タニョワッスムニダ!

お仕事で釜山に行かせていただきました。
韓国取材はちょうど一年ぶりで、
去年はソウルでした。
→去年のブログ

釜山は私の地元である九州ととても近く、
福岡からだと飛行機で1時間もかからない。
ご近所さんです。
3泊4日のうち最終日は
釜山から西のほうにずっと行った
麗水(ヨス)という街に滞在しました。
ここは港町で坂が多く、
長崎に似てると言われています。

そんな初めて行く知らない町で
印象的な出来事がありました。

あまり店が多い場所ではないので
なんとか閉店間際のカフェを見つけて
お店を閉めようとしている1人の店員さんに
少し無理を言ってコーヒーをいただきました。
数人でわいわい喋ってたら
そのお店のお姉さんに
笑顔で話しかけられました。
が、私は残念ながら韓国語がわかりません。
反応できずにいると
一緒に行った方が通訳してくださいました。
「あなたの笑い声を聞くと幸せな気持ちになる。
私もよく笑うから。今日は1日大変だったけど
最後に幸せな気持ちになれた」
といったようなことを言われ、
なんだか泣きそうになりました。
知らない土地で初めて会う方に
そんなことを言ってもらえて感激です。
しかも閉店間際に来た迷惑な客、、、

でも韓国語の喋れない私は
「カムサハムニダ」と返すのが精一杯。
嬉しい気持ちが伝えられずモヤモヤ。
そもそも通訳してもらえなかったら
相手の言葉もわからないままだった。
そう考えると、言葉は大切だなーと思いました。

もっと言葉を理解したい!と思って
向こうで覚えた韓国語は
「ヨギヨ」(店員さんを呼ぶときなどに使う)
「チャミスルジュセヨ」(チャミスルをください)
の2つでした。。。

チャミスルとは韓国の焼酎です。
韓国取材に参加した他の方々と仲良くなって
毎晩乾杯できたのも本当にありがたいことです。
いろんな新聞社さんからも参加されていて
高校の同級生や大学のサークル仲間が勤めていたりするので
そんな共通のお話もできて貴重でした。

人見知りのわりに
やっぱり人との出会いは刺激的で
こういう場に参加できるのは嬉しいです。
機会を与えていただいた皆さまに
心から感謝いたします!


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↑チャミスル!

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↑マッコリ!

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夢の映像化

なんだか急に来ましたね、秋。
つい最近まで、暑い~~と言っていたのに、急に冷え込だりして。
丁度いい…って時期をなかなか与えてくれません。

秋といえば、食欲!運動!…やっぱり、芸術かな。
ま、だいたい季節を問わず文化系な私ですが。
ということで、季節に関係なくおすすめの
文化的な新番組をご紹介します。

10月からNHKで始まった「超入門!落語THE MOVIE」です。
http://www4.nhk.or.jp/rakumov/
厳密にいうと、これまで単発で何回か放送された番組が好評で、
レギュラー番組になったもの。

単発の時に偶然見かけて、
こういうのやってくれるの、やっぱりNHKなんだよなぁ、
レギュラーになるといいのに…と思い、
ひそかにNHKに念を送っていたのですが、
「レギュラー番組で見たい!」と感想を伝えてくれた人がたくさんいたようです。
行動的なみなさん、ありがとう!
毎週見られるようになって、本当に楽しみです。

落語家の話に合わせて、
役者が口パクで演じる落語の“映像化”。
演目もわかりやすくて面白いものが選ばれているし、
落語家も結構メジャーな人が起用されているので、
落語にあまりなじみがない、という人にもおすすめです。

普通に落語を聞いて、
自分のビジョンに映像を描き出すのも、もちろん楽しいのだけれど、
こういう試みも悪くないと思う。
渋い落語通の人の中には、
こんなの邪道だよ~なんて人もいるかもしれないが、
とりあえず入口は広げておいた方がいいのでは?
映像には男性や女性、子どもや老人が出てくるのに、
実は噺家が一人で演じ分けていることに気づくと、
あらためて、その芸の見事さに気づいたりもしますしね。


ちなみに明日は、映像はついていない、通常の落語会へ。
予定があったことさえ、すっかり忘れていたくらいだけど、面白い内容だといいな。
落語って、滑稽な話ばかりでもないんですよ。
じーんと心にしみる人情話とか、怪談話なんかもあるんです。
でも、やっぱり笑える話がいいな。
今から思う存分笑ってやるぞ~~~って気が満ちている落語会の会場、
なかなか不思議な空間ですよ(笑)。



元エンジニア、秋のグルメ特集を担当

元自衛官。
って何故ひっつけるのでしょうね。
すごい疑問。
とても違和感。
やはり肩書がないとニュース見出しとして不成立なのでしょうか。
たしかに「おじいちゃん、爆発」ではおかしいですしね。
「◆歳男性」などはどうでしょう?

