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ニャンボ!

先週末は日間賀島の自転車レースに参加してきた。
今年で7年連続の参戦!

▼過去の参戦記録
1回目「ふたり戦記
2回目「リベンジに燃えた土曜日
3回目「ハムvsソーセージ
4回目「筋肉リーチ
5回目「ポテトミッキー
6回目「哀愁でいと

毎年、息子と二人でチームを組み、
いかにダサイ名前でエントリーするかを楽しんでいる。
昨年は「トキメキンズ」で、
今年は「ニャンボ!」。
ダサさではここ数年に劣るが、それには理由がある。

じつは今年から、5歳の娘が参戦することに。
彼女は息子と7歳離れており、
第1回の参戦が「ふたり戦記」になったのは、
嫁さんのお腹に彼女がいたため。
そんな娘も幼稚園の年長となり、最近は自己主張が甚だしい。
お兄との小競り合いが頻発するなか、
ふたりがやっと出したチーム名がコレ。
漫画「宇宙兄弟」でムッタが披露したギャグなのだが、
誰もわかるまい。

今年も2時間ファミリーの部にエントリー。
5歳の娘は自転車に乗れないので、
ママチャリで私の後ろにちょこんと座る。
息子は昨年、「今度は友達と出るわ」と決別宣言をしたのだが、
なんだかんだでファミリーチームに参加した。
昨年は10周と過去最高を記録したのだが、
後ろに娘をのせた時点で記録更新は断念。
“ゆっくりと楽しもう”と思っていたのだが、そうは問屋が卸さなかった。

中1となった息子は、負けず嫌いが強まり、
父親にも「早く早く」とはっぱをかけてくる。
おまけに後ろの娘も「スピード出して」と尻をたたく。
ズシンと思いママチャリを必死の思い出こぐ…
いつも以上にツライ戦いだった。

5周ぐらいした時、
息子は股関節を痛め脱落(後日、股関節炎と判明)。
娘も急に「ママがいい」と、自転車を降りて妻の元へ。
スポーツサイクルなどがビュンビュン走るなか、
ママチャリをおっさんが一人でこぐ切なさといったら!!

なお、恒例の日間賀島の自転車レースは
来年から秋開催になるそう。
毎年終わった後には“来年は子どもたちが来るかな?”と
心配になるのだが、
果たして2016年秋、
私のブログにこのネタが登場するのだろうか?

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[↑]こんな感じで、ビーチに集合!


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[↑]レース後はいつも「しらす丼」で満腹


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[↑]風呂に入ってからは、恒例の日間賀島探検





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グアム!!


先週から今週の頭にかけて、
結婚式のためグアムへ行ってきました。

長いお休みありがとうございます!!

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全日、天気は快晴。
行きの便が欠航になるトラブルに見舞われましたが、
無事に式を挙げることができ良い時間を過ごせました。

式の他、心に残っているのは
現地の方から受けた言葉の数々。

「シンロウサンハ、ハーフデスカ?」
「ヒトリダケニホンジンジャナイネ」
「アメリカジンカトオモッタヨ」

また、ガイドの人に英語で話かけられたり、
式場の現地スタッフに「息子に似ている」と言われたり…。

「海外では塩顔」を胸に生きてきましたが、
その支えも打ち砕かれる思いです。

あと印象的だったのが兄弟と過ごした時間。
特に、兄と一日中を共にするのは何年振りかのことで、
出発前は少し「気まずいな」とも思っていました。

ですが、自分勝手な兄は全く気にしていないようで、
ろくに英語も喋れないのにぼくを連れながら果敢に外人と絡んだり、
無茶なスケジュールを無断で組んで周囲を振り回したり、
高校生の弟とよく分からないゲームアプリに夢中になったりと、
年齢が追い付いていない攻め気の姿勢に驚きました。


「昔からこんな風に引っ張られてたな」と
懐かしい気分にもなりましたが…。

それでも、そんな身勝手さがたまらなく嫌で、
兄とあまり喋らなくなったのをすぐに思い出し打ち消しました。

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兄弟三人でカヤックに乗った写真。
弟ふたりが止めたのにもかかわらず、
兄の好奇心のままに危険区域のギリギリまで漕ぐ様子。


おまけ
土産屋さんで寝ているネコ
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家族みんな楽しそうでしたし、
行けて良かったなと思いました。

