2月はモテ期


バレンタインでしたね!
会社で頂いたものをはじめ、
いろんなチョコレートをもらいました。
チョコ好きとしては毎年ありがたいイベント。

2月は自分の誕生月でもあるので、
この1ヶ月はいつもより嬉しいことが多いです。

チョコレートにケーキ、誕生日プレゼントなど。
まさにモテ期。ほったフィーバーです。
早くまた1年経たないかな。

▽今年のヒットチョコレート!






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オラわくわくすっぞ

立て続けに、俳優さんのインタビューを
させていただくお仕事がありました。
最近なかなか予定が合わず、
インタビュー系のお仕事はご無沙汰でした。
ので、ありがたく行ってきました。


インタビューの事前準備って
人それぞれかける時間が違うと思いますし、
テーマや対象によっても違います。
どんなに忙しくてもやっておきたいのは
過去の作品にふれること。
俳優さんや監督さんのインタビューが多いので。


以前も、映画監督の取材前に
ひどく緊張して過去作品を見まくったことがありました。
緊張に反して、作品を見るのはとても楽しかったです。
今回もプレッシャーを感じる取材だったのですが、
事前準備はなかなか楽しい時間でした。
準備はすればするほど安心なのですが
他の仕事もあるのでそこまで多くの時間をつかえません。
と言いながらも、今回もミッションがあったので、
受験生さながら勉強しました。
そういえば山本昌さんの時もそうでした。


インタビューのお仕事は何度経験しても、
やはり初めて会う人なので緊張はつきもの。
正直言うとこわいんです。
こわいけど、やめられない。

「オラわくわくすっぞ~」

まさに悟空の心理状態なんですよ。
わかります?

思えば部活の試合とか大学受験とか、
海外のホームステイとかインド旅行とか
そーゆー時も似たような心理状態だったな。
こわいけどやりたい。
こわいけど行きたい。
こわいけどその山を越えてみたい!みたいな。


いわゆる挑戦ってやつでしょうか。
まだまだやめたくないですね、挑戦。

今年の冬はとても寒くて長いから

今年の冬は寒い…と嘆いている人も多いようですが、
冬生まれの私はそうでもありません。
深夜に自転車で帰宅する際など、
さすがに顔が痛い…と感じたりしますが、
暑さにぐったりしてしまう夏を思えば、
“これも悪くない”と思えます。

そんな冬好きの私なので、
寒いときは寒いところへ行くのがいい!
と思い立ったりします。
めちゃくちゃ寒いし、宿も空いてるだろう、いいこと思いついたな。
と、してやったり気分だったのですが、
狙っていた宿は満室。
あらら、同じようなこと考えている人がいるのね
と、がっかりしながらも、
この観光地、人気なのね!とうれしくなったりします。

そう、私が行きたいと思ったのは、飛騨高山です!
このエリアのガイドブックを作り始めて、はや何年?
それこそ、10年近く経過していると思います。
先日は母親に、
「これまで一番訪れた街、ベスト3に高山が入るんじゃない?」
と言われ、確かにそうだ!と思ったくらいリピーターになっています。

気候が自分に合うということもありますが、
伝統を大切にしつつも、ほどよく新しさがあったり、
真摯であたたかい人が多かったり、
というところにも魅力も感じています。

そんな飛騨高山の魅力と見どころを集めた
『まっぷる飛騨高山'19』が先日発売されました!
今回も、弊社で制作を担当しています。

定番の見どころはしっかりおさえつつ、
フォトジェニックなシーンや、
若い世代の方が手がけるショップなど、
新鮮な話題も取り上げています。

いつ訪れてもほっとする場所があり、新しい発見もある。
季節ごとにまったく違った表情を見せてくれるエリア。
『まっぷる飛騨高山'19』を手に、
飛騨高山を訪れて頂けたらうれしいです。

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▲昨年末、テレビのクイズ番組で「この表紙はどこのガイドブックでしょう?」
という問題が出題され、テレビに『まっぷる飛騨高山』が映った際には、
2017年最高?という歓声を上げました(笑)。


リアルモノポリー

先日、初めてモノポリーをやりました。

恥ずかしながらルールも何も知らず、
存在だけは知っていたという状態。

奥さんのお兄さんがかなりのゲーム好きで、
あらゆるハードを持っているのですが、
先日実家におじゃましたとき、
お兄さんがニンテンドースイッチなるものを持参。

ちなみに、
最初はマリオカートをプレイしたのですが、
意外にも私が上手くて。
スーパーファミコンのマリオカート第一作以来ですから、
25年ぶり!?
8~10台中、だいたい2位以上でした。

ちなみに、
奥さんのお兄さん。
名前が「だいすけ」さん。
つまり、「だいすけお兄さん」なのです。

モノポリーの話。
世界的なボードゲームなので、ルールを語るのは恥ずかしいのですが、
すごろくをベースに止まったマスで、
不動産を売買したり、ライフラインを整備したりできます。
そして、最終的に破産せずに生き残った人が勝利。

これはマリオカートのようには上手くは行かず、
資金も不動産も上手く転がせず、
私は早々と破産してばかり。。

でも十分に楽しみました。
醍醐味である「交渉」がとくに面白い。
“ この物件を渡すから、資金をちょうだい ”
“ 資金あげてもいいが、もう少し増額して、そっちの電力会社も欲しい ”
などなど。

ただ資金だけが欲しいのか、
未来を見据えて手堅いライフライン系を手に入れるのか、
いまは投資を多くしてでも未来のために増築を繰り返すのか、
そうやって考えるのが面白い。

これはまさに現実社会でも遠くないこと?
いや、現実社会がモデルですよね。
現実に生かすべく、またモノポリーがやりたいです。
だいすけお兄さーん。
いや、きっと別の手段があるはずですよね。

危険だから生きる意味があるんだ

自分の信念をもって
「らしさ」を貫くのはかっこいい。

常に殻をやぶり、
フレッシュであり続ける人も素敵だ。

自分はどちらかといえば前者かもしれない。
かっこいいまで貫けていないが、
仕事におけるルーティーンが結構あるし、
プライベートでも何となく選ぶものは決まっている。

ただ、今年に入って少し変えてみることにした。
まずはプライベートから
なるべく「いつもの」を避けるように。

腕時計を変えた。
歩く道を変えた。
よく行くコンビニを変えた。

たいしたことじゃないけれど、
ふだんの意識を変えていたら、
仕事へのスタンスも自ずと変化してきた。

これまではお声がけいただいて
つながりが生まれることも多かったが、
これは「いつもの」やり方。
ここ最近は自分から会いたい人に
会いに行くようにしている。
金曜日は未来のために東京へ行ってきた。

自分のデスクトップに貼ってある
岡本太郎の言葉、
「危険だ、という道は必ず、自分の行きたい道なのだ。
 危険だから生きる意味があるんだ」
その意味を噛みしめる日々はなかなか楽しい。

[おまけ]
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東京にて。エレベータで訪問先をめざしたら、偶然上の階に前職の先輩の会社が。
あわててアポをとって、10年以上ぶりの再会となりました。
不思議なめぐりあわせってあるんだなぁと

自分へのご褒美

毎日生活をしてて、なんとなく、今日頑張ったなーと思った日に必ず食べるものがあります。
いわゆる自分へのご褒美的なものです。


それがラーメンです。


私は、ラーメンが大好きで、色々なことを抜きにしたらたぶん毎食ラーメンでも平気です。

好きなラーメンはこってりしていて食べ応えがあるタイプと、辛い…!けど美味しい!というタイプです。
どちらも普段の食生活の中では、健康のこと、体型のことを考えると手が伸ばしにくいのですが、ラーメンを食べるときはOKという自分ルールのもと、好きな味のラーメンを食べています。


最近のプチドリームが、いつか取材で美味しいラーメン屋さんに行くことです。
自分の行ったことない美味しいところに行けたらいいなあ…。


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とある行きつけのラーメン屋さんのラーメン。
やさいマシ、にんにく少なめでいつも注文しています。

日曜深夜のサイレン

最近、ニュースを見るたび、交通事故や火事の多さに辟易して
しまいます。
それに加えて、福井の豪雪や台湾の地震。。。被害に遭われた方
にはお見舞い申し上げます。
いまどきは何が起こるか分からないですね。
一寸先は闇です。
地震雷火事大山嵐です。

今週の幕開けは、深夜のサイレンでした。

そろそろ寝ようかと布団にもぐりこんだものの、なんとなく眠りに
つけないでいたら、家から徒歩10~15分ほどにある消防署から
出動したと思しき数台の消防車のサイレンがしばらく続き、その後、
消防署から今まで聞いたことのない警笛のような音が流れました。

心がざわつき、しばらく耳と鼻に神経を集中させていましたが・・・
気付いたら寝ていました。。。
(火事だと異常な臭いがするので野生の本性で鼻にも意識が。。。)
寝落ちしたものの潜在意識では気になっていたらしく、数時間おき
に覚醒し、枕元のスマホで時間を確認する始末。。。
オット君も同じだったようで、日曜でせっかく少し早めに就寝した
はずなのに、いまいち疲れが取れずに一週間をスタートするはめに
なりました。

翌朝、ニュースで流れるのでは?と地元局の朝の情報番組を見て
いたものの、一向に流れず「きっと死者・けが人がいなかった」と
勝手に思い込んでいますが、火事は怖いですね。

コンセントの埃やガスコンロ周りの油、ストーブの近くに燃えやすい
ものを置くなど少しの事が危険を招くと言いますので、身の周りを
整えて過ごしたいと思います。(あ、家にストーブないんだった!)

京都の節分

先週の土曜日は節分でしたね。
エディマートでは、前日の金曜日にKITOさんから豆の配布がありました。
その豆をリュックに押し込み、向かった先は京都。

目的は貴船神社で行われる「節分祭」。

節分の日に豆をまくという行事、実は貴船神社が発祥であると言われています。
それは、室町後期の御伽草子「貴船の物語」に記されています。


鞍馬の山奥に住む鬼の大王の娘と、
都の中将殿(身分の高い青年)が恋に落ちて、
波瀾万丈、鬼に攻められながらも、
鬼の娘が人間に生まれ変わり、
めでたく結ばれる...という、
なかなかおもしろい恋物語。

物語の終盤、めでたく結ばれた2人を憎んで、
節分の夜に攻め寄せる鬼どもを侵入させない方法として、
再び鬼を都に侵入させないために目つぶしとして豆をまき、
鬼をあざむくために鰯(いわし)を焼いて家の門口に刺し…
などと記されています。
(貴船神社のfacebookより引用)


また、貴船神社のご祭神が水の神様らしく、一緒に行った友人によると私のなんとかのなんとかが水と関わりがあり相性がいいのだとか。

そんなこんなで楽しみにしていたのですが、奥の宮から行ったせいか本宮(節分祭が行われる場所)に着いたころにはすでに豆撒きが終わっていました・・・。

せめて少しでも観光をと平安神宮にも行くと
平安神宮でも節分祭が!到着した頃はちょうど鬼の舞が行われていたので、人と人の隙間から覗き込みました。
鬼の舞が終わったかと思うと人だかりが急に動き出し、気づいたら大極殿に移動。
あっという間に福豆撒きが始まり、押しくらまんじゅう状態でかなりもみくちゃにされました。
しかし、何となく手を伸ばしてみたら見事「福」をキャッチしました。
いいことがありそうな予感です。

平安神宮豆撒き

来年の節分は日曜日。今から来年が楽しみです!

28歳!!


誕生日を迎え、28歳になりました!

▽社内でいただいたイチゴタルト。嬉しい!!
IMG_4022.jpg

エディマートには大学の頃から
お世話になっているので、もう長いものです。

いつもありがとうございますー!!

思い出、応援!


始まりますね、平昌オリンピック。

昨年の今頃、
私はオリンピック開催地にいました。

中日新聞さんのお仕事で
人生初の海外取材。

開催地や周辺の観光地を
訪れました。

だから、今、テレビで
開催地周辺が映ると
あー、ここ行ったーなどと
いうところも出たりして
なんだかちょっと楽しいです。

マイナス15℃で寒い!なんて
言われておりますが、
私も訪れる前は防寒のことで
大変でした。

大量のヒートテックや
帽子、くつした、カイロを
買い込んで、備えました。

けれど、昨年はかなり暖かく、
気合い入れて防寒対策してきた
私たちは暑いなんて言っていました。
暖かいのはいいけど、話が違うよー、
なんて言っていた覚えがあります。

実は、その時、私たちも見学した
四体陸選手権に松岡修造さんが
来ていたのです。

修造さんがいると晴れる、暖かい、
それって本当だったんだーと
盛り上がりました。


江陵のおさしみがすごくプリプリで
おいしかったこととか、
市場で昆布の揚げたおやつを買えたこととか、
深夜にみんなでバーで飲んだこととか、
楽しいことたくさん思い出して、
オリンピック応援したいなと思います。


一緒にいたメンバーには
スポーツ部の記者さんもいたので
彼ら、彼女らがテレビに映るかも。
旅の仲間の活躍も応援しなきゃ

余裕を作る

もう2月です。ほんとに早い。
豆はまきましたか?

そろそろ今年やることを決めようかな、と。
・海外旅行(ロシアのキジ島希望)
・引っ越し
このどちらかひとつは実行したい。
できれば両方。。。
しかしこれ実は両方ともここ数年言い続けています。
どっちもけっこうお金がかかるし
まとまった時間も必要なので
計画的に進めなければ実行できるはずありません。

目の前のことにのめり込むばかりでなく、
先のことを考えられる大人にならなくては。

しかし、
旅行だの引っ越しだの言いながらも
最近気になることが。

父親が転倒して鎖骨を骨折し、入院しているらしいのです。
母親から連絡があったのは数日経ってから。
「すぐ連絡してもどうにもならんし、
あんた仕事も忙しいやろうと思ってね」と。
さらに「頼れる人が近くにいないから大変」と。
この言葉は、ずしーんときた。
もう70近い両親の二人暮らしは確かに不安がつきまとう。
電話をもらっても、遠く離れた九州に
すぐに駆けつけることもできないし、
何度も往復する余裕だってない。
親孝行だっていつまでたってもできてないし
なんだか反省した。すごく反省しました。

ちゃんと考えなきゃいけない。兄弟とも。
親のことを兄弟と話し合うような
年頃になってきたんだなと実感しました。

先のことを考えられる大人にならなくては。
つまりは、時間にもお金にも心にも余裕を作る。
これが今年の目標。

実力派の底力

先週、名古屋のカフェや喫茶店、数軒を取材しました。
繁華街のおしゃれなコーヒースタンドや、
長年変わらない味と雰囲気が愛されるレトロ喫茶。
それぞれに魅力がありました。

取材先の中には、
よく知っているけれど、
意外と行ったことがなかった店舗や、
案外食べていなかったメニューも。
安定の有名店で、あまりにもおなじみ過ぎて、
そのうちに…と、なんとなく後回しにしていたもの。

今回、初めて頂いたり、
お店についてじっくりお話を伺ってみると、
長年支持される理由がはっきりしました。

これは譲れない、という軸がぶれていない。
案外シンプルに見えることにも、
丁寧にしっかりと手をかけている。
変なところに力が入っておらず、自然体。
お客さんも心地よくこなれている。

数多くの飲食店がひしめく名古屋。
流行り廃りの激しい時代に、
何十年と親しまれるお店はやっぱりスゴイ!
味のある店主さんが、
「いや、そんな特別なことは…」と謙遜されるのもかっこいい。

つい、新しいネタは?何かニュースは?などと、
最新の話題に目を奪われがちですが、
地元に根付いている実力店にも、もっと敬意を払わねば…、
とあらためて思い、
「個人的にまた来ます!」と力強く告げて、お店を出ました。

最近、「また来ます!」詐欺になりがちなのですが、
本当にまた行きたい、また食べたいと思っています。

そんな“また行きたくなる喫茶”のご紹介は、
もうしばらく、春までお待ちくださいませ。


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Author:edimart
名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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