スギヤマート的ハワイ過ごし方 vol.9

ハワイで必ず行くレストラン。

ワイキキの東側、カピオラニ公園の近くにある
コンドミニアムの1階にその店はあります。
ワイキキの中心からちょっと離れたところにあるため、
店内からはワイキキの街並みとビーチが一望できます。
その光景は、まさに写真で見ていたハワイそのもの。
それに、ワイキキビーチに面しており、
店内からビーチへ自由に行き来できるようになっているのも魅力です。
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ハワイならではの大きな太陽に照らされたビーチと、
にぎやかなワイキキを落ち着いた雰囲気の中で眺められるのが
このお店を好きな理由ですが、もうひとつ大きな理由があります。

あの子に会えるかもしれないからです。

ハワイアン・モンクシールというアザラシに。
ワイキキビーチにはときどきハワイアン・モンクシールが現れます。
私はこのレストランの前で、一度だけ見たことがあります。
その時に見たアザラシは、気持ち良さそうに昼寝をしていました。
きっと、アザラシたちもここが街の喧嘩から離れていて、
人も少なく、ゆったりと落ち着ける場所と知っているのではないかと思います。
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ここでまたアザラシに会えると信じて、
私はハワイに行くと、この店に必ず行くと決めています。

ハワイアン・モンクシールに会いたい方、
是非、この店に通いつめてみてください!

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雨女

雨女

「私、雨女なんだ〜」とかいう人いますよね。…私です。

小さい頃はそんなことなかったのに、何故か最近になって楽しみにしていた日や旅行の日に雨が降ります。
前日からそわそわして、まるで遠足を明日に控える小学生のよう。しかし、朝起きてみると雨が降っているのです。慌ててテレビをつけ、天気予報を確認するも「今日は一日雨模様となるでしょう」とアナウンサーが淡々とした口調で言い放つ。
洗濯はしない方がいいとかそんな当たり前の情報より、全国の雨女雨男に対するフォローみたいなのものがあってもいいと思うのです。

「雨男雨女のみなさん!今日の雨はみなさんのせいではなく、海から蒸発した水蒸気のせいですよ〜!」

と明るくフォローしてほしいです。

そうすれば、全国の雨男雨女のみなさんが自分のせいで雨が降ってしまった罪悪感が少しでも和らぐでしょう。

でも雨女と自分で言ってしまうと雨女になってしまうらしいです。
自分で自分を雨女と呼んでしまうことで、雨女としてしまうみたいです。なので、大事なイベントの時に雨が降っても自分は晴れ女と言う方がいいらしいです。



この間、沖縄に旅行に行ってきました。この見事な晴れ模様。
私、雨女じゃなくて晴れ女だと思います。絶対!

敬老の日にうなぎ



先週の月曜日は「敬老の日」でしたね。

昨年までは実の祖父母2組分でしたが、
結婚した今年からは義理の祖父母の分も合わせ4組分。
「何を贈ろうか」と嫁と相談です。

昨年は確か和菓子セットのようなものを
郵送で送ったと思います。
母方、父方の両祖母からお礼のメールが
届いたのを覚えています。

4組には同じ品を贈りたいと思い、
アレコレ意見を出すも断念。
枕、マッサージグッズ、マフラーなど
使う人の好みが分かれますもんね。
(ほとんどが既に持ってそうですし)

昨年と同様に菓子類を郵送で送ろうかと思いましたが、
「何か違う」と今回は避けました。
直接、家まで行って渡したいというのが
二人で一致した意見です。

二転三転しながら結局、
熱田蓬莱軒の「うまき」を購入しました。
朝早くに本店まで買いに車を走らせます。

「うまき」を購入して各祖父母宅へ。
効率的なルートを決めて車を走らせます。
1日かけて4組のお宅を訪問。
眩しい笑顔の「ありがとう」をたくさんもらいました。

あっ!2人の孫はしっかり「ひつまぶし」を食べました。
4組を招待するのはさすがに難しいですからね!

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輝く!シルバーウィーク <その1>

今年のシルバーウィークは、なかなか輝いた5日間だった。
というのも、最初の2日間で青森県の取材。
後半の2日間で東京へプライベートな旅行。
どちらも中身がギューッと詰まった旅だった。
一度でご紹介するのは難しいので、まずは青森県から。

名古屋~青森のアクセスは、小牧空港から青森空港へ。
取材は奥入瀬渓流や十和田湖のある“上北”エリアなのだが、
まずは津軽エリアへ到着。
前日入りして、青森駅付近&青森タウンを偵察!
雨で冷え込むというあいにくのお天気のため、主にベイエリアの施設内を見学。
県内の食のみやげがそろう施設のおしゃれさにもときめいたが、
もっとも心を奪われたのは、「ねぶたの家 ワ・ラッセ」。
実際にねぶた祭りに登場した大型ねぶたがいくつも展示されている。
照明を落とした館内に映えるねぶたはとても鮮やかで、
ダイナミックな構図にも魅せられた。
作者によって異なる絵のタッチなどを見比べながら、
周りを何度もぐるぐるして、角度を変えて撮影しながら楽しんだ。

↓これはもっともお気に入りの一枚
 実際の祭りで動いているところも見てみたい気持ちに!
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さてさて、本番は翌日、七戸十和田駅から。
1泊2日で、十和田市現代美術館の見学、十和田湖での早朝カヌー体験、
伝統工芸の「南部裂き織」体験、奥入瀬渓流の散策、
ご当地グルメ「十和田バラ焼き」などをご紹介頂いた。
どのスポットも体験も、新鮮で心洗われるような魅力が満載。
なかなかのハードスケジュールに体力を奪われながらも、
気力は満ちてくるという不思議な現象に(笑)。

なかでも、ここは癒しのスポットに違いない!という奥入瀬をちらっとご紹介↓
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この画像を待ち受けにすると、金運がよくなります。
…ということはなくても、気持ちが癒されることは間違いなし。
さわやかなせせらぎが聞こえてきそう。

そして、エディマートの“ゆるキャラ”担当として欠かせない、
ご当地キャラのチェックも抜かりなく。
青森タウン散策中に発見した「マギュロウ」↓


いや~、好きなタイプ♪気になる~、とマークしていたら、
取材に同行してくださった県職員の方がつけている缶バッジを発見。
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「どう思います??」と、マギュロウの仕上がりに懐疑的なその方に対して、
「私は好きですよ!」と力強く支持し、見事缶バッジを獲得。
彼(?)の存在をアピールする役目を担ったというわけ。

「マギュロウ」は、
青森県全域と道南地域とを一つの圏域とする「津軽海峡交流圏」の形成を進める
“λ(ラムダ)プロジェクト ”のシンボルキャラクターだそうです。
着ぐるみはゴム製で2m近くあり、さらに…というウワサを耳にしたが、
検索してみたところ、どうしてどうして、かわいいですよー!
http://www.pref.aomori.lg.jp/kotsu/traffic/magyurou_katsudou.html

思いもよらず、
青森県と無関係でなくなってしまった私…。
とても語りつくせない青森の素晴らしい思い出は、今後の仕事の中に活かす!
ということで、頑張る所存です。


次回は、シルバーウィーク後半戦、<その2>をお送りします。

本とパン

本が好きなんです。
昔から。
子どもの頃からずっと。

でもだからといって
ものすごく読書家じゃないことを
自分でも残念に思う。

最近気付いてしまった。
私、本を読むことより
本を眺めるほうがずっと好き。
かもしれない、と。

というのも
本屋と図書館は
何時間でも過ごせるのです。
過ごせるというより
もう幸せを感じる空間というべき。

気になった本を手にとっては
パラパラと眺め、
また別の本を手にとっては眺める。
この行為がとても楽しい!

でも、もしも本がすべて
同じ色・形をしていたら
違ったかもしれません。
ええ、装丁を見るのも大好きで。
いつかは装丁にも携わりたいものです。

もちろん“読む”ことも好きです。
いつもくやしいのが
こんなに読みたい本がたくさんあるのに
すべてを読み尽くせないという現実。
生きているうちにあとどれだけの本を
読めるのか考えたり考えなかったり…。

5連休がありましたが
まったく予定を入れずに過ごしたら
自然と本屋に足が向き、
買った本を読むために
今度はカフェをハシゴするという。
そんな自分を発見したのでした。



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▲去年買ったお気に入りの本。
 パンにまつわることばをイラストと豆知識でおいしく読み解く『パン語辞典』


合掌

誕生日でした。本日。
最初にメールをくれたのは宅ふぁいる便でした。まさかの。

32歳です。川又です。川又の背番号と同じ。
あ、川又と言っても中日ドラゴンズではないですよ。
名古屋グランパスのほう。
去年は31なので掛布。こっちは野球。

誕生日の話。

過去に何かエピソードないかなと考えてみまして、
そういえば、
高校のときに女の子と2人でスピッツのライブに行ったな、、、
と思いましたが、それバレンタインデーでした。

でも、よく覚えています。
名古屋のセンチュリーホールで、6列目やや左。
平日だったので2人で制服で行きました。いやあ青春。
それはそれは楽しかったですよ。
手拍子だって力が入ります。パパパパパン!
ただ、そこで困ったことが一つ。
自分、手拍子が苦手なのです。
これは32歳の川又になった今でも苦手です。

手拍子が何もできないというわけではありません。
普通にパンパン打てます。
でも、1拍打って、2拍打つ手拍子あるじゃないですか?
パン!パパン!
これができない!いやできる。厳密に言うとできるのですが、
曲を聴いていると、
いつの間に普通にパンパン打っているだけになってしまうのです!
そうなると、
じゃあ頑張ってパン!パパン!って打つぞ、と意識するのです。
パン!パパン!うんうん。
パン!パパン!よし、できてるできてる。
…曲がぜんぜん入ってこないんです!
聴けてない!!
この両立、本当に難しいです。
いまでは手拍子を諦めて、“やらない” という選択をしています。
曲をしっかり聴き、手は合わせているだけ。合掌。
そして、そのリズムが終わればパンパン打ちます!
パンパン!
パン。


東海ウォーカー10月号「パン特集」の制作を担当しました。明日発売です。
IMG_5684 (238x300)
コーヒー特集もあるよ。合掌。

犬山観光大使

たまに、嫁さんが仕事だったり、
美容院に行く時に、中1の息子と年長の娘を
まとめて面倒みなければならない休日がある。

年齢差7歳。
二人とも喜ぶところを探すのは
なかなか難しい。
いちばん簡単なのはショッピングセンターなのだが、
自分的に「遊んでやった」感に乏しいため、
最終手段としたい。

そんななか、
この夏に私と息子と娘3人で訪れた
犬山のスポットはよかった。

まずは、日本モンキーパーク。
程よいサイズ感、程よいアトラクション。
岡本太郎作の若い太陽の塔は、
年齢を問わず迫力を実感するし、
比較的新しい「ダビンチピンチ」というアスレチックもいい。

そしてリトルワールド。
ただ建物があるだけでなく、
それぞれにグルメや物販が添えられており飽きさせない。
気温が高かったのであきらめたが、
民族衣装に着替えるのも楽しい。
我が家は“みんなで民族楽器を買おう”ということになり、
笛とカリンバを購入した。

ほかにも犬山といえば、
明治村が知られている。
こちらは夏真っ盛りの時に
映画「日本のいちばん長い日」の取材でお邪魔した。
じつは高校の遠足以来の訪問だったが、
めちゃくちゃよかった。紅葉の時期にきっと行くと思う。

最近は愛知県が、“モノスゴ愛知でマツケン”をテーマに
観光訴求に力を入れている。
ものづくりもスゴイが、じつは観光もスゴイんだぞ、と。
そのパワーを感じたいなら、
まずは犬山を目指すことをおすすめしたい。


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[↑]岡本太郎ガチャで出たフィギュアと比べてみました


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[↑]被り物も楽しいリトルワールド


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[↑]リトルワールド名物?ワニとダチョウとラクダの食べ比べ。
   個人的にはワニに軍配



LOVE♡焼き物

お祭りって、私の中でかなりハードルの高いイベント。
意識していないと違う予定を入れてしまって行けなかったり
天候によっては中止になることや、出かける気力を奪われて
しまいかねないことだってある。(出不精なもので。)
そんな中、かねてより念願だった「せともの祭り」に行って
きました。
春に行われる、「せと陶祖まつり」に一度行った事はあったの
ですが、瀬戸に親戚・友人がいるわけでもない私には、近い
ようで遠い瀬戸。(瀬戸内海ではありませんよ、念のため。。。)

諸々の用事を済ませてから、夕方に行ったのですが、欲しいと
思っていた食器を物色する楽しさったら!
しかも、見切り品?在庫処理?搬入や運搬の時に使うであろう
プラスチックコンテナに無造作に入れられた小皿やマグカップ
など、100円から出ています。(レンゲなどは数十円!安っ!!)
バーゲンセールは、あまり見に行かないけれど、これは別物!
掘り出した喜びが・・・大きい!(でも写真は撮ってない。)

でも、安い物ばかりを買うのは、散財&場所を要する&大事に
しない可能性が高いので程ほどにして、伝統的工芸品である赤津焼の
窯元の作家さん(FBで知人)が作る、モダンで重厚な雰囲気に一目
惚れした、1枚数千円するお皿も購入しました。
(購入、と言ってもその場に在庫がなかったので、焼き上がったら
届けてもらうことに。ああ!あのお皿に盛りつけられたカレーライス
とか、パスタとか、パッタイとか!きっと何割も増して“美味しく”
見えるだろう!!素敵なお皿を使うことは、料理の腕を磨くより断然
手っ取り早い、「料理上達方法」だと信じています。笑)


輸入の廉価品が多くなって、国産の「せともの」が売れなくなったと
聞いたことがあったのに多くの人びとで賑わっていた、せともの祭り。
夜には花火も打ち上げられ、夏の忘れ物に出会えた喜びも。(何度か
花火は見に行きましたが。。。秋の虫の音が合間に聞こえて、なんだか
切ない雰囲気が漂い、夏の花火とは一線を画していました。)
なんで今まで行かなかったのかと思いながら、気づいたら予算をオーバー
するほど、お金を使っていた私。次回行くときは、予算削減を検討し参戦
しようと思います。(でも欲しいものは、買っちゃうんだろうな)
あ、その前に11月のドームせとものワールドも楽しみだ。

わたしの悩み。

毎年9月に入ると、10月中旬頃まで悩みが尽きません。
悩みの内容はいつも一緒。

実は私、コスプレが大好き。

そう、10月には一年で一番大事な日、ハロウィンがあります。
私のコスプレ活動日は、主に年に2回、
ハロウィンとクリスマスです。
とくにハロウィンが実力をフル発揮する最大の決戦日。

これまで、バットマンや貞子、きゃりーぱみゅぱみゅ、
ラムちゃん、カボチャ、チャッキーなどなど色々とやってきました。

いかに、人とかぶらないコスプレを選べるか。
いかに、クオリティーが高いか。
いかに、節約をして良いコスプレができるか。
この三つが重要なポイントです。

これらの条件をクリアするコスプレを
只今、考え中です。
仲間たちは既に決まってきているようで、
連絡が来る度に私は焦る一方です。

なにか思い当たるのがあれば教えてくださいませ。
※モンスター、食べ物、人、動物なんでもやります
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↑2年前のハロウィンに行った、LAのハロウィンパーティー

