8年間、どうもありがとうございました

大塚です。
突然ながら、本日は私がこのブログを担当させてもらいます。

読んでいただいている皆様、すっかりご無沙汰してしまいました。
前回の当番の際にお伝えした通り、長期間にわたり休みをもらっていたのですが、
本日付で、退職させていただくことになりました。

復帰を前提とした休職の予定でしたが、叶わずに心苦しく思います。
ただ体調を整えながらもとことん自分と向き合い、
考えたかったことを考えられたのは、本当にありがたく、貴重な時間でした。
自分の頭と心を使って退職という結論を出せたことは、
(自分本位で恐縮ですが)自信にもなりました。

エディマートには約8年、お世話になりました。
ほぼ30代のほとんど、社会人としても編集者としても大事な時期を
エディマートの一員として過ごせたのは、私にとって、とても幸運なことでした。

大船に乗らせてもらいながら、のびのびとやらせていただいた仕事は、
どれも楽しいものばかりでした。
時には身の丈を超えたチャレンジをさせていただき、
ひとつひとつが確実な自分の糧になりました。

そして何よりの財産だと思っているのは、
かけがえのない人間関係をたくさん築かせてもらったことです。
名古屋の大学を卒業後、東京で就職した私にとって、
20代後半で、名古屋へ戻ってきてからの、人とのつながり、交友関係は、
多くは、エディマートを通じて生まれたり育ったりしたものです。
それは、休職中にもつくづく実感させてもらいました。

身内の話をして恐縮ですが、
名古屋の高校に通っていた頃、まるで子どもで
生ぬるい青春に浮かれていたに違いない私は、
ある日、父親にこんなことを尋ねました。
「お父さん、どうしたらお金持ちになれるの?」
(毎日遊び回っていた仲間たちと、青臭く傲慢な議論を繰り返していた日々だったと
記憶しています。きっとヒマだったのでしょう。)
父は言いました。
「アイは、金持ちになりたいのか?幸せっていうのは、
お金がどれだけあるかじゃなくて、周りに誰がいるかだよ?」
すこしかなしげな顔をしていたように見えました。
口数が多い人ではなく、そんな格言めいた?ことを口にするような人では
ないせいか、その言葉はずっと心に残り続けました。
当時はアホすぎて、心に響かなかったのですが……、
いまあらためて、本当にその通りだとよく分かります。泣けるほどに。

退職後はしばらく気のすむまで休んだり旅したり、あらためて充電させてもらい、
これからのことをゆっくり考えたいと思います。

私は37歳になった今も、けしてお金持ちにはなっていないですが、
将来への不安は、不思議なほどありません。
能天気すぎる気もしてお恥ずかしいですが、
愛する家族と昔なじみの友人、そしてエディマート時代に知り合った
たくさんの優しくて楽しい信頼できる人たちが周りにいてくださるから、
だという気がしてなりません。

それは、鬼頭さんやエディマートのスタッフの人柄ゆえの求引力のおかげだと
確信していますし、それにあやかれたことを光栄に思います。

そして真剣な言葉というのは
すぐには届かなくても、いつか届くということがあるのだと思う。
これからも言葉を扱う仕事は(たとえ途切れながらでも)していきたいので、
そのことを信じて進んでいきます。

思い起こせば、
このブログがスタートしたきっかけは、「やってみてはいかがでしょう」と
ずうずうしくも私から提案させてもらったことのように記憶しています。
鬼頭さんが「それはいいかもね」と言うやいなや!というスピードであっという間に
ブログが開設されたこと、その直観力と瞬発力、柔軟さに感じ入ったことを
よく覚えています。

新しい人材も得て、さらなる可能性に満ち満ちているに違いない
エディマートの今後についても、楽しみに見ていたいです。

8年間、ご縁をいただいてお世話になったすべての皆様に感謝いたします。

退職のご報告が、ブログでとなってしまったご無礼を、お詫び申し上げます。

またどこかでご縁がありますことを、心から祈りながら、
最後のブログとさせていただきます。

本当に、どうもありがとうございました。
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奇跡の一枚



今年も「どまつり」の
取材に行ってきました。
ミッションは取材&撮影。
出演者のコメント取りはもちろん、
写真撮影もあるカメライター的な仕事です。

特に難しいのが撮影。
夜の暗闇、ステージの照明、
動き回る演者と難条件がそろいます。
加えて、当日の天気は昨年と同様に雨。
長時間の撮影は機材を痛めてしまうので、
できれば避けたいところです。

ビギナー撮影ながらもどまつりの撮影を2年経験し、
自分なりに見出した“コツ”を紹介します。


まず、大事なのは場所取り。
現場に入り、撮影可能なポジションを
すべて下見して回ります。
その時に注意したい条件は3つ。
・手持ちレンズの焦点距離でヨリ・ヒキが撮影できるか
・演者に対して正面のポジションを取れるか
・マイクやモニターなど不要な障害物は無いか

久屋大通公園会場で言うと、
3つの条件がそろうのは向かって左側のステージ下。
大事なのは、その場所に留まり続けること。
今はこの場所からこの角度で、次はあの場所からあの角度で…
という具合に、あちこち移動するのはこの際捨てましょう。

どまつりのように広いステージでは撮影する場所によって、
設定やアングルなど再調整が必要になります。
コツが掴めないまま、あちこち移動するのはもったいないです。

良いポジションを見つけたら、いよいよ撮影です。
撮影で意識したいことは次の3つ(手持ち撮影の場合)。
・とにかく連射。「数打つ」ことはとても大事
・撮影モードはシャッタースピード優先で
・仕上がりを確認し何度も設定を見直す

大切なのは連射。枚数をかせぐことです。
連射して、設定を見直して、連射して、設定を見直して…。
主にISO感度、シャッタースピード、露出補正を調整し続け、
いつかピッタリの設定に辿り着くはずです。

注意点としては、シャッタースピードを
1/100以下にするのは禁物ということです。
大抵ブレます。きれいに写りません。

後は、衣装がカラフルなチームを選ぶ。
これも重要に思います。

そうして撮影した中から、
見事生まれた奇跡の1枚たちがこちら。

0829どまつり(開幕)

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DSC_2008.jpg

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ピントがまったく合っていない、露出オーバー、
謎の構図など、失敗写真がたくさんある中の1枚たち。
来年はもっともっと良い写真が撮れるように工夫します。


自分の感受性くらい

「自分の感受性くらい」
という詩をご存知でしょうか?

ぱさぱさに乾いてゆく心を
ひとのせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて

から始まる詩。

駄目なことの一切を
時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄

自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ

と締めくくられる。
茨木のり子さんという方の
有名な詩ですが、
この強さと優しさを兼ね備えたような
彼女の言葉が改めて胸に刺さった。

これを知ったのはずっとずっと前の
まだ私が子どもだった頃のはず。
学校の教科書で読んだか
あるいはテレビドラマ「金八先生」で
朗読していたのを聞いたか
定かではないけれどまだ覚えてる。
それほど印象的だった。


もうひとつ、ずっと覚えている
俳句(?)がある。

かくれんぼ 三つかぞえて 冬となる

これは私がまだ小学校にあがるか
あがらないかの頃に
いろんな俳句や詩を暗唱させられていて
その中のひとつだった。
これってなんだっけ?
と気になって調べてみたら、
あの有名な寺山修司の作品ということが判明し
びっくり。子どもの頃にふれてたのね。。

そこまで詩に興味をもって
読みあさったりしたことはないけれど
伝えたいことを
限られた少ない言葉や
リズムのある文章で
つづったものって
読んでいて心地いい。

そんなことをふと思いました。
もうすぐ読書の秋ですね。

地獄で仏

8月がもうすぐ終わる。
あー、私の2015年の夏が…。
なんて思うほど、夏に思い入れはない。
夏で好きなのは高校野球と、遠くからそっと見る花火くらいで、
満喫できずに残念、と悔やむものは特にない。

とはいえ、この8月はあまり記憶がないくらいにばたばたしていた。
初旬には、自分の好きなアーティストに取材する機会があったのだが、
そんな貴重な経験も忘れてしまうくらい!

先週は月~金曜の5日間で、
静岡県の富士市、長野県の木曽福島、三重県の伊勢などなど、
愛知・岐阜・三重・静岡・長野の各地をめぐりました!
(↑めぐり過ぎ。カメラマンさん、ありがとう)
まあ、そんな激動の日々の中にも、楽しみはあるわけで…。
素敵な人や、驚きのおいしさとの出会いがいくつもあった。

なかでも、約3時間かけてたどりついた長野の取材先は格別。
暑がりの私に何よりうれしかったのは、名古屋とは比べものにならない涼しさ。
ちょっと曇りがちの日だったので、
あれ?ちょっと肌寒くない!?と感じるほどに、少しひんやり。
あぁ、夏は数か月ここに逗留したい、と真剣に願う。

訪れたパン屋さんのご夫婦は、とにかくやさしくて、
遠くからよく来てくれたね~と、もてなしてくださる。
焼きたてのあんぱんをふるまってくれたり、
お隣の喫茶店からコーヒーをとってくれたり、
お忙しいのになんやかんやと世話を焼いてくれて…。
あー、田舎のおばあちゃん家に来てるみたいだ~。
このまま泊まっていこうかなぁ、なんて思わず錯覚。

ご主人が作った焼きたてのあんぱんは、
まぁるくてつやつやで、ずらっと並んでいる様子はなんだかかわいらしかった。
看板商品のパンも、白くてふっかふか。
いい人がつくるものは、やっぱりいいなぁ。
やさしい人が作るものは、やっぱりやさしいなぁ。
(↑あまりに癒され過ぎて、ついひらがな過多)

人が作るものには、その人が表れる。
自分も、こんな人や、ものたちに恥じない仕事をしなければと思う。


あぁ、やっぱりあそこ、天国だったんじゃないかなぁ。


昨日のRYOTAくんに続き、天国ネタ。
エディマート、天国待望ブームか!?


▼天国への手がかり (9月中旬に答え合わせあります)
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怪談話

「ごはん食べないとオバケ来るよ!」
「片付けしないとオバケ来るよ!」
「早く寝ないとオバケに連れてかれるよ…あ!オバケ!」

と言うと、だいたい言うことを聞く
2歳の息子がいますRYOTAです。

お盆にオバケについて考えてみました。
オバケというよりも、死後の世界。
いや、そんなカルト的な話ではないですよ。
ただ、死んだあとはどうなるんだろうと。
本当にオバケになるのかな、と。

基本的に心霊現象は信じないのですが、
なんだかぼんやりと考えるのです。
きっと “ 無 ” 。
死後はなんにもないはずです。
でもそれじゃ面白くない。
非科学的だけど、
あれやこれやと想像してみたい。
科学とは別の話。
自分の母親はすでに他界しています。
八事霊園の納骨堂に居ますけど、
なんかどこかで見てるんじゃないか!?
ん?そっちか!? なんて思うのです。たまに。
そんなわけないか。
これも科学とは別の話。

マンガのドラゴンボールでは
死後の世界が描かれていて、
主人公は試練を乗り越え、晴れて生き返ります。
もしかしたら、みんな試練の真っ最中?
生き返るために頑張っているのかな。
晴れて生き返れると、それが来世だったり。
ある一定の基準をクリアすると人間。
クリアできないと何だろう。
動物?昆虫?植物?家具?
「うわー、勉強頑張ったのに25点かよー。
来世はタンスかー。まあ仕方ないか!」
そんなわけないか。

と言いつつも妄想は続きます。

死後の世界は “ 天国 ” と呼ばれることがよくあります。
それくらい居心地がいい、と思いたい。
試練なんか何もなくて、
生き返るなんてありえない。
毎日ふわふわ浮いてて、屁こいて寝るだけなんて最高だぜー。
そんなわけないか。

でも、
今のこの世の中のよくわからないことが全部わかったら面白いと思いませんか?
雲の上から覗きこみながら。
あーあれはそういうことだったのか、
それはやっぱりそうだよ思ってた通りだ。
なんて。

まさに、上から目線。
まさに、世の中を知ったように語ってみたい。
雲の上に寝転がって、人間観察しながら、
カントリーマウムを食べたい。

レゴランド・テンパク

2017年春、名古屋市港区に開業予定の「レゴランド・ジャパン」。
無類の“レゴ好き”の自分としては、とても楽しみ!
我が家では二人の子どもの誕生日やクリスマスに、
レゴをプレゼントすることが多い。
パッケージ通り完成したのも束の間、
2日後ぐらいにはバラバラにして、
レゴブロックケースに収納されるのがいつものパターン。
いまも時間があると、
子どもたちと一緒になって、
オリジナルのレゴづくりを楽しんでいる。

それにしても最近のレゴは、
パーツの種類がとんでもないことに。
スターウォーズ、アベンジャーズなど
作品に特化したパーツや、
女の子向けのレゴフレンズなどなど。
娘はレゴフレンズが大好きなので、
自然と、紫やピンクといった
自分の子どもの頃には無かったようなブロックが増えてくる。

最後に、この1年ぐらいで、私が作った作品を紹介しよう。

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[↑]作品名「神頼み」
   ポイント:手洗い水や賽銭箱、石畳などのディテール

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[↑]作品名「広島市民球場 広島vs中日」
   ポイント:ビジターなのに中日が快勝しているスコアボード

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[↑]作品名「水洗式トイレ」
   ポイント:水洗レバーと、髪の毛で見立てたウ○○

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[↑]我が家のレゴランドはこんな感じです!



まだまだ夏休み

edimartの皆さん、かなり夏を満喫している様子ですね。
私も対抗して(?)、夏ネタを。

去年も行きましたが、今年も行ってきました、トロピカルサマーナイト
@リトルワールド!!
去年は運転手だったため、ビールが飲めず悔しい思いをしたので、
今年は犬山駅から直行バスを利用しました。
(他の人たちも同じ考えかな、と思っていましたが、車で移動する人
が大半のようで。。。往復とも平和に座って移動できました。ビールは
飲まないのかな?運転する人は我慢しているのかな?)

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まずは、トルコビール!
トルコイスタンブールの町にて、トルコビール「EFES」と私。
缶のデザインも青が基調で爽やかでしたが、すっきりした喉越し
も、かなり私好みの美味しいビールでした。
(え?ビールが見えないって?ぜひ行って飲んでみて下さい)

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(前列で立ち見している子供の後ろ姿が。。。)
ポリネシアンナイトショー! ファイヤーダンスも迫力満点でした。
レジャーシートを持っていかなかったので(食べる&飲むことを
重視していて、全くこのショーのことを忘れていました。)仕方なく
ソファーカバーにしようと買った、トルコの大判タオルを敷くことに。
レジャーシートは必携です!!
(帰宅後、タオルは洗濯し、無事にソファーに掛けましたが・・・、
サイズが小さかったのは大きな誤算。。。)

インドカレー&ナンや、ココナッツスムージー、山形の肉蕎麦・・・
食べて歩いて、また食べて、ビール飲んで、食べて歩いて。。。
お腹も心も満たされた夏の一日でした。そして程よい足の疲れ。

起伏に富み、整備も行き届いた広い園内を活かしてマラソン大会
を開催したら面白いだろうな、とつぶやいたのは、エセ(?)スポーツ
マンの同行者です。
リトルワールドの広報ご担当者様!秋~春にマラソン大会なんて
開催してみてはいかがでしょう?異国情緒あふれる園内で、世界の
グルメも食べられるマラソン大会、とても魅力的じゃないですか??

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園内には、トゥクトゥクやバスも走っています。足腰に自信がない
あなたも大丈夫!?
トロピカルサマーナイトは、この週末(8/23)まで開催しています!!
夏イベントのやり残しを感じましたら、ぜひ!!
・・・エディマート広告部?

夏休みに制覇したこと。

夏休みネタが続いているので
私も少しだけ夏休みについてお話させて頂きます。
この夏、あることを制覇しました!


私は子どもの頃から漫画やアニメが好きではありません。
漫画については、これまで一冊も読み切ったことがないのでは?と思うほどです。

しかし、昨年の4月頃から
ひとつのアニメにドハマりしています!

それは、、、
“銀魂”

ご存知でしょうか?
超クオリティ高めのギャグアニメです。

ストーリーは、「天人(アマント)」と呼ばれる異星人が襲来した
江戸時代末期を舞台に、何でも屋で働く登場人物たちが
さまざまな依頼人や天人と関わっていくという話です。

最大の魅力は、ギャグクオリティの高さ。
笑いなしでは絶対に見られません!!!
こんなことがアニメのネタになっちゃうの!?と
笑えることも多々あります。


さて、話しは戻りますが、
「銀魂」にハマってから、
話しの中で出てくるスポットを探して巡っています。

この夏、新たに一か所制覇できました!!

シーズン其の四・DVD9巻に収録されている
第185話(後編)の蜂の巣対峙の話しで出てくる
蜂の巣を見つけたのです!
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↑岐阜県・馬籠にて※スギヤマートの判断により、ここをイメージスポットと決めました

ちなみに、銀魂スポットを見るために
北海道の洞爺湖に行ったこともあります。
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↑銀ちゃんが修学旅行で来た洞爺湖。銀ちゃんの使っている木刀には“洞爺湖”と彫られています

ラテアートが有名なお店でお願いした銀魂ラテアート!
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↑宇宙最強を誇る戦闘種族「夜兎族(やとぞく)」の神楽(かぐら)。神楽のボケが私のツボです!


現在、テレビ愛知で毎週水曜の18:00~放送しているので、
興味がある方はぜひ見てみてください!
※お子様にはあまりおすすめしません

最近は以前までのドカッとした暑さがなく
割と過ごしやすくなってきたと思います。
夕方頃になると秋の虫の鳴き声も聞こえてきます。
秋は好きな季節なので、早く来てほしいですが
夏が終わるのはそれはそれで寂しいですね。

さて、今年の夏はたくさん遊びました。

皆さんも記事に書いてる
ナイトズーや名古屋城の宵祭り。
宵祭りでは浴衣も着ました!
(浴衣を着るのは保育園のお遊戯会以来)
他にも長良川の花火、友達家族と近所の公園で花火。
お祭りがあるたびに冷たーいかき氷も食べました。

普段は夏になると暑さから逃れるため
家にこもっている私としてはとても珍しいことです。

来週もプールに行く予定ですが、
犬かきくらいでしか泳げた記憶がございません。
クロールはひたすら斜めに。
平泳ぎはもはや沈んでいく下手っぷり。
バタフライなんてそもそもの構造がわかりません。
運動神経には自信がある方ですが、
泳ぎと長距離はひどいものです。

暦の上では秋ですが、私の夏はまだまだ続きそうです。
とりあえず水の中歩いてきます。

hanabi

夏! 夏! 夏! 夏だから~


今年の夏は夏っぽかった。

海や祭り、夏フェスに出かけたり、
実家で家族とご飯を食べたりと、
「夏っぽいことしたな~」なんて思います。

海へ行ったのはお盆前。
友達カップルとぼくら夫婦の4人で、
福井県は水晶浜へ。
海も砂も本当にきれいですよね。

▽トンネル開通させるの超楽しい
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祭りは嫁とふたりで一宮の七夕まつりへ。
結構前のことですね。
いつ頃だったのでしょうか。
初めて行きましたが、
飾り付けが思った以上に派手でビックリ。
老若男女が楽しんでいるようで、
商店街を歩くだけで祭りの雰囲気を十分に楽しめました。

※写真は撮り忘れてので無いです。
なのでWATANABEさんの記事を→http://aichi.thepage.jp/detail/20150723-00000008-wordleaf

夏フェスは先日開催された
サマーソニック大阪へ行ってきました。
これは友達カップル&ぼくら夫婦で参加。
ライブを見たり、休憩したり、散歩したり
自由な時間を過ごすことができました。

▽いちばんおっきなステージ
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実家でご飯を食べるのもお盆らしいですよね。
弟の彼女も一緒だったので少し緊張しましたが、
元気な女の子だったのでな兄は内心ホッとしました。

▽奥が弟の彼女
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夏っぽい夏。
来年も過ごせるといいな。

なつやすみ

TOYOさんが取材して
前回ブログでも紹介していた
東山動植物園のナイトズーに
連れてっていただいた。

広〜い園内を熟知しているTOYOさんの案内で
見たい動物のところへスムーズに行けるので
とてもありがたいです。

それにしても人の多いこと!
人混みは苦手ですが祭りは大好きなので
夜の動物園に人がいっぱいいて
盛り上がってる様子はなかなか楽しい。
普段とは違う雰囲気でワクワクします。

また、WATANABEさんが記事を書いていた
名古屋城の宵祭りには
いつも仲良くしていただいてるカメラマンさんに
お誘いいただき、少しだけでしたが堪能。
自らも取材でお世話になった忍者隊が
活躍している姿を見てきました。
見るのは2回目でしたが
迫力があって毎度食い入るように見てしまいます。
これは皆さんもぜひどこかで
体験してみてほしいものです。
(OSUのライブも盛り上がってて楽しかった!)

なんだか仕事絡みな夏の思い出ですが、
仕事で知ることができたからこその
休日の過ごし方でもあったかな、と。
あんまりうまくいえませんが
愛知には魅力的なものがいろいろあります。
伝えたいことがいろいろあります。

愛知のガイドブック、絶賛制作中です。
終わった後には美味しいお酒が飲めるように
もうひとふんばり、頑張ります!

“夏は夜”って言ったの誰だっけ?

HOTTAくんが、夜の水族館なら、
こちらは動植物園だ!
ということで、
真夏の夜のおでかけに、
東山動植物園の「ナイトZOO&GARDEN」はいかがでしょうか?

先日、試験点灯の際に取材にお伺いして、ひと足先に拝見してきました。
限られた時間の中で、いい雰囲気が伝わる写真を撮影するという使命もあり、
ゆっくり見学とはいきませんでしたが、
いつもと違った夜の様子はとても新鮮に感じられました。

青いライトに照らされたプールで動き回るホッキョクグマや、
緑のライトの中ですっくと立ちすくむシマウマなど、
みんな、少し涼しく感じる夜を楽しんでいるよう。
人間も動物も一緒だなぁ。

アジアゾウの親子も活発に運動場を歩き回っていました。
お母さんゾウと子ゾウがいるエリアと、
お父さんゾウがいるエリアは区切られていて、
行き来できないようになっているのですが、
時折その壁際に集まってくる3頭。
なんだか、言葉を交わし合っているようにも見えました。

「お父さん、今夜はなんで外にいられるの?」
「夏は夜の方が涼しいから、特別にもう少し遊んでいいんだよ」

夜の静けさと暗闇の中では、
動物たちの声がいつもより聞こえてくるような気がします。

「ナイトZOO&GARDEN」、前半の7~9日は終了しましたが、
13~16日にも開催されます。
最近行ってないなぁという方も、行ったことあるよという方も、
ぜひ、夏の夜だけのお楽しみ、味わってみてください。

※“夏は夜”、清少納言『枕草子』の一節です。


▼思ったよりも近くに来てくれたシマウマにドキドキ♪
 シマウマの縞模様を見ると、自然の造形の見事さには敵わないなぁといつも思う
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本当にあったパンの話

キャッチコピーとは重要なもので、
印象的で心に響くコピーは忘れられないものです。

また、その位置によっても効果は異なります。
右上にドーン、真ん中にドーン、縦に、横に、、、。
写真の上に下に、のせてみたり。

このパン。
IMG_5231 (200x150)
ローソンの「もっちりとしたコッペパン」。
袋にキャッチコピーはありません。
パン生地が思った以上にモチモチしていて、
中に挟んであるミルククリームはかなり多め。でもあっさり。
キャッチコピーをのせたい。
「見ため以上に美味しい!」とのせたい。いや、おかしい。
でも本当に思うのです。
この見ためただの細長いパンが、
モチモチでクリームたっぷりなことを伝えたい。
誰に?じゃあ他のパンはどうするのか?
「見ため通りに美味しい!」でいいんですよ!いや、、。

そしてコスパもニジュウマル。安くて量があります。
学生の頃、
うずまきパンや、ぶどうパン、牛乳パンなど、
安くて量のあるパンばかり食べていたのを思い出しました。
だいたい100円です。大学生協で買えば88円です。
どうでもいい。
同じ88円で、みたらし団子3本入りもオススメです。
腹持ちがいいので、一食これだけということもしばしば。
もはやパンの話ではない。

私、いま、パン特集の制作をしておりまして、
毎日パンのことばかり考えております。

先日仕事を終えて帰宅し、
居間のエアコンをつけようとして、
間違えてトースターの電源を入れてしまいました。
本当です。
夏に帰宅して部屋のエアコンをつけようとしたときあるある。

記録と記憶

久しぶりにコンパクトデジタルカメラを購入した。
仕事ではデジタル一眼レフを使うが、
プライベートはiPhoneで撮ってばかり。
気軽さにおいては、スマホのカメラを上回るものはないが、
あまりに簡単に撮りすぎるので、
ただの「記録」になっているような気がして。
特に娘の写真なんて、ほとんどがiPhone。
しかも現像も整理もせずに本体の中に入れっぱなし。

もちろん、「記録」はとても大切。
2011年元日からスマホで
140文字以内の日記をつけるようになりもう4年半。
以前の自分が何をして、
何に悩んでいたかを知ることができる
素晴らしい財産となっている。

ただ不思議なことに、
「記録」したものは、安心感があるからか、
自分のなかに定着していない感じがする。
読み返したり、見返したりして初めて
奥の方にある情報が引き出されて、
“あぁ、こんなこともあったな”と思い出す感じ。

それに比べて、「記憶」というのは
五感と密に連動していて、
ふとした瞬間に湧き上がる、まさに自分の一部という感じ。
コンパクトデジタルカメラで、
しっかりと被写体と向き合い、その魅力を引き出そうとする時間は、
きっと「記録」ではなく「記憶」となると思う。

いや、それこそ、“この瞬間を撮らなきゃ”と焦って
カメラを向けるより、目でしっかりと見て、
感じるほうが、自分の中に定着する気も。
フォトグラファーの友人と一緒にキャンプへ行ったときに、
彼はまったく写真を撮らず、
最後の最後に「記念撮影」といって、
ようやくカメラを取り出したことを思い出した。

とにもかくにも、今日は娘の誕生日なので、
「記録」に追われず、彼女の今をしっかり「記憶」しようと。


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[↑]といっても娘は、なかなか撮らせてくれません(泣)


Mahalo!Hawaii!!

先月末、休みを頂いて行ってきました。
HAWAII!
同行者は、お盆休みとは別に1週間の夏休みがあるので、
どさくさに紛れて(?)強行決行しました。(本当は、1週間
休みたかった!という本音は、ナイショです)


同行者は、なんと初めての飛行機!そして初の海外!
なんだか、「しっかりしなきゃスイッチ」が過剰にONの状態に
なってしまっていたな、と帰国後に猛反省。(はい、それが
原因でケンカしましたよ。。。しかも終始モヤモヤなムード)

帰りの空港では謎のミスが原因で空港係員とケンカをしそうに
なったり(帰国できなくなったら困るので押さえましたが。。)
帰国便が超遅延(機材トラブル)で4時間半も空港に足止めに
なったり。
でも、遅れを気にせず機材の点検をしっかりしてくれたので
事故に遭わず、無事に帰国できたわけで。

あれ?肝心の楽しい思い出はどこに行ってしまったの?
スギヤマートのブログでハワイネタは充実しているので、
いらない?そんなこと言わずにおつきあいくださいませ。
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「この木なんの木、気になる木~♪」の前でマラサダを頬張る私。

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フィレステーキとロブスター。夕暮れ時のワイキキビーチを眺めながら
優雅にホテルのレストランにて。
どちらも、最高でした!!このお肉、また食べたい!!(アメリカ的な
ステーキに抵抗があったのに!)

早起きして、ダイヤモンドヘッド登山も!
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写真では見えないけれど、なぜか頂上で「Guam」の旗を翻す若者。。。
ハワイ征服!?

そして、登山のあとのお楽しみ♪
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Eggs'n Thingsのパンケーキ!実は初めて食べました。
お腹が空きすぎていて、逆に食べきれず、無念。。。


休み中は、皆様いろいろありがとうございました!

学割に誘われて。

私は夏が大好きです。

海や川で遊べて自然とふれあえる時間がたくさんあるところ。
焦げるくらい太陽の光を浴びれるところ。
我が家の朝食に週1ペースで大好物の冷やし中華が出てくるところ。
いつも薄着でいられるところ。
お気に入りの音楽フェスが開催されるところ。
毎日アイスを食べていても激太りしないところ。

などなど、
私にとって夏の魅力は数えきれないほどあります。
暑い日ほど外に出かけたくなります。

夏の間に行きたいところや、やりたいことは山ほどありますが、
今年の夏は、ある目標があります。

それは、自転車旅。

今年の3月、学割がつかえる最後のチャンスだ!と
かなりの勢いでクロスバイクを購入しました。
家の近所にある自転車屋さんの壁に
でっかく“学割アル!”と書いてあるのを見て、
なぜか、将来のために必要だ!と思ったのです。
それまで自転車には特に興味がなかったのですが。

しかし、私には軽い自転車実績があります。
高校生の頃、3か月間ですが、
日進から名古屋駅までの往復(総距離42.6㎞)を
毎日自転車で通っていました。
高校では自称“ママチャリアスリート”と名乗っていたほどです。
なので、達成に見込みはあると信じています。

そしてこの夏、クロスバイクに乗り慣れていない
ママチャリアスリートが挑むのは、、、
名古屋一周です!!
本物のアスリートさん方からすると
ウォーミングアップにも達しないレベルだと思われますが、
全身全霊を捧げて名古屋一周に挑みたいと思います!

sgdf

はじめまして

はじめまして、MARINAです。

エディマートでは7月からアルバイトという形で
働かせていただいていました。
そして、今月8月からは正社員ということで
正式にエディマートの一員となりました!

以前は印刷会社で3年半デザイナーとして働き
汗水たらして朝から晩まで働いていました。
そんなある日、このままこの仕事を続けていていいものか
疑問に思い、思い切って転職に踏み切りました。
ここでもない、あそこでもないと
いろいろと会社を探していたところ
エディマートを見つけました。

そこからは、あれよあれよという間に
入社までの手続きが進んでいきました。
KITOさんとしか話したことがなかったのに、
7月からアルバイトとして働く前なのに
飲み会にひょっこり参加したりもしました。

正直いろいろと不安はありましたが
エディマートが他の会社と違った点はひとつ。
エディマートで働いている姿が想像できました。
それはもう、いとも簡単に。すんなりと。
それからは早く働きたくてうずうずしていたほどです。

先日AYANOさんが産休に入られましたが、
無事戻ってくるその頃には
エディマートを支えていける柱として!
私を雇ってくださったKITOさんの期待にこたえるため!
立派に成長していきたいと思います。

これからよろしくお願いします!


夜の水族館


夏休みシーズンですね。
毎年この時期には名古屋港水族館へ行きたくなります。

知ってますか?
夏休みの名古屋港水族館は、
通常よりも長く開館しているんですよ。

ということで先日、
夕方の時間を狙って名古屋港水族館に行ってきました。

夕方以降は館内の照明が暗くなる特別演出も行われ、
昼間とは違った雰囲気で生き物を鑑賞できます。
薄暗い水槽をマイペースに泳ぎ回る生き物を見ていると、
自分も海の中にいる気になってつい見入ってしいますね。

お気に入りはベルーガ。
つるんと白い身体をくねらせながら、
水中を優雅に泳ぎ回る姿は見ていて飽きません。
先日行った際、ベルーガの水槽前では
ちょうどエサやりタイムが行なわれていました。
筒状の容器から器用にエサ(魚)を吸い上げ、
一匹ずつ食べる様子には関心させられますね。

その日は、マイワシのトルネードも鑑賞しました。
色鮮やかな照明にマイワシの群れが照らされ、
身体をきらきらと輝かせながら泳ぎ回る光景はとても幻想的。
これも、照明を落とした暗い館内ならではの魅力ですね。
昼間よりも格段にムードがアップしています。

イルカショーも夕方以降の回は、
夜間特別プログラムに変更されているそうです。
隣接するシートレインランドの観覧車のイルミと合わさり、
ダイナミックなイルカのパフォーマンスがさらに見応え抜群に。
涼しい夜風に当たりながら、のんびり眺められるのも良い感じです。

なんか、水族館の宣伝記事みたいになってしまいましたが
夏休みの特別営業は本当におすすめです。
お客さんも少し減って、快適に館内を回ることもできますしね。

▽トルネード感がまったく伝わってこない「マイワシのトルネード」
4114.jpg
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名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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