絶賛秋雨前線停滞中

雨。。。。
この秋は雨の日が多すぎますね。昨日、ニュースを見ていたら
9月の天気予報で雨マークのなかった日は、名古屋でたった6日
だったとか。80%が雨が降りがちな天気だったということですね。
そう、多分今日も帰りは雨の中、家路を急ぐと思われます。

農作物の高騰もさることながら、観光産業にも少なからず悪影響
が出ていると思われます。そんな観光がらみのハナシをおひとつ。

先日の3連休に、富山県~石川県の旅をしてきました。
しっかり、ばっちり?雨の洗礼に遭いましたよ。
ガイドブックの制作でかかわっているのに、なかなか行く機会に恵まれ
なかった土地だから楽しみにしていました。

雨。。。けっこう土砂降りな雨。帰ろうかと思った頃に小降りになったので
丘の上にある、見晴らしの良い展望台(台、ではなかったかも?)まで
歩いてみました。
gokayama.jpg
うっすら霧がかっていて、幻想的!?稲刈りが終わっていて、
刈り取られた稲が「はさ掛け」されていました。昔話の世界に
迷い込んだみたいで、不思議な気分が味わえました。
雨のため、散策はほんの少ししかできませんでした。残念!!

あれ?肝心のメインイベント、紙漉きの写真が。。。スマホに
データを落としてなかったので割愛させて頂きます。。。

宿のチェックイン時間まで時間があったので、富山県は高岡市を
走る、ドラえもんトラムに会いに高岡市へ北上。
時刻表も確認したのに、「ドラえもんトラム」の姿を拝めず、時間が
迫ってきたので、あえなく退散。。。
doraemon.jpg
かわりに高岡駅の近くにあったモニュメントたち。写真には写って
いませんが、スネ夫君は逆立ち。なぜ?

翌日は、こちらも念願だった金沢21世紀美術館へ。大雨の中、迷子
になりつつ(靴屋を求め、徘徊したのでした・・・)ずぶ濡れになって
辿り着いたその先には、長蛇の列が。なんと入館に80分待ち!!
北陸の美味しい回転ずしを食べて、北陸を後にしましたとさ。

なる早でリベンジトリップ(なんか物騒な言い方ですね)したいです。
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忘れがち

「そういえばアレやらなきゃ」と、2階の自分の部屋から階段を降りて1階に。

ドアを開けた瞬間、何をしようとしていたのかを忘れる。

仕事でも、調べ物をしようとネットを開いた瞬間、何を調べようとしていたのか忘れる。

ブログを書くの明日だよねーっと思っていたら、今日でした。


あるあるですよね??


忘れ物、なくしものも時々、いや割とします。
ペンや消しゴムはよくなくなります。

最近新しく指輪を買って、2ヶ月あまりでなくなりました…
受注生産で作ったものなので、
受け取るのに2ヶ月かかったのですが
わずか1ヶ月でなくなってしまいました…
学生時代からつけていたものも、先週無くしてしまいました…

全然しっかりしていないのに、
「しっかりしてるよね〜」と言われます。

しっかりしてるよねと言われ続け、
自分でもしっかりしてるかもと錯覚していました。

ただのおっちょこちょいです…

9月の富山

9月は富山に縁がある月でした。

前半は雑誌、
後半は広告の取材で2度訪れました。

情報誌の仕事をしていると、
「いいなぁ、好きな場所に行けて」
などと言われることがよくあります。

確かに、なかなか行けない場所とか、
たまたま行きたかった場所に、運よく
行けることはあります。
何でも気になる、好奇心旺盛な私としては
だいたい、どこでも楽しいです、役得です。

でも、宿泊取材ができることはほとんどなく、
宿取材であっても日帰りがほとんど。
まったりできることなんてありません。
過去には、往復8時間かけて箱根に行き、
宿の撮影15分だけして帰ってきたこともありました。

