会心の一撃

昭文社まっぷる 『 家族でおでかけ東海北陸17-18 』 が
本日発売されました。

まるっと制作を担当し、
10月からの長丁場でした。

何度も担当させていただいた 『 おでかけ 』 ですが、
自分自身に子どもが生まれてからは2度目。

スポットのセレクトや、乳幼児情報の取捨選択など、
より親目線で判断しながら創ることができたのではないかと思います。

今回の目玉はやはりレゴランドです。
レゴランド・ジャパン。
全8ページで特集を組んでいます。
ニューオープン施設ということもあり、
どこまで撮影ができるかとドキドキしておりましたが、
モデルさんにも入っていただき、楽しげな誌面にすることができました。

プライベートでは、
1年ほど前に年間パスポートを購入していましたので、
オープン前に入場できるプレビューデーにも行ってきました。

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 とっても楽しそう

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 レゴランド・ジャパンは明日オープン。

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 『 家族でおでかけ東海北陸17-18 』 は本日、大発売。渾身。
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総合編集プロダクションへ

3月に決算を迎える当社。
今月は中旬から社員一人ひとりと面談をして、
会社と個人の成果・課題・目標を共有しました。
全員が「会社の顔」という自覚をもって
自己改革に挑戦した今期は、
おかげさまで良い結果を残すことができそうです。

しかし、現状に甘えていては
僕らに未来はありません。
メディアの「これから」を考え、
対応できる編集プロダクションに
ならないといけませんし、
じっと待っているより
未来を切り拓いていくほうが楽しいはず。
もちろん、僕らが大好きな
本づくりは大切にしながら。

ということで、法人になって12年目となる来期は
「総合編集プロダクションへ」をテーマに、
新しくできることをどんどん増やしていきたいと
思っています。
スタッフ全員が積極的に外に出ていきますし、
偶然このブログをご覧になった方で、
“何か絡んでみたい”と思ったら
お気軽にお声掛けください。

その決意表明ともいえる、
弊社の新しいホームページがオープンしました。
社員もけっこう顔を出しており、
エディマートの雰囲気もよくわかると思いますので、
ぜひご覧ください。

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基本は他力本願

時々、弟妹いるよね?と聞かれますが、生粋の末っ子です。
まぁ、2歳違いの兄がひとりいるだけですが。
末っ子の特権(?)といえば、人任せ。
甘えさせてくれる人がいたら甘えたいと常々思って・・・いないと
思います、私。
両親ともに末っ子で、厳しめの祖父母と一緒に生活をしていたので
自分でなんとかしなきゃ、と育ったつもり。
4姉妹の末っ子である母の両親にあたる祖父母に「初の息子」とでも
いわんばかり溺愛されて育った兄には、「お前の方が姉っぽいな~」
とのんきな意見を言われたこともあったっけ。(男の初孫でもないけど)
(若干の僻みが入っておりますので、ご了承を。ここは末っ子っぽい?)

すでに飽きたかもしれませんが、先日の社員旅行のお話。毎回2名が
任命されている「幹事」をなんとなく(確信的に?)引き受けずに今まで
過ごしてきていましたが、その思いがあふれ出ていたようで、社長に
察知されたため、初の幹事をすることに。
(じゃんけんは負ける・・・と思った時点で負けが決まり、ゴルフで池や
バンカーがあると「入るかも」と思った時点で必ず入ってしまうタイプ。
メンタル弱すぎますね)

さておき、高山・白川郷、どちらもいいところですね!!白川郷に初めて
行ったと思うので(幼少時のことは記憶にございません。←某時の人?)
けっこう興奮していまして、スマホ、デジカメ両方で撮影していました。
手前味噌で何なんですが(笑)、私が所有するデジカメがなかなかに良い
代物でして。今は標準装備なのか分かりませんが、Wi-Fiでスマホに撮影
データを飛ばすこともできるし、マニュアル撮影だってお手のもの!
で・す・が・・・。旅行中は常に「AUTO」撮影。
帰路の電車内でカメラ披露(?)していた時に、「AUTO」撮影に気付かれて
しまいました・・・。時間制限のない時は、ちゃんと(?)マニュアル撮影もして
ますよ!!(ちなみに『取説』を読み込むのが苦手なもので、Wi-Fi機能を
使う時は、基本、オット任せ。今回初めて自力で操作しましたドヤの写真は
こちら↓↓あ、写真みてもWi-Fiで飛ばしたとか関係ないですね)
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弊社SさんとTさん。足元は、踏み固められた雪です!さすが白川郷!!
ちなみに、写真奥の合掌造りの一番手前にある「落人」さんは休業中で
ぜんざい食べ放題の夢はかなわずでした・・・。

