5年後の酒の肴

編集者として避けては通れない話題でしょう。

ポケモンGO。

乗れるもんには乗っとけ!という人間なので、
私も初日にダウンロードをした一人。
ただいまレベル15、
一番強いのはシャワーズCP1024です。

「侮辱します」だとか、
「バカじゃねえか」だとか、
いろいろ言う人もいるようですが、
まずやってみたらいいのに、と思います。

「画面上のモンスターより、
 実際の虫や花に目を向けようよ」
「子どもとのコミュニケーションは他にもあるだろ」
なんて声も聞こえます。

別にポケモンGOを子どもとやっているからって、
それがコミュニケーションのすべてになっている人なんて
ほとんどいないでしょう。
現代の親子問題を、
簡単にまとめようとしすぎだと思います。

子どもと一緒にポケモン探しながら、
セミの声だって聞いてるし、
サンダルの間から親指をくすぐる雑草だって感じているし、
ラーメンはやっぱり美味いねぇって会話してるしねぇ。

もっとも、
ながらスマホによる交通事故や
ひったくり被害、不法侵入などは
ちゃんと対策しなければいけないと思いますが。

世の流れなんて本当に早いし、
どうせすぐにみんな飽きちゃうんだろうから、
5年後ぐらいに
「やったやったポケモンGO。鶴舞公園行ったわ~」なんて
酒の席でワイワイやるためにも、
しばらくはポケモン探しを続けてみようかと思ってます。


IMG_0465.png
[↑]会社の駐車場がジムになっているため
   ちょっと困ってます


IMG_0464.jpg
[↑]わが社に集まったポケモンたち。
   茶色いモンスターボールから現れました。
   あ、違いますね




スポンサーサイト

翻弄されぎみ

残念ながら、愛知県の交通事故死亡者数は毎年のように
ワースト1ですね。
車(主に助手席)に乗っていると、危ないなと思う運転に1日1回
は出くわします。1回で済むことの方が少ないかも。。。

自宅周辺は古い町で、道幅が狭く一方通行の道が多いのですが
「自分の駐車場までほんの少しの距離だから」とでも言い訳しそう
な感じで一通を逆走する車や、細い道でやたらとスピードを出す車、
あおり行為をする車、見切り発車、その逆も多々。枚挙にいとまが
ありません。
そうして、最近なぜか頻繁に見るのが、ウィンカーを逆に出して車線
変更や右左折する車。意志をちゃんと伝えるためにも正しく出して!
と心の中で叫びましたが、きっと届いてないでしょうね。

数十分の間で3回も目撃した暑い日には、むしろ安全運転できる人が
運転をしない方が安全なのでは?と思うほどの頻度に驚愕。。。
自分の運転に過信せず、疲れていたら運転を控えるとか、出かけない
とか、公共交通機関を使用するとか、考えて欲しいものです。

自分を律することは、暑すぎるとき、極限の時こそ重要だと
思います。
ちなみに、あおられた時には、「トイレに急いでいるのね」と憐れみの
視線を後続車にバックミラーごしに送るのが、私のやり過ごし方です。
(道を早く譲れって?そんなに甘くはないですよ)

今度の週末とか、某スマホゲームに興じるドライバーに出くわさない
かとハラハラしています(スピード出してたら某ゲームはできない?から
大丈夫なのかな・・・?ゲームをやらない私には分かりかねます。。。)

夏の定番

夏の暑さが日に日に厳しくなってくる今日このごろ。
7月はもうすぐ終わりますが、来週にはもう8月。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

私は毎年、この頃は小学生の頃の夏休みを思い出します。
今ほど夏の暑さが嫌いではなく、むしろ好きな方でした。
毎日外で駆けずり回って遊んでいました。
セミがけたたましく鳴こうが、ジリジリとした暑さが毎日続いたとしても。
私が住んでいるところが田舎だったからでしょうか。
暑くて嫌だという記憶より、キラキラとした記憶が残っています。

「ボクの夏休み」というゲームをプレイするような感覚です。
知っていますか?このゲーム。
主人公の「ボク」が夏休みの一ヶ月を、親戚の田舎の家で過ごすゲームです。
ハンドソープのキレイキレイのCMのキャラクターでおなじみの、上田三根子さんがゲームキャラクターをデザインしています。


話がだいぶそれましたが、今ではとても嫌いな夏は決まってあるところに行きます。
社会人になってから行き始めたので、かれこれ5年くらい。
2回行った年もあるくらいです。

その場所とは岐阜県郡上にある「大滝鍾乳洞」です。
朝の9時くらいから夕方の17時くらいまで営業しているので、朝早くか暑さが和らぐ夕方の16時くらいの時間帯がベスト。
くねくねとした山道を走るので、混む時間帯に行くとすれ違いが大変です。

鍾乳洞までは木製のケーブルカーでゴトゴトと揺れながら、坂を登っていきます。

たくさんの緑に囲まれた気持ちのいい場所です。

鍾乳洞内は撮影禁止のため写真はありませんが、中に入ると気温ががくっと下がり、半袖だと凍えそうになるので上着を持っていくのがオススメです。
また、足場も滑りやすいのでスニーカーで。

学術的に有名らしい赤い鍾乳石やケーキの形をした鍾乳石など多くの鍾乳石が見られます。
小柄な私でもかがまないといけないくらい狭い通路もあり、洞窟を探検している感覚も味わうことができます。
奥に進むと鍾乳洞内に滝も!

外に出ると中との温度差がすごいですが、帰りはこんな素敵な自然に囲まれた場所を歩いて帰ります。


時間があれば8月にももう一回行きたい素敵な場所です。
みなさんも機会があれば是非!

夏の小説


毎日暑いですね。

突然ですが、夏になると読みたい小説ってありますか?

青春、スポーツ、夏休み、ホラー…。
夏を浮かべるにはいろんな設定がありますよね。

念のため調べてみました。

無題

えっと、ぜんぶ知りません。
こういう時もあるんですね。

夏になるとよく読む小説があります。
太宰治の『ヴィヨンの妻』です。

aaaaaavi!!.jpg

作家を季節でイメージしたりしませんか?

太宰治は夏の人。
主人公の多くはダメ男で失敗ばかり。
その失敗も派手ではなく、地味だけど、
かかわった人は確実に迷惑を被る。

そのどうしようもない雰囲気が、
もの静かで、暑い夏を連想させます。

中でも『ヴィヨンの妻』に出てくる、
亭主のダメっぷりはとても痛烈。
嘘付きで、女好きで、家に帰らなくて、
お金使いも荒く、性格も悪い。

一方で、主人公の奥さんの
懐の深さに救われます。

ダメ男を支える、良妻。
その関係がとても心地良く感じます。
夏の暑さも和らぐ、みたいな。

「わが身にうしろ暗いところが
一つも無くて生きていく事は、
不可能だと思いました」

亭主に振り回され、
悟ったように呟く妻。

ダメな亭主を包み込む、
やさしさ以上の理由が分かる気がします。

盛り上がって暑さを吹き飛ばすのも良いですけど、
小説で、黄昏の夏を感じるのも良いですよね。

取材週間



週5日あるうち、4日取材という
1週間がありました。

取材は、初めて訪れる場所で初めて出会う人と
お話します。

ワクワク楽しいことがほとんどでは
ありますが、
エネルギーをかなり注ぐので
体力を消耗します。

だから取材の前後は余裕のある
スケジュールになるようにすることが多いです。

週4取材ははじめてのチャレンジ!
どうなることかと不安でしたが、
なんとかなりました。

心配ばかりが先に立つと動き出せなくなりますが、
案外やってみると、
あれ?できちゃった、てことあるんだと
思いました。


そんなハードさを乗り越えた
取材の最終日は
朝日の撮影のため、5時スタート!

そしたら、なんと、
道中で虹、
取材先では金の鯉を発見したのです!


いいことあるかな?


屋久島をもう一度

屋久島に行ってきました。
運動不足のため
行く前からかなり怯えていましたが
無事に戻ってこれました。
感動を忘れないうちに書き留めます!

