リアルモノポリー

先日、初めてモノポリーをやりました。

恥ずかしながらルールも何も知らず、
存在だけは知っていたという状態。

奥さんのお兄さんがかなりのゲーム好きで、
あらゆるハードを持っているのですが、
先日実家におじゃましたとき、
お兄さんがニンテンドースイッチなるものを持参。

ちなみに、
最初はマリオカートをプレイしたのですが、
意外にも私が上手くて。
スーパーファミコンのマリオカート第一作以来ですから、
25年ぶり!?
8~10台中、だいたい2位以上でした。

ちなみに、
奥さんのお兄さん。
名前が「だいすけ」さん。
つまり、「だいすけお兄さん」なのです。

モノポリーの話。
世界的なボードゲームなので、ルールを語るのは恥ずかしいのですが、
すごろくをベースに止まったマスで、
不動産を売買したり、ライフラインを整備したりできます。
そして、最終的に破産せずに生き残った人が勝利。

これはマリオカートのようには上手くは行かず、
資金も不動産も上手く転がせず、
私は早々と破産してばかり。。

でも十分に楽しみました。
醍醐味である「交渉」がとくに面白い。
“ この物件を渡すから、資金をちょうだい ”
“ 資金あげてもいいが、もう少し増額して、そっちの電力会社も欲しい ”
などなど。

ただ資金だけが欲しいのか、
未来を見据えて手堅いライフライン系を手に入れるのか、
いまは投資を多くしてでも未来のために増築を繰り返すのか、
そうやって考えるのが面白い。

これはまさに現実社会でも遠くないこと?
いや、現実社会がモデルですよね。
現実に生かすべく、またモノポリーがやりたいです。
だいすけお兄さーん。
いや、きっと別の手段があるはずですよね。
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