長い名前の人

長い名前の人、と言えば、落語の『寿限無』もそうですが、
やはり天才画家、パブロ・ピカソがその代表格ではないでしょうか。
一説には、『パブロ・ディエゴ・ホセ・フランシスコ・デ・パウラ・ファン・
ネポムセーノ・マリーア・デ・ロス・レメディオス・クリスピアーノ・デ・ラ・
サンティシマ・トリニダード』さんがフルネームだと言われています。
(コピペです、あしからず。。。)

先日、愛知県美術館で絶賛開催中の『ピカソ、天才の秘密』展を見て
きました。
若き日のスケッチや、授業中に描いた?と思える落書き(でも芸術性が
半端なく高い!しかし、よく現存するなぁ!いったいどうやって保存して
たんだろう?と疑問が尽きません)の切れ端から、年代毎に見られるもの
でした。彫刻作品もあって、多才な天才っぷりに圧倒されました。
正直、恥ずかしながら、ゲルニカしか知らなかったので(残念ながら今回
は展示されていませんでした)、ゴッホや他の画家の作風を真似たりした
時代があった事に衝撃を受けました。
天才でも、人の影響を受けたり、時代が求める作品を作ってたんですね。
(そりゃ、売れなきゃお金が入ってこないものね、当たり前か。。。)

今年の年賀状のコメントに、猿真似じゃない仕事がモットーなぁんて書いた
けど、猿真似オーライじゃないか!!と考え方を改めてみたり♪
心理学の本だったかな、「好きな人の真似をしたって良い。そのうちそれが
自分のオリジナルになるよう、なじんでいく」みたいな事が書いてあったのを
思いだしました。
良いモノを良いと思って真似するのは、猿真似なんかじゃないのかな。
芸術に触れて、なんだかポジティブになれました。やっぱり「ホンモノ」を見る
機会って大事ですね。
ネットや本、テレビなんかで知ったつもりでいるのじゃなくて、
もっともっと「ホンモノ」に会いに出かけなきゃ!
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いまやること。

小学生の頃、親の仕事でグアムによく行く機会がありました。
外国人と話をするのが好きで、簡単な単語で声をかけてみたり、
ジェスチャーや絵を描いたりして
必死で言いたいことを伝えるのが楽しくてたまりませんでした。

そして、高校2年の夏休み、ハワイに出会いました。
家族旅行で初めてハワイに行き、
ハワイの自然、気候、陽気な人々、食べ物、すべてに感動し、
一瞬でハワイの虜になり、いつか絶対にハワイで住みたい!!と思うようになりました。

しかし、小さい頃から英語が好きだったはずで、
学生時代に数か月間、海外に語学留学にも行ったはずですが、
私は今、英語がほとんど話せません。

いつか英語を勉強しよう!
いつか英語が話せるようになる!
いつかハワイで暮らしたい!
こうやって思っていましたが、“いつか”では遅いということを身に染みて実感し、
それを日々たくさんの人からも教えてもらっているような気がします。

英語だけの話ではないですが、
やりたいことや、やるべきことを、“いつか”で終わらせないように、
人生を過ごしている方々がすごく素敵だなと思います。

私も負けずに、明日も英語の勉強頑張ります!!
英語ペラペ~ラになって、一人前の人間になって、
KITOさんの作る本の翻訳をさせてもらえるように!

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What Can a Hippopotamus be?

「ぼちぼちいこか」という絵本を知っていますか?
主人公のかばくんが色々な職業に挑戦するも、毎回失敗ばかり。
そんなかばくんのお話が関西弁で展開されるとてもユニークな絵本です。

ブロクのタイトルは翻訳される前の原文の題名です。
こんな題名「ぼちぼちいこか」という言葉に置きかえるなんて、素敵すぎて失神するレベルです。


姉がいることもあり、物心ついたころにはすでにたくさんの絵本が家にはありました。親がよく読んでくれたせいもありますが、絵本がとても大好きな子どもでした。

他にも今でも鮮明に思い出す絵本たち。

「はらぺこあおむし」はあの独特なカラフルな絵が印象的で、途中でページの一部がめくれる仕掛け的なのも好きでした。
(大がかりじゃない、さりげない仕掛けがポイント)

