まだまだ向上!80歳

かぶせる形で恐縮ですが、
私も東海ウォーカー5月号の制作を一部担当しました。
そのひとつが、東山動植物園の紹介ページです。
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弊社で東山動植物園関連の案件がある際は、
この数年、ほとんど私が担当させて頂いています。
そのおかげもあって、かなりの東山ツウを自任していますし、
東山愛も結構強いです!

東山動植物園は、今年で80周年。
だいぶ先輩です。
少し前には別の媒体で、80年の歴史を振り返る内容もありました。
戦時中の動物たちにまつわる物語など、
思い出すだけで涙が出そうな歴史もありますが、
今は幸い平和な日本。
動植物のいろんな姿を楽しめる施設が充実しています。

80周年を迎えた今年も、
さまざまなリニューアルがありました。
ガラス越しにトラが間近に見えたり、
上の方へ駆け上がるユキヒョウを下から見られたり、
動物たちの美しい姿や動きがこれまで以上に楽しめます。
ずーっと見ていても全然飽きません。

最近の東山には、
おしゃれなカフェもあったりして、
一日中いても、ランチや休憩などの心配も無用。
かわいいビジュアルのスイーツやフードは、
見た目だけでなく味もしっかりしていて、
大人も満足できますよ。

取材時には補修工事中だった恐竜像も、
昨日無事に公開されたとか。
80周年を迎えてますます進化中の東山は、
一日中楽しめること間違いなしのスポット!
ぜひ、東海ウォーカー5月号をチェックしてお出かけください。



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ゴールデンウィーク

さわやかフォークデュオ、ゆずの2人にインタビューをすることができました。
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かねてからファンだと公言していた私。
社内でのインタビュー担当はほぼ自動的に私に決まりました。

各方面の方々に感謝しかありません。
ありがとうございました。

ゆずは今年でデビュー20周年。
それを記念したベストアルバムとツアーについて話を聞きました。
「自分もファン歴20周年なのです!」と意味不明なことを口走りそうでしたが、
ぐっとこらえました。
ファンの間では下の名前(「ゆうじん」「こうちゃん」)で
呼ばれていますが、インタビューでは
ぐっとこらえました。
ちゃんと「北川さん」「岩沢さん」と呼びましたよ。

好きなものは好きと言っていると、
良いことあるなと実感しました。

ゴールデンウィークにライブがあるので
非常に楽しみです。

ゴールデンウィークと言えば、こちら。
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東海ウォーカー5月号の第一特集である、
「ゴールデンウィーク」特集の制作を担当しました!

この時期にできる遊び、新しいスポット、
旬のグルメ、期間限定イベントなどなど目白押しでございます。

とくに面白いのがマチュピチュです。
岐阜にあるんですよマチュピチュが。
恵那の岩村城址のことでしょ?って、いやいや違うんですよ。
池田町の山麓、山中にあるんですよマチュピチュが。
田園風景がマチュピチュそっくりなんですって!
全国的にもいくつかありますが、またマチュピチュ発見ですね。
新マチュピチュ。

もう一つ、面白いのが大井川鉄道。
奥井川湖上駅という駅がありまして、
名前の通り湖の上にある駅なのです。
エメラルドグリーンの大きな湖に長さ481mの橋が架かり、
その真ん中にぽつんと駅があるのです。
これはずっと前からある駅なのですが、
ここは災害で運休していた路線なのですが、
今年の3月に開通したのです。
なので絶景再開!というわけです。

これら以外にも面白ネタが詰まっております。
ぜひ手に取っていただけましたら。

宮古島とりお君

4月17日から19日まで、沖縄宮古島の取材&撮影に行ってきました。
中部国際空港セントレアからは、那覇経由で向かうのが定番ですが、
じつは6月17日に中部─宮古の直行便が就航します。
そこで、宮古島の魅力を中部の皆さんにお伝えすべく
取材&撮影にお邪魔したわけです。
立ち位置はいわゆる“カメライター”です

当日は宮古空港でレンタカーを手配。
サンゴ礁が隆起してできた宮古島は低地で
とても走りやすく、スムーズに取材スケジュールがこなせました。

ひとくちに宮古島と言いますが、
「宮古諸島」とも呼ばれるように、
宮古島を中心に大小8つの有人島があり、
伊良部島、池間島、来間島とは橋で結ばれています。
いずれの橋も無料。
車を使えば、まさに海の上を走るようなドライブが楽しめます。
当日は曇り空でしたが、それでも「宮古ブルー」と呼ばれる
青い海はしっかりと確認できました。
最終日は晴れ間ものぞき、灯台から見た絶景は
ここ数年で見た景色の中で3本の指に入ると思います。

