TYNオールスターズ

明日から3月!
TYNオールスターズにもメンバーチェンジの時期が近づいてきました。

TYNオールスターズが年間を通じて大事にしているのは、
メリハリを付けた戦いです。
わがチームは、
資金力に物を言わせてあちこちから有力選手をかき集めるようなことはしませんし、できません。
ですから、全線全勝なんて大それた目標はなし。
ここは勝ちたい!落としたくないという勝負に勝てるように備えます。

そうなれば、やっぱり欲しいのがスター選手。
こいつを使えば絶対負けない、という逸材が欲しい。
「こんないい選手、どこで見つけてきたの?」と、みんながうらやむような存在。

かといって、派手な奴ばかりでも、チームは成り立たない。
地味に活躍してくれる、いぶし銀のような選手も必要だ。
多少くたびれが出てきても、彼に替わる存在が出てこなければ引退なんて認められない。

新規加入の選手がもたらす相乗効果も見逃せない。
鳴り物入りで入団したのに、パッとしなかったあいつ。
私の見る目が間違っていたのか、契約金は無駄だったのか…。
出場の機会を与えられず、彼自身もすっかりくさっている。
そうして何年かが過ぎた…。
ところが、新人とコンビを組ませた途端に彼が見せた、これまでにない輝き!
そうか、お前はこの時を待っていたんだな、と感慨もひとしおである。

今シーズンはどんな選手をとろうか…。
誰をエースに据えようか…。
私のベストパフォーマンスを支えてくれる、TYNオールスターズ!


春物が気になる、今日この頃の妄想でした。


▼昨日加入したばかりの新人
 久々のひとめぼれで即採用!したものの、意外と器の小さい奴でした。
 (左側の人物は小野妹子ではありません)
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おでかけ

今日2月26日は、
北海道新幹線の開業1か月前ということで、
乗車券が発売されたそうです。
そしてなんと!
30秒で完売したそうです!一番列車は。
相当な人気ですね。

自分は息子が持っているプラレールの影響で、
新幹線の種類に詳しくなってきました。
緑色でなめらかな流線型の 「はやぶさ」。
これが北海道まで走るわけです。
近いうちに乗ってみたいです。
おでかけしたい。家族で。

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『 家族でおでかけ東海北陸16-17 』 2月17日 大発売!

エディマートで制作を担当したんですよ。
北海道新幹線はまったく関係ありませんが。
しかし、30秒で完売とはどういう状況なのでしょうか。
みどりの窓口が大行列?ネット?電話もあり?
電話で申し込むといえば、学生の頃、
ライブのチケットをよく電話申し込みしていました。

がしかし!
つながったことはありません…!
あれ、どうやってつながるんでしょう?
受付開始時間の10分前ですでに 「つながりにくい状況ですのでうんぬん」。
誰かが電話を切った瞬間に、発信すればいいんですよね?
タイミングよく。
いまだ!みたいに。見えたらいいのに。
オペレーションセンターを生中継。
50人のオペレーターが電話している斜め上からの映像を生中継。
タイミングよく。
もしくはデジタル放送で投票とか?リモコンでポチ。
投票ってなんだ?ちがうちがう。

そういえば最近、最近じゃないかもですが、
ネット通販で何かを購入することを “ ポチる ” と言うようですね。
どこにもでかけずポチポチすればモノが手に入る。
でかけず?便利ですけど、
おでかけも楽しいですよ。

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『 家族でおでかけ東海北陸16-17 』 発売中です! 強引。。

30℃超えの3泊5日

約2年ぶりに取材でタイへ行ってきた。
フリーランスになりたての12年前、
はじめてタイの洗礼を受けて以来、
今回で6回目の訪問となる(ぜんぶ仕事)。

それにしても暑かった!
事前情報で「日中は30℃を超え」と聞いていたものの、
冬の名古屋ではいまいち想像がつかず、
長袖にジャケットで旅立ったところ、
スワンナプーム国際空港に降り立った途端
まとわりつく熱気にやられ、
早くもTシャツに。
首にタオルを巻き、汗だくでの撮影。
きっと痩せたと思う。

前半はスコータイ、後半はバンコクという日程。
スコータイは争いのない時代を過ごしたということで
アユタヤに比べてどの遺跡も保存状態が良い。
6月には遺跡を見ながら走れる
スコータイマラソンもあるそうだが、
こんな素敵なロケーションなら
なんかフルマラソンもいけそうな気がする。
(まだハーフも走ったことないのに!)

