2016年もありがとうございました

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本日は朝から全員で大掃除をして、
納会をいたしました。
お寿司をみんなで囲んで食事をするのも
もう10年ぐらいやっている定番行事です。
今年もいろいろありましたが、
こうして全社員がそろって年末を迎えられるのは
やっぱりうれしいですね。

個人的にはまだまだ夢半ばですが、来年も一歩ずつ
夢に向かって近づきたいと思っています。

なお株式会社エディマートは
12月28日(水)~1月3日(火)までお休みをいただきます。
新年は4日からの営業となります。

2017年もよろしくお願いいたします。
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しあわせの立ち位置

先日、めでたく結婚式を挙げることができました。
関係各位に心から感謝申し上げます。

入籍してから半年ほどが経過しますが、やっと「結婚した」と
感じます。


実は・・・
結婚式を挙げる意義を理解していませんでした、私。
はっきり言ってしまうと、
「結婚式場の営利主義」+「花嫁の自己満足」=結婚式
だと思っていました。そして、それが嫌でした。

結果として、結婚式場や、それに付随する関係者の方々の熱意
とやさしさをぞんぶんに感じることができたので私の勘違いは
払拭できたのですが準備を始める頃には、嫌な点を打破するため、
「お客様ファースト」・「自己満足を押し付けない」
このふたつを意識していたつもりです。
(親への感謝は、大前提にとらえていましたので割愛します)
(ブログで書いちゃうあたり、自己満足じゃん!と突っ込まれ
そうですね・・・)

集合写真
背景に「本日の主役」が溶け込む奇跡の写真。※画像を
勝手にUPしたため、削除要請があり次第、削除予定※

ふぁーすとばいと
雪かきできそうな特大サイズのスプーンでファーストバイト。
決して新郎がケーキのトップからかぶりついているわけでは
ございません。
ケーキはクリスマスケーキのブッシュドノエルをイメージ。
この式場では、結婚式ごとに新郎新婦の希望を聞き取り、
デザインから作り上げるオリジナルケーキがウリ。

結婚式2日前に、心がぽきっと折れる事態が発生し、結婚式の
続行が危ぶまれるほどに崩れ落ちそうになったり、
(ふわふわとした足元は、いつ崩れるか分からない、幸せは雲
の上にいるような不安定なものなのかもなと、およそ新婚とは
思えない考えをしてしまった私。マリッジブルーですかね?)
途中、結婚証明書でサインをするために用意した肝心の用紙が
なくてテンパってしまったり、はたまた余興では義兄2人に主役の
座を奪われたりしましたが、皆さまのおかげでなんとか無事に
終えることができました。

サンタも踊るよ冬の旅

もう少しでクリスマスですね。
まだ私が小学生低学年だった頃のお話です。
クリスマスのプレゼントに大きなくまのぬいぐるみが欲しくて、寝るときにサンタさんへお手紙を書きました。
夜、そろそろ寝ようと思ったとき部屋の窓がカタカタと揺れました。

サンタさんだ!!

そう思い、寝たふりをして待っていました。
しかし、家に煙突がないことをすっかり忘れていました。
慌てて窓の鍵を開けましたが、サンタさんはプレゼントを持って家の中に入ってきてはくれませんでした。
手紙ももちろん読まれることはありませんでした。

せめて親が手紙を読んで、くまのぬいぐるみをプレゼントしてくれれば良かったのですが…

そんな小さい頃の記憶のせいか、クリスマスはあまり好きではありませんでしたが、先週の日曜日ここに行ってきました。


名古屋陶磁器会館です。

前回ブログで「この世界の片隅に」という映画について書きましたが、その主題歌を歌っているコトリンゴのライブがありました。

通常のライブだとドリンク代500円を払って、ビールやジュースを飲むと思います。
この日はほうじ茶と和菓子です。
コトリンゴをイメージした、ことりとリンゴをモチーフに名古屋の和菓子店の花桔梗のオリジナルです。



ライブはクリスマス前ということもあり、クリスマスにちなんだ曲もいくつかやりました。
一足お先にクリスマス気分を味わってきました。


会場はこじんまりとしていますが、とても素敵な空間に仕上がっていました。
映画の主題歌も聞けて満足です!

クリスマス付近でCD紹介があると思い、クリスマスにちなんだ曲が入ったCDを買ったのですが、残念ながら次回は年明けでした。


同じ事務所らしいトクマルシューゴや坂本龍一の曲も入っています。

撮影日記-美女編3-


来年2月に名古屋城 大天守閣で、
「スター・ウォーズ展 未来へつづく創造のビジョン。」が開催されます。

武士道に影響されたと言われるスターウォーズの展覧会が、
日本の城を舞台に開催されるというかつてない試みとのこと。
広報担当者によれば「本来、名古屋開催の予定はありませんでしたが、
名古屋城の使用許可がおりたため実現した」のだそう。

先日、マスコミ向けに記者発表が行われました。
ゲストとして駆け付けたのは、名古屋会場の
公式アンバサダーを務めるSKE48の松井珠理奈さんほか、
応援ゲストである同じくSKE48の須田亜香里さん、古畑奈和さんの3名。
今回のためだけに作られたという「スター・ウォーズ」シリーズの
登場人物風衣装に身を包んで登壇されました。

やはり目を引くのはレイア姫風の衣装で登場した、松井珠理奈さん。
キリっとした表情から、時折見せるあどけない笑顔が素敵です。
写真は所定の位置からしか撮れず残念でしたが、
コロコロと変化する松井さんの表情に癒されながら撮影しました。

▽かわいい!
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ちなみに、その時の記事はこちらにアップしています↓
スター・ウォーズ風の衣装を身にまとったSKE48
松井珠理奈、須田、古畑がSW展の記者発表会に登場!


そういえば、never young beachの
新作MVがバズっているそうで、
気になって見てみました。

▽never young beach - お別れの歌


MVに出演されている、女優の小松菜奈さんがかわいすぎます。
いつか小松さんのインタビューか撮影をしたい。

関係者のみなさん、
小松さんのインタビューか撮影をしたいです。

こちらからは以上です。

生まれてはじめて

2016年1月1日付けでエディマート社員となりました私。

あともう少しでなんとかかんとか2年目を迎えようと
しています。

わがまま放題な私を受け入れてくれた
関係者の皆様に、感謝です。
ありがとうございます。


歳を重ねる度に、1年をあっという間に感じるもので
こわい、こわいと思ったりするのですが、
今年は初めてのことをたくさん経験したからか、
ほんの少しだけゆっくり時間を感じられたように思います。


それでは、
私が今年、生まれてはじめて経験したことをご紹介。

・ヨガ
(心も体もすっきりします。
 もう少し来年は通えるように)
・キックボクシング
(気になっていてやってみたけど
 へなちょこでした。でもスカッとします!)
・著名人へのインタビュー
(自分でも驚くほど緊張しましたが
 毎回、必ず得るものがありました!)
・宿泊取材
(丁寧に取材対象や人や場所と
 向き合えるのは、やっぱりいい)
・忘年会の幹事
(仕切るのとか超が付くほど苦手です。
 ちゃんと出来たでしょうか?)
・結婚式の菓子まき
(先日のWATANABEさんの結婚式にて。楽しかった!)


こんなに初めてのことが出来たなんて、
なんだか素敵なのではないでしょうか。

来年も成長できますように。

いい意味でのわがまま放題で
前に進められたらと思います。

帰れない

先日行われた会社の忘年会。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
私が解散したのは、なんと翌日の14時。
異例です。

1次会 20時半~飲み
2次会 23時頃~飲み
3次会 深夜2時頃?~カラオケ
朝5時半頃?終了。
ここで今年の忘年会も終わったかと思いきや
そうではなかったのです。

始発がまだだからお茶するか、という話になり
ファミレスを探し始め、
全然見つからないのでタクシーで
デニーズを目指しました。
この時点で残留メンバーは
幹事二人と私のみ。
タクシー乗るならもう家に帰ればいいのに。

結局デニーズでモーニングをもりもり食べて
なぜか会話が急に弾みはじめ
誰も帰ろうと言い出さないまま12時に。
昼ですよ。デニーズに滞在6時間。。
学生じゃあるまいし。
外に出た頃にはさっきまでの静けさはどこへ行ったのか
にぎやかな都会の街に一変。
私たち3人だけが取り残されたような、浦島太郎のような気持ちに。
6時間も座ってたせいか
3人そろって通常スピードで歩けなくなるという症状もあり。

そしてもう帰ればいいのに言ってしまいました。
「お腹すいた」
そのままお昼ご飯へ行きました。
さっきのデニーズでモーニングが4次会なら
このランチは5次会。。
さすがに眠すぎてランチ後に解散しました。

誰も「帰ろう」と言わない奇跡の組み合わせ。
実はもうちょっとでカラオケに行くところでした。
下呂に行こうという話もありました。
ノリって怖いですね。私は好きですが。


帰る、ってことが苦手なんです。
でも忘年会でぶっ通し15、6時間って。。。
自分のタフさにびっくりです。親に感謝です。
でも痛みやストレスに鈍感な私は
気付いていないのかもしれない。
急にガタがくる前に
もっと自分を労わろうと思います。

来年こそは自分にやさしくしてあげたい。


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▲忘年会1次会の集合写真。人いっぱい!
これが5次会の頃には3人に…

負けとるでかんわ!

先日、大阪に行ってきました。
これは見ておきたい!という舞台があり、
名古屋公演はないため、東京か大阪へ行くことに。
「大阪なら近いから日帰りもいいね」と、友人と相談して大阪を選択。
滞在時間中の大半は舞台鑑賞になるため、
残りの時間でしたいことと言えば、大阪グルメ満喫!
とりあえず、お好み焼きは食べよ! たこやきは? ふぐもいいよね~…。
と、食べたいものばかりで迷ってしまいます。

アクセスルートと当日の気分で、
昼はうどん、夜はお好み焼きに決定。
師走の忙しさでやや疲れ気味の私たちには、
上品なだしにほっとする、名店のうどんがぴったりマッチ。
あ~、全部飲み干したいくらいうまいっ!と大満足。

これでもか、というくらい濃厚な舞台を約3時間。
おもしろかったけど、ちょっと疲れちゃったかも…。
となれば、おいしいもの食べよー!となるわけで。
人気の店に並んで、やっと入店したからには、
ねぎ焼き、お好み焼き、ビールではやや物足りず、焼きそばも追加!
味にもボリュームにも満たされたうえに、
一人2000円そこそこのお会計というお手ごろさが、
また、うれしいじゃあーりませんか。

大阪、めっちゃええとこやん!
また来るで! と大阪を後にしたわけです。


後日、朝刊を読むと、
“外国人にも大阪が人気”という記事が。
グルメと人の気さくさが好評、とか。
なるほどね~、たしかにね~。
外国人もそう思うのね~。

我らが名古屋は、というと、
“国内主要8都市中、一番行きたくない都市”という、
不名誉な称号で今年話題になったばかり。
「なごやめし」はかなり人気になってきていますよね。
あとはおもてなし、でしょうか。
名古屋のみなさーん、
ゲストにもやさしく、親切にしましょうね!

▼あんまりうまいので、「この器もいいね」
 「青ねぎってのがいいのかな」 「店員さんもなんかあったかいねぇ」と
 店のあらゆるものをほめたたえる私
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▼大阪までわざわざ見に行った舞台はこちら
 50歳の初舞台で奮闘する、怒髪天・増子さんの姿に元気をもらう。
 「増子さん、あんなに頑張ってるし、私も頑張るわ!」
心に染みるダミ声にも涙、でした(笑)
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あいさつ

分団ってご存知でしょうか?

毎朝、息子の保育園送りをしているのですが、
分団というシステムがあります。

毎朝、保育園の周辺にある公園に保育士さんが待っていて、
親がそこに子供を送ると、
あとは保育士さんが子どもたちを保育園に連れて行ってくれます。
それが、分団です。
小学校の通学団のようなイメージです。

つまり、親としては、
保育園まで子どもを送り届けなくても、
その公園に送りさえすればいい、というわけです。
この便利なシステムを我が家も利用していまして、
毎朝公園まで息子を送り届けています。自転車で。

息子は分団が大好きです。
保育士さんや学年の違う園児と共に、
歩くことが楽しいご様子。

自宅からその公園に向かうまでに、
息子のテンションは徐々に上がっていきます。
そして、そのテンションは、
到着する前にピークを迎えます。

「おはようございます!!!」

公園の手前だいたい50mほど。
自転車に乗りながら大きな声で、言い放つのです。
これが本当に声が大きい…と言うか、うるさいくらい…笑

その声に気付いて保育士さんや園児たちが寄ってきて、
挨拶をしてくれます。
息子はドヤ顔、私は苦い顔…笑

まあでも、もじもじ恥ずかしがるよりはいいかな、
とも思ったり。挨拶たいせつ。

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 分団、行ってらっしゃい。

金髪ヒゲ野郎

エディマートでは、
「クリエイターである前に社会人であれ」と
口酸っぱく言われます。というか、言います。

一般企業ほど厳しいドレスコードはありませんが、
それでも社員はみな、いつお客さんから呼ばれても
恥ずかしくない格好をするようにしています。

これは、創業時に私がやってしまった
「失敗」を教訓にしています。

13年前。
会社勤めをやめ、
フリーランスとして起業した私は、
“クリエイターとしてアピールしなければ”と
変に焦っていたと記憶しています。

髪の毛にブリーチをかけ、金髪に近い茶色に。
さらにあごヒゲを伸ばすことにしました。
出来立ての名刺をもって、営業をかけるも
自分が理想とする仕事にはなかなか近づけません。

それもそのはず。
まず社会人として一人前と認められなければ、
さらに深いところを知ろうとは思われないんですよね。

世の著名なクリエイターの方々の中には、
金髪、茶髪、あごヒゲ、ちょびヒゲなどいくらでもいますが、
ほとんどの人が、社会人として認められ、
さらにその先の仕事で認められているから、
成立しているって気づいたんです。

すぐにヒゲを剃って、髪の毛を黒く戻しました。
襟付きのシャツを買って、
ジャケットを羽織るようになりました。
そのおかげか分かりませんが、
名のある企業と仕事ができるようになりました。

法人化して10年。
そろそろ中身を知っていただいたと言えるかもしれません。
歳をとるにつれ、髪の毛が細くなってきたので、
金髪&あごヒゲにするなら、今がラストチャンスかも。

2017年、新しい代表取締役に乞うご期待!
(冗談です)



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[↑]黒髪に戻しきれず、まだ茶色な頃の自分。
   わざとボロッているTシャツを着ているあたり、
   世の中を分かっていません

理解してもらえない、スメハラの被害者

数年前に未病的な体調不良を繰り返した頃から、食べ物や肌に直接
触れるものに気を付けるようになり、早幾年。
自分の体調の変化に敏感になりました。
それに伴い、化学的な臭いや味に猛烈に拒否反応を示す、ある意味
野性的(?)な体質に。
最近では、香水なんぞ実家に置き去りにし、洗濯洗剤から天然ハーブ
の香りがほのかに香るくらいで、ニオイのない生活を送っています。

週末に実家に立ち寄ったら、今までの家の生活臭が洗濯洗剤のニオイ
で埋め尽くされ、「あれ?ここって実家だっけ?」とアウェー感に打ち
拉がれました。私が実家にいた頃に使っていた洗剤がなくなったので、
もらい物の洗剤に変えたのだそう。。。
洗剤を変えた当初は、母もニオイが強いな、と思ったらしいのですが、
すぐに鼻が麻痺してしまったようでして。(ネットですぐに前の洗剤を
注文しておいた、親孝行?な私です、笑)
冬場は、水温が低いので、洗剤がうまく溶けきらず、衣類に付着した
ままのような状態になりがちなうえ、干しても日照と温度が足りず、
ニオイが揮発しないと勝手に分析。(あながち間違いじゃないと思う)

最近、電車や室内が暖かく暖房されている場所が増えて来て、沸き立つ
ニオイが私に悪夢を与えてくれています。
あまりにニオイが濃厚だと、数分で頭痛、眼・喉の痛み、呼吸困難で胸
は苦しくなります。
そう、死に著しく近づいている、と恐怖を感じるのです。
(汗に反応して香るとか、かわいい女優を使ったCMを流す柔軟剤や
安っぽい芳香剤とか安いコロンとかニオイばっかりのハンドクリームとか
香害であり、公害です。)

電車では、動けない状態で十数分もの間、我慢を強いられます。
会社でそんな被害にあおうものなら、まったく仕事に集中できず、本当に
耐えられません。
持ち運べる小型の空気清浄器を買おうかと画策中ですが、PCのUSBで電力
を使ったら、会社の電気代泥棒になるのかな?とか考えると、乾電池式か、
電源のいらないタイプの空気清浄器がないものかと、目下必死で探索中。

化学的な洗剤を使って洗うと・・・、
タオルなどの肌に触れるものは、ごわごわな仕上がりになる
⇒少しでもやわらかく仕上げたい
⇒柔軟剤を投入
⇒嗅覚が麻痺
⇒過剰な柔軟剤の使用・・・と負の連鎖になっていると思います。
柔軟剤などの使用は、嗅覚を麻痺させるほか、衣類等の寿命をも縮めるだけで
なく、ぜんそくの誘発、肌荒れなど様々な症状を引き起こすようなのですが、
好んで使用している人は、さぞ肌も呼吸器系も健康体なのでしょうね。
・・・うらやましい限りです。

嗅覚が鈍感になると、火災や土砂災害の時、ニオイで未然に気づける事にも
気づけなくなって、避難が遅れるとも聞いたことがあります。
大音量でイヤホンで音楽を聞いていたり、スマホと常ににらめっこだったり、
化学調味料たっぷりのインスタント食品やファストフードなど・・・自分で
自分を痛めているようにしか思えない私は、きっと化石人間なのでしょうね。
でも難聴やスマホ老眼、成人病になってから焦るより、便利な機器がもたらし
うる危機を未然に気づいた方が幸せなのかな、と思います。
便利な機器に振り回されないように。
便利さと紙一重の危険に早く気付いて、適度に付き合うことも大事かな、と。
そうそう、一昔前に、誰もが持っていた(?)「写●んです」やカセットテープ
が若者に少しブームだったりとか、不便で楽しい、みたいな感覚あってもいいと
思うんですよね~。

そのうち、化学の発達によってニオイがもたらす害を数値化したり分子より小さい
レベルの微粒子まで見られるようになってくれたらいいのに、と本気で思います。
石綿被害やぜんそくや水銀などの公害問題があったように、ある種のニオイに
「人間の神経や臓器に重大な損傷をもたらす危険性が高い△△という物質が含まれる」
とか化学的に表明されて、その危険なニオイを商品に含んでいた会社が責任を問われる
ことになればいいのにな。
そしたら(対して被害ないのに)原告団に加わって賠償金をもらおうか?

こんな私って、クレーマーですか?

この世界の片隅に

この世界の片隅に

漫画原作のアニメ映画です。
最近でいうと『君の名は。』が大ヒットしていますが、この映画もいいよ!と友達に勧められみてきました。

個人的に良かった点ベスト3です。

1. 音楽がコトリンゴ
2. 主人公の声優がのん
3.クラウドファンディング

この映画は第二次世界大戦中の広島が舞台です。
戦時中の悲惨な現実、戦争ってこんなにも酷いものだった、こんなに大勢の人が亡くなった。
そんな事実を訴えかけるような映画ではなく、主人公のすずさんが生活していた日常を描いたものです。

戦時中のお話なので登場人物が死ぬ描写があり、もちろん悲しいやり切れない気持ちになるのですが、その世界にそっと優しくふれるようにコトリンゴの歌声が心に響きます。

最初のオープニングから最後のエンディングまで、コトリンゴの曲に魅せられ映画に没頭することができました。

主人公のすずさんの最初から最後まで声優を担当しているのがのん。
小さい頃と大人では演じる人が変わらないことは、違和感を感じるかもしれないと思っていましたが、すずさんのキャラクターもあってか全く違和感を感じることなくみれました。

小さな頃から天然で、大人になっても変わることはないのですが、戦争を経験していく中で、時には感情的になり怒りをあらわにすることもあるのですが、それがとても合っていたように思います。

また、この映画はクラウドファンディングで資金を集めており、2000万円集める予定でしたが、約2倍の4000万円を集めました。投資する金額によってはエンドロールに名前がのったりしました。

戦争をテーマにしたものは、戦争を体験したこのない私にとっては、頭の中では悲惨な出来事だったと分かっていても別世界のことに思え、どちらかと言えば苦手なテーマでした。

しかし、この映画はそこを過剰にすることなく、あくまで日常の中で起きた一つの出来事としていたところが印象的。
クスクスと笑えるところもあり、主人公のすずさんとして自分も映画の中で生活しているような気分になれる映画です。

年内にもう一回映画館へ、原作である漫画も読む予定です。

オススメします。


東海ウォーカーの連載企画で
「イベント&NEWS」のページを担当しているのですが、
受け持ってみると毎月のイベント情報を
知ることができておもしろいです。

今の時期だとクリスマスやマラソンなんかが多いですが、
夏のビールイベントや、秋のグルメイベントなど
季節によってバリエーションもさまざま。

もちろん、以前から色んなイベントを
扱うことは多かったと思いますが、
幅広い情報を仕入れるようになったのは
連載を担当するようになってから。

誌面に載せることが出来なかった
小規模なイベントでも、
知っていれば「行こうかな」って気になります。

しかし、なかなか月間のイベントを把握するのは難しいもの。
「今週の土日は何しよう?」って思った時に、
イベント情報が身近にあると便利ですよね。

……だと思って作りました。

コチラをクリック!
無題

東海ウォーカーで紹介している情報から、
毎週末の注目イベントをピックアップ。
できれば毎週、できなければ2週に1回くらいのペースで
すぐに使えるイベント情報をお届けします。

いやあ。これはすげー便利。
これを見て、楽しい土日をお過ごしください~。

以上、宣伝でした。

理想を求めて

ことりっぷマガジン2017年冬号が
昨日12/6(火)に発売になりました。

ことりっぷシリーズの季刊の雑誌で、
1年に春夏秋冬と4回発行されている
ことりっぷマガジン。
可愛いことりっぷらしさが満載で
いつか携われたらいいなと思っていました。

今年7月に発売となりまして絶賛発売中の
「ことりっぷ飛騨高山・白川郷」改訂版を
担当させて頂きました時に、
編集の方がマガジンも作られていると知り、
“ぜひ、お手伝いさせて頂きたいです!”と
お願いしておりました。
そして、その言葉を覚えていてくれた編集さんから
ご連絡があり、今回、晴れて制作させて頂けることに。
とてもとてもうれしく、取り組ませて頂きました。

そして、さらにうれしいことに
ずっと泊まりたいと思っていた合掌造りの宿の取材、
さらにさらに宿泊取材をさせて頂けることに。
ウキウキで向かい、カメラマンさんに
たっぷり素敵なお写真を撮って頂きました。
宿のごはんが美味しすぎて4杯おかわりしました。
時間が本当にゆったり流れる五箇山は、
そこに居るだけで心が洗われていきました。

大満足の取材から帰ってから、制作工程へ。
スケジュールに余裕もあったので、
ゆっくり丁寧に原稿を作ることができました。
けれど、いざ取り組んでみると、
自分の理想とする“かわいい”“素敵”を
カタチにすることのむずかしさ、
理想に近づけない実力の無さに歯がゆく、
もどかしい思いを抱いたのも事実。
編集部の方のリードやアドバイスもあり、
とても素敵に仕上がっておりますが、
編集部の方から、いいですね♪と思って
もらえる誌面作りができるように
勉強を重ねていきたいなと思いました。


マガジン2
ちょっと大きめのことりっぷマガジン。担当させて頂いたのは五箇山の宿ご紹介ページ

五箇山オフ
素敵な写真をたくさん撮っていただいたカメラマンさんとのオフショット。右が私

誰かの小言

名駅でなんとなく入った定食屋さん。
座った席の目の前には
達筆な文字が書かれた書が
額縁に入れて置かれていました。

題名は「親父の小言」。

・朝きげんよくしろ

・人には腹を立てるな

・恩は遠くからかへせ

・人には馬鹿にされていろ

と始まり、こういった小言が
およそ40個くらい書かれていました。
もうその出だしで「そうだな」って
共感できるものだったので
そのまま全部読んでしまいました。

言葉って、同じ言葉でも
誰が言うかで印象が違いますが
この小言のように誰か知らない人の言葉でも
誰かが「書いた」ものというのも
響くものですね。

そろそろ年賀状のことを
考える時期でしょうか。
手書きのメッセージが添えられていると
嬉しくなるのは
その人の温度が伝わってくるから。

絵や写真も好きですが
言葉とか文字とかも好きです。
年賀状、早めにとりかかろうかな。
と言いながらきっと
年末に実家に帰ってからしか
やらないんだけれど。

ボンボンの謎

先日、数年ぶりに「ボンボン」に行ってきました。
名古屋にちょっと詳しい方ならご存知のはず、
喫茶文化でも知られる名古屋が誇る、レトロ喫茶です。
今では貴重なレトロさが魅力の喫茶としてもてはやされていますが、
私にとっては、古い知り合いが急に有名人になってしまったような感覚です。

子どもの頃、誕生日ケーキは決まってボンボンのショートケーキでした。
流行りのアイスケーキや、おしゃれな洋菓子店のケーキが気になる
高学年になってもいっこうに変わりません。
母親が定番を愛するタイプで、いまだに
「クリスマスはボンボンのショートケーキが…」と言い出す人だからです。

黒地にマリーローランサン風の女性のイラストが描かれた包装紙は、
今でこそ“レトロで素敵”なんて言われていますが、
30数年前の小学生にとっては、謎でしかありません。
なぜに黒なのか? ちょっと怖さすら感じるこのテイストは何なのか?

それでも、ケーキは毎年おなじみの味、として楽しんでいましたが、
大人になり、いろいろな味のケーキを知ってしまった私にとっては
とりたてて魅かれる味ではなくなってしまいました。
あるのは、ただただ懐かしさ。
時々喫茶に立ち寄っているという母に、
「ハワイアン(ケーキの名前!)ってまだあるの?」などと、
あいつ元気かな?みたいな感じで確認してみたりします。

久しぶりに入店したので、店内をちらちらと確認。
うわー、レイアウト全然変わってない…、あの絵も置物もまだあるよ…。
などと、本当に時間が止まったような店内は気になる点が満載です。
しかし、メニューを見てみると、
渋皮モンブランなんてこじゃれたものも登場していて、
ボンボンのモンブランは黄色でしょ~…なんて思ったり。
昔は煙がもくもくしていた店内も分煙され、空気清浄機が置かれていたり。
変わっているところもあるんですね。
ひやかし半分の私をよそに、店内は満席で空席待ちの人も出ていました。
この変わらない人気を保つ秘訣はなんなのか?


味の好みが変わったり、声が出なくなったりと年々変わりゆく、
かつての子どもたちとは違い、
変わらぬたたずまいと人気をキープし続けるボンボンに敬服です。


▼一番人気のマロンケーキと紅茶。これで570円!というお手頃さも魅力でしょうね
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バスが好き

名古屋市のバスに、
息子と一緒にお絵描きしました。

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毎年10月に名古屋市各区で、
市バスにお絵描きができるイベントがあります。
通称 “ お絵描きバス ”!
お絵描きしたあとは普通に各路線を走っているのです。

なかなか見つけられなかったのですが、
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ついに発見!
息子と一緒に大はしゃぎしました。

もちろん本当に街中を走っていることは知っていましたが、
実際に出会えると感動…!


自分が子どもの頃、
将来の夢は “ バスの運転手 ” でした。
うちは両親ともに車の免許がなく、
おでかけの移動はバスと電車。
広い車内と心地よい揺れが大好きでした。

自宅の近くにバス停があり、
「バス停が遠い家はなんて不便なんだろう…」と、
あほで不思議なことを感じていたりもしました。
自家用車がある、という概念がなかったのです。

息子もバスが大好きです。
子どもらしく一番前の席が好きです。
運転手さんのマネをするのが好きです。
1人席に1人で座るのも好きです。

息子も自分と同じだったらいいな、
なんて淡い期待を抱きながら聞いてみた
息子の将来の夢は “ ラーメン屋さん ” 。ちきしょう。

青い体験

初体験は中2でした。



周りに比べると、少し早かったと思います。
やっぱり恥ずかしかったです。
こんなことは大人がやるものだと思っていたので、
自分がやっていいのかという戸惑いと嫌悪感。

高校生になると、そんな初々しさもどこへやら。
バイト先で知り合った一つ上の先輩。
いわゆるツンデレで、けっこう可愛かったなぁ。
その先輩も好きだったので、
親の目を盗んでかなりの頻度で。

ただ当時は、相手のことなんて考える余裕なし。
相手が一生懸命なのに、
こちらは、自分が少しでも気持ちよく終わりたいと、
頭でっかちになっていた気がします。
とにかく、本が欠かせませんでした。

大学生になると恥ずかしさの「は」の字もなくなり、
大勢の前でやることに興奮を覚えたり。
道具で盛り上げるのも定番。
張りもあったし、疲れ知らず。
いま思い返しても、この頃が全盛期だったと思います。

初体験からもうすぐ30年。
加齢とともに、頻度は落ちました。
残念ながら張りはなくなってしまい、すぐに疲れます。
だから疎遠になっていました。

でも最近は、ちょっとシャベリがイマイチで、
リハビリしなければならないこともあって、
全盛期のあの頃のように再びはまっています。
なんと、先週は週に2回もやってしまいました!!

もう、お分かりですよね?









12/9は弊社の忘年会です。
数軒で飲んだあとは、カラオケに行きますので、
みなさんよろしくお願いします。




IMaG_1686.jpg
[↑]声帯も老化するようです。
  昔は「歌上手い先輩」でしたが、
  いまは声ぜんぜん出ません
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Author:edimart
名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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