これでは自衛官に対して印象がよくありません。
イメージ。
自衛隊の必要性や憲法9条について語るつもりはありませんし、
ここで語るべきではないのですが、
一つ言えるのは、
私の友人に自衛官がいます。

中学からの友人で、筋肉隆々で、自衛官です。
宇都宮の駐屯地で働き、餃子を食べ、毎日多忙だそうです。
餃子食べたい。

頑張っている彼を知っているので、
「元自衛官」という表現は非常に気になります。

別に過去なんてどうだっていいんですよ。
今なんですよ今。
過去の栄光があったって、今輝いていなければダメ。
過去がダメダメでも、今輝いていればよし。

では、わたくしも言わせていただきたい。
どうも元エンジニアの編集者、RYOTAです。
自動車メーカー下請け製造業で生産技術と設計をしていた元エンジニアが、
編集者となり、
東海ウォーカー11月号「秋のめし旅」特集の
制作を担当しました!
(ここに表紙の写真を載せたかったのです)
 絶賛発売中!

運動かい?

会社をあげての運動会が再評価されているらしい。
大企業の運動会をプロデュースする専門の会社もある様子。

運動不足の解消というメリットだけではなく、
一体感が高まる、コミュニケーションが深まる、
さらにはオンタイムにも好影響、
などなどイイこと尽くしと聞く。

じつはエディマートでも何回か、球技大会をやったことがある。
コートを借りてテニスをしたり、
お客さんに招いていただきバレーボールをしたり。
社員の普段見られない意外な一面を発見でき
とても楽しかったと記憶している。

そういえば先日、町内の運動会に参加した。
我が家は引越しをして間もないこともあって
初めての顔ばかり。
だから最初はアウェイな感じで端の方に座っていた。

ところが競技が進むにつれ、何とも言えない
「燃え(萌えではない)」の気持ちが高まり、
終りが近付くころには
自分でもびっくりするほど大きな声援を送っていた。

とくに綱引きでは、
“このまま我が腕&脚が破壊されてでも勝ちたい!”
という陶酔状態に。
それほど運動会には魔力が宿っているのだ。

ぜひエディマートでも、
社内はもちろん、外部ブレーンの方々も招いて、
盛大に運動会をやりたいなぁと思っていたら、
残念なことに秋が深まってきてしまった。
今年はちょっと無理かもしれないが、
心の中の「近々叶えたい夢」に加えておこう。


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[↑]障害物競争に挑む43歳。
   終わったあと、脚プルプルでした……




丁寧とぞんざい

エディマートの比較的あたらしいルール、時間差出勤制度。
かなり活用させて頂いています。

火曜~木曜は8時、8時半、10時、13時のいずれかの時間から出勤し、
出勤時間に応じて退勤時間も変動するというシステムで、世間一般的
にはフレックスタイム制と呼ばれている、あのシステムです。
私は遅く帰るのが辛いので、週1~2回は8時半出勤。
普段10時に出勤している身としては、数時間朝早く家を出るのは至難の
業だったりします(なんせ、今まで回避していた通勤・通学ラッシュの渦中
に巻き込まれる!)。
そんな私情はさておき、時間差出勤制度の恩恵を主に受けているのが、
着付け教室。
過去のブログにも度々登場していますが、最近は少し真面目に通っています。
以前は超が付くほどの遅刻魔でしたが、最近は若干遅刻する程度に納まって
います(相変わらず遅刻には変わりないので、何の自慢にもならないのですが。)