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雪の上に梯子を立てて剪定しているおじいちゃんと合掌造り。住む人の
日常が間近に感じられました。しかし良い旅行日和だったなぁ。

今度はもう少しゆっくり観光したいな、と思える良い旅でした。

高山でほくほく

KODAMAさんやHOTTAさんも書いていましたが、社員旅行に行ってきました。
行き先は高山&白川郷!

1日目は高山に泊まり、翌日は白川郷へ行き、また高山へ戻り散策、というスケジュール。

1日目の夜はホテルで晩ごはんを食べた後はでこなる横丁へ。
目の前の炭で、お肉などを自ら焼いて食べるスタイルのお店へ。鶏肉メインのお店でしたが、年賀状に書いた宣言通り、苦手を克服すべく少量食べました。
自分で焼いたおかげか、いつもより苦手意識は少なく美味しく食べることが出来ました!

2日目の高山散策では、おもしろTシャツにはしゃいだり、まったりお茶したりしました。



そして、素敵な抹茶茶碗にも巡り会えました。
ずっと探していた抹茶茶碗。
名古屋市内で良さげな物を探そうと思っても、中々見つけられずにいました。
いいな〜と思うものがあってもウン万円したり…
そんな中、高山をふらふらしていたらとても可愛いものに出会えました。



シンプルですが、ころんとしていて使い勝手も良さそうです。

高山はまだ雪が降っていて寒かったですが、のんびりと楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

もう少し暖かくなったら、またふらっと行こうと思います。

社員旅行@高山&白川郷


社員旅行、とっても満喫しました。

高山の夜はでこなる横丁へ行ったり。
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日本酒を飲んだり(郡上…)。
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美味しい地鶏を焼いたり。
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白川郷では展望台へ行ったり。
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ひだっちで遊んだり。
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高山さんまちでは日本酒の試飲をハシゴしたり。
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飛騨牛の握りを食べたり(プレミアムなやつ)。
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それと何度も温泉入ったり、
ロビーでぼーっとしたり、
寒いけど深夜に少し外に出てみたり…。
ホテルで過ごす時間にも癒されました。

あー楽しかった。


雪が降ってきた


エディマート、社員旅行に来ております。

行き先は高山です。

昨年、今年と取材で度々訪れました高山、
仕事で来るのとはやはり違う楽しさがあります。

明日は白川郷に向かいます。


高山に着いたら、雪が降っていました。

もうすぐ桜の季節だと思っていたのに、
あらあら冬に逆戻りしてしまいました。


冬より断然、夏派のわたしですが、
高山には雪がよく似合います。



エディマート5人娘。
さて、この写真どこで撮ったでしょうか。

もうすぐオープン!



レゴブロックでできたパンに
夢中になりました。
パン好きは見逃せないレゴモデルです。

そうです。
4月にオープンを迎えるレゴランド。
先日プレスプレビューに行ってまいりました。
最近ずっとお仕事でレゴづいてます。



見どころが多いのです。
子どもとそのファミリーがメインターゲットなので
私には縁遠いかなと思ってましたが、
特にミニランドにかなり夢中になり
おそらくほっといたら2、3時間は
見続けてしまいそうなエリアでした。




こんな感じ。細かい部分まで
じっくり見たくなります。
ここだけで本作りたいです。
写真集。楽しそう!作りたい!


あと、アイスクリームショップもあります。
が、プレスプレビューでは
開いてませんでしたので記念写真だけ。



アイス好きには見逃せないスポットですよ。


アトラクションを楽しむのとは違う形で
写真を撮ったり、いろんなレゴモデルを探したり
大人もなかなか楽しめるなーと感じました。
もちろんアトラクションもですが!


また取材でも遊びでも
行く機会を作りたいなと思います!

春のパンまつり

春はパン、らしいです。
あ、ちょっと唐突すぎましたね。
春になるとパンがよく売れるので、
パンまつりが開催されるそうです。

だからというわけでもないのですが、
このところサンドイッチをよく食べました。

まずこちら↓
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“ニューヨークの朝食の女王”と称される「Sarabeth's(サラベス)」(大阪店)。
4月に開業する、
タカシマヤゲートタワーモールにも出店するそうです。
本当はエッグベネディクトにしたかったのですが、
同行した友人がマヨネーズが苦手なため、
モンテクリストサンドウィッチなるメニューをオーダー。
メニューを見ても、説明を聞いても味がイメージできなかったのですが、
「私が一番好きなメニューです」というスタッフさんを信じて注文。
サンドイッチをフレンチトーストにした感じでした。
塩味が聞いていて、うまい!
続いてオーダーしたフレンチトーストも文句なくうまい!
名古屋にできたら間違いなく行列ですね。

次はこちら↓
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名古屋が誇る喫茶「コンパル」のミックスサンド(食べかけ…)。
軽くサンドイッチを昼ごはんに…と思って入ったのですが、
めちゃくちゃボリュームがあって満腹に。
あふれてくる具と格闘していると、
隣りにいた初老の男性は、
紙ナプキンにくるんでスマートに食しておりました。
おぬし、コンパルの達人じゃな!

コンパルのサンドイッチ。
基本に忠実なクオリティの高さとノスタルジーがたまりません。
無意識にセットで選んだのはアイスコーヒー。
そういえば、
ホットコーヒーを氷の入ったグラスに注ぐコンパルスタイルだった!
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なんか、得した気分。

最後はこちら↓
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名古屋のチェーン「支留比亜珈琲」のカルボトースト。
カルボナーラのクリームソースに、トーストをドーーン!! 
じゃ、ないな。
トーストの上に、クリームソースをたっぷり。
つけパン派には間違いないメニュー。
思った以上におなかにたまります。

ニューヨーク発から名古屋発まで。
みんな違ってみんないい(by金子みすゞ )。
すべてのパンとそれを愛する人に幸あれ!
人類みな兄弟、世界のパンもみな友だち♪

春のパンまつりはそういう祭典です。
(違うかな…)



ララランド

春の高校野球が始まりましたね。

WBCも盛り上がってますが、
私は高校野球をちらっと見ました。

奥さんが大学職員なのですが、
その大学の付属高校が甲子園に出まして、
1回戦を延長12回、
5-6で破れるという熱戦を繰り広げ、
感動しました!
出身校じゃないですが親近感!
親戚の甥っ子が頑張ってる様子を、
アルプススタンドではなく
テレビで陰ながら応援した感じでした!
高校生の甥っ子なんていないけど。

テレビを消して、
ラジオ聴きながら掃除でもしようと電源を入れると、
ララランドの曲が流れてきました。

みなさん知っていますか?
ララランドの曲、とても掃除がはかどるんです!

なんてリズミカルで軽快なミュージック!
掃除はかどる。
もう踊り出しそう。
映画は見てないですが。
そう、見てないんです映画。

「ララランドの良さがわからない・見てない人は人間失格⁉︎ そんなことない!」
という感じのネット記事を見つけました。

そもそも、ララランドを好きではないと言う人達は、
ララランド好きな人達から批判されるという論調があったようです。
そしてそこから、
いやいや感想なんて人それぞれでしょう。
感じ方は自由でしょう。
という論調にシフトしているのが現状です。SNSを中心に。

私も同感で、
趣味も好みも違うのになぜ押し付けるのか。
なぜ自分の見たこと聞いたことだけを極端に信じるのか。
と思うのです。

でも、ふと気付きました。
もしかしたら自分もそんなことを言っているのでは。
自分が好きなものは、やっぱり周りにもわかってほしい。
そう強く思うがあまり、
オススメが押し付けになっていないか。

それはよくない。
気をつけなければ!と思いました。

WBCは見てない。知らない。
高校野球は見た。けど少しだけ。
『君の名は』は見た。面白かった!
『ララランド』は見てない。知らない。
でも、
ララランドの曲、掃除はかどる。
それは知ってます。

挑戦した14歳と腐っていた43歳

3月12日は名古屋シティマラソンだった。
私もハーフにエントリーしていたが、
脳の血管が詰まってまだ日が浅いということで
ドクターストップがかかり断念。
そんなこともあって、先週末は
けっこう一人で腐っていた。

話はかわり、我が家の中2の息子。
いわゆる思春期で反抗期の真っただ中。
正直、彼の発言が
家族の雰囲気を悪くすることも多い。

息子は見た目はソフトだが
中身はけっこう頑固だと思う。
一度決めたら、なかなか曲げない。
そんな彼は最近2つの挑戦をした。

1つめの挑戦は「世界遺産検定」。
“人と違う検定に挑戦したい”ということで
友だちなどに声をかけることもなく
ひとりで勉強を始めた彼。
毎朝30分早く起きて、カリカリとやっていた。
ちょうど名古屋シティマラソンの日が検定日だったので、
マラソンに出ることのなくなった私が
試験会場まで送迎をした。
「大丈夫?」「忘れ物ない?」など心配する私をよそに、
大人に混じって堂々と試験会場へ入っていく彼。
あとで結果を聞くと、「自己採点の結果は合格」とのこと。

2つめの挑戦は「生徒会」。
中2の一年間、生徒会の書記を務めた彼は、
“もう一年務めて、やり残したことを完遂したい”と
ふたたび書記に立候補した。
ところが、一年生を書記に当選させたい生徒会顧問の先生たちから
「あなたなんて推薦する友だちいるの?」
「会計にしたら?」と、罵声や横やりが入ったらしい。
それでも息子は信念を曲げず、生徒会顧問に負けることなく
書記に立候補。
けっきょく、顧問の不正行為が校内で問題になり
息子が当選することに。

彼は2つとも結果を残した。

そんな息子の2つの挑戦を、少し遠目で、
ハラハラしながら見ていた自分。
振り返ってみると“てめーこそ、しっかりしろよ!”と思う。
マラソン断念したぐらいで腐ってる43歳のオヤジは
相当かっこ悪い。
仕事だってそう。
勝手に悲観して腐って、相当かっこ悪い。



見た目はソフトだが
中身はけっこう頑固だと思う。
一度決めたら、なかなか曲げない。



これ、本来は俺のことだったじゃないか。
息子に専売特許を奪われないように、
来期もしっかりと挑戦していきたいと思う。


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[↑]検定会場へと向かう息子。小さな背中から学ぶ日が来るとは


負けんぞ~!!!



好きなのか認めないのか

あいにく、固定の人やグループに対して「大好き!」を継続できない性質
でして。。。「○○の大ファンなんです!」って言えるほど好きな対象がいる
のはとてもうらやましいものです。
(小学生くらいの頃に、その頃マイブームだった歌を「こんなの聞いてるの?」
と従兄にけなされたのを根に持っているのが根源かも?根深い。。。)
(とか言って、どこかで有名芸能人に会って直接話す機会があったなら、
とりあえず、「きゃー!○○さん!大好きです!ファンです!」と過剰な
リップサービス?社交辞令?を言ってしまいそうなわたしは、「世渡り
イケる」タイプ、なのかも?)

WBC(ワールドベースボールクラシック)がアツイですね。世界の強豪相手に、
6戦6勝ですよ!!すごくないですか?
オットが自分も草野球チームに所属するほど、野球が好きなので、気づくと
今週の帰宅後は、ほぼ野球中継のTVを見ていました。。。我らが(?)中日からは
2名(ですか?)が代表入りしていることも昨日知ったくらいの疎さなので、決して
「野球ファン」とは名乗らないです。(中日ドラゴンズも好きだけど、熱意は低め。
すいません・・・。)
根っからのスポーツ好きは、「データまでも愛する」ように思いますが、それって
一部の人だけですかね?選手名鑑に載っていそうな、出身校、何年のドラフトで
何位、誰それと同年代・同チーム、甲子園での成績・・・などなど、なんでそんなに
覚えているのか?と疑問に思うほどのデータが入っていることもたびたび。。。
男性の?真の?スポーツファンの特徴?私の周りの人が特殊なんですか?

そうそう、納得いかないことがあったので、流し気味で読んで頂けたら幸いです。
あるTV番組で、侍ジャパンと対戦国のファンが集う各スポーツバーを取材して
いて、集まっていたお客さんを「(それぞれの国の)サポーター」と表現していた
のに、すごくすごーく違和感を感じてしまったのですが・・・。
これって私だけですかね。。。
(サポーターって、サッカーのイメージしかないじゃん!!)
で、調べてみました(笑)。サポーターと呼べるのは、地元チームの応援に足しげく
スタジアムに通うほどの愛(金銭的支援を含む?)にあふれるファンのことだとか。
じゃあスポーツバーで観戦しててもサポーターではないのでは。。。?
私の違和感も捨てたもんじゃないかもしれません。
そう思うのは私だけ、ですかね?

剥がれそう

昔はもう少し分厚かった気がする爪。
今は1mmもないんじゃないかと思うくらい、薄くなってしまった爪。

爪が薄いと色々と不便です。

その1、缶が開けられません。
プルタブに爪を引っかけて開けるのが普通だと思いますが、私がそれをすると爪をもっていかれそうになるため、親指の指の先のごくわずかな部分で引っかけて開けます。両手がかりです。
それですら無理な時はスプーンかフォークで、てこの原理を利用して開けます。
缶ジュースを飲むときに、それらを持ち歩いていることはまずないので、缶ジュースは飲むのを諦めることが多いです。

その2、すぐ曲がりかます。
薄くて柔らかいのでぐにゃぐにゃ曲がります。
どこかに指先をぶつけるだけで、爪が割れたり、曲がって白くなって痛いです。

その3、ホチキスの針がとれません。
ホチキスお尻の方についているやつで取ればいいじゃん、と思うかもしれませんが、私の持っているホチキスにはそれがありません。
なので、横着ですが親指の爪で針をとります。
爪がかけるか、割れるか、毎回ドキドキしながら取っています。

5年前くらいに、薬指の指先を鉄のドアで思い切り挟んだ時に爪が半分くらい死んで、新しい爪が生えてきたことがあります。
その爪は他のどの指より、他の人の指より強靭な爪で舞い上がりましたが、気づけば薄くなっていました。
何故でしょう。

今日も私は爪がかけないか、割れないか心配しながら生きています。


うっすい爪。ちょっとの衝撃ですぐダメになります。

20日に発売!!


4月にオープンする
JRゲートタワーの特集担当になって、
すこし前まで慌ただしい毎日を送っていました。


取材現場のロケハンにロケハンを重ねたり、
アイドルに着てもらう衣装を集め回ったり、
ロケ当日の天気に頭を悩まされたり…。

そんなこんなでなんとか校了を迎えた、
JRゲートタワー特集は東海ウォーカー4月号に掲載。
今月の20日に発売されます。

全店をしっかりと紹介した、
まさにパーフェクトガイドな特集にしました。
これを読んでオープン前に胸を弾ませてほしいです。

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写真はぜんぜん関係ないですけど、
すこし前に食べて美味しかったハンバーガーです。
新栄のBISHOPで食べれますー。
おすすめ!!



勉強大好き


小さい頃から勉強が好きです。

知らないことが頭に入ってくる感覚が
なんだか楽しくてワクワクするのです。

中学生の頃、勉強にはまり過ぎて
教科書や資料集ばかり読み込んでいたので
親に「たまにはマンガでも読みなさい」と
言われたものです。

大学では芸術学を専攻しました私、
自分の好きな分野のみを勉強できるので、
さらに楽しみは増しました。

京都という土地柄もあり、
実に贅沢な授業を受けることができましたので
少し、ご紹介したいと思います。


・美術館にて作品鑑賞
・神社・仏閣めぐり
・小川流煎茶の実技
・千宗室さんお弟子さんによる
 裏千家の茶道について
・市川一門による歌舞伎指導と実演
・四国のこんぴら歌舞伎鑑賞
・現代音楽家の演奏参加
・琵琶演奏を聞いた後、
 大文字焼きを眺める

などなど、普通ではなかなか出来ないことを
たっぷり経験させて頂きました。

私が在籍していた時、芸術学専攻は20名しか
いなかったため、とても濃密な授業を
より受けることができたのだと思います。

現在、大学はぐんぐん大きくなり、
芸術学はアートプロデュース、文芸表現など
いろんなコースに分かれて定員も増えたようです。

山沿いに建つキャンパスの高台からは
間近に見える左大文字をはじめ、
すべての大文字焼きを眺めることが
できるという贅沢。

そんな素敵で贅沢な勉強ができた大学から
取材を受けました記事が公開になりました。

http://magazine.air-u.kyoto-art.ac.jp/kaze/2195/

ほとんどがここのブログで
話していることなので、
ダイジェストな感じになっています。

後輩さんのライターさんが
格好よく仕上げてくれたので、
少し照れくさいですけど、
よかったら見てください。

パンと餅とアイス

今年に入ってからなかなか仕事に追われていて
気付けばもう3月!
…も半ばに差しかかろうとしています。

そんな中でのささいな喜びといえば
美味しいものとの出会い。
相変わらずパンと餅ばかり食べています。




こちらは今池にある
クラフトサンドイッチというお店のもの。
ハード系のパンがかなり好みの味でした。
もちろん中身も美味しく
バランスの良さを感じます。
すごく丁寧に作られている印象を受けました。




続いてこちらは
大須にある七福堂という餅の店。
いつでも餅が食べられるなんてステキ!
きな粉餅でもおしるこでも雑煮でも
のびの~びした餅が食べられます。

パンと餅の店で
オススメあればぜひ教えてください♪


ちなみにアイスも好きで
相変わらず毎晩食べています。



こちら、きな粉餅とアイスが好きな方には
とても素晴らしい一品です。


あともうひとつ、



好きすぎて見かけたら買いだめしています。
最近の些細な喜びのご報告でした。

もう春ですし、
そろそろガッツリ遊びに行かねば。

そして、もうすぐお花見!

勃発!ラ・ラ・ランド事件

今日は先日、私の身に降りかかったある事件について報告します。
名付けて「ラ・ラ・ランド事件」。
アカデミー賞授賞式で起きた例の事件とは違いますよ。
(ご存じない方は、“ララランド”“ アカデミー賞”で検索!)
私の事件は、ハリウッドではなく名古屋駅で起きました。

2月から公開されたミュージカル映画「ラ・ラ・ランド」は、
私の大のお気に入り!
(個人的な意見です。←RYOTAくんに対する挑戦ではありません)
すでにリピーターと化していて、
あと2〜3回は見てもいい気がしているし、
歌と踊りのシーンだけなら何回でも見たい!というほど。
そんな映画の2回目を、友人と見終わった後に事件は発生しました。

はぁ~~、よかったなぁ。2回見てもいい!
と、鑑賞後の余韻に浸りつつ、
「私、パンフレット買うわ~!」と友人に話しかけたその時、
友人は「え!?」とリアクション。
続けて、「どこがよかった?」と尋ねてきたのです。
彼女曰く、期待外れでまったく良さがわからないとのこと。
感動して、高揚感でいっぱいの私に冷静な分析はできるはずもなく、
「え~っと、そうだね~…」としどろもどろな回答をする私。

まあ、映画やら小説やら、好みは人それぞれです。
当然、好き嫌いがありますよね。
感想が異なるのは当たり前かー、
と、何とか気持ちを立て直しているところへ、
「感情が全然描かれていない」とか、
「まったく新鮮さがない」とか、
「歌い始めるな、って時がわかってしまってつまらない」とか、
「主演女優の演技もどうなんだろ?」とか、
ダメ出しの連続。
その後、別の予定があったため、
すぐに別れることができたのが救いでした。

何もそれくらいのことで~とおっしゃるあなたのために、
シチュエーションを変えてみましょう!

お気に入りのラーメン屋に友人を誘ったあなた。
大好きな味に満たされて店を出たその時、
友人が言うわけですよ、「どこがうまいの?」と。
おいしさを冷静に解説させられるあなたに畳み掛けます。
「スープと麺のバランスがよくないよねー」とか、
「●●(有名店)の味に似すぎてない?」とか、
「京都ラーメンとかいうけど、どこが京都なの?」と。
これ、ラーメンがもたらした幸福感が台無し…ではないですか?

人それぞれですからね、好みなんて同じじゃありませんよ。
それは当たり前としても、気遣いは必要ですよね。
「そっかー、私はあんまり好みじゃないかなー」
くらいにとどめておいてほしいものです。


こういう事件が発生するから、予防線を張りたくなるわけですよ。
「あくまで個人の感想です」と。

でも、あえて言いましょう。
いい映画、わるい映画なんてありません。
私たち、アカデミー賞の選考委員ではないですから、
お互いの意見をぶつけ合って作品の評価を決める必要もないでしょう。
映画を見て“好きじゃない”と感じている人に、良さを説明して説得し、
“好き”に修正するのもおかしな話ですし、難しいですよね。
あなたが好きだと感じたら、それでいいんです。
間違いありません。

アカデミー賞も、日本アカデミー賞も、誰かのレビューも気にしなくてOK。
あなたが最高と感じた映画を
愛しましょう。
TOYOが選ぶ2017年ベストムービーは「ラ・ラ・ランド」です!
(3月7日現在)

※本文中の「ラ・ラ・ランド」に対する酷評は、あくまで一個人の感想です。
 気になる方は、ぜひご自分で鑑賞してお確かめください。
 (GA★Aの回し者ではありません)


▼もう見飽きた…というくらい露出の多かったメインビジュアル。
 「観るもの全てが…」というキャッチコピー、どうなんですかね~。
 そうであってほしいという願い、ですよね。
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豊富

サッカーや野球などスポーツの試合のあと、
ツイッターなどのSNSでよく見かけるのです。
「知らんけど」の人。

試合の感想や批評をコメントしておいて、
最後に「知らんけど」。
ずるい!
これはずるい!
さんざん意見を言っておきながら、
なぜか最後に自信がなくなって、
予防線を張るように「知らんけど」ずるい。
これはずるい。
知らんのかーい。
せんのかーい。

SNSは簡単に意見が言えるけど、
でもちょっとだけ自分を守っておきたい。
逃げ道を作っておきたい。
きっとそういうことでしょう。
知らんけど。

あと、
「個人的な意見ですが」の人も多いです。
こちらも聞こえはほぼ同じ。
自分へのフォローです。
ずるい!
これもずるい!

よく考えて使ってほしいです。
SNSのコメントなんてだいたい「個人的な意見」ですよ。
もっと言えば、
世の中だいたいのコメントは「個人的な意見」ですよ。
客観的に考えつつも、それに対する個人的な意見。
株主総会じゃないんですから。
知らんけど。

言い訳は格好わるいですから。
ちゃんと意見を言い切れる、
そんな人に私はなりたい。
言葉を扱う仕事をしているならなおさら。
そういうところも大切に。
今年もよろしくお願いいたします。

豚とデニム


駆け出しの編集者だった20年ほど前。
当時はヴィンテージブームで、
ウン十万円もするジーパンを扱う店が
とくに大須あたりにはたくさんあった。

編集者になって1年ぐらいの頃、
地元の情報誌で「お宝発見」という連載を持たせてもらった。
いろんなヴィンテージショップに乗り込んで、
お宝を発掘し、店長と価格交渉して
読者のためにお取り置きする…という企画。
自分の名前を出した初めての連載ということで、
気合いが入っていたなぁ。

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[↑]19年前に自分が作った「お宝発見」。
  20万近いデニムや、10万近いスエットを紹介


といっても、プライベートで
自分自身がそんなヴィンテージたちに
手を出すことなんて到底不可能。
だから定価で買ったデニムをタワシで擦ったりして、
なんとか「タテオチ」の風合いを出そうと頑張っていた。

時が経ち、今。
高額なヴィンテージアイテムを身に着けていれば
羨望の眼差しを向けられる時代は終わった。
代わりにファストファッションなどが台頭。
服単体の金額なんてどうでもいい。
自分に似合うものをいかにセレクトして、
組み合わせるか…そんな時代になった(と思う)。

そんなこともあって、自分自身
30代前半までは結構デニムを買っていたが、
35歳ごろから、めっきり買わなくなってしまった。

しかし先日、近所のセレクトショップに足を運んだら、
懐かしいブランドに出会ったため、衝動買いしてしまった。
その名も、


ステュディオ・ダ・ルチザン(STUDIO D'ARTISAN)。


世界初のヴィンテージ仕様のセルビッチ・ジーンズを
作った日本のブランド。
大学時代、ファッション番長だった先輩に
半ば強引に売りつけられたジーンズがそれだった。


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[↑]先日購入したSD601-99。
  ダルチザンを代表する定番の一本


パッチに描かれた愛らしい豚を見て、すぐに思い出し購入を決意。
もちろんセルビッチを見せるために、少し長めに切ってもらった。

先週ぐらいから会社でもデビューしているが、
社員の誰からも「いいデニム履いてますね」と言われない。
いつもよりお尻を突き出して歩いてみても、
誰も気づいていない。だからブログに書いてみた。



ま、そんな時代か。






幸せの○○

駐車場のチャトラ猫。
駅神様。
青いミライ。

何のこっちゃ???ですよね。
見ると、個人的に「なんとなくちょっとラッキー」と思うあれこれ。

まずは、駐車場のチャトラ猫。
自宅から駅までの道中にある駐車場辺りで見かけるチャトラ猫。
気ままに生きている感じで、多分自分のことを『駐車場の主』だと
思っている風の猫。
どうやら、半飼い猫なのか、お食事風景に出会ったことも。
けっこう近づいても逃げないので、徐々に距離を縮めていく予定です。
DSC_0924.jpg
コインパーキングの片隅で日向ぼっこしているところを激写。冬毛?
歳だから?モコモコした毛並に癒されますが、無防備すぎないかと心配
になります・・・。ほぼ真上でスマホを構えていたのに逃げるどころか、
寝ている。。。顔なじみ(と私は一方的に思い込んでいる)だからこんな姿
を見せてくれるのか、猫の生態に疎いので、真相は不明です。

駅神様。
地元の駅に朝、出現する布袋様のような風貌の男性(恰幅が良い、推定
年齢40~50歳?の方)。
駅の地下改札への階段の入口に立ち、通りがかる人びとに笑顔&良い
声で、「おはようございます!今日も一日良い日でありますように」とか
「今週も良い一週間になりますように」とか、あいさつをしている方なの
ですが、中にはハイタッチする常連さん(?)もいたりして。
毎日いらっしゃるわけではないので、見かけると少し温かな気持ちになるし、
あいさつをすることで清々しい気分に。

青いミライ。
青い鳥ではありません。未来です、トヨタのMIRAIのタクシーです。
まだ数台しかタクシーとして稼働していないはずなので、見かけると少し
嬉しい。なんとなくだけど、嬉しい。


3月に入ってなんとなく慌ただしくなってきたので、日常の中に少しずつ
小さな幸せを感じて、心まで荒んでしまわないようケアしつつ健康的に
繁忙期を乗り越えていきたいと思います。
(一番幸せを感じるのは、おやつを食べている時なんですけどね♪)

豚に魅入った日

とある夜テレビを点けると、ある番組がやっていました。

画面いっぱいに無数の豚の人形が、何やら言葉に合わせて動いています。人形劇のようです。
日本語を話していることは間違いないのですが、話の内容が全く入ってきません。
話の内容が難しい訳でもなく、興味がない内容でもなく、たくさんの豚の人形で埋め尽くされたその画が衝撃的で入ってこないのです。

正気を取り戻し、よくよく聞いてみるとアイドルの裏話的な話でした。
実は恋人がいるとか枕営業してますとか。話していることも衝撃的といえば衝撃的ですが、そんなことより気になるのは、画面に映る

豚、

豚、



の人形。

トーク番組という設定で、MCの2人(山里とYOU)はモグラですが、それ以外は見事に豚です。3〜4人ゲストとして現役アイドルの人がいたのですが、みんな豚。回想VTRに出てくるアイドルと大勢のファンも全て豚。
一人ひとり(一匹一匹?)ちゃんと作られていて、とても細かい。

しかも、トークの内容に合わせて後で人形を動かし撮っているよう。
とても手の込んだ番組です。

この日以来、毎週録画して見ています。
豚の人形がたくさん出てくる「ねほりんぱほりん」オススメです。
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名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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