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後工程も自分様

今さらという気もしますが・・・今年も皆様よろしくお願いします。
今年の目標は、女子度UP!です。(年々おばあちゃんっぽくなっている
のが専らの悩みです)

そんな私の最近の趣味(というか、習い事)は、着付け。
一昨年の秋に再開し、その時に勢いで立て続けに着物を2揃えも!!
誂えてしまい、今コツコツと返済しています。
しかし、夏の暑い時期には生きるだけで必死で(油断するとすぐにバテる。)
一旦休んでいました。
(汗かきなのもあり、浴衣すら着たくない!暑いのも苦手だけど、クーラー
も本当に苦手。体温調節機能がうまく働いていないのかな?)

ですが、自分で着物を着られないのに返済しているだけでは駄目だ!と気付き、
昨年の秋に再々開をして今に至っています。

・・・思い起こせば、20歳の頃に初めて習ってみたのが、始まり。どんどん月謝が
上がっていく&進級テストの金額も月謝に比例して上がっていく、そしてその
テストに受かればお免状代と称して搾取(?)されるという恐ろしいシステム
だった為、若かりし日の私は、早めに見切りをつけたわけです・・・。

着物というのは、日本の伝統衣装にも関わらず、箪笥の肥やしでしかないと
同じ教室に通う人が話していたように、我が家にも眠っている着物が。。。

単純な構造のくせに(直線の布を重ねて縫ってある状態)、人それぞれの
体型や年齢、TPOに合わせて着方が微妙に異なったり、着物の素材の違い
や柄で、着ていく場所や季節が異なったり・・・。
知れば知るほど、奥深い世界で最近やっと「楽しみたいな」と思えるように
なってきました。(年を重ねた甲斐ですね、きっと)

そんな着付けですが、教室まで大荷物を運ぶのが一苦労なので、自宅で
毎回、てんやわんやの大騒ぎを一人で繰り広げ、冬場なので、コートで
うまいこと粗隠しをして出かけています。

教室では、最初から着直すのですが、先生の手ほどきを受けて同じ着物を
同じ人間が着るのに、「なぜ?」と思うほど、着姿(きすがた)が異なるので
毎回驚いてしまいます。
一家に一人、先生がいればいいのに!と本気で思うこともしばしば。
1つの動作を省略してしまうと、次の動作も疎かになってしまったり、明らかに
着物の着方がおかしくなったり、絶対に省略してはいけない重要な事柄だったり
して、まさに「習うより慣れろ!」の世界です。
(テキストだって、ないし。耳で聞いて体で覚えましょう!とは先生談。)
流れるように、美しく着られる日はいつか来るのか心配ですが、目標は高く!
来年の熱田さんへの初詣では着物で!と意気込んでいます。

磯野フネさんのように日常着が着物なら素敵だな、とも妄想しています(仕事で
は、さすがに無理ですが。。。)


※タイトルは、「後工程はお客様」というトヨタ生産方式の有名(?)な名言の
アレンジ。自分さえよければOKなんて、大人げないですよね。。。気をつけねば。
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名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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