さてさて、早く教室に到着すると、ゆっくり着物を着る時間を経て授業に挑めます
(毎回、新しい帯の結び方を学ぶため、教室に到着した者から各自で着物を着て、
授業開始のあいさつを待つスタイルなのです)。
今までは、すでにあいさつが終わって、実演を見せてもらっているところや、実演後
に到着していたので、みんなが帯を結び始めているところにバタバタと堂々と入室し、
慌ただしく着物に着替えていたわけで。
怒涛のごとく着替えていたため、うまい具合に(?)「勢い」という名の隠れ蓑に粗が
隠されていたのが、ゆっくり丁寧に行おうとすると、なぜか頭が真っ白に。。。
いかに今までぞんざいに「やっつけ」感満載で“それっぽく”着物を着ていたのだろう、
と愕然とする事態に。
進級する毎に腕をあげていかなければいけない生徒を見守る先生たちの目が厳しく
なったのも「ぞんざい」だったことを思い知らされるきっかけ。
きちんと基本ができて、手早く着られるのがベストなわけなので、きっちり精進したいと
思います。
今週末は結婚式に列席するため、早朝から着付けと髪型作りに奮闘します。
(朝が早すぎて、ヘアセットの予約時間の調整ができず・・・不安しかない!)

11月には着物女子会もあるし、もっと着物人口が増えるといいな~。
あ、でもこないだテレビで取材を受けていた一般人の着物女子さんの着物が右前になって
いた時にはかなりショックを受けたので、きちんと基礎を知っている着物人口が増えて欲しい、
ですね。。。
(※着物は男女問わず、男物のように、左見頃が上になる左前です。ちなみに右前は、・・・
死に装束の着付けです)

一番古い記憶

今まで生きてきた中で一番古い記憶は何ですか?

私の中にある一番古い記憶は、
保育園で落書き帳にお絵描きをしていて、表だけに絵を描き、裏はキレイなまま次のページに絵を描いていたら、先生に「裏にも絵を描きなさい」と言われたことです。

学術的な統計によると一番古い記憶は、
年齢や国の違いに関係なく3歳ごろの記憶が最も多いみたいです。

それ以前の記憶が明確にあるという人は、
親から聞かされたり、小さい頃のビデオを見たりして
すり込まれている可能性が高いとのこと。

私は小さな時から保育園に預けられていましたが、
確かに記憶にあるのは年少や年中のころからです。
おばあちゃんに保育園まで送り迎えしてもらったことや、友達と一緒にプールに入って遊んだりしたことなど。

覚えているのは、断片的な出来事ばかりですが、世界にはハイパーサイメシア(超記憶症候群)という、見たものや生活の中での些細な出来事を鮮明に覚えている人がいるそうです。
日付や曜日、その時の夜に食べたものなど全て事細かに。

私たちは嫌なことや悲しい出来事は、辛い記憶として忘れることができますが、ハイパーサイメシアの人はまるで昨日のことのように覚えているそうです。

こういう特殊な能力を持ってみたいと思いますが、嫌なことを鮮明に覚えているというのは悩みどころです。

行き着くところは結局「普通が一番」ですね。


もう秋ですね。
涼しくて、お出かけにピッタリの時季です。

TOYOさんの東山、KODAMAさんの京都水族館みたいに、
どこかへ行きたいなーって思います。
しかし、なかなか予定は組めず、
あま市と名古屋市を往復する日々。

行くならどへ行きたいかなあ。

公園でのんびりしたり、
いろんなところでやってる秋祭りに参加したり、
味覚狩りなんかも行きたいかも。
それと、なばなの里のイルミネーションも始まったみたいですし、
冬を前に見に行くのも良いですね。

淡々と過ごしていると、
秋はすぐに終わっちゃいそう。
どこかで秋らしいことできるといーな。

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△栄で見つけたキンモクセイ。秋らしい香りに癒されるー

両生類に夢中

先日、京都水族館に行って来ました。

こちらの目玉はオオサンショウウオ。
オープンしてから早4年、
念願叶って、やっと行くことが出来ました。

主役はクライマックスあたりで登場するかと思ったら、
なんとはじまりの展示室でお会いすることができました。

それも、思っていたより、たくさん、たくさん、
たーっぷりいるではないですか。

楽しい、可愛い、うれしい。

大盛り上がりできゃーきゃー言いながら、
見てまわりました。


※下記、両生類の写真がたくさん出てきます。
 苦手な方は、ご遠慮ください。

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ノーマルバージョン

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岩みたいな子

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ふりかけあられ風

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オオサンショウウオの仲間で、ものすごく小さい子

どうですか?

可愛くないですか?きゅんきゅんしませんか?