ワンコウォッチング>ショッピング

なな、なんと、本日わたくし誕生日を迎えました!
パチパチパチ~☆
めでたい年齢では全くないですが、祝って頂くのはいくつになっても
嬉しいものですね。
無駄に年だけ取らないよう、きちんと生きたいと思います。

友達が教えてくれた、前世が見えるとかいう占い師(胡散臭い!)に
見てもらった時に、「あなた前世は32歳頃に病気で死んでるね~」と
何のためにもならない占い結果(占いなのか?)を告げられ、この年
まで生きるとは思っていなかったので(笑)、少し困惑しています。
(そもそも、前世って何だ~!?あるのか?ないのか?)

ネガティブで無責任な他人の言葉に安易に踊らされる性分が、とても
嫌。今さらだけど直るものなら直したい!自分のために良いことも言い
にくいことも言ってくれる近しい人の言葉を素直に心にすとん、と落とし
込めるフィルターがあれば良いのに。

そんなこんなで(どんなこんな?)先日、プレゼントを買ってもらう(!)
ため、アウトレットモールに行ってきました。(アウトレットでプレゼント
かよ、と心の中の悪魔な私が悪態をついたのは、内緒です)

特に欲しいものがなく、当てもなくふらふらと探しつつ、つい来場者が
連れているワンコ(犬)にばかり目が行ってしまっている私がいました。
お店の中には入れないけど、犬連れOKなんですね、なんて素敵なん
だろう!アウトレットモール♪

スタンダードプードル(多分)なのに、トイプーカットをされた、ぬいぐるみ
のようなモフモフの白い尻尾にまんまと悩殺されました。触りたかった~!
あまり実物を見たことのない、チャウチャウも可愛かった~!思ったよりも
小さかったけど子犬だったのかしら?そのチャウチャウの周りには人だかり
ができてた(女子グループの一行に取り囲まれてた)から私も便乗すれば
良かったなぁ!!
連れて来られていたワンコたちは、躾もきちんとされていてお利口さん
ばかり(多分)!
普段、ワンコを間近で見る機会が少ない私としては、大大満足の「ワンコ
ウォッチング」を堪能してきました。
そうか!!ワンコウォッチングこそがプレゼントだったのね!



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SUZAKIさんが買ってきて下さったTHE・和!なスイーツ!!嬉しい!!
美味しく頂きました^^ ありがとうございました♡
生クリームと小豆、フルーツ、わらびもち(風の寒天かも?)、豆乳プリンが
重なっています。それぞれで食べるより、縦の層をスプーンに盛って食べる
ことでハーモニーが楽しめました♪


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週末は、最近お気に入りのケーキ屋さん、ノエル・ド・ティオ(小牧市)のイチゴ
のタルトで前祝いをしてもらいました。甘さ控えめのカスタードクリームと、
アーモンドの風味豊かなタルト生地、イチゴの酸味のバランスが抜群でした!
生クリームが少な目なのもポイント高し!!(個人の主観です、あしからず!!)

顔われ注意

取材で信楽に行く機会がありまして。
前々から信楽が気になってる私にとってチャンス到来です!

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以前、信楽のプレスツアーでいただいた
煎茶のロールケーキが美味しくて、
まっぷる滋賀の土産ページにもご紹介させていただきました。
そしてあの味が忘れられず、
いつか買いに行こうと思ってたので
このチャンスを逃すまいとカメラマンMさんを巻き込み
取材終わりに立ち寄っちゃいました。

茶のみやぐらというお茶屋さんで、
お茶のロールケーキやプリン、アイスなどを販売してます。
お茶スイーツ好きにはたまらない。

そして念願のロールケーキを購入!
さて帰ろうと車に乗ったところで
何やら店員さんが笑顔で外に出てきました。
ん?私、何か忘れ物した?と思いつつ、車を降りると
駆け寄ってきた店員さんが
「”○るぶ”の方ですよね?」と。
なぜバレたのー!?と驚きつつ(いや間違ってるけども)
「まっぷるなら作ってます」と答えたら
「あ、そっちです!誌面に載ってたような気がして」と。

びっくりしました。
はい、私まっぷる滋賀の土産ページで登場してるんです。
ロールケーキについてもコメントしたりしてるんです。
まさか、その顔を記憶されてるとは。。。
さらにはそれを思い出したからと、
急いで外に出てきて挨拶してくださるとは!
「何のもてなしもできませんで」って。
ただのイチ客だし気にしなくていいのに。
あたたかいなー。


それにしてもこんなどこにでもいそうな顔、
よく気づきましたね、、、
あんまりヘタなことできないな(笑)


茶のみやぐらで店頭販売しかしていない
「煎茶のオトナロール」は、
甘いものが苦手な私には
渋みが大人の味で激好みです。
なかなか行けないけど、
また絶対買いに行こーっと!


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↑こちらがそのロールケーキ。
去年の秋にプレスツアーで出していただいた時の写真。
こんな風にお店で食べられるようになるとうれしいな♪


私のお気に入り

最近お気に入りのアーティストについて、
友だちに熱心に(一方的に)語っていたときのこと。
「前から思ってたけど、メインストリームを行かないよね~」と言われた。
「なんだっけ? おじさんのバンドとか、なんかわかんないご当地キャラとか…」
たしかに、おっしゃる通り。
人気No.1!とかベストセラー!とか言われても、
それほど心が動かない。
多くの人に人気のあるものには、それなりの理由があるわけだろうけど、
世の中こんなにいろんな人がいて、
好みも人それぞれ、なのに、
好きなものが大多数同じ、ってことはないでしょう。
選択肢は2つ!このどちらか!
ってわけでもないですしね。
それに何より、
“はい、これ一番人気ですよ!これ聴いとけば間違いないよ”
という無責任なおすすめを、そのまま受け入れることが納得いかないのである!
たしかにそれを好んでいれば、比較的多くの人と話が合い、
何かとうまくいくことも多いかもしれない。
しかし、「◯◯が好き」と言えば、
◯◯が好きなTOYOさん、になるのである。
となれば、そう迂闊に「TOYOさんお気に入り」は出せやぁしない。

自分の友だちが自分の写し鏡となるように、
自分の周りに置くものも自分の趣味や嗜好を表す。
となれば、これが私です。と言えるものは、
責任を持って選ばなくてはならない。
えっへん!

なんだか、偉そうな物言いになってしまいましまが、
要するに自分の好きなものに自信持ってます、
という自慢話のようですね…。


▼東京まで見に行ったライブの会場は新木場
 ライブハウスでは結構有名なのに「知らない」と言われた
 きみが知らなすぎるのでは??
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神頼み

イオン茶屋に行ってきました。

ただしくは、イオンモール名古屋茶屋。
昨年の6月に名古屋市港区にオープンしたショッピングセンターで、
専門店が200以上あってとにかく広い。大きい。
イオン新瑞橋のたぶん2倍以上、
ナゴヤドームで言うとそりゃもうすごいですよ。
さらに、引っ越す前のKITO社長邸宅が近いのも特徴でしたが、
引っ越してしまい、いまではRYOTA家と同じ区なのですが、
同じ区でもなかなか遠い。
区内の端と端のような。
だからなんだ。

イオン茶屋に行った理由は、行ってみたかったから。
目当ての店やイベントがあったわけでもなく。
新テーマパークに行くような。わくわく。
オープン当初はすごい混雑だったようですが、
先日行ってみると日曜午前中でしたが、スッと車を停められました。平面に。

到着してテンションあげアゲ!いきなり。
カタチすごい!丸みを帯びている!
レストラン独立!外にある!なにこれ!
と、興奮冷めやらぬまま中に入り、
とりあえず上から攻めよう!と思いエレベーターに乗りました。
するとそこには、おばあさんも居て、
一緒にいた私の息子をじーっと見ながら話しかけられました。

「あら~いや~いい耳たぶしてるね~。
 いいお嫁さんもらうよ。よかったね。
 手は?見せてごらん?
 いや!これはすごい!
 お金の出入りが激しいね。
 親とも一緒に住まないし。早くから。
 遠くに住むね。うんうん。」

…たぶん、
…たぶんですけど…神様??
いや、神様は言い過ぎですかね。
占い師?? 耳たぶ師?? オーラ的な人??
なんでもいいんですが、でも、なんでしょう、この自信。
決定事項を確認して驚いている感じ。
そして、何かを読み上げるように淡々としている感じ。

エレベーターが3階に着いたので降りましたが、
しばらく絶句しながら、ぼーっとベビーカーを押し歩いていました。
アゲアゲだったテンションはどこかに行ってしまいました…。

また会いたい。
神様、あの神様はどこに行けば会えるのでしょうか?
やはりイオン茶屋ですか?
イオン大高やイオン千種、イオン熱田には居なさそう。
あ、イオン八事なら!
一部で “ シニアの八事 ” と呼ばれているイオン八事なら!
いないですか?お年寄りに会えるだけですか?
イオンじゃないですか?
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神様。。。

地元ネコ歩き

最近駅まで徒歩で通っている。
会社まで自転車で通勤するより
時間が倍かかるのはデメリットだけど、
歩きはちょっとした気付きが多くておもしろい。

だいたい最寄り駅までそこまで近くないので、
中学生のときからずっと自転車を使っていた。
朝は毎日盛りこぎだし、帰りも防犯のため猛ダッシュだ。
あ〜もったいないことをしていた!

歩いていると、まずネコの遭遇率が高い。
自宅周辺の生活道路には、
全然使われない線路と倉庫が多いからか、
野良ネコの集会所になっている。
茂みの中でまどろんでたり、クルマの下で寝ていたり、
バイクのカゴに入ってたり…
近づくけれど、もちろん逃げられる。
ああ楽しい!

甘えんぼさんの飼い猫は、
よくその家の門をスリスリしている。
人の家には入れないので、
おいで〜って話しかけるけど
…もちろん来ない。

室内飼いの猫がいることも発見した。
網戸を挟んでこちらを見学している様子は、
動物園にいる気分だ(当然だけど、こっちが動物)。

ネコ以外の楽しみがすぐに挙げられないけど、
個人的には十分すぎるポイント。
見つける目もだいぶ養われてきた今、
ますますネコさんぽに遭遇できるはず!

たられば


今日は、少し前に起こった奇跡の話。

4歳ぐらいまで、私は昭和区八事の小さなマンションで過ごした。
隣の神社、マンションの屋上、目の前の公園は
格好の遊び場だった。

大人になった今でも、
取材などが八事近辺であると、
童心を拾い集めるかのように、
あえて当時過ごしたマンションの前を通って
“あぁ、まだマンションあるな”と変な安心感を求めていたりする。

先日、某メーカーのパンフレットを作成するにあたり、
コピーライティングのお仕事をいただいた。
ご紹介いただいたのは別の仕事でお世話になっている
ベテランのカメラマンさん。

パンフレットには、そのメーカーを支える職人にご登場いただく。
1日で4名の取材。すべて名古屋市内の行程だ。
クライアントも取材同行されるということで、まずはご挨拶。
ご兄弟で会社を切り盛りされているそうで、
お二人ともとても柔和な印象。
この時点で今日の取材が楽しくなりそうだと何となく感じた。

2件の職人取材を終え、昼食休憩を挟もうというときに、
取材車両が、私の住んでいた八事の小さなマンションの前を通った。
“あぁ、まだマンションあるな”と、いつものように安心感を感じながら、
何気なく「ここ、小さい頃、住んでいたんですよ」と切り出すと、
クライアントの弟さんが、
「え?○○ハウスに住んでいたんですか?」と
私以外は知らないはずのマンションの名前を口にされた。

不思議なもので、この一言だけで、
私の中の記憶のパズルが猛スピードで組み合わさった。
あわてて、朝もらったクライアントの名刺を取り出し
私は確信した。

「もしかして?Y君とM君ですか?」

そう、私はクライアントの兄弟が、
当時、八事の小さなマンションで一緒に遊んでいた
Y君とM君だと思い出したのだ。
約40年ぶりの奇跡の再会。
私が切り出すと、お二人もすぐに記憶がつながったようで、
取材車両はこの奇跡に震え上がった。

たられば、の話をしたらキリがないが、

 ○カメラマンさんがこのメーカーとつながっていなかったら…
 ○カメラマンさんがこの仕事をふってくれなかったら…
 ○クライアントのご兄弟がこの道に進んでいなかったら…
 ○私がコピーライターの仕事をしていなかったら…
 ○取材車両がこの道を通らなかったら…
 ○私がこの話を切り出さなかったら…

こう考えると、今でも身震いがする。
一期一会という言葉もあるが、
いつ、どこで、誰と再会するか分からないので、
人との出会いは何であっても大切にしないといけないなぁと、
改めて思った。


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[↑]右奥に見えるのがそのマンション。それにしても昭和な写真


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[↑]よく遊んだ屋上。奥に見えるのは中京テレビのアンテナ



わたなべーかりー

懐かしの(?)動物占いで「順応性のあるオオカミ」の私。
友達と過ごすのはもちろん好きですが、ひとりで過ごすのも
かなり好きなので、この占いに納得しています。
そして、そんな特徴を反映しているのか?ひとりで完結する
趣味しかない、私。(自己満足?ひとりよがりです)

その最たる趣味は、食べること=作ること。(専らお菓子やパン
に特化。しかもできれば姪っ子も喜ぶもの←叔母バカ)
思い立ったら夜中でも作ってしまう、家族にとっては多分、迷惑
極まりないもの。
(でも寝静まって沈黙の中、黙々と作業するのが至福の時だから
仕方がない。冬場は、寒くて心が折れてしまい土日の昼間に作業
をしていましたが、家族の活動時間帯だと集中できなくて。。。
まさに今、ベストシーズン!!冷暖房がいらないし、サイコ-♪)

「○○が食べたい!」と明確に決まっている時は、万事順調に進む
ので楽しいのですが、漠然と「何か作りたい!!」と作る欲求の方が
強い日は、もやもやしてしまいます。レシピ本を見ては、うーん?と
唸ってみたり、母に、「何が食べたい?」と聞いてみたり。
母の返事も「何でも食べたい!」と参考にならなさすぎて、悩みが増え
結局作れずじまいの日も。(これがけっこうストレスなのです。)

5月のマイブームは、パン!!と言っても、基本的に捏ねるのは、
ホームベーカリーさんが活躍してくれるので、材料を量ってセットし
捏ねあがったら、成形しオーブンで焼くだけなので手軽です。
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フレンチトーストが食べたくて焼いた、カンパーニュ。甘夏の
ピールとレーズン入り。普段、堅くなった古めのパンを使う
のに、わざわざパンから焼いて、ぜいたくなフレンチトーストが
完成!と思いきや、卵液に浸す時間が短すぎ、残念な食感!
(それはそれで、まずくはなかったんですけどね。。。)

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ベーグル(手前)と、おから入りプチパンdeひとりピクニック@会社。
ベーグルは、穴がつぶれてしまうのが難点。でもおへそみたいで
可愛い♡ですよね??
パン教室に通ったことがないので、いつも形は適当。。。
パン生地を発酵させるのにも最適な季節なのだけど、なにしろ
暑くなってきたので、『重め』のパンを食べるのがしんどい。。。
かと言って、菓子パンはあまり作ったことがないから敬遠しがち。
でも強力粉の在庫があるから頑張って作らねば!
わたなべーかりーへの発注がありましたら、お声がけ下さい。
気分がのった場合のみ対応します(笑)
もしくは、稀に(?)押し付けますので、お付き合いを。
(誰に向けてだろう、この文章。。。)

※注意※ タイトルのベーカリーは架空(妄想)店舗です。
(named by SUZAKIさん)

気持ちわかります


アイロンがけが好きです。
家事のなかで。ダントツに。

ぼくは土日のどちらかで5日分のYシャツを
まとめてアイロンがけするタイプなのですが、
毎週やりがいを感じられて楽しいんです。

アイロンがけの先生だっています。
Youtubeで「アイロン」と検索すると、
ずらーっとでてくる“アイロン指南”動画。

これらの動画を先生に、いかにきれいに
アイロンをかけるかを学んでいます。
一つに絞らず、いろんな動画を見て
各先生の“良いとこ”だけを抜き出して盗みます。

それでも、お気に入りの先生はいます。
「ozie」というブランドが投稿している動画。
「人によって違いますけどね」と呟きながら、
自分なりのアイロンがけを説明する姿が好印象です。
謙虚さは、ふとしたところからも所からも学べますね。

そんな大好きなアイロンがけ。
でも、いっこうに上手くなりません。

自分の中で最大限の丁寧さを発揮してアイロンをかけ、
「完璧!」と思って仕上がったYシャツを見ても
必ずどこかに“シワ”がよっています。
たまに、他人(彼女)に言われて気付くことも。

シワを見つけた部分にアイロンをかけると、
また別の部分にシワが発生します。
いつもこの繰り返し。
Yシャツにも申し訳無く思えてきます。
「もっとアイロンがけの上手な人に買われていれば…」

でも好きなんです。

今は決して上手では無いけれど、
何度も何度も繰り返しやることで
いつかキレイにできると信じています。
「いつか自分の手で完璧なYシャツを…」

反復練習、これ本当に大事ですよね。

「やってみたけど、
上手くできないからやめた」
これでスキルが身に付く訳ありません。

最近ようやく、袖口をきれいに
アイロンがけできるようになりました。
練習を重ねた成果ですね。

ところが急に気温が上昇。30度近い夏日。
暑くて出社後すぐに袖をまくってしまい
キレイな袖口を披露することができず残念。
でも、その成果は自分だけが知っていれば良いんです。

自分で目標を決めてコツコツと。
誰でもない自分のことなので、
きちんと向き合いたいところです。

汚れちゃった?

「イニシエーション•ラブ」
という小説をご存知でしょうか?
10年ほど前に出たものなのですが、
最近になって芸能人が
テレビで絶賛したことをきっかけに、
注目が集まり映画化にまで至ったという。
甘く切ない恋愛小説が
ラスト2行で驚愕のミステリーに変わる。
と話題になった原作。

出た当時、私も読んでいて、
読み終わった瞬間に
どーゆーことー!?ってなって
いちから読み直したものです。
個人的に感想を述べると
とにかく出てくる人物に嫌悪感を抱く
ばかりだったと記憶してます。
なのに、最近この映画に関するお仕事が
きっかけで試写を見させていただき
その嫌悪感があまりないことに気付きました。

理由として考えられる点は2つ。
やっぱり顔も見えない人だと
好意をもちにくい?
映画だと顔も見えて心情がつかみやすいとか
人物に寄り添えるとか?
役者さんの演技のおかげなのもあるかも。

もう一つの理由としては
私が汚れてしまったから?笑
昔は純粋で清純キャラで潔癖、
そんな私だったのでしょう。笑
小説読みながらこんなのヤダ、
許せない、えー、、みたいな
感情がいっぱいだった気がします。
それが今回試写を見て
何が許せなかったんだっけ?
人ってこんなもんだよね。
みたいなことを思ってる自分がいて。
私、大人になっちゃったなと。

小説も今読み直すと
きっと10年前とは全然違う印象なのかも。
自分の成長とかも感じられるので
同じ作品を二度読むってのは
おもしろいですね。
いまイニシエーション•ラブを
読んだら三度目になりますが。


どんな作品か気になった人はぜひ。

人気の秘訣~キラキラ☆GW

なんて言うと、素敵な旅やらイベントやらあったように聞こえるが、とりたててなかった。
なんなら、休日出勤(勤務)の方が、よっぽどキラキラしていた。

と言うのも、
ある一日は、“人気絶頂の”ボイメン、BOYS AND MENの取材。
ある一日は、私の中で不動の人気を誇る、オカザえもん絡みの取材。
こりゃー、十分素敵なイベントじゃありませんか!?

◆ボイメン編
仕事で彼らに会うのは、3回目くらい。
いろんなメンバーに会っているが、みんなとっても感じがよい。
仕事で関わったという人に聞くと、「いい子たちだよね~」という感想が返ってくる。
その好感度の高さが、今の人気上昇につながっているのかも。
個人的にはあまり興味がなかったメンバーでも、
会ってみると、なかなか魅力的だったりして侮れない。
11人とメンバーが大勢いて、さまざまなキャラが集まっているのも楽しい。
なんだかわからないけれど、キラキラ☆したオーラを放っていて、
今輝いている人はやっぱり違う…という印象。

◆オカザえもん編
オカザえもんの取材は、岡崎のココイチで。
オカザえもん×ココイチのコラボメニューが販売中ということで、
岡崎の牧御堂店で行なわれたイベントを取材した。
開店前から続々と集結し、列を作るオカザえもんファン。
本拠地、岡崎ということもあり、まだまだ人気は根強いようだ。
掲載用の写真を撮影しようとするのだが、オカザえもんに群がるファンを制するには、
(店にとってはお客様なので)店側にも気を使い、なかなか難航。
人気者の取材は大変でござる~!
満席のテーブルを回り、サインや写真撮影に応じるオカザえもん。
いつも通り、とにかく腰が低くて、ていねいな対応。
これが年配の人にも結構人気の秘訣、かも。

ココイチスタッフさんたちの、はつらつとして明るい対応にも感動。
コンビニやチェーン系の店で、気だるい店員を見かけることが多いので、
ココイチスタッフさんのいきいきとした仕事ぶりはとても新鮮に映った。
原稿執筆の参考にとオーダーしたコラボメニューも予想以上においしくて、
さすが、全国に続々展開中!だけあるなぁ
と、ココイチのクオリティの高さもあらためて実感。

◆番外編
ボイメン取材にカメラマンとして参加してくれたSUZAKIさんと、
今、名古屋で一番話題!のスポットへ。
PARCO midiにオープンした、Eggs 'n Things!
こんな時間(20:30頃)だったら並んでないかも?という狙い通り、
15分くらいで入店できた。
ホイップクリームてんこ盛りのパンケーキの写真をあちこちで見て、
「こんなに食べれんって~」と言っていたのだが、
…食べられました!
くどさがなくて、ふわっと軽いのでパクパク食べられる。
(ホイップクリームだけ食べられます!と言っていたスギヤマート、疑ってごめんよ)
パンケーキは、薄めのホットケーキのような味と食感で、かなり好み。
さすが行列の店は違うね~と納得した。


人気モノにはやっぱりちゃんと理由があるのだなと実感したGWでした。


▼パンケーキは5枚。ほかのメニューもオーダーするなら、
 2人でシェアがいいかも


▼イベント当日のみ配布されたうちわ。
 掲載用に使えるかもと思い、コラボメニューについてのコメントを要求。
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▼コラボメニュー「岡崎味噌カツとカレー」(ご飯小盛り、1辛)
 ちょっと甘めの味噌とカレーがよく合う! おすすめです♪
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▼キラキラ☆のボイメンはこちらでご覧ください!
http://aichi.thepage.jp/detail/20150508-00000002-wordleafv


知らぬ間に

息子がもうすぐ2歳4か月になります。
通っている保育園で周りの影響を受けているのか、目に見える成長が面白いです。
食器の使い方やおもちゃの遊び方も上手になり、
トイレや着替えも、まだ一人ではできませんが自分でやろうとする意欲が面白い。

連休は屋外で遊ぶことが多く、
そこでもいろんな一面を見せてくれました。

▼知らぬ間に、初対面の同年代の子供と仲良くなって遊んでいるの図
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▼知らぬ間に、女の子と2人きりになっているの図
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▼知らぬ間に乗り物に乗せられて、怖くて全然楽しくないの図
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▼知らぬ間に、遠くまで走り出している(けっこう速く走れるようになっている)の図
 ※「伊賀の里モクモク手づくりファーム」での手作りウインナー体験が上手にできず、
 悔しさのあまり明日に向かって走りだしている。
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 わけではなく、園内に放し飼いされているミニブタがただ怖くて、ただ逃げているの図
 だとしても、わりと速いの図

昨日は出来なかったことが、今日は出来ている毎日。
子どもは面白い、と実感する毎日。

アルパカの聖地へ

GWはアルパカファン憧れの地である
栃木県の那須へ行ってきた。

ここには「那須アルパカ牧場」という
日本で最初にアルパカを輸入をした牧場があって、
400匹も飼育している衝撃的な牧場。
ここだけじゃなくて、那須のほかの牧場や動物園も、
やたらアルパカを飼っている…。

実は5年前にも一度行ったのだけど、
今ほどアルパカ愛も大きくなかったので、
あんまり覚えてないから(すっごい楽しかったけど)
いつか再訪したいと願っていたのだ。

本来3000m級の高地で飼われる家畜で、
暑いところが苦手だから、夏前には毛刈り祭りが行われてしまう。
モッフモフに会うのは、GWがベストなのだ。

那須の大本命スポット「那須どうぶつ王国」をスルーして
アルパカ牧場へ向かうが、けっこう人が多い!
子連れはもちろん老夫婦まで、さまざまな人に愛されているようで安心した。

牧場内は主にオスゾーンとメスゾーンに分かれているけど、
みんなのお目当ては、アイドル級の若いアルパカのエリア。
1匹ずつ名前が付いて、キレイに手入れもされている(シャンプーするのかな?)。
おみやげ売り場には名前付きで毛刈り後の毛が売っていて、
なんだか複雑な気分だ。

私も「やまとくん」とのおさんぽを楽しんだ。
春といっても日差しは強く、
手首まで隠れるくらいの毛に覆われてる
やまとくんのモッフモフはアッツアツ♪
人慣れしてるからナデナデはもちろん、
首にぎゅーっとハグしても、ちょっと嫌そうにするだけ。
「フ~ン」というさり気ない鳴き声にも激萌え。
しかも躾がされていて「ウォーク」と「ストップ」が分かるんだよね。
ほんとえらい!
うっとりメロメロの10分間だった。

おさんぽ後は思わずおみやげ売り場で
「やまとくん」の毛を探してしまって、
まんまとやられたけど。

確実にリピーター決定です。ただし遠い!

理系の血がうずく

技術力の低い人限定ロボットコンテスト(通称:ヘボコン)。
チープな素材で作られた、チープな動きしかしないロボット同士を
バトルさせるという、本家ロボコンの対極にあるような企画だ。
先日、幕張メッセで開催されたニコニコ超会議のイベントでも、
ヘボコンが行われたらしい。

いま就いている仕事は典型的な「文系」だが、
高校3年生までは「理系」に所属していた中途半端な私。
テレビでこのニュースを見て、
変なシンパシーを感じてしまい、
GWを利用して子どもたちと一緒に
ヘボいロボット作りを始めた。

まずはプランニング。

子どもたちは「つかんで倒す」「竜巻を起こす」など、
好き勝手ロボットの希望を言う。
ところがこちらが持っている技術なんて、
モーターと乾電池を結ぶことぐらい。
ひとまず子どもたちの夢をすべて「それは無理」で片づけ、
モーターでできる簡単なアクションを連想してみる。

タイヤを動かすぐらいならできそう。
「押し出しタイプのロボットを作ろうか?」と提案すると、
子どもたちは納得しない。

モーターに紐をつなげば、巻き取ることができそう。
「紐を引っ張ることで球が発射されるってのはどう?」と聞くと
「発射」にひかれたのか子どもたちからOKの返事。
ホームセンターでモーターと電池ボックス、銅線とスイッチを購入。
あとは100円ショップで材料を揃えることに。

以下、レシピ。



IMG_7264.jpg
[↑]電動ビー玉落としロボの全景


[材料]
 ・ボウル
 ・フライ返し2本
 ・ハンガー
 ・トレイ
 ・タコ糸
 ・薬のふた
 ・ビー玉
 ・モーター
 ・銅線
 ・スイッチ
 ・電池ボックス

[作り方]
 (1)トレイに、支柱にするためのフライ返しを固定する。
 (2)ボウルの両脇にドリルで穴を開け、
    垂直な棒だけ切り取ったハンガーを通す。
 (3)2本のフライ返しの間に、ハンガーを通したボウルを固定する。
 (4)モーターの先に、穴を開けた薬のふたを固定する。
 (5)ボウルの先端と薬のふたをタコ糸で結ぶ。
 (6)モーターと電池ボックス、スイッチを銅線で結び、トレイに固定する。
 (7)ボウルにビー玉を入れたら完成。

スイッチを入れると、モーターが作動して
タコ糸が巻き取られる。するとボウルが傾いて、
中に入ってたビー玉が発射される仕組みだ。



IMG_7267.jpg
[↑]モーターの先についた薬のふたが糸を巻き取る


久しぶりの工作だったので、スイッチを入れるまで
どうなるか予想がつかなかったのだが、
この工作は見事に成功。ビー玉が美しく発射され
(というか、こぼれ)、子どもと一緒に大爆笑。
次はビー玉を前に転がすための
坂道でもつけようかな。


新人スギヤマートがハワイについて綴る一方で、
どうっすか?当社の守備範囲の広さ、
というか、ネタの落差(笑)。




ヘボさを共有していただきたいので、
動画もアップしました。我ながら、ヘボい。

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