FWからFMへの変化

私事で恐縮ですが、先週、入籍をしました。

が、まだ実家にいます。親離れ・子離れできない親子でして。
当初はGWに引っ越そうかと言っていたのですが、色々と
準備に手こずっていたら、会社の引っ越しが重なってしまい、
精神的に無理だと早めに見切りをつけ、来月早々に引っ越し
予定です。
(恥ずかしながら、この年まで親元を離れたことがないので、
早くも「想像ホームシック」に悩まされる、痛苦しい37才。)

反して、オットは大学進学とともに親元を離れ、一人暮らし歴
約11年のベテラン。
ホームシックになりそうな心を読み、いつでも実家に行けば良いし
いつでも両親に遊びに来てもらえば良いよ、と今のところ言って
くれているので、言質?証拠としてここに残しておこう(笑)。

結婚に伴い、昔むかし流行った「脳内メーカー」をやってみました。
結婚前は、戸籍上の漢字を使っても、通称の漢字を使っても結果が
芳しくなく、画数とか全く考えずに付けられた名前をかなり恨めしく
思ったのですが(笑)、
どやっ!
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愛情と「私らしさ」に満ちたカタチじゃないですか??
働くとか、学ぶとか、人として向上する漢字がなく、本能のまま
っぽいのが不満ですが。。。(そこも私らしいのかも?)

旧イニシャルはFWだったので、サッカーは全く知らないけれど
フォワードを表記するのに、「FW」を使うことだけインプット。
ちょっと「かっこいいじゃん」と思い込んでました(笑)
が、このたび、FMに。
ラジオかっ!と突っ込みつつ、ファミリーネームのアルファベットを
裏返しただけのような小さな変化(!?)にみえて、実際には、諸々
の(面倒な)手続きが山積しています。気が重いですが、ひとつずつ
確実にこなしていかねばですね。
世間の既婚者はこんな面倒な事を乗り越えているのか、とそれだけで
尊敬の念を抱きます。。。


なお、仕事はwatanabeで続けさせて頂く所存でございます。
今後ともよろしくお願いします。
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今さらGWの出来事

5月が終わろうとしていますが、今さらGWの出来事です。

ゴールデンウィークに天白区に住むお友達のところへ遊びに行きました。
車で行っていたので1日打ち切りのコインパーキングに停め、そのまま友達の家に一泊し翌日の夜に帰宅。
しようとしたのですが、ワイパーのところに何やら白い張り紙が。
見てみると、「◯月◯日 あなたの◯◯◯に車をぶつけてしまった方がおり、事故届けを提出されております。あなたも事故届けを提出しに警察署まできてください」
どうやら私の車の隣に、駐車する際に右手前を擦ってしまったようです。
右手前ライトの下を見ると、がっつりと傷がついていました…

以前、水色の車を運転していた頃、赤信号で止まっていたら後ろから激突されました。
青色の車は色の錯覚として遠くにあるように見えるので、追突される確率が他の色と比べて高い。というのを色彩の勉強で学んでいたので、次は青い車ではなく黄色の車を購入したというのに。

黄色の車には知らぬ間に傷がついていました。

車をぶつけた人が警察に事故届けを提出してくれていたのが、不幸中の幸い。
当て逃げされずにすみました。
しかし、この日はもう夜22時過ぎ。翌日も仕事だったため、別の日に再度警察署に事故届けを提出しに行きました。天白区に特に予定はありませんでしたが。

事故は起こされた後の手続きが面倒。
青い車の時もそうでしたが、保険会社や警察署などから仕事中にバンバン電話がかかってきます。

そんな面倒な処理を終えて、修理を終えたピカピカの車が戻ってきました!
ただ、保険会社からの電話はまだ終わりません。
あとほんの少しの手続きの電話を終えて全て完了です。
やっと快適なカーライフが戻ってきます。


皆さんもくれぐれも事故にはお気をつけください。

もうすぐ夏


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5月なのにもう暑いですね。
暑くなるのって毎年こんなに早いものでしたっけ?

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かき氷を食べに
津島市のINUUNIQ VILLAGEへ。

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お店は自然がいっぱいで良い感じ。

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甘夏のかき氷。

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いちごミルクのかき氷。

もう夏はすぐそこですね。
暑いのは嫌ですけど、
かき氷が美味しい夏が好きです。

カエルよろこぶ

カエルが大好きな私。
好き過ぎて、カエル化してきました。

すぐにのどが渇いて、
水分が足りなくなると“干からびるー”と感じます。
たくさんたくさん飲むのに、
体の水分量は少ないという不思議さもあり。
体温もかなり低く、
太陽の光を浴びると真夏でもあったかいと感じます。

そんなカエル化している私、
最近、体を動かすことに目覚めております。
なかでも、唯一できる運動、水泳が大好きです。

事務所の近くにプールがあることを
スタッフさんから聞いて、わお!と思いました。

フレックスタイム制度を活用して、
先日、会社帰りに行ってきました!

