FC2ブログ

現地の空気を知るために

高山にリサーチに行ってきました。
けっこう知っているつもりでしたが、
現地に来てみると
新たな発見がたくさん。
本やネットで知る情報とはまた違います。

現地の人と交流することで
生の声が聞けるのも大きいです。

おすすめをいっぱい教えてもらったけど、
時間が足りなくてまわりきれない!
しかしどこに行ってもみんないい人。
ステキなお店もありすぎる。
これは1ヶ月くらい滞在してもいいかも。
好きです、高山。


初めて入るお店でいただいた、あげづけ。
カリッと焼いた揚げが、たまらなく美味しかったです。
201810310259380fe.jpeg


スポンサーサイト

トムヤムクンあるある

世界三大スープである、トムヤムクン。
香辛料の辛味と酸味が特徴のスープをゴクリと飲めば、
エビなど具材のダシが出たチキンスープの旨味を感じる。
そして、体が温まる。
タイの代表的な料理ですね。

先日取材をしたタイレストランで、
トムヤムクンについて質問をすると
これを渡されたのです。

IMG_1530 (224x300)
これはわかりやすい。
取材者としてはもちろん、
初めてトムヤムクンを食べるお客さんでも、
一目瞭然ですね。

そして、1枚もらったのです。
「たくさんあるんで!あげます!」と。

これさえあれば、
「トムヤムクンって何が入ってたっけな?」
と思ったとき非常に便利です。
そんなとき、一目瞭然です。

たとえば友人から、
「トムヤムクンの具ってどこまで食べていいかわからないんだよ…」
と悩み相談されたときも、
これを差し出せばすぐに解決。
そんなとき、一目瞭然です。

どんなとき?

そんな取材をした東海ウォーカーが発売中でございます。

IMG_1531 (150x200)IMG_1532 (150x200)
そんなタイレストランは、豊田市にあります。
ぜひ。

地域のあり方を少し考える

仕事の関係で読んだ著書や
インタビューで興味深い内容があった。

一つは、
今は人口減少社会と言われ、
「これはヤバイぞ」となっているが、
江戸時代まで視野を広げれば、
急激に人口が増えた最近のほうが
歴史の中では特異であり、
無理に人口減少を食い止めるのではなく、
これから迎えるサイズにあわせた生活様式を
考えたほうがよいのでは、ということ。

もう一つは、
地方都市がめざす成功事例は東京ではない。
東京はいま様々な問題を抱え、
変わらなければならない状況。
今、地方都市が、にぎわう東京に憧れて、
たとえそうなれたとしても、
いずれ東京と同じ道をたどるはず。
だったら、東京の先にある都市像を考えて、
そちらをめざすべき、ということ。

自分は今、リニア開通に照準をあわせ、
変わり続ける名古屋で仕事をしている。
名駅のビル開発が一旦落ち着いたと聞くと、
「大丈夫?」と思ってしまうが、
ある意味、大都市憧れ病をわずらっていると
言えるのかもしれない。
もう少し多面的な視点を持とうと思う。

話は変わるが、「地域」という点では、
最近、自分が住む街の行事などに
少しずつ参加するようにしている。
誰かがやってくれていたことを、自分もやってみようと。
公園がきれい、犯罪や交通事故が少ない、
といったことは、じつは自分が知らない誰かの
おかげで成り立っていたことを知る。

一人でも多くの市民が、こういう気づきを得ることが、
本当に住みやすい地方都市の未来につながるような気がする。


IMafejoawefG_7169.jpg
[↑]町内の運動会に参加。次は秋祭りのお手伝いの予定

福島フェスに行ってきました。


先日、六本木ヒルズで開催された福島フェスに行ってきました!
その名の通り福島の魅力を伝えるイベントで
ステージや飲食、物産などさまざまなブースが登場します。

このイベントの主催に関わっている方のオタクをしていたこともあり
オタク友達と毎年参加しているのですが、
とにかく美味しいものが多くて幸せなイベントです。
しかもどれもお値打ちなのです(^^)

特に美味しかったのが
みちのく福島路ビールさんが出していた「ももふるヴァイツェン」という
地ビールに福島の桃のシャーベットを加えたカクテル!
これを飲みながら、ステージを見て、オタク友達としゃべっている時間が
本当に幸せでした…笑
(酔っぱらっていて、写真を全然撮っていないことだけが心残りです)

このイベントに参加するようになってから
今まで知らなかった福島の良いところをたくさん知ることが出来ました。
良い人ばかりだしごはんも美味しいし最高です。
来年も参加できるといいなー!

fukusimafes.jpeg
↑地元の米農家の方が作られた「ねっか」という米焼酎。まだ酔っぱらう前に撮りました。

地味な作業

最近、顔を洗う時に石鹸を
ネットで泡立てるのではなく
手で泡立てています。

手に適量の洗顔料を取り
少しずつ少しずつ水を足しながら
泡立てていきます。
最終的なモコモコの泡を想像しながら。

ネットで泡立てた方が断然早いのですが、
手の方がよりきめ細かい泡になる気がします。

そのおかげか肌がツルッとしてきた気がします。

手で泡立てる作業はかなり地味なのですが、
この地味な作業が好きだったりします。

泡立てるのが少しずつ早くなったり
昨日より水を多めに足してみて失敗したり…

何だか仕事に通ずるものがある気がします。

日々の仕事も失敗、成長の繰り返しですね。

富士山映え


mihooooooo.jpg

ガイドブックの取材に行ってきました。
天気最高。富士山映え。

やっぱり取材は楽しいです。

帰省の楽しみ

九州の実家に帰るとき、
毎回楽しみにしているのが
特急ソニックに乗ることだ。

ソニックを知らないという方は
九州に行くことがあればぜひ乗ってほしい。
前にもソニックの魅力については
ここで書いた気がするし、
今回書きたいのはそのことではないので
割愛させていただく。

このソニックに乗るときに
私が必ず手に取るものがある。
『Please』という情報誌。
九州の魅力を紹介している中、
江國香織さんの旅エッセイが
連載されているのだが、
読むと毎回旅に行きたい気持ちが募る。

9月に実家に帰った時に読んだのは
「ロシアの紅茶」というタイトル。
次に海外に行くならロシアと決めていて
最近紅茶のマンガにハマってた私に
ドンピシャの内容だ。

そのエッセイは、
ロシアに行ったとき、
雑に淹れられた紅茶がなぜかとても美味しくて
日本に帰って同じように淹れたはずなのに
いつまでたってもうまくいかなかった、
という話。

実はこの『Please』、webでも見れるみたいで
一度開いてみたが、
どうにも気分がのらない。
私にとっては、ソニックの中で読むことが
大事なことだったのだ。

旅先の楽しみは
旅先でしか楽しめないからこそ
やっぱり旅に出たい、と思うのかもしれない。

懐かしの味

少し前になるのですが、
懐かしい人と味に再会がすることができました。
5年ほど前に名古屋から移転したカフェの方が参加するコーヒー教室が行われ、
友人と参加してきました。

閉店したわけではなく移転なので新店舗を訪ねればよいのですが、
新店舗はのどかな岐阜県恵那市。
クルマを持っていない私にはアクセスが難しい場所で、
いつしか訪ねることをあきらめていました。

名古屋に店舗があったときは、
コーヒーやおやつのおいしさはもちろん、店主ご夫妻の人柄にも癒され、
心のオアシスといってもよいくらいの存在でした。

5年の時が過ぎても、
コーヒーやおやつのおいしさ、店主ご夫妻の人柄には変わりはなく、
本当に懐かしくほっとするひとときでした。
ただ、移転当時に幼稚園児だった娘さんは小学5年生に!
空白の時間の長さを感じました。

娘さんにとってはちっとも覚えがないのに、
勝手に懐かしがって馴れ馴れしく接する私と友人。
誰か知らん、、というおばさん2人のために、
「クルマがなくてもうちの店に来れるよね」とパパに相談してくれました。
商売上手、ではなくて、素直で人懐こい、いい子、です。

ありがとう!頑張って訪ねられるといいな。


▼コーヒーの淹れ方を習いましたが、なかなか繊細で奥が深い世界。。
 参考になる点もありましたが、まだまだ我流、です。
IMG_5039_convert_20181018204355.jpg


尊い

第二子リリースにともない、
病院に行く機会が多かったここ数か月。
本当に様々な職種の人が働いているのがよくわかります。
看護師、看護助手、助産師、そして医師。

病院に行くと、
このような人たちがどれほど尊い存在なのか、
実感というか痛感するのです。

妊婦の検診や陣痛の対応、さらに分娩。
交代しながらも付きっきりです。
患者を励まし、支え、補助し、導く。
笑顔で。
産婦人科だけではないと思いますが。
運よく出産に立ち会えた自分は、
そのような人たちに出会えました。
すごい!とか素晴らしい!ではなく、尊い。

過去に介護福祉士や、
それを目指す学生を取材したことがあります。
仕事内容ややりがいを語るその人たちは、
皆とても輝いていました。
自然に。
きっと体力的につらいであろう仕事内容を
当たり前のように語る姿は、
やはり尊いのです。

仕事内容に優劣はありません。もちろん。
でも、尊さには差があると思います。
“人” に関わる仕事は尊い。
これは強く思います。

今晩も建設中

熱しやすく覚めやすい
多趣味な男で知られている自分が、
最近どっぷりハマッてしまったのが
マインクラフト、通称「マイクラ」。

知らない人のために説明すると、
「マイクラ」とはスウェーデンの会社が開発した
コンピューターゲームのこと。

モンスターと戦うなどサバイバルも楽しめるのだが、
このゲームに用意された「クリエイティブモード」が
俄然おもしろい。

マイクラの世界は、ほとんどのものが
立方体で構成されている。
さまざまなテクスチャーが描かれた
立方体を組み合わせて、
自分の世界を作るのがクリエイティブモードの醍醐味。
土や草、木、粘土、水のブロックを組み合わせて
庭を造ったり、
コンクリートやレンガ、石英ブロックなどの
人工的なものを積み上げて建物をたてたり。

ギミックが仕込まれたブロックもあり、
知恵をしぼって組み合わせることで、
ジェットコースターやエレベーターなども
できてしまう。
考えてみれば、レゴに夢中な自分が、
マイクラにハマるのは、自然な流れかもしれない。

マイクラの良い点としては、ひとりで熱中できるだけでなく、
オンラインで仲間と一緒に、または
コントローラーを複数使って友達と一緒に
建設ができることだと思う。

わが家も週末になると、
娘と画面を分割して、
Youtubeの解説動画を見ながら
一緒に建設に勤しんでいる。

マイクラにハマってから、街にある建物を見ると
“ブロックだったらこう作れるかな?”と
考えるようになってしまった。重症かもしれない。



IMGaaaa_7109.jpg

IMGaaaa_7108.jpg

[↑]自室の小さなテレビで娘と建築。
   先日は、エディマートの高層自社ビルを建てました


いきなりステーキのススメ


突然ですが、私は「いきなりステーキ」が好きです。

会社の近く(?)にオープンしてから、もう何度もお邪魔しています。
いきなりステーキの魅力は何と言っても一人で気軽にお肉をがっつり食べられるところですね。
普通のステーキ屋さんだとなかなか一人で入りにくいですが、
いきなりステーキはカウンター席もいっぱいあっておひとり様大歓迎なところがありがたいです。

昔よく行っていた一人焼肉の専門店が潰れてしまってから、
なかなかがっつりお肉食べられるとところないなーと思っていたので
本当に救世主です。ありがたき。

ikinarisuteki.jpeg
↑コスパ抜群の乱切りステーキ。おいしくてお得なのでよく食べます

NNAGOYA Archi Fes 2018

夏頃からこつこつ作成していた本が完成しました。

NNAGOYA Archi Fes 2018、略してNAFです。
中部地域の建築学生が集まり開催された
卒業設計展の様子を本にしたものです。

ありがたいことに毎年発注をいただいているこの本は
いつもは外のデザイナーさんにベースとなるデザインをしていただいていましたが、
今年からは社内でイチから作成しました。

まだ私がエディマートに入った頃は
ペラのデザインしたやったことがなかったですが、
冊子や雑誌などのページもののデザインをするようになってからは
全体のキーとなるカラーやあしらいを決める構想の作業が楽しいです。
それなりに時間がかかるので大変ではありますが…

また来年も同じ仕事がいただけるよう
地道にこつこつ頑張ろうと思います。

NAF2018_H1_20181011215833374.jpg

東海ウォーカーweb/ららぽーと名古屋みなとアクルス



「ららぽーと名古屋みなとアクルス」がオープンしましたね。
オープン前の速報レポートを制作しました。

ららぽ2

9月28日(金)オープン!「ららぽーと名古屋みなとアクルス」内覧会を画像多数で徹底レポート!!

内覧会に参加したのですが、
多くのメディアと招待客が来ていました。
しばらくは混雑しそうです。

見たこともない景色



海岸付近に、馬、馬、馬。



馬、馬、時々烏。

こんな景色は初めて見ました。
一ヶ月ほど前に取材で行った青森の景色。
青森を訪れたのはすでに3度目でしたが、
この場所は知りませんでした。


いま何をしたいかと問われたら
旅に出たい、と答えます。
いま、というより、いつだって
時間とお金を自由に使っていいと言われたら
私はやっぱり旅に出るでしょう。

まだ見たこともない景色に出会いたいのです。


これ、人生や仕事においても同じで
見たこともない景色に出会いたくて
日々、前向いて生きている気がします。

プライスレスなごほうび

9月27日の中日新聞朝刊に、
私が担当した〝今年一番読んでいただきたい記事〟(9月末現在)が
掲載されました。
現在公開中の『散り椿』という映画のPRで、
メインキャストの一人、西島秀俊さんにインタビューしたものです。

西島さんの取材は2回目。
前回の取材でお話させて頂いて、
思っていた通りの飾らず、誠実な人柄が感じられる素敵な方だったので、
今回もとても楽しみにしていました。

インタビューの前に、完成披露発表会や舞台挨拶も拝見。
他の登壇者の方の発言の際には、
きちんとそちらを向いて、うなづいたり、微笑んだりしながら、
実に楽しそうに聞いている西島さん。
やっぱり素敵! あと数時間後、この方に取材できるなんて!と、
わくわくが止まりません。

30分間頂いた取材時間をフルに使って、
作品のこと、監督や共演者のこと、
西島さん自身のことなど、みっちり伺いました。
一日中取材を受けているはずのこの日、
同じような質問も多いはずなのに、すべての質問に丁寧に答えて頂き、
〝伝えたい〟という気持ちが感じられました。

こんなに協力して頂いたからには、こちらも全力で応えるしかありませんよね。
前回の記事と違って、
取材者の主観を交えながら書ける原稿だったので、
西島さんがどんなに素晴らしい役者さんで、
だからこそ、この名作のキャストとして起用されている、
という内容をしっかり盛り込みました。
もちろん、映画の特徴も伝えていますよ!

あんなにいろいろ取材したのに、これだけしか書けない…とか、
もっと引き出したかったのに時間がなくて、とか、
これ書きたかったのに、カットされた!とか、
思い通りにはいかないことの方が多いかもしれません。
そんな中で、今回の原稿は自分でもかなり納得のいく内容で、
掲載されたと感じています。
(見出しが少し長かったようで、編集さんに変えられてしまったのは少し残念でしたが)

とはいえ、やっぱり自分一人で完成できたものではありません。
このような機会を与えてくださったみなさんや、
いつも現場を和ませつつ、最高の写真を撮ってくれるカメラマンさん。
何より、私のインタビューに真摯に向き合ってくださった、
西島さんの協力があればこそ!ですよね~。
結局、記事もブログも〝西島礼賛〟で締めくくられるのでした(笑)。

IMG_5058_convert_20181001210136.jpg

プロフィール

edimart

Author:edimart
名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
facebook
株式会社エディマート

Facebookページも宣伝
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード