さいきんのApple Music事情


ここのところCDショップやレコード屋さんに行けていないので、
もっぱらApple Musicさんのお世話になっています。

やっぱり便利。
いつでもどこでも好きな音楽が聴けるって最高ですね。

朝起きたらApple Music
出勤中でApple Music
外出の移動中にApple Music
退勤中もApple Music
帰宅したらApple Music
就寝にはApple Music

中毒的に乱用しているApple Musicから、
さいきんのヘビロテをご紹介します。

〇環ROY X OLIVE OIL/WEEKLY SESSION 2

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ラッパー環ROYと×DJ Olive Oilによる最強タッグ。
心地よいピアノのメロディに、
環ROYの個性的なフロウが相性抜群です。
ゆる~い雰囲気を漂わせながらも、
ぎゅっと締めてカッコイイところも見せてくれるちょうど良さ。
これがApple Musicで聴けるのはありがたい。
ジャケットいかついですけど、サウンド柔らかいです。

聴きたいシチュエーション:朝起きたら、出勤中

〇RADIOHEAD/A Moon Shaped Pool

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6月にリリースされたばっかりの新作。
めちゃくちゃ良いです!
RADIOHEADの良さって、新作の度に
違う音楽を聴かせてくれるところだと思うんですが、
ここ直近6・7年くらいで一番グッときました。
全体通して流線型のサウンドが今っぽいですし、
大好きなギターサウンドもしっかり鳴ってます。
アルバムラストのTrue Love Waitsなんて涙もの。
そしてDaydreamingのPVもめちゃくちゃカッコイイ!
(これ通勤中に見すぎてweb制限かかりました)

聴きたいシチュエーション:朝起きたら、退勤中、就寝

〇Hocus Pocus/Place 54

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服屋さんで流れていて良いなーと思い、
Shazamで調べてたどり着いた音楽です。
フレンチHip-Hopバンドらしいですけど、
詳しいことはわかりません。
ビート+ジャズ+ヒップホップみたいなイメージ。
サウンドは少しJ Dillaっぽいです。

聴きたいシチュエーション:帰宅したら

〇Ziggy Marley/Ziggy Marley

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ご存知Bob Marleyの長男。
5月にリリースした6作目の作品です。
全体通して良いのですが、
注目したいのはさらに進む歌い方のお父さん化。
年々、似過ぎてきている気がします。
もちろん良い意味で!
さすがの陽気なサウンドは
これからの季節にぴったりだと思います。

聴きたいシチュエーション:外出の移動中


ほかにもたくさんあるけどこのへんで。
ジャンルもバラバラですけど、
1枚ダマされた思って聴いてみてください。
ぜんぶApple Musicでダウンロードできて手軽ですよー。


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半年の成果


エディマートに入社して
あしたで半年です。

よく続けてこれました。
続けさせて頂きました。ありがとうございます。

せっかくなので本音を綴ろうと思います。

6ヶ月の間、
実に楽しいお仕事を体験させていただき、
次から次にお仕事ができるとは
なんて贅沢なことだろうと思っていました。

反面、
“会社員”になることにとても苦労していました。


過去の出来事から、
私は二度と正社員にはならないと決めていました。
けれど、エディマートにはある意味、惚れてしまった。だから入社を決めました。

けれど、好きになる相手は
自分と違う部分があるから尊敬したり、
惹かれたりするわけで。

気性の荒い私は、
エディマートらしい穏やかさがないなと
申し訳ない気持ちになることが多くありました。
辞めた方がいいのではという悩みを
社長に打ち明けたこともありました。

会社とはという、あたりまえの理論が
理解できず、苦しむことも多くありました。

社会性を取り入れることは
とてもとてもむずかしく、今も悩むことがあります。


決してエディマートが厳しいと言っているわけではなく、私がこれまで在籍していた会社がある意味、破天荒だった(社長もあだ名で呼ぶことが義務づけられているなど)からだと思います。


エディマートは私の求めていたものが
まさにカタチとなった理想の会社でした。

理想に手が届いたはいいが、
本当に私でいいの?
あーいろいろ動かなきゃ追いつかない、
そんな気持ちでしょうか。


7月になるとエディマートには新しい風が吹きます。
その風は、私にプレッシャーと嫉妬という感情を運んでくるでしょう。


次の半年で
少しはエディマートに近づけるでしょうか。

会社のためにとちまちま動いていること、
いつか実になるでしょうか。


いろんな気付きがあった半年、
波乱万丈だった私に人間らしい生活が
取り戻せた半年、

次の半年が笑顔であふれるように
続けて新たな学びを吸収したいと思います。

「伝える」と「読み解く」力を

先日ニュースになったこちら。

産経サイト「街の声の女性、ピースボートスタッフに酷似」を削除
女性は熊本で支援活動中
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6204583

