求ム!右手!

急に寒くなりましたね。
羽毛布団だけは、早々に冬物にチェンジしたものの、服に至っては、
なかなか週末に衣替えができず、(しかも一部が実家に残っている)
でも寒いのは我慢できないので、“衣出し”状態になって家の中が
めちゃくちゃになっています・・・。
(全ての冬服を出せていないせいで服のローテーションはめちゃ早い。
去年は何を着ていたのだろう?)

寒くなると、色々と身に着けるアイテムが増えますね。
マスク、マフラー、コート、手袋・・・。
あ、マスクは防寒具ではありませんね。でも冬場にはマストアイテムです。
だって、風邪をひいている人に限ってマスクをしないんですもの!本当に
マナーとモラルの低い人間が増えて困ったものです。とか言いつつ、乾燥
しきった肌の保湿に一番役立ってます。


去年(一昨年?)は、利用頻度が低めのストールを通勤途中に紛失し、
数日後に会社の付近にあるマンションのゴミ捨て場(!)でゴミに埋もれて
いるのを発見し、涙ながらに別れを決意したのですが、この冬は初めて
手袋を持ち出した途端、やらかしました。

まさかの両手一度に紛失。

朝会社に着いたときにすでに無かったようなのに、帰り際会社のビルを
出た時に、あれ?ないな、カバンを入れているデスクの引きだしか家に
置き忘れたのかな、と思っていました。
帰宅後、朝最後に見た場所には置いてない。
あれれ?

翌朝、駅までの道に片手を発見!もう片方は会社?と思いきや、会社にも
ありませんでした。
全く落とした記憶がないのが恐ろしい。。。朝は無意識に行動しているってこと
ですよね。
ああ、右手さん、どこにいるのかな。寂しい思いをしているだろうな。
落としてた間に何が手袋の身に起きているか分からないので右手さんが無事
見つかったらお祝いにクリーニングに出してみようと思いますが、本革の手袋
って、クリーニング代、高いんだろうな。
値段は忘れたけれど(バーゲンで2000~3000円だったような)、クリーニング代
の方が高かったら、廃棄しようかな。
どうしようかな。
そもそも右手、出てくるかな。
こんな薄情な持ち主と知ったら、出てきてくれないだろうな。
最近、落し物とか多すぎ。気を付けなきゃ。
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決めつけがち

以前、しっかりしてそうと見た目で判断されがちとブログでも書きましたが、他にも見た目で判断されるがちなことがあります。

・コーヒー好きそう
・お酒強そう
・甘いもの苦手そう
・子ども嫌いそう
・バタフライできそう
・道に迷わなさそう

などなど…

コーヒーは苦手ですし、お酒は弱いです。ケーキなどの甘いものは好きですし、子どもも好き、バタフライどころかまともに泳げませんし、道にもガンガン迷います!

私も日々、見た目や今までの言動でこの人は○○○そうだなと思ったりしますが、実際きちんと話してみると全然違ったりします。

昨日たまたまつけたテレビ番組で、パラリンピック水泳日本代表の一ノ瀬メイ選手が出ていました。
彼女は生まれながらにして、右肘の先がないですが自由形、平泳ぎ、背泳ぎなどで5つの日本記録を持っています。

腕がないから泳げない、足がないから走れないなど決めつけがちですが、実際はそんなことありません。

腕がある人より早く泳げるし、足がある人より早く走れます。

人は見た目なんて全く関係ないかもしれません。
一ノ瀬選手を見て何だか頑張ろうと思いました。

私も水泳頑張ります!(ウソです)

もう少し他のことを頑張ります!

撮影日記-美女編2-


またまた美女を撮らせてもらう機会が巡ってきました。

先日、KITTE名古屋で行われたドラマの制作発表。
タイトルは「名駅1丁目1番1号~人と、幸せを、つなぐ場所」。
そこに登壇した、タレントの足立梨花さんと、
SKE48の高柳明音をカメラマンとなり激写してきました。

ドラマの制作発表後、続けて行われた
KITTE名古屋クリスマスツリー点灯式。
再び登場した、足立梨花の装いが素敵過ぎてもう…。

前回の石原さとみさんに続き、
またまた夢中でシャッターを切りました。

DSC_8761.jpg
△玉ボケ!絶対に撮ろうと思って狙った一枚

ちなみに、その時の記事はこちらにアップしています↓
【足立梨花&SKE48高柳明音がKITTE名古屋に登場!】

そして今週の日曜は、中京競馬場に
あの美女が来ると聞いてまた駆け付ける予定です。
楽しみー!!!

原点回帰

最近、日本語が書けない。

いや、かろうじて書けてはいるものの、
なんだか探り探り、なんとかしているという感じがする。

原因はただの勉強不足だ。

もともと、文系ではない。
好きだから選んでしている、この仕事。
自分より文章が上手い人はごまんといるわけで、
それでも、ありがたく仕事として出来ているのだから
せめて勉強は怠ってはいけないのだ。

というわけで原点を思い出してみようと思った。

20歳の頃、言葉の仕事に就こうと決めた。
なぜか、一生のパートナーにする!と強く思ったのだ。

友人のために綴った言葉が、友人の心に響いたことや、
ギャラリーで行ったグループ展で発表した詩が
見知らぬ人に感動されたこととか、なんとなく理由はある。

でも、もっともっと昔に理由があった。

小学生の頃、国語の授業で詩を書いたのだ。

確かタイトルは
「窓の外はいつもおんなじ」

授業中に見える窓からの風景を書いた。
すらすらと言葉が出てきて、楽しかった。

いやいや、授業ちゃんと聞かずに、
窓の外ばかり見ていたことがばれるではないか、
などとは全く思わなかった。

先生の評価は、なんと100点。

勉強すれば取れる100点よりも、
なんだか、ずっとずっと価値があるように思えた。

とてもうれしかったことを覚えている。


きっと、あの時から、私は言葉というものに
惹かれているのだろうな。

仕事をしていると、嫌だ、辛いと思うことはたくさんある。
でも、いつも思うのは、
仕事自身に罪はひとつもない。
どうしたって、仕事を嫌いになることができないのだ。

できるか、できないかはさておき、
仕事に対する愛情は揺るがないということがわかり、
そんな仕事が毎日出来ることは
ありがたいことだなぁと思ったりした。

好きになるための冒険

鳥羽に牡蠣食べ放題に行ってきました。
仕事ではなくプライベートです。

3人でおそらく100個くらいは出てきたと思うので
私はのんびり30個くらい食べたかと。
制限時間は1時間半ですが、
到着が遅れたので1時間で食べました。

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↑このバケツ2個くらいの殻が残りました

ここでひとつ申し上げておきますと
私は牡蠣が好きではありません。
といっても嫌いでもない。
無関心に近いかもしれません。
ただ、無類の牡蠣好きの人に会うことが多いので
(2回あたったけど、やっぱり好きっていう強者も)
その魅力は何なのか、気になります。
なので、本場で食べてみたら
何か劇的な変化があるかも!と期待しつつ
鳥羽で牡蠣食べ放題ツアーを企画したわけです。

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↑調味料は持ち込み!でも何もつけなくてもイケる

個人的には最後らへん、味に飽きて試した
醤油マヨが美味しかった。牡蠣の味を殺している可能性大…
3人全員から好評だったのが
なんとなく家で余っていた小さなオリーブオイル(賞味期限切れ)。
HOTTAくんの結婚式でもらったやつです。大活躍でした!

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↑牡蠣小屋みたいに外じゃないし、全部焼いてくれるのでらくちん

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↑殻をあけるのがめんどくさいと思っていたけど
慣れたらちょっと楽しい作業。
焼きガキは殻の細かい欠片が身にくっついてたりして
食べづらいので、蒸しガキのほうが好きかな~


牡蠣好きになるためのツアーでしたが
結果は…
SUZAKIは牡蠣の殻を自分であけることができるようになった!
以上です。
ある程度大人になってくると
変わらないものってありますよね。
それに、これまで何かを好きになろうとして
実際好きになったことってないかも。笑


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↑夜は名古屋に戻ってパクチー専門店へ

パクチーは好きじゃないんです…
食べられないほどではないけれど。
昼も夜も、特に好きじゃないものを
大量に食べるという面白い一日でした!

常春の国

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11月下旬の午後3時。
エディマート社内の気温、29℃です。
外の気温も予想より高いようですが、なかなかのぬくぬく具合です。
半袖のTシャツに着替えて、流行りのレモネードなんか飲みたい気分です。

今年5月に移転した弊社。
以前の事務所は冬の冷え込みが悩みの一つでした。
女性たちはこぞってフリースを着こんだり、
もこもこの室内履きを履いたりして、
KITOさんに「小人か…」と突っ込まれたりしていました。

新事務所は日当たりのよい南向きで、南側と西側に大きな窓があります。
晴れた日には日差しがたっぷり入るので、室温がぐんぐん上がります。
こうなれば寒さ知らずです。
フリースや、もこもこの室内履きは必要なさそうです。
常春の国マリネラです。
(昭和世代に「常春の国」と言えば、「マリネラ」でしょう。ピンと来ない平成キッズはすぐに検索!)

エディマートの女性スタッフの反応としては、
寒いより暑い方が断然いい! が多数派。
常春の国って、なんだかのどかで平和なイメージですしね。
まだ本格的な冬の到来を感じていませんが、
今年は過ごしやすい冬になりそうな予感がします?


大学デビュー

母校の大学祭に行ってきました。

このブログでは何度か書いていますが、
自分は母校の大学祭が大好きで、
卒業してから毎年行っています。

名城大学祭は、
学術という企画があります。
自分が学んだこと、学びたいことを、
発表することができるのが学術です。
その学術発表には大学側も応援・支援してくれて、
発表で使う消耗品にはお金が出るのです。

自分が在学していた時は、
ガラス細工を使ったアクセサリー体験、
プラスチックを使ったキーホルダー体験、
トリビア的な素朴な疑問を集めた研究発表会、
などが行われていました。
そのガラスやプラスチック、研究冊子すべて
お金が出るというわけです。

今年も変わらず、学術発表が盛んでした。
息子と一緒に遊びに行ったので、
子ども向け体験を中心に。

コルクとクラフト用紙でできるコースター作り体験をしているときに、
シャッター音が聞こえました。
大学の人に写真撮ってもらってるのかー、
と思いよく見ると、そこには
エディマートでお仕事をお願いしているカメラマンさん!

自分を見つけてくれたから、
こっそり写真を撮っていたんだとか。
声をかけるのではなく、
まず写真を撮るところがさすが。にくい(笑)

そしてそのオフィシャルの写真を
オフィシャルのホームページに載せていただきました。
ありがとうございます!
▼名城大学ホームページ「大学祭フォトギャラリー」
http://www.meijo-u.ac.jp/campus/activities/fes/
息子、大学デビューしました。

わたくしも大学デビューでした。
高校3年間帰宅部で皆勤賞で理系男子クラスでしたが、
大学でサークルに入り部長まで務め、
新歓など実行委員に所属するという華やかな世界へ。
まさに大学デビュー!

デビュー後の大学祭では、
もちろん学術も頑張りましたが、
自分のサークルは模擬店も頑張りました。

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 みかん飴

沸騰させた砂糖水にみかんをくぐらせるだけ。
ですが、
りんご飴のように飴に厚みはありません。
みかん飴の飴は、薄くてパリパリ。
がぶりと食べられるのです。
その薄さを追求するのが楽しかった-。

割り箸を刺したみかんを砂糖水につけ、
素早く手首を返し、
くるっと全体に飴をコーティング。
これがなかなか難しい。

そんなみかん飴を、
十数年前に苦労して作っていたみかん飴を、
息子がもぐもぐと食べていて、
ちょっと感動しました。

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 みかん飴1本100円

全部だきしめて

先週末、息子と2人で大阪へ行ってきました。
目的は、




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[↑]太陽の塔!




そして、




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[↑]ライブ!



中学2年になる息子と出かけるのは久しぶり。
うっとうしいほど「パパパパ」と甘えてきた息子ですが、
最近はまったく寄り付きません。
旅の道中も小説やタブレットに集中する彼。
それでも私が病んでいたこともあり、
時間が絶つにつれ、「父さん大丈夫」と声掛けや、
荷物を持ってくれるなど、やさしさとたくましさを
感じることができました。

会社も家族も、まだまだ成長中。
いつまでも病んでいるわけにはいきません。
前を向こうとすると、足をすくわれますが、
全部ひっくるめてだきしめてやろうと思ってます。




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[↑]自分に万博公園みやげ!
  「坐ることを拒否する椅子」のビーチボール!