そんな宮古島では、
宮古そば、宮古牛、泡盛などいろんな思い出が刻まれましたが、
特に心に残っているのが、「宮古島まもる君」。
島内の道路の要所に立ち、島民や観光客に交通安全を呼びかける
この人形は、宮古諸島あわせて19人がいるそうです。
一体ごとに微妙に顔が異なっていて、
夜に見るとちょっと怖そう。
宮古島まもる君が、島を守る人形なら、
宮古島を撮りまくる自分はさながら「宮古島とりお君」だな、と
心のなかで思っていた2泊3日でした。


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[↑]東平安名崎の灯台から。晴れ男なんです


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[↑]夕飯をいただいたお店で。飲んだら、乗るな!です


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[↑]宮古島とりお君が撮影した、宮古島まもる君

また行きたい!この思いを
後日掲載となる記事にぶつけます!!


世界遺産検定、受験予定(仮)

もうすぐ4月が終わりますが(早すぎます!)、今月初めに行われた
犬山祭りに今年も行ってきました。
そう、昨年、ユネスコ世界無形文化遺産に「山・鉾・屋台」の33件の
ひとつとして登録された、愛知県犬山市の伝統的な祭りです。
(本当に“犬山贔屓”で申し訳ございません。近所なもので)

当日の昼間は微妙な天気だったため、試楽祭(土曜)の夜の巡行を
見学に行ってきました(昼寝ならぬ夕寝をしていたため、出発が遅れ
たのは秘密です)。

出かける前に、ニュース番組で実施されているとの情報は入手済
でしたが、繊細で豪華な造りの車山(やま、と読みます)は雨に
弱いのです。

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犬山駅から広場を見下ろした図。数か所ガラスの入っていない窓があり
そこからの車山を撮る人が順番待ち状態でした。毎度の光景です。

世界遺産に登録されたからか、今年は海外からのツアー客の姿も
見られました。すごい!!
人が多かったので、「どんでん」が行われる交差点や犬山城前の広場
には近づかず、静かに(屋台を堪能しつつ)見守りました。
(ただただ出遅れた、それだけです)。

残念だったことが三つ。
その一、桜の時期とかぶらなかったこと。こればかりは自然が相手なので
都合よく合致するとは限らないですね。
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※せっかくの桜が・・・暗いですね・・・。これは2015年の様子です。満開
の桜でした。

その二、好きな車山が見られなかったこと。
鶏の形が模られた印象的な舳先をした犬山の車山で唯一の船型をした
浦島。初めて行った犬山祭りで一目惚れしました。
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分かりますか???左端にひそかに写っています。

その三、車山を曳き回す男衆?見物客?が車山の近くでタバコを吸って
いたこと。曳きながら吸っていたわけではないのですが・・・。
大事な文化財に何かあったらどうするの?と思ったのと、嫌煙家なので
気分が・・・。そもそも、提灯に火を灯しているわけで、火の元は多数ある
ので常に細心の注意を払っているとは思いますけどね。


※世界遺産検定、今のところは受験予定はございません。。。あしからず!

芸術に魅せられて

先日、金沢へ旅行に行った際、久しぶりに何か作りたい欲が生まれました。
旅の目的は温泉とお寿司でしたが、ふらっと寄った金沢21世紀美術館で事件は起こりました。

今回の旅は1日目は加賀に泊まり、2日目は金沢へひがし茶屋街に行ったり、ちょうど桜が咲いていた時期ということもあり、兼六園などのエリアをふらっとお散歩する計画を立てていました。

兼六園付近へバスで行った際、ふと美術館が目に入り、せっかくだし行けるところは行っておこうと思い、美術館にも足を延ばしました。

ホームページを調べるとちょうどやっていた展示の説明がありました。

「細いペンで絵を描くため、1日で握りこぶしほどの面積しか描くことができない」
説明とともに携帯の画面に映し出される、廃船のような絵。キレイだけど画面が小さいせいかパッとしない。そう思いましたが、せっかくなので見てみることに。


見た展示は、
池田学展 The Pen ー凝縮の宇宙ー


ほんの2、30分滞在する予定が、気がつけば2時間滞在していました。

ものすごく細かい線で緻密に描かれた絵は、一目見た瞬間に吸い込まれました。
比較的小さな作品もありますが、中でも目立つのは大きな絵。遠目で見るとキレイな絵ですが、近くで見るとその細かさに絶句するほど。
現実にありそうでなさそうな景色の中、現実に存在するものやしないものが、所狭しとみっちりと描かれています。
また、さらに驚くことに下絵は一切描かず、下から順に描き上げていくのだそう。
至近距離で見るように、遠い景色のとても細かいところまで描けてしまう能力に嫉妬しました。
もちろん、描こうと思っても描くことなんてできるはずないのですが。

展示を見終わった後に、ふらふらと寄ったミュージアムショップで特集を組まれた時の雑誌を購入。



また久しぶりに細かい絵を描こうと購入した、ペンとインク。


しかし、週末に友達の子どもとボクシングごっこをして腕の筋を痛めたため(両腕)、描きたくてもまだ描けていません…


金沢21世紀での展示は7月9日まで、東京でも9月から開催予定。
この展示を見に行くためだけに、また金沢を訪れる価値ありです!!

チチヤスのミルクコーヒー


毎週金曜の朝はエディマートに出社し、
ミーティングを経てカドカワへ移動します。

移動は基本、徒歩。
出向したばかりの頃は電車を使っていましたが、
乗換を一度しなければいけないのと、
そこそも待つ時間がもどかしく、
今ではもっぱら歩いて移動しています。

ルートは若宮大通をひたすら東へ。
10分ほど歩いたら左手に見えてくる若宮八幡社。
その角に、「チチヤス」のミルクコーヒーが売っています。

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知ってますか?チチヤス。

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桜とチチヤス。
このキャラクターが可愛くて、
通るたびに買ってしまします。

エディマートを出て、
10分歩いて自販機で「チチヤス」。
もう10分歩いて、カドカワのデスクで「チチヤス」。

後ろ姿も。

あ

ナタデココ缶もあるそうですが、
茶色地のロゴがかわいいので、
ミルクコーヒーにしています。

4月から復帰しました

育児休暇を取っていた約2年弱のあいだ、
今までにはない経験がたくさんあったので
その中でも大きなターニングポイントを3つ紹介したいと思います。

第3位 生活スタイルががらっと変わった!
朝起きて仕事に行き、夜に帰ってくる生活をいったん卒業し、
家にいる時間がものすごく長くなりました。
休み前は、世間から隔離されるのでは、という感覚が不安でしょうがなかったし、
実際にそういう声を聞いていたのですが、なんのことはない!
不安を感じる時間はゼロでした。
ポジティブでよかった。
昼からテレビを観たり、平日にイオンや動物園に行くのも
本当に楽しかった。笑

第2位 家を買った!
子どもが生まれて数ヶ月たったとき、
このままでいいのか、ふと疑問を感じ、
3ヶ月後には購入していました。
家を買ったそのものよりも、本当に買うべきなのか、
買うならどこか、環境、金銭面まで
そのプロセスがいい経験となったと思います。

第1位 子どもが生まれた!
そのためにお休みを取ってたので当然ですが…。
1日のほとんどを子どものために動いていたけど
不満はなかったし、むしろ充実感でいっぱい。
もちろん不安や心配は常につきまとっていて、
ケガをさせてしまったりと大大大反省することもたくさんあります。
少なくとも成人まで20年続くと思うと、長すぎて倒れそう。


この環境がベストなのか、常に問う時間ができたことで
自分で道を決めていくことが
いかに大切かに気づけた気がします。


みんながやってるから、とか、
誰かに言われたからではなく
自分で考えて決めるていくことを
この先も大事にしてしていきたいし、
子どもにもそういう大人になってほしい。
私が反面教師となって、伝えていきたいです。

なにかつくりたい

とある日曜日、ゆったりお散歩していました。

歩いていたら、車道に
着いたので大塚屋に入りました。
※車道=くるまみちと読みます。名古屋の地下鉄の駅名です。

大塚屋とは、名古屋で有名な生地屋さんで、
車道にある本店には、地下1階から3階まで
たくさんの生地や手作りに関する裁縫小物が
そろっています。
小さい頃、母に連れられてよく来ていました。
特に用事がなくても、
いろいろ見ているだけで楽しい場所。

先月、お仕事ご一緒したカメラマンが
可愛い花柄のパンツを履いていて、
どこのですか?と聞いたら何と手作り。
そして、その数日後、テレビに出ていた
102歳の現役女性カメラマンも
洋服はすべて手作りしていました。

そんなことから、手作り洋服への興味がむくむく。
毎日ものづくりには取り組んでいるものの、
何か手作業で作りたい願望が出ていたので、
手始めにスカートを作ってみることにしました。

ミシンがありませんので、
手縫いで地道に作ります。
夏までには出来るかな。

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選んだのは、ベビー服用の柔らかな薄ピンクの生地。
くまの顔がおしゃれにたくさん。
シンプルな白TやグレーのTシャツと合わせる予定

名古屋!

名古屋を愛してやまないあなたにも

名古屋のことはわりと知っているあなたにも

名古屋に来たことがないあなたにも

名古屋って何があるの?というあなたにも!

みなさまにおすすめの本ができあがりました。
4月14日より発売されております。
昭文社発行『まっぷる名古屋'18』です。
まるごと1冊の制作を担当しました。

じゃーーーーん!!
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今回は4月にオープンしたばかりの
レゴランド・ジャパンをたっぷり紹介した
別冊付録付きですよ。
さらに名駅の新ビルを特集した別冊付録も付いて
旬ネタもりだくさんの本になりました。

本誌では、昨年に引き続き、
人気急上昇中のBOYS AND MENの皆さんが
なごやめし特集でナビゲート!
なごやめしの魅力を語ってもらいました。

栄特集ではSKE48のメンバーが登場。
かわいく誌面を飾ってくれています♪

もちろん名古屋城ページでは
名古屋おもてなし武将隊の方々に
名古屋城を案内していただいています。
初めて信長様に出ていただき光栄です。
撮影後にカメラマンさん、ライターさんとともに
記念撮影もパチリ。
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こうして無事に本ができあがったのも
多くの皆さまにご協力いただけたからこそ。
今回の制作で関わっていただいたすべての皆さまに
心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました!
そしてこれからこの本と出会っていただく読者の皆さま、
どうぞよろしくお願いします!

ページをめくると、いろいろと記憶がよみがえります。
とても思い出深い1冊になりました。

書店やコンビニなどで見かけた際には
ぜひお手に取っていただけると
とてもとても嬉しく思います。



話題が続々!

名古屋駅前のJRゲートタワーモール内に、
17日に開業する「タカシマヤ ゲートタワー モール」。
昨日、内覧会に行ってきました。

ガイドブックの制作で、すでにいろいろな情報は把握していたものの、
実際の店舗を目にするのはこれが初めて。
東海エリア初登場や名駅エリア初登場など、
どれもキラキラと輝くショップばかりでした!

先日オープンした、12・13Fのレストラン街とともに、
大混雑、行列必至のスポットになること間違いなしですね。
まさに、名駅がアツイ!という印象です。

とはいえ、栄にも魅力は多いです。
公園や広い通りがあり、ゆったりと歩けますし、
もうすぐ春の歩行者天国も始まるはず。
LACHICには、行列のスイーツ店が複数オープン予定と聞いています。

名駅と栄、どちらに行っても楽しめそう。
どちらに出かけるか迷ってしまう日々がしばらく続きそうです。


▼NY発の人気店「サラベスキッチン」も登場!
 料理はもちろん、空間の心地よさも魅力です



暖かくなってきましたね。
春の訪れとともに花粉症の症状が去っていきまして、
これ幸い。
今年は過去最高回数のハナカミだったのではないかと
思うくらい症状がひどかったです。
かんでもかんでも流れてくるのには理由があって、
私の鼻の奥には無限の水脈があるかもしれず、
その噂をかぎつけたユニセフや国連などに連行され羽交い絞めにされ、
世界中の食糧不足や水不足に役立たせるために利用されるかもしれず、
でも結局はただのハナでしかなく、
それがバレた途端に世界的な破門もしくは島流しに遭うのではないかと
ドキドキしていた毎日が終わりました。

それが春。

春が訪れていても、自転車はやや寒いです。
とくに耳が。
仕事帰りは自転車です。iPodで音楽を聴きながら。
最近、新しいイヤフォンを買ったのです。
でも耳は寒い。
カバンの中に片づけ忘れていた耳あてがあることに気づき、装着。
イヤフォンの上に耳あて装着。

あ!なんか音がちがう!
耳が包み込まれて、なんかこう、いい感じ!
ほかの音が遮断され、音楽が強調され、頭の中に共鳴していくような臨場感!

ヘッドフォンを買えばよかった。

聴いていたのは、RADWIMPS。
先日ライブに行ってきまして、
心が掴まれる最高のライブでした。
自然と声が出てしまう演奏は、
魅力的で圧倒的で叙情的でカルト的でした。

最後のほうに、あの前前前世も歌いましたが、
それまでの演奏に感動的に引き込まれ過ぎていて、
「待ってました~!」という気持ちにはならず。
「あ、そういえばこの曲もあったね、ふむふむ」と。
いやもちろん好きな曲なんですけど。

さらに、バンドだけどロックだけじゃない、
ポップもラップもテクノもピアノバラードも聴けるので、
聴いていて本当に楽しいです。
次から次へと会心の一撃に襲われる感じ。

鼻水ドキドキの毎日から、ライブの余韻に浸る毎日…。
iPodにセットリストを再現して聴き込む毎日。イヤフォンで。

エディマートのスタッフは、
それぞれレギュラーの仕事を持ちつつも、
大きなプロジェクトがはじまるときは
適宜チームを作り、仕事を進めていきます。

いわば、一人ひとりが
自立したクリエイターであり、
固定された枠組みはありませんでした。

そんなエディマートですが
この春に「部」ができました!

それは「デザイン部」。
産休・育休をとっていたスタッフが戻り、
デザイン担当が2名になったのを機に
「部」にしてしまいました。
ふたりとも仕事が早く、肝も据わっているので
パワフルな部署になりそうです。

ちなみに私が心の中でこっそり「部」と呼んでいるだけで、
本人たちも、他の社員も驚いているかもしれません。



そうだ。思い出しました。


エディマートにはこれまでも「部」がありました。
「ランニング部」と「ボルダリング部」、
あと「おじぽっくる部」「えびすこ部」などなど。
ともに活動は数回程度、現在も休止状態なので、
存在は思い出にとどめて、
「デザイン部」をエディマート初に認定します。


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[↑]こちらがデザイン部。弊社の公式服である(冗談です)
  「ボーダー」を着用してます


さくらながし

今年の桜は、花見時期を見極めるのが難しかったですね。
そして、今日はあいにくの桜流し(※桜を散らす雨のこと)ですね。
本当に桜の花は、儚いですね。だからこそ毎年花見をしたくなる
のでしょうけど。

この週末に、家から数駅の岩倉駅近くを流れる五条川で行われて
いた、さくらまつりに行ってきました。
毎年行くタイミングを逃してしまっていましたので、やっと念願が
叶いました。

前日も雨だったし前の週では早すぎだったし、行った日がさくらまつりの
最終日だったのもあり、かなりの人出でしたが、桜が咲き乱れる堤防を
のんびり散歩できました。
川面を花びらが流れる様子も風情があって良かったです。
びっくりしたのが、コスプレーヤーの集団(10人くらい?)が写真撮影大会
を実施していたこと。まぁ、迷惑はかけてない真っ当な人達のようだったの
で遠目でコス見学をさせてもらいました。異文化とのふれあい?
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桜の下でポーズする人を別アングルから撮る私(人を特定できないくらい
遠いのでサイトUPしてもギリセーフでしょうか?苦情が来たら削除します)
五条川の両岸に立派な桜並木が続いていました。伸びた枝が川面に今
にも触れそう!川面に近いところにも遊歩道があるのですが急な斜面を
降りる必要があるので、誰か落ちるんじゃないかとヒヤヒヤ。

まつりの定番、屋台も各種並んでいましたが、出かける前に好物の
いちご大福を食べていたので、「花より団子」にはなりませんでした。
(先に食べてるって、本当に「花より団子」かも・・・。)
来年はどこでお花見ができるか、今から楽しみです。

週末姫路日帰り旅日記

エディマートに入る前にいた印刷会社は、月曜日から土曜日まで仕事がありました。
もちろん毎月というわけではなく、仕事に余裕があれば月に2〜3日、平日や土曜日に休みを取ることが可能。
かといって、みんな土曜日に休みをとり2連休にしたいので手軽に2連休を取ることはできませんでした。

しかし、転職してエディマートに入ってからは週休2日になったので、気軽に旅行に行ったりできるようになりました。

先週も休みを利用して、姫路に日帰り旅行にいってきました!
行き先は姫路城とセントラルパーク。
3月の社員旅行にこっそり希望していたところです。

ちょうど桜の時期だったので、姫路城ではお花見を。


天気は曇りでしたが、桜は見事に満開。


遊覧船にも乗って、堀の中からも桜を。


ただ前日に夜更かしをしていたため、船の気持ちいい揺れにうとうと…寝てしまいました。
勿体無い…!

姫路城の後にセントラルパークに行きましたが、時間が全然なく動物を少しだけ見て帰りましたが、それでも大満足。

所要時間30分の中で見た動物、個人的ベスト3です。

第3位
ライオン


非常に分かりづらいですが、餌のお肉をはむはむしているところです。

飼育されているせいか、常に餌をもらえる安心感からか、それともお腹があまり空いていないせいか、まるで草食動物のようにはむはむしていました。

可愛いです。


第2位
ホワイトライオン


先ほどのライオンと見比べると、若干色が白っぽいです。ちょっと色がくすんでいるのでややホワイトライオンです。

可愛いです。


第1位
ラクダ

ラクダと聞いて思い浮かべるのは、砂漠にいる姿だと思います。
しかし、ここいいたラクダはまるで人のよう。


「日向ぼっこってね〜〜、気持ちいいよね〜〜〜〜〜〜〜〜」
と聞こえてきます。

休日のお父さんのようにぼーっとしていました。

可愛いです。

時間がない中、ラクダを見ていた時だけ時間の流れが3倍遅かったような気がします。


以上、週末姫路日帰り旅日記でした。

JRゲートタワー「レストラン街」オープン


7日、名駅のJRゲートタワーのレストラン街がオープンしました。
東海ウォーカーの特集で「JRゲートタワー」を担当し、
開業前から何度も足を運んでいたので、少し感慨深いです。

当時はまだ建物のあちこちに養生があり、
工事仕事の方たちが出入りするなか
ロケハンや、撮影を重ねていきました。
だんだんと形になっていく過程を見られたのも、
貴重な機会だったかと思います。

オープン前日に行われた内覧会へ足を運べば、
見違えるほどキレイになった館内に驚き。
工事仕事の方たちの姿は見えず、
おしゃれな店員さんが笑顔で接客しています。

内覧会では、
「梅丘寿司の美登利総本店」、
「銀座天龍」、
「バールデルソーレ」
へ行き、美味しい料理を堪能してきました。

その様子をweb記事にアップしていますので、
ぜひ見てくださいね!!

【新店】「JRゲートタワー」レストラン街が開業!東京で人気の3店を実食レポート
https://news.walkerplus.com/article/106089/
無題a


まだ行きたい店たくさんあるけど、
しばらくは混むのかなあ。

トラとウマ


今、80歳くらいの
おばあちゃんが書いた
エッセイを読んでいる。

その中で、
トラウマという言葉が好きではない
と書かれていた。

わたしもトラウマという言葉を
軽々しく使うことは好きではない。

けれど、40年近く生きていれば
人生に闇の時代はひとつやふたつや
みっつやよっつはある。

10年以上前、
ある編集部に在籍していた。
大手出版社で、100倍の競争率の中、
むずかしい試験や、三度の面接を受け、
なんとか勝ち取った職場だった。
広告業界は経験済みだったが、
本格的な編集は初めて取り組むこと。
あらゆる技術や知恵を吸収するぞと
はりきっていた。
けれど、予想だにしない荒波が
私を待ち受けていた。

一昔前、沢尻エリカ主演で
話題になった「ファーストクラス」
というドラマを覚えているだろうか。
(ゴールデン枠の服飾系ではなく、
深夜枠のファッション雑誌編集部版)
まさに、あれが現実化した世界を
体感することになってしまったのだ。

今ではこうやって話の種にできるが、
当時は、過酷な勤務に加えて、
意味のわからない嫌がらせが続き、
かなりのダメージを受けた。

今でも、携わっていた媒体は
表紙を見るだけで息切れがするし、
当時、知り合いだった人と顔を
合わせるだけで、2時間くらい
仕事が手につかなくなる。

大好きな仕事に、
いちばんしんどい思いが
まとわりつくことは
結構つらい。


しばらく、同じような仕事からは
意識的にはなれたが、
縁あって、また編集職をする機会を得た。
かなり悩んだが、
このままあきらめるのは嫌だと思い、
勇気を出して飛び込むことにした。
そして、結果、今に繋がっている。