バンコクはバンコクで
相変わらず刺激に満ちた都市で、
一時は政情不安も聞こえてきたが
そんな気配はみじんも感じられなかった。
アクロバティックで思わずうめく
タイ古式マッサージも体験し、
なんか背が伸びた気がする。
(「人生は42歳から」fromイチローTシャツ)

できれば毎年行きタイ。というか住みタイ。
そんな魅力的なタイ取材のアウトプットは近日中を予定!


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[↑]スコータイ歴史公園にある高さ約15mの大仏

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[↑]象保護センターでは、鼻の皺をなでなで

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[↑]トラベルライターさんから進められた唐辛子別皿。
  翌日はお尻がタイ変なことに



May I help you?

何故だかわかりませんが、気づいた頃には道を尋ねられる事が
割と多い人生を歩んでいます。
『迷路』と揶揄されがち(?)な名駅の地下街でも、駅から会社まで
歩いている間にも、海外でも。
(テンパり過ぎた人が、NYの街角で道を尋ねてきたときには、驚愕。
アジア人の旅行者の私に聞かないでよ!?と思ったのですが。
でも一度も犯罪に巻き込まれたことはないので、本当に困っている人
ばかりだったのでしょうね。)

地下鉄いっぽんで移動できる場所は良いのですが、何故か乗り換え
があまり好きではないので、市バスも割と利用しています。
ひとりでバス停で待っていると、お年寄りの方に「このバス停で乗れば、
○○に行きますかね?」とよく聞かれます。
そして、「△△眼科に行きたくてねぇ、紹介状もらったから今から行く
んだけど・・・・・」と世間話が始まります。
私は、すでに両祖父母を亡くしているのですが、一緒に住んでいた祖母
と非常に折り合いが悪かったこともあり、祖母に優しくできなかった反省
の意味で、そんなお年寄りには道案内をするようにしているつもりです。

今は、スマホですぐに検索できるから便利なのですが、お年寄りの方や
子どもたちなどは、普段乗らない路線とか、どうやって乗車しているんだ?
と疑問に思うこともあります。路線全部なんて覚えられないよ?路線図
とか名古屋市内の各家庭に配布されてるんですか?
(名古屋市外民なので知らない)
昔はどうやって調べていたんだっけ?電話で問い合わせてた?
ガジェットを使いこなせる(“使えてる風”も含む)人には便利な世の中に
なっているけれど、アナログな人には生きにくい世の中になったとしか
思えない事を多く感じます。
父がスマホを持ちたいと言っていますが、使いこなせるのか不安で、推奨
できずにいますが、スマホを使える方が良いような、いらないような?
ボケ防止という意味で持って学ぶのも良いのかな?(分からないことを逐一
質問されたらかなわんけど。。。)

ああ、そうか。道を尋ねられる理由のひとつが分かった気が。
多くの現代人は、イヤホンをしていたり、スマホをいじりっぱなしで話しかける
余地がないのかもしれませんね。
(スマホを見る時間は必要最低限にしたいから、ぼーっと突っ立ってるんだった)

孤独という恐怖

最近、麻薬に関するニュースをよくみかけた。
あんなに強くて少年たちの憧れでもあった身体の大きな選手が、とても小さく、そして弱々しくみえた。

薬物は薬物そのものに原因があるとされている。
確かに薬物には中毒性があり危険だが、病院で治療する際にもヘロインなどの薬物は使用されている。密売されているヘロインよりも強力なものが。
そんな強力な薬物を使用していても、病院で治療を受けた人が退院後、薬物中毒になることはない。