とっても可愛いと思うのですが、
あんまり理解されません。。
一緒に行った友達もさすがに引いていました。

昔から、王道の可愛いというものを好きになれません。
幼い頃、ぬいぐるみを選ぶ時も、うさぎやくまよりも、
ゴジラやウーパールーパーを選んでいました。

飼いたいと思っているのですが、
彼らの餌である昆虫が大の苦手なので
飼うことができません。。

ちなみに、名古屋にもオオサンショウウオがいるのを
ご存知でしょうか?
東山動植物園の中にある自然動物館というところです。
ここには、私の大好きなカエルもたくさんいまして、
お気に入りのベルツノガエルもいます。
どでんとしていて、カラフルで可愛いのに、
水槽の前に来る女子たちは次々に
「何これ、気持ちわるーい」と言って立ち去っていきます。

どうしてだろうか、こんなに可愛いのに。

オオサンショウウオを主役にした京都水族館、すてきです。

両生類がもっと愛される日が来るといいなと思います。
作りたいなー、両生類本。

エバーグリーンな曲

映画『聲の形』を観ました。

強く印象に残ったのは
冒頭で流れたThe Whoの
「My Generation」という曲でした。
洋楽に疎いので聴いたことなかったですが、
主題歌のaikoとかけ離れてるのが
またなんとも良い感じなのです。
この映画観なかったら聴くことはなかったかも。
そう思うときっかけはいろんなところに
散りばめられているなーと思う。


この映画、なぜ観たかったかというと
京都アニメーションが手がけているから。
京アニはあの大ヒットした「けいおん!」や
高山が舞台の「氷菓」を手がけた制作会社さんです。
あと、岐阜県が舞台になってるので
まっぷる岐阜で掲載させていただいてから
ずっと気になってた、というのもある。


原作の漫画を2巻くらいまで読んでいて
重いテーマなのは覚悟していたけど
やっぱり観ていて苦しかった。
映画を観終わった時に感じたのは
アニメのはずなのに実写を観た感覚。
それぞれの人物がリアル。
いじめに対する関わり方もさまざまで
現実にいる人たちのように思えるんです。
彼が望むこと、彼女が望むこと、
人それぞれの気持ちがあって単純に割り切れない。
多感な時期の人間関係という部分が
とても丁寧に描かれた作品だと思います。
きっと原作が素晴らしいのでしょう。


テーマは重かったですが
全体的に色使いがとても柔らかく、
花や川の水、花火など
景色がキレイな映画でした。


子どもに関わる大人たちに
オススメしたいです。

イケメン詣で

先週末、名古屋ナンバーワンイケメンに会ってきましたよ!

あ、あの学ラン来た若者たちじゃありません。
彼らもかっこいいですけどね。

初対面の人に、最近まあまあな確率で「イケメンだね~」と言われる、
HIROKIでもありませんよ、もちろん!
(彼はあま市ナンバーワン、だそうですから)


全国にその名をとどろかせている名古屋のイケメンと言えば…


シャバーニ!!
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やっぱり彼に決まりでしょう。
16日の日曜日は、名古屋まつりの開催に協賛して、
東山動植物園がなんと入園無料!
それに乗じて、ふら~っと行ってきました。

お天気もよく、園内は家族連れで大混雑。
ベビーカーにひかれるんじゃないか、というくらいの混雑ぶりです。
アジアゾウやキリンなど、人気の動物の前は大勢のお客さん。
でも、一番にぎわっているのは、ゴリラ前。
外の運動場には見当たらないのに、“出待ち”の人も結構います。
屋内の獣舎に向かってみると、通路は大混雑!
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「シャバーニどこ~?」
「見えなーい」 「通路は開けてくださーい」などと大騒ぎです。
獣舎前のパニックを嫌ったのか、
シャバーニは子どもを連れて、通路の奥へ。
まったく見えなくなってしまいました。

シャバーニ見に来たのに、このままでは帰れん!
と、いったん類人猿舎を離れ、北アメリカゾーンへ。
あー、カピバラは安定のほのぼの感だな~、
動物園のブログで紹介されてたカナダヤマアラシ(↓)かわいいな、
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などと、シャバーニ以外にもお楽しみはたくさんあります。

さあ、そろそろ出てきたかな…と類人猿舎に戻ると、
いた!シャバーニ!
なんですが、先ほどより一層込み合っていまして、
最前列まで行くのはかなり困難…。
それでも、あきらめずじわじわと進んでいき、シャバーニの目線待ち。
隣りの女子は一眼レフを手に、
「こっち向いて~」などとつぶやいています。
これが噂のゴリラ女子か??と思っている私も、
他人から見れば、ゴリラ女子に見えているかもしれない!

