アベンジャーズ!


映画『アイアンマン』がテレビでやっていて、
もう10年前の映画なんだなあ〜…と感慨深くなったりしています。
ロバートダウニーJr.若ーい、
グウィネスパルトロウきれーい、
そして登場人物が少ない!
そしてそして話が複雑過ぎなくて見やすい!
MCUはここから始まったんだなあ、と
うるっと来ちゃったりして。
やっぱり変身シーンがめちゃくちゃかっこいい…!
ジャービスっていう人工知能とのおしゃれなやりとりも、SUKI…

トニー・スタークは当初、武器商人で金の亡者で傲慢で、とにかく欠点だらけな奴。
天才科学者でありながらその力をいままで社会のために使って来なかったんですよね。
それは彼に大切な人がいなかったこと、後々明らかになる出自に関係するんですが…。
天才と資金力からヒーローに「なし崩しに」なってしまう、
主体性に欠けるところが情けなくて憎めないし、
記者会見のラストシーンのあのかっこよさはずるいです。
傲慢さは変わらず、な点もよし。

いま公開している『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』もよかった!
これからマーベル映画を初めて見るという人は
たくさん予習がいるけれども、
えーっと(ググり中)
18作品くらいあるみたいだけれども!
この連休中のお供にぜひ!

さすがに多すぎて困る、という人は
アイアンマン、
キャプテンアメリカ、
アベンジャーズシリーズと
MCUに最近ひょっこり加入した
スパイダーマン(おしゃべりおっちょこちょいピーター、トムホランドの可愛さは必見!)
直近のブラックパンサーを観ておくといいでしょう!
え? ソーですか? ソーについては…私も大体しか知りません。


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▲高岳にあるジャックスキッチンというバーガーレストランに行ってきました。ゴルゴンゾーラバーガーはちみつ添え。おいしかったー!
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人生初の体験!

最近、人生初のある体験をしました。
その初体験の内容は…クラウドファンディングに出資!です。

かなり前から話題になっているので、皆さまご存知かとは思いますが
クラウドファンディングとは…

インターネットを通してクリエイターや起業家が不特定多数の人から資金を募ることを言います。群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語で、製品開発やクリエイティブ分野などで利用されることが多いです。(CAMPFIREより引用)

つまり、自分が賛同した企画にお金を出して、その企画を実現させよう!てな感じですね。

今回私が出資したのは、
「名古屋伏見地下街に誰でも出られる劇場を作りたい!」という企画です。

私は学生の頃お笑いが好きで、よく劇場にも足を運んでいて…
言ってみればお笑いオタクでした。(昔から常に何かのオタクをしていた模様)

今はその頃のように頻繁にお笑いを見に行くことはなくなってしまいましたが、
その劇場をきっかけに知り合ったお友達とは今でも仲良くしていて。
10年以上関係を続けられる友人と出会うきっかけを作ってくれた
劇場という場所にとっても感謝をしているんです。

当時足を運んでいた吉本の専用の劇場は、10年以上前に潰れてしまったのですが、
月日が経ち、お笑いの専用ではありませんが
名古屋に新しい劇場ができるのなら、
ささやかながら応援したい!と思ったのが出資のきっかけです。

出資、というとなんだか大ごとですが、実際に支払ったお金は数千円なんです。
出資額は企画によって最低価格が異なり、
言葉の通り気持ち程度の貢献ができるのも
クラウドファンディングの良さなのではないでしょうか。
しかもコンビニで支払いができるというお手軽さ。
そしてその数千円の出資でリターンまであるという!

自分の気持ちが成果つながるという実感ができるのはうれしいなーと思った体験でした。

ササッテにはカンピンタン

私は、根っからの尾張人(先祖は尾張武士だったらしい)ですが、
オットは三重県伊勢地方の出身。
隣県ながら、若干、文化と言いますか言葉の違いや、味の嗜好など
の違いを感じることがあります。
そんな生活を送っていると、自然に言葉が三重弁?になっている
自分がいたりするわけでして。
でも実家に泊まると、バリバリの尾張土着の言葉になってまうわ、
わやだわ~という、ある意味バイリンガル状態?になることも。
(実家に泊まった翌日は、特に父と話す時に尾張言葉がかなり強く
なります・・・。小2の姪っ子がおじいちゃんのコッテコテの尾張言葉
を真似してみんなで笑っている、平和な実家です)

かなり前に某テレビ番組で知った、(一部の?)三重県民が、
『明々後日(あさって)』のことを『ささって』と言うらしいこと。オットも
どうやら同じでした。
でも、全国的に『ささって』を使わない事を知ってからは、具体的な
日にちを言うようにして、誤解の予防策を取っているそう。明々後日が
一日ずれてしまうと待ち合わせに会えないし、仕事の締切日とか間違え
ちゃって大変ですよね。。。うん、危険だ。

ちなみに、好きな三重弁(伊勢弁?)は、かんぴんたん。
意味は、干からびてカチカチになっていることです。そうそう日常
生活で使わない説もありますが、あえて自宅では多用しています。
(決してディスってません!)

読了

1、2ヶ月前、とある人の本を一気に4冊ほど読みました。
写真家の植本一子さんのエッセイ本です。

元々、すごく素敵な写真を撮る方だなと思っていて、
本を出していることも知っていましたが読もうと思ったことはありませんでした。

読もうと思ったキッカケは、旦那さんであるラッパーECDさんの死。

ある日、パソコンで調べ物をしようと思いネットを開くとニュースにふと目がいきました。
知っているECDの文字があったので、クリックして見てみましたが
それは死を知らせるニュースでした。
(ECDさんはがんを患っていました)

そこで、何故だか分かりませんが
本を読まなくてはいけないという使命感に駆られ、
気づけば出ていた本を全て買っていました。

4冊とも全て思いの丈をとても素直に書かれていて、
読んでいるこっちが苦しくなるくらい。

賛否両論ある内容ですが、
素直な文章はとても惹かれる文章でした。

興味のある方はぜひ。

途中で何枚かある写真も、もちろんとても素敵です。

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ノス系ランチスポット


会社の近くで、
ノスいランチスポットを見つけました。

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名前は恐らく、
「かとう」というお店。

入る前にスマホで調べても、
まったくそれらしい店が見当たりません。
「きょうび、食べログにも載ってない店って…」と思いながらも、
ノス系好きの好奇心に従い入ってみました。

店員は鉄板の前に立つおばあちゃん一人。
メニューはお好み焼きと、焼きそばのみで、
ほとんどのメニューが500円を切っています。

昼休憩の時間を気にして、焼きそばをオーダー。
10分程待って運ばれてきました。

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目玉焼きがのったビジュアルは100点。
味は、今まで食べた
どの焼きそばより圧倒的に濃い。

単純に、ソースをたくさん使ったからではなく、
コショウなのか何なのか、スパイシーで濃い。
パンチの効いた、ハードスタイルな味でした。

お好み焼きも気になる。
また今度、行ってみよ。

カラープラス創刊!

今月16日、昭文社より
新しいガイドシリーズが創刊されました!

カラフルな写真がいっぱいの
めくるたびに楽しくなるような一冊で、
名前を「カラープラス」といいます。
どうぞよろしくお願いします。

弊社では「伊勢神宮 志摩」エリアを
まるごと一冊担当させていただきました。
鮮やかな青い表紙を見かけたら
ぜひ手にとってみてください!


思い返せば、私がエディマートに入社して
おそらく8年くらい経っていまして、
入ってすぐに行った社員旅行で
伊勢のおはらい町、おかげ横丁を散策した時は
どこの店に行けばいいのか全然わかりませんでした。
周りの先輩たちが、ここの〇〇が美味しいとか、
あそこの〇〇も食べなきゃ、と
たくさんの情報を持ってることにびっくりしました。
それが、今では私も、
行ったことある、食べたことある、見たことある、
の場所がだいぶ増えて、
人にオススメできるくらいまでになりました。

これまでに、いろんな媒体で
伊勢神宮は何度となく訪れています。
もちろん鳥羽や志摩もですし、
仕事以外でもけっこう訪れたことがあり、
気づいたら自分の中にたくさんの情報が蓄えられていました。
編集者になってからの経験、
それからプライベートでの旅経験も含め、
知識、経験などをしっかり生かした本作りができたことを
いま実感し、喜びを感じています。

今回、創刊ということで一からの制作で
大変さとやりがいを感じながら
制作に携わっていただいた
ライターさん、カメラマンさんにも
たくさん力を貸していただき無事に完成しました。
本当に感謝いたします。
そして昭文社さんにも、創刊に携わらせていただいたこと
とてもとても感謝しています。

あとは、読者の方に響く本になれば
より嬉しく思います!



心からの言葉

今日も取材先で、
再訪を誓う素敵なお店に出会いました。
こんな出会いに恵まれた日は、
少々大変なことがあったとしても頑張れます。
どんなお店や場所であろうとも、
それはそれで一つの出会いであり、
それぞれに魅力があるのですが、
個人的に強く魅かれる出会いは、意外と限られているもの。

「また今度、個人的に来ます!」と
力強く告げて店を後にするのですが、
実現できないこともしばしば。
〝行く行く詐欺〟にはなりたくないので、
有言実行を心がけているのですが、
結果的にそうなってしまうことも…。

仕事上、調子よく多少〝盛って〟話すこともある…のですが、
基本的には、心にないことは言わないようにしたい、
というのが信条。

最近、時々伺うお店の店主は、まさにそんなタイプ。
「冬にあったかい部屋で食べるアイスっておいしいですよね」
などの世間話に、
「そうですかねー、そう思ったことないですけど」って、
正直すぎる!
「ですよね~」と、適当に合わせておけばいいのに、
と思うことも。

融通の利かない人と思うか、
ウソのつけない人と感じるか、
人によってその場によって、意見は分かれそうですね。

ただ、こういう仕事に携わっている以上、
自分の言葉には責任を持ちたい、と思っています。


▼覚王山の揚輝荘南園「聴松閣」
 必見の建造物です。…これ、本当!
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はじめの一歩

なにごとも本番に臨むためには、
準備が大事ですよね。
必至に練習を頑張り、本番を迎える。
過程を大切にし、その結果付いてくる成果。

先日会社から帰る際、大雨でした。
軽くズボンの裾を折り、
カバンを体の前で抱え、
大きめの傘を差し、
外に出た一歩目で水たまりに入りました。
え?
一歩目で?
そんなことある?ありました。

準備が足らなかったのです。
ズボンとカバンと傘を気を付けたからと言って、
水たまりに入らないとは限りません。
そうです、足元を見ていなかったのですよ確認不足。

レコーダーを持って行けばペンを持って行かなくていいわけがありません。
ペンを持って行ったって、名刺を忘れていいわけがありません。
名刺交換が完璧にできたって、訪問時の挨拶をしなくていいわけではありません。
挨拶たいせつ。

準備万端!おれOK!と思っていたって、
それよりも前に、さらに前にすることは?
やることは?考えることは?
もうこれで大丈夫!なんてことはないのかもしれませんね。
その一歩目は、本当に一歩目なのか。
準備たいせつ。

30年ぶりの冒険へ

立場的にというか、年齢的にというか。
正月や4月という「スタート」のタイミングは、
“結果を残さなければ”と、
何かとプレッシャーを感じてしまい、
プライベートの気持ちをオンにするのは時間がかかる。
だから最近は、新しいことを始めるのは、
秋や冬であることが多い。

そんな自分が、珍しく春から始めた、
というか始めてしまったことがある。

「ドラクエ」だ。

きっかけは、子どもたちの親離れ。
休みの日に、ふと自分の時間ができてしまうのだ。

彼らが小さい頃は、
“一人の時間がほしい!”と思っていたが、
いざできると寂しいのなんのって。
たいていは持ち帰った仕事をするのだが、
やはり気分転換は必要。
そこで、すっかり映画鑑賞用となっていたPS4を活用すべく、
近所のショップで中古の「ドラクエXI」を購入してみた。

3,240円。
飲み代より安い。

それにしても「ドラクエ」なんて、
中学3年生の頃にクリアした「III」以来。
30年が経ってしまっているではないか。
きっとゲームの進化が著しいだろうから、
着いていくの大変だろうなと思っていたのだが、
これが違った。

とにかく「手厚い」のだ。

たとえばゲームを再開するとき、
丁寧にこれまで辿ったストーリーをおさらいしてくれるので、
次に何をすべきかすぐに思い出せる。
またヒントもすぐに手に入るので、
昔のように分厚い攻略本をパラパラめくるなんてことはない。
自分が熱中していた頃なんて、「たけしの挑戦状」を筆頭に
ドSなゲームばかり。
ドット感満載でグラフィックもつたなく、
「実はここの壁が通り抜けれるんです」と言われても、
BK60とBK55ぐらいの色の差しかなくて、
「わかるか!」と、コントローラーをよく投げつけていたっけ。

じゃあ今のドラクエが面白くないのか、といえば
しっかり面白い。
いや、プレイ時間4時間、まだ2人パーティーの現時点で
判断するのは制作者に失礼か。
(なんだかんだ、ゲームする時間なんてほとんどないのね)

そして、
30年以上「ドラクエ」ブランドでご飯を食べている
たくさんの人たちがいることに驚き、畏敬の念を抱いている。
やっぱりコンテンツは大切だ。
うちも頑張ろう!



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[↑]イオンモール常滑で娘とセグウェイ。
   本当はドラクエよりこっちのほうが楽しい



電話の口調のふしぎ

「お忙しいところすみません…」
「ガイドブックの掲載についてのお電話なのですが…」
「掲載のご協力をお願いしたいのですが…」
「取材撮影をお願いできますでしょうか…」

会社のみんながあちこちに電話を掛けています。
取材や掲載のお願いの電話です。
不思議なもので、どことなく口調が似てきますね。
お店は忙しくないかな?
担当者さんはいらっしゃるかな?
はじめて掛ける電話はいつもドキドキです。

まだまだ、めまぐるしい日々が続きそうです。

▼少し前に「おかげ庵」で焼いたおだんご。
もちもちしてまるいものって幸せになりますね。
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きらきら輝く

先日、福井県に行ってきました。
目的は・・・大好きなjuice=juiceのライブを見るためです!

※juice=juiceとは、ハロープロジェクト所属の7人組アイドルグループで
MIZUNOが今一番好きなアイドルグループです。
推しメンはあーりーこと植村あかりちゃんです。


1月の名古屋公演ぶりにjuiceのライブを観たのですが

いや~~~~良いライブ!!!!!!
幸せだ~~~~~~
あーりーは生きる希望だ~~~~~~~~~

といつも通り大満足でした。



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あーりーと福井のお刺身

SUMO

最近、何かと世間をお騒がせ気味なSUMOですが・・・。
先日、オットのお兄さんからのお誘いがあり、大相撲の
地方巡業である、伊勢神宮奉納大相撲を観戦してきました
(義父母、義兄夫婦、義姉(義兄のお嫁さん)両親、義姉
のお姉さん夫婦と大所帯で)。

名古屋場所以外での相撲観戦は初。
本場所はもちろん皆さん本気で戦う場ですが、地方巡業は
エンターテインメント性も重視しているようで。
土俵入りの時に、赤ちゃんを抱っこして登場する力士も
いたり!しかも赤ちゃんも抱かれ心地が良いのか、泣き
もせず、おとなしくされるがまま。お相撲さんに抱っこ
してもらうと、健康で丈夫に育つという言い伝えもある
みたいですしね。

ちなみに会場は、土俵と観客席、控室(テント)が非常に
近い!今回で63回目だったようで、よくご存じのお客さん
は、色紙とサインペンも持参してお目当ての力士が通るの
を待ちわびている様子でした。
力士用の通路が設けられているわけではないため、ふと
振り向くと大きなお相撲さんが普通に歩いていたりする
わけなのです!さすがに横綱など三役が通る時には、付き
人さんが「通してください~!」と声をかけて道を開ける
よう促すわけですが、それでも距離感が近い!!!

伊勢神宮からほど近い、伊勢神宮会館の野外相撲場で行われ
たので、観戦の前後にはおかげ横丁のグルメも堪能できて、
満開(散りかけ?)の桜も堪能でき最高の伊勢プチトリップ
でした(お伊勢さん参りはできなかったのですが・・・)。

春は行楽の季節ですし、次はどこに出かけようか楽しみです♪
今週末の地元のお祭りに、次は藤まつり・・・と近場ばかりを
攻める予定です(笑)

季節は春!

少し前まで夏みたいな気温でしたが、
それも落ち着き朝晩はちょっぴり肌寒いくらいになりましたね。

先週、実家に帰ったとき家の近所に
犬と散歩がてら花見をしました。

線路沿いに桜があるため、
名鉄の真っ赤な電車が通ったときは
すごく映える場所です。
小さな駅なので、周辺に人が全くいないのもポイント。
残念ながら、この時はシルバーの電車しか通らず
真っ赤な電車、桜、ボルゾイという
3ショットの写真は撮れませんでした…。

そういえば、専門学校の卒業制作で
「さんぽみち」というタイトルで、
16ページくらいの小冊子を作りました。

さんぽをしていて、ふらっと見つけたお店や
さんぽ中に聞きたい音楽や本を紹介した冊子。

そこで、近所のさんぽみちを紹介した時は、桜と名鉄の電車の写真がばっちり写っていました。
何故か桜だけモノクロにされていて、
電車が目立つようにされていましたが。

かれこれ8年前くらいなので、
いま見るとデザインは荒々しく
その日の気分に合わせて作った跡が見られ、
あまり一貫性のない冊子ですが
あの頃の「作ること」に対してワクワクしていた気持ちは忘れたくはないと思い、頑張らなくては!という気持ちになります。

春は花粉症で死ぬほど辛いですが、
すごくワクワクする季節でもあります。


桜とボルゾイの2ショット

レゴランド・ジャパン・リゾート攻略ガイドブック


レゴランド・ジャパン・リゾート
攻略ガイドブックが発売になりました!

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エディマートは4/15にグランドオープンを迎える、
「シーライフ名古屋」のページを担当しています。

現地取材、写真は撮り下ろしで
水族館の全貌を完全網羅しています!!

GWのお出かけにぜひ。

はじまりのとき



サクラの季節はあっという間です。
もう緑がまぶしい季節が始まります。

サクラを見るといつも思い出します。
大学の入学式のことを。
満開だったのです。サクラが。
不安をちょっぴり抱きながらも
希望に満ちあふれていたあのとき。

だから、サクラは私にとって
終わりではなく、はじまりのとき。


シンガーソングライターの絢香が以前、
活動休止をして2年ぶりの復活を果たしたとき
自分の心境を込めて歌った「はじまりのとき」。
再出発という心境と私は重ならないけど

"弱さをそっとあなたに差し出す
はじまりのとき"

という歌詞に惹かれたのを思い出しました。
いつの頃からかずっと
強くあることを大事にするようになった気がします。
でもこの言葉に、ハッとなりました。
強くあることばかりではなく、もっと
人と人の間で生きていることを意識しよう。

そんな4月は
はじまりのとき、です。
毎年変わらずサクラを見られるのは
とても幸せなことですが、
繰り返しではなく
来年は今とは違った心境でサクラを見てみたい、
そんな気分です。


何か始めたい、2018年ハル!


ハンバーガー革命!

先日、私の中でハンバーガー革命が起きました。
ハンバーガーはこのところ人気が高め安定のメニュー。
うまい!とウワサのお店も続々で、
見過ごせないのですが、
自分としては、いまひとつ馴染めないところがありました。
というのも、
レア気味のハンバーグがちょっと苦手、とか
あまり口が大きく開かない、とか
ひっかかるポイントがいくつかあるのですが、
何より、最後の何口か分が各種汁でべたべたになりがち!
というのが、ハンバーガーを心から愛せない最大の理由でした。
肉汁とか野菜汁とかソースとかで、べちゃべちゃになった物体。
おいしい素材の汁だよ、、とか言われたって、
どうにも、この風呂上がりか、土砂降り後のような物体を
口に運ぶ気が失せてしまうのです…。

などと感じながらも、
ちょいちょい新規開拓をしていた私。
先日、いつもより少し考えながら、
ハンバーガーと向き合ってみました。
最近のハンバーガーは、大抵袋に包んで食べ進めます。
私は、ハンバーガーを袋の最奥の方まで、
ぎゅぎゅっと押し込んで食べていたのですが、
ちょっと奥に余裕を残して配置してみました。
すると、各種汁が奥にこぼれていっても、
ハンバーガー自体はあまり浸っていません!

これかー、これだな!と目からウロコです。
最後まで比較的、理想の状態をキープしながら、
おいしくフィニッシュすることができました。

あ、もしかして、
みなさんはすでに当たり前のように、そうして食べていたのでしょうか…。

【今回のハンバーガー革命での学び】
・何事も余裕をもって。詰め込み過ぎはよくない
・これまでとちょっとだけ、何かを変えてみよう

こうしてみると、世界には、
まだ自分が出会っていない発見があふれていますね。
明日も革命が起きるかもしれません。
あぁ、楽しみだ。

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Author:edimart
名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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