学びと共感


9月14日に
まっぷる三重が発売になりました!

ピンクの題字で可愛い表紙です。
中身も20~30代女性を意識した構成に
なっています。

今回、学んだことは
リアルな意見でした。
雑誌でも広告でも
ターゲットである読み手を想定して
作っています。
いろんな世代の人のことを
想像しながら、こんな言葉なら届くかも、
この写真が惹かれるかも、など
考えながら作ることは、
この仕事の楽しさのひとつかも
しれません。
今回、出版社の編集担当さんが
20代女性でした。
ところどころ、感覚が違い、
ああリアルな意見には叶わないと
思ったのです。
想像だけではなく、
多世代の人と交流して
もっとリアルな感覚の入った
ものづくりをしなくては。
とても学びの多いお仕事でした。


そして、こちらの本が校了した後に
楽しみが待っていました。

エディマートに入って知り合った
元エディマートの同級生さんと
3人でランチ会。
同級生、同職種ということもあって
共感の嵐!でした。
ゆっくり話すのは初めてだったのですが
楽しすぎて、なんと4時間も
ランチしながらお話していました。
無理せずラクに自分でいられる
感じがして、本当に楽しかったなぁ。


学びと共感、
どちらも収穫できた9月でした。


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ショートカット

ショートカット=私
私=ショートカット

と思っているくらい
人生のほとんどをショートカットで
生きてきました。髪型の話。

と言っても、バッサリ切る感覚が好きなので
ある程度までガマンして伸ばして
一気にショートカットにするため
ショートカットじゃない日々もありました。

と言っても、人生のほとんどが
ショートカットなのです。
それなのに現在の髪型にしてから
毎日会うedimartのみんなにも
まだ会うのが2回目の一ヶ月ぶりの人たちにも
「髪短い!」って驚かれました。

こんなにいろんな人に言われるって
もしや切りすぎなのかしら?と不安になったり
似合ってないのかしら?と不安になったり
ってことは特にないのですが
ただただ不思議。いやほんとに
切りすぎて似合ってない可能性もあるぞ。

SUZAKI=ショートカットと思っているのは
自分だけかもしれない。


こちらの写真は、3年前の夏、インド。
めちゃショートカットやん。
海外旅行に行くときは
確実にショートカットです。
理由はラクチンだから。

というわけで、海外旅行に行くためにも
ショートカットを続けたいと思います。


むしゃむしゃ修行

このところよく食べています。
別に“食欲の秋”というわけではありません。
仕事のため!ですよ。
よりよいお仕事をさせていただくために、
リサーチに力を入れているのです。

先日出かけたある町では、
昼ご飯を2セット食べ、間を置かずに、おやつ!
お腹が空いているいないに関わらず、
はい、これクリア! はい、次!と
気になる料理を次々攻めます。
その分、発見も多いのですが、経費もバカになりませんね~。
胃腸の具合と共に、お財布も気がかりです(笑)。

最近は、胃が大きくなってきたようで、
お昼前にお腹が鳴ったり、
食事後にまだ何か食べれるなぁ…なんて思うことも。
数か月後、「あれ?TOYOさんってそんなシルエットだった?」
なんて思われるようになったりして!?
だとしてもきっと、食べ歩きの成果を十分生かした仕事が
できているはずです!
なんとなく、大食家の言い訳めいてきました…。

▼どれもウマウマです~~。
非公開情報もあり、まだまだアップしきれないもの多数!です。
いずれ媒体でご紹介できるものもありそうですので、お楽しみに♪
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仮面ライダー

先月、仮面ライダー「エグゼイド」が最終回を迎えました。
息子が大好きなんです仮面ライダー。

仮面ライダーについて周囲から聞いていたのは、
男の子は仮面ライダーと戦隊ヒーローはにハマると抜け出せなくなる…、
というウワサ。
というオモチャ地獄に陥るというウワサ…というより事実。

我が家ではテレビはもちろん、
おもちゃ売り場や本屋はできるだけ避けて通っていたのですが、
“ 保育園の友達からの影響 ” という道は、避けては通れず。
息子からの質問攻め、要求、交渉に負け、
買ってしまいましたよ仮面ライダーのおもちゃ。

最近は、変身ベルト(ハード)をまず発売し、
そのあとに強さが増したり変化したりする装着アイテム(ソフト)を発売するという
販売方法が主流です。

そこに大人たちもハマるのだと思います。きっと。
もともと仮面ライダーが好きだった私。
コレクションがすきな奥さん。
この2人の心はワシヅカミにされました。

変身ベルトはもちろん、剣のような武器、アイテムを買い揃え、
全部ではないですが息子のために買ってあげました。
いや、読んでいただいておわかりかもですが、
自分のためでもありますね。自分がほしいから。

そんな「エグゼイド」シリーズが8月に終了。
医療や命をテーマしていたこともあり、
ストーリーもじっくり楽しめるドラマでした!面白かった!

そして9月から始まったのが、仮面ライダー「ビルド」。
今回の主人公は物理学者。
自分でアイテムを発明したり、理論的に敵を倒すのです。
理系だった私は、かなり興味をそそられています。

さらに、おもちゃのほうも。
今回は避けて通るなんてことは全くせず、
すでの買ってしまっています。
しかも変身ベルト・武器・アイテム2つの4点セット!
しかも並んでまで予約!!

童心に帰る、といえば聞こえはいいですが、まさにジコマン。
仮面ライダー「ビルド」、期待しかありません。

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息子のために?自分のために?

活字の秋

ようやく苦手な夏が終わります。
暑いと何をする気にもなりません。
少し涼しくなってきたので、
そろそろ色々やっていこうとたくらんでいます。

まずは読書。
雑誌は毎週のように買っていますが、
活字モノとは縁遠い生活で…。
そんな私でも、この時期になると
活字にふれたくなってきます。

思い立って、閉店間際のヴィレッジヴァンガードに駆け込み、
無頓着に4冊の本を購入しました。


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車谷長吉/著『車谷長吉の人生相談 人生の救い』朝日新聞
深沢七郎/著『生きているのはひまつぶし 深沢七郎未発表作品集』光文社
寺山修司/著『両手いっぱいの言葉―413のアフォリズム』新潮社
ランボー/著、堀口大學/訳 『ランボー詩集』新潮社

恥ずかしながら、
こっち方面は無知なので、
作者について基本情報は知っていますが、
人に説明できるほどの情報は持ち合わせていません。

こうやって並べてみると、
なんか言葉に救いを求めている現状が垣間見えて恥ずかしい。
でも、盛り盛り読んでます。

さて次はツーリング。
まずは単車を整備することから…。


恋い焦がれすぎて

肉の中では、ラム肉がかなり好きです。
ですが、普段の食卓にのぼることなど、ありえません。
だって近所のスーパーマーケットで購入できないから。

ずっと、ラム肉が食べたいと懇願していました。
先日、実家に顔を出したところ、隣町にあったパスタ屋
の跡地に新しいイタリアンの店ができたから一度行って
みたい!と父の希望で行ってみる事に。(新しい店に
夫婦だけで行くのを恐れる、団塊世代の父)
以前の店は、ファミレスのイタリアン版といった雰囲気で
気軽に入れましたが、新しい店は、妙に洒落てて一瞬
入るのを躊躇ってしまうような様相(と言っても、私は
ジーパンにスニーカーでしたが)。
昼食を遅い時間にとったため、あまりお腹も空いておらず
アラカルトで済まそうかなと思ってメニューを見ていたら、
あったんです、ラム肉が。
でもディナーセット1人前より高い。。。
あまりに食べたいと言い続けていたので、満場一致で
食べるのを促され、注文しました。

結果。こんな味だっけ?と疑心暗鬼。
焼き方が足りないのかスパイスが足りないのか、体調が悪い
のか・・・?思っていたのと違う・・・。
きっと、ある特定の店のラムチョップが好きなのだという結論
にひとまず落ち着きました。
と言うことは、その店に行くまで、欲望は満たされないという
ことですかね。。。

夏の終わり

小学生の頃、夏休みになると毎年楽しみにしていたことがありました。

家の庭に大きなイチジクの木があって、夏になるととても甘い実をつけてくれました。
毎日熟れた実が5個、多い日で10個ほどとれる大きな木でした。

小学校、中学校、高校と毎年楽しみにしていましたが、高校になるくらいには木も弱ってきて以前のようにたくさんはとれなくなりました。
でも、実はとても甘く上等なものでした。

高校を卒業して2年ほど経った頃でしょうか。ある夏の終わりの日。
朝、部屋に入ってきた母親に話かけられました。


「イチジクの木知らない?」と。


この辺りの記憶はあやふやです。寝ぼけていたせいでしょうか。
気がつくと、12時を過ぎていました。
この日は休みだったため、母親に起こされることもありません。
あれ?さっきのは夢だったのかと思いました。

一階におりると母親が椅子に座っていました。
夢の中のイチジクの木のことが気になったので、聞いてみると


「イチジクの木がなくなった」


と言われました。

意味がわかりませんでしたが、急いで外に出てみると庭の真ん中にあったはずの木がなくなっていました。

2mは越えていた木でした。
複数人の犯行でしょうか。
一夜にして忽然と消えていました。

夏の終わりになると、毎年思い出します。何年経っても不思議で仕方がないです。
もしかしたらなくなったのは夢で、今で庭の真ん中には木が生えているのではないかと思います。

誰かイチジクの木知りませんか?

IKEA&JAZZ!!!!!!


東海ウォーカー10月号(9/20発売)の制作が校了しました!

あーーーー疲れた。
けど、今回も楽しかったです!

今号は第1特集『IKEA長久手オープン』、第2特集『ジャズドリーム長島リニューアル』の制作を担当。

IKEAではオープン前の長久手店に潜入取材したり、超満員の大阪・鶴浜でタレントロケをしたり、たくさんの人に「気に入ってるIKEAアイテム」を聞いてみたり…。

Jazzでもオープン前の新規棟を取材したり、「どうやったらカッコいい写真が撮れるか」とカメラマンと頭を悩ませたり、その結果、深夜にベストな一枚を撮影できて〝ニヤリ〟と笑いあったり…。

めちゃめちゃ疲れたし、大変でしたけど…
楽しい制作期間でした!!

今秋のオープン&リニューアルのビッグニュースを、よりワクワク待ち望んでもらえる内容に仕上がったと思います。

掲載は東海ウォーカー10月号(9/20発売)です!
発売を楽しみにしててくださいー!!

ライターさん、カメラマンさん、デザイナーさん、今回もありがとうございました。堀田のワガママをたくさん聞いてくれてありがとうございます!

祖母の半生記


これは、母と祖母のふるさとの景色。
祖母の法事で久しぶりに訪れました。

その日、一冊のファイルが
叔父から手渡されました。
そこには家系図が書かれてあり、
祖母の幼少時代や結婚した頃の写真、
私が生まれた頃の写真などもありました。
今回の法事に合わせて用意したものらしく、
なんて几帳面なのだ!とみんな驚き。


名古屋に帰ってきて、ひとり振り返って
それをじっくり見ていたのですが
最後になんと、祖母が自身でまとめた
半生記が添えられているではありませんか!
内容はA4用紙4枚で足りるほどの
短くまとめられたものでしたが、
父の戦死を女学校で知らされたこと、
戦後すぐに結婚したものの
若くして未亡人となったことなどが書かれてあり、
当時のことを想像していたら
読み終わった頃には涙があふれていました。


もしかしたら祖母のことでなくても
私は泣いてしまったかもしれません。
人生にふれるとどうにも心が揺さぶられます。


家系図をまとめたのは
叔父の強い思いがありました。
「全員が一斉に集まるといったことは
この先もうないかもしれません。
でも、こんな親戚がいるんだなということを
知っておいてほしい」と。
このファイルをもらったおかげで
気になっていたけど聞けなかったあれこれが
いろいろとクリアになり、
自分のルーツにも興味がわきました。
母親や親戚に話を聞くきっかけにもなったし、
いとこたちと昔を懐かしむ時間も過ごせました。


以前、このブログで
祖母はもういないから話が聞けないと
書いたことがありました。↓参照
http://edimart.blog105.fc2.com/blog-entry-1359.html?sp

でもまさか、祖母が半生記を残しているとは。
それにまだまだ親戚にだって
いろんな話が聞けるわけで。
こうしてみんなで集まれる機会は
大事にしなければと学んだのでした。

芯は強く、外は柔らかく



またひとつ歳を重ねました。
会社でお祝いして頂きました。
ケーキ
いちじくと白桃のタルト、
スペシャルかわいいではないですか。
選んでくれたSUZAKIさん、
買ってきてくれたHOTTAさん、
お祝いしてくれたみなさん、
ありがとうございます♪

40歳の仲間入り。
なかなか、ガツンとくる年齢、
いろいろ考えないわけではありません。
が、来る前にいろいろ考え過ぎて
いたのか、いざなってみると大丈夫でした。

新たな年代となり、目標を掲げました。

・あきらめる
・チカラを抜く
・距離を取る

これまでは、かたくなに
この反対を守ってきました。
これからは、
あえて外すことで、
柔和に生きていきたいなと
思っています。

と言っても、仕事の妥協はできないだろうし、
持って生まれた性格は変わらないでしょう。
でも、この3つが出来ると
なんだか歩きやすくなるような気がするのです。

そうして
笑顔がたくさんの40代にしたいなと思うのです。

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先日、訪れたラコリーナにて。テーマは森の妖精。
40歳に見えない40歳を目指します! 世間の風に負けないぞー

お祭りアゲイン

発熱で保育園の夏まつりに
参加できなかった娘のために、
お祭りに行きました。

大きな花火大会はしんどいので、
自衛隊主催のお祭りです。

駐屯地の敷地に盆踊り会場や屋台が出ていて
すばらしく本格的!

運営から盛り上げ役まで、
全て隊員がやってるんじゃないかな。
たぶん全員参加なので、ものすごい人数です。
近所の子どもたちも全員来てるんじゃない?ってくらいの密度。
親からしてみれば、敷地内で屈強な人々に見守られてるから、安心なんでしょう。

テキ屋の運営も普段通り?テキパキしてるし、
盆踊りもフェスか!と言うくらい、コスプレした隊員が自ら盛り上げる!
終いには手筒花火まで
自分たちで打ち上げてました。
免許?とかはどうなってるんだろう。
言うことなしの素晴らしいお祭りでした。

唯一残念だったのは、
娘の体調が悪かったこと。

あなた、遠足の前に熱出るタイプやろ…。

辞めてもいい?

今年、突然にブレイクした感のある俳優、Tさん。
最近まで出演していたドラマの出番が終わり、
その感想をいくつかのインタビューで話していた。
(わりと気になっているので、複数の記事をチェックする私)

Tさんが思いを込めて演じたシーンを、
長回しでじっくり撮って使ってくれたのが非常にうれしく、
“死んでもいい”とまで思ったとか。
役者冥利に尽きる、ってやつですね。

私も編集やってて、ライターやっててよかった!
という瞬間はしばしばあり、
あぁ、もうこれで辞めてもいいかも、有終の美を飾る形で。
という経験もあった。
憧れの俳優Nさんにインタビューできた時。
Nさんは思った通りの素敵な人で、
インタビューもスムーズに進行した、
聞きたいことも比較的引き出せた。

原稿を書いて紙面に載って、
あぁ、出来上がったなぁ。と満足なのだけれど、
もっとこんな話も聞きたかったな、
コレ聞いたのに書けなかったな…など、
次はこうしたい!別の形でまた取材したい!という思いが浮かんでくる。


作りかけの時点で“もうちょっとすでに泣いている”
と言っていた仕事。
http://edimart.blog105.fc2.com/blog-entry-2205.html
ついに、形になりました。
9月6日に発売予定の「ことりっぷマガジン秋号」。
木曽路・奈良井宿と木曽漆器の工房を紹介する記事を担当しました。
http://www.mapple.co.jp/mapple/news/2017/08/8080.html
リサーチ、企画構成、取材、原稿作成、
ひととおり手がけた思い入れが満載の企画です。

これ、出来上がってきたら泣くな…。
「もう、編集辞めてもいい…」って感じるかも。なんて思っていた。
でも、特集のほかの企画や別のページを見てみると、
何これ!?すごい!素敵…があふれている。
この街、このスポット面白そう、行ってみたい!
しまった、こんなデザインもできるんだ…、
あれこれ気になって仕方ない。

決して、不満な仕上がりではありません。
みなさんのおかげで素晴らしい“作品”が出来上がりました。
しかし、せっかく生きているのだから、現状に甘んじることなく、
さらに上を目指していくのが使命かと。


取材対象は無限にあり、
いい仕事をしている編集者やライターさんもたくさんいる。
まだまだ、「辞めてもいい」なんて言っている場合じゃない。
よーし、次、もっとやったるぞ!


プロフィール

edimart

Author:edimart
名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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