IMG_4244_convert_20160725021238.jpg

突然ですが、まずはこちらの写真を。
ウィルソン株と呼ばれる
屋久杉の切り株なのですが、
どうやら誰しもが撮影したいポイントらしい。
切り株の内部に入ることができ、
ある角度から見上げると
ハート型に見えるというスポットです。
正直ここに到着した頃、疲れすぎていて
意味もわからないままに
この撮影の行列に並ばされ
言われるがままに写真を撮ったのだけれど。
ウィルソン株の外観が
実はものすごくかっこよかった。
もう一度見たい。


さて今回、私が屋久島に行って
気に入ったものベスト3を挙げてみましょう。
ウィルソン株は前座です。

はい!まず3位!
IMG_4242_convert_20160725021302.jpg
往復11時間くらいかけて
縄文杉を見るコースをトレッキングしたのですが
途中にあるこの景色が一番のお気に入り。
ほとんどの人が普通に通過していきましたが。
苔むした木々!光が当たるとまた緑が美しくて
なんとも幻想的な光景でした。
もう一度見たい。


はい、第2位!
IMG_4239_convert_20160725021323.jpg
ガジュマルです!
かっこいいーーーー!
これはもうトレッキングのコースとはまったく関係なく
車でさらっと見に行ける場所にあります。
枝なのか根なのかよくわからないけれど
奇想天外なその伸び方に興味津々でした。
もう一度見たい。


はい、栄えある第1位は!
IMG_4238_convert_20160725015420.jpg
パッションフルーツ!
ええっと、これ屋久島じゃなくても食べられるかもしれないですが…
今回お世話になった民宿で育てているらしく
朝食の時にいろいろお話していたら
「マンゴーは世間で人気が出たけど
パッションフルーツはいまいちでねー」と民宿のおじさん。
サービスで出してくれたパッションフルーツは
前日のトレッキングで疲れ切った体を
一気に目覚めさせてくれるような甘酸っぱさで
食感もプチプチして楽しい!
「あー毎朝食べたい!」と連呼していた私。
ほんとに美味しかった。
まさに太陽の恵み!
もう一度食べたい!


というわけで、
すでにもう一度行きたくなっている屋久島。
トレッキングなんて疲れるだけでやだと思っていたけど
帰ってきてみると大変だった記憶は薄れてる不思議。
何度も降る大雨が天の恵みのように気持ちよくて
人間以外が主役の世界にいる感覚が嬉しくて
この自然を失くしちゃいけないと強く思った。

一度は行ってみたいと思っていたけど
チャンスがあればいつでも行きたい。
トレッキングももっとチャレンジしてもいいかも、
と思い始めています。

一文字の大切さ

元アナウンサーの男性にお話を伺う機会がありました。
80歳を超えた高齢の方なのですが、
その語り口の美しさには本当に圧倒されます。
録音したテープ起こしのしやすさは別格。
言葉が聞き取りやすく、流れるように美しい。

そして、やはり言葉選びにも非常に気を使っていらっしゃるそう。
「○○応援しています」と、
「○○応援しています」では、
まったく変わってくるでしょう?
たった一文字ですけれど、助詞の使い方は大切ですよ、
と言われました。
言葉を扱う大先輩からのアドバイス。
非常に基本的なのですが、
日々の慌ただしさの中ではついおろそかにしてしまいがち。

自分の原稿を読み返したり、
他の人の原稿をチェックする際、
何か違和感を覚えたときは、
果たしてこれがベストな選択なのかあらためて考えます。
が、時間切れや気力・体力切れなどで、
これもありかな…という結論に至ってしまうことも。

そこまでのこだわりが必要なのか、
果たしてそのこだわりは通じているのか、
などと思いつつも、やはり気になります。
特に、インタビューなど、誰かの言葉を伝える際には特に。
この言葉選びが、言い回しが、
取材した方のものとして世に出ます。
そう考えると、私には重大な責任が…。

読者のため、
取材した方のため、
自分のためにも、
一文字もおろそかにしない姿勢を心がけたいと思います。


TOKYO

家族で東京に行ってきました。
自分自身、東京にほぼ行ったことがなく、
仕事を除けばおそらく3回目。
修学旅行で行ったかな、というほどのレベル。

自分の好みの問題だと思うのですが、
魅力的だと感じるスポットがなく。。。

今回は子どものためです。
キッザニア東京、上野動物園、
プラレールそらまちスカイツリー店、
東京メトロ、トミカ東京駅店。

東京にしかないスポットめぐり。

IMG_3007 (250x188)
パン屋さんでクロワッサンづくり(キッザニア東京)

IMG_3010 (250x186)
銀行で口座を開設(キッザニア東京)

IMG_3028 (250x187)
初めてのパンダ(上野動物園)

IMG_3170 (250x187)
ウサギちょっとこわい(上野動物園)

子連れだと楽しい。
初めて東京の魅力に気づきました。
また行ってやってもいいかな、と思いました。
なに様だ。

過去のこの日

フェイスブックを立ち上げると出てくる
「過去のこの日」。
自分自身が、過去のこの日に何をやっていたのか、
知ることができる便利な(?)機能だ。

たとえば2年前の今日は、
長い間動かしていなかったSR400を
復活させるべく、バイクショップに
引き取りを依頼していた。

そして4年前の今日は、取材でベトナムへ。
猛暑のなかホイアンの旧市街地や
ミーソン遺跡を撮影していた。

さらに5年前には名古屋を台風が襲撃。
会社のスタッフを早く帰らそうと
画策していた様子がうかがえる。


「過去のこの日」機能にによって
昔の自分に再会すると、
“こんなことで悩んでいたのか、
 タイムマシンがあればアドバイスに行くのに”
と思うときがある。

また一方で、
“自分にはこんなにガッツがあったのか!”
と落ち込むこともある。

何にせよ、
過去の喜怒哀楽があって、今が存在しているので、
一日一日、平常心を大切にしながらも
自分に正直に生きて、
笑って振り返られる人生を送りたいなぁ。



IMG_0427.jpg
[↑]2年前に復活させたSR400。もっと乗らないと!



ほんとうにあったコワイ話。

暑いですね、いや、本当に。
日に日に暑くなってきましたね。夏ですね。
夏といえば、やはり・・・怪談ですか?肝試しですか?
いや!!いやです。
怪談も、ホラー映画も、お化け屋敷も全部ムリなwatanabeです。

それよりもリアルにコワイ話を。

先週末、家にいる時間帯に晴天だったので、張り切って掃除・洗濯
に勤しんでいたわけです。(普段さぼっているわけではない!とは
すぐに言いきれない、ふがいない私。。。世の兼業主婦?の皆さんは
どうやって家事と仕事を両立しているのか?気になって仕方ないです。)

ちょうどオットが一人で出かけていたので、邪魔者(失礼ですね)
もいないし、通常の洗濯物は前日、コインランドリーで乾かして
おいたので、布団カバーやら大物を洗ったりしつつ、ソファや寝具
まで掃除機をじっくりかけていたわけです。
(前日、天気予報も見ずにコインランドリーへ・・・。どうりで雨の日
だったのに乾燥機の稼働率が低いと思った。。。)
後あと思えば、前日のコインランドリーあたりも無理していたかも
しれません。。。

換気をするため、クーラーをつけず、もくもくと掃除をしていたら、
飲み物を飲むのも、お昼ご飯を食べるのも面倒になってしまい、普段の
おやつにも満たないような少量をしかたなく食べたのみ。(※かねてから
大食いの私には、ありえないことです)


まんまとなりました、熱中症。
頭が痛くなるものなんですね。
しかも汗かきの私の割に、途中から汗があまり出ていなかったのも、
怖いものでして。
汗をかくことで体温を調節しているわけでして。

でも、すごいと思うのは、その後、食欲はなくならなかったこと。
頭痛い~と言いながら、夕食は、とんかつ屋さんでチキンカツを
しっかり完食。

食欲は落ちなかったのですが、体調不良は3~4日ほど続きました。。。
油断大敵ですね。(食欲があったから、3日で回復したのかも?)
熱中症には本当にお気を付け下さいね。
暑すぎて趣味に没頭する気力がないので、そういった意味での
「熱中症」は、しばらく無縁そうです・・。

※ちなみに、家事をまったくしないオットではありません。家事に
取り掛かるタイミングが私より幾分遅いだけで、気づくと先に終わ
らせてしまっているだけです。・・・損な性分・・・。

家族が増えました

最近、家族が新たに増えました。
ネコが一匹増えました。あずきちゃんです。
父親の会社の人が、捨てネコを拾い誰か飼ってくれる人を探していたので引き取ったみたいです。

ネコが家族に加わった時、母親から「家族が増えました」とラインがきて、てっきり姪っ子の下に妹か弟ができたかと思いましたが、違いました。

これで我が家には、犬が4匹、ネコが3匹になりました。人の2倍はいます。

物心がついたころから犬やらネコがいて、小さいころから動物が大好きでした。それは今も変わらず。
動物が家に7匹いるので、毎日ムツゴロウさんのような生活です。

毎日、なでなでして可愛がっています。
ただ、とてもヤンチャなため抱いていてもすぐにおりてしまい、私の前髪や服にじゃれてきます。

写真を撮ろうとしても逃げて、まともに撮れません。

ようやくまともに撮れた一枚がこちら。

いろいろと気をひかせて撮りました。もう少し成長したら、きっと大人しくなるはず…。

よくある会話


A「お前は何派?」
B「やっぱhuluかなあ」
C「それは無い。Netflixがダントツ良いでしょ」
B「U-NEXTも気になってるんだけど…」
AC「わかる!!」

さいきん友達とよくする会話です。

hulu、Netflix、U-NEXTは
どれも定額制の動画配信サービス。
月額料金を支払えば、
映画などの動画が見放題というシステムです。

――結局どれも同じでしょ。
いえいえ、各会社によって特徴が
大きく異なるんです!

ただ、ここでそれぞれの特徴を
説明するとすっごく長くなってしまいます。

そこで各社の特徴は何ぞやという方は
Googleという便利な検索エンジンがあるので、
それで調べると早いのでオススメです。

無題

↑の検索窓のところに、
[hulu Netflix 比較]とかなんとか
入れちゃってください。

――話を本題に戻します。

ぼくが契約している動画配信サービスは
huluとNetflixのふたつ。
最初にhulu、次にNetflixの流れで契約しました。
せっかくなので、使って思った感想をご紹介します。

▼hulu(月額1008円)
・シンプルで操作性が良い
・バラエティ番組が豊富
・アニメに強い
・検索性があまりよくない
・吹き替え、字幕どちらかしかない作品もある
・テーマカラーが緑なので目にやさしい

▼Netflix(月額1026円※スタンダードプラン)
・アメリカ映画に強い
・吹き替え、字幕が確実に両方ある
・早送り、早戻しがキャプチャ画面で選択できて使いやすい
・検索性に優れている
・テーマカラーが黒と赤なのでエアジョーダンっぽい

どちらも一長一短ですが、
近いうちにはどちらかに絞る予定です。
皆さんも作品のラインナップや、使うシーンなどで
好みの会社を選んでみてくださいね。

最後に、冒頭の会話でもあったように
みんながU-NEXTを気になっている理由をお知らせします。

A「なあ、U-NEXTって良いの?」
B「抜群にね」
C「でも高くね?月額2000円でしょ」
A「作品数がめっちゃ多いから?」
B「それだけじゃない」
AC「????」
B「アダルトも見れるんだ」
AC「!!!!」

こちらからは以上です。

ほんわかが好き

先日、初めて浜松市動物園に行って来ました。

レッサーパンダ、コツメカワウソなど
好きな動物がいるので、ワクワク。

目当ての動物たちはもちろん可愛かったけど、
動物園そのものがとってもよかったです。

動物たちの前には、
動物の生態について、名前の由来についてなど
知るとちょっと楽しい情報が
手作りのボードがあります。
動物たちとの距離も近い。


可愛い顔はめがたくさんあったり、
ゾウやキリンのトピアリーがあったり、
マンホールにも動物の絵柄がついていたり、
あちこちにかわいいポイントがたくさん。


少し勾配のある緑の多い公園の中を
散歩していると、動物に会えるという
雰囲気もまたすてき。

動物に会うぞーていう意気込みでなく、
ふらっと会いに行ける、そんな感覚。


なんだかとってもほっこりして
満足度が高かったのです。


となりのはままつしフラワーパークが
7~9月まで入園無料だったので
訪れてみたら、これまたいい感じ。
ゆったりした広さの中に
絵になる風景がたくさん。
メルヘンな世界が広がっていました。


浜松市動物園、めっちゃおすすめです。

登山筋トレ

今度、屋久島に行きます。
よくいろんなとこに一緒に旅行してる
メンバーからの誘いで、二つ返事で承諾。

ガイドブックは作っていますが
個人的に旅の予定とかたてるの
あんまり好きじゃない私。
それより人の誘いにのっかって
思ってもみなかった場所に行くのが
私の旅のスタイル(まったく自慢できない…)。

というわけで屋久島も
「世界遺産わーい!」くらいにしか
思ってなかったら
なんと往復10時間もある
本格登山というではありませんか!
山のイメージなんてなかった!

普段からほとんど歩くことがなくて
体力も年々衰えを感じているというのに
そんなハードな旅、大丈夫だろうか。
最近はひざの痛みが気になるし、、、

実はインドに行くとき並に
びびっています。
だって山ってこわいもの。

とにかく早急に体力とか筋力とか
つけなきゃいけないけど、
タイミング悪く、仕事のピークと
旅の予定や準備期間がまるかぶり。
ちょっとでも歩いて慣れておきたいけど
歩く時間を作れるのは
会社と家の往復くらい。

歩きながらパソコン打てたらいいのに!
と半泣き状態で検索したら、、、
ありました。
PCを置いて使えるデスク付きランニングマシン。
商品化されていました。
みんな考えること一緒ですね。
ついでにデスク付きフィットネスバイクも発見。
デスクワークとトレーニングが
同時にできるなんてスバラシイ!


早く気付けばよかった。
そんなハイテクアイテムを持ってない私は
地道に、でも即効性のある
筋力トレーニングを試みるしかない。

目指せ、登山筋アップ!
屋久島は数日後に迫っているぞ。
、、、ほんとにこわい。

俺の城

先日、愛知県が誇る国宝の城に行ってきました。

image1.jpg
犬山城~!

最高気温34℃の日。
灼熱の日差しが降り注いでいます…。
何もしていなくても汗が噴き出す中で、
「このアングルじゃないですか?」
「いや、こっちからの方が迫力がありますよ」
「でも、この部分が見たいって人もいて…」と、
私、カメラマンさん、観光協会の方の3人で城の前をうろうろ。
犬山城がよりかっこよく、美しく、ちょっと斬新に?見える角度を探ってきました。

城内には急な階段が続いていて、上まで登るのはなかなか大変…。
汗だくでたどり着いた最上階ですが、
とっても素敵なご褒美が待っていますよ。

絶景!
image3.jpg
こちらも絶景!!
image2.jpg
空も青く、最高のお天気。城の周り、360°が絶景です。
高所恐怖症気味の私は、
以前ここに来たとき、ちょっと怖い…と感じたのですが、
この日はまったく。
怖さよりも、爽快な眺めが勝ったのでしょう。

そして、この眺めを楽しみながら思いました。

城欲し~~!


マイホームを建てた人が
「これでオレも一国一城の主だな…」と言うとか言わないとか。
(↑昭和フレーズ??)
そんな比喩的表現ではなく、リアル城が欲しいです。

この眺めの良さを披露しながら、
「こっから見える範囲は、だいたいうちの領地なんだよね~」
と言ってみたり、
「石垣にもこだわったから、作るのに3年かかっちゃってさ~」
などと自慢してみたいものです。
ケタ違いのスケールとカッコよさ!

戦国大名が必死で城を奪い合う気持ちが、少しわかったような気がした午後。
そんな思いさえ抱かせる天下の名城、犬山城をぜひご覧ください!


BGMには、レキシfeat.北のパイセン問屋(怒髪天)の
 『ドゥ・ザ・キャッスル』をどうぞ♪


屁理屈

住宅展示場に行ってきました。

住宅を見に行ったのではなく、イベント参加のために。
ヒーローショーや手作り体験、縁日の出店など、
住宅展示場は家族連れにとって
非常にお得でお得なお得スポットなのです。
つまり無料なのです。

息子を連れて行ったのは、はたらく乗り物イベント。
クレーン高所作業車とショベルカーに乗ることができました。
IMG_2884 (300x225)
 体験した息子は大興奮!

しかし納得がいかないのは、これ子ども限定なのです。

あたりまえ。
しかしですね、
子どもは将来働く車に乗れる職業に就くかもしれません。
つまり今後、クレーン高所作業車やショベルカーに乗れるチャンスがあるのです。
しかし大人はそんなチャンスないのです!
いや、厳密にいうとあるかな?転職とか?
いーや現実的ではない。考えにくい。
今後、働く車に乗れるチャンスが少ない大人にこそ、
体験させてあげるべきではないでしょうか!
ショベルカー乗りたい!

これはディズニーランドでも同じようなことが言えます。
今はないですが、ずっと前に、
「シンデレラ城ミステリーツアー」というアトラクションがありました。
あまり覚えていないですが、10人グループほどがガイドに連れられ、
城の中を歩いてめぐり、なにかの謎を解決していきます。

そして、最後のチェックポイント。
グループの一人が勇者に選ばれ、剣でワルモノをやっつけます。
その勇者は挙手制で、自分は何度も手を挙げましたが、
選ばれるのは子どもばかりなのです。

あたりまえ。
しかしですね、
子どもの頃にはディズニーランドに行けず、
やっとそのチャンスを掴んだ大人たちはきっと少なくないはず!
とくに関東に住んでいなければ、そんな簡単に行けません!
子どもの頃には出会えなかった光景に、初めて出会えたのです。

それなのに、
このチャンスを掴むために大人になったのに、
選ばれるのは子どもだけですか!
平等に選ぶべきだ!
勇者になりたい!
もうこのアトラクションない!


今度の家族旅行は東京。「キッザニア東京」。
“ 子供向けの職業体験型テーマパーク ” とのこと。
息子にどんな体験をさせてあげたいか?
いやいや、自分がやりたい。大人げない。

プールでループ

最近の休みの日は、娘とプールに行く。
といっても、
泳ぎのレッスンに付き合っているのではなく、
小学校1年生の水遊びに同行しているだけ。
同行して何をしているかといえば、
「何もしていない」のである。

いや正確に言えば、「何もできない」のだ。
そりゃあ私だって、ナガシマジャンボ海水プールで
海パンから半ケツするぐらいスライダーを滑りたい。
大きなワニに乗って、造波プールを制覇したい。

しかし、
ほとんどのウォーターアトラクションの
身長制限にひっかかる娘。
コスパを考えると、もっぱら訪れるのは
小さな滑り台がある程度の室内プールとなる。
具体的に名前を出すと、
長久手市のモリコロパークと、
飛島村の温水プールが私たちのフィールドだ。

で、そこで何をしているかというと、
延々と、流れるプールに流されているのだ。
2時間ぐらいずっと。

3周目までは、はしゃぐ娘に付き合える。
しかし4周目ぐらいには疲れというか飽きてしまい、
8周目ぐらいになると悟りの境地に至る。
まるで水と一体なったように…。
あまりに流れに身を任せるものだから、
人にぶつかるし、気づいたら滝が迫ってて直撃される。
ちなみに娘は、そんな父親を見ながらずっとはしゃいでいる。


そんなとき心で思う“俺、社長だったよなぁ”と。
平日とのギャップが凄すぎて、
自分の職業を忘れそうになる。

まぁ嫁さん曰く、娘が父親を誘わなくなる日が
じりじり迫っているようなので、
この夏は負けじと、プールでループを繰り返そうかと。

指先ふやふやや~。



IMG_0283.jpg
[↑]モリコロパーク突入前。浮き輪の大きさ制限があるため、
  ワニには乗れません。でもたまに半ケツにはなります

よくわかっていないけど、知り得た知識を共有してみようの回

来週の日曜、7月10日は、参議院議員選挙の投票日ですね。
週末に名古屋駅に出かけましたが、各候補者が蒸し暑い、にわか雨の
降る中、熱い演説を繰り広げていたようです(急いでいたもので・・・
すいません。鬼スルーしました)。

はてさて、政治のハナシをブログに記して良いものかどうか?全く分かり
かねますが、この選挙の制度のハナシを少々。

先月、住民票をA市からB市に移した私。
なので、実家(A市)にも、現住所(B市)にも先述の参院選の投票用紙が
届いていないのです。
うまれて初めて住民票を移した、このタイミングでの、参院選。
意外と(?)真面目に選挙の投票には足を運んでいる私なので、
「選挙権はどこに行ったんだ?」と軽い憤りを感じている訳だったのです。
そうです、選挙の公示日の前日から3か月前までの期間に住民票を移した
場合、どこの「選挙人名簿」にも記載されていない人物として、選挙に投票
できない制度だったのです。
(多分、選挙のたびに、票のためにむやみに住居を移転させて票を稼ぐとか
そういった輩がいたのでしょうね~。あくまでも推測)

ですが・・・
昨年6月に公職選挙法が改正されまして、この改正で改正前は、選挙権が
20歳以上だったものが、18歳以上へ引き下げられたことは、ニュースなど
で取り上げられていますよね。
18歳というと、大学進学する年齢でもあります(一部除外)。進学に伴い住居
を移転する人も多くいるということで、便乗した感じ(?)で、
選挙人名簿の登録制度の改正法案」も採択されたようでして。
難しい用語ばかりで、一般人の「投票への道のり」を遠ざけるような気が
してしまうのは、私だけではないはず!と思いたい。

書類
ちなみに。。。こんな用紙をA市(実家のある旧住所)へ送り、投票用紙を送って
もらい、B市(現住所)で投票という手間がかかります。
やはり、新たな住所に投票用紙を送ってくれれば良いのにね。

同じ状況の方は、ぜひ今すぐHPなどで正しい情報を仕入れて清く正しい一票を!
(総務省のHPは、改正前の情報なので(!!)、他のHPを推奨します)

ママと母さん

今月、姉の子供(女の子)が2歳の誕生日を迎えます。
こどもの成長は早いもので、今ではすたすた歩き回るし、ペラペラしゃべるしでとても賑やかです。

私の母親の仕事が休みの日に姉と姪っ子はよく遊びに来ているみたいですが、
平日はもっぱら仕事、休日も何だかんだで遊びに出かけてしまい中々会うことができません。

しかし、久しぶりに会えば言葉の発達ぶりに驚きます。

私と私の母親とで姉の家でご飯を食べ終わり、まったりしていた時のこと。
姉が食器を洗っていました。

すると突然、
「洗い物ありがと」
と、姪っ子が言いました。

まるで、家で洗い物を手伝うパパを労うようなこのセリフ。

可愛い。


またある時は、みんなでドーナツを食べていて姉が姪っ子の持っているドーナツを指差して、ちょうだいと言います。

姪っ子は何も乗っていないお皿を指差して、ないよと言います。

ないよと言う時、ちょっとふざけた感じで言うのですが、それがまた


可愛い。

このやり取りを何回か繰り返すと、姪っ子がヤダヤダと自分のを取られたくないとわめくのですが、それもまた


可愛い。


ちなみに姪っ子には母親が2人います。
姉のことはママと呼び、姪っ子からみておばあちゃんにあたる私の母親のことは母さんと呼びます。

父親も2人。
姉の旦那さんのことはパパ、おじいちゃんのことは父さんです。

姉が呼ぶのを真似しているので、必然的にこうなってしまいます。

うーん、可愛い。
プロフィール

edimart

Author:edimart
名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
facebook
株式会社エディマート

Facebookページも宣伝
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード