わんわん動物園

生まれた時から家に動物がいました。

一番最初は猫だったと思います。
飼っていたわけではなかったですが、家に寄り付いていました。
片耳が少し欠けていて顔もいかつかったため、強くて大きい猫「おおにゃん」と呼ばれていました。
おおにゃんは家族ごと寄り付いていて、5匹くらい常に家の屋根の下にたむろしていたのを覚えています。

そのおおにゃんとは別に家猫も1匹飼っていました。

この時からすでに人間≦動物の形が出来上がっていたと思います。

小学生に上がる頃、ラブラドールレトリバーが新たに増えました。
その2年後、知り合いが飼えなくなったゴールデンレトリバー。
そして気がつけばトイプードル2匹と増えに増えていました。

そしてついに小学生高学年になる頃、犬が赤ちゃんを産んだことにより、人間の2倍動物がいました。
当時は人間が5人いたので犬が10匹です。
友達は、私の家を「わんわん動物園」や「ムツゴロウさんの家」と呼んでいました。

小学生の私でもさすがに、この状況は何かがおかしいと思っていましたが、
今思えばとても幸せな状況ですね。

今ルームシェアをしている部屋はペット可ですが、仕事をしながら飼うのは中々難しく。
なので、犬猫と触れあえず…。

実家には今、犬3匹と猫3匹。
時々、帰ってはいますがあまりゆっくりはできません。

今一番したいことは、早く年末を迎えて実家に帰り、思う存分に犬猫をさわさわすることです。


この大型犬に思いっきり手を噛まれ、今でも跡が残っていますが、それでも大好き。



犬のくせにストーブにあたっちゃうとこもろも大好き。
スポンサーサイト

伊勢・志摩、はじまりました。


「伊勢・志摩」エリアの
ガイドブック制作がスタートしました!

取材1日目は伊勢エリア&鳥羽エリアへ。
伊勢では、伊勢神宮のお膝元であるこの地ならではの
貴重な体験を取材したり、
「伊勢の台所」と呼ばれる河崎町を散歩したり…。

一方で、鳥羽エリアでは駅前でみやげ探しや、
美味しい松坂牛料理を取材してきました。

取材合間の昼食は、河崎町で見つけた伊勢うどんの店へ。

S__26836997.jpg

出汁がしっかり香り、
美味しい伊勢うどんでした。
旅先の思わぬ発見はテンション上がりますね。

これから続く取材も楽しみ!!

スピーチ上手


先日、とある講演の取材に
行ってきた。

同じテーマに沿って、
様々な立ち位置の人が
壇上で話す。

スピーチの仕方には
実に様々な手法があり、
中でも、うまい!と
思わず拍手を多めに
したくなる方もいた。

そこで私が学んだ
スピーチ術はこちら

◯興味を持つ材料を取り入れる
◯聞く側に考える時間を数秒取り入れる
◯テンポよく話す
◯言葉に感情を乗せて話す
◯語りかけるなどして、聞く側を参加させる

これ、普段の会話力、
特に知り合って間もない人との
会話にも使えるのではと思う


学びはいろんなところに
あるのだ、と感じた。

知りたい欲

来月、東京に遊びに行きます。

地元の友人からの提案。
盆とか年末に地元に帰っても
家族の縛りとかあって自由に遊べないから
どこからでも集まりやすい東京集合で遊ばん?(←これ方言?)
ということだった。

いーよーと軽い返事をしたのが7月。
そこからの彼女の怒涛のLINE配信がすごい。

東京の観光地やグルメ情報を
おすすめポイントと参考URLをつけて
頻繁に送ってくるようになった。
私が古い喫茶店とか行きたいなーと言うと
今度は喫茶店のおすすめ情報が送られてくる。
「これもSUZAKIが好きそう」と
追加提案も続々と。
その後、宿泊先の提案もあり
だんだんと旅のスケジュールが作られていく。
彼女は旅のプランナーなのか!?

四国暮らしなのでネットや雑誌から
調べているはずだけれど
それにしてもなんというリサーチ力。
もうLINEでは見きれないから
エクセルに全部まとめてほしいくらいだ。

単純にこーゆーのを考えるのが好きらしい。
行きたいところがいっぱいあるから
いくらでも調べられるという。

私も調べ始めたら熱中するタイプだけれど
仕事じゃない、というのを理由に
完全に気を抜いてしまっていた。
好奇心って仕事とか休みとか関係ない!
普段の心がけ!
これは編集者として致命的だ!
興味のあることはもちろん、
興味のないことでも追求すれば楽しいし
むしろそんな楽しみに出会える
編集者って職業はいいな!って思った気がする。
大学生の頃。

振り返りました。
友人、ありがとう。


そして、
友人からのLINE配信はまだまだ続いている。

愛される理由

先週末、超大型の台風にも負けず、
「錦秋名古屋顔見世」公演を観に行ってきました。
出演者のおひとり、片岡愛之助丈に、
今年2回もインタビューする機会があり、
これは何かの縁かも…と思いながらチケットを購入。

大学生の頃、歌舞伎の世界に魅了されて、
東京在住だったのをよいことに、
年に何度か観劇に行きました。
名古屋に戻ってからの観劇は、数えるほど。
あまり好きな演目がかからないし、
チケットがお高いし…なんて言い訳をしながら、
最近は足が遠のいていました。

そんな時、
歌舞伎界でも人気の高い愛之助丈と
お話しできる機会が!
「錦秋名古屋顔見世」公演のご紹介では、
30分近くもお話を伺うことができました。
歌舞伎の楽しさや演目の見どころを、
わかりやすく、楽しく、
時にジョークも交えながら話される様子に、
近年の人気ぶりを納得しました。

「歌舞伎の舞台は、衣装やセット、演奏など、
すべてが本物でできています。
だから、観劇料は決して高くないですよ」
「舞踊は、実は初心者にもわかりやすい演目。
歌の歌詞をよく聞いてみると、
その通りの振りをしていることが多いんです」

愛之助丈のやさしいアドバイスに
まんまと(?)のせられた私(笑)。

ひょんなきっかけから、
ライターのHさんもお誘いして、今回は2人で観劇。
「これまでに歌舞伎を見た頃がある方は、
まだ見たことがない方をぜひ誘ってあげてください」
という愛之助丈のお願いにも応えることができました(笑)。


公演では、外の荒天を忘れるような
華麗な世界が繰り広げられました。
お化粧や衣装で役柄に扮した愛之助丈は、
華があり、素晴らしい舞台映え。
娘役を演じられた中村壱太郎丈の
美しさやかわいらしさにもうっとり。
(女子力高し!)
舞台上は絵のようなあでやかさで、
季節感の表現などもこまやか。
長時間の激しい踊りでは、
役者さんの技や身体能力の高さにも圧倒されます。

長くなりましたが、
歌舞伎の魅力や楽しみは、まだまだ語りつくせません。
来年4月には、御園座が新装オープンするということで、
新しい会場で見られる歌舞伎も楽しみです。

さて、今度は誰をお誘いしようかしら…。
私も!という方、ぜひお声掛けください。

========================
▼御園座リニューアル中のため、市民会館での公演でした。
171001kaomise-aL_convert_20171024161200.jpg

名古屋の公演ではありませんが、
愛之助丈にコメントを伺ったインタビュー記事はこちらです
http://ocaf.jp/other_event/kabukitokubetsu-comment.html

おじさんおばさん

喫茶店やファストフード店で、
ストローの袋をよじよじしたり、
ちぎれないようにそーっと結んでみたりしてしまうことを
共感してくれる人がいましたら、
とくに何もないんですが、
ありがとうございます嬉しいです。

よく行く近所のファストフード店で、
先日はじめて“おじさんスタッフ”を見ました。
おそらく50代でないかと。
普段は若いアルバイトしか見なかったので印象的でした。
滑らかな口調で注文を取り、手際の良い手さばきで商品を包む。
そして何より素晴らしいと感じたのが、
「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」の声が通る通る。
清々しく、気持ちの良い声でした。
もしかして抜き打ちの社員?まさか役員?なんて思ったり。

焼き肉チェーン店では、おばさんを見ました。
いやもう、おばあちゃん寄りかも?というくらいの見た目。
にもかかわらず注文取りも配膳も、まさにテキパキ。
メニューの説明も、早口でも声が大きいわけでもなく、
ゆっくり丁寧でわかりやすい。
この人も役員??伝説のおばちゃん的な?なんだそれ。

毎朝利用している駐輪場では、おじいさん達、
いわゆるシルバーさんたちが管理をしてくれています。
自転車の整列から隅々の掃除まで。
そのうちの一人は、駐輪場の出口に立ち、過ぎゆく人皆に、
「おはようございます!行ってらっしゃい!」と挨拶をしてくれます。
なんだか勇ましい。
ガタイの良いお方なので、なんとなく高校野球の監督が似合うような。
私も「行ってきます!(監督!)」と言って応えます。
おもわずハイタッチでもしたくなるほどに。ヘイ!

みなさん元気いっぱい。
公私ともに見習いたいなあなんて思うところを
共感してくれる人がいましたら、
とくに何もないんですが、
ありがとうございます嬉しいです。

寝たくない男、がんばって寝る


MARINAに続き、健康について少々。
40歳になってから、意識して体を動かすようになった私は、
ランニングをしたり、ジムに通ったりと、
けっこうこの4年間がんばってきた。

しかし!
44歳になった今、持病の腰痛が再発。
中学生の頃の部活で痛めた古傷が悲鳴をあげ、
ときにコルセットを巻かないと動けなくなってしまった。

最近ハマッているゴルフが原因かと思ったら、
どうも違う。
どんなときに腰が痛むか分析してみたら、
「いつもより長く寝ているとき」ということがわかった!

いきなり話がそれるが、
大学時代の私は本当に寝まくっていた。
4年間のうち2年間ぐらい寝ていたんじゃないかと思うぐらい。
その反動か、いまは寝ることが大嫌い。
寝ているぐらいなら、その時間に何かをしたい。
最近は週末も4時とかに起きて、本を読む。
そのあと喫茶店でモーニングを食べながら、
新聞に目を通し、ゴルフの打ちっぱなしに行く。
ちなみに昼寝もしない。


話を本題に戻そう。

------------------------------------------------
ここから、非常に通販的な文章が続きますが、
 ステマではないので気にせず読み進めてください
------------------------------------------------

寝ているだけで腰が痛む?
寝るって「疲れをとる」ことじゃないの?
と思っていた私の目に飛びこんできたのが、
某アスリートや某司会者が
「これは人生の最高のパートナー」みたいに褒め称える
寝具のテレビCMだった。

CMを見ると、硬過ぎるマットレスに寝る場合、
体の出っ張ったところに圧力が集中するため
それが痛みやゆがみにつながるらしい。
確かに、長く寝た後は腰が痛くなるし、
たまに左側を向いて寝ていたとき
肩の激痛で目が覚めることもあった。

さすがに通販で寝具を買うことに抵抗があったので
まずはアンテナショップへ行って試しに寝転がってみた。

ふにゅぅぅぅ。

娘が持っているスクイーズのような感触。
体が宙に浮いているような。
圧力がうまく分散されているということか?

悪くはないけど、このまとわりつく感じは
暑がりの私には不快感になりそう。
いくつか試してみて、面ではなく点で支えるタイプのものなら
まとわりつく感じも少なく、
体の圧力も分散させてくれそうなことがわかった。
腰痛はまったなしの状態だったので、その場で購入することに。

さて、
購入してから1週間。
朝起きても体に痛みが残っていない。
熟睡できている感じもする。

それでも、あいかわらず途中で1、2回目覚めたり、
奇想天外な夢を見たりするが、
それはきっと、大学時代にたっぷり寝た「睡眠貯金」が
あふれるぐらい口座にあるからだろう。




1561IMG_4594.jpg
[↑]マットレスの感触は、こんな感じ。
  ちなみにこれは、差し入れのパンダ焼きです


BIG ISLAND

一週間の休みを頂き、ハワイ島へ行ってきました。
今さらながらの新婚旅行です。

オアフ島は過去に行っているので、せっかくなら!!とハワイ島を
メインに。
オット君が転職するに当たり、有休消化ができることになり、急きょ
強行突破した今回の旅でして、日本で世間一般的に休暇時期では
ないので甘くどこでも空いているんじゃ?と思っていた時期でしたが
ことごとく飛行機だのホテルだの埋まっていたので「取れる日にち」
に行ってきました(欧米諸国で秋休みだと知ったのは現地にて)。

オアフ島は、都会のリゾートといったイメージですが、ハワイ島は
空港から自然に同調しているような雰囲気で、荷物受取場が屋根
しかない半屋外のような造りに驚き。
空港を出たらすぐに火山の溶岩が造りだす荒涼とした大地が広がり
異次元に来たような気分を味わいながら移動。

のんびり過ごせる立地のホテルでしたが、残念なことに工事中。
(もちろん予約時に聞いていましたが、レストランやプールまで!)
系列のホテルで食事をするため、シャトルバスかカート(!)に随時
乗せてもらい移動しました(ゴルフ場と併設するホテルなので広大な
敷地!公道まで歩くのすら大変な印象でした)。
ホテルは州立公園内に位置しており、プライベートビーチは、全米№1
になったこともあるほどのビーチでしたが、日本の海水浴場のように人
が溢れておらずのんびり過ごすことができました。
DSC_1871.jpg
ビーチから岩場をトレッキングした先に広がっていた光景。
写真には写っていませんが、左後方に個人の別荘(大豪邸)が
あり、「私有地だから入らないでね」と英語の表記がありました。

DSC_1882.jpg
透明度が凄まじい。

DSC_2014.jpg
浮かれてはしゃぐ人。欧米の人は年配の方でも派手な色の水着を
着てビーチでくつろいでいたので、私も水着を着て大丈夫だ!と
調子に乗ってます。ほぼ貸切状態のビーチ。

三半規管が弱い夫婦なので、マウナケア山頂への登頂は叶わず。。
キラウェア山麓で溶岩台地を感じてみたり。
DSC_1894.jpg
地球は生きているな、と実感。わずかな砂?土から植物が生えていて
生命力の強さに感動したり、感動ばかりのハワイ島でした。

後編に続く・・・かな

バキバキな体

社会人になって6年目。
仕事はほぼデスクワーク。
朝から晩までずっと座りっぱなしの生活で、
気がつけば万年肩こり。

巻き肩や猫背などの姿勢の悪さで体が歪み、
夕方頃から徐々に肩が痛み始め、時には仕事に集中できないことも。
凝りかたまったバキバキな体が悲鳴をあげてたので、
このままではマズいと思い、先日初めて整体に行ってきました。

結果、肩や背骨、骨盤などのいろいろな箇所でずれが発生。
肩にいたっては異常な巻き肩と言われてしまうほど。

施術自体は30分で終了し、前後では肩や骨盤などの位置が目に見えて違っていました。
しかし、1回の施術ではもちろん良くなるわけではないので、
これからはしばらく整体通いが続きそうです。

今までちょっと痛いところや不調なところがあっても、放置していましたが、
やはりちゃんと治さなくてはダメですね。

今年も残るところ、あと約2ヶ月!!
健康な体で1年を終えたいと思います。

高山&奥飛騨取材


1泊2日で岐阜県・高山&奥飛騨を取材してきました!

雨のなか高山さんまちを取材したり…
S__26509342.jpg

高山の地元民オススメの店でお昼ごはんを食べたり…
S__26509340.jpg

囲炉裏を囲んで五平餅を焼いたり…
S__26509338.jpg

豪華な飛騨牛料理に舌鼓を打ったり…
S__26509339.jpg

野趣に富む露天風呂に癒されたり…
S__26509343.jpg

総スタッフ5名の賑やかな旅でした!
もっかい飛騨牛食べたい…


なごやめしのおすすめ


なごやめし

名古屋で情報誌を制作していると
何度も出合う相手である。

私がなごやめしを好きになったのは、
名古屋から10年離れた後、
戻ってきてからだ。

なにやら、美味しさにようやく目覚め、
というか、
名古屋以外の出身の友人が出来、
案内したり、お土産に買ったりして
いるうちに、本格的に食べるように
なったからだと思う。

どれも好きだが、
去年出合ったお気に入りがある。

“元気ジュース”だ。

飲み物だが、
あえてなごやめしと呼ばせていただきたい。

なぜなら、“元気ジュース”が飲めるのは
あの、味噌煮込みうどんで有名な
山本屋本店だからである。

去年の夏、ふと帰りに立ち寄り、
うどんを注文したところ、
3席くらいが連続して、この飲み物を
注文していた。

なんや、元気ジュースて
と思い、メニューを見ると
健康的な野菜ジュースのようだった。
ふーんと思っていたら、
注文したお客さんのところに
シェーカーを持った店員さんが近づいて
きて、おもむろに振っている。
見入ってしまった。

お客さんの目の前でシャカシャカ振って
その場でグラスに注いでくれるらしい。
3連続でその光景を見た私、
これは試さずにはいられない。

“元気ジュースください”
頼んでみた。
シャカシャカされている時は
こちらもなんだか照れくさい。
そして、飲んでみた。

なんだこれ!てくらい、
めちゃめちゃおいしいではないか!!


入っているのは
セロリ、大葉、リンゴジュース、
ほか、いろいろ。
セロリが苦手だと飲みにくいかもだが、
セロリの味が実に爽やかに効いているのだ。


それ以来、山本屋本店に行くと毎回頼む。
いや、ジュースが目当ての時だってある。

山本屋本店では、うどんを頼むと
付いてくるおかわり放題の漬け物もおすすめだ。
特に玉ねぎがいい。


濃ゆいばかりが注目されるなごやめしだが、
脇役にもなかなか優れた役者が揃っている。


ノス系

スマホゲームで泣いてしまった話。

癒されるアプリはないかなーと探してみたところ
面白い無料ゲームを見つけました。
「おすもうさん」。
おすもうさんの食堂ゲームです。
なんのこっちゃ。
これ、だいぶかわいいのですが
どハマりして1日でクリアしてしまいました。

で、泣いたのはおすもうさんではなく、こちら。
「思い出の食堂物語」。

体を壊してしまったおじいさんにかわって
おばあさんが食堂を切り盛りします。
つまりは、お客さんの注文にあわせて
どんどん料理を作るゲームです。

fc2blog_20171015221340998.jpg

放置型でのんびり見て楽しむくらいが
ベストな遊び方だと思うのですが
ゲームを始めると寝食忘れて熱中する性格なので
またもや1日でクリアしてしまいました。

作れる料理はおにぎりや麦茶からスタートし、
お客さんの希望を聞きながら
オムライスや肉じゃが、ビフテキなど、
レシピが増えていくのが楽しいです。
料理の説明もおもしろい。

fc2blog_201710160752152bb.jpg

そして同時に進行していくお客さんとの会話。
一人で食事に来る女学生や
流れ者、酔っ払ってるおねえさんなど
それぞれに切ない物語があって
おばあさんはいつもそれに動じず
あたたかく受け止める。


なんだかノスタルジーな食堂に
行きたくなりました。



行ってきました。
山田屋さん。
昭和の雰囲気を感じる店内で
温かいきしめんを食べてほっこりしました。


また思い出の食堂物語、新シリーズが
出ることを期待してます!

うさぎとかめ

社会に出て初めて勤めた職場でのこと。
未経験者でも歓迎!という募集要項のもとに、
Macを使って組版作業を行うDTPオペレータや
出来上がった原稿をチェックする校正として働こうと、
未経験のスタッフが集まった。

自慢するわけではないのですが、
私は比較的習得が早い方で、
6~7ぐらい説明を聞くと、
“はい、もうだいたいつかめました!”と、
ちゃっちゃと取りかかり、要領よくまとめるタイプ。

それに対して、
何度も細かいことをあれこれ質問して、
なかなか取りかからず、
始めてもなんだかんだと時間がかかる人も。。
“早く進めればいいのに…”なんて、
少し冷ややかな目で見ていた、若かりし日の私。

仕事の合間にも、
他のスタッフと無駄話をしてダラダラしていたり、
優等生気取りの私からすると、
結構な問題児に見えた彼女。

あれから、何十年…。
私は、最初の職場を5年ほどで退社し、
他の職場も経験しながら、現在に至る。
問題児に思えた彼女は、
同じ職場でずっと働き続けている。
今では、みんなを束ねる管理職的な立場になっているとか。

時間をかけて学んだ分だけ、
様々な知識がしっかり身についていたし、
無駄話に見えた周りとの会話も、
みんなが声をかけやすい先輩として慕われたり、
それぞれの能力や事情を把握していたりと、
思わぬところで役立っていた!

すぐできる人、じっくり時間をかける人、
それぞれに個性があります。
いつどんな形で開花するか、わかりませんから、
長い目で見守らなければいけませんね。

あぁ、20代の私。
若気の至りが恥ずかしい…。


運動会

息子が通う保育園で、運動会が開催されました。
じゃっかん小雨の降るなかでしたが、
とりあえず開催されて安心です。

というのも、雨で延期になれば、
運動会が平日に振り替えられてしまうところだったのです。
3連休明けの平日です。
両親や祖父母など見に来る人が激減するのではと思いながらも、
ほかの土日に振り替えたところですでに予定を入れているかもしれませんしね。
保育園も大変ですよ。

私としても平日開催なら午前休んで仕事に遅れが出てしまうので、
むむむ!と思っていたところでございました。

園児の保護者向けに、保育園がメール配信をしているのですが、
運動会の前日に「明日の開催については朝7時30分に連絡する」との連絡が。
しかしその時点では、雨が降っていたのです。
けっこうな雨量でした。
あーもうこれはないな、と思っていた私。

翌朝、目覚ましをかけず、自然と目が覚めた朝8時10分。
念のため保育園からのメールを確認。
「本日の運動会は予定通り行いますのでよろしくお願いいたします。
8時50分までに登園してください。(7:24)」

ええ!!?
うおい!
息子を叩き起こし、着替えと朝食を済ませ、お届けしました8時50分。

保育園のグラウンド、水たまり一つありませんでした。
水はけの良い何か特別な砂?地面?なのでしょうか。
たしかに茶色の砂ではなくグレー。
なにこれ気になる。

競技のほうは、
息子が「かけっこ」で4人中3位。
クラス対抗の「綱引き」で1勝1敗。
私も「お父さん綱引き」に参加しましたが、2連敗。
でも、
息子が最後の参加競技でやってくれました。
あの「ちからをあわせてレッツゴー」で、
ぶっちぎりの1位!

よかったよかった。

IMG_0420 (250x188)
晴れてよかった、とは言えなかったですが、
延期にならず、
レッツゴーされてよかったです。

狙い撃ち

10月に入り、今期もあと半分となりました。
新しく迎えるスタッフのために
机を買い足したり、席替えをしたり。
情報誌に関してはこれから、複数のプロジェクトが進行しますが、
慢心していたら、忙しさが終わった頃に
大変なことになってしまうため、
先頭を切って、しっかり次の準備をしておきたいと思っています。

それにしても、人を抱えるというのは
プレッシャーがありますね。
最近は寝つきが悪く、いろんな夢を見ます。
昨日は娘を寝かせつつ、こんな夢を見ました。

-------------------------------------

風呂上がりにドライブしてると、
「重大事件発生!重大事件発生!」とアナウンスする
パトカーに呼び止められてしまう。

え?俺?

車から降りると、着ていた浴衣を脱げと言われる。
「あなた気づいてないの?」と、こちらの鳩尾を指差す警官。
見ると確かに、ハチに刺されたようなふくらみがある。
警官曰く、俺は運転中に
「外国人の逃走犯に後ろから撃たれ」、
「もうすぐ銃弾が貫通するところ」らしい。
とにかく病院に行くことにした。

撃たれたことを意識すると、少しづつ内臓が痛くなってくる。
とりあえず銃弾が体から飛び出てこないよう
貫通しそうなところに、
中京テレビの恩田アナの写真がついた
ニュース番組「キャッチ」のシールを貼っておいた。

また嫁さんに心配かけるなぁ。

脳卒中の次は狙撃か…俺も波乱に満ちた人生だな。
とにかく病院に急がなければ。
読みかけの「ドラえもんのなぞなぞの本」を
風呂場に置いて、病院を目指す。
あんなとこに本を置いたら表紙がふやけるなぁ、と思いながら…。

-------------------------------------

いやぁドキドキした。生きてて良かった。
この夢、鑑定されたらどんな精神状態が暴かれるのでしょうか。
まぁ気にせず前だけ向こうかと。
熟睡できるように、精神力を鍛える半年にもしなければ!




IM1646G_4561.jpg
[↑]一人になると寂しさも倍増。みんな仲良くやってくれよ!

シーズンオフ

最近は朝晩は肌寒さを感じるほど秋らしくなりましたね。
先日、夏(秋?)の味覚、鮎を今年は食べ損ねていたので
急きょ両親とダブルデート(?)してきました。
自宅を頂点として実家と目的地は二等辺三角形の位置関係
だったので、現地集合で。
いつもは盆休みなどに行くため、混みすぎている&川辺なの
に暑いのですが、すっかり涼しくなっていたので快適でした。
もちろん混んではいたのですが、盆休みの比ではないくらい。
早めに行ったのも良かったみたいです(予約せずに動く行き
当たりばったりタイプのwatanabe家)

行ってきました、川口ヤナ@揖斐川町。

塩焼き鮎を上手に食べるコツをドヤ顔で伝授します(笑)。これを
習得すると食べるのが楽&無駄なく食べられます。オット君も今回
の訪問で上手に食べられるようになってました。
ちなみに温かいうちに食べるのも重要なポイント!
① まず尻尾、尾びれ、背びれ、胸ひれを外す
② 鮎の胴、頭から尻尾まで箸で押してほぐし、身と骨を剥がし
やすくする
③ 鮎を裏返し、②と同じようにほぐす
④ 胴を箸で押さえ鮎の頭を持って背骨を引っ張り出す
⑤ 骨がキレイに抜けて、身だけになるので美味しくいただく
※お手拭き(ウェットティッシュ)が配られますが、絶対に足りない
ので、持参すると快適です。

私以外の3人は、Aコース(4300円)を注文。
鮎の刺身、酢の物、塩焼き2尾、魚田1尾、フライ、鮎雑炊が
ついてきます。私は(沖縄に引き続き)お腹の具合が悪かった
ので、Cコース(2700円)。刺身、酢の物、塩焼きが1尾減る
内容です。雰囲気だけでも味わいたかったので、十分でした。
昔は、鮎の内臓なんて食べるものじゃないと思っていましたが、
今やほろ苦さが堪らないと思うほどに綺麗に完食できるまでに。
亡き祖父母が、鮎を筆頭に魚が大好きだったのですが、鮎が特に
好きだったようで、頭から尻尾まで、骨も含めてほぼ全て完食して
いたのを思い出し、思い出話をしていたら墓参りがしたくなり、
実家へ行くことに。お仏壇とお墓にお参りできて満喫した秋の一日
でした。
sashimi.jpg
刺身

shioyaki.jpg
鮎の塩焼き

ayuhurai.jpg
鮎フライと雑炊

yanaba.jpg
簗場(鮎が落ちるように設置された漁場。一度も鮎が落ちる現場に
遭遇したことはありません・・・。)揖斐川の水はとても冷たく、
川辺に立っていると寒く感じるほどでした。

ちなみに、川口ヤナの2017年の営業は三連休までらしいです。
鮎を食べたくなった方は、三連休にぜひ。

秋ですね。
暑いのが苦手なので秋を感じられる今が 、毎日がとても楽しいです。
いろいろな秋がありますが、私は芸術の秋から。

外が涼しくなってきたので、散歩しながら音楽が聴けるよう、少しいいヘッドフォンを買いました。

ワイヤレスかつ、ノイズキャンセリング機能のついたものです。
本当は景色を楽しみながら、自然の音を聞きながら散歩するのがベストですが、たまには音楽を聴きながらもいいものです。

早速、通勤の際に朝の気持ちいい風に吹かれながら、秋の夜風に吹かれながら、音楽を楽しんでいます。

音楽の他には、美術館なども巡る予定です。先週は弾丸ツアーで建築家の安藤忠雄展を見てきました。

昨年、ちょうど今くらいの時期に北海道で「水の協会」を見ました。
夜だったこともあって、神秘的な空間に心を打たれ、それ以来すっかり安藤忠雄の虜です。

今週末もどこかの美術館に出没予定。
また寒くなって動きが鈍る前に、活動しやすい今の時期、色々と行っておかないと一年が終わってしまいます。

もちろん芸術の秋のほかに、食欲の秋、読書の秋も忘れずに。


スポーツの秋は…
そうですね…
来年に…

モリモリの海鮮丼


先日まで松坂屋で
開催されていた「秋の大北海道展」。
KADOKAWAの先輩に
「寿司屋に知り合いがいるから行こう」と誘われ、
ランチタイムに行ってきました。

寿司屋さんに到着し、
「お任せで海鮮丼作って」と先輩は注文。
出てきたのがコレです。

679577_615.jpg

先輩と寿司屋さんの大将の繋がりで、
作ってもらった「モリモリの海鮮丼」。

先輩は海鮮丼を食べた後も
「パン屋さんにも知り合いがいる」と言い、
カレーパンを10個以上買って帰っていました。

寿司屋さんとパン屋さん、知り合ったのは
ずいぶん昔のことだそうです。
北海道に行くたび、北海道展で店が来るたびに
挨拶へ伺い、関係性を築いていったとか。

寿司屋さんもパン屋さんも
先輩が顔を見せると、
とっても嬉しそうな顔で出迎えていました。

海鮮丼のレポート記事は以下にアップしています。
ぜひご覧ください!

【実食レポ】松坂屋「秋の大北海道展」で、釧路の名店「鮨茶寮 四季彩」の“海鮮大将”が大暴れ中!

なつの思い出



大好きな夏が過ぎ去り、
苦手な冬が近づいてます。


いつもあっという間に
過ぎてしまう夏、
今年は夏らしいことを
しようと動きました。

ずっと見たかったけど
なかなか見る機会がなかった
淀川花火を見ました。
ずらーと川沿いに並んだ
屋台が楽しくて、
花火も大きく、派手で
よかった。

それから
浴衣着て花火が見たいと思い、
中人数で
刈谷の花火大会に。
駅に着いたら、
始まったくらいだったのですが、
移動中に
地元の人たちの
ベストビュースポットに出会い
人混みに合うことなく
実にゆったりと観賞できました。
みんな大満足で
また行きたいねと言ってくれて
企画してよかったなぁと
思いました。


そんな夏、
なんだか今年はあんまり
夏!て日がなかった気がします。
涼しかった気がします。


来年は何しようかな。

容赦のない優しさ

ホットココアが飲みたい。

映画「ユリゴコロ」を観終わったあと
ふらふらと夜の街を歩きながらの、私の欲望。
とにかく心を休めたかったのです。

主人公の吉高さんが好きで、
少しくらいのグロに耐えられて、
観終わったあともやもやしたり
すっごく心が疲れても大丈夫な人なら
おすすめします。ユリゴコロ。

人を殺めることでしか
心を満たすことができない主人公の物語。
ホラーとかグロいのとか
ほんとに好きじゃなくて
途中で目を背けたくなるシーンは
まあまああったけれど
その先に救いを求めてなんとか最後まで見れた。

いろんなシーンが頭から離れない。
なかでも、松ケンが演じた人物の
"容赦のない優しさ"は
登場した瞬間から表情だけで
伝わってくることに感動を覚えました。
こんなに安心してしまう笑顔があるものか、と。
いつも素晴らしい役者さんだとは思っていたけれど
これほど強い印象を残したのは初めて。
それが見れただけでもありがたい。

吉高さんはずっと好きだけれど
この作品でより好きになるほど
ハマり役だったなーと思います。
いつかインタビューさせていただく
機会があれば嬉しいです!

この秋はもっともっと映画を観よう。

プロフィール

edimart

Author:edimart
名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
facebook
株式会社エディマート

Facebookページも宣伝
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード