びわの季節

フルーツの中で何が好きかと聞かれれば、ちょっと迷うけど〝びわ〟と答える。迷うのは、たまにしか食べないから本当に好きか分からなくなるから。
ちょうどこの時期にお店に並ぶけど、決して一等地には並べられない少し地味な存在。だけど見た目や味からして、日本のトロピカルフルーツだと思うと言い続けきたんだけど…、とここまで書いて、過去に同じようなことをブログで書いた気がしてきた…!

思い返せば高校3年生の絵画の授業中、校内の好きな場所で絵を描くという気ままな課題があった。ちょうど職員室の前にびわの木がなっていたので、びわを描くことにしたんだけど、だれも通らない校舎の裏側。季節もいいし、常に空腹のお年頃。そーっと収穫して食べてたら、やっぱり先生に気づかれて怒られるという、昭和の小学生のようなこともあったなぁ。
会社の前に自生しているびわも、ちょうど食べ頃。カラスにだいぶ先越されたけど、またまだ熟れた実が残ってるー!

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チマチョゴってきました


アニョハセヨー!
チマチョゴライター兼カメラマンです。

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ウソです。冗談です。
いや、わりとホントです。
3泊4日の韓国取材旅行に行ってきました。
その時の様子です。

最近は韓服(いわゆるチマチョゴリ)を着て
街を散策するのが韓国で流行っているそうで
実際に体験してきました。
でも取材もしなければならないので
ステキな韓服を身に付けながらも
一眼レフとノートとペンが手放せません。

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このように!
一緒にまわっている
取材陣の方たちもみーんなチマチョゴリ。


ソウルにある観光名所、
景福宮(キョンボックン)にもこんなに
韓服を着た人たちでいっぱい。
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どうやら韓服を着てくると
入場料が無料になるんだそうです。
近くには韓服レンタルの店がたくさん。
おかげであちこちにチマチョゴリさんたちが
うじゃうじゃ。コスプレイベントみたい。

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横断歩道を渡るチマチョゴリさんたち。

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若い女性に特に大人気とみられるのが
このパステルカラーのチマチョゴリ。
キキララみたい。まるでプリンセス。
ミニ丈のチマチョゴリさんも見かけました。
日本の着物や浴衣と似たようなもんですね。

このチマチョゴリ、
すっごく種類があって選ぶのも楽しいです。
伝統的なデザインと最近人気の新しいデザインとあって
いろいろ着てみたくなります。


今回のソウル旅取材で
特に印象に残った出来事でした。

韓国に訪れるのは4回目。
すべて取材です。ありがたいことです。
今回もまた盛りだくさんな内容でしたが
その魅力がしっかり伝えられるよう
がんばって記事にしたいと思います!



世界のTOKYO~表通りと裏通り

今月初めに上京した際、
話題の最新スポットGINZA SIXに行ってきました。
松坂屋跡にオープンした、銀座エリア最大の商業施設
日本でここだけ!という初上陸店がもりだくさんで、
ハイブランドばかりが並ぶきらびやかなフロアもあります。
吹き抜けの天井には、草間彌生が手掛けたアート作品が飾られていたり、
見どころはお店ばかりではありません。
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これが書店?と思える蔦屋書店や、
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日本各地、世界各国のスイーツや食品がひしめく地下フロア、
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(カヌレが看板のお店との仕事があり、他店のものが気になります…)
これまでにないものとの出会いを求めて、
非常に多くのお客さんが集まっていました。
銀座という街には、人やモノをよりいっそう輝かせるマジックがあるようです。


キラキラ輝く大都会も魅力的ですが、
路地で出会うこんな珍スポットも意外と気になる私。
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飲めるメニューなのか確かめたかったのですが、
残念ながら満腹でした!


中央自動車道ドライブ

長野在住の知人家族に会うために、長野県へ。
ちょうどと言うか、なぜかと言うか、
岐阜の恵那で仕事があるという奥さん。

長野に行く前に恵那で休憩。
息子と2人で恵那峡ワンダーランドに行ってきました。

開園と同時に入ったのでなかなか空いていまして、
すべてのアトラクションに並ばずに乗れました。

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バッテリーカーもあって、なんだか懐かしい感じ。
セピア色の加工がよく似合う。

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テンションあがって、ベタな記念撮影とかもしちゃう。セルフ撮影したら傾く。

そこから長野県へ!
あのテレビCMで有名な 「 白樺リゾート池の平ホテル 」 に宿泊!
有名…ですよね?あのCMソング。
子どもの頃に見て聞いて覚えていて、いまだに口ずさめます。

知多半島民で言うところの、「 宝石の八神 」 のヘリコプターのような!
(誰かわかってー)
名古屋市民で言うところの、「 近藤産興 」 のCMソングのような!
(これは皆わかるはず!)

なぜココに泊まったかというとコチラ。
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客室が仮面ライダールームだったからなのです!
壁、ベッド、クッションなどすべて仮面ライダーです!
なんとトイレットカバーまで。
息子はテンションあがりっぱなし!
よかったよかった。

と思い、写真をたくさん撮りましたが、
長野県では屋外での写真がぜんぜんない!

ホテルの横の遊園地で遊んだけど、
友人家族が乗るスワンボートは撮ったけど、
帰りの諏訪湖SAで湖を望む息子は撮ったけど、

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ちょっと猫背。

父親に似ました。

それは謙虚じゃない


高校の大先輩であり、私が愛する作家・清水義範氏は
著書「蕎麦ときしめん」で、自身の出身地でもある
名古屋を痛烈に皮肉っている。

ぜひ読んでほしいのだけれど、
私が特に記憶に残っているのが、
名古屋の人は、他府県の人に
自分の街(名古屋)や人(名古屋出身者)を
自慢することは決してないという点だ。

“名古屋なんて何にも見るところないがや”
“○○なんて、地元で有名なワルだったもんで”
などなど。
確かに、自分の親からそんな言葉を聞いた気がする。

回りくどくなったが、何を言いたいかといえば、
ここ最近の「レゴランド」に対するニュースや
評価が疑問なのである。

たとえば、
 ○入場料が高い
 ○思ったより狭い
 ○空いている
 ○大人は楽しめない
 ○近隣のレストランが閉店
など。
もちろん、全国のいろんな人からの声だと思うが、
地元・名古屋からもマイナス発言が多いのが気になるし、
“あぁ名古屋の悪いところが出てるなぁ”と思うのだ。

私はプライベートで2回足を運んでいるが、
 ○入場料が高い
   →安くはないが安全配慮のため妥当
 ○思ったより狭い
   →レゴ好きにとっては見所たくさん
 ○空いている
   →並ぶところは並ぶ。そもそも何と比べているのか?
 ○大人は楽しめない
   →もともと子ども向け施設だし、レゴ好きには十分
 ○近隣のレストランが閉店
   →そもそも食事のためだけにパークを出ないのでは?
と思う。

それにオープンしてまだ2ヶ月足らずでしょ?
USJだって、最初の頃は試行錯誤していた
記憶があるし(MBSスタジオの収録見学とか)、
レゴランドだって今はそういう時期。
せめて地元・名古屋の人は、
“大切に育てる”気持ちで、軽はずみな発言を
してほしくないなぁと思うのだ。


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[↑]GWはしっかり混んでました


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[↑]ミニランドは圧巻。ここだけで1時間はつぶせる



名古屋の悪い癖、
よく言えば「謙虚」なのだろうが、
労働力が減り、観光が産業のキモになりつつある今、
そろそろ終わりにしませんかねぇ。

なぞとき

最近(前から?)、各地で町おこしの一環として盛り上がりを見せている
謎解きゲーム。商店街や町全体などを使いウォークラリー形式で散策し、
楽しむもので、自治体などが協力して観光客を誘致する、ようなもの。
イベントのプロデュースをするイベント会社もあるみたいです。
(プロデュース、少し興味があります。あの町でこんなことしたら・・・と
ひとり妄想して楽しんでます。そのうち企画書を送りつけようかしら?笑)

さてさて、年パスを購入してから、しばらく足が遠のいていた明治村へ、
謎解きアトラクションのためだけに行ってきました(年パスの強み)!
お昼少し前くらいの時間に行ったのですが、近くの駐車場は満車。。。
え?こんなところに駐車場あったんだ!って場所に停めることに(駐車代
が無料だったので良いのですが。甘く見過ぎてました)。

入場してすぐに謎解きの受付があって、ひっきりなしに申込者(挑戦者)が
受付を済ませています。
参加費ですが、壱~参は、それぞれ600円。一人600円かと思っていたら、
グループで参加できるようで、二人で600円でした。
もちろん、それぞれ600円ずつ払って参加するもよし。

初級からスタートしなくても中級からで良いのでは?と一瞬思った私が
バカでした。けっこう難しい!でもわかった時の爽快感ったら!!
普段、明治村に行くと定番の場所のみ見て回ってしまうのですが、謎解き
のために行ったことのない建物やエリアに行くこともできたし、新緑の中、
気持ちよくハイキング気分も味わえました。
そして、じっとり暑い日だったので、軽い熱中症になりつつも、無事に解決
しました!
謎解きの内容は、SNS等でUPしないように、と指令があったので、口外は
いたしませんよ~。(謎を解き終えた小学生くらいの男の子が大きな声で
「ここは○○だったね~」みたいなことを言っていたのでイエローカードを
出したかったのは私だけではないはず!?)

まだ「その壱(初級)」が終わったのみ。5/20から新たな挑戦が始まっている
ようだけど、コンプリートできるかしら・・・?(ちなみに今回の謎解きは7/23迄)

KITSUNE!

最近、「妖怪ハンター」という漫画にハマっています。
稗田礼二郎という考古学者が主人公。
日本各地の場所をフィールドワークに訪れ、その土地の歴史の裏側に隠された出来事を解き明かすお話しです。
ただし、ハンターといっても妖怪を捕まえたりはしません。
そもそも妖怪自体もあまり出てきません。
絵がすごく上手いわけでもないのに、なぜか引き込まれてしまいます。
1991年には沢田研二が主演(!)で映画化されました。

妖怪と言えば「ゲゲゲの鬼太郎」。漫画にはまり、アニメも高校生の時にやっていたものを時々見ていました。
中でも一反木綿がお気に入り。

妖怪は江戸時代、幕末の浮世絵と昔から描かれてきました。個人的に好きなのは、歌川国芳が描いた武者と狐が戦っている躍動感あふれる絵。
狐も動物の中で好きな私にとっては、妖怪の狐は大好物!

歌川国芳の描いた狐とは真逆ですが、中日新聞の子供版「こどもウィークリー」でこっそり登場させたことがあります。

それがこちら。


今後も気が向いたら時々、紙面にこっそり登場させるかもしれません…

ワンダー体験


東海ウォーカー7月号(6/20発売)の取材で、
いろんなスポットにお邪魔しまくってます。

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絶賛ワンダー体験中!

ドキドキがいっぱい


GWに私が立候補したお仕事について。

よしもとさんからご依頼頂いた
イベントレポートのお仕事でした。

友近さんの知り合いである水谷千重子さんという
演歌歌手のコンサートに参加して、
その日発表となる新曲の記事を当日アップする
というものでした。

水谷千重子さんのライブ、楽しそうだから行ってみたいなと
思ったのと、新曲の相手である春澪さん
(雨上がりの宮迫さんによく似たオネエ歌手)に会いたい!と
思ったから、立候補させて頂きました。

当日は、3時間くらいのコンサートを鑑賞し、
終盤に発表された新曲発表がおわるや否や、
楽屋に戻り、レポート原稿にとりかかりました。
レポート作成にかけられる時間は30分。
スタッフさんたちが駆け回る楽屋の隅で
先方が用意してくれたパソコンで
撮影をおえたカメラマンのちょっかいを受けながら
なんとかかんとか、書くことができました。

原稿を書く時は
できればひとりで音のない場所で
集中して書きたいタイプなので、
本当に書けるのかかなりヒヤヒヤしました。
かなりかなり集中してなんとか出来ました。

その場で手厳しそうなスタッフさんのチェックを受け、
ドキドキしながらも、なんとか時間内に納品。
ものすごーく体力を消耗しました。
でも、なんとか形にできて間に合ってよかったです。

掲載された記事はこちら。
(半分くらいは別のタイミングの取材内容が
 入っているので、別記者さんのものです。
 新曲やライブの紹介部分を担当しました)
http://www.oricon.co.jp/news/2090322/full/