あきらめなくてよかった。
負けなくてよかった。

闇の時代は思い出したくはないけれど、
つらい中でも、得たものはあったと思う。

週の大半を占める営業会議や企画会議に
参加したことで得た数字に対する意識、
しつこいくらいの細かなターゲット設定が
自然にできるようになったこと、
そして、
掴んだら求める答えが出るまで離さない
すっぽんのような粘り強い交渉力。

きっとあの会社に在籍したから
身に付いたことだと思う。

それに、あの時の悔しさがあるから、
何とか成し遂げてやるという思いが
あったことは事実。
辛いことなんてない方がいいに
決まっている。
けれど、糧にする、いや、してやる
ことはできるのかもしれない。


エディマートに入ってから
私がこの仕事を好きだということを
再認識したし、仕事の幅が広がり、
楽しさはぐんと増した。
例えるなら、春色の時代。

闇の時代は消えないけれど、
一生懸命、
春色で何度も何度も塗り足したら
少しはグレーくらいに
やわらいでくれるだろうか、と期待する。


気持ちも体もなんだか入れ替わる季節、
改めて、そんなことを思いました。

三度目の正直

もしくは
二度あることは三度ある。


かれこれ何年も「取材をしたい!」と
希望を抱き続けている俳優さんがいます。
取材現場に立ち会ったことは2、3度あるというのに
合同取材に同席するのみだったり
撮影ディレクションをするのみだったり
どうしてもインタビュアーという立場で
質問できたことがありませんでした。
最初のチャンスの時には、
帰ってから一人悔し涙を流したことを覚えています。


でも想いを言葉にし続けると
やっぱり現実に近づけるのだと思います。
チャンスはまたもやめぐってきました。


今回も合同取材に同席するのみ、
というお話だったのですが
なんと最後にひとつだけ質問を許されたのです。
「これを聞いてください」と決まった質問でしたが
ようやく目を合わせて言葉を交わすことができました!
しかも大爆笑も起きたし、楽しかったです。
魅力ある役者さんとしてずっと作品を見続けてきているので
本当はもっとたくさん聞きたいことはあります。
でも今日のところは一歩前進だと思うことにしましょう。


人類にとっては小さな一歩だが、
SUZAKIにとっては大きな飛躍だ


なかなか叶わないからこそ
想い続けてしまうものなのでしょうか。
次こそは必ずインタビュアーとして
向き合うことができるように
希望を捨てずに想い続けようと思います。
悔しさをバネにして、
もっと成長できた時こそ実現するのだと信じて。


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↑2017年4月、東京の桜。キレイでした。



給食食べられない芸人

今日、DAMAさんから分けてもらった
パンの耳を食べていた時、ある記憶が蘇ってきました。
あ、ここ、ちょっと説明が必要ですね。
「KITOさん、お給料あげてないの⁉︎」
って言われてしまいますよね。

会社の近くにある高級食パン専門店で販売されていた
パンの耳を、味見としてDAMAさんが買ってきて、
それを一緒に食べてみたわけです。

ある記憶、というのは、
子どもの時、苦手だった給食の思い出。
高級食パンとは程遠い、生の食パンの耳が嫌いで、
こっそり残して怒られたっけ…。
好き嫌いが多くて少食で、食べるのも遅かった私。
給食が全部食べ切れず、
昼休みや掃除の時間まで残っていたこともしばしば。
そんな給食の忌まわしい思い出を呟いたら、
私も…という声が周りから。
エディマートのディレクター4名は、
給食食べられなかった派でした!
なんだか、シンパシーを感じます(笑)。
私はこうやって残してた、
こうやって無理やり食べてた、
という話題で盛り上がることしばし。。

“運動神経悪い芸人”、
“中学の時、イケてない芸人”、
“大相撲大好き芸人”に続いて、
私がアメトークに出られそうなネタが見つかりました。
“給食食べられない芸人”!

っていうか、それ以前に、
あなた、芸人じゃないでしょ⁉︎
ですよね〜。

プロフィール

edimart

Author:edimart
名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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