かなり粘って撮れたのは、
エサを無心で食べ続けるシャバーニのお尻↓
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上にいる子どもを見守るシャバーニ↓
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あたりがベストショット。

まだまだ続く、シャバーニ人気の過熱ぶり。
時折シャバーニがこちらに向ける視線が、
「この人間たち、いったい何しとるんかな?」と言っているように見えたのは、
私だけでしょうか…。


RADWIMPSが好き

映画を見ましたよ、君の名は。

流行の背景の一つには、
主題歌などを担当しているRADWIMPSの
映画音楽が素晴らしいから、ということもありますよね。
そして、
このように話題になると必ず出でくるんですよ。
俺は昔から知っていたんだとか、
それ見たことか!とか言う人。

私です。
約10年前のデビュー当時から知っています。
ラジオから流れてきたデビュー曲をよく覚えています。
それならラジオのおかげ?それはまぁ置いておいて…。
いまでもそうだと思うのですが、
デビュー当時はやや激しめのロックバンドで、
日本語詞と英語詞を使い分けながら、歌うのはかなり早口。
ただ、ここ数年は落ち着いたバラードが増えた印象。
そして変わらないのがラブソング。
曲調は様々ですが、一貫してラブソングが多いです。
その2点が、
映画ともよく合っていました。

さらに自慢が止まらない人は、
TwitterなどSNSの過去の発言を引用して、
ほら俺たしかに言ってたでしょ?って言う人。
あれ何なんでしょうね?何アピール?
そして、
多くの人に知れ渡って嬉しいだとか言う、
お前は誰なんだ?という人。

私です。
こちらをご確認ください→http://edimart.blog105.fc2.com/blog-entry-722.html
このように5年前から私はRADWIMPSを推薦しています。
自分が好きなものを周りも好きになってくれると
嬉しいと思いませんか?
わかってほしい…!
お願いいたします。


最後になりますが、
映画そのもの、内容は面白かったです。
もう一度見たくなるようなセリフや背景がたくさんありました。
別にハマったわけじゃないですが。
とりあえず、
主題歌と映画音楽が27曲も入っている
RADWIMPSのCDはよく聴いています。
IPodと車のHDに入れて聴いています。
曲を聴くと、映画を思い出すんですよね。
あと、
パンフレットを買うのを忘れてしまったので、
買いに行こうと思います。
もう一度映画を見ようと思います。

往生際が悪い

頑張れば何とかなる、と思いたいタイプです。
失敗したとしても、プロセスは己の糧になるはずだと。
そんなこんなで43年生きてきましたが、
努力はするけど、片思いで終わりがちなものって、
けっこうあるんですよね。

たとえば、キャッブ型の帽子。
運動をするので、かぶりたいんです。
つばの真ん中を追って、かっこよく。
でも似合わない。面長なんですね、たぶん。

ほかに、焼酎なんかも。
酒好きとしては、語りたいんです。
芋だ麦だプレミアムだってね。
でも飲めない。ご飯食べながら飲めない感じが、
ダメなんですね、食いしん坊としては。

はたまた、タートルネック。
首元の防寒は、秋冬の要です。
これ一着あれば、ぬくぬくですよね。
でもかゆいんです。チクチク。
なで肩の自分が着ると、ボラギノールみたい。

そして、観葉植物。
休日に、日差しに当てたり、水をやったり。
ゴーヤのカーテンで、ゴーヤを食べられたこともないし、
アイビーを日焼けさせてしまったり、
モンステラの根をくさらせてしまったりと、
初心者向けの植物でもまともに育てられたことがありません。
でも好きなので、懲りずに5種類育てていますが、なんかご機嫌ナナメ。
体から負のオーラが出ているのではと、
本気で心配したこともあります。

それでも努力はやめません。
キャップもかぶるし、焼酎も飲むし、
タートルネックの試着はするし、植物も育てます。

若い頃は、スマートに、簡潔に、
答えを求めようとしていましたが、
そんなに世の中甘くないんです。分かってきました。

往生際が悪い?
最高の褒め言葉だと思っています。


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[↑]最近2株を寄せ植えしたクワズイモ。片思い

3度目の参戦

姪っ子が年長なので、今年で最後か・・・と感慨に
ふけりながら、今年も姪っ子たちが通う保育園の運動会
を見に行ってきました。
(もう一人、2歳児の姪っ子もいるので、保育園の運動会
は「最後」ではないのですが。。。)

当日、前日の天気予報で朝まで雨の予報だったのと、7時頃
に雨音で目覚めたので、中止だ!と決めつけ二度寝⇒すっかり
寝坊。
起きたら晴れていて、バタバタ準備をして車を走らせ始めたら母から
「どこにいるの?始まったよ~」とのんきな電話。。。(もっと早く電話
してよ・・・なぁんて責めてないですよ!)
高速道路をかっ飛ばして(気持ちだけ“飛ばす”、運転手のオット)
運動会へ!

年長さんのハイライトともいえる、鼓笛隊はとっくに終わっていましたが、
かけっこやお遊戯など見どころがめじろ押し!
姪っ子二人分のプログラムなので、ところどころ休憩を取りつつ見学でき
大満足。下の子は、ほぼママに抱っこされていましたが、時々ごまかして
私が抱っこしてみたり。ママ>ばあちゃん>パパ>じいちゃん・私の順に
抱っこされたい、姪っ子。

なぜか、私より姪っ子を発見するのが早くなっていて、立派に
「オジバカ」と化したオットを横目に、姪っ子の成長ぶりに時折
涙ぐむ、やはりオババカな私。。。
対抗心むき出しで、よし!先に姪っ子を発見したぞ!と喜び勇んで
余所の子を連写していたのは私です。。。デジカメの画面を拡大して
初めて気づいたのでした。。。

たまいれ
過酷な玉入れ。年長さんと祖父母たち。祖父母のみが投げ、孫は
お手玉を手渡すルールのため、足元にお手玉が落ちていても大人は
拾えない、子どもたちも手に持っていても投げられない、もどかしさ。
なぜか時間制限で何個入ったかを競うのではなく、先に全てをカゴ
に入れた方の勝ち、というルールのため、長丁場に。。。
残り数個になってからのもどかしさったら!しかも、写真では分かり
にくいのですが、大人とカゴの間に、万国旗ならぬ万動物旗が。

園児たちの可愛くも必死な様子もさることながら、先生たちの機敏で
無駄のない動きにも感心しきり。半日でいかに効率よく運営するか、が
カギになっていて、小学生や、大学生などの助っ人まで動員されていました。
雨で延期が危ぶまれた中、準備も大変だっただろうな。(問い合わせとかも
あっただろうし。)
来年の保育園の運動会は、ちびっこ姪っ子のみになりますが、きっと参戦する
と思います。そっか、小学校にも行かなくては!?

北の大地

年1回と決めている2泊3日の旅行。
去年は沖縄に行きダイビングを楽しみました。
今年も沖縄でライセンスを!
と思っていましたが、今年の行き先は北海道で決定。

高校時代の友達が北海道出身で、
高校の間だけ親の仕事の都合で岐阜に転校してきました。
とーってもアホな子(褒め言葉)で、
高校時代は毎日笑わせてもらいました。

高校の時の友達と一緒に行き、久々に会う友達。高校時代と変わらずたくさん笑った旅行でした。

今回の旅行の目玉は、青い池、雲海、お寿司の3つです。

青い池は台風の影響で見れるか心配でしたが、無事見れました。
ただ前日までの天候などにより、ターコイズのようなキレイなブルーではありませんでしたが、それでも神秘的なものでした。


雲海は早朝の日の出とともに見れるということもあり、4時くらいからゴンドラに乗り山の上で待ちます。
気温が3度だったので、カタカタと凍えながら雲海が現れるのを待ちましたが見れず…
雲海はまたの機会に挑戦します。


北の大地の自然はそれはもう美しく、心が洗われるような景色でしたが、やはり一番は食でした。
お寿司がとても美味しかったです。
シャコの見た目と独特な食感が苦手でしたが、シャコが好きになるくらい。
旅行に行った際は、できるだけその土地のものを食べるようにしています。
食べたシャコも小樽でとれたものでした。


旅行の目玉は3つと言いましたが、もうひとつ加えさせてください。


鹿を。


移動はレンタカーを借りて車で移動していましたが、夜の山道で気がついたら鹿が横を並走して走っていました。
最初はこんな人気のない山道で誰かが走ってると思いましたが、

