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友人専属カメラマン

友人Aの結婚式で受付を頼まれ、
当日はカメラマンとして働きました。
わけがわかりませんね。でも本当なのです。

友人Bとともに新郎側の受付を務めるため会場に到着。
会場スタッフから説明を聞き終えたところに、新郎である友人Aが登場。
「RYOTA、これよろしく!」「は??」
キャノンの重たくて高性能な一眼レフカメラを渡されました。

友人Aの考えとしては、
RYOTAは雑誌編集者だからいい写真を撮れるだろう、と。
いやいやいや、編集者とカメラマンは大きく違うぞ…
知識と技術はイコールじゃないんだぞグチグチ…
と、友人Bにグチりながらも受付を離れ、
外観や内観を撮りに行きました。
その後も、挙式、披露宴と一通り撮りました。
質より量だ!と開き直りながら。
もちろんギャラはノーギャラです(笑)

その一週間後、友人Bから電話が。
「今度友人Cの結婚式2次会の幹事をやることになったんだけど、
 RYOTAカメラマンやってくれん?」
「アホか!」

あのとき自分は、友人Bに確かにグチをこぼしたはずです。
なぜ…? なぜこんなことに…?
結果、引き受けたのですが、疲れました。とても。
入場、集合写真、ケーキカット、スピーチ、料理、
余興でB’zの稲葉さんのモノマネをしながら動き回る人、
退場、お見送り、などなど大変でした。
友人のお願いだからこそ、なんとかやり遂げました。

この2回の出来事で、カメラマンさんの素晴らしさを再確認しました。
ひどく痛感しました。頭が上がりません。
いつもありがとうございます。

質より量!で写真を撮っていては、もちろんノーギャラですね。
と思っていたら、ギャラでました!
今度、あつた蓬莱軒に行ってきます。一番高いメニューはなんだろう…笑
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名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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