1回500円というお得感、ロッカーはなんと10円。

化粧水やボディソープなどの女子が必須としていそうなものは
ありませんが、さっと泳ぐには充分な設備が整っています。

25mコースが5コース。
水深が浅めの子ども用、
途中でとまって歩いても大丈夫な遊泳用、
ウォーキング専用、25m泳げる人専用などに分かれていて、
とても使いやすいです。
泳ぎ疲れた後に入れる、あったかいジャグジーなんかが
プールサイドにあるのもうれしいです。

何年振りかのプール。
泳ぐのがとっても好きな私。
たーのしーと思いながら、おそらく笑いながら泳いでいました。
実に楽しかったです。

そして、たっぷり泳いだ後に、
いつも繁盛していて気になっていた天丼屋に寄ってみました。
泳いだ後のごはんってとてつもなくおいしいのです。
天丼めちゃめちゃ美味しかったのです。
勢いで梅酒のロックも付けました。
とっても大満足なアフター6を過ごさせて頂きました。

エディマートのみなさん、
プールおすすめです。
7月と8月は夜9時半まで空いているらしいです。

夏の夕方にリフレッシュ休憩ということで、
泳ぎに行ってもいい制度ができるといいなぁ。

毎日でも泳ぎたいです。
もちろん、カエルの私は平泳ぎ専門です。

替わっても変わらない

名古屋を世界一の観光都市にするべく
PR活動に励む名古屋おもてなし武将隊の
新メンバーがお披露目されました。

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もっとも有名な武将とされる織田信長と

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築城の名手である加藤清正の2人。

3月で前の方は卒業され、
新しいメンバーに交替したというわけです。

実は4月に行われた
新メンバーのオーディションにも
取材で入らせてもらっていて
私も面接官みたいな気持ちで見ていました。
その時に和装で登場した方がとても印象がよく
「この人に決まってほしい!」と思いました。
同じタイミングで有名武将の子孫と名乗る方も
面接を受けていらっしゃったので
取材陣はみんなそちらに集中インタビュー。
きっとそこに混ざるのが正解なんだけど、、、
と思いながらも
そんな中、帰ろうとしている和装の方を
急いで引き止めてインタビューしました。
なぜならその人に信長をやってほしいと思ったから。

その方、新・信長に決まりました!
なんだかすごく嬉しいです。
しかも31歳の元会社員で
信長をやるために会社を辞めたのです。
冒険心というかなんというか
かっこいいなと思います。

これからみんなに愛される
名古屋の顔になってほしいと強く思います。


名古屋おもてなし武将隊の活動歴と
SUZAKIの編集者歴は
実はほぼ同じで今年で7年目。
だからなのか応援したくなるし
負けてられないとも思います。

メンバー交替を繰り返しながら
長く続いていく武将隊。
でも根本にある思いは結成当時から変わらない。
「名古屋を世界一の観光都市にする」。
私も私をバージョンアップしながら
変わらぬ思いで編集者を続けていきたい。


もしまだ武将隊を見たことがなければ
一度はぜひ名古屋城に足を運んで
彼らのおもてなしを受けてみてほしいです。
とても徹底されてるので感心しますよ。


お披露目式とオーディションについては
THE PAGEに記事がアップされたのでよかったら。
https://thepage.jp/aichi/detail/20160523-00000003-wordleafv

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(ハイタッチ会の様子。撮影では脚立が大活躍)


名古屋の重要なコンテンツといえば
名古屋めしがありますが
武将とかSAMURAIもこれから名古屋にとって
きっと強みになるはず!要チェックです!


最高傑作

私の好きなアーティストが以前インタビューで言っていました。
「これぞ最高傑作!と思って、毎回ニューアルバムを出している」
作り手が自信を持って送り出すべき、なのは当然ですが、
控えめなのか、自信がないのか、ネガティブなのか、
自分が担当した媒体に対して、
「最高!」とまではなかなか言い切れていなかった気がする。
できる限りはやったけれど、
これでよかったのかな、という迷いもあったり、
他の人だったらどうだったかな、なんて思ってみたり。

名古屋のガイドブック制作に携わって、かれこれ8年。
自分がメイン担当になってから5冊目で、ようやくできました、
なごやめし特集の最高傑作!
5/20に発売になりました「まっぷる名古屋'17」です。
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東海エリア発のエンターテイメント集団、
BOYS AND MEN(ボイメン)をナビゲートに起用した
全29ページの特集です。
彼らに登場してもらうようになって今回が3回目。
名古屋を拠点として活動する彼らには、
「なごやめしのうた」という、なごやめしを盛り込んだ曲もあり、
次はなごやめし特集に出てもらったら、と思っていました。
他エリアに進出しての活動も増えている彼らと、
これまでと趣向を変えたグルメ特集を作りたいという方向性が合致して、
今回の企画が実現。
せっかくなので、彼らのキャラクターを生かした楽しくインパクトのある誌面にしたい!
と知恵を絞りました。

私の描くラフデザインは、
なんとなくうまくまとまっているけれど、
いまひとつパンチがないなぁと感じていました。
独創的で、見せたいものをしっかりと打ち出す先輩のラフを見て、
自分は生真面目が取り柄のA型で、
編集者としてはつまらないのかなぁと思うこともあったり。

ですが、今回は頑張りました!
画力もあまりないのですが、こういうものを作りたいという気持ちは込めて。

たとえば、こんなマンガ仕立てをイメージしたラフが…
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↓↓↓↓↓

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こんな楽しいマンガに!
予想を超える最高の仕上がりになりました。

でも、これは決して私の手柄ではないのです。
実現するために力を貸してくれた、
カメラマンさん、
デザイナーさん、
出版社の編集担当さん、
ボイメンのメンバー、
そして社内のスタッフ、
関わってくれたみなさんのおかげでできたもの!

こんなに楽しく、情報も盛りだくさんのページが満載のガイドブックです。

自分が作ったものを「最高」と評したりするのは、
少し照れくさいなぁという気持ちもありました。
だから、自分のためにではなく、
関わってくれたみなさんのために言います。


最高の一冊ができました!
ぜひ手に取ってご覧ください!!



職業体験

近所のイオンでやっていた、
子ども向けの職業体験イベントに行ってきました。

変身!
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 「ピッ!」

大工さん!
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 「あ、そうやって切るんですね~。なるほどね~」

パティシエ!
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 「ねれば ねるほど うまくなる・・」

ピザ職人!
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 「サンマリノ!」

お笑い芸人!
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 「ラッセンが好っきー!」

無料ではないですが、こういうイベントは本当に楽しいです。
自分がやりたい。息子もなかなか喜んでくれます。

名古屋にキッザニアできないですかね~。
自分がやりたい。誘致したい。

2017年4月には、
名古屋市港区にレゴランドが開業します。
レゴランドなんかよりキッザニアができればいいのに!
と思いながらレゴランドの年間パスポートを買いましたよ。
レゴランド楽しみです。

うどん、どう?

10年ぐらい前の話。
某雑誌のそば特集を担当することになり、
取材などを重ねているうちに
“自分でも打ちたい!”と目覚めてしまった。
ホームセンターで買った「そば打ちセット」は、
「のし板」「のし棒」「こね鉢」
「そば切り包丁」「こま板」がまとめって1万円。
二八にチャレンジをするのだが、
何度やっても、ぼそぼその不味いそばしか出来なかった。

ある日“だったら、うどんを打とう”とひらめき、
スーパーで買える普通の中力粉でやってみたら、
これがもう、美味いのなんの。
それ以来、
我が家の「そば打ちセット」は「うどん打ちセット」に。
さらに、より美味しい粉を求めて通販に手を出したり、
評判のうどん店を訪れて、
こっそり茹で時間を図ったりして、
自家製うどんは、かなりのレベルに到達した(と思ってる)。

今年のゴールデンウィークは、
会社の移転もあったので、家族サービスはほぼゼロ。
それでも、さすがに「こどもの日」ぐらいは
何かしてあげなければと思い、
3年ぶりぐらいにうどんを打ってみた。

うどんというのは、語弊もあるかもしれないが、
粉と水と塩の配分さえ間違えなければ、
誰でもそれなりのものが仕上がる。
粉をこね、踏んで、寝かして、のばして、切る。
茹で時間は13分。鍋からあげたら水で締める。
自分的には、締めたての一番うどんを
そのまますするのが最も美味いと思ってる。

今回は、こども受けを狙ってカルボナーラ風に。
ニンニクでタマネギとベーコンを炒め、生クリームを投入。
とろけるチーズを入れたソースを
茹でたてのうどんにかけて、卵黄を乗せ黒こしょう。
超簡単な割に、なかなかの美味だった。

次に長期休暇があったら、
うどんでごまかさずに、ちゃんと遠出できるように頑張らなければ。


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[↑]こねた後の生地。寝かせるとチーズのようにつるつるになる


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[↑]うどんを意識して幅広に切ると、茹でた後にぶよぶよに。
  細く、細~く切るのがポイント


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[↑]完成品。見た目はイマイチでも、味はピカイチ!







知多半島プチトリップ

先日のイチゴ狩りブログの続きです。

イチゴを、たらふく食べたにもかかわらず、ずっと行きたかったお店
が、イチゴ農園から割と近いことを事前にリサーチしていた私。
阿久比町から半田市へ!車で15分ほどで着いてしまうほどの近さに
驚きながら、土地勘がない場所での距離感が欠けている私。
ナビがなければ、軽いパニック状態に陥ることでしょう。。。
(ナビに頼り切ってしまうから、道も覚えられないです)

さてさて、目的地とは、入口屋(いりくちや)さん!
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半田市岩滑に位置する、味噌蔵を活用した趣のある日本茶カフェです。
(地名↑読めますか?「やなべ」と読むそうです。地名の読み方って
難しいですね。)
きめ細やかな泡がやさしい口あたりで、丁寧に点てられたことが分かる
西尾の抹茶と、控えめに小さい和菓子のセットにしました(和菓子や
ぜんざいも食べたかったけど、イチゴが意外に強敵でした。せっかくの
機会なのに残念!)。
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半田市といえば、新美南吉。童話をモチーフにした時計台が市役所前
にありました。なんだかとても可愛かったです。
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ミツカンの美術館は予約をしなくては見学ができないので、今回は
見られませんでしたが、その近辺はきれいに整備されつつ古き良き
雰囲気は残されていて、人でにぎわっていました。
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鯉のぼりが気持ちよさそうに泳いでいました。なんでもこの運河沿いで
黒沢明監督のデビュー作「姿三四郎」のロケがされたそうですよ。
カメラを構えたおじさまが数名いらっしゃったので、その位置から写真を
撮りたかったな、と少し後悔。。。人が撮っている場所が良いポジションと
思い込んでしまうんですよね~。

ほかにも行きたい場所はありましたが、そのあとは、半田赤レンガ建物に
行き、足を延ばして常滑イオンへと向かったのでした。
おしまい。

熱田神宮にて

先週の15日の日曜日。熱田神宮にて毎月15日に行われるお茶会に参加してきました。

ちゃんとしたお茶会に参加するのは中学生以来。実に10年振り。
中学生の時の選択授業で、お茶菓子を食べたいだけで選んだ授業。一年間の授業を受けた後、最後に先生の家で行われたお茶会に皆で参加しました。

一緒に行った人がお茶を習っているので、必要な道具などは借りたけれど、服装が私服すぎる私服。
抹茶が飲みたいね、というノリで決めたので靴下も白色じゃない。こんなのでいいものかと思いつつ、カジュアル過ぎる服装で2人して参加。
当たり前だけれど、周りはちゃんと和装している人が多く、どうなることかと思っていたけれど楽しくてあっという間に終わってしまいました。

熱田神宮内には6席の茶室があり、蓬乾亭(ほうけんてい)という茶室を除く5軒を、毎月15日の月次茶会に利用されているらしいです。

この日は天気も良く、こんな感じの雰囲気の中でお茶をいただきました。



途中に茶道具や掛け軸の説明があり、どれもちんぷんかんぷんでしたが何百年も前の道具などを間近で見ることができ、とてもいい経験でした。

個人的に一番テンションが上がったのが、茶室の入口。にじり口と言うのですが、人が一人くぐって入れるくらいのスペース。
お茶は武士や町人たちの嗜みの場所でもあり、重要な社交場。
茶室に入ればどんな人物であろうと平等である、という精神から入口はかなり小さめ。なので、武士が茶室に入る時は外の刀掛けに刀を預け、頭を下げて膝をつき、にじって茶室に入ったらしいです。

普段の生活では体験できない非日常に満足のいく休日でした。

甚目寺観音周辺を散歩してきました!


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先日の休みは歩いて、ふらっと甚目寺観音まで行ってきました。
甚目寺に引っ越して少し経ちますが、家の周りを散歩することも無かったので。

甚目寺観音の周りには古いお店とかが残っていて、なかなか良い雰囲気。
ということで、奥さんと一緒に甚目寺観音周辺を散歩してきました。
以下、散歩の模様を写真と一緒にお届けします。

■「甚目寺駅~甚目寺観音」ルート

名鉄甚目寺駅から甚目寺観音までは
だいたい歩いて10分くらい。

甚目寺観音までの道には商店街があります。

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おしゃれ店

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かっこいいビール屋

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ダンディーサロン

商店街って言っても、何軒かの古いお店が
ポツポツと残っている程度。
閉まっている店の方が多いくらいなのかな。

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良い感じの大衆居酒屋発見。
中ではおっちゃんたちが昼間から一杯やってました。

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犬がこっち見てる。
何かの工場なのかな?若い人が働いてる。

商店街はのどかな空気が流れていて、
ゆっくり散歩するにはうってつけ。
大衆居酒屋は駅も近いし行ってみたいなあ。


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そんなこんな歩いてたら甚目寺観音に到着。
正式名は「鳳凰山甚目寺」なんですって。

あと木造の門が激シブ。
こっちは東門で、もっと立派なのが南側にある南大門みたいです。

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手水舎は龍が口から水を出してます。

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大須観音と同じ朱色の本殿。

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しっかりお参りして、甚目寺観音を後に。

境内は人が少なくて静かだったなー。
駅方面へ来た道を戻ります。

帰りは甚目寺駅の近くにある果物屋さんに立ち寄りました。

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メロン、メロン…。スイカ、スイカ…。

店先におばあちゃんが一人で座っていて、
「どれも甘いよ~」って宣伝してました。
おばあちゃんに言われると説得力がすごい。

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でっかい「完じく」トマト。

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お買い上げ!

トマトほかにはイチゴとリンゴを買いました。
このあたりで歩き疲れたので帰宅。
楽しいお散歩でした。


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家に着いたらトマトは冷やしてスライスに。
甘くてすげーおいしい!フルーツみたい。
そういえば、トマトって野菜か果物どっちでしたっけ?

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イチゴとリンゴは夜ごはんのデザート。
こっちも甘くておいしかったー!


甚目寺は名古屋駅から名鉄で20分程度と、
好アクセスなのも魅力ですよー。

甚目寺観音で毎月12日にやっている
「てづくり朝市」も賑わってるみたいです。
一度遊びに行ってみてくださいね。




昼ごはんを求めて


新オフィスに入る前、
みんなで話していたランチ問題。
以前はローソンが目の前にあり、
少し歩けば、お昼ごはんを食べる場所が
たくさんありました。

けれど
エディマートはお弁当組が多いので
みなさん特に変化なく
いつも通りのお昼を過ごしています。

リフレッシュも兼ねて、
外に出たくなる私。

新しいランチ場所を探してみました。


お寿司屋さん。
歩いて3分
握りランチほか、日替わりランチもあります。
私は、隣のサラリーマンが食べていて
美味しそうだった海鮮丼ランチを食べました。
おいしかったです。
予算は850円から1000円。
ちょっとリッチです。
夜はきりたんぽ鍋とかヒレ酒なんかも
あるらしく、気になります。


喫茶店。
徒歩2分。
日替わりランチがバリエーション豊かで
なんと600円。
鶏の照り焼きにごはんと味噌汁。
ピラフとオニオングラタンスープ。
他にも、焼きそばとか鉄板スパとか
通常メニューもおいしそう。
昭和な雰囲気が気に入りました。


きしめん屋さん。
お寿司屋さんの隣です。
なんと280円~とお財布に優しいお店。
ちくわ天をのせても、390円。
セルフでもありませんし、
つるつるしていて、おいしかったです。


周りには女子力高めなカフェもあるのですが、
ささっと食べたい派なので、
サラリーマンばかりいるお店ばかりです。
どの店も、ほとんど女性はおりません。


お店の方が温かくてよい雰囲気なのが
ほっこりします。


サラリーマンさんに聞いたら、
もっと穴場が見つかるかな。



子育てに夢中


子を産んだ覚えはありませんし
結婚をした経験もありませんが
いま夢中になっている子育て。




うちの子、かわいくないでしょう?笑
なんたって小さいおじさんですから。


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(生まれたときはこんなに小さかった!)



これが最近の私の癒しです。
名前を付けて、ごはんをあげて、なでなでして、
おにごっこやかくれんぼをして
部屋も飾ってあげる。



きゅうりを大量投下してたらきゅうりが大好物になりました。
ちなみにこのきゅうり、上に積むこともできます。
たくさん積んだら表彰状もらえました。

表彰状を集めていくと
おじレンジャー人形がもらえます。
5体そろいました!
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だんだん深い話になってきましたね…
真ん中にいるのは私が育てた
はちぽっくるです。


そうして愛情たっぷりに育てることで
立派なおじぽっくるへと成長します。
おじぽっくる育成ゲームです。
え?おじぽっくるって何かって?
おじぽっくるというのは
手のひらサイズのおじさん妖精のことです。
無料のスマホアプリで遊べます。
最初は見つけて!おじぽっくるという
小さいおじさんを探すゲームだったのが
ついには箱庭で育てちゃおうという
育成ゲーム好きにはたまらないアプリができたのです。


これ、無料とあなどるなかれ。
けっこう細かく作られていて感心しますよ。
社内でおすすめしてたら
いつの間にかおじぽっくるを始める人が
増えてきてなんだか不安です…
まあそろそろ飽きてやめる人もいそうですけど。

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エディマート引っ越しの日、
新オフィスで空いた時間にみんなで
おじぽっくる(笑)
KITOさん家の娘ちゃんも夢中です。
(写真はKITOさんから拝借)


兄の影響で子どものころから
漫画とゲームが身近で
こんな趣味でよいものか…
と思ったり思わなかったり。

きもかわいいおじぽっくる、
けっこう癒しになりますよ♪
よかったら試してみてください。
そしてマイおじぽっくるの見せ合いっこしましょー!


つい最近、すっかり大人に育っちゃったはずの
おじぽっくるが、新たに変化してびっくり。

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ぽっくるキング!なぜ裸…。

内なる輝き

エディマート、新オフィスに移転いたしました!
って、もう何回言うねん…ですね。
旧オフィスより格段に新しく、広く、環境がよくなった、ように思います。

若宮大通という大きな通りに面していて、
近くには名古屋市美術館や科学館のある白川公園があります。
先日、その名古屋市美術館に展覧会を見に行ってきました。

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藤田嗣治展、です。
昨年まで、名前は聞いたことあるな…程度だったのですが、
『FOUJITA』という藤田嗣治にスポットを当てた映画を見たこともあって、
ぜひ実際に絵を見てみたい!と思うに至りました。

パリに渡った藤田は、
「乳白色の肌」とよばれる裸婦像で一躍人気を博します。
映画の中でも裸婦を描いた絵画や、それを描く過程が出てきます。
実際に目にした裸婦像の乳白色は、
内側から輝きを放つような美しさで、
西洋画壇から絶賛された、という評価の高さに納得しました。
これは印刷や映像ではなかなか伝えられないだろう、
実物にふれる大切さや、ありがたさをあらためて感じました。

さて、今回の展示会で期待していたものがもう一つ。

ジャーン!
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『FOUJITA』で藤田嗣治を演じたオダギリジョーさんによる音声ガイドです!
私の好きな俳優ランキングでは、常に1位候補に挙がるオダギリさん。
『FOUJITA』もオダギリさん主演だったので、見たいと思った作品です。

これまで、音声ガイドなるものを借りたいと思ったことはなく、
今回が初体験、でした。
よく聞いてみると、
作品の解説などのナレーションは他の女性が担当されていて、
オダギリさんは、藤田の心情などを部分的に語る役割でした。
簡易のヘッドホンが耳に合わないなぁ、などと感じつつも、
作品について、より詳しく知ることができますし、
なんといってもオダギリさんがええ声でささやいてくれるわけですから、
利用しない手はありません!
周りを見れば、なんとなくおしゃれな女性の利用率が高いような…。
明らかにオダギリジョー効果ですよ、これは!!

そんな素敵な体験もできるスポットの近くにある、エディマート新オフィス。
確かに器はよくなりましたが、
その環境をどう活かすかは私たち次第です。
新しい場所でこれまで以上にいきいきと輝くことが、
移転の最大の効果と言えるのではと思います。

市美術館で見た藤田の裸婦像の美しさは、
作品自体が持つ輝きと、
それを最大限に引き出す環境がそろってのものでしょう。


新しい環境を得て、ますます輝く、新生エディマートにご期待ください!


ぶらり途中下車(伏見編)

今日、訪れたのは名古屋の伏見。
オフィス街ではありますが、
科学館や美術館、映画館もあり観光も楽しめます。

地下鉄は東山線と鶴舞線が交差し、アクセス至便。
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スタートは6番出口から。
南へと歩いていきます。
どんな町並みに出会えるのでしょうか。

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あらあら。
いきなりの工事中ですか。
何ができるのでしょうね。
劇場かマンションでしょうか。

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打って変わって、これまた風情ある通り。
の看板。しかし、あえて、ゆかず。

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さわやかなカフェですね。
軒先には「スイス生まれの泡立つコーヒー」の看板が。
スイス生まれとは?気になりますね。
泡立つとはどういうことでしょう?気になりますね。
今日は、寄りませんが。

左を向けば、白川公園です。
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緑でいっぱいですね。
でもそんなことより路面びちゃびちゃですね。

若宮大通の1本手前の道で、
遠くに何やら黄色い屋根が。寄ってみましょう。
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あらあら、お兄さん。
腕組みしながら、野菜を品定めですか?
朝9時から営業しているスーパーでした。
大須商店街のサノヤのような雰囲気。
え?サノヤ知らないですか?
店内では手作りのお弁当がズラリ。
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このエリアで、このボリュームで、
398円はなかなか安いのではないでしょうか。

スーパーを出ると、
「素敵な名古屋の洋食屋さん」と書かれた洋食屋さんが。
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赤いシェードの店名は「キッチン 紅屋」。
黄色い小さな看板には「きっちん べに屋」。
どっちなんでしょう?ああ、もどかしい。
取材時に要確認あるある、でしょうか。

若宮大通に出て、西へと歩みを進めます。
IMG_2630 (300x225)
あらあら、素敵な名古屋の喫茶店が。
モーニングもランチもぜひ利用したい、
そして時間を忘れてくつろぎたい雰囲気満点です。

そこから150mほど先にあるのがこのビル。
IMG_2633 (300x220)
SIMON10栄。
ここが今日のゴールです。
4階です。
つづきはすぐ下のブログへ。

5月7日に移転いたしました!


watanabeさんのネタフリを受け…
前回のブログで案内させていただきましたが引越しのことを書きます。

当社は去る5月7日(土)に、中区栄一丁目に移転しました。
記録がてら、引越しがどんな風に行われたかまとめます。


<午前7時>
いてもたってもいられず、鬼頭出社。

<午前8時>
引っ越し業者到着。
前日ギリギリまで仕事をしていたため、
本棚などには物が置かれたまま。
まずは業者による梱包作業からスタート。

<午前9時>
全員が出社して梱包作業をサポート。
一方の新事務所では、電話回線の敷設が始まりました。
午後12時を過ぎた頃、トラックへの梱包及び家具の積み込みが完了。
引っ越し業者は一旦昼休み。
全員が新事務所に移動し、
おにぎりを頬張りながらトラックを待ちます。

<午後12時半>
トラックが到着。段ボールや家具が一気に運び込まれます。
事前に配っていたレイアウト図をもとに
てきぱきと家具を配置。
あっという間にオフィスができていきます。

<午後3時>
鬼頭はひとり旧事務所へ。
複合機の搬送は専門業者が行なうため、その立会いが必要とのこと。
何もなくなった旧事務所。ちょっとセンチメンタルな気分に。
その頃、新事務所ではネット回線の設定作業がスタート。

<午後7時>
段ボール箱がすべて空き、ネット回線の設定も完了。
ぶじに引っ越しが終わったため、スタッフ全員で居酒屋へ。
乾杯!


振り返ってみると、ざっと12時間。
もっと手こずるかと思いましたが、事前の打ち合わせと
プロの技、スタッフの連携によりスムーズに終了しました。

さて、引っ越しは完了しましたが、
とりあえず仕舞っただけ…という箇所がたくさん。
本日「引越しプロジェクト第二弾」を立ち上げ、
よりオフィスを使いやすく、全員の手でカスタマイズしていく予定です。

IMG_9872.jpg
[↑]何もなくなった旧事務所。
  9年前、自らの手でカーペットを敷いた日が懐かしい!


IMG_9888.jpg
[↑]新事務所はこんな感じ。緑いっぱいで明るいオフィスです


IMG_9885.jpg
[↑]こちらは打ち合わせスペース。机を寄せれば物撮りもできます


IMG_9892.jpg
[↑]応接スペースもリフレッシュ。harman/kardonも目立つ場所に



念のため、もう一度。新住所・新電話番号は
------------------------------------------------
〒460-0008
名古屋市中区栄1-29-29 SIMON10栄4F
TEL052-204-0120 FAX052-204-0121
------------------------------------------------
です。






ぜひぜひブログをご覧のみなさんも、
新事務所に、お気軽にお越しください!




狩りの極意

GWをはさんだので、半月以上ブログ当番が回ってこなかったような
気がするとかしないとか・・・。


さてさて、先日、狩りに行ってきましたので、
僭越ながら、狩りの極意10箇条を伝授したいと思います。

① まず、狩場は他人の所有地なので、予約はマスト。場所の
見極めも大切ですし、獲物の状態を考え、朝イチの時間を推奨。
② その日に備え、体調は万全に整えましょう。
③ 当日、獲物のコンディションも考え、時間厳守で向かいます。
④ 両手が自由に使える状態、温度調節のできる服装が望ましい。
⑤ 獲物を見つけたら、首根っこを摑まえ、すばやくスナップを
きかせ、ピック!素手で果敢に挑みましょう!
⑥ そして頂くときには、無駄のないよう頭から丸飲み!
⑦ そうそう、食い散らかしは育ちが悪く見られてしまうので絶対
NGです。
⑧ 美味しそうだと目を付けたものは、最後の最後に取っておくのも
個人的にはオススメです。
⑨ 他人の狩場に侵略してはいけません!
⑩ 他のハンターを威嚇してもいけません!



はい、イチゴ狩りの極意です。
狩場は農園、獲物はもちろん、イチゴです。
場所は一度美味しいと思った安心感なのか、縄張り意識なのか、昨年
と同じく知多半島は阿久比町にある農園を目指し、2か月近く前から
予約をして挑みました。
(土日は軒並み予約が取れないほど、イチゴ狩りは大人気のようです。
私が訪れた農園だけでなく、色々な農園で同じような状況でした。)

イチゴ狩りは、年明け早々スタートする農園もありますが、冬はイチゴ
の成長が悪く、寒いなか無理やり(?)暖房で熟させるので、コストが
かかり、狩りの料金も割高。
冬でもハウスの中は暖かいとは思うのですが、外が寒い日や、日差しの
弱い日にはハウス内が暖かくなさそうなイメージがあるので(冬に狩った
ことはないので、よく分からないのであくまでも憶測)、そんな日にイチゴを
モリモリと食べる気分になれるのか、いささか不安なのもあって、少し暖かく
なってから行くのがベストだと思います。(料金も安くなるんです♪←ケチ)

当日のハウス内は蒸し暑く、温度調整ができる服装で行ったのも功を奏し、
4月の半ばだったのに、ノースリーブで元気いっぱいイチゴを頬張り、多分
100個前後は食べたのではなかろうかという好成績!
曇っていたので、イチゴもみずみずしく、程よく食べごろの温度だったのも
早起きしたご褒美でしょうか。

(余談)
すごく美味しそうに見えたイチゴを同行者の分と2個、残しておいたら、
「まぁ、これ取り忘れてるわね、美味しそうなのにね~」と言いながら隣の
陣地(?)のオバサマにピックされそうになり、急いで飛んでいった卑しい
イチゴハンターは私です(笑)
そして、同行者にすごい剣幕だった、と後から揶揄されたのも、私です(笑)


知多半島を満喫した旅の後半は、次回のブログで書く予定です。


edimartは週末に引っ越しをしましたが、きっと明日KITOさんがじっくり
書いて下さる、と思います。(・・・ですか?KITOさん?)
edimartにご来社頂く際は、お間違えのないよう、お気を付け下さい!
上前津に事務所は、ございません。

続きを読む

Excuse me

最近よく外国人に話しかけられる。
道を聞かれることが多く、今年に入ってからもう5回目。
外国人が多い場所に出入りしているわけではないけれど、観光客が増えてきたせいでしょうか。

この前は信号待ちをしている時に、話しかけられ「赤ちゃんを見てほしい」と訳のわからないことを言われた。
よくわからないまま赤ちゃんを見つめる。外国のこどもなので可愛い。
しかし、よくよく聞くと赤ちゃんの頭を支えているホルダーが外れているので直してほしいと。
直してあげると「thank you」と言い去っていった。

こういう時、本当は英語で格好良くこたえたいけれど、出てくるのは日本語ばかり。
後になってこう言えば良かったなと思うことは多い。

最低限の英語だけは使えるようにしておきたいと思う今日この頃。

しかし、私が方向音痴なため道を聞かれてもわからないことが多く、「I don't know」としか言えないことも多々ある。

最低限の場所くらいは分かるようしておきたいと思い今日この頃(その2)

【自作】モネの池で良い写真が撮れたので加工してみました


突然ですがみなさんは「モネの池」って知っていますか?

▽クロード・モネの代表作『睡蓮』
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モネと言えば、代表作『睡蓮』で有名な画家。
その『睡蓮』の世界観を彷彿とさせるような池が、
岐阜県・関市にあるというのです。

それがこちら。

▽関市にあるモネの池
IMG_9103.jpg

取材で行ってきました。
この写真、何も加工していません。
とてもキレイな池ですよね。

透き通った水、池に浮かぶ蓮の葉、奥の桟橋、
さらに池の中をよーく見ると…

IMG_9105.jpg

コイが悠々と泳いでいる様子も見られます。

しかし、この写真をずーっと見ていると
あることに気付きます。

IMG_9103.jpg


Image-1_2016050512544668e.jpg

なんか心霊写真みたい。

確かに池自体はキレイなんですが、
全体的にどこか不安感を誘うような…。
枯れ木が目立ってうっそうとした感じですし、
橋の向こうから誰か出てきそうでとにかく怖い。

無題

具体的に誰か出てきそうなところを囲ってみました。
これではまだ少しわかりにくいですね。

無題1

そんな時は隅っこに拡大図をのせます。
ほら、茂みの奥に人の影らしきものが見えませんか?

安心してください。

なにもいませんので。

写真に場所の名前を書いておくと親切度がアップしますね。
忘れずに書いておきましょう。

無題a

可読性の高い明朝体ならより効果的です。
しっくりくる雰囲気が出てきました。

ただ、どこか不自然です。
わざとらしい感じがするというか、
型にはまってしまっているというか…。



無題ab


そんな時は思い切って画質を落としましょう。
小学生の頃、ガンダムのプラモデルを鉛筆の芯で汚し、
「戦場帰り」を演出して喝采を浴びた丸野先輩の教えに基づきました。
あえて隙を作ることで、世界観に説得力が生まれるのです。

写真を見ていると、
「おわかりだろうか…?」というナレーションが聞こえてきそうですね。


これでもうご理解いただけたと思います。

心霊写真を作る時は画質を落とす。

みなさんも撮影した写真が「心霊写真っぽいなー」と思ったら、
あえて画質を落としてみてください。

こちらからは以上です。

次回は五郎丸ポーズの仏像を使った、
「5倍盛れちゃう☆ 自撮り風写真」の作り方
をお届けします。










「モネの池」と「五郎丸ポーズの仏像」について、
しっかりと取材した記事はこちら↓
○岐阜「モネの池」「五郎丸ポーズの仏像」はなぜ話題に?/THE PAGE愛知
https://thepage.jp/aichi/detail/20160430-00000007-wordleaf



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名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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