鹿でした。

運転中でしたが、あまりにもビックリして思わず3度見してしまいました。

ちなみに鹿の他には、キツネが道路を横切っていきました。

野生の動物が飛び出す土地での夜の運転にはご注意を。
今回の旅で学んだことのひとつです


エメラルド色の青い池ですが、それでもキレイ。

トマトの日


10/10はトマトの日、だったそうですよ。
もちろん「ト(10)マト(10)」の語呂合わせ。
全国トマト工業会(工業会!?)が制定しています。

で、何をする日なのかというと
『トマトをPRし、トマト料理の普及を図る』とのこと。
それを知ったのが前日の9日だったので、
やんわり「明日はトマト料理を食べたいな~」と思っていました。
その日の夜には忘れてましたけど。

今となっては、10日に自分が
何を食べたのかもよく思い出せません。

昔は嫌いだったトマト。
保育園の頃は給食のトマトが食べられず、
帰りの迎えが来るギリギリまで
「残さず食べなさい」と先生に叱られ続けたのを覚えてます。
当たり前ですがボロ泣き。
今だってそんなことされたら泣きますよ。

いつの間にか食べられるようになってたトマト。
特段、好きっ!って訳ではありませんが、
たまーに食べたくなります。

もうひとつ、10/10といえば体育の日。
トマトの日と体育の日。
スポーツよりも、
「トマトを食べる日」の方がおもしろそう。

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ほんわかの効能

ほんわかしていると言われることが多い。

話し方や声や見ためなどが
関係しているらしい。

ほんわかだと思われることは
いいことばかりではない。

しっかり考えている時でも、
ぽやっとしていると思われて信用されにくい。
がんばっています、怒っています、焦っています
アピールが伝わらない。
何をしても怒らないと思われているから、
やつあたりされることが多い。
(へび年だから、割と覚えている方なのですが)

もちろんいいこともある。

かなり怒っている時でも「いつも穏やかでいいね」と言われる。
警戒心を持たれることがほとんどないため、
初対面の人から割とすぐに仲良く接して頂ける。

今まではいいことばかりではない方に気が向いていたけど、
ほんわかをどれだけ、仕事の場で活かせるか。
そんなことを考えてみようと思う。
実際、取材の場では得をしていることが多いのかもしれない。

テープ起こしの時に聞く、
自分の甘ったるい声はなかなか好きにはなれないけど、
いつか、武器になればいいのだろうか。

めざせ、強か(したたか)なほんわか女。


※したたかって強いって書くのです。
 なんだかいいなと思うのです。

夏の仕込み

生まれました。


生まれましたよー!!

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こちら、大人の方たちに提案する
東海発日帰り旅の本です。
昭文社さんの媒体ですが
普段携わらせていただいてる
まっぷるとはひと味違って
大人向けに作られています。

夏前から制作がスタートし、
つい先日、秋にさしかかろうかという頃、校了しました。
私の夏を捧げた一冊であります。

新しい媒体で
全ページをいちから作り、
ほとんど撮り下ろしというのは
初めての経験でした。
なので、ライターさん、カメラマンさんも
本当にたくさんの方にお願いさせていただきました。
まずはこの場を借りてお礼を言いたいです。
本当に皆様、ありがとうございました!


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『名古屋・東海版 日帰り 大人の小さな旅』
10月13日に発売予定ですので、
書店で見かけましたら
ぜひ手にとっていただけるとうれしく思います。


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中身をちらっと。

ぜひぜひこれからの行楽シーズンに
ご活用くださいませ!

リピート必至の魅力

好きな映画は2回見たくなるタイプ。
2回目は結構冷静で、1回目ほどの興奮がない場合がほとんど、
とわかっていても、1回では足らない!と思ってしまいます。

最近リピートしたのは、
『ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK』。
ザ・ビートルズのライブにテーマを絞って、
さまざまなライブ映像や、集まったファンの熱狂的な様子などをまとめています。
何度も聴いたことのある名曲。
4人がいきいきと演奏する姿を見ることができて、
とんでもなく感動しました。 (正直、感動のあまり、3回くらい涙。)
レコーディングスタジオでの様子も盛り込まれていて、
こんな風にして次々と曲が生まれたんだなぁ、としみじみ。

