映画と小説の秋へ

代休をいただいている間に
映画『悪人』を2度ほど観ました。
今日のインタビュー取材に備えて。

もうすぐ映画『怒り』が公開されるので
その関連の取材でした。

『悪人』は2010年に公開された作品。
その時の監督:李相日×原作:吉田修一のタッグで
再び今年9月に公開される『怒り』。

そういえば私、6年前に『悪人』を観たことを
このブログに書いていました。
読み返すとだいぶ恥ずかしい文章だなと思いましたが
こちらに貼り付けておきます。
ディテールとテーマ

6年前の私ごとき小娘が
何やら生意気に語っています。
今の私とは少し考えが違ってました。
6年前ということにびっくりですが。

見直してみた『悪人』はやっぱり
いい映画でした。
原作もすごく好きな作品です。
しかし、仕事以外であまり
映画を観れていないなぁと反省。
小説も全然読めてないし。。。
いよいよ9月に入り
少しずつ秋へと向かっていきます。
秋の夜長にたくさん映画を観よう。
本も読もう。
そう決意してみました。

スポンサーサイト

夏の終わりは秋のはじまり

8月もまもなく終わり。
夏ももうすぐ終わりか~なんてセリフを耳にしましたが、
名古屋の夏はまだまだ終わりませんぜぃ。
9月なんてばっちり暑くて、間違いなく夏!です。
けっして秋ではありません。
暦の上では…なんてフレーズも聞きますが、
その暦って何時代に作ったの?という気分です。
地球温暖化は容赦なく進行しているのに!

子どもたちは夏休みが終わるので、
夏も終わりか…って気分になるのでしょうね。
最近では年中かき氷が食べられるお店だってありますし、
ビアガーデンもまだまだ営業中。
大人は焦らなくても大丈夫です。


私は夏が苦手なタイプなので、
夏が終わったら…と、期待が高まる方です。
暑いから今日はやめとくか…、また今度に…と
先延ばしにしていることを順次実行せねば。

まずは、あいちトリエンナーレ2016!
名古屋エリアはもちろん、
私のいちおしタウンである岡崎や、
今回新たに会場になった豊橋も気になります。

アートとともに街歩きも楽しみたいので、
早めの秋到来をお願いしたいところです。


映画デビュー

初めて映画を見に行きました。
息子が。
映画館で2歳児、3歳児が静かに映画なんて見られるのか?
って思ってましたが、問題ないですね。
子どもはみんな賑やかなのですね。

しかし、息子は真剣です。
IMG_3212 (200x200)
東野圭吾のサスペンスでも見てるのか?
いやいや、
やなせたかしのアンパンマンですよ。
でも、
たまに笑うのですが、だいたいこの顔です。
途中、
冷房の効き過ぎで息子はトイレに走りましたが、
最後まで真剣に
アンパンマンを見届けました。

表情こそかたかったですが、
かなり楽しかったようで、
パンフレットを何度も見返し、
劇中の歌をよく歌っています。
よかったよかった。

それにしても、映画って朝早いですね!
今回見に行った上映時間は、9:15。
これでも早いと思うのですが、
なんとこれ2回目。

1回目は、7:40。
これはかなりツワモノ…。
子ども向けの映画は普通??
何時に起きるの?
7:30にイオンの駐車場に集合、みたいな?
取材か!
遠方取材か!
高山とか伊勢に遠方取材か!

自分の初めての映画は何だったか?
はっきりとは思い出せませんが、
たしか、ドラえもんかドラゴンボール。
たしか、名駅のグランド1。

実家に帰ってパンフレットを探してみたくなりました夏。

石槫越え

少し前になりますが、お盆休みの話を。
2年前、不動車となっていた単車を直し、
関ヶ原から米原を抜けて京都へ帰省したことを
このブログでも報告しました。

昨年は家族から「危ない」などの猛反対にあって断念。
ところが今年は不思議と反対がなく、
家族内での立ち位置の変化に寂しさも感じたのですが、
だったら!と、2年ぶりに単車帰省に挑戦しました。

ところが、帰省1週間前に車検が切れていることが発覚。
よく考えたら、2年前の夏に不動車を直したのだから、
ちょうど車検切れになるはずです。
あわててネットで日帰り車検ができるところを探し、
帰省2日前に車検を通しました。
我ながら、この行動力!