これは、産経新聞のニュースサイトに
「TBS番組『街の声』の20代女性が
被災地リポートしたピースボートスタッフに酷似していた?!
『さくらじゃないか』との声続出」と題する記事が掲載されたことに対し、
ピースボート側が全くの別人であることを訴え、抗議し、
産経側が謝罪したということなのだけれど。

私はピースボートに乗ったこともあるし、
産経新聞でバイトしたこともあるし、
今は情報を発信する立場にあるということもあって
とても気になったニュースだった。

ネットなどで噂になってることを
そのまま記事にしてしまっていて
事実かどうかを取材しないままだったため
中傷記事になってしまった。

この中傷記事も問題なのだけれど、
ネタ元となった、勝手な憶測で
情報をむやみに拡散した人たちがいるということ。

産経新聞の謝罪文が掲載され
”取材もせずにネットの情報だけで記事を書くなんて”と
マスコミ不信の声も高まっているということ、も気になる。

しっかりとした信念をもって
情報を伝えている人たちもいるわけで
全部を否定してしまうのもどうなのか。
(ところでまだ学校教育でメディアリテラシーの
授業ってやってないんだっけ…?)

ピースボートで働く身近な人が傷つき、
メディアで働く身近な人が非難される。
なんだかモヤモヤとしてしまう。


今回の一件で
会社の名前を背負って仕事をするという責任の重さとか
情報を発信したあとの影響とか
いろいろ考えされられた。

ただひとつ思ったのは、
自分が「伝える」仕事を選んだのは
誰かを傷つけるためではなく
誰かの新しい発見、気付き、
そして新しい行動へとつながるきっかけを
作りたいと思ったから。

そう改めて思えるきっかけとなったニュースだった。

名古屋市周辺の気温と湿度~たぶん上昇中

毎日暑いです。
気温も高いけれど、湿度も高い。
べたべたしています。
この名古屋市周辺の高温多湿、
たぶん昨日から拍車がかかっていると思います。
なぜなら、力士など約200人の大相撲関係者が名古屋入りしたから!
(これ、悪口ではありませんので…)
来月10日の名古屋場所初日に向けて、あったまってきましたよ。
あっつあつ!です。

昨年に続いて、今年も名古屋場所関連のお仕事で、
相撲部屋へ取材に行かせて頂きました。
緊迫感が半端じゃない朝稽古の見学、
具だくさんでダシの効いた鍋がおいしいちゃんこ、
稽古後に力士の髪を整える床山さん、
そして、名古屋場所を担当する親方のインタビュー、
などなど盛りだくさんの内容を取材してきました。

力士のみなさんは、体が大きくて貫禄があるので、
ふと勘違いしてしまいそうになるのですが、
みなさん私よりも断然若いです。
(横綱だって年下…。)
最近めきめきと力をつけて、幕内上位に番付を上げている関取も、
土俵を離れて話をしてみると、普通の20代の若者。
自分への若い女性の声援が少ない…と嘆いていました。
かわいい♪

私はつい最近、仲間入りしたばかりの好角家(相撲好き)なので、
まだまだ勉強不足でわからないことだらけ。
言い訳のようになりますが、
大相撲の世界は奥が深い!
だからこそ面白い!
ということで、年に一度の名古屋場所。
暑さに負けずに、全力で楽しみたいと思います。


▼大相撲の魅力、さまざまな角度からお伝えしました
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フォローミー

なぜでしょうか?
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なぜなんでしょうか?
なぜだと思いますか?
知りませんよね?そんなこと。

とりあえず「30歳以下じゃねーよ!」とでも
突っ込んでおきましょうか?
わかってますよ?
突っ込むべきとこはそこじゃないですよね?

なぜでしょうか?
ツイッターのアカウントはありますが、
おもに閲覧専用。
つぶやきは皆無。
サッカー、音楽、お笑い関連の人やネタを
フォローしていますが、
なぜでしょうか?

知人でしょうか?
何か見られたのでしょうか?
いやいやキャバクラには行ったことありませんよ?
前職の頃、
上司に連れられフィリピンパブに一度だけ行きました。
隣に座ったフィリピン女性はまったく話しかけず、
ただただ私のグラスに日本酒を注ぎ続けていました。
なぜでしょうか?

お酒が苦手な自分は、
頑張ってちょっとずつ飲むのですが、
すかさずフィリピーナが酒を注いできます。
なぜでしょうか?

これと全く同じ状況がありました。
小学生の頃、祖父の家での出来事。
孫が来たということで、いろいろもてなしてくれる祖父。
祖父が大好きなオリジナルドリンクを出してくれました。
オロナミンCに生卵ミックス。
なぜでしょうか?

オロナミンCに生卵ミックスが苦手な自分は、
頑張ってちょっとずつ飲むのですが、
すかさずオロナミーナがオロナミンCに生卵ミックスを注いできます。
なぜでしょうか?