曲だけ聴いても、もちろん素晴らしいのですが、
舞台裏を知ると、またひとつ味わいが深まります。


今日は、とってもおいしいお菓子に出会えるお店を取材してきました。
リサーチでとして伺ってみて何点か購入し、
そのおいしさに感動したお店。
おいしいとか人気とか言われているお店でも、
うん、まあこんな感じかな…と思うことも多いこの頃。
味わってみて、これは!と驚き、取材できるのを楽しみにしてきました。

取材では、オーナーのお菓子作りに込める思いや、
とても丁寧に作られている過程をお伺いして、
お店に並ぶお菓子のおいしさとつながりました。 
この方が作るお菓子は間違いなくおいしい! 納得!
取材者でなく、お客さんとしてもこれから通いたいと思う素敵なお店です。

この魅力を伝えるには、あまりに足りない掲載スペースで、
十分に伝えきれないのがとても残念…なのですが、
与えられた範囲で、できる限りお伝えするため努力します。


▼こちらは私が撮影したブログ用写真。
 媒体にはカメラマンさんの素敵な写真が載りますよ!
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元気

仕事帰り、駅の自販機でジュースを買いました。

最寄駅に自転車をとめていまして、
駐輪場の料金は、1日100円。
お札は使えない、100円玉オンリーのシステム。
サイフに100円玉がなかったので、
駅構内の自販機でお札をくずすことにしました。
すると、その自販機には「マナカ使えます」の文字が。
お~これは便利だ。こういうときにチャージが役立つな。
チャリーン♪
ガコン。
あ!
ちがうちがう!ちがうって!

元気出ました。

仕事帰り、ラーメン屋さんに寄りました。

いまの自宅は、母校の大学の近くにあります。
そのため馴染みある町並みが多く、
よく行った定食屋さんやラーメン屋さんも近所にあるわけです。

そのうちの一つが、ラーメン屋さん「山ちゃん」。
自分としては、山ちゃんと言えば手羽先よりもラーメン。
大学進学で、地元の知多から名古屋に出かけるようになって、
初めて知って出会った山ちゃんは、ラーメンでした。

よくサークルの先輩や同期と一緒に行ったものです。
大学祭や新歓の実行委員仲間と行くこともありました。
クラブハウスの前で、
活動内容についてあーでもないこーでもないと語り合い、
最後に「よし、とりあえず山ちゃん行くか!」と誰かが言うのです。


とりあえず、
ではなく、久しぶりに行きました。

豚骨です。
濃厚でコクのあるスープが、体にしみる。。
仕事帰りの疲れた体に、懐古な気持ちに、しみわたる。。

手羽先も大好きだけれど、
和風とんこつも大好きだけれど、
山ちゃんのラーメンは、よくしみます。

スープを飲みほし、
もう卒業から10年くらい経つのかぁと考えて、
よく考えると11年でした。
惜しい。
なにが?

IMG_3730 (250x187)
元気出ました。

後半戦スタート!

今日から下期がスタートしました。

9月中旬から社員一人ひとりと面談をし、
上期の達成事項と、課題を共有。
色々あった上期でしたが、
最終的には全員で前を向くことができ
良かったと思います。

当社では今期、「自己改革でさらなる前進」という
企業目標を掲げています。
自己改革の内容については、それぞれあって良いのですが、
先日行った会議では、例として、

・昨日のクリエイティブを超える、今日のクリエイティブ
・第11期前半にできなかったことが、第11期後半にはできるように
・勉強会、研修などに積極参加
・やりたい仕事、つながりたい業界に、自らアプローチ

ということを挙げました。
スタッフには後半戦も引き続き、自己革新を続けて欲しいです。

もちろん、「自己革新」は私の目標でもあります。
長くこの仕事を続けていると、
自分のなかに引き出しがたくさん出来て、
“この仕事のときは、あれとそれを組み合わせて”と
ロジカルに対応しがちです。
それはそれで、必要なスキルですが、時には
もっとエモーショナルに仕事をしていきたい。
泣いて、笑って、怒って、感動して。
そんな仕事をしていきたいと思っています。

簡単なバロメーターとしては、
自分が関わったすべての仕事に対して、
「これは私がやりました」と胸を張って言えること。
ハッピーな春が迎えられるよう、
気合いを入れて頑張ります。


IMG_0980.jpg
[↑]前半戦を労うため、家族で行った吉良温泉で
   見つけたインパクト抜群の看板



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名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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