DJ

メリークリスマス!!
サンタさんは来てくれなかったけど、諦めきれない往生際
の悪いWatanabeです。(隣に住む姪っ子ふたりにはサンタ
さんがやってきたのに。。。隣だから寄ってくれてもいいです
よね?年齢制限、あるんでしたっけ?)

先日、なばなの里にイルミネーションを見るためだけに
出かけてきました。(お金を落とさない、残念な訪問者で
申し訳ないのですけど。。。入場料は払いましたが。)

割と暖かい日だったなか、昼間から出かけていた同行者は、
イルミネーションに行く事を予定していた割にあり得ないほど
の薄着だったので、夕飯を済ませ、地元の某衣料品量販店
に上着を買いに行ってからの訪問。
(watanabeの自宅からなばなの里は車で20分~30分の距離。)
でも遅く行くと入口から近い駐車場が空くのを去年の経験
知っていたので、20時頃に到着し、近場の駐車場へ車を停め、
若干急ぎ足でメイン会場へ。
今年はハイジが、アルプスの山の中にいましたよ。
最近はプロジェクションマッピングが全盛の中、膨大な数の電球
で点絵のように描いているという、アナログチックだけど壮大。
写真に写すと、すごく画像が荒く見えたので、あえて載せません。
やはり「イルミネーションは撮るものではなく、見るもの」と思って
いるので、十分すぎるほど堪能しました。
(去年ほど寒くなかったのも楽しめた要因です。)
ストーリーのあるイルミネーションをタブレット端末で撮影していた
女性が間近にいたのですが、普通にお喋りをしていた私たちに
向けて?舌打ちをしたのには驚きましたが。。。

そんな思いはさておき、面白いと思ったのが、『光のトンネル』
のに入口に配備されていた交通誘導の係員さん。

「入口で立ち止まって写真を撮ってもぉ~、せぇっかく撮った
写真がぁ~逆光で~まぁっくらになっちゃいますよぉ~。奥で
撮った方がぁ~、とぉってもキレイに写りますよぉ~」
と、DJポリスのような、でももっと“のほほ~ん”とした口調で
繰り返していました。
(別バージョンもあるのでは?と期待して、しばらく通行人の
邪魔にならないところで様子を見ていたのですが1バージョン
のみでした。。。残念!?)

ちなみに、なばなの里のイルミネーションは、1月1日から
新春バージョンにグレードアップするらしいです。
クリスマスが終わったからといって、イルミネーションまで
終わらないので、見逃した方はぜひ!(回し者?)


今年は世界的には心を痛める出来事が多くありましたが、
それを考えない限り、個人的には平和な一年を過ごすことが
できました。
お世話になった皆様、ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
どなた様も心穏やかに新たな年をお迎えくださいませ。


~年末年始休暇のご案内~
12月27日(日)から1月3日(日)までエディマートは
年末年始の休暇となります。
1月4日(月)から2016年の業務を開始いたします。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
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スギヤマート的ハワイ過ごし方 vol.12

スギヤマート、2015年ブログ納めです。
一年の最後はもちろん、
大好きなハワイで締めさせて頂きたいと思います!

今回は、夜景スポットについて少しお話しさせていただきます。
ハワイでは夜にワイキキビーチを歩けば、
立ち並ぶホテルが灯りに照らされ、
まるでイルミネーションのような光景が見られます。
また、ハワイの夜は、都会でありながらも
数多くの星をはっきりと見ることもできます。

ワイキキにいれば至るところで
ライトアップを見ることができますが、
少し足を伸ばせば、さらに美しい夜景を見ることができます。
なかでも私が感動したのは、
「プウ・ウアラカア州立公園(通称:タンタラスの丘)」からの景色です。

日本人向けツアーもあるので知っている方も多いとは思いますが、
ハワイに来たなら、一度はここに訪れてもらいたい場所です。

プウ・ウアラカア州立公園は丘の上にある公園で、
ダウンタウンからダイヤモンドヘッドまで、
ホノルル市内を一望できます。
ここからの夜景の最大の魅力は、
日本では見ることができない
オレンジ一色の夜景が見られることです!!

ハワイは照明が規制されており、
街灯などがオレンジ色の光で統一されています。
まるでワイキキビーチ沿いに建つ高層ホテルが、
オレンジ色の輪郭で海を囲んでいるようです。
温かみのあるオレンジ色で彩る
ハワイの夜景が私はすごく好きです。

みなさんもハワイに行かれる際は、
プウ・ウアラカア州立公園で
オレンジ色の夜景をぜひ見に行ってください。

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2015年、ありがとうございました。
学生から社会人へと大きく環境が変わりましたが、
多くの方に支えていただき、
毎日楽しくお仕事させて頂いていることに感謝しています。
2016年もよろしくお願いします!
良いお年を~

招かざる客2

翌日、バイトだったため眠い目をこすりながらバイト先に向かった。
お昼過ぎまでのシフトだったため、家族の分もお昼ご飯でも何か買って帰ろうかと思い、カバンから携帯を取り出し電話をかけようとした。
ところが母親からすでに着信があった。朝は顔を見ずに出かけたため、テレビの電源がつけたままにしたことを怒られるのかなと思ったが、お昼ご飯のこともあるのですぐに掛け直す。着信ボタンを押し、数回コールが鳴ったところで母親が電話に出た。

「もしもし?」
「もしもし?あんたさー、お母さんの財布知らん?」

財布?母親の財布なんて見てもないし、もちろん触ってもいない。

「知らんけど。ないの?」
「買い物行こうと思ったけど、見当たらんのよ。知らんならいいわ。じゃあね」

お昼ご飯のことを聞こうと思ったが、すぐに切られた。いつもそうだ。自分の用件を話し終わったら満足し、会話を一方的に終える。
お昼ご飯のことは帰ってから、どこかに食べに行けばいいかと思い家へと向かう。

「ただいま」
玄関を開けリビングに入ると犬が真っ先に出迎えてくれた。待ってましたと言わんばかりに尻尾を振って。

親がテーブルの上にカバンを広げ、何かを探したいるようだった。
何を探しているのかと聞くと、先ほど電話で話していた財布を探しているらしい。

「ねぇ、財布知らん?」
「だから電話で知らんって…あ」

思い返してみれば昨日のお風呂の時。けたたましく吠えていた犬達は、父親に向かって吠えていたのではなく、本当に知らない人に吠えていたのだ。

「そういえば昨日…」

私は昨日あったことを話し始めた。

リビングに平然と明かりがついている中、その人は裏口から入り、犬達に吠えられても臆することなく母親のカバンから財布を抜き取り出ていったのだ。
被害があったのが物で良かった。犬達が傷つけられずに本当に良かった。そして、裸で出ていかなくて良かった。

※この物語はノンフィクションです


20歳になりたての時の出来事を物語チックに書いてみました。あの時、裸で出ていっていたら今私は生きていなかったかもしれません。

あと少しで2015年も終わります。
2016年も頑張ります。
とりあえず深夜にお風呂に入る時は、戸締まりをしっかりして入りたいと思います。

引越し前に


年始に市外に引越しをするので、
週末はもっぱら荷造り。
本やCD、夏物の服…。
いらないものを捨てつつ、
荷物を段ボールに詰めていきます。

そのおかげで家の中にある棚は、
ほとんどが空っぽの状態。
その周りには大量の段ボール箱。
2年も住めばさすがに荷物も多いです。

引越し前に気になっていたことをやりました。

▽この自販機知ってますか?
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大須を散歩中に見つけた
「だし道楽」と書かれた自販機。
焼きアゴが丸ごと入った和風だしが
自販機で売られているんです。
これがすごく気になっていて…。
引越し前の今しかないと思い買ってきました。

▽これがだし道楽
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だし道楽は広島県にある
「二反田醤油」という会社が作っているみたいです。