取材内容やスケジュールの関係から
今回は、どちらも宿泊取材となりました。
編集歴かれこれ何年経ちますが、
宿泊取材は実は初めてのことでした。

帰り時間を気にすることがない分、
気持ちに余裕をもって、
場所、人、空気をしっかり感じることができました。

取材先以外の場所を訪れる余裕は
そんなにありませんでしたが、
少しだけ富山を楽しめました。

白米とお酒がとってもおいしい富山、
富山県民はみんな温もりにあふれていました。
プライベートでもまた訪れたいなぁと思います。


スタバ2
世界一美しいと評されたスタバが富山にあると知って、行って来ました。

おさけ
地酒の呑み比べ。めちゃめちゃおいしかったです。
ホタルイカとか、白えびとか、刺身とかいただいちゃいました。

いちご
富山と言えば、かまぼこ。
自分用に買ったおみやげ

飲食店事情


あま市に引っ越してしばらくが経ちました。
良かったこと、不便になったこといろいろありますが、
生活圏周辺に飲食店が少ないのはやっぱり残念。

駅からの帰り道とか、
自宅の徒歩県内にあるとか、
気軽に立ち寄れるような飲食店が見当たりません。

あって欲しいのは気楽な立ち飲み屋。
こじんまりしてて、カウンターがあって、
遅くまでやってて(できれば終電後2時間くらいは)、
ビールが美味しくて、清潔感があって、
店主が口下手で、適度に賑やかくらいの。

そんなとこあったら通うな、うん。

周辺のお店をバリバリ開拓している
わけではありませんが、
今年家の近くにできた牛カツ屋さんが
美味しかったので紹介します。

牛カツ専門店 縁

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写真はロースと日替わりの部位が
盛り合わせになった縁EN定食。
6種類(だったかな?)の塩と、
4種類(だったかな?)のソースでいただきます。

これにライス、味噌汁、サラダが付いて
1500円しないのはお得ですよね。
お近くの方も、お近くでない方にもオススメしたいです。

エビおろしうどんが美味しい
お気に入りのうどん屋さんもあるし、
探せばまだまだ良いお店見つけられそう。

あとは居酒屋。
終電後もやってる落ち着いたとこ。
いっそのこと、だれかつくってくれないかなあ。

TOBA

木曜に雑誌取材のため鳥羽へ。
日曜に結婚式出席のため鳥羽へ。

まさか週2で鳥羽に行くことになるとは
思ってもみませんでした。
でもこーゆー偶然ってけっこうあるものです。


三重の結婚式は初めてでした。
大学時代の友人の式だったのですが
友人がいいところの家の長男のようで
「家同士の結婚」というのが
本当に目に見える内容、雰囲気で
興味深いものがありました。

彼がこれまでどういう人に囲まれ、
愛され、育ってきたのか。
家族や親戚、友人、職場の人たち。
みんなに愛されてきたんだなーって
しみじみと感じられる、
とてもとても良い式でした。


地元の友人さんたちの二次会に
参加せてもらったら、
さすが三重ですね。
牡蠣の養殖をやってる人がいました。
そう、先日取材に行ったのは
ちょうど牡蠣小屋でした。
ついつい、二次会の席なのに
いろいろ質問したりして
牡蠣に対するアツイお話聞けました。
いわゆる職業病ってやつですかね。


鳥羽で一泊して
伊勢神宮にも行きたいなーなんて
うしろ髪ひかれながらも
仕事があったので今日帰ってきました。


これまで仕事では
岐阜に行くことが多かったですが
三重もいろいろ行ってみたいなと
今回の件で興味が増しました。
やっぱり外へ出かけるのはよいものです。
間違いなく刺激を受けます。
あー旅に出たい。


▼披露宴では数々の海の幸と三重づくりが!
食べ飲みすぎました…
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▼泊まったホテルでは聖書ではなく
古事記が置いてありました
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岐阜のYOUちゃん

編集プロダクションとしては、
人の入れ替わりが少ない(定着率がよい)と定評のあるエディマート。
とはいえ、さまざまな事情により卒業したOGもいます。
先日、そんなOGのひとり、YOUちゃんと再会しました。

