ここではないどこかへ、動く。

人が考えているを聞くのが好きです。
博識や自分と違う視点、
めずらしい体験を持った人の話は面白い。
美容室や駅の待合なんかで
名前を知らない人と話をするのも好きです。
どんな考えかたをするの?
どんな風に世界を見ているの?
言葉の数をもたない小さな子どもやどうぶつとも、
目で話し合うことができる。
沈黙や余白は、時にとても雄弁に語ってくれる。

映画や小説、漫画などのフィクションを
通して何かを受け取ることも好き。
感動するということは、
今いる場所から少し心が移動することだと思います。
コンサートや演劇はとくに、
作り手と受け手がいっしょにどこかへ行くような感覚があります。
今ここで受け取らなければ何かがすり抜けてしまうということに、
気持ちが揺さぶられます。

というのも、、
きょうは地球ゴージャス「ZEROTOPIA(ゼロトピア)」の
公演に招待していただき、観に行くことが叶いました。
演劇を見るのは実は数年ぶりです。
いまからドキドキしています…!

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癒しカフェ巡り

先日取材で静岡、三重、滋賀…と色んな地へ
取材に行ってきました。

自然に囲まれた環境のおかげか
暑い日だったのにも関わらず
とても快適で過ごしやすかったです。

とってもかわいいお店の看板猫ちゃんにも癒され…

image2.jpeg

素敵な店長さん方のお話も伺い、
たくさんパワーをいただけました。

プライベートでも行きたいお店がいっぱいでした。
お店の魅力をめいっぱい伝えられるよう頑張らなくては…!

テレビに釣られて

週末に、入籍2年のお祝いで森の中にある、とある
レストランへ行って来ました。
たまたま、オットが仕事に出掛けた土曜にぼんやり
観ていたテレビでやっていて、近場(多治見)なのに
知らなかったこと、雰囲気が良さそうなこと、お料理
が美味しそうだったのですぐにスマホで検索、即URL
だけをオットに送りつけました。
予約しろよ、と言わんばかりの脅迫メールです(笑)
(これには、深いわけがあるのです、後述予定)

ロケーション

結果、とても雰囲気の良いレストランでした。
敷地内にはレストランの他にバームクーヘンのお店や
カフェ、ギャラリーがあって、水辺を散策することも。
最近、自然を感じられる所にお出掛けできていなかったので
リフレッシュできました。
ただ、数時間も過ごしたら、飽きてしまうくらい、こじんまりと
しているので、ミニパフェ風のバームクーヘンをイートインし
つつ、ガラス越しに作っているところをじーっと見学したあと
ディナーの予約までの時間は、近くのアウトレットへ買い物
に行きました。


ディナーは、どれもていねいな作りで味わい豊かだったうえ
お手頃価格なのも魅力的でした。
旬の食材、新鮮な食材を自分では作れない料理で堪能して
明日からの活力になりました(でも翌日も外食したっけ)。

IMG_20180529_095201 (1)
最近ハヤリの派手さ、はありませんでしたが、王道な盛り付け
が私的にはツボでした。

ちなみに、うっかり入籍+αの記念日に友達の新居に遊びに行くね🎵と
ウキウキ顔で言ってきたオットに「氷の対応」で気づかせたのは私です。

はるばる北海道から

先日、北海道からはるばる友達が遊びに来ました。

高校時代の友達で高校卒業後、
家族の都合で北海道に行ってしまった子ですが
社会人になってからは予定が合わず…
計4人で遊んだのですが、
その子が月・火休みということで
みんなで無理くり予定を合わせ
1週間前くらいに旅先など超特急で決めました。

1日目はUSJ、2日目は伊勢神宮に行ったのですが

一人の子が2日目はどうしても仕事を休めず不在。

その子のためにデザイナーの力を使い、
それはもうとてもナチュラルに伊勢神宮の風景に溶け込ませてあげました。
思わぬところでデザイナーであることが役に立ちました。

4人揃ったのは8・9年ぶり?でしたが、
誰一人として高校時代から何も変わらず
とても楽しい時間を過ごせました。
お休み中、いろいろと対応していただいた社内や社外、
取引先の方々に感謝です!

来年はおそらく北海道で集合する予定。

夏を迎えに行く


取材で岐阜県・付知峡へ行ってきました。

tukechi.jpg


きれいで、気持ち良い場所。
コバルトブルーの水面がきれいです。

付知峡へ行く前には、
岐阜市の有名かき氷店でひと涼み。

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もう、夏もすぐそこです!

逆でした…。

このところ疲れてくると、
「疲れすぎて目が開かない…」ということがあり、
これは肩や首が凝っていて、その影響だなと思っていました。
ところが、これ、逆だったんです。
目が開かない→肩や首が凝る、でした。

先日、取材で病院のドクターにお話を伺うことがあり、
名刺交換をするや否や、
「あなた、腱膜性瞼腱下垂症ですよ」と診断されました。
まさにこの病気について聞く取材で、
下調べをしている時から、
自分の症状と似ているなぁ…、
もしかして…と思っていました。
しかし、こうもはっきりと医師から告げられるとなかなかの衝撃。

腱膜性瞼腱下垂症とは、何か簡単に言うと、
瞼を上げる組織が衰えて、目が閉じかけになる病。
詳しくはこちらをご覧ください↓
https://www.nagoya2.jrc.or.jp/about/sinryoutopics/kenmakuseigankenkasuinitsuite/

別に命に係わる病ではないのですが、
目を開こうとするだけで首や肩に負担がかかり、
疲労感が大きい。
目が半開きになるので、見た目の印象がよくない。
無理に目を開こうとすると額にしわがよる。
瞳孔が開くのでまぶしさを感じる、などなど悪影響が多数。
なかなかに困った問題なのです。

これを治療する方法は、手術!
瞼を切開して、緩んでいる腱膜という組織を縫合する、
という書いているだけでぞっとする工程です。
イラストなんか見てしまうと、
『時計仕掛けのオレンジ』か!!と叫びたくなるほどで、
まるでホラー映画の拷問です…。
いや、実際の手術では麻酔をかけますので、大丈夫、なはず。

しかし、
抜糸まで約10日間。
瞼が2か月くらい腫れるなど、
手術に踏み切るハードルはなかなか高いです。
最低でも10日は休みを取らなければいけないのでは!?

かなり悩むところですが、
これから先のことを考えると、早めに対処する必要があるかも。
今の10日間をとるか、この先何十年かをとるか…。
(何十年も生きるかは不確定ですが)

私が長期休暇をとっていたら、
あー、例の手術やったんだ、と思ってください。
そして、ぱっちりした目で戻ってきても、
「プチ整形!?」と疑わないでください。治療です(笑)。

コンタクトを長期間使っている方や、
花粉症などで目を強くこすったりするのは要注意です。
思い当たる方は、お気をつけてくださいね。


なんだかイヤ~な読後感になってしまった方は、
こちらで気分転換なさってください。

▼ソウル旅行でリフレッシュしてきました!
 伝統茶のティータイムです。
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活版印刷

大人の科学マガジンの
「小さな活版印刷機」が欲しい。
過去にはプラネタリウムやらテルミンやらが
付録になった、あの人気の本。

「小さな活版印刷機」は
発売してすぐに完売してしまったらしいが
先日書店で増刷しました!と
たくさん積んであるのを見かけた。
前から活版印刷には興味があったけれど
ちらっと見て、使い道あるかな…と悩み
その時は買うのをやめてしまった。
でも使い道云々より、
物として欲しいような気がする。
でも使わないものは極力持ちたくない。
なんならもっと本格的な活版印刷機が
欲しいような気もしている。
でもこの本の読み物部分も興味がある。
気になっている活版印刷所が載っているから。
つべこべ言わずに買えばいいのだけれど
4000円くらいする本を気軽に買えない。
と、言ってる間にも売り切れているかもしれない。

いろいろ書いていたら、
なんだか物欲がなくなってきたみたい。
買うのもいいけれど
活版印刷のワークショップにも参加したい。


なるほど。とりあえず気づいたのは、
どうやら私は印刷物が好きということ。再確認。


2つ目が雑

やることいっぱい、駆け抜ける日々。
丸いものは丸い。どこまでも丸い。

打ち合わせや入稿で外出するとき、
歩ける距離なら歩きます。

行き。
ぼんやり歩いていたときに見つけた「着物カフェ」。
 へー着物。おもしろい、癒されそう。
外で立っていた呼び込みの着物女性と目が合ったような気がして、
でも声はかけられなくて、
着物女性も声をかけようかためらっているような気がして、
もう一度見やると普通の顔して別方向を見てました。
気のせいでした。