天国のおじいちゃんに聞いたみたい。
キャバクラってどんなとこ?
おじいちゃんフォローミー。

父の日



でしたね。


少し昔話をします。

初代父親が家に帰って来なくなり
小学校高学年ぐらいから母子家庭状態だった私。
高校生になって二代目の父親と暮らすようになったものの、
大学時代は京都に下宿していたので
「父の日」の思い出は、これっぽっちもありません。

そんな自分も18年前に結婚し、長男は13歳になりました。
ということで、
初代の父親の結婚年数・子育て年数を越えたワケです。
これは自分にとって、じつはスゴイことで
何となく昔から、“自分も同じ道をたどるのだろうか”と
見えないプレッシャーを感じていただけに、
自分で自分を褒めてやりたいのです。

さて、話を現代に戻します。
2016年、「父の日」の数日前。
地元テレビ番組が街のお父さんに、
「父の日に欲しいものは?」というアンケートを実施していました。
その答えはほとんどが、
「家族と過ごせれば、それでいい」というもの。

欲がないなぁ、なんてヤジりながら観ていましたが、
“だったら自分は?”と考えてみると
確かに「父の日」に欲しいものはこれといって無い。
最近は息子も娘も、自分の世界・友だちができて、
週末にパパが家を空けても「いってらっしゃ~い」と平気な感じ。

それでも「父の日」当日には、いろいろ気づかってもらい、
娘からは手紙を、
息子からは入浴剤と爪切りをもらいました。
嫁さんは私の好物のアンチョビパスタを夕食に。
もちろん、プレゼントはうれしいのですが
「家族と過ごせれば、それでいい」に、納得した一日でした。

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[↑]父の日の昼に食べた一風堂のラーメン。
  メッセージ入りの海苔がサービスされました

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[↑]娘からの手紙は額縁に。何度読んでも泣けます



このブログを書いた後、ふと初代の父親の安否が気になり
久々にメールをしてみたら、「元気だよ」と。
今度はちゃんと、「父の日」にメールをしてみます。







唯一の友(片思い)

今月初旬に、人生初の引っ越しをしました。
(まだ段ボールに入ったままの荷物がありますし、実家はそのまま
の状態です・・・。)

今までは、兄家族と軒続きの2世帯住宅の家で、7人大所帯の
家族でにぎやかに生活していたので、急に2人家族となり、少し
寂しく感じている自分がいます。(いわゆるホームシックですね)

そんな中、近所に猫が多いことが気になっていた私。
(犬の鳴き声を聞かないけど、猫党の支配地区なのか??)

猫アレルギーがあるしペット不可の物件に住んでいるので、飼う
ことは無理なのですが、近づいてもなかなか逃げない無防備な
ネコに日々癒されています。
いつも角の駐車場を寝床にしているチャトラの猫は、いないと
どこ行ったの?と心配になってしまうし、雨だと濡れてないかな、
と不安になってしまう始末。。。
そして帰宅し、揃って夕食を食べている時には
「今日はあの猫がいつもの場所にいなかった」と報告し、
それは大変だと心配してくれる(合わせてくれてる?)優しいオット。
・・・なんだか互いに興味がなくなった老夫婦のようだな、と少し不安。。。
(ちなみに、猫を見かけた時には、「おはよう!元気?」と小声で囁き
かけていますが、何か?)
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チャトラ猫とアジサイ。車の往来が多い道から数メートルの距離で
たくましく生きています。寝床は、少し離れた場所にありますが。

近所の床屋(美容院?)のモフモフの毛並みの飼い猫ともお近づきに
なりたいのですが、飼い主である店主の目が厳しいので、なかなか
困難です。(でもやっぱり、犬をわさわさ撫で回したい、犬党の私)

撞球

先日はじめて撞球をしました。パソコンでお遊びのゲームならしたことはあったけど、ちゃんとやるのは今回がはじめて。
何となくのルールは知っているものの、どうすればいいのかはさっぱり。
一緒に行った人が数年前まで試合とかしてた腕前らしく、「まず何すればいいんですか?」「どう持ったらいいんですか?」「基本のルールを教えてください!」と、質問攻めにしました。

打つときはまず肩幅に足を開いて、腰を曲げて、持ち方はこうと、文字通り手取り足取り教えてもらいました。

基本が一通り分かったところで、最初は軽く打ってみることに。中々思うようにいきませんでしたが、慣れてくると楽しいものです。
初めてにしてはすごい上手いよと、褒められて上機嫌です。

調子に乗った私は試合を申し込みました。3試合くらいしましたが、色々とハンデをもらいつつ何とか1勝!



撞球=ビリヤードです。

白い球を打って、数字の書いてある球を穴に入れていくだけのゲームだと思っていました。
しかし、いざやってみると奥が深いゲームでした。

球をどう打てばどのように進んでいき、打つ強さによっても角度やパワーを調節。頭を創造以上に使います。
また、試合になると観客が見てる中、プレッシャーと闘いながらゲームを進めていかなければならない、精神的なゲームでもあります。

とても楽しかったので、また近々挑戦します!


キューにチョークを塗る図。
これが地味に楽しいです。

取材日記


さいきんは取材でいろんな場所へ行かせてもらえています。

▽高知県取材

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2泊3日で高知県の奥四万十エリアへ。
高知県へ行くのは今回が初。これで四国は制覇です。

どこへ行っても爽やかな空気と温かい人に恵まれ、
とっても充実した取材になりました。

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唯一の心残りは予定していた星空の撮影ができなかったこと。
1時間ごとに起きて様子を見ましたが、ひと晩中霧が晴れずに断念。
満点の星空を写したかったなー。

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猿「おれだけ浮いてる…」

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「ガオー」

んーーー!!高知はいいとこ!

▽日間賀島&篠島

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1日で両島のグルメを食べ尽くす欲張りツアー。
シラスにタコ、穴子、ハモ、大アサリ…etc

島の人たちはみなさんやさしくて、どのお店でも「これも食べる?」
「男だったらまだまだ食べるでしょ!」と親しみに満ちたおもてなしを受けました。

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シラスの大きさに感動!

あーーー!!おいしい取材でした!

▽長良川鵜飼

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岐阜が誇る古典漁法、長良川鵜飼を見学させてもらいました。

取材・撮影用に遊覧船をチャーターしていただき、
思う存分に鵜飼の魅力を体感。
間近に見る鵜匠の手さばきと鵜の迫力に圧倒されました。

驚いたのは鵜飼の始まりに花火を上げている理由。
この花火は、近隣のホテルに消灯を促す意味合いもあるそう。
真っ暗な長良川に灯る鵜船のかがり火は幻想的で素敵だったなー。

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ひゅ~~~~……ばーん

こんどはお酒を飲みながらのんびり観たいかも。
友達や奥さんと一緒だったらもっと最高だろうなあ。

よーーーー!鵜飼はお見事!!


いろんな土地で、
いろんな人と話せるのは
この仕事の魅力ですね!!

まだまだがんばろー。

新しい靴を買いました。

身長はまあまあ伸びて大人女子の平均くらいなのですが、
靴のサイズが小さいのが悩みです。

21.5cmです。

大人女子の靴は22.5cmからのお作りがほとんど。
可愛いものを見つけても、サイズがないからあきらめるしかありません。

中敷きやゴムバンドのようなもので
だましだまし履いていたこともありましたが、
走るとぬげて、後ろに置いてきてしまいます。

とある仕事に向かうため、スニーカーが必要になりました。
探しましたが、やっぱりなかなか見つかりません。
スニーカーは1cmくらい大きくてもなんとかなるはずですが、
どうもぶかぶかします。

以前、子ども靴を試しに履いてみたらぴったりだったことがありました。
でも、子ども用のスニーカーは紐でなく、マジックテープ仕様がほとんど。
ソールもやはり大人用とは違うそうです。

困ったな~と思いながら、アウトドアグッズのお店に入りました。
大人用はやっぱりどこか大きく、どうしようかなと思っていたところ
手のひらサイズの可愛い靴を見つけました。
マジックテープでもなく、作りもなんだかしっかりしています。

「この靴の一番大きいサイズは何cmですか?」と聞くと
なんと、23cmまであるとのこと。
初めて出会いました!21.5cmのスニーカー。

履いてみると、本当にぴったり!
子ども用だけれど、登山靴だから
しっかり足が守られていて、履き心地もよいのです。


おかげさまで、初めて履いて1日走り回ったにも関わらず、
靴ずれすることなく、とっても快適でした。

そんな新しい靴で海岸を走り回ったお仕事はこちら。
http://aquafes.jp/top/

みんなで海岸を掃除するというなんとも爽やかなイベントです。
愛知県の第2回は7/18(月)藤前干潟にて行われます。
まだ募集中ですので、ご興味がある方はぜひ。

靴
大活躍してくれた21.5cmのスニーカー。500mlのペットボトルとほぼ同じサイズでした。



耳が幸せ

ここのところ毎日聴いている曲があります。
というか、毎日見ているMV。

とてもとても気持ちのいい音楽。
気持ちが明るく楽しくなるような
そんなステキさがあります。
一度聴いてどハマりしました。
曲だけでももちろん大好きですが
MVも何度も見ちゃいます。

フレンズ「夜にダンス」


歩いてる女性のすぐ真後ろにくっつき
耳元で歌うボーカル、なんか楽しげ。
ボーカルの女の子が
ちょっとネコのような感じで
なんだかくすぐったい笑顔で私好み。
気持ちのいい歌声だなーとほれぼれします。


そしてこちらの曲もまた楽しい。ポップ!
メンバーがみんなでカードゲームをしているMV。

フレンズ「Love,ya!」




このフレンズとは、
2015年6月に結成されたバンドのようです。
おかもとえみ(Vo/科楽特奏隊、ex.THEラブ人間)、
ひろせひろせ(Vo,Key/nicoten)、三浦太郎(G,Cho/ex.HOLIDAYS OF SEVENTEEN)、
長島涼平(B/the telephones)、SEKIGUCHI LOUIE(Dr/ex.The Mirraz)
の5人で構成。
いろんなバンドから集まってるんですね。

早く新しい曲も聴きたいです!


じめっとした季節に
気持ちのよくなる音楽を
おすすめしてみました♪

私と伊勢志摩サミット

世界中が三重県に注目した伊勢志摩サミット、
先月無事に終わりましたね。
「私と伊勢志摩サミット」という作文を書くとしたら、
もうこのネタしかない!という思い出があります。
“初対面のおじさまと伊勢志摩ドライブ”です。
何じゃ、そりゃ…?ですよね。


5月、伊勢志摩サミット関連のお仕事いただき、
鳥羽へ取材に行きました。
うきうきした旅行客とともに近鉄特急で鳥羽駅に到着。
取材先のお店へ向かうと、
取材対象の方のお母様が「まだ戻ってないわよ」と。
…どうしよう!?
名古屋~鳥羽の距離では出直すわけにもいかないので、
「駅辺りでお戻りを待ってます」とお伝えしたところ、
お母様が「この近くの名所を案内してあげたら?」と、お父様に提案。
「そうだな、お待たせして申し訳ないし!」ということで、
私はお店の軽トラに乗って、お父様と伊勢志摩ドライブに(笑)。

もう、(笑)としか言えない事態に最初は戸惑い全開でしたが、
気さくなお父様との“伊勢志摩サミットあるある”トークや、
コレを見ずには帰れない!という絶景などに心も和み、
こんな想定外の展開も楽しいかも…などと思えてきました。
こういう状況を楽しめるようになったのも、
この仕事に就いたおかげだ、というありがたみを痛感します。

眺めのよい展望台に続いては、
女子マラソンの野口みずきさんが参拝して、
金メダルを獲得したという逸話で知られる“石神さん”へ。

女性のお願い事を一つ叶えてくれるという神社なのですが、
急に“何かお願いを一つ”なんていわれると、
俄然戸惑ってしまう、アドリブに弱い私。
ぼんやりしたお願いをしてその場をやり過ごしたのですが、
その間に、お父様がお守りを用意してプレゼントしてくれました。
これ、なかなかない経験ですよね。
本当にあたたかいお心遣いでうれしかったです。


なんとなく引出しに安置していたお守り。
ありがたく身に着けないと、とあらためて思い出しました。


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仕方がない

奥さんと息子が行きたいというので、
仕方なく、
名古屋パルコの期間限定カフェ「カナヘイのゆるっとカフェ」に
行ってきました。

カナヘイとは?
おそらく10年ほど前から有名らしいのですが、
自分は最近知ったので、そんな人にためにも。

LINEスタンプからマンガ連載、グッズ展開や企業広告まで
幅広く手掛けるイラストレーター・漫画家。
(名古屋パルコHP引用)
それが、カナヘイです。

そのカナヘイのゆるっとしたイラストが好きだという奥さんに連れられ、
行ってきたわけですよ。
そのカフェの内装はもちろん、メニューにまで、
カナヘイのイラストの代表的なキャラクター、
“ ピスケ&うさぎ ” がたくさんいました。

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「お風呂と間違えてカレーに入っちゃったピスケ」

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「カルボナーラ ピスケ」

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「たこ焼きピスケ」

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 うさぎボールチェーンもらった!

仕方なく、
モチーフメニューをたくさん頼みました。

食べ終わってからは、
グッズショップにてタオルやクリアファイルなど
いろいろたくさん買いました。
まぁ仕方ない、と言うか、まぁせっかくですしね。

あと、iPhoneケースも。
ケース付けない派でしたが、
まぁそろそろ?いいかな?なんて。
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仕方がない。

俺たちも重版出来!

ドラマ「重版出来!」が、相当イイ。

自分も携わる出版業界について描かれているので
何かと共感しやすいのもあるが、
嫁さんも息子もハマっていることを考えると、
これは出版社を舞台にしながらも、
頑張るすべての人を応援する物語なのだろう。

あっという間に明日は最終回なのだが、
自分として、ドラマを通して「再認識」できた
3つのポイントをまとめてみる。


1.仕事と自分の距離

仕事に人生をかけ大博打に挑む人がいれば、
ある程度の距離をとりながら
安定的に売り上げに貢献する人もいる。
どちらのタイプが正しいというわけではなく、
どちらも必要な存在である。
個人的には“これが俺のキャラクターだ”と開き直ることなく、
一人の人間として、両方をバランスよく持ちたいと感じた。


2.人に誇れる仕事をしているか

一冊の本の制作であろうと、
一行のキャッチコピーであろうと、
“これは自分がやりました”と胸を張れる仕事をする。
もちろん、時間や予算の制限はある。
ギリギリで戦いながら
精いっぱいのクリエイティビティを発揮しなければと痛感。


3.周りが見えているか

自分の仕事は、たくさんの人に支えられている。
その範囲はとても広く、層も厚い。
自分が見えているのは、その中のほんの少し。
もっと周りに思いを寄せ、感謝しなければいけないなぁと。

正直、うちの社員全員に
1話から見て欲しい。DVDが出たら会社で買ってもいいかも。



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[↑]マンガはSUZAKIからレンタル中。こちらもアツい!



ちなみに主題歌を歌うのはユニコーン。
しかもシングルは、ダウンロードとともに
なんとカセットテープで発売中。粋だなぁ。

みんな、俺たちも重版出来をめざしてガンバロー!!!





YO!MEN!!

またまた私事で失礼します。

先週、人生初の引っ越しをしました。
(ですが、実家がなくなるわけではないので、今はいらない荷物
やら季節外れの衣料品などはそのままに置かさせてもらっている
ので、引っ越しが完璧に終了したわけではない現状。。。甘い)

実家では、親が所有する車を自由に使わせてもらっていたので、
田舎ながら不自由を感じたことはなかったのですが、今はオット
が所有する車のみ。乗るとしても週末のみの私には、車を所有
するメリットが見いだせないので、思い切って買いました。

右側にいる、こいつが、私の相棒です。
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まだ引っ越し先に来たことのない親を安心させるために撮った
写真なので、自転車メインじゃないのが。。。残念。

久々の自転車ですが、道交法が改正されたりして、正直不安です。
不安だからこそ、初心にかえってルールとマナーを守らねば、と無駄
に(?)息巻いています(大げさ)。
ですが、買ってまだ2回しか乗っていないにもかかわらず、気になる
ことが。
自転車は道路の左側を走るとか、交差点を飛び出さないとか、歩行者
を優先するとか、並走しないとか・・・本当に本当に当たり前すぎることが
『できない』のか、『知らない』のか、はたまた『知っていてもやらない』のか
不明の危険な自転車ライダーが多すぎるな、と感じます。
小学生の時に、『交通教室』といって、学校の運動場に石灰で道路を
模した線を引いて、自転車の乗り方を教わる課外授業が年に1回くらい
行われた記憶なのですが、今は行なわれないのですかね?
その日は、自転車を曳いて通学し、決して乗って登下校しちゃダメ!
という日だったのですけど、どの学校でも行われないんですか?

自転車も、免許制にすべきだと思うのですよ、私としては。子どもも
免許をもらえば嬉しいし誇らしいだろうし、大人も少し安心できるし、
事故だってもちろん減るだろうし!
どこかの警察関係の偉いさんが見てくれないかな、このブログ。
そして、実施されないかな、免許制。
自転車に乗れるのと、乗ってもいいのとは違うと思います。
姪っ子が自転車の練習中だからこそ、そう思うのかもしれません。

自転車もYO(要)!MEN(免許)!です!!

アイス日記1

もうすぐ夏ですね。暑いのを言い訳に、夏はアイスをたくさん食べます。もちろん、夏でなくても食べますが…

最近食べたアイスの中で美味しかったのが「カントリーマアムアイス」
お菓子のカントリーマアムが美味しいのに、アイスが美味しくないわけがありません。


クラッシュしたクッキーが練り込まれたアイスに、チョコレートがコーティングされてます。


中はしっとり、外はパリッと食感も楽しいアイスです。
カントリーマアム感はそこまで多くないですが、純粋に美味しいです。
ただ外のホワイトチョコが甘いので、甘いのが苦手な人は後半キツイかもしれません。

もう一つ美味しかったのが「プレミアム信玄餅アイス」。
値段も一般的なアイスより若干プレミアム。ですが、値段だけあって納得のいく味でした。


フタを開けるとアイスの上に信玄餅がど〜んと乗っています。


アイスの中には黒蜜が入っています。餅好きには堪らない一品です。


冷凍庫から取り出して、少し放置してお餅が柔らかくなってから食べるのがオススメです。

これからも日々美味しいアイスを探し求め、アイス日記は続きます。

先日、うちで飼っているインコの「あおな」が
3歳の誕生日を迎えました。

こんなに小さかった子が、

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すくすく育って、

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こんなに大きくなりました。

違い、わかりますか?

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一枚目の写真は家に来て半年くらい。
この頃、ようやくごはんを
ひとりで食べられるようになりました。

しかしまだ飛べないので、
棚の上から降りられず怯えている様子です。
まんまるとした頭がかわいいですね。
鳴き声も「ピロロ」って感じで幼かったです。

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二枚目の写真は1歳半くらいの時。
もう飛べるようになったので、
いろんな場所でいろんな事に興味津々です。
(上の写真は嫁のiPhoneケースに食らいついている様子)

誰も教えてないのに、
ひとりで飛べるようになるのは凄いですね。
この頃、本気であおなのことを天才だと思っていたので、
ぼくはどうかしていたみたいです。」

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近寄って(邪魔しに)きたので撮影しました。
そしてこれが現在のあおな。
先週に本を読んでいたら
近寄って(邪魔しに)きたので撮影しました。

3年経っても変わらず可愛いですね。
ほんと天使。癒しです。

不思議な現象

先日、立ち寄った本屋で
本棚の奥から
“読んで、読んで”と
主張してくる本がありました。

なんとなく、そういうことはあるのですが、
そういう時は大抵、今の自分にとって必要なことが
書いてある本だったりします。

呼ばれた本は
谷川俊太郎さんの「夜のミッキーマウス」
詩集です。

読んでいたら、不思議なことが起こりました。
なんと谷川さんの声で朗読されて聞こえてくるのです。

これまで谷川さんの詩は読んだことはありますが、
谷川さんの声で聞こえてきたのは初めてでした。


あ、もしかしたらと思うことがありました。

数年前、三重県のメリーゴーランドという絵本屋さんへ
谷川俊太郎さんの講演を聞きにいきました。

ある意味、巨匠ともいえる方の講演を聞くことに
うれしさと同じくらい、とても緊張していました。
講演は絵本屋さんの3階で行われるため、
絵本を見ながらドキドキしながら待っていました。
本屋さんの片隅に小さなおじいちゃんが座って
真面目に本を読んでいました。
こんなおじいちゃんも来ているんだー、
なんかおしゃれですてきだなーなんて思っていました。

すると、講演時間が近づくと
そのおじいちゃんが立ち上がり、
数分後、舞台の真ん中にいました。

そのおじいちゃんが谷川俊太郎さんでした。

まったくエラそうなオーラなどなく、
ただ純粋に本を楽しそうに読んでいる姿がとても印象的でした。
馴染過ぎてきっとみんな気付いていなかったように思います。

講演では谷川さんが自分の詩を自分で朗読する時間がありました。
ゆっくりだけど、遅すぎることはない、丁寧な読み方がとても印象的でした。


あぁ、そうかと思いました。
あの時の谷川さんの声を覚えていたのだなと。

でも、その時に読んでいた詩ではないし、
読んでも読んでも谷川さんの声で聞こえてくるから
なんだかもったいなくもあって、
一気に読み進めることはせず、少しづつ、
じっくり読み進めていくことにしました。

卒業後、空想詩人と名乗り、ギャラリーで
詩を発表したりしていました。
初心を思い出すために、本が私を呼んだのかもしれません。

日常に潜む

痛いのとかグロいのとか
暴力とかホラーとか
けっこう苦手なんです。

でも映画化か決まったときから
ずっと観たいと思っていた
映画『ヒメアノ〜ル』を観に行きました。
殺人鬼の話です。
レビューでは「めちゃくちゃ怖い」とか
「残虐すぎて目を背けた」とか
「グロくて気分が悪くなった」とか
書いてあったけど、問題なく観れました。
観終わった後にお客さんたちの会話から
「半分くらい怖くて観れなかった」とか「泣いた」って聞こえてきた。
あれ?意外と私、平気なほうなのかもしれない。。


このヒメアノ〜ル、
ほのぼのとした平凡な日常と
次々と起きる残虐な殺人が
隣り合わせにある様子が描かれます。
主演の森田剛が殺人鬼の役。
アイドルがこんな役を!?と
話題になったみたいですが
個人的には主演に決まったとき嬉しかった。
ぴったりだなーって。
実際、何の違和感もないほど自然でした。


原作を描いてるのが古谷実。
「稲中卓球部」とか「ヒミズ」とかが
よく知られてると思いますが
実は私が人生で一番心を揺さぶられた漫画は
古谷実が描いた「シガテラ」という作品。
平凡な主人公が可愛い女の子と出会い、
並行して不穏な雰囲気もところどころあって、
淡々と日常が描かれてく感じ。
(ヒメアノ〜ルもほとんどそうですが、、、)
ラストシーンでかなり号泣した記憶があります。
これ言うと大体の人には、なぜ??と言われるけど
あまりにも現実的で、それがすごく虚しくて
悲しすぎて、でもそんなもんだよなーって共感して
で、号泣です。
読んだのが20代だったから
それもまた影響があったのかな。


ヒメアノ〜ルも
やっぱり日常を描いていて、
殺人鬼の話でありながら
笑いどころもたくさんあって(すごくシュール)
映画でも日常のリアルさを大事にしてました。
しっかり映画的な見せ場を作って脚色されてましたが。

観終わってすぐは整理がつかず
わりと無感情でした。涙も出なかった。
実は笑ったのも一ヶ所くらい。
でもとぼとぼ歩いて帰る間に
劇中で無意味に殺されていった人の多さに
重苦しさを感じて
思い切り泣きたくなったりもしました。


そして、この映画のリアルさのおかげで
毎日家までの夜道が恐ろしいです。
いつ自分の身に降りかかるかわからない。

それは被害者の立場だけではなく
加害者にだってならないとは言い切れない。

殺人事件は遠い国のお話ではないのです。





3人寄れば…、うきうき女子会!

先日、愛知県のある町に取材に行ってきました。
厳密にいうと、ライターさん×カメラマンさんの取材に、
編集担当として同行。
おまかせしておいても全く心配のないお2人なのですが、
町のメインとなるエリアの撮影に、私も立ち会っておきたい、という気持ちから。

魅力的なメインカットやイメージカットを求めて、
照りつける日差しの下を3人でウロウロ。
「もう少し手前の方が…」「やっぱり向こう岸からかも!」などと、
それぞれに意見を出しながら撮影を続けます。

全員女性のチームだったので、
何をするにも少しにぎやかで、うきうきしたテンション。
楽しい女子旅を提案するテーマにはぴったりだったかも。
(あなたたちは既に女子ではない…という指摘、受け付けません)

「あの雲がないといいんだよね~」と、
より良い一枚を求めて粘るカメラマンさん。
そんなに記事に収まらないかも…と思うくらいまで、
ていねいに取材をしてくれるライターさん。
町の空気を感じるという目的以上に、
ベストを目指すスタッフさんのパフォーマンスにふれられたのも、
うれしい収穫でした。
(実際に確かめなくても、そういう方だとわかっていましたけど!)

別の方の取材の様子を見ていると、
自分だったらどうだろうと考えさせられ、参考にもなりました。


余分な手間を割くのはもったいない、などと
つい、時間や手間を惜しんでしまいがちですが、
手間をかけたら、それだけ分の収穫はありますね。

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熱量

“ 人 ” こそ取材の醍醐味だ。
醍醐味のひとつ。
と、つくづく思うのです。

取材もして撮影もする、という仕事はよくあります。
それに加えて車の運転もする、というのはあまりありません。

1日に4〜5か所をめぐるドライブ特集の企画で、
取材もして撮影もして車の運転もしました。
心地よい疲れを越える疲れを感じましたが、
思い出し、
救われるのが、
取材先の方のお言葉。

インタビュー以外では、
料理や景色、会社にサービス内容まで、
その取材対象に惹かれることが多いです。
そういうものだと思います。

ただ、
それを語り伝える人が、
予想以上の熱量を放つと、
自分は、その熱源が気になるのです。

海沿いの飲食店を取材したとき、
料理長さんの熱量はアツアツでした。

「地元にこだわったらあかん!」
「旬の土地のもんが絶対にうまいんやて!」
「海のもんなら俺にまかせとけて〜!」

取材後の雑談のとき、
その店が自分の地元が近かったので、
地元トークで盛り上がりました。
そのとき自分が冗談で、
「自分の地元は観光とか何もないですからね〜」と言うと、
その料理長さんが、
「いやいや、そんなことないて!
おるやん、人がおるやん。
人がおるってことは(胸を指差し)ここがあるやん。
心が。それで十分やて」と。

読むだけでは笑ってしまいそうな言葉ですが、
その瞬間はただただ感心していました。

まったく冗談ではなく、本気なのです。
恥ずかしげもなく放った熱量は、
自分の心を温めました。
あ、これは恥ずかしい。

“ 人 ” こそ取材の醍醐味、のひとつ。
また会いたいな、と思うわけです。

招いて学んで


社員発案により、今期から勉強会をすることになりました。

じつは過去にも勉強会はやっています。
「ビジネスマナー」「デザイン」「校正」などなど。
その際は、
テーマごとに社員が事前に学びを進め、
当日は勉強した内容をもとにディスカッション…というものでした。

今年は趣向を変えています。
おおむね月1回開催。
全員が順番にホスト役になるところまでは過去と同じ。
違う点は、ホストとなった社員が「講師」を招聘するということ。
プロから学ぶことができますし、
ホストの人脈や交渉能力も試されます。

記念すべき第一回は、地元名古屋を中心に
演出家・脚本家として活躍する竹内さんをお招きし、
舞台の世界のいろんなお話をうかがいました。

エディマートで脚本を書くことはありませんが、
脚本家や原作者などをインタビューする機会はあります。
お話を聞き、今後のインタビューの切り込み方が
深められそうな気がしました。
また、演出家の立ち位置については、
編集者と重なるところも多く、
アイデアの源泉やプロ意識の話など、
すぐにでも生かせそうなヒントがたくさん。
ゲスト講師の竹内さん、
本当にありがとうございました。

さて、
次回のホストは私。
新しい発見ができる場となるよう
テーマやゲストなど、ちょっと知恵をしぼってみます。


IMG_0061.jpg
[↑]自身も舞台に立たれる竹内さん。
  お話も上手ですぐに場が和みました



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名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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