京都の節分

先週の土曜日は節分でしたね。
エディマートでは、前日の金曜日にKITOさんから豆の配布がありました。
その豆をリュックに押し込み、向かった先は京都。

目的は貴船神社で行われる「節分祭」。

節分の日に豆をまくという行事、実は貴船神社が発祥であると言われています。
それは、室町後期の御伽草子「貴船の物語」に記されています。


鞍馬の山奥に住む鬼の大王の娘と、
都の中将殿(身分の高い青年)が恋に落ちて、
波瀾万丈、鬼に攻められながらも、
鬼の娘が人間に生まれ変わり、
めでたく結ばれる...という、
なかなかおもしろい恋物語。

物語の終盤、めでたく結ばれた2人を憎んで、
節分の夜に攻め寄せる鬼どもを侵入させない方法として、
再び鬼を都に侵入させないために目つぶしとして豆をまき、
鬼をあざむくために鰯(いわし)を焼いて家の門口に刺し…
などと記されています。
(貴船神社のfacebookより引用)


また、貴船神社のご祭神が水の神様らしく、一緒に行った友人によると私のなんとかのなんとかが水と関わりがあり相性がいいのだとか。

そんなこんなで楽しみにしていたのですが、奥の宮から行ったせいか本宮(節分祭が行われる場所)に着いたころにはすでに豆撒きが終わっていました・・・。

せめて少しでも観光をと平安神宮にも行くと
平安神宮でも節分祭が!到着した頃はちょうど鬼の舞が行われていたので、人と人の隙間から覗き込みました。
鬼の舞が終わったかと思うと人だかりが急に動き出し、気づいたら大極殿に移動。
あっという間に福豆撒きが始まり、押しくらまんじゅう状態でかなりもみくちゃにされました。
しかし、何となく手を伸ばしてみたら見事「福」をキャッチしました。
いいことがありそうな予感です。

平安神宮豆撒き

来年の節分は日曜日。今から来年が楽しみです!
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