▼だし道楽
http://dashidouraku.com/free/jidouhanbaiki


自販機の設置エリアは広島、福岡、岡山、大阪、名古屋。
ちなみにこの自販機は大須と名駅の
2か所にあるらしいです。
しかしなぜ自販機。販売戦略が謎すぎます。

ボトル側面の説明書きでは、
「玉子かけごはん」「釜玉うどん」の
隠し味におすすめされています。
堀田家では今年、このだし道楽で
年明けうどんを作ろうと計画。
水で薄めるだけですし、簡単そうですね。

気になる方はぜひ。
市外からでも手軽に買えます。

2015年は人

2015年を振り返ると
「人」という言葉が真っ先に浮かびました。

新しい人との出会いがたくさんあり
繋がっていた人と距離を縮めることもあり
また人に翻弄された年でもありました。

去年の今ぐらいから
「人」というものを意識し始め、
もっと周囲を見渡そう、
人と出会おう、人に近づこう。
そんなことを考えました。
ほんとはもっと昔から意識はしていたけれど
得意な方ではなかったから
自ら距離を置いていたんだと思います。

でも好きなものやよく知ってるものより
苦手なものや全然知らないものに
ぶつかっていく方が面白かったりします。

今年はインタビューの仕事や
私の好きな旅仕事も
いろいろ携わらせていただきました。
任せていただけることに
感謝でいっぱいです。

疲れてくると落ち着きたいなー
なんて思うこともありますが、
人と会うと刺激を受けることが多く、
やっぱり私は刺激のある生活が好きだなと
改めて実感しました。

ただ、魅力ある刺激的な人との出会いは、
一方で自分自身も誰かに求められる人に
ならなければという不安も生み、
それが今後の目標にもなりました。

まずはエディマートに選んでいただけたことを
しっかりと感謝しつつ、
また2016年もさらなるステージを模索し、
前へと進んでいきたいと思います。

出会いを大切に

「2015年プレイバックを始めます」と前回から始めたものの、
なんと、今回で今年は最終のようです。
ということで、全2回となりました。

これはいつでも同じですが、
今年も本当にたくさんの人、出来事、店、味…など、さまざまな出会いがありました。
次々と増えていくため、だんだん記憶が薄れていくのが残念です。

今年の出会の一例としては、大相撲がありました。
以前にも、大相撲関連のお仕事をさせていただいたことがあり、
その際は、専門家の方が名古屋へ来られたお話を聞く形でした。
今年の取材は、両国の相撲部屋を訪れて、朝稽古やちゃんこ作りの見学。
また、名古屋場所担当の親方や、相撲好きの女性(スー女)芸能人へのインタビューなど。

迫力ある稽古や、実際に力士を間近に見たのは初めて。
力士の大きさに圧倒されたり、上下関係やしきたりの厳しさを肌で感じたり。
“体感”が持つ影響力の大きさを実感しました。
お話を伺ってみると、さらに興味を抱くことも多く、
最近ではすっかり自分がスー女化し、日本大相撲協会のTwitterもフォロー。
初場所が待ち遠しいなぁという今日この頃です(笑)。


どんな機会であれ、それにきちんと向き合って、仕事として成し遂げるのはもちろん。
それだけでなく、興味や関心を持ってより多くのことを吸収できるような
積極的なアプローチができる自分を目指したいと思います。

2015年も、自分一人では到底ありえない、さまざまな出会いに恵まれた幸せな年でした。

2016年も、どんな出会いが待っているのか楽しみです。

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花祭

愛知県東栄町に行ってきました。
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 山奥でございます

奥さんの母親の実家があり、おばあさんもご健在。
たまに行くのですが、今回の目当ては “ 花祭 ” 。
東栄町と豊根村と設楽町の15の集落で行われている神事です。
700年以上の歴史があり、
国の重要無形民俗文化財にも指定されています。

祭の内容は “ 舞 ” です。
ずっと舞っています。
約40種類の舞があるらしいのですが、
人を替えながら昼から夜、夜通し朝まで舞い続けます。

舞う人のことを “ 舞手 ” といい、舞手は主に男性ですが、
女性や小さな子どももいます。
赤鬼や白鬼、鮮やかな装束など、いろいろな格好で舞う姿は、
吸いこまれそうになるほど美しく、勇ましい。

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 白鬼と子どもたち
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 華やかな衣装も見もの

詳細や魅力はここに書き上げました。
 【THE PAGE 愛知】他府県からも注目 愛知・奥三河の奇祭「花祭」の魅力とは
http://aichi.thepage.jp/detail/20151128-00000002-wordleaf?pattern=2&utm_expid=90592221-48.hwO5r5EoTSCBuGKgIeW2Fg.2&utm_referrer=http%3A%2F%2Faichi.thepage.jp%2F

ただ、ここ数年は後継者・継承者不足の問題もあるようです。
もちろん見に行って体感してほしいのですが、遠いです、東栄町。
まずは知ってほしい。
愛知県の奥三河にはこんな祭りがあるんだ、
ってことを知ってほしい想いで、いっぱいであります。

捨てられない男と捨てたい女

あっという間に年末。
大掃除のことを考え、気が重い人も多いことでしょう。
私もその一人。
自宅と会社。2つのミッションが待ち受けています。

自宅の大掃除はすでにスタート。
引っ越しの時に荷物を放り込んだままになっている物置部屋から。
メタルラックを導入して、立体的に収納することにしたのですが
天井高が140cmぐらいしかないため、作業はぜんぶ中腰。
みごとに持病の腰痛が復活するという情けない状態です。

さて、
我が家の大掃除の恒例といえば、
嫁さんと娘のサバサバとした片づけっぷりと、
私と息子のネチネチとした執着っぷり。
知らない間にゴミ袋にまとめられている思い出の品々。
「なんてことをっ!」と驚きながら再び袋から取り出し
しばらく懐かしんでいる男性陣。
それを見て女性陣がキレるという…。

今年もそんなお約束がありました。
女性陣のターゲットになったのは、
私が中学時代に買ってもらったMSX2+というホビーパソコンや、
大学時代のサークルオリジナルポロシャツ。
息子はジャンプコミックスをごっそり。
なんとかポロシャツの命は救えましたが、
残念ながらMSX2+は粗大ごみ、
息子のコミックスもブックオフへ行くことに(泣)。

よくよく考えると、この光景って会社でもおなじみ。
本棚の整理をしている女性スタッフは、
けっこう大胆に本を捨てようとします。
ビニール紐でしばっている雑誌を見つけては、
「ちょっとそれは待って~!」と駄々をこねる社長。
それを見て女性スタッフがうんざりするという…。

まぁ、こういう恒例行事を経て
ことしも終わっていくのですね…しみじみ。


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[↑]懐かしい人には懐かしいはずのMSX2+。たぶんまだ動きます


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[↑]先輩から買わされたポロシャツ。たぶん少しカビてます


今年の漢字、watanabe Ver.

もう12月も中旬ですね。師走だけあって世間は慌ただしく
なっているような、いないような?寒さが厳しくないから、
季節感がずれているように感じるのは、私だけですか?

今年は、色々とカラダのメンテナンスが必要な年でした。
なので、私にとっての「今年の漢字」は「辛」。
ツラい方の読みです。

体質改善のため、夏から漢方の病院に通っているのですが、
最初に言われたのが、「小麦・乳製品・砂糖を控える」こと。

以前のブログでお菓子の制作活動を休止したことは発表(?)
したのですが、このたび通院し、アレルギー検査(血液検査)の
結果を見ながら、
「まだ血糖値が高いね~。砂糖だけじゃなく炭水化物も糖質です
からね~。もう少し控えましょうね~」と、ある種の死刑宣告の
ような厳しい言葉が、先生の口から発せられ、ショックに打ちひし
がれたわけですよ。(今まで血糖値を意識したことなんぞ皆無)