YOUちゃんが在籍していたのがいつ頃か、
よく思い出せないのですが、だいぶ前(←相当ざっくり)。
5年ぐらいは前になるでしょうか。。
たしか短大を卒業したばかりで入社してきたような…。
デザイナー志望で岐阜から通っていたYOUちゃん。
エディマートの採用条件、“素直”にぴったりで、
でも意外と頑固なところもあって、
ここぞという時にはしっかりと主張するような一面も。

印象に残っているのは、
差し入れなどで頂いたお菓子などをゆっくり丁寧に味わって、
「おいしいです、○○の味がしますね」などと感想を口にしていたこと。
YOUちゃんがどんなふうに育てられたか、が感じられました。

私とは年齢もずいぶん違いましたが、
意外と共感できる部分もあったので、
エディマートを退社するのは残念でしたが、
きっと別の場所で活躍できはず、と思っていました。


岐阜の名品を集めたショップで働いていると、
数年前に年賀状で知らせてくれたYOUちゃん。
岐阜市での取材の帰り道に、お店に立ち寄ってみました。
もしかしたら、もう辞めているかもしれないし、
今日はお休みかも…と思いつつ、お店を見るだけでも、と。

お店に入ってすぐ、レジにいたYOUちゃんを発見!
退社以来会っていないはずなのに、全然変わっていない!
その姿に驚きながらも、ちょっと安心。
再会を喜び合いました。

ショップには、食品や工芸品など、“岐阜のいいもの”がずらっと並んでいて、
やっぱり岐阜っていいよね…と再確認する内容の濃さでした。
いいものを持っているのに謙虚で素直なYOUちゃんは、
やっぱり岐阜の子だな~、としみじみ。

この日はやたらに荷物の重い取材だったのですが、
YOUちゃんが変わらずいい子だったことと、
取材先がこれまたいいお店だったことで、
いつもよりずいぶんと軽く感じられる帰り道でした。

岐阜っていいとこやな~。 また行くよ!


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岐阜の秋と言えば栗!
お店には栗きんとんもあったけれど、日持ちを優先して「栗のおこげせんべい」
超素朴。でもうまい!


くもり

雨に降られる。
降られれば、降られるとき。

晴れ男・雨男という言葉は
非常にキライなのですが、
自分は晴れ男と呼ばれることが多く、
なんとなく自負していましたが、
そうでもなくなってきました!

本当に最近よく雨に降られます。
でも必ずというわけではないんです。
ときどきです。
雨男というわけでもない。
だからって晴れでもないので、
正確に言うと、
曇りときどき雨男、ということになります。


2へぇ。

でも!
先日行った取材先でのこと!

宿場町の取材でした。
まず、車で向かう途中は小雨。
でも、到着するとやみました。
最初の取材先は宿場町の真ん中にある和食処。
店に到着して取材中に外は大雨!
でも取材がおわるとやみました!

雨がやんだ古い町並を撮影していると、
軒先でおやきを販売する店を発見。
撮影許可をもらってイメージカットを何枚か。
「よかったら一つどうぞ?中でお茶入れるから」
という温かい言葉に甘えて店内に入ると、
外から大雨の音!え!?

客ではないので長居はよくないと思い、
やや早めに食べて外に出ると雨はやんでました。
なにこれ。
いやほんとに。

これが俗に言う、
曇りときどき雨男、です。


2へぇ。

うなぎ、なう。

最近、近所の古本屋が店をたたみ、
そこにコンビニができた。
これにより、私の家からは、
徒歩5分で6つのコンビニに行けることになったが、
そのうち4つは同じブランドである。

これには便利を通り越して、恐怖すら覚える。
世の中、個人商店はどんどんシャッターをおろし、
空いた土地は、コンビニやコインパーキング、
少しスペースが大きいとショッピングセンターが埋めていく。
それらが勝ち組かといえば、
コンビニ同士、SC同士でつぶしあい、
負けたほうが別のブランドに鞍替えするか、
廃墟のまま建物が野ざらしになる。

どこへ行っても同じ看板のもとで
同じものが買える。
それこそネットを活用すれば、
家にいながらにして、どこへ行くこともなく
欲しいものを手に入れることができる。
地方は個性がなくなり、荒廃し、
仕事も社会保障も手薄になるので、
人口は減る一方なのに都市にだけ人が集まるという悪循環。
某アンケートで「最も魅力のない都市」となった
名古屋に住み、仕事をしている自分にとっても
他人事ではない問題だ。

仕事柄、いろんな企業、自治体を取材させていただくが、
この問題に対する答えのひとつとしてよく挙がるのが
「体験」である。
バーチャルなんか比にならない、
そこでしか見られない「景色」。
ネットのお取り寄せでは再現できない、
滋味あふれる「食」。
手で触れる、鼻で嗅ぐ、目を見て交流するなど。

先日、色校正で見た「うなぎ」がとても美味そうだったので、
浜松にうなぎを食べに行くことにした。
ところが、娘が早々とお腹を空かせてしまったため、
嫁さんから、
うなぎはあきらめ、SCのフードコートで昼食を済ませ、
ついでに買い物して帰ろうという提案があった。

疲れもあったので、一瞬その方向に決まりかけたが、
それでは地域に貢献できないと思い、
嫁さんと娘を説得して、地元のうなぎ店へ駆けこんだ。

きっとどこの家族もこんな感じで、
手近なSCやコンビニで済ましがちなのだろう。
それが悪いというのではなく、それを認識したうえで
「体験」へと人を導く必要がある。
それこそ、SCやコンビニと、
地方でしかできない「体験」の共存を
視野に入れたほうがいいかもしれない。

地方ごとにある、いろいろな宝。
でも地元の人たちはその魅力に気づいていないことが多い。
メディアに携わる自分たちとしては、
そんな埋もれている地方の魅力を掘り起こすことも、
これからの大切な仕事になるだろう。




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[↑]紆余曲折あったが、美味しかった浜松のうなぎ



朝の小さなルーティン

誰ひとりとして知りたくないだろう情報ですが・・・
私には、朝のルーティンがあります。

起きて、まずお弁当を作ります(と言っても、普段食事を作る時に
少し多めに作り、小分けして冷凍した「自家製冷凍食品」を日々の
お弁当に活用しているので、「朝から作った感」はかなり低め。
せいぜい卵焼きと他に一品作るくらいです)。
朝一で、ご飯を冷ますべくまずはご飯を、弁当箱に詰めてから顔を
洗います。(だいたい若干寝坊ぎみ。)

お弁当を作りつつ朝ごはんの準備をして、家主に食べるのを促し、
合間に洗濯やら洗いもの。
家主を見送ったら、朝ごはんを食べ(1時間くらいタイムラグがあり、
会社に着いたら早々にお腹がすくので、一緒には食べません)
食器を洗って洗濯物を干すタイミングでいい具合に8時!
洗濯ものを干しつつ(もしくは化粧をしながら)朝ドラを見ます。
(時々、睡魔に襲われ、ソファで寝てしまい、見られないことも…。
そんなときは、再放送の録画予約が必須です。)
朝ドラを見終わったら、掃除機をかけ、身支度をして出勤。

これが理想のスケジュールですが、睡魔など、イレギュラーな事態
が発生し(というより、単純にやる気の問題ですが)、思い通りに事が
進まないことも多々あります。

ですが、今の私には、朝ドラがけっこう重要でして。
戦後間もない時代の、物が溢れていない時代に、
「ささやかな心がけが小さな幸せを生み出す」という女学校時代の恩師の
ことば、現代人がとうの昔に忘れ去ってしまったことを大切に、逆境にも
立ち向かい、明るく戦う主人公に日々やる気を分けてもらっています。

日々、なんとなく過ごしがちな中でも、ささやかな心がけを大切にして
心豊かな生活を送りたいと切に願うのです。というのも、部屋が乱れると、
心が荒むと最近やっと気づきました。
ミニマムに暮らせるのが理想だけど、なかなかハードルが高い!!

