人を幸せにする仕事

先日、七五三の「前撮り」というものに
付き合ってきました。
主役は7歳の娘です。

彼女はお兄ちゃんの影響で
精神的な成長が早く、
加えて私に似て内弁慶なので、
ちゃんと笑顔の写真が撮れるか心配でした。

場所は地元のスタジオ。
とても人気らしく、何ヶ月も前から
予約をしていないと、撮影できません。
本当は3ヶ月前に予約をしていたのですが、
私の仕事の都合でキャンセル。
ようやくこの日を迎えたわけです。

私自身、ふだん仕事で
撮影のディレクションをすることもあるので、
正直、休みの日はそういう世界と離れたところに居たい
という感じでした。
だからあまり「前撮り」には乗り気じゃなかったのですが、
そんなマイナスなキモチはすぐに吹き飛びました。

なぜなら、そこには「プロ」がいたからです。

子どもとしてではなく、一人の人間として娘に話しかける
スタイリスト&ヘアメイク(美人)。
なかなか笑顔が作れない娘に、
何度も何度も楽しい話題をふってくれるディレクター(こちらも美人!)。
40以上のバリエーションを、
スピーディーに撮影していくフォトグラファー(若手なのに!)。

打ち合わせから終了までに5時間ぐらいかかったのですが、
誰ひとり疲れるそぶりを見せることなく、
娘を盛り上げてくれたプロたちの姿に、
学ぶべきことが本当に多かったです。

撮影終了から20分ほどで(それもまたスゴイですが)、
焼きあがった写真はどれも本当に素敵で、
私が好きなおなじみの表情もあれば、
初めてみるような大人っぽいものもあって、
そこでもまた感動。
自分は人を幸せにする仕事を、ちゃんとできているか、
見つめ直す機会になりました。


IMG_3615.jpg
【↑】本当にすごかったプロたち(左が美人ディレクター)。
   おかげで幸せな時間を過ごせました


ちなみにこの日は、私もヘアメイクをしてもらい
娘とツーショット撮影を何枚か。
残念ながら、おっさんはプロの手にかかっても
おっさんでした…。







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Hair Donation

先日、ダラダラ伸ばしっぱなしだった髪の毛をばっさり切りました。
その長さ、約31㎝。
約、なのに詳細ですよね。「約」の使い方、間違ってますよね。
ヘアドネーションという活動に賛同して髪の毛を寄付しました。
どんな髪の長さでも寄付できるわけではなく、集まった髪の毛で
小児がんなどで髪の毛を失った子ども向けに医療用のウィッグ
(かつら)を作るため、31㎝以上の長さが必要なのです。なので、
多分31㎝はあったと思うので、便宜上31㎝と公表しています。

5年くらい前に肩くらいの長さの黒髪ボブにしてから、なんとなく
伸ばし続けていました(カラーリングしていないから、美容院にも
足が遠のいていました・・・。女子力かなり低いです、はい)。
去年、自分の結婚式が終わってから切ろうかなと少し悩んだある日、
ヘアドネーションという活動を知り、切るのを延期することに。
しかし・・・。
このところの暑さに密かに耐えかねていたところ、会社の白い棚の
上にはらりと落ちた、黒く長~い髪の毛が1本。
ほんっとうに、本当に気色が悪いものでした。ホラーでしかない。

それを見た瞬間、「やばい、髪の毛、切ろう」と思い立ちました。

最初は行きつけの美容院で整えるくらいにしようかな、と思って
いたのですが(寄付できるほど長くないと思ったので、継続して
きちんと伸ばさなきゃと思っていたわけです)、定規で計ってみた
ところ・・・意外とイケるんじゃないか?と思って、ヘアドネーション
に賛同している美容院に問い合わせてみることに。

初めて訪れる美容院でばっさり行くとは思いもしませんでした。
多分、切ってくれた美容師さんも同じ思いだと思います。
昔は、自分の髪質とか理想とする髪型を伝えるのが苦手だったので
一時は美容院難民と化している時期もあったなぁ。

ちなみに長さが31㎝あれば、カラーリングしていてもくせ毛でも、
パーマをかけていてもヘアドネーションできますので、超ロングヘアを
切ろうか悩んでいる方は、寄付することも検討してみてはいかがでしょうか。
約30人分の髪の毛で、1つのかつらが出来上がるそうで、集められた
色々な髪の毛は、ひとまとめに薬剤を使って洗われ、統一の毛質に
近づけるのだとか(詳細はご自身で調べてみてください)。
じゃあ人工毛髪と同じじゃないのか?と思ったのは、ナイショです。

※注意・寄付するからって、髪の毛のカット料金がかからないわけでは
決してないので、ただで切ってもらえると勘違いしないで下さいね。
余談。切り取った髪の毛を郵送するときに重さを量ったら、約60グラム。
サイドの髪は短かったため、寄付できないと言われていたので、後ろの
髪のだけですが、あんなに重いと感じていた髪の毛が意外な軽さ。

完成!

昨日、せっせせっせと作っていたものが発行されました。

「東海地方で介護&高齢者ホーム選びに困ったら最初に読む本」



少し長いですが、とてもわかりやすいタイトルです。

表紙は爽やかな緑をベースに、いい意味で介護本らしくない雰囲気にしました。
色々な介護の本が並ぶ中、少しでも目立つような、少しでも気になってもらえるようなデザインにできるよう頑張りました。

中のイラストも親しみやすい柔らかい雰囲気です。

今週末、本屋さんに行って実際に売られているところを見に行く予定です。
完成した時ももちろん嬉しいですが、本が出版される時は、やはりこの瞬間が一番ドキドキワクワクしますね。
楽しみです。


ちなみにご報告ですが、「完成したら泣くかもしれない」と言っていたKITOさんですが、泣いていませんでした。

次回は思わずKITOさんが泣いてしまうような、より良い本づくりを目指します!


※業務連絡
もしかしたら隠れてひっそりこっそり泣いていたかもしれないので、「実はトイレで隠れて泣いていた」という場合は、ひっそりこっそり教えてください

カエルまんじゅう。


名古屋の老舗「青柳総本家」を取材しました。

sasa.jpg

カエルまんじゅう。
ニッコリフェイスがなんとも言えない。

dadada.jpg

カエルのミルク風呂。
これは溺れてますけど、
出てきてすぐは幸せそうに浸かっています。

甘さ控えめのまんじゅうと、
濃厚なミルクが混ざり合ってめちゃうま。
幸せスイーツです。

会社の歴史をきいたり、
製法へのこだわりをきいたり、
充実した取材でした。

老舗の取材は楽しい。

my見える化


携帯アプリを厳選してみました。

昔は横にスクロールする画面が
4つくらいありましたが、
必要なものだけに絞ってみました。

すると、なんだかすっきり。
携帯に依存する時間が減りました。

そもそも、携帯がない時代は
もっと他のことに時間を費やして
いたよな、とか思います。

古い話ですが、
高校時代にポケベルなるものが
流行っていました。
最初に持ったのは
数字しか入らないタイプで
解読するのが大変でした。

携帯は便利だけど
あんまり好みではありません。
メールよりも手紙が好きです。
携帯を持ってからも
大事な人には手紙で気持ちを伝えます。

話がそれました。

アプリを整頓したら
自分の大事なことや好きなものが
わかってきます。
これもいわゆる見える化というのでしょうか。

野球、麻雀、ゴルフ

趣味で残ったのはこの3つ。
女子感、ありませんでした。

まあいいか。

肝心なときに

4月から保育園は行っている娘。
免疫がまだ未熟なので、
ほんとうによく熱を出す。

登園を始めて2週間、さっそく発熱をしたので
かかりつけの医者に行ったら、
「これから月に一回は来ることになります。よろしく。」と挨拶されたが、
月に一回どころではなかった。

先週は保育園の数少ない行事、
夏まつりがあった。
年長が出し物として太鼓や盆踊りをするそうで、
そのマネをよく披露してくれていて、とても楽しみにしていた。
が、始まる数時間前、発熱したとの練習が…。

肝心なときに休むタイプかよ!と
タイミングの悪さに悔しい気持ちが止められなかったが、
連れて帰り、寝かせながらネットで見つけた曲を流してやると、朦朧としながらもムクッと起きて健気に歌ってる姿がもう。。

おかあちゃんはお祭りに参加した気分ですよ。
復活したら、いろんな祭りに連れてってやるからな!

かき氷部

夏ですね。
気付いたらもう夏ですよ。
夏らしいことがしたくてたまりません。

夏といえば、私はやっぱりかき氷!
毎年かき氷に目がないのです。
この前食べたのはこちら!


これ、ひとくち食べた瞬間、
美味しーッ!って驚きました。
口の中ですっと溶ける氷と
上品な抹茶とミルク味。
そしてもっちもちの白玉にとろんとした餡。
見た目も素敵でした。
栄にある緋毬というお店です。

そして、わりとしょっちゅう通っているのが
大須の七福堂。


きなこミルク。


宇治金時ほうじ茶アイスのせ。
基本的にしぶめの氷が好みです。

でも、たまにはこーゆーのも。


コメダのかき氷。


韓国でも。


祭り屋台のかき氷が
わりと好きだったりします。


あと、去年くらいに知ったこと。
子どもの頃によく食べていた
袋入りのかき氷が好きだったのだけど
どうやら九州でしか売られてないものだったみたいで
こっちの人に言っても通じない。

今度帰省したら食べることにしよ。

おじいちゃん化と有言実行

どちらかと言うと、
“おばさん”より“おじさん”寄りかなぁ、と感じることが多い私。
先日、なんとAYANOさんから、
「TOYOさん、おじいちゃんみたいになってますよ!!」
と警告を受けてしまいました。

絶賛開催中の名古屋場所について、
昼休みに語っていたとき、休場中の横綱の話になり、
ついヒートアップして、
「○〇は休場が多い!
ちゃんと体をメンテナンスして、本場所に臨み、
15日間出場なきゃいかん!横綱なんだし!」
と苦言を呈していたときのことでした。
いかん、いかん。
茶の間で腕組みして観戦する、頑固な老人のようになっていました。

もっと目をキラキラさせた方がいいですね。
今、話題の“スー女”ですもの!

昨日は推し力士の活躍に、トキメキましたよ。
2年連続で取材して、
今年はたっぷりお話も聞いた御嶽海関。
インタビューの時に話してくれた通り、
これまで勝ったことのなかった稀勢の里関と白鵬関に勝利!
今場所で、有言実行です。

名古屋場所も残すところ、あと3日。
優勝はもう見えてきてしまった感もありますが、
各力士が最後まで力を尽くしてくれるよう、
声援を送りたいと思います。


▼6月に掲載された御嶽海関のインタビュー記事
 期待を裏切らない活躍に歓喜♪
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メルルーサ

刺身が好き。
肉も好きだが刺身も好き。

奥さんにとっては、これ幸いだそうです。
調理の必要がなく、
閉店間際のスーパーで安売りしている刺身を
与えていれば喜んで食べるのです。これ幸い。

ということで、ごくたまに食卓に登場する刺身。
先日、初登場だったのがスズキです。
スズキの刺身を初めて食べました。うまい。

奥さんにそう伝えると、
「 そういえば病院食の大量調理でよく出たなー 」 と。
奥さんは管理栄養士として、
総合病院で献立を作ったり調理補助したり、そんな過去があるのです。

「 白身魚ならスズキのほかに、メルルーサがよく出てたなー 」

ん?
呪文?
メルルーサ!
ムロツヨシが叫んでも違和感がなさそうなこの言葉は、
どうやら魚の名前のようです…。

そのあと奥さんは、「 メルは~ 」 と、
メルルーサという外国人の友達を親しげなあだ名で呼ぶかのように説明してくれました。
比較的な安価な魚だから、
いろんな店でフライとして提供されているらしいです。
つまり、多くの 「 白身魚フライ 」 は 「 メルルーサフライ 」 なんだそうです!
へー。

さすが管理栄養士。
旬の食材なんかもさらさらと言えます。
ちなみにスズキの旬は夏。
どおりでおいしいわけです。


ほかにも
旬のグルメを知りたいなら、
東海ウォーカー8月号がオススメ!!

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巻頭の 「 ひんやり涼遊び 」 特集の制作を担当しました。強引。
グルメも遊びも “ ひんやり ” をキーワードに紹介しております。是非。
7/20発売でございます。

れりび

この連休の話です。
親しい友人と飲んだ勢いで、
最後にたどりついたのが
外国人の生バンドが演奏するバー。

伸びのあるボーカルをBGMに
お酒もつい進んでいました。
店に入って1時間ぐらいでしょうか、
ステージからお呼びがかかりました。


??
???

あわてて記憶をたどります。
店に入ったばかりのとき、
友人から「英語の曲って何が歌える?」と
聞かれたのは覚えています。
カラオケでも歌うのかなと思い、
歌える曲を答えました。

そう、
私はカラオケで歌うもんだと勘違いし
オーダーしていた曲、
実は生バンドをバックにステージで歌うものだったのです。
ハメられました。

店は酔客でほぼ満席、
ヒューヒュー言われてますので、
今さらあとには引けません。
ちなみにカラオケではないため、歌詞カードはありません。
あわててケータイで歌詞を検索し、
ステージに進んでいきました。

演奏が始まります。
あれだけ聞いた曲なのに、緊張したこともあって
思ったように歌えません。
でも、プロのボーカリストが隣でサポートしてくれたので、
なんとなく上手く歌えているような気がしてきました。
後半は調子に乗って、プロのボーカリストと
見つめあって歌ったりします。

時間にして3分少々。とてつもなく長い時間でした。
でも周りの人がほめてくれたこともあって、
いい気分で店を後にしました。
あぁ気持ちよかったなぁと。



翌日、友人からこっそり撮られた動画が届きました。
スマホで開くと、そこにいる自分は
がなり声で高らかに「れりび れりび」歌ってます。
いや、歌えてません。

Let It Be
~思うままに生きればいい~

自分のことを言っているような気がして
とても恥ずかしくなり、
その動画は封印することにしました。
記憶って都合よく書き換えられるんですね。
合掌。


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[↑]真ん中の迷彩ズボンが
   自称“名古屋のポール・マッカートニー”。
   この日ステージにあがったのは私だけのようです。チーン



三代目が・・・

日々の生活で大切なこと。
食事。

引っ越しをして1年以上が経過しましたが、もうすでに3つ目を
使っていた、飯茶碗。

昨夜、半年ほど使っていた茶碗が割れました。
色々な食器がシンクの中にあったのに、よりによって私の茶碗
のみを狙い撃ち・・・。
逆にすごい。
食器が割れるのって、落ち込みますね。手になじんでいたし、
毎日使っていたから愛着がわいていたので余計に落ち込むの
かな?しかも昨日は、貴重な埋め立てゴミの回収日だったのに。
タイミング悪いなぁ。。。(資源&不燃ゴミの回収が月2回のみの
地域に居住しているのでゴミ問題はけっこう重要なのです)

珍しくオット君が洗い物を率先してやっていた(私にアイロン掛けを
させるための策略なのだが・・・)のに、なんだかぼんやりしていた
な、とそんな人に洗い物を任せた自分を責めてみたり。。。
(去年の今頃、丼、茶碗(×2個)を連続して割ってしまったので、
強くは言えないけれど、内心は、何やってくれたの?と怒っている
とかいないとか。)

一説には、物が壊れたり無くなったりする時って、何かの身代わりに
なってくれているとか。
昨日、今日の大雨でタオルの予備やら今日に至っては着替えまで
用意周到に持参したのに、ほぼ雨に打たれていない&電車の運休に
巻き込まれなかったのは、昨日の割れた茶碗が身代わりになってくれ
たのかしら?と信じておこう。

さてさて、この三連休は茶碗を探しに行こうと心に決めているwatanabe
の戯言でした。ステキな茶碗が見つかるといいな。
きっちり請求せねば!(予算は青天井だ。笑)

大雨洪水警報

昨日、愛知県で大雨が降りましたね。

昨日は、定時で仕事を終わらせるつもりでしたが、キリがいいところまで…あとちょっと…
と思って仕事を進めていたら降ってきました。

KITOさんが
「大雨洪水警報が出てる」と、教えてくれたときには、時すでに遅し。

外に出てみると、土砂降りの雨が降っていました。


最近、会社内でいらなくなった傘を友愛の傘として社内に置いてあります。
夏場は晴雨兼用の小さな日傘を持っているので、小雨程度の雨ならば問題はないはずでした。
大きい傘を拝借しようと思いましたが、面倒くさがりの私はそのまま外へ飛び出しました。


結果はびしょ濡れです。
分かっていましたが、びしょ濡れです。


タクシーに乗って伏見駅まで行こうと思いましたが、待っている間に濡れそうだったのでやめました。

びしょ濡れになってから思いましたが、やっぱりタクシーに乗れば良かったです。


でも、まだ笑い話にできるだけいいですね。毎日、災害や事件など色々なニュースを見ますが、どれもこれも胸の痛むものばかりです。

デザイナーとして働いているので、仕事でも普段からも、デザインをすることで人の心を動かせたらいいなと、日々思います。

いろんな店のいろんな味。


もう暑いですね…。すごっく。

夏バテで食欲が…なんてことはなく
さいきんは普段よりモリモリ食べてます。

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いろんな店のいろんな味。
エディマートではグルメのweb連載もやっていますよ。

東海ノスタルジーグルメ ~懐かしの味を求めて…

東海エリアの「味のある老舗」を取材しています。
見てくださいねー。

念願の同居


ずっと一緒に暮らしたいと思っていました。

七夕の夜に、念願叶って
同居が始まりました。

かえるです。
生後まだ数か月の赤ちゃんです。
ファンタジーツノガエルという種類です。

生き餌はこわくて与えられないので
ツノガエル専用の練りえさを作って
ごはんをあげています。

じっとしているし、しゃべらないし
無愛想だけど、とてもとても可愛いです。

ペットショップで聞いて驚いたことは
水を入れすぎるとおぼれるそうです。
かえるなのに。
あと、素手で触わると
人間の体温でやけどするらしいです。
アマゾンとかに先祖がいるはずなのに。

早く家に帰ってあげなきゃと
いつも思います。

ちゃんと育てたら10年は生きてくれるそうです。
15cmにまで育つらしいけど。

いつか奇跡的になつくといいなと思います。

かえる

200円騒動

先週の帰り道の出来事。

伏見駅まで15分かけて歩いたあと、
いつもカバンの前ポケットに入れている
定期券がないことに気づいた。
「イヤホンを出したときに一緒に落ちたんだ…」
イヤホンを出したのは、ほぼ会社の前。
地面キョロキョロしながら来た道を戻った。

会社の前まで来たけれど、
定期券は落ちてない。
誰かに拾われたか、盗られたか…。
もしかすると、落ちた場所の会社やお店が
預かってくれてるかもしれない。
しかも半年分の定期代にマナカのチャージが1万…
…1万!?
もう一回カバンをあさりながら思い出した。
「朝、チャージをして財布に入れたんだ!」
あーばかやろう。
定期券は、財布の中にいた。

この時点でいつも通りに帰ったら
保育園のお迎えには間に合わない。
定時を過ぎると200円の延長料金が発生するのだ。
仕事で遅れるならまだよいけれど
こんな凡ミスで…。
たかが200円、されど200円。

仕方ない。
歩いて伏見駅に戻るのはやめて、
バスで栄へ出よう。
それでも、最寄り駅から徒歩では
やはり間に合わないので
手前のターミナル駅で降りて
バスで家の近くまで行ったが、
ここでふと我に返った。
すでに410円を使って200円を取り返そうとしてるのでは。
しかし、ここまで来たらあとには引けない!
バス停を降りて、できる限りの猛ダッシュで保育園へ向かった。

幸い道は混んでおらず、クルマはスムーズ。
駐車場に着き、またもやダッシュで部屋へ向かうが…
30秒の遅刻。
1秒でも遅れたら、料金は発生してしまうのだった。
目の前には何も知らずに嬉しそうな娘の姿。

結局、定期券を無くしたかもしれないという
思い込みで610円を失うはめに…。
もはや首から下げて歩こうかな。

ツバメの親子


こんな光景に出会いました。




ツバメの巣です。

3羽のひながいて
元気よく鳴いていました。
そして2羽の親鳥が
何度も何度も往復して
少しずつ餌を与えています。

何回繰り返せば
今日の分が終了するんだろうと
疑問に思いながら見守りました。

そもそもこんな街中で
この子たちの餌が見つかるのかな?
親鳥はどこで寝るんだろう?
いろんな疑問がわいてきます。

立ち止まってずっと見ていると
やっていることはひたすらに
餌やりの繰り返しなのだけど
必死に餌を見つけて子育てする親鳥と
必死に餌を求めて生きようとするひな鳥の姿に
すっかり癒されました。




巣が荒らされることなく
ひな鳥が巣から落ちることなく
無事に巣立っていってほしいと願います。

見守ることしかできないので
定期的に様子を見に行こうかな。

風通しがよくなりました



デスクトップの背景を変えてみました。
Windowsに窓!

ダジャレのつもりではありませんでしたが、
結果的にネタとしても面白くなりました。
閉ざされていた目の前が、急にすっと開けた気分です。
あー、外はちょっと雨模様かな。
でも、しっとりしていい雰囲気。

なぁんて、この景色が見られるのは、一日に数回ですが、
それでも気持ちが晴れます。
ちょっとした思いつきでしたが、意外と効果あり。

常に心が晴々していればそれに越したことはありませんが、
そんなわけにはなかなかいきませんよね。
ささいなことでも、気持ちを軽く、明るくしてくれるような光があれば幸いです。



ヤムハヤム

人間は日々いろいろ戦っています。
そしてたくさーんの悩みを抱えています。
でもそのことって、ココロの調子が良好なときは
あまり気づいていなくって、
ココロやカラダに何らかのダメージがあると急に、
うわーって出てくるもんだと思ってます。

私自身、社員からはまぁまぁ強いと思われてそうですが、
“自分って(うちの会社って)すごいじゃん”と自画自賛する日があれば、
“自分って(うちの会社って)三流だな”と落ち込む日もあって、
年中そんな繰り返しです。

でもいつまでも下がってられないので、
落ち込む日が続くとき、
私はこう解決するようにしています。

(1)自分の悩みを洗い出す
(2)悩みごとをランクづけする
(3)一番悩んでることから解決してみる

一番悩んでいることが解決したり、快方へ向かったりすると、
気持ちが楽になり、ほかのいろんな悩みに目をつぶれたり、
調子に乗ってそっちまで解決できたりします。
もちろん、そんなにうまく行くことばかりではありませんが、
小さな悩みをプチプチつぶすより、
大きな悩みをドーンとつぶすほうが、絶対いい。

ただし、自分の悩みを解決することが、
結果的に他の人の悩みを生んでしまってはダメ。
社会で生きていくためには、
自分も他人も大切にしなければいけません。

変な宗教ではないですが、
いきつくのは「愛」かなと。
自分を愛し、人を愛する。
できることなら、自分のことより少し大きい気持ちで人を愛する。

うちの会社は、「社会性」「協調性」とかうるさく言いますが、
簡単に言うと、そういうことかと。
愛することで、「病む」は、いつか「止む」。
もっともっと、笑いあえる会社になればいいなぁ。



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[↑]会社の重たい感じを引きずっていたパパに気遣ったのか、
  娘から「お絵かきしたい」と。おかげで「愛」の本質に近づけた?気がします


半田市(知多半島)

梅雨ですね。
天気ぐずつく。

そんな梅雨でも楽しめる、
屋内スポットを取材しました。
公開ウェブ記事はこちら。

https://lifemagazine.yahoo.co.jp/articles/6875
※撮影RYOTA : 取材WATANABEさん

愛知県半田市の、博物館とグルメを紹介しています。
醸造の町、蔵の町。
穏やかな運河が流れ、黒壁の蔵が立ち並び、
ほどよく栄えた町並みに、安心。

そんな町に、私の実家はあります。

生まれ育ったのは知多市ですが、
実家が仕事の都合で引っ越したのです半田市に。
7年くらい前に。
そして私は住んでいません。
なので、そんなに詳しくありません。
でももう好きです。
そんな穏やかな半田が。

盆・正月・ゴールデンウィークってわけではないですが、
その程度の間隔で帰るのです。
生まれ育った町ではないのに、
なぜだろう感じる懐古な気持ち。
懐かしや。

そして今回の半田取材で、
もう一つ半田を好きになった理由を発見。自覚。

思わず動画で撮ってしまった、名鉄・知多半田駅での風景。
(画質わるく見えにくいですが…)

「 岐阜市信長公450プロジェクト 」 のラッピング車両。
おそらく岐阜市の観光プロポーション?でしょうか。

ちょっと話題がブレてしまいましたが、
そうそう、私がもう一つ半田を好きになった理由。
町に電車が走っている。
電車好きとしては、これは大きいのです。

嫌われたっていいんです

今日は、父の6*回目の誕生日です。
いくつになってもお祝い事は欠かせないwatanabe家なので
土曜にお祝いしてきました。
お祝いに便乗して、金曜から実家へ。

実家では、両親と会って話すのと、自家菜園で採れた野菜が
頂けるのと、何と言っても姪っ子ふたりの成長を見るのが何にも
代えがたい楽しみなんですよね~(おばあちゃんみたい・・・)。

今回の訪問で、一番の見どころ(?)だったのは、上の姪っ子が
とうとう自転車に補助輪なしで乗れるようになったこと!!
母から、その話を聞いていたので、土曜に会って開口一番、
聞いてみたら、見せてあげるよ!と満面の笑みで言われたので
見せてもらうことに。
実家の周辺は、家もまばらで道路は、ほぼ車が通らない生活道路
なので、大人も緩いのが問題なのですが、家から道路に出る時に
全くノンストップで左右を見ることなく飛び出して行く元気すぎる
姪っ子・・・。
もちろん本気で叱る、怖い叔母。多分watanabe家で一番怖いのでは
ないか?と危惧していますが、夕方合流したオット君までも
「いたずらすると○○(私)ちゃんに怒られるよ!」と脅し文句を言って
姪っ子たちのいたずらを注意する始末・・・。おいおい、私だけ悪者かい!
と心の中で突っ込みつつ、まぁ、いいよ、と諦めモードなのも否めない。
両親(姪っ子たちの祖父母)は激甘だし、兄(姪っ子たちの父)は土日も
仕事なので、兄嫁さんはワンオペ育児になりがち・・・。私くらいは大人の
威厳ってやつ?を見せてやろうじゃないか!と思っているとかいないとか。

姪っ子ふたりとも、それぞれ数回ずつ本気で叱ったため、固まらせて
しまいましたが、今のところはまだ嫌われていない模様。ほっとしている
ような、でも最悪、嫌われてもいいや、とも思っています。叱られることで
「何か」を学んでくれるなら。
いつか、おば(私)が来るの?嫌だな~、と姪っ子たちに言われてしまった
日には、行動を改める予定です。

※決して怒ってはいない、と自分では思っていますが、きちんと叱るって
難しいですね。。。
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edimart

Author:edimart
名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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