タイトルはKinki Kidsの楽曲から拝借。

(つづく)


Beaujolais Nouveau!!2016

今年もやってまいりました。
そう、ボジョレーの解禁日!
11月の第3木曜の0時きっかりに解禁されるそうなので、今朝の
ニュースではすでに今日になってすぐの真夜中にひと足早く飲んで
いた人びとの様子がクローズアップされていました。

実はあまりワイン(というかお酒全般)が得意ではない私。
だけど昔から酒のアテは大好きなので、つまみを楽しむのが私流。
今年は、悪天候の影響で(最近は天気良い日が多いのですが)野菜の
高騰が続いていて、野菜不足になりがちなので、サラダをセレクト。
地味に高い、某オサレ食品店で。
生ハムだとか、チーズなどの舶来(かな?)の高級食材に押されがち
ですが、大事なサブ食材です(ここ、私の会社での立ち位置と同じ!?)。
一品だけ、色々きのこのマリネだけ作りました(簡単だから笑)。
あとは、材料を一気に混ぜて、オーブンで焼いたら完成する、イチジク
ジャム入りの「なんちゃってチーズケーキ」も。
引っ越して初めてオーブン機能を使ったので、中までちゃんと焼けているか
未知数で持ってくる、チャレンジャー(というかはた迷惑だよ)。

それでは今年のテーブルをご紹介~。
ボジョレ
最近のオサレ100均で購入した紙皿や、ワイングラス(プラスチック製)などで
少しだけオサレを意識したのですが、伝わってますか??ちなみに人数が
少なめで寂しい感じだったので、クリスマスツリーが急きょ参戦してます。
たくさん食べて、明日がまだ金曜だと気付いてしまい、落ち込みながら
帰ります。。。
おやすみなさい!

逃げ恥

逃げるは恥だが役に立つ
略して「逃げ恥」
今やってるドラマです。

ざっくりいうと、
ガッキーと星野源が契約結婚をするお話です。

元々星野源がやっていたインストバンドSAKEROCKが好きで聞いていたのですが、今や飛ぶ鳥を落とす勢いで色んなところに引っ張りだこです。

漫画が原作のドラマはあまり好きではないのですが、以前同じ枠でやっていた「重版出来!」と同じ脚本家だと知り、1話だけでも見てみるかと見始めたのが始まりです。

見始めて来週でもう7話目。
面白いです。
ガッキーが可愛いです。
「重版出来!」の時もそうでしたが、周りのサブキャラがとてもいい味を出してます。
エンディングで星野源の曲に合わせて、みんなで踊るダンスも毎回同じなのですが、ついつい見てしまいます。

ドラマの中でガッキーが妄想に浸る時に、サザエさんや情熱大陸、エヴァなどのパロディがあるのですが、これがまた面白いです。

面白さは言葉で上手く伝えられないので、一度見てみてください。
おすすめです。
ドラマなんてハマることはほぼないのですが、今や私の毎週の楽しみです。

トーテム観てきました!


webのお仕事で開催中の
「シルクドゥソレイユ ダイハツ トーテム」の
公開リハーサルへ行ってきました!

プレス対応で用意いただいたのは
舞台すぐ近くの最前席。
手をのばせば演者さんに届きそうな、
臨場感をしっかりと感じながら鑑賞できました!

名古屋でシルクドゥソレイユを観るのはたぶん2回目。
前回公演の「オーヴォ」に続いてのこと。

「 オーヴォ」は観客を舞台に上げたり、
演者が客席に降りてきたりと、観客参加型の公演だったと思います。

一方で「トーテム」は、
とにかく超絶アクロバットの連続で、
演者の集中力が観客側まで伝わってくるような
張り詰めた雰囲気が印象的でした。

そんな「トーテム」の記事はコチラにアップしています!

演者さんのムキムキな体、憧れるなあ。

おひとりさまプロフェッショナル

ひとりが得意だ。割と好きだ。

ひとりランチ、ひとりラーメン、ひとり焼肉、
ひとりファミレス、ひとり回転寿司、ひとりカウンター寿司、
ひとり旅、ひとりカラオケ、ひとりライブ、ひとり花火大会、、

どこでもひとりで行く。

友達がいない、わけではない。
思い立ったら即行動するから、誘うタイミングがなく、
それなりに楽しめるから、寂しいと思うこともない。
その場で新しい友達が出来たりもするのも楽しい。
そんな理由から、ひとりで行く場所が増えていった。

けれど、1箇所だけ、本当にひとりで行ってもいいのかと迷った場所がある。

ディズニーランドだ。

今から3年前、どうしても行きたくなった。
でも、さすがにひとりで行くには
ハードルが高いかもと感じ、事前に調べてみた。

web上には“ひとりディズニーランド”は
過酷なスポーツだと例えている面白い記事があったり、
実際にひとりで行ってみた人の動画があったりした。
純粋に根っからのディズニー好きで年パスを持っている人は
ひとりで行くことも多く、意外とシングルが多いこともわかった。
いつかネタになるかもしれないし、やってみたことないことは面白い。
行ってみないとわからないし、何より今行きたい。
よし、行ってみようと思い、新幹線に乗り込んだ。
寂しいと思ったら、東京で買い物でもして帰ろう。
そう思っていた。