「カラスのパンやさん」はカラスの子どもたちの名前が可愛くて、本の中にたくさんパンが出てくるのが魅力的。パンが好きなのはこの絵本の影響かもしれません。

他にもタイトルは思い出せないけれど、呪文をとなえてスパゲティが鍋から溢れ続ける話とか、留守番中にトラがやって来て家の中のものを色々と食べちゃう話など。


私の絵好きと本好きは、まさしく絵本からくるものだと最近確信しました。


小さい頃に読んだ絵本が、大人になった今でも印象に残っている。
モノをつくる仕事をしている人にとって自分がつくったモノが、誰かの感情を動かしたり、記憶に残ったりすることは、とても幸せなことです。
普段の仕事でもそんな素晴らしい仕事ができるといいなと思っています。


ぼちぼちいこか。

サイン入りのチョコレート


嫁からバレンタインのチョコレートをもらいました。

めちゃめちゃ早いですよね。
ぼくの誕生日は2月6日なので、
例年のバレンタインは誕生日後のイベント。
誕生日プレゼントをすっ飛ばして、
チョコレートをもらったのは初めてです。

なんでも嫁がこないだの休みに、
百貨店で開催されている
バレンタインの催事に行ったとか。
「とにかく凄い人の数だった…」と言ってました。

試食もやっていたそうなんですが、
まるで戦場のように女性が群がるそうです。
人気のあるチョコレートは即完売。
まだ2月にもなっていないのに…。

そんな戦場に身を投げてくれた嫁が、
ぼくに贈ったのは、これ。

▽パティスリー・サダハル・アオキ・パリ
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目を見張るのは、
右側に堂々と書かれたサイン。

嫁「サインしてもらっちゃった笑」

誕生日前のバレンタインも初めてですが、
サイン入りのチョコレートをもらったのも初めてです。
(過去にタッパー容器一杯分の生チョコをもらった以来の驚き)

貴重なチョコレート、大事に食べます。


低体温動物


寒いです。

もはや夏が待ち遠しいです。


昨年11月頃、寒いなー、熱っぽいなと思い、
熱を計ったら、最高記録を樹立しました。


34.5度


最低体温の最高記録です。


平熱も35.2度とか低めなのですが
さすがに34度台はまずいのではと
思い、体温をあげることに力を入れ始めました。


料理や飲み物にしょうがを取り入れました。

体を冷やさないために
腰に、足に、カイロを貼り付け、
社内で絶賛推薦中の
ほかほかざぶとんも取り入れました。
温めたあずきを肩に乗せる新商品も試してみました。


未病に効くという、
命を養うお酒も取り入れてみました。
けれど、あまり好みではない味で
1日坊主中。


まだまだ
手足が氷のように冷たいです。


遠い昔、手足が冷たい人は
こころがあったかいなんて
言われたけど、ほんとかなあ。


だとしたら、私の心は相当あったかいんだ。



低体温動物につらい寒さ、
あとどれくらい続くのでしょうか。



ぽかぽか、ぬくぬく、はーやく来い

つれづれ

偶然にも、対立してる人たちの
双方の声を聞く機会があった。

一方に話を聞けば
「それは向こう側が悪いね」と思い、
もう一方の話を聞けば
「あーそーゆう理由があったのね」と
両方の言い分に納得してしまう。


ここ最近、いくつかの映画を観ながら
何度も頭に浮かんだ言葉がある。

全方面に対する悪なんて存在しない。
どんな悪も何かは救っている。
逆に言えばどんな正義でも何かを傷つけている。

そんなような言葉。
言葉遊びが上手い西尾維新という
ユニークな作家さんの小説に出てくる。


世の中にはほんとにいろんな立場の人がいて
勝ち負けがあって、生き死にがあって、
喜ぶ人がいれば、一方で哀しむ人もいる。
得する人がいれば、一方で損する人もいる。

相手を悪だと思い、
自分が絶対正しいと主張する。
強い意思や信念を持つことは大事だけど
相手がどうしてそう思うのか、そう動くのか、
自分の行動は誰にどんな影響を与えるのか、
想像することって大事だなと思う。
誰だって自分や身内が大切なのだろうけど
相手を傷付けるんじゃなくて
共存できる道を考えられればいいのに。

最近の過熱報道の内容を見てても
コイツが悪い、いやアイツが悪いと
誰が悪なのかをみんな議論してる。

もっぱら私の興味は
瀕死状態の地球のことだったりする。
地球にとって、というか人間以外の生物にとって
人間の存在って悪なんだろうな、とか。。

恐竜が絶滅したみたいに人間もその可能性はあるし、
そろそろ人間以外の何者かに
支配されちゃったりするんじゃないだろうか。

なんて、漫画やSFの見過ぎですか。。。


2016年の目標(趣味部門)

先日、映画興行関係の仕事をしていた時、
おつきあいのあった方たちと会う機会があった。
私以外のみなさんは、映画興行の仕事を続けていたり、
東京へ行って、映画配給の会社を立ち上げた方も!

私と比べると、
みなさんの映画への愛は熱く、知識も豊富で、
出会った時点からすでに圧倒的な差があった。
私が映画の仕事を離れた今では、その差はどんどん広がるばかり…。
会話に出てくる作品も、私は未見のものがほとんどで、
ちょっと恥ずかしいくらいだった。
とはいえ、あくまでも“映画にかかわる人たちの間での常識”であって、
一般常識ではないので、
必ず見なければいけない、というわけではない決してない。
そんなに面白い作品、見ごたえがある作品が世に出ているのに、
見ていないなんて残念!と、ただただ思ってしまうだけだ。

昨年末、久しぶりに買った「キネマ旬報」の“2016年の注目作品”をチェックして、
この時期はこれを見る!という計画をひそかに立てているものの、
すでに予定は遅れ気味。
今週末は次の作品が始まってしまう…、と焦っている。

趣味は映画と言えない状態になってしまっている最近の私。
今年は意識して、宿題をなるべく溜めないように、
週1本のペースで見る、を今年の目標にしてみたい。


とは言いつつ、溜まった宿題を一気に解消するため、
△時の回で○○見て、▲時に名駅行って、□□見る!と、
はしごの予定を立てるのも、また楽しかったりする…のだけれど。
(はしごはたいてい消化不良)


バズライトイヤー

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ヴィレッジヴァンガードに行ってきました。

ごちゃごちゃとモノが置かれ、ときには山積みにされ、
そしてしっかり本もあり、読みながら買えるという
大好きな本屋です。
その日もそうだったのですが、何も買わなくても楽しめます。
それでも気になったのがコレ。

IMG_0496 (239x300)
トイストーリーのおもちゃ。
ほしい。とても忠実。とてもほしい。
と言うのも、
最近息子のために映画のブルーレイを買いまして、
初めて見たのです。
トイストーリー。
これ、めちゃくちゃ面白いですね!
展開とキャラクターのセリフの言い回しが面白い。
これ、20年も経つのですね映画公開から。20年ソンシタゼ。

おもちゃ、
ストーリーの中で子どもがもらう誕生日プレゼントとよく似ています。
息子はもうすぐ誕生日ですが、自分はまだまだ、、、。

息子が通う保育園では、毎月誕生日会が行われます。
誕生月の園児が壇上にあがり、
ほかの園児や先生から歌などでお祝いしてもらいます。
そのはじまりは、まず自己紹介。
クラス・名前・年齢・誕生日を、一人ずつ喋るのです。
そこでわたくし、
1か月前から仕込みました。
喋るセリフを、息子に吹き込みました。

「コスモス組のイソナガツバサです!3歳になりました!
 平成25年1月30日生まれです!天気は晴れ!」

仕込みに仕込み、ぐつぐつ煮込んで、
前日には完璧に喋れるようになりました。
しかし!
なんと、当日は半分カットされてしまいました、、、。
「3歳になりました!」まで言ったところで、
先生がマイクを次の園児へ、、、。
息子は、え?なんで?という顔でしたが、
「へいせぃ…」という小声をマイクが拾ってくれました!

見に行った自分としてはちょっと残念でしたが、
まあ来年に期待!
がんばったの息子にトイストーリーのおもちゃをあげたい。
そして飾りたい。そこそこ大きいし。
ちゃんとケースとかに入れて。
手の届かないところに、飾ってあげたい。

厄が抜けたら気分上々↑↑

2016年2回目のブログ当番。
今回は自らの新年の抱負など。

3年にわたる厄年が2016年1月末でようやく終わる。
気分的には2015年末で厄年が終わった感じだったのだが、
忘年会のときに某カメラマンさんに
「まだ油断したらダメですよ」と言われたとおり、
確かに1月も波乱含みだった。
それでも、いろんなことが快方に向かっている気がする。

さすがに3年も厄年を意識すると、
新年の抱負も「現状維持」と言いたくなってくる。
しかし、ここはあえて自分にはっぱをかけるためにも、
「自信を力に変え、挑戦する年」としておきたい。

まもなく社会人生活=編集者生活が20年。
ここまで続いたのは、自分なりの社会人観や
編集者としてのスタイルが
おおむね間違っていなかったからだろう。
ここ数年、少し媚びたり、
顔色をうかがったりしすぎたか…。
あらためて胸を張り、後身に力強さを見せていきたい。
そして社内外のさまざまな協業で
エディマートのできることをもっと増やしたい。

一応、プライベートの抱負としては

 ○3年目に入ったジム&ランニングの継続
 ○新しい趣味の開拓

という感じ。
「趣味を開拓すること」を趣味としている自分。
昨年はプラモデルをはじめてみたが、
STEP2でとまったまま。もうダメかも…。
ここだけの話、DJの勉強をしてみようかと。
いや、クラブで回したいとか、
モテたいとか、そんな気持ちは少ししかありません。

今年もよろしくお願いします。




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[↑]iPhoneアプリの「Djay2」が興味をもったきっかけ。
  週末、家族の前で回しています


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[↑]書店で買うのが恥ずかしかった…

気づけば、半月経過

ブログの出番が回ってこないまま、半月以上が経過して
しまいました。著しく「今さら感」が漂っていますが・・・、

今年も何卒よろしくお願い申し上げます。

今さら感しかないブログで大変申し訳ないのですが。。。
今年の新年は、鳥羽で一泊し、お伊勢参りに。
親戚が集まる家に生まれ育ったので、お客さんをもてなすのが
元日の恒例の過ごし方のため、深夜の初詣(や年越しイベント)
以外に元日に出かけるというのは、人生初。
(しかも親戚が集まっていたのに、バタバタしていて新年の挨拶
をするタイミングを逃してしまったのも、人生初。インフルで正月
早々寝込んで挨拶どころじゃなかったことが、過去1度あったけど。)

行きは渋滞もなく、すいすい。
宿泊先では三重産まぐろの解体ショーを見られたり、美味しいモノ
を頂きました。
2日の朝に、お伊勢さんを目指したのですが、内宮(おかげ横丁が
ある方です。)は、交通規制でシャトルバス専用道路になっていたり
して、自家用車は大渋滞に。
そのため、内宮へ車で行くのは断念して外宮へ。
こちらは電車で来る人が多いからなのか、(伊勢市駅から歩いてすぐ)
全く並ばずに駐車場に停めることができました。
内宮を迂回したおかげで、本来の外宮~内宮の順にお参りする事に
なりましたので、幸先が良かったです。
ちなみに、外宮から内宮までは臨時バスが運行されていたので、
バス停で15分ほど待っただけで、座って乗ることができました。
(バスで仮眠を取ることもできますし♪)
来年のお正月は車でお伊勢さんに初詣に行くぞ!と思っているそこの
あなた!ぜひご参考になさってください☆(ずいぶん先の話ですね)

案の定、帰りの高速は大渋滞でした。
お伊勢さんから地元まで4時間以上かかって帰宅しました。

理想の元旦

遅くなってしまいましたが、明けましておめでとうございます。

私の元旦といえば、毎年、大晦日のカウントダウンに
ありったけの力とテンションを使い果たし、
一年の初日であるこの日は、夕方に起きて、
ほぼ丸一日を布団の中で過ごし、
あっという間に一日を終わらせてしまうのが恒例でした…。

しかし!今年は全く違います。
たぶんこれまでの人生で一番活動的な元旦。
私が理想としていた元旦像を実現させました!


【2016年元旦スギヤマートの行動】

朝7時起床。

初日の出を見て、1時間ランニング。
(毎日ランニングをするのが日課ですが、元旦にするのは初!)

ジムのプールに行き、さらに思う存分に体を動かしてシャワーを浴びる。
(元旦は基本的に布団の中で過ごしてきたので、プールへ行くなんて未知の領域!)

朝食を食べて、午前中に出かける準備完了。

新年の挨拶まわりと墓参りに。

夕飯は家族みんなで。

のんびりしながら読書をして、就寝。


以上!


例年の私の元旦と比べると、まるで真逆の活動力。
やりたいことをやり切れた一日でした。

とっても良いスタートを切ることができた2016年、
今の自分がもっている『時間』、
人生で与えられている『時間』を大切にして、
一日一日を過ごしたいと思います。


皆さま、本年もどうぞよろしくお願いいたします!

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つくるつくるつくる

2016年になりました。
今年も新しい年を迎えられたことに感謝です。

去年はエディマートに入り、毎日学ぶことばかりで充実した日々を過ごしました。
今年はデザイナーらしく色々と「つくる」年にしたいと思います。

今年に入ってはや2週間。
とりあえずつくりました。

お菓子1

お菓子。

お菓子2

お菓子。

ぷー

お菓子を作っている間、隣でずっとじっとしている子。

お餅

お餅。

プリント

トレーナー(にプリント)。

年賀状

年賀状(今年に入ってからとりかかったのは内緒です)

スケボー

久々にすべりました。
(お正月になまった身体を鍛えて、丈夫な身体をつくるという意味で)
そして案の定、筋肉痛。


半分以上は食べるものをつくっていますが、改めて色々とつくることの楽しさを実感しています。これからも色々とつくっていきます。
一人で黙々とつくるのも楽しいですが、誰かと一緒につくるのも楽しいので
何か一緒につくってくれる人、募集中です!

というわけで今年もよろしくお願いします。

2016年に学ぶこと


2016年、早々に岩手県へ取材に行かせて頂きました。

取材で訪れたのは、三陸沿岸部に位置する港町。
ウニやカニ、鮭など季節によって多彩な魚介類が水揚げされ、
湾内ではホタテやワカメの養殖業も盛んに行われています。

ここで暮らす人にとって港は生活の糧。
明治時代から何度も津波の被害に見舞われながらも、
その度に知恵を重ね、上手く付き合ってきたそうです。

東日本大震災で町を襲ったのは、
日本国内でも過去に例の無い大津波。
湾外で発生した大きな津波は堤防を破壊し、
家や建物を飲み込み、何人もの命を奪っていきました。

「何もかも無くなってしまった」

残された人たちは、今度こそもうダメかもしれないと
皆が同じように途方に暮れたそうです。

震災から5年、
町の復興は今も続いています。
小・中学校の校庭に建ち並ぶ仮設住宅、
津波の被害を物語る半壊の建物、
そこに住居が並んでいたであろう広大な空き地…。

実際に自分の目で見て感じ、
改めて震災による影響の大きさを考えさせられました。

取材の中で印象に残った言葉があります。
「津波も地球にとって大切なこと」
港で働く漁師さんが話してくれました。

津波は町を丸ごと飲み込み、
人工物である堤防や建物を根こそぎ奪っていきました。
一方で、自然が創り出す景勝地に被害は全く無かったそうです。

また、循環の悪い湾内では津波によって海水が入れ替わり、
生き物が育ちやすい環境が形成されました。
結果、震災前に比べて養殖業がより盛んになったそうです。

悪い部分ばかりに意識を向けるのではなく、
どこかで何かに良い影響を与えているかもしれない。
それがいつか自分の幸せとして返ってくると。
短い取材の中で、漁師さんに教えられました。

普段の生活の中でも大切なことですよね。

自分以外の幸せも、
幸せだと感じられるように。
2016年はそんな年にしたいです。

2016年はじめまして



はじめまして。

2016年より
エディマートに新しく仲間入りしました。

制作畑歴15年のフレッシュではない新人です。
広告のコピーライターから始まり、誌面構成、デザイン、編集などなど
渡り歩いてきました。

新卒時代は会社で仮眠する日が続いたこともありました。
華やかと言われがちなこの世界、内情はとてつもなく地道な作業の連続。
でも、なぜかこの仕事を嫌いになったことがありません。

他の仕事を経験してみたこともありましたが、
やっぱり戻って来てしまう。

とにかくこの仕事が好きで離れられません。

そんな仕事を心から楽しみながら
そしてより成長できる素晴らしい場所だ!と感じましたので
エディマートに入社することを決めました。

日々日々、学びの連続で
とてつもなく楽しいです。


得意ジャンルは
芸術全般、アンパンマン、Eテレです。

特技は
フルートとピッコロが吹けます。野球のスコアを付けられます。

今年のテーマは
外に出る
です。

スノーシューハイクとか忍者体験とか
気になっています。

超インドアがアウトドアのよろこびを知ることができるのか。

自分に期待する2016年です。

どうぞよろしくお願いいたします。






前のめりたいけれど

2016年。
今年はどんな年にしよう?

自分ではあまり実感はなかったけれど
年末から年始にかけて
私の“変化”について声をかけてくれる方が多くて、
あれ?私って目に見える変化があったんだ!?
と驚いた。

そういえば
2015年の年賀状の私のキャッチコピーは
「2015年は脱ぎます♡羊の皮を」だった。
ちゃんと脱げたということなのかな。

私はわりと感情がフラットだと自覚している。
その中で、主な感情表現といえば「笑う」。
でも去年を思い返すと
ものすごく怒った記憶、泣いた記憶が蘇る。
もちろん笑った記憶も。
感情が表に出にくいはずが
去年はとても感情的だった。
それだけいろんなものに真剣にぶつかった、
ということなのかなと思っている。
ただ歳とったから、ということかもしれないけれど。笑

そんなわけで今年も前のめりで
頑張っていこうと決意したのだけれど、
初詣でおみくじを引いたら
進んで何かをしてはならない、といったことが
書かれてあって、早々に出鼻をくじかれた。
謙虚に、ということ?
元々、来るもの拒まずの
“ポジティブな受け身”姿勢なので
それでいいのだろうか。

神様からのお言葉だし
前向きに受け止めて、
今年は謙虚な心を忘れないようにしようと思います。
そして自分自身のバージョンアップを心がけます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。



2016年の戦い方

2016年がスタートしました!
今年もよろしくお願い致します。

KITOさんがアップしていた年賀状の裏面には、
各スタッフのメッセージが入っています。
毎年、それぞれが干支を読み込んだりしながら、
近況や抱負などを伝えています。

今回の私のメッセージは
「心技体に磨きをかけて、2016年も真っ向勝負!」
ご想像通り(?)、相撲と通じる内容なのですが、
それでなくても、つくづく真っ向勝負で行きたいなと思う今日この頃なのです。
真正面から当たるというのは、
受けるダメージも大きく、最善の方法でない場合も。
しかし、逃げない姿勢を見せることは大事なのではないかと。
人それぞれにスタイルは違うと思いますが、
私はやっぱりそういう戦い方が好きだし、そうありたいと思っています。

それには、真っ向勝負できるだけの「心技体」が必要。
コンディションを整え、技を磨くことにも努めます。

横綱でもなんでもありませんが、
今年も一年、数々の名勝負を繰り広げることを目指します。

気合十分!


▼年末年始に2回見た『スターウォーズ フォースの覚醒』
 戦闘シーンは燃えます! 
 私が小学生男子なら、鑑賞後の将来の夢は、間違いなく「レジスタンスのパイロット!」。
 (写真は昨年5月に六本木ヒルズで見たスターウォーズ展)
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ルールとマナー

はじめて正月の初売りに参加しました!百貨店の。

初売りとは、
鬼気迫る人々が怒号と罵声のなか
ワゴンに乗った商品とお互いの髪の毛を引っ張り合う祭典、
だと思っていたのですが、
ぜんぜん違いました。

そこそこスピード感の漂う雰囲気でしたが、
店内外みなさん普通に並んでいました。
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 1月2日 午前8時30分頃 名古屋駅


その夜、
親族での食事会のために外食をしました。
食事を終え、
3歳の息子がトイレに行きたいと言うので連れて行くことに。
多目的トイレの扉を開けると、
そこには便器の前に立つ後ろ姿のオジサンが。。。

 オジサン「おおっ、もう終わるで入ってこい!」

 入るかー!!(心の声)
驚きのあまり、カギの閉め忘れを指摘できずに絶句していると、
用が済んだオジサンが息子にハイタッチを求めてきました。

 オジサン「へい!」

 やめろー!!(心の声)
息子はハイタッチせずポカンとしていましたが、
便座の上がった便器を見つけると「オジサンだめー!」と、
叫んでいました。便器に。

ルールとマナーを大切に。
今年もよろしくお願いいたします。

2016年もよろしくお願いいたします。

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新年あけましておめでとうございます。

今年は申年ということで、
弊社の年賀状には、ポジティブな猿をあしらいました。
編集の基本はコミュニケーションであることを頭に置き、
2016年もベストクリエイティブに努めます。

本年もエディマートをよろしくお願いいたします。


   株式会社エディマート 代表取締役 鬼頭英治
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Author:edimart
名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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