もあり、
今なお第一線で活躍するポールの輝きに、
ドームの観客は老いも若きも歓喜の連続でした。
(〝老い〟がかなり多かったですけど(笑)。)

やっぱり、世界のスーパースターはすごい!

エバーグリーンのナイスなミュージックと、
スーパーサーカスに活力をもらった私でした。


▼「キュリオス」のロビーにいたキュリオスくん。私の好きな類のキャラクター
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