岩盤浴

スーパー銭湯が好きで、
たまに行くのですが、
岩盤浴を初めて利用しました。

すごくいい!

なにこれ感動です。
同じくスーパー銭湯好きの友人に誘われて行ったのですが、
すごくいい。
その友人は岩盤浴もよく行っていて、
おすすめのスパ銭&岩盤浴を教えてもらいました。
岐阜の。

岩盤浴の魅力なんて、いまさらなので割愛しますが、
私が感じた魅力は、運動した気持ちになれるその感じ!
雰囲気!気持ち!
なんとも曖昧ですけど、でもそれに尽きます。

これでもかと汗だくになって、
外のロビーのような休憩所で汗を拭きながら、
ペットボトルで水分補給をして「ふー!」と言う。

運動した後とほぼ同じ!
いや、もう、同じ!
運動しただろう。運動したに違いない。

一時期ランニングにはまり、
週に1回走っていましたが、その爽快感とほぼ同じ。
いや、もう、同じ!
運動しただろう。運動したに違いない。

大きめのスーパー銭湯なら施設も充実しているので、
岩盤浴の外では、
ソファでテレビを見たり、寝転がってマンガを読んだり、
ぐーたらできるのも魅力です。

岩盤浴好きの友人は、魅力を語りますが、
「岩盤浴に行けばすごいやせる。毎回やせてしまう。
 もう中トロの気分だ。高温の岩盤浴の中でトローンとなる。
 酢飯の上に乗ったらこうなるんだろうね、トローンとね。
 でも大トロとは違うかな。もちろん赤身とも。
 中トロがちょうどいい。
 脂の具合がちょうどいい」

よくわかりません。

岩盤浴の後は、塩分やカロリー(?)を消費したので、
ラーメンを食べてしっかり補充。
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近所にスパ銭&岩盤浴、ラーメン屋ができないかと懇願。
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つくってとって

なかなか上達しないゴルフ。
今週末もラウンドを控えているが、
これを趣味と言っていいものか悩んでいる。

いま「趣味です」と、人に胸を張れるものはなにか…?
…たぶんレゴだろう。
レゴランドに対する熱い想いはすでにブログに書いた。
天気に恵まれずなかなか足を運べていないが、
たぶん近々行くだろう。

足を運べていないときに何をしているかといえば、
もっぱらレゴで創作活動をしている。
たいていのきっかけは、小2の娘の「レゴジャー」というオーダー。
レゴジャーとは、“レゴをジャーする”の略で、
要するにレゴを床にぶちまけること。
そうすることでパーツが探しやすくなるのだ。

最近はレゴを作ったあとに動画を撮影、編集して
Youtubeにアップするのが一連の流れ。
創作物は大きく2ジャンルに分けられる。

(1)情景もの
 日常にある物や景色をレゴで再現。

(2)ギミックもの
 歯車などを組み込んで、ガチャガチャなど
 動きのあるものを作る。


とくに個人的に“ギミックもの”にハマっており、
コインを入れないと動かないガチャガチャなど、
試行錯誤しながら完成したときの喜びは、かなり大きい。

あまりにハマリ過ぎて、つい先日
ネットでレゴ用の歯車セットと電子式モーターを購入。
子どもとの遊び道具だったレゴが、
父親専用のホビーへと変わりつつある。

仕事を引退したら、レゴを色やパーツごとに収納できる棚を作って、
毎日のように創作活動に没頭したいと思う今日この頃。
編集して間もない動画をアップして、このブログをしめくくりたい。








このブログがレゴの関係者の目に留まり、
引き抜かれることになったら、あとは任せたよ、みんな!笑


夏がおわりそう

個人的に、昔からお盆が過ぎるともう夏も終わりだ、と思って
しまいます。
夏は、長いようで短いですね。今年は浴衣を着るタイミングを
逃してしまいました・・・。残念すぎます。

夏らしいことって、何かしたっけ?と振り返ってみます。

花火。実家から近い、桑名の水郷花火大会へオット&
両親と。風がここちよい花火日和でした。

山。基本的に、海<山派な私。行った場所を振り返ってみたら、
山しかなかった・・・。山は良いのですが、夕方になり蜩が鳴いて
いるのを聞くと切なくなります。

●赤沢自然休養林
●妻籠
●富山県立山でキャンプ
なぜに富山?と思いましたが、予約するのが遅かったため、色々
探して8人が同じ場所に泊まれるのが、ここしかなかったのです。
温泉も徒歩で行けるほど近くにあって、バンガローにはクーラー、
冷蔵庫完備だったので快適なキャンプができました(テントを張ら
なくてもキャンプ、ですか?)。
日本海の美味しい海産物が載ったお寿司も食べに行けましたし。
しかし富山って、愛知から行くには遠いですね。社内で過去に富山
に日帰り取材に行ったと聞いたような聞いていないような。。。
ハードスケジュールだな。

そういえば、某TV番組で夏が大好きな芸人が集まってトークする
企画をやっていて、その中で、芸人Oさんが言った名言が的を得て
いると感じましたので、ご紹介します。
「7月の夏は好きだけど8月は夏が終わるから嫌いだ」

まだまだ暑い日が続きそうなので、夏の終わりは見えませんが
陽が短くなってきたので着実に夏は終わろうとしていますね。
夏の忘れ物、ありませんか?

知育菓子

最近、知育菓子に少しだけハマっていました。
子どもの頃は親にねだってもあまり買ってもらえず、おばあちゃん家に行った時にこっそり買ってもらっていました。

昔は「ねるねるねるね」が一般的だったと思います。
よく分からない粉に水を混ぜて、ねるねるしねから食べるお菓子。

1、2回で「何だ、こんなものか」と飽きた記憶がありますが、今は色々と進化しています。

最近、私が作ったのは全部で2つ。
「たいやき&おだんご」と「たのしいおまつりやさん」。


たいやきはレンジでチンして生地を作るなど、実際の作り方に近い工程です。
味も比較的そっくり。



とうもろこしはグレープ味のハイチュウのような味ですが、つぶつぶをつける作業をが難しく困惑。

どちらもよく分からない粉と水だけで作ったとは思えないレベルです。

昔から図工や美術で何か作るのが好きだったので、地味に楽しいです。
細々したのが苦手な人にはオススメしませんが、得意な人はとても楽しいと思います。

大人になってから作るのも案外楽しいものです。ただ、精神年齢が低いだけかもしれませんが…。

IKEA長久手オープンに向けて


IKEA長久手のオープンが10/11(水)に決定しましたね。

いま、雑誌の企画で「IKEA特集」を作っています。
先日はタレントを連れてIKEA鶴浜へ行ったり、
オープン前のIKEA長久手に入らせてもらったりしました。

IKEA長久手へ行った模様は
web記事で公開しています!

【速報】ついにオープン日決定!IKEA長久手に編集部員がいち早く潜入!!
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ぜひ一度、ご覧ください。

魚が導いてくれた道

先日、タカシマヤで開催している
「にじいろのさかな」原画展に
行ってきました。

「にじいろのさかな」という絵本の
誕生25周年を記念して行われた展覧会です。
作者はマーカス・フィスターという
スイスの作家さんで、
日本語訳は谷川俊太郎さん。

誕生から今まで
いろんなシリーズが出版されているのですが、
いちばん初めに出版された
「にじいろのさかな」は、
私が今の仕事に就くきっかけとなった
絵本です。

学生時代、本屋さんで
ふと見つけた、
かわいくきれいな表紙に惹かれました。
本屋さんの片隅で読み始めたら、
物語にどんどん惹かれて、
読みおえた瞬間に、
“言葉や物語で思いを伝えたい”と
強く思いました。


展覧会は
出版されている
「にじいろのさかな」シリーズの
原画が約160点展示されていて、
絵コンテや画材なども展示されていました。
子ども向けのぬりえコーナーがあったり、
初期の作品の原画もありました。

ワクワクしたのが
絵本の世界に入って、
にじいろのさかなと一緒に
泳いでいるかのような気分になれる空間。
ここだけ写真撮影もOKとなっています。

そして、
作者のインタビュー映像も素敵でした。
お話が生まれたきっかけや
お気に入りの絵を紹介した後、
締めくくりのコメントが
なんと「にじいろのさかな」に向けての
メッセージだったのです。

作者のいるスイスのベルンの書店では
「にじいろのさかな」の誕生日会も
開かれたとか。なんとも素敵ですね。

大好きな絵本と向き合えて、
仕事との向き合い方も
改めて見直すことができました。

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読んだことありますか?

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にじいろのさかなと泳げる海の中

10年後の身の振り方

お盆は夫の実家に帰省しました。
最近は3日くらい滞在して、その間は小5の姪っ子が常に娘の面倒を見てくれるというありがたいサービス付き。たまに甥っ子も参加して、3人の子どもたちと出かけるのがお決まりです。

姪っ子、甥っ子の親は仕事が忙しく、時間が合えば夜ごはんに参加するのですが、3日のうち1日来るかの頻度。それなのに、反抗期の子どもたちはその数時間だけでも、「お母さんいつ帰るの…?」「ねぇ!いつ⁉︎」「もう早く帰ってよ!」とまくし立てていく…。お母さんがうちの娘をあやすと「お母さん、きも!」。甥っ子に限ってはもはや会話が「ん」と「わからん」と「うるせぇ」のみ。

自分も通った道だけど、側から見るとキツい…。そして、自分も10数年後にやってくるという事実。
心臓にびっしり毛生やしとくか、そんな口の聞き方はさせないか…じっくり考えておきます。

1枚の写真から




お盆休みに、大阪で開催された
世界報道写真展に行ってきました。


多くの難民が安全な地を求めて
小型船にすし詰め状態で乗り
渡航中に窒息死や溺死をしてしまう――。
そんな現実を写真の中に見ました。


世界報道写真展の入り口では
難民アスリート写真展も。



シリア出身の水泳選手のパネルに
目が釘付けになりました。
住んでいた場所が戦場となり、
避難するために乗ったボートが航海中に故障、
数時間も海を泳いでボートを押し続け
乗船者の命を救った水泳選手。


難民。どこか遠い国のことのよう。
実は学生時代に、難民キャンプを
訪れたことがありました。
その時に感じたのは
「意外と普通の生活をしてるんだなぁ」。
生活環境が充実しているように見えたのです。
でもそれって、難民生活が長く続いている、
つまり母国になかなか帰ることができないことを
意味しているのでしょう。

紛争や人権侵害から故郷を追われた人々。
家も仕事もあって、普通に暮らしていたのに
突然、日常が奪われてしまう。
まず安全な場所に逃れるまでにも
命を落としかねない上に、
たとえ無事に移動できたとしても
その新たな場所で一から日常を
作らなければならない。

これまであまり考えたことがありませんでしたが、
日本にも難民となった人々が住んでいます。
母国が平和になるまで帰れないし、
母国の紛争がいつまで続くのかもわからない。
それでも、その間も生きていくためには…。

日本は難民の受け入れ状況が
世界でとても低いようです。
これにはいろいろ難しい問題があるようですが
世の中で、難民について知る機会が
もっと増えれば変わるのかもしれません。
今度の東京オリンピックで、
難民選手団が出場すれば何か変わるでしょうか。


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知る。伝える。
学生時代、いろんな経験を通して行き着いた
自分のやりたいこと。
世界報道写真展に行って
改めて思い出すきっかけになりました。

ビジュアル重視

なんだかんだ言っても、やっぱり“顔”って大事だな…
と思う今日この頃。
今さら何を…と言われそうですが。
目が大きいとか鼻が高いとか、そういう造作の問題ではなく、
表情というか人相?
やさしい人ってやっぱり顔にもやさしさがにじんでいるし、
意地悪な人はどこかにそんな気配が漂っている。
心穏やかで満ち足りている人は、
表情にもそれが表れていて、いい顔をしている。
そんな人の顔を見ていると、こちらまでなんだかハッピーな気分に。

今もてはやされている俳優さんなんかも、
顔立ちはもちろん整っているのだけれど、
それに加えて“幸せオーラ”をまとっているから、
より一層輝いて見えるのかも。


顔が大事というのは、料理にも通じるところがあると思う。
別に華やかな盛り付けでなくてもよいのだけれど、
運ばれてきたときに、心ひかれたり、ときめくものがあったほうがいい。
調理した人の思いや工夫を伝えるビジュアルなら、
食事の楽しさを増してくれるはず。

仕事で料理を撮影することもあるので、
プライベートでも料理のビジュアルや置き方などが、つい気になってしまう。
時には、“食べたい”だけでなく、“絵になる”がメニュー選びを左右することも。
ただ、いつも気にしているのは、
おいしさのピークを大切にすること、
同行者をほったらかしにしないこと、でしょうか。
おいしく、楽しく、味わうことが一番です。

▼豊田市駅近くのカレー屋さん。
 唐辛子がゴロゴロ入ったスパイシーカレーとさわやかなラムネソーダで、
 夏の気分! ビジュアルも味も相性抜群です。
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▼大好きなうどん屋さん「河正」さんの夏季限定メニュー“豚ころ”。
 試作時は“肉ころ(仮)”でしたが、私の提案により採用された?メニュー名。
 注文してからゆでる豚肉がふんわりしてとってもおいしい。
 しょうがのぴりっとした辛みがよく合います!
 “いつもの”を頼む常連さんたちに伝えたい…、たまにはこれに変えてみて!
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なくして初めて気づくもの

少し前、じゃがいもの不作かなにかで、
一部のスナック菓子が販売休止になっていましたね。

そして、ほかの種類も販売休止になるのでは?という予測から、
売っているうちにたくさん買っておこう!という状況になっていましたね。

なくなってから初めて気づくのですよね。
スナック菓子の大切さに。

その状況を見て、私も思いました。
いまのうちに買っておこう。
もしチョコレートが不作になって、
チョコレート菓子が販売休止になってしまっては困る。
いまのうちに買っておこう。
アルファベットのやつとか、カントリーなやつとか買っておこう。
チョコレートの不作ってなんだ?

なくなる前に大切さに気づくことができました。
寝る前のチョコレートおいしい。


この夏、息子がキャンプに行きました。
親はついて行かず、子どもたちだけで。

保育園で行う体操教室に通わせているのですが、
そのスポーツクラブのような会社が主催のサマーキャンプ。
インストラクターというか体操のお兄さんというか、
その体操教室の大人たちが引率してキャップに連れて行ってくれるのです。
1泊2日で。

さらに、盆は実家に泊まりました。
私も泊まりましたが仕事のため先に自宅に戻り、
息子だけさらに2泊。

つまり自宅にて、息子のいない時間ができたのです。

結果、ただただ怠慢!

夜は遅くまで起き、朝は遅くまで寝ている。
外食も増える。
寝る前にはチョコレートを食べる。

息子がいないだけで、こうも怠慢するかね生活。
これはいかん。

普段は、どこか律した気持ちになるのでしょうか。
息子が自宅にいなくて、気づいた、大切なこと。
早寝早起き食生活。

タイガー&ホース

小学校高学年の頃に、
父親が家を出て行ってしまった自分は、
その後グレずに普通に育ったつもりだったが、
振り返ってみると、
今も心に変な弱さを持っている気がする。

当たり前の存在だった父親が、
次の日、急に帰ってこない。
何日待っても帰ってこない。
理由もわからないまま、とても静かに
気づいたら母子家庭になっていた。

それから私の頭を支配する
“永遠の関係なんてない”というトラウマ。
「いや違う」とがんばって否定しながら
これまで生きてきた気がする。
ときに、
「やっぱりそうかも」という肯定と戦いながら。

不思議なことにお盆になると、
毎年、人との出会いや別れを考える機会を与えられる。

こちらの結論はとっくに出ている。
馬鹿げている?かっこ悪い?かもしれないけど、
永遠の関係を模索する人生を
これからも歩んでいこうと思う。


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[↑]お疲れ気味のお盆は、家でゆっくり。
  娘の夏休みの工作のお手伝いなど




無責任だけど気になること

先月末のある日。
会社のビルを出てすぐ、小さな影がいくつか見えました。
それは、子猫たち。
高速道路の下の中央分離帯の広場に4匹いました。
そこに生活拠点を置く方々もいる場所なので、その方たちの大切
な飼い猫なのか、捨て猫の子どもなのか、そもそも捨てられたと
いう根拠がないのだから、生粋の「野生ネコの子孫」なのかもしれ
ないのですが・・・。

写真を撮って帰宅し、オット君に写真を見せながら
「子猫が4匹いたけど、エサをあげても良いかな?」と聞いたら、
「きっと誰かにもらっているからあげたらダメ」とそっけない。
「ウチはペット飼えない賃貸物件だから連れて来たらダメだよ。
あ、猫アレルギーだから触れないね。」とも・・・。

確かに、無責任にエサだけあげて「可愛がっているつもり」に
なってはいけないが、このまま放っておいたら無秩序に個体数
が増えていくだろう。
去勢手術を受けさせたいとは思うものの、前述の通り、私は重度
の猫アレルギーの為、猫を触ることさえできない・・・。

しかも、すでに誰かの所有物かもしれないし、一体どうしたものか。
この葛藤をどうしたら良いのでしょうか・・・。
誰か、助けて下さい!この子たち、とっても可愛いんです。
(そして恐ろしく鈍いかも・・・。近づいて写真を撮り終えた後に、
我に返って逃げようとした猫さん。。。なんだかとても心配です。)

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こんなサイズのがあと二匹いるはず。

朝活

最近、朝活をしています。
といっても、ヨガをしたり読書をしたりしているわけではありません。

では、朝早く起きて何をしているかと言ったら、ずばりゲームです。
7月の下旬にドラゴンクエスト11(通称ドラクエ)が発売されてから、毎朝いつもより早めに起きてやっています。

ドラクエにハマったのは中学生の頃。どういうきっかけで買ったのかは全く覚えていませんが、家にPSの「ドラゴンクエスト7」がありました。
シリーズの中であまり評判が良くない7ですが、初めてやったドラクエということでとてもハマりました。

そこから過去の作品などにも手を出しドラクエの虜になっていくのですが、高校生、大学生、社会人と時間が経つ中でゲームに時間を取れなくなり、ゲーム熱は次第に薄れていきました。

そして、社会人2・3年目のある日。一番最初にハマったドラクエ7が、3DSという携帯ゲーム機でリメイク版が発売されることを知りました。
中学生の思い出がよみがえり、発売されるやいなや、すぐ買いに行ったことを覚えています。

その後、新しく発売されたりしましたが、何故かそれ以降は買わず今にいたります。

何故、いま再びハマっているのか自分でも謎ですが、毎朝通常より1時間ほど早起きしているため、心なしか毎朝スッキリしているような気がします。

健康なのか不健康なのかは分かりませんが、これも立派な朝活ですね!



左がドラクエ7、右がドラクエ11です。
そして、右下にちらっと写っているのが「サラリーマン山崎シゲル」の食パンで通勤する山崎くんです。
※知らない人は「サラリーマン山崎シゲル」で要チェックです

コウモリ傘


先日、大きな台風が上陸しましたね。

雨、風のピークは真夜中。
運悪く校了日と重なり、
遅くまで会社で仕事をしていました。

ようやく一区切りついて退勤。
外に出て傘をさした瞬間…。

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これです。

いわゆる“コウモリ傘”状態になって、
骨の部分はバッキバキ。
安いビニール傘は便利ですが、耐久性が弱点ですね。

新しい傘を取りに戻るのも
コンビニで買うのも億劫になり、
雨風が吹き荒れるなか濡れて帰りました。

帰り道、あちこちに壊れた放置傘が。
「台風の日っぽいなー」と思いながら、帰宅。
自分の壊れたビニ傘は、無理やり傘立てに。

週末には新しい傘買いに行こう。丈夫なやつ。

なんと素敵な空間

先日、また京都に行って来ました。

古い友人と15年振りの再会。
近頃、やたらと昔の知り合いに再会
することが増えています。

仕事がある友人とはなれた後、
うどん屋で見つけたフライヤーにて
草間彌生展をしていることを知り、
早速訪れました。

草間彌生さんは
私が大好きで尊敬する芸術家さんです。
直島のかぼちゃが有名ですね。

訪れたのは
フォーエバー現代美術館。
今年の秋にオープン予定で、
現在はプレオープンとして
草間彌生展を開催していました。

場所は京都の祇園にあります。
1913年に建てられた登録有形文化財である
八坂倶楽部さんを展示室にしています。
靴を脱いで入館。畳敷きの趣ある空間に
草間さんの作品が展示されていました。
いくつかの部屋と作品は
写真撮影も可といううれしさ。
ギャラリーショップやカフェもありました。
池や小さな滝がある庭園もあり、
庭園を眺めながら坐禅が組める
スペースも用意されていました。

お寺も美術館も両方好きな私。
しかも、大好きな作家さんの作品が
たっぷり展示されているなんて、
なんて、最高な空間なんだ。

美術館って作品のために室温が低く
設定されていて寒いのですが、
畳敷きだからかあまり寒さを感じませんでした。
芸術鑑賞はパワーを使うので
ぐったりするのですが、靴を脱いでいるからか
とてもリラックスして鑑賞できました。

草間さんの代表的な作品である
かぼちゃは美術館の前にあるので
入館しなくても見られます。
大好きなオレンジ色バージョンは
初めてお見かけしたので、これまた興奮。

プレオープンは10月29日まで。
私、あと2回は行きたいなと思っています。

かぼちゃ
オレンジのかぼちゃ。写真撮影する人でいっぱい

作品
2階の展示室にあった作品。舞台の松との相性もいい感じ

言葉
草間さんの言葉も大好きです

パフェ
カフェにあった草間さんコラボのパフェ。
草間さんがよく言う「愛はとこしえ」がテーマ

同窓会

大学の同窓会に行ってきた。
ほぼ誰とも連絡を取ってないうえ、仲がよかった友だちが来るかも知らなかったけど、気晴らしに参加をしてみることに。
しかも開催場所が大学内。街なかと違っておめかしやら、いろいろ気を遣わなくていいのも助かる!

案の定、学生時代の友人は少なかったけど、当時ほとんど話さなかった子と話すのも楽しいもの。名古屋を離れている人も多いし、経営者になっている子もいる。変化の多いこの10年、いろいろと経験を積んでいるのだなーとしみじみ感じた。

学科柄、教育や病院勤務が多いはずだけど、今でもその職業に就いてる人はほんの数人。そりゃ学科も数年で消滅するわ…だけど、それぞれにイケてる人生を送っていればいいしね。

ちなみにクジ運がよい私は、2年後の幹事に選出され、戸惑いが隠せないのですが…。

好きよ、ノスタルジーな喫茶店

好きだったあの人に取材。
というのもありますが、
好きだったあの店に取材が実現しました。

「喫茶ボンボン」です。
名古屋の純喫茶の代表格ではないでしょうか。

おしゃれなカフェーやワインバルより
昔ながらの喫茶店や日本酒が飲める居酒屋なんかの
雰囲気を好むタイプの私には
喫茶ボンボンはものすごく好みなんです。

手頃な価格で味わえるケーキもたくさんの種類があり
どれにしようか選ぶのも楽しいし、
赤い革張りのソファは昭和感たっぷりで
いっつもお客さんで賑わっているのに
なぜか気分が落ち着くのです。

ひとつ悔しいのは
場所が栄や名駅などアクセス便利な場所ではないこと。
それでもわざわざ行きたくなるのですが
近くにあったらもっと通えるのにな~。


取材させていただいた記事は
ウォーカープラス連載企画「東海ノスタルジーグルメ」にアップされています。
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↑こんなレトロなビジュアルのメニューも♡
 文章だけじゃなく、写真撮影も担当していますよ~

こちらでぜひご覧いただけるとうれしいです♪
【第14回】昭和価格のケーキとコーヒーでひと息。常連が集う純喫茶「ボンボン」


実は、この前も恵那にある日本大正村の取材中、
営業しているのかどうかわからないほどの
古い喫茶店のようなバーのような場所を見つけ、
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入ってみたところ、、、
近所のおばさまたち御用達のようで
近々開催されるカラオケ大会の練習中でした(笑)。
店内でカラオケもできるようで。
なかなかディープで楽しかったですよ。

もっといろんな喫茶店に行ってみて
お気に入りを見つけたいと思います。
ちなみに、いちばん求めているのは
昔ながらのホットケーキが食べられる喫茶店。
名古屋にはないのでしょうか。
東京や京都なんかだと見つかるのに
名古屋ではまだ見つけられず…。

昔からの喫茶店ってやっぱり減っているのでしょうね。
矢場町にあった赤いクリームソーダが出てくる喫茶店も
気付いたら違う店に変わっていて切なくなりました。

これからも喫茶店めぐりを続けたいと思いますので
おいしいホットケーキが食べられるレトロ喫茶を
ご存知でしたらぜひ教えてください!

武将もいろいろ

歴史小説を読んでいます。
仕事で関連があって読み始めたのですが、非常に面白い。
さすが、時代を超えるベストセラーです。
戦国時代の武将が多数登場するのですが、
それぞれのキャラクターがしっかりしていて、
人物像に説得力を持たせるエピソードもかなり詳細です。
作者は戦国時代を見てきたんじゃ!?と思えるくらいに。

天下の動向をめぐって、
それぞれの信念や野望や夢が錯綜するわけですが、
人は何で動くのかというのが、
本当にさまざまで興味深いです。
権威を手に入れたい、
出世したい、
領地を拡大したい、
家族を守りたい、
自分の名誉を高めたい、 等々。
基本的には自分の利益のために動く者が多いのですが、
なかには、恩義のある人に報いたいといった忠義者もいたりして。

その行動パターンも個性豊かで、
直情的に行動に移すタイプ、
根回しを入念にして仕掛けるタイプ、
世間の大勢に流されるタイプ、
じっと周囲の動向を見極めるタイプなど。
次々と出てくる人物もそれぞれにストーリーがあるので、
わかりやすく記憶に残ります。

読めば読むほど、
戦国時代も平成の世も、人間って案外変わらないなと思うばかりです。
(違うといえば、
戦国時代では、一つの選択がすぐに生死につながることが少なくない、
ということくらいでしょうか。)

自分はこの武将にちょっと似てるかも、
この武将とは到底手を組めないな…、
などと思ったりしながら読むと本当に面白くて、
歴史の教科書やドラマでしか知らなかった戦国時代の武将も身近に感じます。


上・中・下巻の大作ですが、読破を目指したいと思います。
偉そうにいろいろ語りましたが、
実はまだ中巻に入ったばかりです(笑)。


▼「彼の腹黒さは家康レベルだね~」など、
 日常会話に自然に武将が織り込まれる日も近い気がします。
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ご縁

息子が保育園から駄菓子をもらったようで、
そのなかから懐かしいものを見つけました。
五円チョコ。

これ 「 ごえんがあるよ 」 という商品名なのですね。
知らなかった。
さらに、裏面に豆知識のようなコメントもあるのですね。
知らなかった。

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「 18金の指輪 」 「 蛇の抜け殻 」 というフレーズがノスタルジー。
ご縁やお金にまつわることが書かれています。

この五円チョコのおかげで、先日ご縁を感じました。
取材で岐阜の郡上に行ったのです。

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 ケーブルカーに乗って
IMG_6626 (250x188)
 鍾乳洞へ

鍾乳洞、流しそうめん、ジェラートと、涼やかな撮影でした。
かなり涼しいのですね鍾乳洞って!
知らなかった。
本当に涼しい。寒いくらい。
そして外に出た瞬間にカメラのレンズが曇る。まっしろ。

「これはカメラあるあるだなー」と思って待っていましたが、
いっこうに曇りが晴れない。
よく見るとレンズの内側でした!
拭けない!あおげない!と焦っていましたが、
時間とともに復活しましたよ。よかった。
レンズの内側が曇るって何?そんなことあるのですね。
知らなかった。
気を付けなければ。

取材と撮影を終えてクルマに向かっていると、
後ろから広報担当の方が走ってきたのです。
しかも手にはドリンクを持って。

IMG_6629 (197x250)
お礼にと、いただきました。
嗚呼、ありがたい。
また訪れたくなる、このご縁を大切に。

その取材撮影をした記事はこちら↓
https://lifemagazine.yahoo.co.jp/articles/7325
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edimart

Author:edimart
名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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