違和感

今更ですが「ミレニアム」という小説にハマりました。
スウェーデン作家のスティーグ・ラーソンが書いた3部作の推理小説です。
日本では2008年に発行されました。

内容は簡単に言うと、雑誌「ミレニアム」の編集者のミカエルとドラゴンのタトゥーを持つ女・サランデルが36年前に起きた少女行方不明事件を追う話。

最初はある簡単な調査に協力してはずが、思いもしない大きい事件に巻き込まれていき…。
展開が変わるごとに次は一体何が起こるのか気になる作品です。

何だかありきたりな説明になってしまいましたが、本を読んでいるときのスピード感、文章のリズム感が爽快で、実質1週間で計6冊読んだと思います。

ただ、外国人の名前が苦手なため、第1部と第3部で出てくるカタカナの登場人物の多さには、途中わけがわからなくなることもありましたが…

作者スティーグ・ラーソンは、この小説が発行される前、出版社と契約した年に心臓発作で亡くなってしまいました。
小説の大ヒットはおろか、第1部の発行すら待つことなく。
10部作を予定したらしく、パソコンには4部作目の200ページまでの原稿が残っていたらしいです。

ところが、最近になって4部作が発行されました。


違う作者によって。


そんなことがあり得るのかと思いましたが、実際に発行されているのであり得るみたいです。

大好きな漫画が、実写映画化される時の気持ちにも似た感情で、本屋さんでパラパラと読んでみました。

翻訳された文章を読んでいるので、実際のニュアンスは分かりませんが、違和感を感じました。
漢字と平仮名とのバランス、文章の構成など。

最初の数ページで読むのを止めてしまいましたが、amazonでレビューを見ると思った以上に評価は高かったので、忘れた頃にしっかりと読もうと思います。

みそあいす


アイスが好きでよく食べます。
春夏秋冬、四季を通していつでも。

むしろ夏に食べたいアイス、冬に食べたいアイスと、
季節によって好みも変わりますよね。
近所のコンビニやスーパーへ行く度に買って、
せっせと冷凍庫に備蓄しています。

最近、気になるアイスと出合いました。

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気になる……けど手が出せない。
どうしても、隣に置いてある
おなじみのアイスを選んでしまいます。

前にお仕事で、東海・北陸エリアの
ご当地ソフトクリームを取材しました。
どこも、それぞれのご当地名物をソフトクリームに。

果物はもちろん、野菜、花、調味料などなど。
伊勢の醤油ソフトクリームは
「みたらし団子」みたいで美味しかったですが、
味噌アイスはどうなのでしょうか。

きっと、五平餅みたいで美味しいはず。
と思いつつ、なかなか手を出せずにいる今日この頃です。

食べられた方、よかったら感想聞かせてください。

愛しのフィレンツェ


中学の美術の授業で見た街。
いつか必ず行きたいと思いました。

その思いは、学生時代に叶い、
とてもとても感動しました。

イタリアのフィレンツェです。

夏に
ウフィツィ美術館
という映画を観に行きました。

フィレンツェの街並みと
ウフィツィ美術館を
3D映像で見られるというもの。


まるで街を歩いているかのような映像に
初めて訪れた時を思いだし、
嬉しくて泣きそうになりました。

そして
驚いたのが美術館の絵画を
紹介するシーンです。
3Dでどう見られるのかと思ったら、
本当に絵画の中に入り込めてしまいました。

これはぜひに体感してほしいです。


美術好きでなくても
なかなか見応えがあります。


名古屋公開はおわりましたが、
全国の映画館ではまだ公開している
ところもあります。


芸術の秋にぜひ

心がざわついてしょうがない

9月12日は宇宙の日。

青い色は宇宙と地球の色なんだよ、
というのを子どもの頃にマンガで読んで以来
青い色に惹かれるようになった。
同じマンガの中で出てきた
かつて人は海で暮らしていたから
手には水かきの名残がある、という
エピソードも今だに気にいって覚えている。


9月生まれの性格は
ロマンチストだといわれる。
私も例にもれずロマンチストなんだと思う。
空想や妄想は昔からクセみたいなものだ。
一方で9月10日生まれの性格は
現実主義だといわれる。
私も例にもれず現実主義だったりする。
まあどんな人間でも
ロマンチストになったり
現実的になったりするのだろう。

映画「君の名は。」で話題の
新海誠監督の代表作「秒速5センチメートル」を
改めて見返してみた。
新海さんのことは前からずっと
ロマンチストな人だと思っている。
秒速は簡単に言えば
昔好きだった人をずっと忘れられずにいる男の話。
はっきり言って全く共感しないのだけれど、
何よりも映像の美しさと
文学作品を読んでるような言い回し、
そして新海誠作品ではお馴染みの
天門という方が手がける音楽が
あいまって世界観を作り上げているところに
魅力を感じる。

あとは、これまでの作品でも
何度となく描かれている「喪失感」。
以前もこのブログで
ジブリ作品と新海誠作品のことを
書いたことがあったけれど
新海さんの作品は現実を描いている。
秒速なんかは「鬱アニメ」と言われていて
私も見終わってやっぱり気分が落ちた。
そしてかなりひきずっている。
正直ずっともやもやしている。どうしよう。
日曜に見てはいけなかった。


「君の名は。」で新海作品が気になった人は
ぜひ「言の葉の庭」を見てほしい。
http://youtu.be/YLDxwZHRP6o
「君の名は。」はファンタジー要素が強く、
テンション高めで、より多くの人に受け入れられそうだけれど
私は断然こっち派。ほんとにキレイ。

もし言の葉の庭が気に入れば
秒速もぜひ。。苦しくなっちゃうけど。

まあ、9月生まれは
感受性豊かなロマンチストらしいのでね。
わりと映画も小説もひきずりやすい。
ただでさえ、秋は切なくなりがちなので
何か気分を上げる作品にふれなくては!

Let's とりっぷ♪

ここ3か月くらい続けてきたガイドブックの制作もそろそろ終わるな…
と思っていたら、終わらないうちに次がスタート。
新しい媒体に向けて急速に準備中です。

同シリーズの他エリア版を参考に見ていたら、
どこも素敵で魅力的な街に思えてきて、
あちこち行きたくなって仕方がない…。
こんな本を作らねば!

先日は町のリサーチに自転車でGO!
まだまだ厳しい残暑の中を結構うろついてしまいました。
ここは間違いない…と、にらんだ店のお菓子が期待通りだったり、
とりあえず買ってみるか、と購入したパンがめっちゃうまかったり、
なかなかの収穫にほくほくしながら帰社。

次なるエリアについて調べていたら、新しいお店を続々発見。
要チェックリストがあっという間にたまっていきます。
オフィスで座っている場合ではありませんね。
ホワイトボードに“リサーチ”と書いて、街を徘徊すべきです。
なぜって、やっぱり、自分で確かめないと人にはおすすめできませんから。

まだまだ始まったばかりですが、
なんだかいい本ができそうな気がしてきました。
名古屋って楽しそう♪と思って頂けるように頑張ります!


▼弊社では各種ガイドブックの制作も担当しております
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雨の日の楽しみ方

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 ざー

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 ざざー

涼みました?
そうでもない?
今日は別にそんなに暑くない?

なんだか最近、よく雨に降られます。

1枚目の写真は新城市の「阿寺の七滝」。
約60mの高さがあり、7段の階段状になっている滝です。
ココにたどり着くまでは駐車場から1km弱の距離があります。
ばっちり撮影がおわったその帰り道、大雨。。。
ただただ一眼レフカメラを守りながら歩きました。。。

2枚目の写真は、東栄町の「蔦の渕(つたのふち)」。
約70mの川幅めいっぱいに広がる滝は、
“ 奥三河のナイアガラ ” とも呼ばれているのだとか。
ココでは雨は降らなかったのですが、
前日に大雨だったようで、近くに行くための木製の橋が崩落。。。
真正面まで行けず、やや上からの撮影となりました。

そして「いきものがかり」の野外ライブ。
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彼らのデビュー10周年記念となるライブで、出身地である神奈川県にて。
開演前から小雨で、開演途中から本降りに。。。
でも、夜空をバックに演奏する姿は、
ライトに照らされた雨が重なり、幻想的というか神々しいというか。
さらに明石家さんまがゲストで登場。まじですか。
終演後、
会場から駅までのシャトルバスには乗車の大行列。
仕方なく3.5kmの距離を歩きましたが、
ライブの高揚感もあってか苦も無く完歩。いい運動でした。