しかし、、さすがは夢の国。

朝から晩までまるっと一日、過ごせてしまった。
観たいショーは観られたし、乗りたいアトラクションには乗れたし、
食べたいものが食べられたし、買い物時間を気にすることもない。
思い通りに、実に、思い通りに過ごせた。

けれど、、何か足りない。
全部、自分の思い通りに実現できたのに、何か満たされないのだ。

帰った後、何とも言えない物足りなさを払拭したく、
友達を誘って、すぐに再訪することにした。
思い通りには過ごせなかったけど、
なんだかちょっとほっとしたことを覚えている。

ひとりで自由気ままに過ごすこと、
制約はあるけど誰かと過ごすこと

初めて後者の方に、魅力を感じた出来事だった。


ひとりもそろそろ飽きてきたのか、
人と時間を共有するのが
新鮮で楽しいなと感じる今日この頃。

わずらわしさに幸せを感じることができれば、
新しい道がまた開けるのかもと淡い期待を抱いてみる。

今年もあと1か月半。
いろんな人といろんなところに行ってみよう。

溺れてきました

映画を観ました。
公開前から楽しみにしていた
「溺れるナイフ」。
こんな危うい作品を映画化するのか、
とちょっとびっくりしましたが。

漫画や小説の映画化って
原作が好きなほど
残念なことが多いですが
「溺れるナイフ」に出てくる
コウという男の子を
菅田将暉が演じるというから
それは見なくては!と思いまして。
だってぴったり、というかそっくりというか。
確かにコウを演じられる俳優さんは
他には考えられない。

コウがどんな役かというと、
田舎町の大地主で、神さんの家系の跡取り息子。
町の人がおびえて入らない神さんがすむ海にも
自由に潜る、神がかった雰囲気の少年。

実際、映画を観ても
間違いなくコウでした。
(え、コウって金髪なの?とは思いましたが)
漫画に出てくる変わった方言が
こんなに自然に聞こえるのかーと感心。

私の中の二大俳優は
オダギリジョーと小栗旬ですが
菅田将暉は、2年前に観た
映画「そこのみにて光輝く」で
突如、頭角を現し(私の中で)
それからずっと気になる俳優さんです。

「溺れるナイフ」のコウは
映画が終わってもまだずっと見ていたい
そんな演技でした。


びっくりしたのは客層。
どうやら出演しているジャニーズの子が
初キスシーンがあるとやらで
若い女子たちがいっぱい。
そのシーンの時には
「キャー!」という悲鳴のような歓声まであがりました。
(確かにキュンとなるようなシーンでした!)
隣の人も上映中に友達としゃべっていたり。
エンドロール流れ始めると
みんなケータイ見たりがやがや。
普段行く映画は、レイトショーで
客も10人未満くらいの中で見るから
ギャップがすごくてびっくりでした。

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アンコール!アンコール!

11月6日から、
ベトナム・カンボジア取材に行ってきました。
帰国は今朝!

気温34℃。湿度も高く、とにかく暑かった~。
キトウエイジがもうひとり分生まれるぐらい
汗かいた~。
取材後は脱水と脱力でろれつが回らず、
カンボジアから会社へ定時連絡をすると、
社員から「え?え?」と聞き返される始末。

いろいろ刺激的な取材でしたが、
ここでは3つ紹介します。

まず1つめ「トゥクトゥク自由自在」。
今回は自由時間をとっていただき、
その間に必要となる写真を撮りに行くことが
たくさんありました。
カンボジアの宿泊ホテルは少し郊外だったので、
取材先に出向くのはトゥクトゥクだより。
フロントでトゥクトゥクをオーダーするのは
まぁ簡単ですが、さらに高難易度の

(1)ホテルから目的地Aへ向かわせる
(2)目的地Aで撮影が終わったら、
   ドライバーに迎えに来てもらう
(3)荷物を預けに宿泊ホテルに戻る
(4)ホテルの前で少し待たせる
(5)さらに次の目的地に向かわせる

というのを、つたない英語とボディランゲージで
成し遂げた自分を褒めてやりたいです。

そして2つめ「初アンコールワット」。
ベトナムは4年ぶり3度目。
近隣でいえばタイは5度ぐらい仕事で来ています。
ところがカンボジアは初めて。
今回はタイとの国境にあるプレアビヒアや
アンコールワット、アンコールトムを撮影しました。
初めてみるアンコールワットは、
遠目には神々しく、近づくほどに繊細で、
とにかく良かった!
朝4時半に起きてアンコールワットと朝日の写真を
狙いましたが、あいにくの天気。
それでも、十分に感動的な光景をおさめることができました。

最後に3つめ「晴れ男のつけ」。
世界遺産プレアビヒアでは、
いままでの取材者人生で経験したことがないぐらいの
雨に降られました。
しかも野ざらしの遺跡なので、あたりに屋根はなし。
偶然近くの木の下にいたカンボジア人のビニールシートに
もぐりこみましたが、カメラバッグを守るのに必死で
全身はびちょびちょに。
そんな折、雷鳴がとどろきはじめ、
本気で死を覚悟しました。
しばらくすると、国境の警察がカッパを持ってきてくれ、
それを着て参道を駆け抜けました。
その後、青空がのぞいたので、何とか写真は撮れましたが、
20年以上の晴れ男人生のつけがまわった出来事でした。

トゥクトゥクにしても、プレアビヒアにしても
カンボジア人は本当にやさしかった!
いい記事を書いて、カンボジアの魅力を伝えることが、
彼らへの御礼になるのかなぁと思ってます。


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[↑]「ナイトマーケットからトゥクトゥクで帰る」の図。
  ちゃんとホテルへ向かっているか心配で
  GoogleMAPをこっそり見ていてことは内緒です


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[↑]「アンコールワットで朝日を待つ」の図。
  そして後ろを見たら「みんなも待っている」の図


なお、プレアビヒアで聞こえた「ドゴーン」という音は、
落雷ではなく、動物が地雷を踏んだ音だそうです。
内戦の爪痕残るカンボジアですが、また行きたい!

アンコールへ、アンコール!

(つづく)

ビル内留学?

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▲自分です。ヒッチハイクではありません!

先日、外国人観光客に声をかけてスナップを撮影する
という仕事をしました。

街角で見知らぬ人に声をかけてお願い事をするなんて、
日本人同士でも少し緊張するのに、ターゲットは外国人ですよ~。
中学から大学まで英語を学んだものの、実践的な会話はからきし…
という私にとっては、なかなか気の重いミッションです。

しかし、インポッシブルではないはず!
話しかけるセリフを考えて…と準備をしていたところ、
カメラマンさんがナイスなアイテムを持ってました。
ホワイトボード!
文章は合っていたとしても、発音が悪く通じない恐れもありますので、
文法なら得意な日本人には、書く方が向いているはず。
意外に長くなってしまった文章を慎重に書きとめ、
いざ、街へ出陣じゃー。
英語の得意な人に文章を送って、確認してもらったら?
というカメラマンさんの言葉はスルー。
とりあえず行ってみよう!タイプですので。

ファッションスナップ撮影とかこういう感じなのかな~なんて思いつつ、
写真映えしそうなファッションの人、撮影に応じてくれそうな人を探します。
目標は3組。
黒っぽい服装の人なんかは見送って…、とか言いつつ、
なかなか声をかける勇気が出ない私。
と、カメラマンさんが「この人たちどう?」と促します。
えいやっ!と呼び止めて、これ読んで…とボードを差し出すと、
素敵なカップルはふむふむと目を通し、
「もちろん、いいわよ♪」と気さくに応じてくれました。
やったー! 
文章は通じたし、撮影にも応じてくれた。笑顔の素敵な2人です。
どこから来たの?と聞くとカナダのトロントだよ、と教えてくれました。

こうなると調子が出て、わりとペース良く声をかけることができ、
撮影の後には、ありがとう!良い旅を~なんて声をかけてみたり。
結局、1組に断られただけでスナップを集めることができました。

しかし、もっといろいろ自由に話せたらなぁ…という思いでいっぱい。
聞きたいことや伝えられることがあるはずなのに、残念です。

弊社と同じビル内に
“えいごキッズ”的な名称のフロアがあるので、
子ども向けの英語教育施設ではないかとにらんでいます。
子ども向けくらいからでちょうどいいかも、ビル内留学できないかな?

海外出張中のKITOさんも語学力の必要性を感じて帰ってくるはず。
社内英語研修の時間、設けますか!?


こねくりまわす

休日。
3歳の息子に
「今日どこに行きたい?」 と聞くと、だいたい 「公園!」 と答えます。
「今日なにが食べたい?」 と聞くと、だいたい 「カレー!」 と答えます。
でも、
「今日なにして遊ぶ?」 と聞くと、う~んと考えて、いつも答えは違います。
でもたまに、
「アーベーチャットの佐々木のまお!」 と答えます。

ん?
何のことかまったくわかりません!

まだスラスラと言葉がしゃべれるわけではないので、
ただそう聞こえるだけで、聞き間違いかもしれません。
なので、いつも想像をめぐらせます。
ポイントは佐々木。固有名詞が入っています。
おそらく 「 佐々木まお 」 という人物です。
ただ、「 の 」 が入っているのが気になります…
歴史上の人物…?佐々木の?藤原の…?
「アーベーチャット 」 はきっとヒーローの名前なのでは?
仮面ライダーとか戦隊もの?
歴史上のヒーロー??
秦の始皇帝?真田の幸村?

きっとネットでキーワード検索すればヒントが得られるかもですが、
それでは面白くありません。

もうひとつ、謎の言葉があります。
「ハンカチかーちかち 」 です。
自宅で育てている植物に、息子と一緒に水やりをしているとき、
私が「おおきくなーれ」と言うと、
それに続いて、息子が 「 ハンカチかーちかち!」 と言うのです。
決まって、そう言うのです。

「 おおきくなーれ!ハンカチかーちかち!」
何のことかまったくわかりません!

ハンカチをズボンのポケットに入れたまま洗濯してしまい、
それに気づかずに干して、
何日かした後にそのズボンをはいて、
ポケットに手を入れた時に発見するハンカチのことでしょうか?

アンパンマンに登場するジャムおじさんがパンを作るとき、
「おいしくなーれ♪おいしくなーれ♪」と言いながらパンをこねているので、
何かそれに続くことを言っているのは?
アンパンマンやバタ子さんたちが。

きっとネットでキーワード検索すればヒントが得られるかもですが、
それでは面白くありません。
逆に、これから息子に何か聞かれたとしても、
ネット検索はしたくないです。
外で遊んでいるときに見たこともない昆虫の名前を聞かれたとしても、
写メしてネットで画像検索などしたくありません。

一緒に図書館に行って図鑑で調べたり、
もっと昆虫を見つけようと別の公園に行ってみたり。
すぐに答えは出さずに、
想像してから、発見したいです。

IMG_3989 (200x200)IMG_3988 (200x200)
 「アーベーチャットの佐々木のまお」   「ハンカチかーちかち」

年のせいか感受性のせいか

先日、一度も会ったことのない二人の結婚式に参列しました。

結婚式の主人公は、オットのお兄さん夫婦。

盆・正月に数回オットの実家にお邪魔したことがあるのに、
ことごとくお兄さんだけ不在だったため、一度も対面する
ことなく当日を迎えました。
女友達の結婚式で、新郎さんに結婚式で初めて会うことは
ありましたが、新郎新婦二人とも初対面というのは初でした。

オットは3人兄弟の末っ子で、このたび結婚したのは長兄。
結婚式の話の中で、今年の11月にプロポーズする予定だった
のを半年も早めたような事を言っていたので、弟(オット)が
結婚するのを聞いて「兄として俺が先に結婚するぞ!」と、妙
な(?)長男気質を発揮したのかな?と考えてしまった私。
※真相は定かではありません。

お嫁さんは3姉妹の次女で、姉妹が仲良さそうで、ご両親も
とても優しそうな雰囲気が漂っていて、温かいご家族でした。
兄弟は選べないけれど、男同士・女同士の兄弟姉妹はやはり
羨ましいな~といい年して思ってしまいます。
兄が一人いるだけの兄妹なので、3姉妹とか本当に楽しそうで
いいなと思います
(母が4姉妹の末っ子で、近く(車で20分以内)に住む伯母達と
仲良く交流しているのを見ているので特にそう感じるのかも?)

オットの3兄弟は、男同士だから普段はそっけないけれど、やはり
兄弟の絆は強いのねと思う場面もしばしば。ご両親からの愛情を
皆たくさん受けているなと、常々感じていたので、初対面とはいえ、
とても良いお兄さんなんだろうな、と勝手に思っています。

さてさて。過去、参加した結婚式のほとんどで泣いている私。
中学の友達の結婚式で、普段そこまで交流していないのに号泣して
同じテーブルだった、私より新婦と親しい友達がドン引きしてたっけ。
今回も・・・もちろん泣きました。
プロフィール映像の兄弟の昔話はもちろん、誰ひとり知らない新婦
の昔話でさえ、うるうると。さすがに気持ち悪い人だと初対面の人に
思われたらいやなので、他ごとを考えてあまり感情移入をしないよう
心がけたら、涙も抑えられましたが。。。要所要所に「笑い」が仕込んで
あったのも幸いでした。

なんなんでしょうね、結婚式って。
泣くに決まっとる。

映画を観よう

最近、こんな本を買いました。

「みんなの映画100選」です。



映画のワンシーンと印象的なセリフが、タイトル通り100本分紹介されいます。
そもそも映画はそんなに観ない方なのですが、なぜ買ったかというとこのイラストです。

このイラストを描いた人は長場雄さんという方。
余分なものは全て削ぎとったシンプルなデザイン。
目が点、口も点にもかかわらず、輪郭をとらえるのがすごく上手で、気の抜けるイラストがツボです。
雑誌「POPEYE」の表紙で見かけたことがあり、それ以来気になっていたイラストレーターです。

映画を見るきっかけにもなるかなと思い、即購入。



また、本の背もなく綴じが丸見えという斬新さ。



これは、私が好きなページです。
E.T.なのですが、E.T.だと分かるのですが…この絶妙なE.T.感に引き込まれます。

まずは、この本にのってる映画を観てみようかと思います。

映画の話と全く関係ないですが、育てていた植物がこの有様。しばらく植物を育てるのはやめておきます。

さとみショック


祝日の木曜日、名古屋に
石原さとみさんが来ていたのはご存知ですか?

同日に行われたハリー・ウィンストン名古屋店の
リニューアルオープニングセレモニー。
そのスペシャルゲストとして、石原さとみさんが登場していたんです!

取材は編集者、ライター、カメラマンの3名体制で参加。
ぼくはカメラマンを担当しました。

総額1億9千万円相当のジュエリーなどを身につけ、
報道陣の前に姿を見せた石原さん。
その可愛らしさったらもう…。

取材後、スタッフが口を揃えて「恋をしてしまった」とほれぼれ。
顔が小さくて、笑顔がチャーミングで、
テレビや雑誌で見るより500倍は可愛かったです。

そんな石原さんの素敵過ぎる様子は、こちらのwebで公開しています。

石原さとみも登場! 「ハリー・ウィンストン名古屋店」 リニューアルオープニングセレモニー
無題

あー。またお会いしたい。
できることなら会話をしたい。

いつか石原さとみを取材する。

今後の目標が出来ました。
もっとお仕事頑張れそう。

熱い試合

盛り上がりましたね、日本シリーズ。

ここで打って!というシーンでヒットがあり、
そこ守って!という場面で好プレーが出て。

ああ、野球ってこういうものだったよなぁと
思い出しました。

熱い試合はやっぱり見応えがあるなと思い、
胴上げシーンには思わず拍手。

どちらのチームのファンというわけではない分、
野球というものを純粋に楽しめた気がします。


広島の新井選手はもともと好き(顔が好き)なのですが、
今回活躍した日本ハムの西川選手なども気になってきました。


とはいえ、わがドラゴンズ。

強面ですてきだと思っていた森コーチが監督となり、
新生ドラゴンズに期待したいものです。

控えめではあるものの、毎試合必ずいい仕事をする
大島選手が残ることも決まり、ほっとしています。


毎年観戦に行くドーム、今年は2回だけとなりました。
一時期はかなり熱烈なファンで、
毎日観に行きたいから、ドームで働こうと思い、
働いていたこともありました。

ファミレスみたいな制服でお弁当を運んだり、
CAみたいな衣装でVIPなお客様を対応したり。
スタッフ専用のエレベーターで
パオロンとご一緒したのは、いい思い出です。


ちなみに野球が好きになったのは中学生の頃、
高校生の頃は野球部のマネージャーなんかをしていました。
始発で練習試合に向かってもコールド負けしちゃうくらい
弱小チームでしたので、ぼろぼろのボールを部室でせっせと縫っていました。
その時、培ったスキルは野球のスコアをつけられることでしょうか。

エディマートと関係者様との合同運動会が
開催される時には、このスキル、ぜひ活かせられたら、、


日本シリーズで改めて野球好きだなと感じました。

来年こそは熱い熱い試合を
わがドラゴンズが見せてくれることを期待しましょう。

kumamom.jpg
昇龍ヘルメットがジャストサイズなくまもん、ドームのガチャガチャで獲得した
吉見投手のサインボール、学ランイケメンたちとのコラボタオル

sofut.jpg
ヘルメットにはソフトクリームが入っていました
もう少し大きいサイズにはレインボーのかき氷
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名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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