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愛が重い!

地元を離れ、一人暮らしをしていた学生時代。
実家からでかいダンボール箱がよく送られてきた。
学生の一人暮らしにはつきもの。
すぐに食べられるインスタント系の食糧やら
お菓子やらキッチン用品やら日用品やら、、、
とにかくなんだかいろんなものが送られてくる。

毎週のように遊びや飲み会でお金がとんでいく毎日。
授業に使う教科書だってとても高い。
親から送られてくる食糧のおかげでなんとか生きていた、
ような気がする。

大人になって自分のお金で食べていけるようになった今。
私にはもう必要なくなった親からのダンボール箱。
でも親っていつまでたっても心配なのか
いまだに、「何か送ろうか」と言ってくる。
実のところ、親から送られてくるものって
いらないものもたくさん入っている。
正直言ってちょっと困る。
部屋にものを増やしたくないので
親からのそんな気遣いは毎回すべて丁重にお断りしている。

でも正月に帰ったとき
「餅送ろうか?」という甘い誘いにのったのが運のつき。
(餅がとっても好きなのです)
先日親から荷物が届いた。超重い。何が入ってるんだか。。。

箱を開けてみるといろいろ食糧が入っていた。
ぜんざいのレトルトも。(これと餅でぜんざいを作れということね)
ほかにはティッシュとかトイレットペーパーとかも。
車がないとこういうのは買いにいくのも一苦労なのでとても助かる。
しかしやっぱりいらないものもたくさん。
クローゼットに入れる防虫剤とか
でっかい缶に入った入浴剤とか(すごく重い、1kgくらい?)。。。
一生かかっても使いきれんわ!
まあそれはまだいいとして、

肝心の餅が1個も入ってなかったんですけど!!


とは言ってもありがたいことだし
餅のことにはふれず「ありがとう」とだけ伝えておきました。
送りたいという気持ちを受け取ることも親孝行かな、と。



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