ケージの中に入れた1匹のマウスに「ヘロイン入の水」と「水」を与えると、マウスは麻薬入りの水を飲み最後には死んでしまう。
ところが、複数のオスやメスのマウスえをボールやトンネルなどがある広いゲージにいれ、孤独感を与えない自由な環境つくるとマウスは普通の水を好んで飲み、薬物中毒になったマウスは1匹もいなかった。

これは人間にも同様のことと言える。
ベトナム戦争ではアメリカ兵の20%がヘロインを使用したが、ベトナム戦争後に帰国した兵士の95%が帰国後に麻薬の使用をやめた。
普通に考えれば、そのまま薬物依存症になると思いがちですが、彼らには帰る場所があり、おかえりと言ってくれる家族や友達、恋人がいた。

この2つのことから、薬物中毒になるのは薬物そのものが原因ではなく、薬物に手を出してしまう孤独な環境のせいといわれている。

以前読んだ小説でも、野球が桁外れに上手な少年がいたけれどその少年には友達が多いようにはみえなかった。
打席に立てば全てがホームランを打ってしまうような子で、毎回敬遠されて、同じ野球チームの子からもあまり良くは思われておらず、むしろ距離を置かれていた。
この小説はフィクションなので、麻薬の麻の字もでることなく話しは終わるのでちょっとというかだいぶ話は違ってくるけど。

一見、とても強そうな人にみえるけれど、強いからこそ実はとても孤独で弱いのかもしれない。

人は、人とのつながりがなくなってしまうと孤独を感じ、別の安らぎとつながろうとする。麻薬もそうですが、ケータイやゲームやネットなどもそのうちのひとつ。


家族や友だち、いつでも助けてくれる人が周りにいるこの環境は幸せなことだと改めて思う。

ぶらぶら



今日は朝早くから東京で取材があったので、
日曜から前泊して臨みました。

昼過ぎくらいに名古屋を出発し、
東京に到着したのは15:00頃。
ホテルのチェックインまでは時間があります。
なんとなく誰かと会う気にもなれず、
その辺をぶらぶらすることに。

まずは次の日の取材現場を下見し、
他にはカフェ、レコード屋、楽器屋へ。
どこも歩いて15分圏内。
スマホ片手に、迷わないように向かいます。

カフェは前に何かの雑誌で載ってて、
名前は知っていたところ。
内外観、スタッフ、音楽どれもおしゃれでした。お客さんもたくさんいて賑わってる感じ。
テイクアウトでコーヒーを頼み、家用に豆を少しだけ買い店を後に。
コーヒーめちゃうま。

レコード屋は駅前にあったディスクユニオンへ。レコード屋の雰囲気〔というか買いに来てる人〕はどこも大きな変わりはないですよね。誰も周りを気にすることなく、目の前の一枚に夢中になってる感じが居心地良いです。
ジャンクのCDを一枚だけ買って店を後に。
謎のコンピレーションげっと。

楽器屋さんは何となく通りかかったから入ってみました。いろいろ楽器を見て、とりあえずギターの弦だけ買って店を後に。
アーニーボール久しぶり。

後はチェックインの時間まで、ロビーでネットサーフィンしながら潰しました。
あー。理想の休日の過ごし方です。

そして次の日、取材を終えて名古屋に戻り気がつけば終電の時間。
1日があっという間っ!!

ハッピーいちばん



今日はまるっと1日取材でした。

初めての出会いがたくさんある取材は
やはり楽しいです。

早めに到着できた分、
温かな出会いもたくさんありました。


今日、ご一緒したカメラマンさんは
お仕事では初対面。

こちらのこんな感じの写真が欲しいのですけど、
に見事に対応して頂き、うれしくなるくらい
すてきなお写真を撮って頂きました。

こんなすてきなお写真なら、
いい誌面にしなきゃ、原稿がんばらなきゃ、
と制作意欲もアップ。

やっぱり、作る側が楽しくいれば、
楽しい誌面になる。

あたりまえだけど、大切なことに
気づかされました。


雪道を避けるための電車移動も、
旅っぽいいい感じの写真が行き帰りの車中で
撮ることができました。


帰り道、TOYOさん担当本で紹介されていた
ねこまんじゅうを発見!思わず、購入。
見た目の可愛さに負けない美味しさでした。

続きを読む

いま読んでいる本つながり 

久しぶりに本を読んでいます。
というか、正しくは小説を。
普段、小説はあまり読みません。
なぜなら、内容どうこうでなく、文体がどうにもなじまない…
と感じて挫折することが多いから。
うわ~、なんだろう、この文章…
などと感じだしたら、どうにも読み続けられません。

その点、SUZAKIさんも読んでいる三島あたりは大丈夫。
さすが三島!耽美派ならではの美しい文章!
心地よく読み進められます。

今読んでいる小説は、仕事の参考として。
映画を見た後で、原作も読んでみる、という流れ。
まあまあ分厚い上・下巻で、
読み進めることでの喜びは、もっぱら“ここまで来たぞ”という達成感。
と、映画との違いの確認。

それにつられて、読書に没頭するとか、
読書するために喫茶に立ち寄るといった久々の体験も。


読破という頂上にはまだ遠いので、今夜も読み進めます。

私とユキオ

いま読んでいる本。

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「三島由紀夫レター教室」。


興味はあったのに
恥ずかしながらこれまで
読んでこなかった三島由紀夫。
去年の暮れにようやく手を出した。

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「命売ります」。
たぶんそんなに有名じゃない作品だけど
店頭に並んでたのでなんとなくコレに決めた。

文章が読んでて心地いい!
もっと読みたい!
感じたのはそんな印象。
きっとよく知られてる「金閣寺」なんかを
読んでたらもっと違ったのかも。
私が読んだのは読みやすいものらしい。


続いて年始には
「夏子の冒険」を読んだ。

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これもまたマイナー作品。
喜劇である。おもしろい。痛快。
主人公に共感しすぎて
修道院に入ろうかと考えたくらい。


そしていま読んでるのは
最初にあげた「三島由紀夫レター教室」。
まだ半分しか読み進めてないけれど、
手紙のみで展開される不思議な作品。
私の好きな作家森見登美彦の
「恋文の技術」という作品を思い出す。
(あ、これは決して人に紹介してはいけなかった!
女性がこれを勧めると趣味を疑われてしまう、、、
RYOTAさんには貸してしまったけれど)

とにかく三島由紀夫レター教室も
また好みという話だ。
まだ半分読んだ段階の感想。


でもそろそろメジャー作品を
読んだほうがいい気もする。
きっと難しいにしろ
文章が美しいのには違いない。
作品を読むときストーリーがおもしろい
というのは大事だけれど
心地いい文章というのはもっと大事。
そうじゃないと読みたくない。

というわけで
まだまだ三島ブームは続きます。

機関車トーマス

自宅で使っている子供用バスマットをご紹介します。

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機関車トーマスの五十音ひらがなマットです。
トーマスの登場キャラクターが
五十音に割り振られているのですが、
ちょっとだけ面白いのです。
制作者の苦労が垣間見られます。

2 (250x141)
うまく頭文字に当てはまるのは

3 (250x141)
意外と少なくて

4 (250x140)
まあまあ強引。

5 (250x138)
これは強引。

6 (250x140)
え!?

7 (250x140)
え!??

8 (250x141)
いぬ?「ぬ」?

9 (250x140)
「と」 は 「トーマス」じゃないの!?

おしまい。

親の覚悟

娘の幼稚園の学習発表会へ行ってきた。
市民ホールを貸し切っての本格的なもので、
劇に関しては録音した本人の声を、
舞台上の声に重ねる念の入りよう。
学問のすゝめの群唱や器楽、
劇に挑戦した娘の成長ぶりに、
つい目頭が熱くなった。

息子もそうだったが
子どもは知らないうちに、
あっという間に親の想像を超えて成長する。
彼らの目に見えているのは「未来」。
「過去」を戒めとしながら愛を注ぐ親は、
彼らにとってどちらかというと
面倒くさい存在になっていくことだろう。

彼らが親の本当の思いに気づくのは
自分が似たような立場になったときかもしれない。
それでも親は、すねることなく
いつまでもひと回り大きな愛で
彼らを包み込まなければならない。

まだまだ子どもたちには、負けていられない。
自分が親になってわかったこと、
それは親だって覚悟をもち、常に「未来」を見ているのだ。


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[↑]こんな大ホールで発表会。すごい度胸です


9年ぶりの再会

9年も会っていないと変わりますね。

もっと扱いにくいやつだと思ってたけど、
ずいぶん成長したのね。
成長していないのは、私の方だね。
あれ?でも、そんな軽いやつだったっけ?
随分、切れ切れな反応もできるようになったんだね。
相変わらず、スベりがちなのは否めないけどね。

こんなに長く離れていたくせに、やっぱり嫌いにはなれないな。
自然消滅しちゃったけど、なんだかんだ長い付き合いだったものね。

うん、また会いたいよ。でも少し時間をくれるかな?
ちょっと気持ちの整理が必要だから。



元彼に再会して、再熱したのではありません。
雪山です。スノーボードとの再会です。

こう見えて(?)、昔はスキー・スノボをちょろっと愛好していました。
スキーは父親が若い頃に趣味にしていたので、その影響。
小さい頃から連れて行ってもらっていたとは言え、私は根っからの
運動音痴というか、運動センスがないので、「滑れる」とは言えない
代物なのが残念ですが。
スクールに入れてもらっていれば少しは違ったかも?
ガッツだけはあるので、懲りずにチャレンジし続ける点は長所かも?


以前、スノボをやっていた頃には、『ステップイン』という、板に靴を楽々
セットする画期的なシステムがあり、便利だから愛用していたのですが、
現代では全く存在すらしなくなっていました。
(便利な反面、外れやすかったり、問題があったんでしょうかね~。ある
と思って、売り場で探して少し恥ずかしかったです。浦島太郎状態でした。)

靴も以前は、ごつくて、火星とかでも通用するんじゃないか?と思うほど
仰々しい代物だったのに、ずいぶんとコンパクトになっていたし、靴ひもを
締めるのだって、ワイヤーを巻き取って締められるので、非力な女性でも
きっちり締められて、安定性もUP!(※私は、非力じゃない女性ですけど。
でも活かしきれてなくて、途中で緩いことに気付いた私です)
板の性能も、きっとすごく上がっているし(そんな腕がないので残念ながら
よくわかっていませんが。)
ウェアだって、(転んだ時に)雪が入り込まないようになっていたり。
9年ぶりの「再開」というより、初めましてに近い状態だったのですが、人様に
迷惑をかけない程度には滑れたのは幸い。
うっかり人を避けられず、思いっきり尻餅をついたせいで軽いムチウチに
なったのは、悔しい思い出ですが。(頂上まで登った後に、痛みに耐えられず
下りのゴンドラにひとり乗り込んだのも、貴重な思い出。。。)
若くないので(こういう時だけ年寄りぶる私)、無理せず早めに切り上げました。
でも、ムチウチ状態の痛みのおかげ(せい?)で筋肉痛が軽く感じたのは、
良かった・・・のかな?
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雪山の眺めが大好きです。
(森林伐採したんだろうな、とか考えたら楽しめませんが。。。)
※残念ながら、このスノーボーダーは私ではありません。

25歳は何かが起こる

普段はあまりエネルギーを使わず、大人しく生きています。
大きな声は出さないように、無駄に動かないように。

小さい頃から好奇心は旺盛な方で、目の前の楽しいことに飛びついて生きてきました。

「人生たのしく」がモットー。
ドキドキワクワクすることが何よりの活力となります。

このドキドキワクワクを最大限に楽しむため、いざという時に力を発揮できるよう、普段のエネルギー消費は最小限に抑えているのかもしれない。
これはもしかして本能的なものなのかと思ったり。


25歳の年は何かワクワクすることが起きるような気がしてならない!
と22歳頃から周りに言いふらしてましたが、今まさに25歳。
ワクワクするようなことが2つも起きようとしています。
蓄えてきたエネルギーを消費する時がきました。


ところが、先日カラオケに3時間ほど行ったら(食べたり喋っていたりしたので実質歌ったのは、1時間程度)翌日喉はガラガラ。
また、あまり運動しないせいか体力の衰えが気になってきたり…

いざという時にエンジンがかけられない問題が出てきました。
省エネ活動見直しが必要かもしれません。

誕生日



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2月6日は誕生日でした。

エディマートの皆さん、
今年も祝っていただきありがとうございます。

魂、込めてますか?


私が初めて入社したのはデザイン事務所でした。
未経験なのに、ありがたくコピーライターとして
採用して頂きました。
社長さんはデザイナーでしたが、自分でコピーも
書くほど、言葉にこだわりがある人でした。

その社長が何かにつけて言うことがありました。



そこに魂(soul)はあるのか?



ブレスト、プレゼン、原稿確認、
メニューの選び方に対しても言っていたかも。

コピーはラブレターだと
よく言われます。

届けたい人に向けて書かないと伝わらないと。



あれから、いろんなお仕事を経験してきたけど、
私が原稿を書く時、大事にしていること、ゆずれないことは、思いを込めることかもしれない。

そして、思いを込めた原稿には
何かしら、必ず答えが返ってくる。


先日、取材した方から、私の書いた原稿について
とてもありがたい言葉を頂きました。


私は原稿を褒められるのが何よりうれしいです。
大袈裟でなく、泣くほどうれしいです。


それは、soulが込められているからなのか?と
最近、気づいた。


そういえば、その原稿、現在の社長から
初めてグッドジョブはんこを頂いたものでした。
うれしくて、その場で3回跳び跳ねました。


歴代社長は、私を育てるのがうまい。


漫画ってすごい

映画「信長協奏曲」に関する
お仕事があったため、
映画を観るのはもちろん
KITOさんに原作漫画をお借りしました。

テレビドラマとアニメはすでに見ていて
映画も観て、漫画も最新巻まで読み終わったので
これで信長コンプリートです。

いやー、なんて面白いのでしょう!
歴史が面白いです。
日本地図を見ながら
ストーリーを見ていくと
学生時代に頭に入れた文字だらけの
歴史知識が突如ビジュアル化したのです。
ついこの間のこと。

そうか!そーだったのか!
謎はすべて解けた!
とゆーくらいにびっくりしまして。

学生時代の記憶では
歴史は苦手教科でした。
そもそも世界史の記憶しかなくて
日本史などいつ習ったっけ?
という程度のものでした。
それが急に興味がわいてきて
(といっても戦国時代しか知らないのですが、、)
「歴史はドラマ」だと実感。

そして漫画ってすごいなと思いました。
私に戦国時代の知識とロマンを教えてくれたのは
間違いなく信長協奏曲。
あと小栗旬さん。
それと名古屋おもてなし武将隊さん。
(武将隊は最初に歴史にふれるきっかけをくれた方々です)
みなさまに感謝です。


次に読みたい漫画は
いま源氏物語が気になってるので
「あさきゆめみし」。
子どもの頃に流行ってた気がするけど
読んだことないのです。


ちなみに、ここ最近のヒット漫画は
マンガ編集者のお仕事マンガ
「重版出来!」です。
こんな風に仕事がしたいって思います。
なんとドラマ化されるようです。
オダギリジョーさんも出るので楽しみ!

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本当の鬼はあなたの中にいるのでは?

今日は2月3日、節分です。
行事を大切にするedimartでは、全員に豆が配布されました。
(以前にはみんなそろって恵方巻きを食べていたこともあります!)

KITOさんから渡された豆はこちら↓
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うわ~、なんか袋のビジュアルにインパクトある!
節分なのに、なんで天狗!? 節分は鬼ですよね~と、すかさずツッコミ。
なにかとツッコミ体質なもので…。

「豆まきたいな~」というSUZAKIさんに対しては、
「まいて地面に落ちた豆、汚れて食べれんじゃん!」と受け答え。
大して悪意があるわけではなく、"面白くしよう意識"もきっと若干働いている。
「そうだね~、豆まきたいよね~」くらいの返しがやわらかくて理想的なのだろうか?

何事も鵜呑みにするのではなく、本質をしっかりと見極めている…とか、
違った側面もあるのでは?と問題提起している、
とかいえば、このツッコミ体質も聞こえがよさそう。
とはいえ、あんまり意地悪な返しばかりしていると、
自分の中に"鬼"が育ってくるのではなかろうか?
―ツッコミもほどほどに、気を付けよう。

と言いつつ、豆の袋の裏にある「豆菓子」の表記に、
菓子なのか?素の豆と違うんかい?とつぶやく自分がいるのだった…。


追記)
なぜに天狗?の答えは、
この豆を祈祷したなんとか寺の由来に、天狗が関わっているから!のようです。


アンパンマン

子どものおもちゃを片づけていたら、
振動で音が鳴るぬいぐるみを偶然さわってしまい、
いきなり 「アンパーンチ!」 とか言われてビビる。

子どものおもちゃあるある?

ほかにも
「おはよう!」とかの挨拶、
1から10までの数字、
じゃんけんゲーム、
タッチゲームなど、
たくさんしゃべります。

うっかり電源をOFFにするのを忘れていても、勝手に消えます。
5分?10分後くらいに、しゃべりながら消えます。
「バイバイ!また遊ぼうね!(チャララン♪)」

でも自分は、この勝手にOFF機能すら忘れている事が多いので、
おもちゃを片づけて違うことをしているときに、
しばらくして急に
「バイバイ!また遊ぼうね!(チャララン♪)」 と言われてビビる。
こっちのほうがビビる。さわってもいないですから。

例えば、ぼーっとテレビを見ているときに、
遠くのほうで急に「バイバイ!」「ぇえ!!??」。
もう恐怖です。。。
毎回ビクンっとしますが、
絞りだすように「バ、バイバィ…」と応えるようにしています。

テレビを見ているときあるある。
おもちゃから挨拶を学ぶ日々。
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 ※本文と関係ない

まさかの展開

先週末は、娘と二人で
「木曽三川公園センター」(岐阜県海津市)へ行ってきた。
東名阪道の長島ICからアクセスしやすく、
名古屋から向かっても40分ほど。
かなり遊具が充実しているため、週末ともなると
結構な家族連れが足を運んでいるスポットだ。
(弊社が編集している『家族でおでかけ』にも
 しっかりと載っているので、気になる方はチェックを)

ところが、着いてみてびっくり。
なんと遊具がほぼすべて「メンテナンス中」だったのだ。
あわててWebを確認すると、確かにそう書いてある。
遊びたくてたまらない娘は今にも泣き出しそう。
今から別の場所を探すといっても、
周りにはめぼしいところがなく、時間も昼前だったので
こちらの動揺も相当なものだった。

“とりあえず長島IC使って帰るか…”と決めかけた時に、
インター近くに「長島温泉」の看板があったことを思い出し、
急きょ目的地を「ナガシマスパーランド」に変更。
絶叫マシンで知られる全国屈指の施設だが、
じつは「こども遊園地」もしっかりと整備されており、
幼稚園児でも十分に満足できる。
(もちろんこちらも、『家族でおでかけ』に
 しっかりと載っているので、気になる方はチェックを)

ナガシマに到着すると、娘のテンションは再びマックスに。
こちらとしては、
無料の木曽三川公園に比べると想定外の出費となった上、
絶叫マシン好きの自分としては、乗らずに帰るもどかしさもあったが、
まぁ娘が満足してくれたから、良しとしよう。

さて、ステマのように書いてしまったが、
東海地方のおでかけ情報がぎっしり詰まった
『まっぷる家族でおでかけ』最新号は2月17日発売予定。
私自身も使いまくっている、おすすめの一冊をぜひ。



IMG_8952.jpg
[↑]見た瞬間、言葉を失う。多くの家族が知らなかった様子


IMG_8954.jpg
[↑]スチールドラゴンとか、乗りたかったなぁ



プロフィール

edimart

Author:edimart
名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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