お腹が空くと耐えられない体質なのに、どうすれば良いのか?
ある休日、隣に住む姪っ子が遊びに来ていて、夕食を一緒に
食べることになっていたので、ひとり準備をしていたら、他の
部屋で遊んでいたはずの姪が急にキッチンに入ってきて、死に
そうな顔をして「お腹すいた。。。」と蚊の鳴くような小さな声で
訴えてきたのですが、その姿を見て「・・・私とそっくり!」と
気づいてしまった私。血は争えないです。(4歳児とそっくりだなんて、
大人なのに。。。)

最近は糖質制限の方たちが作った、ありがたいレシピがネットで
アップされていたりするので、それを参考に新たな創作スイーツ
の分野に踏み入れようかしら?
もっぱら、最近の悩みは、残業のお供の選定です。(カロリーを
摂取できて、小麦・乳製品・砂糖を使っていないもの、なおかつ
お腹が満たされるものって・・・、とっても難しい!!)
そんな中、いちばんハマっているのが、豆乳ヨーグルト。ヨーグルト
なのに、乳製品を一切使っていない製品を見つけたのです。
これに、レーズンやオートミールなどをトッピングして食べるのが
今のところ、栄養素的にも満足度的にもマッチ。
ただ、取り扱っているお店を1軒しか見つけていないのがネック。
一度は欠品していたこともあるし。


そうそう、ツラい辛いメンテナンスは、歯にも及びまして。
たしか今年の初頭に治療した歯に不具合が発生し、転院して
再治療をしたという、痛い話。(しかも、保険外のセラミックでの
治療。。。あいたたたた!!)

え?これって、間食の甘いものを断てば解決するってこと?
ひょっとして? 多分? いや絶対にそうだけど、そこはどうしても
認められません。
それは私には難しすぎます。


今年の漢字は、むしろ反省の「省」かもしれません。

ちなみに、本当の「今年の漢字」は15日に発表されるそう
です。どんな漢字が選ばれるのでしょうか?気になるところ
です。

たぶんトトロがいるところ

2015年も残りわずかということで、
一年を振り返り、今年行けて良かったなーと思っている
スポットについて少しお話させていただきます。

4月中旬頃、岡崎にある山をハイキングしたときのことです。
1時間ほど山道を歩き続けたあたりで、
狭かった道が大きく開けていく場所がありました。
そのまま進んでいくと、
そこには、広々とした田園がひろがっていました。

そこには人の気配は全くありませんでしたが、
カモやオタマジャクシ、カエルなどのいろんな生き物がいました。
鳥や虫の鳴き声も、四方八方から絶えることなく鳴り響いていて、
耳元にいるのではないかと思うくらい
大きなボリュームで聴こえてきます。
一緒にいた友人が話す声も聞き取りにくいほど。

景色を見てここまで日本らしいと感じたのは
生まれて初めてでした。
そんな素敵な景色に気を取られ、
気が付いたときには2時間程経過。

どうやらハイキングルートを間違ってしまったため
ここに着いたようですが、
まるで絵本の中に入り込んでしまったような時間でした。

ここへ行くための道標はなく、
そのとき偶々行くことができた場所だったので、
同じ山へ行ってももうこの田園を
見つけるのは難しいかもしれませんが、
また来年もそこへ運良く行くことができたらいいなと思います。

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招かざる客 1

とある日の深夜。
時計の短針がもう間も無く2時をさすところだ。
学生の私はちょうど夏季休暇中で、毎日夜更かしをしていて、昼夜逆転の生活を送っていた。

そろそろお風呂でも入ろうと思い、リビングのテレビの電源もつけたまま脱衣所に向かった。
明日になったら、またいつものように母親に「また電気つけっぱなしにして。誰が電気代払うと思ってるの!」と言われるだろうな、とぼんやり考えながら湯舟につかった。
家の近くを通る電車の音も学校帰りの小学生の声も聞こえない。この深夜の静けさが好きだった。

湯舟につかり始めて30分も経ったころだろうか。
急に家で飼っている犬がけたたましく吠え始めた。大型犬3匹、小型犬1匹の計4匹が一斉に。
まるで知らない人でもやってきたかのように吠えている。
こんな深夜に誰だろうと思ったが、あまりにも吠え続けているので妙に恐怖心を覚え、湯舟に深くつかり息をひそめていた。
時間が過ぎるのがやけに長く感じた。

あんなに吠えていた犬達が鳴き止み、周りには先ほどの深夜の静けさがもどっていた。
恐る恐る湯舟から出て服を着てリビングをそっと覗いてみた。
すると、ドアの方に父親の影があった。
なんだ、父親だったとのかと安心し裸で飛び出さなくて良かったと、呑気なことを考えていた。
しかし、あれほどまでに吠えるのはおかしいと思いつつもその日は眠りについた。

続く

2015年に買って良かったモノ


今年も残すところ1か月弱。
「2015年に買って良かったモノ」を振り返りました。

■メリタ/ミルクフォーマー クレミオ

家でカフェオレを飲む際に、
なめらかな「もこもこミルク」が作れます。
操作もわかりやすくてめっちゃ簡単。

「HOT」モードでミルクフォームを作れば、
冷えたミルクを電子レンジで温める手間も省けます。
夏には「COLD」モードでアイスカフェオレも作れます。

家でお店みたいな
カフェオレが飲めるのは素敵ですよね。

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■オリバーピープルズ/メガネ

メガネの購入って難しいですよね。
デザインが気に入っていても、
長時間かけていて疲れると微妙に思えてきたりします。

今年購入したオリバーピープルズのメガネ。
とにかくかけ心地がよくて、
長時間かけていても全く気になりません。

フレームの形が自分の頭にフィットしているのもそうですが、
レンズの度を少し弱めにしたのポイントかもしれません。
おしゃれさとか、よく見えるのも大事ですが
かけていて「楽」というのが一番大切ですね。

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■ソニー/RX100 Ⅲ

新婚旅行用に買ったコンデジ。
ボケ味がキレイで、しっかりと寄れる。
使ってみて「コンデジってすげー」ってなりました。

Wifi機能もすごく便利で、
撮影した写真をすぐスマホに送れます。
iPhoneのカメラも十分綺麗ですけど、
旅行で出かけた際はデジカメで撮りたいですよね。

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こうして振り返ると、今年はいろいろ買ったなと少し反省も。
2016年はあまり無駄なモノを買わないようにしないと。

母のうた

先日公開された
高齢者詐欺被害の未然防止キャンペーン
WEB動画をぜひご覧いただきたい。
http://www.gov-online.go.jp/tokusyu/korei_syohisya/kokoku/tvcm.html

この2分の動画で泣きました。
お母さんの「歳とったんかね…」の一言は
胸がつまります。
カンニングの竹山さん出演で
映画「ジョゼと虎と魚たち」や「メゾン・ド・ヒミコ」などで知られる犬童一心さんが監督。

オレオレ詐欺を防ぐのはオレだった。
つまりこまめに親に連絡をとれば
高齢者の詐欺は防げる、というメッセージ。

私の場合、まさに親と離れて暮らしてるので
この動画を見ると心が痛むのです。。
普段、親から着信があったりメールが届いても
仕事中だったり、休日も疲れてたりして
連絡するのを後回しにしてしまいます。

実家に帰るのは年に2回くらい。
メールも電話も3ヶ月に一回くらい。
この先、親と過ごすであろう日数を計算してみると
愕然とします。驚くほど少ないのです。
家族ってほんとは一緒に暮らすのが
正しい形なんだろうな、と思います。
とは言っても、みんながそうできるわけじゃない。
だからこまめなコミュニケーションが必要、と。
結局のところめんどくさかったりはするけど
少しは改めねばと思いました。

ちなみにこの動画で注目していただきたいのは
歌です。吉田山田の歌が起用されています!
「母のうた」という新しい曲。
まだ全貌が明かされてないので
早く全部聴きたくて仕方がありません!
ぜひ今後ご注目を。


それにしてもこの2分の動画を見てると
大学時代に短編の映像編集ばかり
やっていたことを思い出します。
授業でも部活でもピースボートの船内でも。
編集作業がとても好きだったのですが、
自分で撮りたいものが特にない、ということで
自ら作品作りするまでに至らなかったのが
残念なところです。

もう10年以上も前の話です。
…こわっ!
そりゃあ親も歳とるわ。

青森のおもひで

あっという間に、今年のブログもあと何回?という時期になってしまいました。
ということで、2015年プレイバックを始めたいと思います。

今年の大きな出来事のひとつは、青森取材!
この仕事がなければ、もしかして一生足を踏み入れることはなかったかも…
というくらいノーマークでした。ごめんなさい!

取材が決まってからも、
やっぱり遠いな~とか、寒いかどうかわかんないな~とか、
ぶちぶち言っていたわけですが、
いざ出かけてみると、本当にいいところでした。
人も自然も、空気も、いろいろなものが澄んでいる気がしました。
あふれる情報やモノや人によって、自分がいかに汚染されているかを感じます。
残念ながら3日間の滞在でしたので足りないと思いますが、
1か月も逗留すれば、かなり浄化されるのではないでしょうか。

人もやさしいです。
みんな心にゆとりがあるように感じます。
こちらもほっとして、なんだか気が楽になるようです。

青森は今ごろ雪、でしょうか?


昨日、近くのコンビニで、こんなジュースを見つけました。
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私の好きなドリンクベスト10に間違いなくランクインする、
野菜生活の期間限定シリーズです。
日本各地のさまざまな果物とコラボしていて、
元の果物を超えているんじゃないか!?と思うくらい美味です。

以前からあった商品かもしれませんが、今年の私にとっては、まったく別物です。
“青森りんご”というフレーズを見ただけで、即買いです。
お味はもちろん、申し分ありません。
賞味期限が長いのも、このドリンクのいいところ。
昨日飲んだものは、なんと来年の5月末まででした。
今後、大量に買い占めて愛飲すること間違いなしです。
そして、これを飲むたびに遠い青森のことを思い出すでしょう。

ありがとう、青森。
そして、また逢う日まで!


総じてウザイ

子どもの頃、
正月にやっていたクイズ番組の問題。
「今年の紅白歌合戦はどっちが勝った?」
回答者はどっちだっけ?と悩んでいるのですが、
正月の時点で “ 今年の紅白 ” はまだなので、
「どっちでもない」が正解のひっかけ問題。

でも自分は、
「いや、白でしょ!白が勝ったがー!
コロッケと清水アキラが最高に面白かったがー!」
と家族に力説していました。
それは、“ ものまね紅白歌合戦 ”。
でも本気でした。
本物の紅白歌合戦を知らなかったのです。

でも、
今年の本物の紅白歌合戦に、
ロックバンドのバンプ オブ チキンが初出場することは知っています。
15年くらい前にデビューしたバンドで、『天体観測』という曲がたぶん一番有名。
このバンドに限らず、
“ 紅白初出場 ” とか何か話題になると、
必ず出てくるんですよ。
「俺ヒットする前から好きなんだけどさっ」というやつ。

私です。
ヒットした『天体観測』のひとつ前のシングル曲から知っています。
インディーズ時代のCDもすべて持っています。
いまでは大きな会場をライブしていますが、
小さなライブハウスの頃から見に行っていました。

そして、
“ 昔から知っている自慢 ” が始まると、
さらに「彼らも丸くなったよね」とか言い出すのです。
えらそうに。自分が育てたわけでもないのに。
知り合いか?なにか音楽関係者になったつもりか?というやつ。

私です。
デビュー当時に見に行ったライブ。手拍子が起こるとボーカルが、
「いやいや、学芸会じゃないんだから」と言い放ちました。
自分は「え!?」ではなく「かっこい~」と感じ、酔っていました。
トゲトゲにとがっていたロックバンド。

そんな彼らも丸くなりました。
シングル曲でアニメのキャラクターとコラボしたり、
ライブを全国の映画館で生中継したり、
まったく出なかったテレビに出演したり。
そして紅白歌合戦。

ものまね紅白歌合戦と同じくらい楽しみです。

ドラゴンズ愛

先日、ドラゴンズのファンフェスタに参加するため
子ども二人を連れてナゴヤドームへ行ってきた。

それほど熱狂的ではないものの、
小学生のころからドラゴンズファンである私。

きっかけは、父親に買い与えられた優勝記念冊子。
おそらく1982年、私が小学校3~4年生の頃。

選手のプロフィールを穴が空くように見ていたら、
優勝の立役者のひとり「ケン・モッカ」選手の誕生日が
自分と同じことに気づく。

まぁ今思えば誕生日が同じなんて、よくあることだが、
小学生の頃の自分はそれにとても感動して、
ケン・モッカのいるドラゴンズLOVE!となったのだ。

社会人になってからは、
仕事の忙しさもあって、ドラゴンズについては
毎年の順位に一喜一憂するものの、
球場まで行って観戦したり…というのはなかった。

そんな私とドラゴンズの関係性に
2015年、大きな変化をもたらしたのが、息子である。

仕事で手に入れた選手データブックを
ふと家に置いておいたのがきっかけ。
しらないうちに息子がそれを読み込み、
選手のデータなどを頭にインプット。
それだけでは飽き足らず、中日スポーツを買ったり、
ナゴヤドームへ連れて行ったりと忙しい。
しまいには野球漫画まで描き始める始末。

選手データブックには謎のふせんが
たくさんつけられ、もうボロボロに。
じつはファンフェスタは、彼の希望した誕生日プレゼント。
ボロボロのブックとともに参加した彼は
相当うれしそうだった。

彼がファンになったファーストイヤーが5位。
優勝の喜びを知らない息子のためにも、
来年は頼んます、ドラゴンズ。


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[↑]ふせんのついたボロボロのデータブック


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[↑]ファンフェスタでは谷繁監督がホームランで魅了


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[↑]息子が描きはじめた野球漫画。そっち行くか~



アマチュア水族館マニア

私は水族館が好きです。

学生の頃、名古屋港水族館に行くのは年5回ぺース。
旅行に出かけても、まず最初に探すのは水族館。
これは国内でも海外でも同じです。

ハワイに行っても水族館。
カナダに行っても水族館。
オーストラリアに行っても水族館。
京都に行っても水族館。
神戸に行っても水族館。

・・・・・・これまで各地の水族館をたくさん見てきました。

そんなアマチュア水族館マニアな私ですが、
最近行ってビックリした水族館があります。
それは、大阪万博公園跡に先月19日にオープンした
『NIFREL(ニフレル)』です。

あの有名な海遊館がプロデュースしており、
アートの一部のように魚を展示している「いろにふれるゾーン」や、
魚に触れる「わざにふれるゾーン」などがあります。

そして、一番感動したのは「うごきにふれるゾーン」。
ここでは、フクロウやサル、カピバラ、ペリカンなどの動物が
なんと、放し飼いにしてあるのです!!!!!
動物たちの気分次第で、トリがヒトの顔の真横を通り過ぎたり、
フンを落としてきたりします。
(ちなみに私は地球上でなによりもトリがキライです。)

カピバラやサルなどの動物を柵なしの超近距離で
見たのは初めてで、かなりおもしろかったです。
フクロウは鳥類でも羽と足があんまり見えないので、
この距離から見ると可愛い!
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今まで行った水族館の中でもお気に入りは、
やっぱり大好きなシャチとイルカがいる
名古屋港水族館ですが、二フレルも面白かったです。
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