帰り。
小学生くらいの男子が、自転車をやんちゃに乗りまわし、
もう少し小さな女子が母親と手を繋いで歩いていました。
同じような人たちがたくさんいます。
楽しそうな空気をまといながら。
 祭りだ。きっとそうだ。
みんなが吸い込まれていく先にあったのは、神社でした。
神社の春まつり。
大正解。

平日でもやってるのですね、お祭り。
イベントは週末だけではないようです。


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『東海ウォーカー2018 Vol.1』
イベント特集の制作を担当しました!
ぜひどうぞ。


最近、真夏日で暑いですね。
もう夏みたいですね。

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『東海夏ウォーカー2018』
巻頭特集を担当しました!
ぜひどうぞ。

面倒くさい

免許制度の壁、若者の趣味の多様化などにより、
バイク市場が不況らしい。

たしかに免許を取るとなると
原付を除けば教習所に通う手間もお金もかかるし、
これだけやることが多い時代に
バイクという趣味を選ぶ人は稀有な存在かもしれない。

また、バイクは少なからず危険もともなう。
自分は20代後半の時に思い立って免許を取り、
中古でヤマハのSR400を購入したのだが、
買った初日、右折する際に直進車とぶつかり転倒。
ケガはなかったものの、タンクを凹ませてしまった。

そしてバイクに乗るのは正直面倒だ。
ヘルメットにグローブはもちろん、
体がさらされるので、それなりの服を着込む。
髪の毛がつぶれるので、整髪料や帽子を携帯する。
万が一のトラブルのための工具セット、
防犯のための太いチェーンも積んでおく。

自分が乗っているSRの場合、
エンジンの始動はキックのみ。
出発15分前ぐらいには、バイクを引っ張り出して
キックをかまして少し暖気するという手間がかかる。
もっとも、買ったばかりの頃は
エンジンをかけるまでに30分以上かかっていたのだが…。

さらにさらに。
少し乗っていないと、バッテリーがあがって
ライトやウインカーの光量が落ちる。
チェーンにはまめに油をささなければいけない。
停車後に変な場所をさわると火傷する。
自転車や原付と違って、
駐車場はクルマと同じスペースを確保しなければならない。

ほら、面倒なことばかり。



この前のGWのハナシ。
ツーリングへ出かけた!ということはなく、
家でせっせとSRのメンテナンスをしていた。
ちょっと調子が悪いのだ。


あぁ面倒くさい。


まずはエンジンの点火プラグを交換。


あぁ面倒くさい。


続いてカバーを外しバッテリーを充電。


あぁ面倒くさい。


そうこうしているうちに雨が降ってきた。
バイクを屋根の下に動かさねば。


あぁ面倒くさい。


と、面倒くささを楽しんでいる自分がいる。
たぶんバイクの楽しさの一つに、
この「手間がかかる」ことがあると思う。
出来の悪いヤツほどかわいいというか。

たぶんこれだけの稚拙な文章では
バイク人口増加に貢献できないと思うので、(つづく)。


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[↑]わが家の優秀な助手

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[↑]年式が古いためバッテリーのメンテナンスも
  けっこうな手間がかかる。だから楽しい!




深夜の花屋

帰宅時間が遅くなることも多い中、
バスを降りて家へ向かう途中で
花屋さんの前を通ります。
暗い通り沿いにこの花屋だけ電気が灯っているのでほっとします。

ある日の21時。開いてる。
またある日の22時。今日も開いてるんだ。
またまたある日の24時。…開いてる。
一体いつ休んでるんだろう??
OPENの看板もちゃんと出てるし、、

今度、勇気を出して入ってみようかな。。

汝は人狼なりや?

最近、「人狼ジャッジメント」というアプリにハマっています。
数年前からひそかに流行っている人狼ゲームを
オンラインでできるアプリなのですが、これがまた面白い!

人狼の基本的なルールは
村に紛れた狼を導き出す会話&推理ゲーム、といった感じです。
人狼をするにあたってはそれぞれが役職を割り当てられて、
その役職にそってゲームを進行していきます。

矛盾を探し出して人狼を当てることができると
なんとも言い難い達成感と言いますか
やってやったぞ感が味わえます。快感ですね。
反対に自分が人狼になったときは
最後まで騙し通すことができるとイエエエエエエエエエエエエイと
心の中でガッツポーズしてしまいます。

人狼ジャッジメントではスタンダードな人狼セットから
変わった役職入りのものまでルールがさまざまあって、
それがまた楽しかったりして、ついつい毎日やりこんでしまい…
1ゲームが割と長めなので、夜更かししてしまうこともしばしば…

狼に噛まれないように、深夜までのやりこみは厳禁ですね!

屈辱のGW

アッと言う間にGWが終わりましたね。(そしてあっと
言う間に1週間が経過・・・。)
GWはいかが過ごされましたでしょうか?

私は、特に旅行などには行かず、夫婦それぞれの
実家に顔を出すのがメインイベントでした。
特にオットの実家は年に2~3回しか行けないので、
おじいちゃん(80歳過ぎ。正しい年齢をオットも把握
しておらず。。。)の元気な顔を見て安心するのと、
おばあちゃんの墓参り、義母と夜更かししておしゃべり
するのが恒例。
そうそう、去年も開催された、ボーリング&カラオケ大会
も開催されました。
メンバーは去年とは一部変わり、オットの双子の兄は
不参加、オットの両親とオットの長兄夫婦は参加、
長兄の奥さん(義姉)の妹さんが結婚されたので、夫婦
で参加&旦那様のご両親が参加、義姉のご両親、義姉の
お姉さん(旦那様は風邪、そのご両親はご近所で不幸が
あったため不参加)と、もう説明するのが面倒なほど。

去年は、ボーリングの成績が良かったので、トータルの
成績もまぁ良かったのですが、義姉の妹さん夫婦の健闘
がすさまじく、カラオケで点数を稼ぐのは全くと言っても
よいほど無理だったので、とても無残な結果でした。。。
何より、オットよりもカラオケの点数が低かったことが
悲しくて。。。
来年に向けてカラオケの練習をしようと企んでいるとか
いないとか。
『点数を稼げる、良き歌』をご存じの方はぜひご教示
くださいませ!!
声が低いから、女性の歌より男性の歌を歌ったら良いの
かも?もしくは演歌で攻めてみようか・・・。
そもそもカラオケ、嫌いだから不参加表明しようかな。

生命力

前から気になっていたけれど、
調理方法もよく分からず、
調べるのも何だか億劫で
なかなか手が出せなかったやつ。

それは豆苗。

安い野菜かつ美味しいのは
今までもやしが1番だと思っていたけれど、
最近になって豆苗が急上昇。

仕事で遅くなった日の夜ごはんは
ささっと作れて美味しいものがいいと思って、何気なく買いました。

調理方法はとても簡単で、
豆苗一袋に炒り卵を混ぜてオイスターソースなどでさっと味付け。
仕上げにごま油と白胡麻で完成です。

これが最近作った料理の中で大ヒット!
豆苗のシャキシャキ感と食欲を誘うごま油、そこに卵のふわっと感が相性抜群でした。

しかも、食べ終わったら根っこの部分を水につけておくだけで
また芽が伸びてくるらしい。
しかも最低2回は収穫できるとのこと。

実際に育てたのがこの子。
育て始めて4日目の様子です。

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すごい生命力を感じます。

ただ水を替えていただけですが、
最初に食べた時より断然愛着があります。

しかも、ほうれん草などに比べて
とても栄養価が高いのもポイントです。

家庭菜園に目覚めそうな予感!
(水やっただけで調子乗ってます…)

04 Limited Sazabys


少し前になりますが、
04 Limited Sazabysのインタビューを担当しました。

数々のメディアで、
“飛ぶ鳥を落とす勢い”と評される彼ら。
主催フェス、アリーナワンマンを
目前に控えたタイミングでの取材となりました。

これまでやってきたこと、
これからやりたいこと、
実績と未来を兼ね備えたバンドからは、
他者を寄せ付けない“強さ”を感じることができました。

インタビューは発売中の
東海ウォーカーで掲載されています。

ぜひご覧ください。

040404.jpg

web→本→店頭

イマドキなカフェよりも
レトロな喫茶店が好きで
名古屋では特にボンボンがお気に入り。

先日ケーキを食べに訪れたら
入り口のところでこちらを発見!

↓↓↓↓↓



以前、東海ウォーカーのweb取材で
カメライターを担当しまして
それを元にムック本も発売されてまして
その誌面が貼られていたのです。

自分が書いた文章だけでなく、
自分が撮った写真も載ってる記事が
こんなに大きく貼られちゃって…
いや~、ドキドキします。
嬉し恥ずかし、です。

原稿も書いて写真撮影もして、って
なかなか大変ですが
こうして貼っていただいてるのを見ると
頑張ってよかったなーと思います。


私のボンボンお気に入りケーキは
渋皮モンブラン!
ですが、先日は店で一番人気の
マロンを選びました。



夏限定のまるごとピーチも今から楽しみです。

高山おかわり♪

「高山行きたいなぁ」とつぶやいていたら、
高山取材の予定が入りました。
やった!言霊の力ってやっぱりあるな、言ってみるもんだと小躍り。
自分で撮影も担当する仕事なので、
いろいろと機材を携えての旅なのですが、
行先が高山かと思うと頑張れます。

前回の取材は秋。
一日は雨、一日は晴天。
今回は気持ちよく晴れて、いい取材日和でした。
朝の宮川沿いは心地いいー。
手長・足長というオブジェがある鍛冶橋付近は、
結構川の流れが速く、ザーザーと音を立てていましたが、それも爽快。
水の音って、やっぱり心地よいです。

川沿いでは朝市が開かれていて、
外国人観光客なんかもたくさん散策しています。
あー、いい朝だなぁ…と幸せに浸っていたら、
「本日の取材、中止になりました」というメッセージが!
天国から地獄へ、という急展開に動揺が収まりません。
使用していない撮影機材。持って帰る際の重いこと!

そんなショッキングな展開を経て、
今週、再取材が予定されています。
わーい、もう一回高山行けるよ♪
とりあえず気分をアゲておきます。

いやぁー本当に、願いは口に出してみるもんですね。
2回も叶っちゃってどうしよう!?です。


▼さわやかな宮川の眺め(1回目)です。
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ぼんやりブルー

就活、婚活、妊活、いろんな活動がありますが、
私がここ最近実施していたのは、
“ラン活”です。

子どものランドセルを検討し、購入に至るまでの活動のことです。
ランドセルどうしよっかな~、ということです。

自分自身が使っていた頃から20年以上もたつので、
当然ながら進化がすさまじいのです。

牛皮なのか人工皮なのかという素材、
可動式なのか独立式なのかという肩ベルト、
A4ファイルが入るだとかポケットの有無だとかという収納力、
などなど、
関心・感心の連続でした。

しかもどのメーカーでも強度や耐久性は重要なようで、
「ここが2重構造で~」や「側面に補強ベルトが~」など、
とても推してきます。
店員さんには「乗ったり投げたりしますから!とくに男の子は!」と言われ、
いやいや投げる??自分はそんなことしたかな~??
と思いながら息子を見ると、
屈託のない顔で笑うのです。

ニヤリ。
なるほど、これください。

IMG_0048 (200x150)IMG_0204 (113x150)

 …濃いめの青。紺、ネイビー、「アースブルー」。

息子は年長です。
ランドセルを背負うのは1年も先。
まだまだ実感のないなか、
ラン活スタートからの終了でした。

公園にいるオヤジたち

自宅の目の前に、小さな公園がある。
小学校が近く、平日の夕方や休日ともなると、
子どもたちがわんさか。
なんとも平和な時間が流れている。

しかし最近、その公園にオヤジの姿が増えている。
ポケストップになっているので、
ポケモン目当てにやって来るオヤジ。
あと、宗教がらみの訪問前後に、
打ち合わせをしているオヤジ。

さらにこの4月から、
別の種類のオヤジが加わった。
子どもに教えを乞いながら、
鈍い腰を回して必死で横乗りの練習をするオヤジ。
私はそいつを、ジェイボードオヤジと名付けた。

歳なのか、上達のスピードはすこぶる遅い。
先日も現れたのでこっそり撮影すると…






見事に転んでしまった!
腰を強打し、右頬を擦りむいたオヤジ。
絆創膏やマスクで仕事中は隠しているらしいが、
気づかないふりをしてやってほしい。

連休明け、整形外科へ行ってこようかな…。



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Author:edimart
名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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