普段はバスを選びます。
雨の日はたまにバスにて、出社です。
ここで勝手に、選手権が始まります。
「チキチキ!降車ボタン選手権!」です。
ルールは簡単。
降車ボタンを押さなければ勝ちです。押したら負け。
でも押さなければ、降りたいバス停を通過してしまいます。
でも降りたい人はたくさんいます。
そこは地下鉄の駅があるから。

でも押したら負けです。
でも降りなきゃ!
でも押したら負けです。
でももうすぐバス停!通過してしまう!
でも押したら負けです。
で、でも、が、がまん、、
「ぴんぽーん」
誰かが押してしまいました。。。
よかった、降りられた。
そして、勝った。。

と、私の頭の中だけで開催されているのです。
「チキチキ!降車ボタン選手権!」。
なんて地味なんでしょうセルフチキンレース。
弱めに、おすすめ。

「日」の目を見ない

40代になってから
ちょっとしたことで身体が傷つきがち。
毎日、薬を飲んだり塗ったり。
いろんなところのケアで
朝晩がまあまあ忙しい。

とくに大切なのがスキンケア。
若い頃はまったく気にしなくて良かったのに
(というかそれが原因なのだが)
最近は吹き出物がでると痕になるので
日焼け止めは欠かせないのだ。

そんなある日、何気なく読んだのが、
先日RYOTAがブログに書いた「日傘」の件
さっそく「これだ!」と思い購入することに。

まずは“シンプル”をテーマに探してみる。
ところが、男の日傘マーケットがまだ成熟していないのか、
どれもイマイチ。
ほとんどの男の日傘はダークカラーで、
雨が降っていないのに雨傘を差している人、状態なのだ。

好みのタイプが無いなぁとあきらめかけていた時に
いとうせいこう氏プロデュースの日傘があることを知る。
見てみると、
シャンブレーの色合いは涼しげで、
ドクロマークがワンポイントで入っている。
折りたたみできてコンパクト。
ちょっとした雨にも対応するそうなので
これに決定!

商品が届いた週末に
さっそく買ったばかりの日傘を差して近所を散歩してみた。
涼しくなることは決してないが、
RYOTAも表現していたように、
確かに「暑さやわらぐ」。

ただ、近所の書店まで歩いてみたのだが、
やはり気になるのが、人の目。
みんながこっちを見ている気がして、
せっかくやわらいだ暑さも、
感じる視線の熱さでチャラに…。

オンタイムでもたまに使うが、
女性のようにサッと取り出して差す、
というのもなかなかできない。
やはり文化の成熟が待たれるということか。

「日」傘なのに、「日」の目を見ない日々。
このブログを読んだ男性の皆さん、
一緒に差しましょうよ、日傘を!
ちなみにステマではないので、
日傘の種類は問いません。


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[↑]これがマイ日傘。
  せいこう氏のツイッターのつぶやきから
  誕生したその名も「Docrot McRossa(マクロッサ)」


やっちまった夏

先の台風がおかしな進路をたどり、東北や北海道などに甚大な被害を
もたらしましたね。
被害に遭われた方には心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧
をお祈り申し上げます。

まだまだ気候が不安定なので、油断ならないですね。
台風などの影響で、農作物にも大打撃がもたらされ、色々な野菜や果物の
価格が高騰しているようですね。。。食いしん坊には辛い現実です。。。

さてさて、今年の夏のニガ~イ思い出を・・・(あえて悪かったことを自戒の
念をこめて・・・)。


■ワースト3
家のカードキーを紛失したこと。
普段持ち歩くカギは、会社のカギとキーホルダー(賑やかな音が鳴る鈴付き)
がついているのですが、出かけるとき鞄が小さかったのであえてスペアキー
を持ちだしたら、まんまと紛失。。。立ち寄った場所すべてに電話しましたが、
出て来ず。。。家から駅までの道端の溝に入っているのかも?
会社のカギまで紛失しなくて良かったな、でも会社のカギと一緒なら鈴の音
で落としたことに気付いていたかも?
不審者が侵入していないか日々少し怖いです。。。(今のところ大丈夫です)

■ワースト2
(オットが)車を石垣にぶつけた(擦った、が正しい)こと。
暑さと道が分からなくなって冷静さを欠いたことが招いた結果。
近くにある危険を適格に伝えられなかった私の落ち度。
いつでも平常心と危機感を持っていないといけませんね。
せっかく家族総出でキャンプに行ったのに、一番強烈な思い出がこれ。
懲りてWATANABE家での行事を毛嫌いしないことを祈るばかりです。

■ワースト1
原因不明のポリープの手術をしたこと。
取り出してみたら、思いのほか小さくて!!放置しても良かったのでは?
と説明不足な病院に不信感を持ってみたり。詳しく聞かなかった自分の
早とちりというか、びびりな性格を疎ましく思ってみたり。。。はたまた健康
管理が行き届いていなかった事にも猛省。
病理検査してもらった結果、良性だったので良かったのですが。


・・・けっこうツイテナイですね。でも自分が蒔いた種だな、と思うことばかり。
言い訳せずに今後は気を付けよう。

あらためまして

好きな食べ物、嫌いな食べ物はありますか?
好き嫌いなく何でも美味しく食べる!
という人もいると思います。

私は肉が嫌いです。

肉が嫌いだというと
「人生の半分は損している」とよく言われます。

人生の半分というのは言い過ぎだとは思いますが、他の人が美味しく食べられるものを食べられないというのは、多少損していると思うのです。

小さい頃(小学生低学年)は食べていたらしいのですが、物心つくころには嫌いになっていました。

肉全般が食べられないわけではありません。
ハンバーグやつくねなどのミンチ、タン(薄め)はむしろ好きな食べ物です。
※肉嫌いの人でミンチなら食べられるという人は、意外と多いです(肉嫌いあるある)

高い肉ならきっと美味しいよと言われるのですが、
ステーキやカツなどの肉の主張が激しいものは食べられる気がしません…

高いお金を払って、美味しく食べられるかわからないお肉を食べるより
同じ金額を払うなら、好きな食べ物を食べたいと思うのです。

今の悩みは、お肉が美味しく食べられないことです。
味覚は変わると言いますが、私もいつか食べられる日がくるのでしょうか…
人生の半分を取り返すことができる日がくるのでしょうか…

乞うご期待…!!

夏の思い出


今年の夏もフェスに行きました。

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毎年行ってるサマーソニック。
天気は2日間とも晴天。
めちゃめちゃ暑かったなー。

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一番のお目当は1日目のメインアクトのレディオヘッド。

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泣けたー。

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もう夏が終わりますね。
今年はいろいろ楽しかったなー。

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また来年も楽しいといいな。

あきらめません!何事も

またひとつ歳を重ねました。
ありがたく、会社でお祝いをしていただきました。

RYOTAさんセレクトのトリエンナーレコラボの限定ケーキに
SUZAKIさんがロウソクに火を灯して運んで来てくれました。
KITOさん、TOYOさん、MARINAさんもふくめ、みなさんが
拍手してくれる中、火を吹き消しました。
会社の電気を消すというサプライズ演出をしてくれた
WATANABEさんからは低体温で悩む私にルイボスティーの
プレゼントも頂きました。

照れ臭いけど、やっぱりうれしいものです。
本当にありがとうございます。涙

あ、HOTTAさん、エディマート来社時に素敵なプレゼント、
お待ちしております!


32歳を過ぎた頃から、
意識的か無意識か自分の年齢を忘れるようになりました。
誕生日おめでとうなのか、いやそうでないのか?
もんもんとする数年間もあったかと思います。

でも、健康に生きて来られた、楽しい仕事ができている、
誕生日はあらゆることに感謝する日だと思うようになりました。

年齢を重ねるに連れ、
年を理由にあきらめなくてはならない現実に
向き合うこともあったり、なかったり。

けれど、もともと
あきらめはわるい性格なので、
有名なバスケ漫画の台詞にもあったように、
いろいろあきらめない方向で
前に進んでいきたいと思います。

ケーキ2
トリエンナーレのテーマである虹色のケーキ!
とーっても美味しかったです♪
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名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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