あ、テレタビーズいいかも。

豊臣先生

夜になるとめっぽう寒くなってきた。帰り道では、どこからともなく秋の虫の声が聞こえ、秋がきたことを知らせてくる。

そんな秋のある帰り道。

駅のホームで乗り換えの電車を待っていた。他にも同じように電車を待つ仕事帰りの人や、部活終わりだと思われる大きなエナメルのバックを持つ男子学生。近くのスーパーで買い物を済ませた主婦やお年寄りまで、いろいろな人が電車を待っていた。
その中である女子高校生が目にとまった。


「松井(仮名)さんだ」


長らく会っていないが、見た目の雰囲気はそれほど変わっていないのですぐ分かった。
背はもともと高かったが、高校生になりより背は高くなり、顔立ちも以前と比べると大人びている。

私が学生時代にアルバイトをしていた塾にいた教え子の一人だ。
少し手のかかる子ではあったけど、とても素直で明るくいい子だった。

社会人になると同時にアルバイトは辞めてしまったので、約4年ぶりになる。ちょうど辞めた時期が松井さん達が3年生にあがる時だった。
唯一の心残りが高校受験まで見守ることが出来なかったことだ。

松井さんが着ていた制服は県内でもそこそこ有名な進学校。無事に受験に成功したのだとわかると、とても嬉しかった。

教えていた子達で、今でも連絡をとっているのはごく僅かだ。なので、他の子達の今は知ることができないが、きっと皆それなりに楽しくやっているんだろうな〜と思う。

塾でみんなに勉強を教え、時には怒り、休みの日には遊びに行ったりもした。その時間は、人生の中の割合でいったら一部だと思う。
けれど、何十人という子達の人生の一部、中学生という多感な時期に関われたことはすごく誇りに思う。

結局、松井さんに声はかけることはなく遠くで見守っていた。何だかまだ先生気分が抜けずにいた。

そんなある秋の帰り道。


そういえば、ある男の子に「豊臣先生」と呼ばれていたことを今ふと思い出した。
当時、中学生とは思えぬ話術でよく笑わせてくれた。
元気でやっているかな、織田(仮名)くん…

財布を買いに

少し遅れた夏休みをいただき、
東京に行ってきました。
名古屋に台風直撃が心配されましたが、
私が家を出る頃には見事晴れ渡り、
私の向かう東京方面の空は
黒々とした雲でいっぱいでした。
着いた頃にはどしゃぶり。
まさにバケツをひっくり返したような雨。
傘をさしていても少し歩いただけで、
とんでもなくずぶ濡れになりました。

こんな大雨の中、一体何をすれば、、
と考え思いついたのが
財布を買いに行くこと。
別に普段から風水とかジンクスとか
全く気にすることはないのですが、
なんとなくの知識にあった
「雨の日に財布を買うといい」という話。
本当は使い始める日の方が大事だそうですが。

去年の暮れくらいから
新しい財布にかえたくて
欲しいものも決まってはいたのですが、
直営店が東京にしかないため
どこかのセレクトショップとかで
出会わない限り入手困難でした。
よし、財布を買いに行こう!
しかもその日は私の誕生日。
自分へのプレゼントだ!とテンションもあがり
意気揚々と店へ向かう。
最寄駅から徒歩10分もあろうが
雨でずぶぬれになろうがおかまいなしだ。

そんな勢いのついたまま店に到着。
ガチャ。
ガチャガチャ。
…えーっと。
カギしまってる。
休み?うそでしょーーー??と
店の前でしつこくガチャガチャしてたら
お店の人が出てきてくれました。
まだ開店前でした。笑
でも快く中に通してくれて
念願の財布とご対面!
いろいろお話を聞きながら
無事に購入を決めたのでした。

何かモノを購入する場合、
どこで誰から買うか?ということを考えます。
お店の人と話をしながら
「この人から買いたい」という気持ちで
買い物をすることが多いです。
一番安い店で購入するのが得ですが
信頼できる声とか、モノに対する思いとか、
その人ならではの情報とか、
そういった割引とは違う目に見えないものに
お金を払いたいといつしか思うようになりました。
まあモノによっては、一番安くて
しかもネットで買ったりもしますが。

今回財布を買いに行った店も
心地いい距離感と熱をもっている店員さんが
接客してくれてよかった。
これがもしも接客に納得いかなければ
私は財布を置いてすぐに店を出たでしょう。
わざわざ東京まで行って。笑

財布が買えてほんとによかったです。

ミニベロとの距離感


自転車がボロボロになったので買い換えました。

購入したのはミニベロ。
小さくて黒いミニベロです。

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△栄・大津通りにて

先代は折りたたみ式の自転車。
フレームはサビて、カゴは取れかかり、
タイヤがパンクしてご臨終です。
よく頑張ってくれました。

YUKARIみたいに、
クロスバイクを買おうかと
思いましたが止めました。
嫁の「どうせまたボロボロにするんでしょ?」
という言葉が決め手。
まずは安価なミニベロから大事にします。

大事にする第一歩として
先日タオルで磨いてあげました。
購入から1ヶ月くらい経ってますから、
少しだけ汚れていました。
物を大切にするって素敵なことです。

新しい自転車はとっても速く走ります。
前の折りたたみがパンクしていたので、
それとは比べものになりません。
秋も深まってきまってくれば、
サイクリングもさぞ気持ち良いんでしょうね。
モリコロパークのレンタサイクルとか。
良いですね。爽やかですね。

そういえば、ミニべロ購入を
後押してくれた店員さんの一言。

「タイヤが小さくてもスピードは出ます。大事なのはギアです」

ズバリと言い切る感じが格好良かったです。
「なるほど!」と納得し、購入を決定。
ギアの良さとかイマイチわからないっすけど。

自転車を受け取って店を出る時、
背中越しに頂いた店員さんの更なる一言。

「ミニベロは本気で乗っちゃだめですよ。すぐクロスかロードが欲しくなりますから」

大切にしつつも、
あまり入れ込まないよう気を付けています。

距離感って大事ですね。何事も。いや本当に。




ほんとうにあった怖い話

この夏に思い残すことはない、といった発言を前回しましたが、
…ありました!
日本の夏、8月と言えば、戦争について考えなくてはなりません。
今年は『日本のいちばん長い日』という映画の宣伝に関わらせて頂き、
見ごたえのある硬派な映画で素晴らしいなぁと感じました。

今年は戦後70年ということで、
テレビでも様々な特別番組やドラマが放送されたりしましたが、
これは見ておかないと…と気になっていた映画があります。
塚本晋也監督の『野火』です。
戦争文学の代表格である、大岡昇平氏の小説『野火』を映画化した作品です。
大岡氏のフィリピンでの戦争体験を元にした内容で、
“カニバリズム”なども出てくるため、
映画もかなり衝撃的な内容なのだろうと思っていました。

上映されているなぁと気づきながらも、
つい、その内容に立ち向かう気力・体力がない気がして、
なんとなく見逃していた8月。
9月に入っても上映が続いていることを知り、思い切って見てきました。

予想通りの恐怖体験です。
“ほんとうにあった怖い話”というのは、まさにこのことです!
飢餓や孤独、着々と近づくアメリカ軍の攻撃、仲間への疑心暗鬼など、
主人公を襲う様々な恐怖を、1時間20分にわたり観客も疑似体験します。
この恐怖が現実のものではなく、
上映が終わって、明るい場外へ出られたことを本当に幸せに感じました。
かなり過激なシーンもあり、
海外の映画祭で“スプラッタームービーのよう”と批判されたこともあるようですが、
実際の戦場というのは、さらに悲惨な状態だったのではないでしょうか。
戦争の惨状を伝えるためには、必要な表現だったと私は思います。

以前に見て印象に残っている戦争映画、
「シン・レッド・ライン」でも、そうだったのですが、
戦場となっている南の島の自然が、圧倒的に美しいのです。
この美しい世界で、人間はいったい何をしているのか…と、
せつなさが込み上げてきます。

塚本晋也監督は世界的にも評価が高く、ファンも少なくないのですが、
この映画を製作するにあたっては、
資金が集まらず自主制作となったそうです。
こんなに見ておくべき作品が作られなかったかもしれないと思うと、
日本映画界を憂えずにはいられません。

見るべきもの、やるべきこと、知っておかなければならないことは、
やさしいものや美しいもの、楽しいことばかりではないと思います。
でも、それを見つめていくことも、私たちの責任なのでは、とあらためて思いました。


おばけ屋敷に行くのもいいけれど、この映画も見てほしい!
本当に恐ろしいのって、こっちじゃないかな…。

http://nobi-movie.com/

漬物いいな

漬物いいな ごはんにのせて
あー しあわせになろうよ

脱力系ポップユニット、moZku(もずく)の曲「漬物いいな」。

いなぶの道の駅で休憩していたら、その曲が聞こえてきました。
店内のBGMと、屋外の休憩所でも。

冒頭の2行がサビです。
初めて聞くのになんだか馴染みあるメロディで、
思わず口ずさんでしまう感じ。覚えやすい。
耳から離れない。
なんだこの歌??

調べてみました!
愛知県漬物協会の公認テーマソングだそうです!
まず!いろんな協会があるのですね。。
昨年2014年に発表されています。
守口漬けをはじめ、
愛知県の漬物を広めよう!というテーマがあるようです。
そしてプロモーションビデオもありまして、
そこには、アイチタルオ大王というキャラクターが
漬物原料の野菜畑や漬物工場を巡るというストーリーになっています。

そしてそのキャラクター、
今年のゆるキャラグランプリにエントリーしています。
ポスト・オカザえもんは彼かもしれません。

この曲とこのキャラクター、
しばらく静観していきたいと思います。

最近の俺とあいつ

この夏、一緒に旅行に行くつもりだった。
そのため嫁さんの目を盗んで、
あいつに新しいアクセサリーも買ってあげた。
けっこうな値段がした。


でも結局は、嫁さんにバレてしまった。
計画は断念。
あいつを置いて、
俺は一人で旅立つことになった。


去年の旅は楽しかった。
途中で急に黙るなど、トラブルもあったけど、
憎むことはできなかった。
ことしもそんな旅になる予定だったのに…。


長旅から帰ると、あいつは機嫌が悪かった。
最初はやさしく触っていたけど、
あまりにも反応しないから、
しまいには強く蹴っ飛ばしてしまった。


やりすぎたか!と焦ったけど、
あいつは許してくれた。
俺たちは嫁さんの目を盗んで、
近所への小旅行に出かけた。



とたんに雨が降ってきた。
俺とあいつの夏が終わった。






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[↑]俺とSRの夏の小旅行は、近所の氏神さん参拝で
   あえなく終了。この秋こそ、ツーリングに行くぞ!



鳥羽とばし、なんて言わないで

伊勢志摩サミットが来年開催されるので、伊勢神宮の式年遷宮に
引き続き伊勢方面がアツいですね。(遷宮、去年だと思っていたら、
もう一昨年のことでした。。。光陰矢のごとし。)
「鳥羽」という地名が入っていないことに、鳥羽の人たちは憤りを
感じているそうです。サミット開催の経済効果がどうとか。
洞爺湖サミットにならって、「賢島サミット」とピンポイントにしても
良いのでは?と無責任な考えはさておき。

もう半月も前のお盆休みに、伊勢方面へ行ってきました。
目的は、伊勢神宮、温泉&海の幸、鳥羽水族館と欲張りコース。

あれ?お伊勢さんの写真が、ない。。。
すし久で、名物の「てこね寿司」を、赤福では「赤福氷」を味わい、満足
しました。(ちゃんと内宮に参拝もしましたよ!)

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安楽島の宿から眺める、夕暮れ時の海(何湾だっけ?)。

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鳥羽水族館で、ゆったり優雅に泳ぐ、ジュゴンのセレナさん。
撮影に協力的(?)なジュゴンさんでした。
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つぶらな瞳にキュン♡

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ペンギンのお散歩時間。思いのほか、ペンギンさんご一行が大所帯で
びっくり!クチバシ恐怖症なので、けっこう怖かったです。。。

お盆休みということもあって、すごい賑わいだった、鳥羽水族館。
帰りの渋滞を懸念し早々に退散したのですが、何時間でも見ていたい
可愛い水生動物がたくさんいました。

スギヤマート的ハワイの過ごし方 vol.8

私がハワイの景色で好きな場所のひとつ。
“Wilhelmina Rise(ウィルミナライズの坂)”

ワイキキから車で約10分、カイムキ地区にある坂道です。
決して、観光地や人気スポットなどではありません。

私自身、ドライブをしていたときに偶々通った道でこの場所を見つけました。
この坂道、ただの坂道ではありません。
まず驚くのは、坂道の長さ。
なんと全長約1.5kmなんです!
しかも、これがかなり急!
車で登るにもアクセルを結構踏まなければ前に進めません。

そして、この坂道はカラフルな家が立ち並ぶ住宅街になっています。
その景色は圧巻。一瞬で気に入りました。

景色に惹かれるがまま坂道を登ってみると、
そこからはなんと、ダイヤモンドヘッドと海が一望できたのです!!
観光客がほとんどいない閑静な場所から
ハワイを代表する絶景が眺められるなんて、
それはそれは贅沢です。

ハワイには、まだまだ私の知らない穴場スポットがたくさんあることでしょう。
Hawaiian穴場スポット、これからも探し続けていきます!

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↑3660 On The Riseというレストランの角が坂の入口です

夢日記

私は一時期、夢日記というものを書いていました。

私は比較的夢を見る方で、印象的なものは小学生の頃に見たものでも覚えています。
校庭で鬼ごっこをしていて、段差でつまづき地面に顔から激突。しかし、気づいたら車の後部座席と運転席の間にすっぽりとハマっていたのです。
夢でこけた衝撃に現実の私も何故かこけ、それは本当にキレイにすっぽりとハマっていたのです。
母親には「あんた何してるの…」と、驚きと笑いと悲しみが混ざったような顔で言われました。

しかし、覚えているのはほんの一部でほとんどは忘れてしまっています。
目覚めたとき「こんな面白い夢は見たことない!一刻も早く誰かに言わなくては」と、その日遊ぶ予定の友達に会うまでの2時間。歯を磨き顔を洗いぼーっとして、集合場所に向かうまでの2時間。たった2時間の間に忘れてしまったのです。
唯一したことは歯を磨き顔を洗ったことくらいなのに。それまで1人で思い出しては笑っていたはずなのに。自分で自分の記憶力に呆れてしまいました。

そのことを以前勤めていた会社の人に話したところ、夢日記をつけているとのこと。
画期的だ!見た夢を書き留めておくことなんてとても画期的!それでいて面白そう!その日から私も早速、夢日記というものを書いてみました。

今日はその中から選りすぐりの面白い夢を紹介しようと思います。


面白い夢を…夢を……夢を………


ありませんでした。


やはり無理して夢なんて残しておくものではないですね。どれも壊滅的に面白くありませんでした。

それもそのはずです。
夢日記3日間しか書き留めていませんでした。たった3日しか書いていないのに、その何に面白いものなんてあるはずがないです。

2時間たって忘れてしまう夢なんて、結局そのていどのものだったんです。
3日間でそのことに気づき、やめてしまったかどうかはわかりませんが、私は私を褒めてやりたいです。

夢の世界に頼らず、現実の世界で生きるべきだよね!と。

これからは現実の世界で起こった面白い出来事を書いていきたいものです。

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