ライブは特等席で観られて、
水谷さんはテレビで聞くより歌がめちゃめちゃ上手い!、
ゲストで登場した
岸谷香さんやT-BOLANさんの世代ど真ん中の名曲を聴けて、
平原綾香さんの歌声に感動して、
こまどり姉妹がめっちゃチャーミングで!、
と、かなり楽しめました。

最初はレポートの構成を考えながら
聞いていたのでリラックスできなかったのですけど、
やっぱりプロの歌い手さんたちは
自分の世界に引き込んでいくチカラがありますね。
気づいたら、普通に鑑賞しておりました。

そして、会いたい!と思っていた春澪さんは
10cmくらいの距離にいたのに、
原稿書くのにいっぱいいっぱいで
お声かけすることすらできませんでした。

大変でしたが、貴重な経験がたくさんでき、
自身も成長できた気がする、そんなお仕事でした。

またできるといいなぁ
今度は演者さんとお話できるくらいの余裕をもって。

30年前と変わったところ

夕方はEテレに大変お世話になっている。
と言っても、子どもはほぼ見てないので、
私が楽しむために見ているようなもの。
自分が小さいときに見ていた内容と
変わらない部分もあれば、変わった部分もあって、
感心しながら見ることも多々ある。

歯磨きの歌は変わらずしゅわしゅわ〜♪言ってるし、
子どもたちは「トンネル」が大好きだ。

変わった部分で自分が気になったのは、
性別や容姿で人を区別するような
表現を極力控えていること。
これはとっても良い取り組みだと思う。
「おかあさんといっしょ」だけじゃなく「おとうさんといっしょ」がスタートしていたり、
あるコーナーではうたのお姉さんが運転手、お兄さんが車掌役をする。
ほかにもひとりぼっちが好きなキャラクターをハバにせず、
自然と仲間に入れたり、容姿のことで批判する表現は出てこない。

Eテレ以外にも、ディズニーは世界的な批判を受けて、
王子様がお姫様の幸せを運んでくる、みたいなストーリーから脱却しているし、
(だから私は「アナと雪の女王」が大好き)
バービー人形も「ふつう」体型の人形を出したりして、
すごくいい風潮だと思っている。

そういう少しずつの積み重ねで、
「男はメイン、女はサブ」っていう価値観や、
「容姿が良い方が素晴らしい」というが考えが根付いてしまう。
もちろん、周りの大人も注意しないといけないけど。

自分が感じている世の中の違和感が、
子どもが大人になる頃は過去のものになりますように!

ガチャ

これまでにいくつかの媒体で
ご紹介させていただいている
多治見市モザイクタイルミュージアムに
やっと訪れることができました。


モザイクタイルでできた絵が
展示されていました。

モザイクタイルって
ちっちゃくてかわいくて好きです。

 
ここは特に人気のある蜘蛛の巣?
のようなアート作品があり
空から降り注ぐ太陽の光でキラキラしてました。

モザイクタイルミュージアムといえば
ユニークな外観が特徴的。
近所に突如こんな建物が現れたら
ソワソワしちゃいます。


ん?あんまり見えない?


見えそうで見えない、ですね。


モザイクタイルでできた水飲み場も
かわいいです。

一番のお気に入りはこちら。


これもタイルです。いい色。
あ!あいつがいませんね!

そろそろお気づきの人も
いるでしょうか?あいつの存在に。


じゃーん!
なんと艶かしいポーズ。

この子、知ってますか?
私、実は若冲のガチャを見つけて
テンション上がってやってみたのです。
去年がちょうど生誕300年だった若冲。
若冲が描いた動物が
なんとフィギュアになってガチャに登場するとは!

でも、見たことのない動物が出てきたんです。
どうやらいきなりシークレットを
引いてしまったようで
これは「長沢芦雪の犬」だそうです。
長沢芦雪は若冲とともに
奇想の画家、と呼ばれた一人。

そんなことより、「犬」??
全然犬に見えないですが…
しかし、なんとも言えない可愛らしさ。
なんだよこの足。


肝心の若冲のフィギュアは
となりの象です。

全種類集めたいので
もし若冲のガチャ見つけた方いましたら
SUZAKIまでご一報を。


※念のため、
モザイクタイルミュージアムに
若冲も芦雪も関係ありませんので
フィギュアは置いてません。
私の私物を持ち込んで撮影会をしたただけです。
紛らわしくて申し訳ございません。
ガチャは熱田のイオンで発見しました。
気になる方はぜひ。


ナゴヤドーム

地下鉄ナゴヤドーム前矢田駅の構内、
すごいですよ。
改札からドーム最寄出口までの通路に、
ドラゴンズ関連の写真がびっしり!

ドームには車で行くことが多かったので、
気付きませんでしたがこれはすごい。
(写真を撮ればよかった)

ドラゴンズの現役の選手と監督やスタッフすべてと、
過去のチーム別・個人別タイトルの歴史が
写真パネルで壁一面にずーっと貼られているのです!
(写真を撮ればよかった)

なかでも私が気に入った写真はこちら。
IMG_5874 (300x300)
山﨑武司選手です。

過去の名シーンコーナーの中の一枚です。
この写真の瞬間、自宅のテレビで見ていたのを覚えています。
おそらく15年以上前です。
9回表を抑えれば勝ちだったのに逆転されてしまったドラゴンズ。
その裏、この山﨑選手が逆転サヨナラホームランを打ったのです。
その瞬間の写真です。
ドラゴンズファンならきっと覚えているシーンでしょう。

自分もテレビの前で感動したのを覚えています。

ふむふむ、いい試合だったな、と考えながら到着したのは、
ゆずライブ in ナゴヤドーム。
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野球観戦ではなく、ゆずライブ。

山﨑選手の写真も思わず撮りましたが、
ゆすライブの模様も思わず撮りましたよ。
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携帯電話での撮影がOKだったので。

最近、撮影OKのライブ増えましたね。
SNSなどで、どんどん拡散してほしいということなのでしょうね。

(エディマート公式Twitterも更新してますよ)
(#ぜひ #ご覧ください #フォローして #いただけますと #うれしいです)

 ↓
https://twitter.com/edimart_inc

 

あなたの愛は本物ですか?

名古屋に映画の妖精がいるのを知っていますか?
いるんです、名古屋駅のシネマスコーレという映画館に。
こちらの副支配人、現在38歳の坪井さんです。
(もしかしたら、380歳なのかな?)

一つのスクリーンで一日に何本もの映画を上映する、
ミニシアターの仕事はかなり多忙。
もぎりをして、映写のチェックもして、
フィルムの編集して、次の作品の手配もして、
物販の管理もして、売り上げの計算もして、
掃除もして、映画も見ないと!! 
…まだまだやること満載です。
それらを担当しながら、
大学の非常勤講師としての映画講義や、
趣味のVHSテープ集め、映画に関するトークイベントも主催。
いったいいつ寝ているの?という日々を過ごされています。
(実際にあまり寝ていないし、食べていないとか)

その多忙な日々の原動力となっている、
坪井さんのすさまじい映画愛は話題となり、
ついに東海ローカルのドキュメンタリー番組で密着取材されるまでに。
そして、その番組は劇場版として編集され、
ついにシネマスコーレで上映されるまでに!

なんか、ただの映画オタクなんじゃないの~。
と思う方もいるでしょう。
たしかに、ある人から見ればそうかもしれません。
でも、坪井さんの圧倒的な知識(もうほとんど“歩く映画のデータベース”)や、
映画の魅力を倍増させているに違いないと思うほど、
面白くて飽きさせないマシンガントークは、
称賛に値する才能です。
そして、ぐいぐいおすすめしていたり、
意外と毒のある内容を話したりしていても、
やさしい口調で、押し付けがましさや暑苦しさを
感じさせないのが、妖精っぽい(?)特長。

そして、映画をこよなく、とめどなく愛しつつも、
家庭をきちんと守るお父さんでもあるのです。


15年ほど前、私が映画興行の仕事に就いていた頃からの知人ですが、
当時からその個性はずば抜けていて、
このおもしろ映画トークは無料では申し訳ない!
“坪井の部屋”的な番組を持てるはず!と思っていたら、
まさにその通りに。
映画興行界に必要なのはこういう情熱のある人、
自分はただの映画好きに過ぎないなと思ったものです。

知り合った頃は、香港の映画スター、
サム・リー(窪塚洋介主演の映画『ピンポン』でチャイナ役)に
ちょっと似ていた坪井さん。
そのビジュアルはいつのまにか、
ハリーポッターの屋敷しもべ妖精や、
指輪物語のゴラムに似ていると言われるように…。
映画に情熱を注ぐあまり、年々妖精化しているようです。


映画に興味のない人にも、
なんだか感動しました、と言わしめているという
坪井さんのドキュメンタリー。
果てしない映画愛を目の当たりにすると、
自分の愛などまだまだ大したことないと感じ、
もっと行けるはず!と力が湧いてきます。
そして、そのあまりの突き抜け具合は、
スポ魂を見た後のような、
さわやかな感動さえ呼ぶのです。

6月2日まで、入場料1000円で上映中。安い!
本物の映画の妖精にも会えますよ(笑)。


▼妖精の大好物、VHSテープを模したパンフレット
 映画に登場する人々や作品について坪井さん自身が補足。
 短くても愛のあるコメントがぎっしり
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▼前売り特典は妖精が写りこんだ生写真(笑)
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↓こちらの記事には、同じネタが冷静にまとめてあります
https://thepage.jp/aichi/detail/20170515-00000004-wordleaf

あえて行く

ゴールデンウィークが終わりましたね。
若い頃(といっても30代ぐらいまで)は
“オンとオフはしっかり切り替え”というポリシーのもと
気合で休んでいましたが、
最近は肩の力が抜けたというか、
オンとオフの境目が気にならなくなりました。

なぜだろうと考えてみたのですが、
自分の場合、「誰かに必要とされたい」という気持ちが
強くあるんだと思います。
子どもたちが小さい頃は、父親を必要とする家族のために
休日をささげていました。

ところが彼らが成長とともに離れていくと、
常に誰かに必要とされることがなくなってきました。
(まぁ、社員は必要としてくれていると思いますが)

そんな40代ですので、
休日に名指しで仕事のオーダーが入ると、
「あぁ必要とされてる」と嬉しくなるんです。
ゴールデンウィークも、数日、喜んで働きました。

といっても家族サービスをゼロにするワケにはいきません。
仕事の合間を縫って、いろいろ行って来ました。
しかも、地元民なら混雑を嫌って敬遠するだろうスポットへあえて。

ざっと挙げてみると、
日本の民間最古のゴルフトーナメント「中日クラウンズ」。
オープンして間もないレゴランド、ゲートタワーモール、イオン長久手。
リニューアルして新しい獣舎で話題の東山動植物園。
好きなんですね、なんだかんだで混雑が。
好きなんですね、なんだかんだで話題のスポットが。


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[↑]ゴルフ雑誌の編集長のコメントを聞きながらクラウンズを観戦


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[↑]娘と行ったレゴランドは「ミニランド」に大興奮


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[↑]アリの巣の観察をしているようなJRゲートタワー


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[↑]コンクリの恐竜像がきれいになった東山動植物園



次の休みはお盆ですか。
どこに行こうかな、あえて。


お伊勢さん菓子博にお邪魔したかし

絶賛開催中の「お伊勢さん菓子博」に行ってきました。
オット君の実家が三重県の伊勢近郊の町なのもあり、
GWに帰省を兼ねて。
(※余談ですが、1泊した今回の帰省、1日目は親族14人!
による対抗カラオケ&ボーリング大会でした。かなりアツい
戦いでした笑)

お目当ての紅白の赤福、「祝い盆」、復刻版「黒糖赤福」
は残念ながら抽選に当たらず、しょんぼりスタート。
はずれ
残念なお知らせ。入場時に抽選券を受け取りました・・・。

日本全国のお菓子を購入できる、「全国お菓子夢の市」も
大行列でした。なかなか実際に行くことができない土地
のお菓子を色々買い込みたかったのですが、電車で行った
ので、ものすごく控えめに購入しました。。。賞味期限の
問題もありますし。

圧巻だったのは、工芸菓子。とても精密に作られていて、
お菓子でできているとは信じがたいものでした。しかも
大きいものが多く、そのサイズ感にも圧倒されました。
こうげい

メイン
工芸菓子の数々。ガラス越しなので反射して見難いですね。
人を写さないようにするため、微妙なアングルになっています・・・。

ぜひ実物をご覧になられてみてはいかがでしょうか。お伊勢さん
菓子博は、5月14日(日)まで絶賛開催中です!まだ間に合い
ますよ~♪
※このブログはステマではありません。
※タイトルの「お邪魔したかし」は、公式キャラクターの
「いせわんこ」の喋り方を真似しました。


たろう
菓子博の会場、三重県サンアリーナの広場に設置されていた
岡本太郎氏作、「であい」のモニュメント。1994年に開催された、
「まつり博・みえ」にて作成されたものだそうで、もとは噴水として
設置されたのだそう。太陽の光を浴びて光り輝いていました。

わがままガールの誕生日

7月に姪っ子が3歳の誕生日を迎えます。

先月末、祖母の七回忌があったため実家に帰ったときのこと。
早々に誕生日プレゼントの請求をされました。

姉から。

姪っ子はエレナのステッキが欲しいそうです。
エレナとは何でしょう。
おばさんには全く分かりませんでしたが、姉曰くお姫様のキャラクターのステッキらしいです。
それを聞いても全く分かりません。
今の小さい子にとっては流行り物なのでしょうか。

姉が姪っ子に私に誕生日プレゼントをねだるよう言います。
しかし、姪っ子はこの日機嫌が悪かったのか、私の顔を見るなり無視です。
まるで私がここに存在していないかのごとく無視します。

それでもめげずにちょっかいをかけた結果、少し心を開いてくれましたが
モジモジして誕生日プレゼントが欲しいとは言いませんでした。

その後、少し時間が経ったGWのある日。

母親から姪っ子があの後、家でパパやおばあちゃんに対してこんなことを言っていたと聞きました。


「まりちゃんにエレナのステッキ、誕生日プレゼントに買ってもらう!」


しつこく何回も言っていたみたいです。

直接欲しいとは一言も言われていませんが、その場ですぐ携帯で


「エレナのステッキ」


と検索しました。

可愛らしいキラキラした杖でした。
これで誕生日はバッチリです。

風邪をひいて気付くこと


風邪をひきました。
ひき始めからしっかり治そうとせず、
ダラダラ引きずったあげくに熱がグンと上がって…。
情けないなあ、と反省しています。
なにも校了日の2日間で悪化しなくても…。

喉痛いし、鼻水止まらないし、頭ボーッとするしで仕事が思うように進みません。

でも風邪をひいて改めて、
すんなりごはんが喉を通ること、
きちんと呼吸できること、
頭を使って考えられることの
有り難さに気付きますね。

…こんな曲、昔なかったっけ?
まあいいや。

今週は薬漬けの日々。
たくさん処方してもらいました。
もうお腹いっぱいだよー。

インフルエンザが流行っているらしいので、
ちゃんと気を付けなきゃ。

3時間の京都旅のススメ

みなさん、GWいかがお過ごしでしたでしょうか?

エディマートはカレンダー通りの
5連休がありました。

でも、楽しそう!というお仕事の話があり、
はい!と立候補しました私、
2日間ほどお仕事させて頂きました。
でも、せっかくのお休み明けなので
お仕事ではなく、
GWを前倒しして楽しんだ大阪-京都旅の話を
したいと思います。

長年いる名古屋も愛しておりますが、
学生時代から約10年暮らしておりました
第2の故郷である関西を愛する私。
3か月に一度はふらりと訪れます。

最近は大阪に日帰りで行くことが多かったのですが、
今回は大阪よりも長く暮らしていた京都にも
行ってまいりました。

昔は桜だけを観に春には必ず訪れていたのですが、
今回は約3時間の滞在となりました。

3時間の滞在中に
大好物のロンドン焼きを購入し、
大好きなソワレでゼリーポンチを食べ、
これまた大好きなおめんにておめんを食べてきました。

ロンドン焼きは
名古屋だと文化饅頭というよく似たお菓子が
松坂屋さんに売っていました。
5cmくらいのミニチュア大判焼きの中に白あんが
入っています。
口に入れた瞬間の、はむっと甘い食感がたまりません。

ソワレは観光地としても有名なレトロ喫茶店です。
四条河原町からほど近い場所にあります。
行楽シーズンだと満席でまったりしづらいのですが、
平日の空いている時の、2階の窓辺席なんかは
本当におすすめなのです。
青い照明がきれいな店内に、
レトロなチェアがひしめきあうように入っていて
なんだか妙に落ち着くのです。
カラフルなゼリーポンチを食べていると
異空間に浮かんでいるような気分になれます。

おめんは京都市内に何店舗かある人気のうどん店です。
ゆでたおうどんを、おいしいつゆにつけていただきます。
こんなにいいんですか?てくらいの薬味と言えないくらいの
薬味をたっぷり入れて。いや、具材かな。
きんぴらごぼう、ゆではくさい、ゆでほうれんそう、みょうが、
ネギ、せんぎりのだいこん、ゆでたけのこなどなど。

いずれもベタところではありますが、
京都に行ったら欠かせない3店でございます。

名古屋から京都は新幹線で1時間かかりません。
のぞみに乗れば35分!

もっと気軽に京都旅。
そんな本を作りたいです。

ソワレ2
これがソワレのゼリーポンチ。

成長感じる1ヶ月

4月から仕事復帰するにあたって、
娘は保育園に通うことになりました。

1歳半までほぼ毎日24時間いっしょだったので、
入園までの3ヶ月、まずは母離れの練習をしました。
週末は夫と出かけたり、
事あるごとに実家に行っては
祖母と2人きりにしてみたり。
ほとんどは泣かずに楽しく過ごしていたようで、これなら保育園も大丈夫かと思ってました。

が、実際に行くとなると別の話。
日を重ねるにつれて事態を飲み込めるようになっていきます。
2日目は保育園に着いてギャン泣き、
3日目は駐車場、
4日目は車の中で…どんどん早まっていく!
この成長はすばらしいと思う反面、どこかで罪悪感も感じてしまいます…。

そんなさなか風邪をもらってきてしまい、4日間の登園禁止。
また降り出しかと思いきや、
保育園での楽しみも増えているようで、
意外にもあっさりお別れができるようになっていました。

そしたらついに昨日、まったか泣かずにバイバイができるようになったのです!
これは大事件!

お母ちゃんは逆に涙が止まりませんでしたよ…。

さてGWでも振り出しに戻らないか⁉︎
今からが正念場です。

めくるめくお酒の世界

いよいよ5月。
GWですね~。
オープンエアでお酒を飲むのに
気持ちのいい季節の到来です。

最近お酒をたらふく飲んでみたいという
欲求が芽生えています。

というのも、私の好きな作家、森見さんの
「夜は短し歩けよ乙女」がなんと映画化され、
映画を観て小説を再読したら
私も黒髪の乙女のように
めくるめく大人の世界を飲み歩きたくなったのです。
初めて作品を読んだ時には
京都の先斗町や木屋町の夜を歩いて
作中に登場する“月面歩行”というバーを探して空想したり、
下鴨神社や吉田神社に行ったり、
京大前の進々堂で珈琲を飲んだり、だいぶ作品に浸りました。
でも、大人になった私は今
この乙女のようにたらふく飲み歩きたいという気持ちが芽生えたのです。
(作中の乙女、とにかく素晴らしい飲みっぷりなのです!)

そして、最近私がハマっているのが
「マンガワン」という漫画が読めるスマホアプリ。
「たくのみ。」という漫画が面白いんです!
シェアハウスで女の子4人が集まって
ほのぼのとお酒を飲むコメディ漫画で
これといって大きな盛り上がりはないですが
毎回、実際のお酒が登場して
美味しい飲み方を教えてくれたり
うんちくを聞かせてくれるので
今度飲んでみようっていう気持ちになります。
何より出てくる女の子たちが
ほんとにみんな美味しそうに飲む!
つい、いろんなお酒を試してみたくなります。

おかげで、たまに
コンビニでお酒を買って帰るようになりました。
今まで家では一切飲まなかったのに。
わりと楽しいものですね。
どこかでお酒のうんちく披露できるように
勉強しておきます。「たくのみ。」で。



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いろいろ飲んでます!という
アピールをしようと思ったら
ほとんどビールでした…そういう季節です!





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名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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