IMG_0611.jpg
[↑]日帰り車検の図。普段から乗っていれば
   こんなことになりません


ぶじに車検問題はクリア。
せっかくなので2年前とルートを変更することに。
今年は国道421号を西へ西へ。
三重県いなべ市から滋賀県東近江市へと抜け、
京都をめざしてみました。

いなべ市と東近江市の間には、
有名な「石槫(いしぐれ)峠」があります。
狭く急な「酷道」としても知られ、
かつては峠越えに苦労したようです。
2011年には峠を抜ける「石槫トンネル」が完成し、
大型車も通り抜けられるようになりました。
なお現在は旧道を抜けることはできません。



IMG_0630.jpg
[↑]これから抜けようとしている峠に雲が。
   ドキドキが止まりません


当日は、まっすぐのびる石槫トンネルを通過後、
旧道を引き返して、記念に県境を見学することにしました。
時間が早かったからか、すれ違う車はいません。
さすが酷道です。センターラインはもちろんなく、
あたりには小石が転がっていたり、
木の枝がヘルメットに当たったりします。
斜面を見上げたときに、
鉄製の網のおかげで止まっていた巨石を見た時には
引き返そうかとも思いました。


IMG_0640.jpg
[↑]これでも国道。1時間走ってもすれ違いゼロ


そんな道を1時間走り、たどり着いた県境。
そこには名物の巨大コンクリートブロックが。
これはかつて、大型車が走ることを制限するために
置かれたもの。今はチェーンで塞がれ通れません。
ブロックには、車が擦れた跡が。
先人はこんな道を抜けていたのか!と尊敬します。
雨が降ってきたので、見学はそこそこに
酷道を引き返しました。




IMG_0633.jpg
[↑]名物のコンクリートブロック。
   とても静かでちょっと怖かったです


無事にもとの道に戻り、再び京都を目指しました。
石槫峠が終り、
文字通りその日のヤマは越えたつもりでいたのですが、
滋賀県ってなんと広いのでしょう。
走っても走っても滋賀県。さらに大津市内は大渋滞。
クラッチ操作で左腕はパンパン、
固いシートで尻と腰がボロボロになり、
163kmを5時間半かけてようやく京都に到着しました。

それでも振り返ってみると、
やっぱりバイクは楽しい!
この秋は久々に友人を誘って、1泊2日のツーリングへ
行きたいと思っています。





最後に一曲聞いて下さい。


「石槫越え」
歌手:石川さゆり
作詞:鬼頭英治
作曲:弦哲也


隠しきれない オイル香が
いつしかデニムに 浸みついた
電車で帰る くらいなら
車検を 通していいですか

寝不足で ソファの上
つづら折り 県境の巨石

小石避け 雨落ちる メットのむこうに
あなた……山が燃える
エンストしたって もういいの
4km続く トンネルくぐり
一人で越えます 石槫越え



庭、犬山

もう何度も行っていて、庭と化していると言っても過言ではない
明治村(すいません、だいぶ言い過ぎました。。。)。

毎年のように行われている夏の風物詩、「宵の明治村」。
通常、夕方までの開園時間が延長され、夜9時まで開園するのと
浴衣で訪れると入園料が優遇されるというイベントです。
毎年、「今年こそは浴衣で!!」と意気込みながら、気づくと夏は
終わってしまっていて、何度後悔したことやら。。。

夏は、ほんとうに短い。

今年は、浴衣を新調したこともあり、着付け教室の友達と一緒に
行ってきました(彼女は犬山在住。地元です)。

・・・浴衣率、すごかったです。半数以上が浴衣だったと思います。

(だって、通常1700円の入場料が浴衣を着て行くだけで500円だなて、これを逃す手は
ないですよね。おそらく夏は入場者が激減すると思うのですが、それを打破する画期的
かつ、明治村ならではの名案ですよね。浴衣姿の人が古い建物をバックにそぞろ歩いて
いる風景は、見ているだけでも、写真を撮っても絵になるし、浴衣で歩くと暑い=冷たい物
を食べたい・涼しい喫茶コーナーで休憩したい=アイス・喫茶の売り上げUP!などの経済
効果もおおいにありますよね。逆境をチャンスに変えるビジネス手腕、素晴らしいですね。
・・・以上、心の声でした。)


最近は、祭りなどでも浴衣を着ている若い男性も増えましたね。
ひそかに浴衣男子に胸キュンです(笑)シンプルな浴衣がいいな~。

園内はいつもだいたい徒歩で移動しているのですが、浴衣のため不慣れ
な下駄で高低差のある園内を歩くのは辛かったのと、入場料が安く抑えら
れたのもあって、初めて一日乗車券を買いました。
そして、初のSL乗車!(明治村での初乗車。大井川鉄道には一度乗車
したことはあります)
SL_FOG.jpg
朝もや・・・ではなく、暑さ対策に持っていた保冷剤とスマホがカゴバッグの
中でくっついていたことによる結露で、スマホのレンズが曇ってしまい。。。
撮ってくれたスタッフさんが「なんだこれ?」と首をかしげていました。

SL.jpg
ちゃんとSL。遠いな。。。

昼間に訪れたので、とにかく暑くて。。。入ってすぐの売店でアイスを、
少し移動してすぐに抹茶かき氷を。
koori.jpg
控えめな甘さで、抹茶の香り引き立つ大人な味の氷でした。
(@なか井茶寮)

yukata.jpg
SL名古屋駅へと続く石畳の階段脇には、青々としたモミジ並木が。木陰は
さわやかな風が吹いて心地よかったです。

HOTEL.jpg
夕暮れ時の帝国ホテル。ライトアップされて荘厳な雰囲気。雲行きが
怪しいですね。それを察知して(惜しまれつつ)退散しましたが、車に
乗った直後に大粒の雨が。。。ぎりぎりセーフでした。


今週末まで「宵の明治村」は開催されています。まだの方はぜひ!
浴衣の着付け、ご希望ならば承りますよ~(要予約)。

暑い日は家にこもる

毎日35度近くの猛暑日でヘトヘトです。
お盆休みも極力外には出ず、家に引きこもり。
暑さが和らいだ夕方頃から出かけていました。

家にこもっていた時、ペーパーナノというものを作りました。

ペーパーナノとは…
精密なペーパークラフトモデル。
レーザーカットされたパーツを切り取り、
接着しながら作る精密かつプレミアムな
情景を表現することができる。
らしいです。

1cm×1cmの折り紙で鶴を折ってみたり、
通常のサイズよりかなり小さいサイズののナノブロック、
小さいサイズのパズルなどなど。
その類のものです。

必要なものはこれだけ。
製品以外は全て100円ショップで揃います。
今回は難易度5段階中の4のタージマハルを作りました。


箱の中にはレーザーカットされた台紙がざっと5・6枚。


これを一つひとつ丁寧に切り離します。
切り離すと小さいものでこれくらいの大きさです。


ピンセットで折り目をつけたり、
接着剤で貼り付けたりしてパーツを完成させていきます。
家にいた暇そうな母親をつかまえて、
一部だけ一緒に作ったので、
このパーツで大体10分くらい。
一人で作るともう少し時間がかかると思います。


出来たパーツを組み合わせていき、
徐々に出来上がってきました。


製作すること約2時間。
最初のうちはワクワクしていましたが、
パーツがあまりにも細かくて途中イライラ。
紙で出来ているので、うまく折れなかったりすると
次第にふにゃふにゃになってきてまたイライラ。
何だかんだで完成しました。

高さ10cmくらいのミニマムタージマハルです。


ペーパーナノのいいところは、
いらなくなった時に紙なのですぐ捨てれるというところです。

ついついどうでもいいものを収集してしまう私にとってはありがたいです。

ごあいさつ


ご報告が遅くなりましたが、
8月より株式会社KADOKAWAへ
出向社員として勤務しています。

基本は東海ウォーカー編集部オフィスに常勤しておりますが、
打ち合わせ等でエディマートに出社することも。
KADOKAWA業務一色ではなく、
並行してエディマートの案件も担当しております。

たまにエディマートに出社しても忙しく、
やることが済んだらすぐ後にしてしまう日がほとんど。

2つのメールアドレスの設定に戸惑ったり、
案件によって変わる自分の電話番号に混乱したり、
エディマート案件の打ち合わせ場所に悩んだり、
結果、炎天下のなか両オフィスを小走りで行き来したり…。

KADOKAWAの業務はもとより、
まだまだ慣れないことがたくさんです。

先日、東海ウォーカーのお仕事の際に、
以前エディマートでお世話になった方とご一緒する機会がありました。

打ち合わせでご挨拶すると「これもご縁ですね」とひと言。
その言葉がとても嬉しくて。
なんとなく、張っていた気持ちが緩んだ気がしました。
ご縁を広げ、重ねていくことって大切ですよね。

環境が変わり不慣れな分、
しばらくはご迷惑おかけするかもしれません。
それでも皆様と新しい「ご縁」を創ることが出来るよう、
精進に励みたいと思います。

あらためて、今後ともよろしくお願いします!

なにわらぶ


夏休みは心の故郷、大阪に帰っていました。

今年に入って6度目の関西。
本音を言えば、毎週末訪れたい、
いや、欲を言えば、通いたい。

いつもは昔住んでいたキタ周辺にいるのですが、
最近はよりディープな大阪を感じたく、
ミナミ周辺に行くことが増えました。

そして、今回は、ずーっと気になっていた
通天閣に登ってきました!

みんな、あべのハルカスに集中するから
空いているかと思いきや、なんと25分待ち。
うわ~、長いわーと思っていましたが、
さすがは大阪。
待ち時間も楽しませてくれますね。

実に陽気なカメラマンたちが待ち構えていて
次々に勝手に記念写真を撮ってくれます。

掛け声は
“はい、つーうてん!”
そして撮影後は
“良く写っタワー!”

待ち時間中、ずっとその明るい掛け声が
響き渡っていて、なんとも幸せな空気感。
うん、やっぱり大好きです。

前後に並んでるお客さんとか、
エレベーターで一緒になったお客さんとも
気軽に会話。
道行く人、みんな親戚みたいなラフな感じも
すごーく心地よい。

ビリケンさんの足にも触って、
大阪の夜景も満喫した後は、
ベタに串カツを食べて、観光客してきました。

楽しかったーー
また行きたい、すぐ行きたい

なんだか居るだけでしあわせな気分になれるのです。


ちなみに
私のいちばん楽しみにしていると言っても
過言ではないニュース、干支の引継ぎ式!
毎年、開催している場所が通天閣なのです。
あれを見ると、いやー、年末やわーと実感します。


8月も下旬になりました。
お仕事は、秋から冬にかけて
長距離走が始まる気配。


夏休み、大好きな大阪で
心の羽をぐぐぐいっと伸ばせたので
いい力を入れられそうです♪

目利きメガネ

メガネのフレームについて
詳しくわかりますか?

丸メガネ、ラウンド、スクエアとか
言われればまあわかります。
そのまま形を表現する言葉ですし。
でもボストン型とか
ウェリントン型とかあったりもします。
メガネに詳しい人なら当然の言葉?
私はあまり聞きなれません。

ボストンは丸みを帯びた逆三角形で
おにぎりみたいなイメージと
表現されることがしばしば。

ウェリントンは逆台形で
ボストンに比べると少し角ばった印象。

と言っても両者には
そこまで大きな違いが感じられませんでした。
少し前の私には、、、。
最初は「これはボストン?
いやウェリントン?どっち?」
みたいな状態でした。
調べているとどうやら
両者のいいとこ取りをした
ボスリントンメガネなるものも存在しています。
ボストンの丸みと
ウェリントンの逆台形をあわせた
ちょうど間に位置するメガネ。らしい。
ただでさえボストンとウェリントンの
違いに苦しんでいたのに
その間って、もう余計に混乱。

ネットで全部を比較した画像とか
出てきますが、すごくあいまい。
さっきこれがボストンって言ったのに
じゃあなんでこれがウェリントンなの?
みたいなのがうようよ出てきます。

メガネソムリエに
目利きしてほしいわ!って
何度思ったことか。

でもあまりに見すぎて
違いが見えてきました。
ただはっきり言って
なんの形とか関係なく
実際にかけて似合うものを探すのが
大事だと思う。という結論に至りました。
そんな混乱から終結へ。

あまりに一人で混乱したので
もやもやを書き連ねてしまいました。

でももし機会があるのなら
どなたか、ボスリントンメガネ
かけてたら見せてほしい。


星の王子様

先日、名古屋ではなかなか見られないものを見てきました。

パリ・オペラ座のバレエダンサーが多数出演するバレエ公演、
「エトワール・ガラ」です!
IMG_2432_convert_20160817211704.jpg

“エトワール”(フランス語で「星」)とは、
パリ・オペラ座の最高位のダンサーに与えられる称号。
エトワール・ガラは、エトワールを中心としたスターダンサーが、
さまざまな作品の見どころをいくつも披露してくれ、華やかな公演なのです。
バレエ作品といわれても、「くるみ割り人形」とか「白鳥の湖」とか、
ベタな作品しか思い浮かばず、
実際に見たことも数えるほどしかない私ですが、
エトワール・ガラなら飽きずに楽しめるのでは?と、
一度見てみたいと思っていました。

そして、この公演に数年来参加している、あるダンサーを一度見てみたい!とも。
その人、マチュー・ガニオを見かけたのは、ある女性誌の特集。
こんなに美しい男性がいるんだ…と思わず見とれてしまいました。
容姿端麗であることはもちろん、
ご両親もバレエダンサーという出自、優雅なたたずまいなど、
王子様ってこういう人のことだよね~なんて思ってしまうほど。
いつかバレエ公演で見てみたいなと思いつつ、ぼやぼやすること数年。
今年ようやく
「エトワール・ガラ2016」のチケット販売に出くわして、
迷うことなくチケットを買いました。
いや、迷ったかな…。S席のチケットは1万7千円なのです…。

でも、実際の公演を見て、
1万7千円に迷うなんて私はアホか!!と思いました。
こんな素晴らしい顔ぶれ、パリでもなかなか見れないそうですよ!
クラシック、モダンなどさまざまな作品の名場面がいくつも見られるんですよ!

わかりやすいものが好きな私は、
ほぼ裸…という状態で前衛的なモダンダンスよりも、
チュチュなどのロマンチックな衣装で踊る
クラシックバレエに魅かれましたが、
どちらも身体一つで魅せる表現力は圧巻。
特別なセットはなく、録音の音楽が使用されることが多い公演ですが、
その分ダンサーとダンスの素晴らしさが引き立つような気さえします。
ピアノ演奏が入る作品もあり、
ピアノの伴奏とダンスが一体となって奏でる素晴らしさも堪能できました。

お目当てのマチュ―をはじめ、
美しいダンサーが繰り広げる圧倒的に美しい世界に、
心からうっとりして、気づくと微笑んでいる自分。
たまにスタッフ撮影でしぶしぶやる“うっとりポーズ”は、
こういう状況で撮ってもらえるとリアルだなと思ったほど。


これ、パリのオペラ座で見たらますます感動・興奮だな~と思いつつ、
とりあえずは、毎年の「エトワール・ガラ」を見逃さないようにするつもりです。

日傘ってすごいですね。
先日、奥さんの日傘を借りて、試しに差してみました。
なにこれ涼しい。
「涼しい」は言い過ぎかな。ちょっと涼しい。
あ、涼しいって言っちゃった。ちがうちがう。
暑さやわらぐ。

いやこれは知りませんでした。
男性のみなさん知ってました?
日傘って日焼け予防だと思ってました。
ちょっと暑さがやわらぐのですね。

日傘ってすごいですね。
何がすごいって、話がぜんぜん広がらない。
ほかに日傘エピソードなんてない。
傘を手に持つとき、
縦ではなく横にして持つ人いるじゃないですか?
とてもあぶない。
私はそういう方を見つけた時は、
さささっと後ろまで歩みを進め、
その傘の先を
太ももや膝、すねで受けるのです。
「うっ…!」「あ、すみません!」「いや、いいんです…。いいんですよ…」
身をていして悪を絶つ!
なんの話?
雨傘の話。
刺さずに差そう、みんなの傘。

刺すと言えば、
もし刺さったら痛いビルって何だと思いますか?
タワーは除きます。
どれも尖ってて痛そうなので。ビルだけ。
でももう、日傘関係ないのでやめましょうか。

関係ないついでに、
IMG_3396 (300x140)
東山動植物園のナイトズーに行ってきましたよ。
みなさん、どこか行かれますか?
帰省しますか?
よいお盆を。

川の流れのように

先日、夢のなかに祖父が出てきました。
BGMになぜか流れる
美空ひばりの「川の流れのように」。
気持ちが高ぶり、寝ながら号泣してしまいました。

祖父を亡くしたのは10年以上前。
とても優しく、小さい頃には
絵の描き方を教えてもらったり、
公園に連れて行ってもらったりしたことを覚えています。

お墓はそれほど遠くないので
今でも何かあったときには、
家族や一人でお墓参りに行って
近況報告をするのですが、
確かに最近はご無沙汰だったかもしれません。

ということで、山の日に
久しぶりのお墓参りへ。
いろいろあった最近のことを
聞いてもらいました。

蝉しぐれを聞きながら、お墓へ行くと
「夏だなぁ」とつくづく思いますね。
さて当社は
8/13(土)から8/16(火)に夏期休暇をいただきます。
私は単車で京都へ帰省する予定です。
しっかりリフレッシュして後半戦に備えます。



IMG_0574.jpg
[↑]片道160kmの相棒。山を抜けるか、湖を沿うか…悩んでいます



忙しい夏

リオ五輪、開幕しましたね!
すでにいくつもメダルを獲得しているので、テレビを見るのが
とても楽しみです。
普段は、夕食のときにはテレビを付けないのが暗黙のルールに
なっていますが、最近はニュース番組(主にスポーツ)にくぎ付けです。

なんせ、五輪だけじゃなく、高校野球も始まっているのですよ!
これは、忙しい。
そして、熱闘甲子園も見なければいけない。そして、たいてい号泣。
頑張っている球児の姿に、おばちゃん泣いてしまいます。
(気づけば、高校球児は私の年齢の約半分。。。年取ったもんだ)

高校球児もですが、競泳や体操など、若い選手が活躍していますね。
若くパワーに満ちた絶好調の時期と五輪のタイミングが合ったのも
本人の努力の賜物だと思いますが、それ以上に世界の舞台で極度の
緊張に打ちかって活躍できるというのは、どんなメンタルトレーニング
をしているのでしょうかね。
五輪とかスポーツイベントがあるとジョギングを始めたりする人が多い
と思いますが、メンタル弱すぎなwatanabeとしては、メンタルトレーニング
を始めたいと切に思います。。。

姪っ子の成長が楽しみな叔母として気になることは、五輪選手に
なるような子はどうやったら育つのか?ということ。
本人の努力と素質があるのが大前提なのはもちろんのことですが、
周りの大人のサポートも大きいと思います。
老害にならないよう、ぐんぐん伸びる子どもの芽を育てられる大人
でありたいと、五輪をよこしまな見方をしてしまうwatanabeのリポート
でした。

1年経過

昨年の8月1日に正社員として働き始め、まるっと1年が経過しました。

最初の方は、以前勤めていた会社との違いにやや困惑。
校正専門の人がいない!
写真専門の人がいない!
チームがない!
取材なんてしたことない!
と、あげたしたらキリがないですが、たくさんの違いがありました。

しかし、デザイナーとしての根本的な部分は大きく違わず3ヶ月もすれば次第に慣れていきました。

その中で、色々とやったことがない仕事など挑戦することができ、
上手くいかないことも多々ありましたが、それでも色々とできることが楽しかったです。

エディマートで働き始めてまだまだ1年。
ついつい忙しさに埋もれ余裕がなくなることもあります。
まずは自分が楽しく仕事できることを大切にこれかも楽しく頑張ります!

ダッチオーブン日和


カメラマンTさんのお誘いで
ダッチオーブンのイベントに参加してきました!

IMG_9515.jpg
カメレオン!

各チームがダッチオーブンを使った料理を作り、
出来上がった順にそれをみんなに配ります。
どんどん出てくるのでお腹いっぱい。
でもぜんぶ美味しい。


IMG_9514.jpg

Tさんが作った鶏の丸焼き。
ニンジン、タマネギがごろごろ。
鶏の中にはカレーピラフも入ってます。
これが激うま。また食べたい。

イベントではじゃんけん大会もありました。
景品でもらったのはスキレットと鍋セット。いえーい。

見た目も無骨でかっこいいダッチオーブン。
影響されて少し欲しくなりました。
しばらくアウトドアとは無縁でしたけど、
元ボーイスカウトの血が騒ぎます。
(辞めた理由はキャンプが嫌だったからですが…)

あー楽しかった。

どんなスタイル?


取材力について考える。

あるカメラマンさんと
取材のスタイルって分かれるよねという話をしていた。

実際に書く情報量だけを取材するタイプと、
実際に書かない情報まで取材するタイプ。

前者の方が、効率的だし、無駄がない。
後者の方が、おそらく、原稿に温度感が生まれる。

どちらがいいともわるいとも言えない。

私は断然、後者だと思う。
正直、コストパフォーマンスはいいとは言えない。
けれど、やっぱり、せっかく訪れたのなら、出会えたのなら
いろいろ聞きたくなるのだ。
もちろん、取材時間が限られている時は例外。

取材後、原稿を書こうとすると、
聞いたはいいが、原稿に書ききれない、というか
そもそも必要ではない情報などがある。
中には、これは書かないでほしいけど、という
前置きがあった上で、お聞きした話もあったりする。

もっと、効率的にすれば
もっと、たくさんの仕事をこなせるのかもしれない。
悩ましいところではある。

けれど、
たった100文字足らずの原稿でも
何か思いを込めたい、伝えたいという
“欲”のようなものが出てきてしまう。

最近、取材した人から、取材後に
「楽しかった」と言われることが増えた。

何も冗談など、うまい方ではない。
完璧やという取材ができたことはまだまだない。
もう少しこう聞けばよかったと思う時もあるし、
どうしてもっと予習してこなかったーと思う時もあるし、
知識が浅い自分に喝を入れる時もある。
何百回していても、反省点は尽きない。

でも、楽しいと思って頂けたのなら、それはちょっとうれしい。
たぶん、私が、初めて出会う人、聞く話にワクワクして、
楽しいと感じているからなのかな、と思う。

これからも、きっと、楽しい取材スタイル。
その中にも、スマートさとか、博学感とか取り入れていきたい。

私の夏

緑のモンスター!?
IMG_4309_convert_20160804084633.jpg


…のようなかき氷です。
ビジュアルすごいです。
最近のかき氷はいろいろありますね。
どんどん巨大化するかき氷たち。

年中アイスを食べる私ですが
夏はかき氷が好きです。
かき氷を食べることで夏を感じます。

こちらの緑のモンスター、
ではなくかき氷は
大須の吾妻茶寮さんというお店でいただけます。
西尾抹茶を使っていて
上にはエスプーマがかかっています。
エスプーマって何でしょう。
甘すぎず、苦味がきいていて大人の味わいで
美味しかったです。ボリュームすごい。


見た目華やかなこんなのもあります。
IMG_4322_convert_20160804084815.jpg

ちょっと熊本名物の白熊を思わせます。
フルーツが美味しかった。


ちなみに、
熊本のむじゃきさんでいただける白熊はこちら!
IMG_4168_convert_20160804085210.jpg

あ、これは白熊が帽子をかぶっているタイプでした。
なんか悲しそうなお顔。。。
先日屋久島に行った帰りに本店で食べてきました!


エディマートのすぐ近くでもかき氷屋さんがあります。
ちょうどいいサイズで食べやすくてお手頃価格です。
澤田商店さん。
IMG_4294_convert_20160804084848.jpg

宇治抹茶。白玉トッピング。
この組み合わせが抜群に好きです。
あずきもトッピングすればよかった。

続いて~
(もういいですか?お腹いっぱいですか?)
IMG_4259_convert_20160804084913.jpg

これめちゃくちゃ美味しかったです。
え?そうですね。かき氷ではないかもしれません。


気を取り直して、こちら!
IMG_4342_convert_20160804085248.jpg

大須の七福堂さんでいただけるかき氷。
味はきなこだったかな。
これだけ夏前に食べたものなので記憶が遠い。
餅のお店なので、お餅もおすすめです。


8月に入ったばかりですが
夏は短いのでまだまだせっせと
かき氷を食べていきたいと思います。
今いちばんねらっているのは岐阜の赤鰐さん。
あとは、台湾発のアイスモンスターも食べたい。


かき氷とモンスターを求める日々が
今年の夏っぽくて楽しいです。
IMG_4230_convert_20160804085533.jpg

ポケットじゃないモンスター

ポケモン探しに一生懸命な人が多いなか、
ポケットに収まりきらないモンスターを見てきましたよ、映画館で。

体長118.5メートルの『シン・ゴジラ』!
IMG_2405_convert_20160802214140.jpg

ゴジラの映画。
これまで見ようと思ったことはなく、実際に見たこともなかったのですが、
ふとした思いつきとなりゆきで。
映画館でゴジラを見るとは思いませんでしたが、
これが、夏の出来心ってやつでしょうか。

でも、ただの映画と違いますよ、ここ大事なところ。
“4DX”で見てきたんです!
4DXって…?というあなたのために、説明しよう!
4DXデジタルシアターとは…
映画のシーンに合わせてシートが動いたり、
水や光が降り注いだりと、煙があがったり、
見るだけでなく体感して楽しめる、
新次元のアトラクションスタイルの上映システム、なのである。

4DXだとか、3Dだとか、
なんだかアトラクションめいてるよ~。
映画って、そういうのに頼らずプロットとか、
撮り方で魅せるもんじゃないの?
なんて、変な映画通を気取ったこともありましたが、
これ間違いです。
たしかに、ドラマに4DXは不要ですが、
アクション、エンタテインメント系にこれがあると楽しさ倍増です。

本編上映前にデモンストレーションの作動があるのですが、
ここで結構びっくり。
カーアクションの映像を見ながら、実際に体験しているような激しい動き。
続いて、4DXでの予告編上映もあり、
「これ、4DXで見たいなぁ」と、まんまと術中にはまります。

映画の内容と演出効果の連動については、
ん、ここでこの動き?っていうのも若干ありましたが、
全体的にかなり楽しいです♪
余分に4DX料金払っても損しません。
一緒に行くなら、ノリのいい人や団体鑑賞で。
乗り物に酔いやすくって…という人は難しいかも。

ゴジラの話はいつ出てくるんじゃー!?という方、お待たせしました。
他のゴジラを知らないので、なんとも言えないのですが、
何より、とにかくゴジラがかっこよかった。
それに比べて人間は…というのが正直な感想。
ゴジラ対策に後手後手の政府とか、
これブラックコメディですよね?と笑えるくらい。
未知の巨大生命体と力を合わせて戦う、
人類の感動美談、だったらどうしよう…。

でも、とにかくゴジラの映画なんですから、
主役がかっこいいなら、最高!ということです。
しかも、ゴジラはフルCGなのに、
ちょっと懐かしさを感じさせる瞬間もあったりして…。
かつては中に人が入ってたんだよ、
なんて歴史も思い出させるような、日本のゴジラでした。
豪華キャストによるドラマ部分も思ったより多くて、
もっとゴジラ見せろ~と思っていたのは私だけでしょうか。

ゴジラが襲っていたのは、東京を中心とした関東エリア。
名古屋にも来てほしいな~。
駅前の高層ビル、破壊していいよ。
と不謹慎な願いさえ抱いてしまうほど。

夏の映画は派手なのがいいですね。
いや、派手なのも、かな。

4DXがなくてもテンションあがる作品も紹介したかったのですが、
ゴジラ&4DXが盛り上がりすぎたので、また次の機会に…。


エディマートGO

ちょっと考えてみましたが、
なかなか妙案が浮かびませんでしたよエディマートGO。
エディマート社員をつかまえると、
仕事の発注をすることができるゲームアプリ、エディマートGO。

・エディマート社員はほぼエディマート事務所にいるので見つけやすい。
・ほかには名古屋駅、伏見駅、大須観音駅、丸の内駅、矢場町駅など。
・つかまえる際は、旬の情報を社員に向かって投げる。修正テープでもよい。
・旬の情報が手に入りやすいのは書店で、エディスポットと呼ばれる。
・修正テープはネットで箱買いした方が安い。
・ジムはエディマート事務所にあり、戦うのではなく折衝。打ち合わせとも呼ばれる。ユーザーの事務所でもよい。呼ばれれば二つ返事で行く。喫茶店でもよい。
・コツは、アプリではなくエディマートに直接電話をするとつかまえやすい。

ほか妙案あれば募集中!
何かやりたい。何か始めたい。

今朝、息子がいいこと言いました。
IMG_2901 (126x150)
保育園&会社に出かける目安の時間を、
Eテレの「お母さんといっしょ」が終わる頃にしているのです。
しかし今日は、準備がぜんぜん間に合わず、
次の番組が始まってしまいました。

自分「あ!もう終わっちゃった!」バタバタッ
息子「ちがうよ?おわりじゃないよ?はじまりだよ?」

おー。深いぜ。

上期でも下期でもなんでもないですが、
8月がスタートしましたね。
エディマートもGOです。
プロフィール

edimart

Author:edimart
名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
facebook
株式会社エディマート

Facebookページも宣伝
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード