アイドル化っ!

やっぱり彼とは気が合うと思うのです。

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私もずっとタコ焼きのタコなしを
子どもの頃から求め続けていたので
これを見たときは感激でした。
同じ気持ちの人がいた!と。
しかもそれが吉田山田のやまちゃんだということが
さらにうれしい。

というわけで、
吉田山田展大阪に行ってきました。
パチパチ!!
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このイラストは全部、山田画伯によるものです。
現在、大阪梅田のロフトで
吉田山田展が開催されていて
(過去には東京で3度開催)
先日オープニングセレモニーにが行われました。
もちろん本人たちが登場!

何も考えずに時間通りに行ったら
想像をはるかに超える人だかり!
↓↓↓
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いつの間に吉田山田はこんなアイドルみたいなことに
なったのか。正直びっくりです。

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イベントやライブの写真がたくさん展示されるほか、
ライブ衣装、山田画伯の絵や、映像コンテ、やまちゃんの私物など
いろいろありました。
ファンたちがケータイでいろいろ撮影していたので
きっとこれはジャニーズショップみたいに写真を売れば
たくさん売れるでしょう。
もう写真集とか出したらいいのに。
私がほしいだけですが。
いやむしろ作りたい。

吉田山田展大阪は3/9まで開催しているので
機会があればぜひのぞいてみてください。
タダなので!
いつか名古屋でもやってほしい。
その時は絶対取材させてもらいます。

雑誌などで吉田山田の連載など企画あれば
ぜひお声掛けを!!笑

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なにしろ○○好きなもので

なんだか某雑誌「BR○○○S」のタイトルみたいになりましたが、
好きなものが非常にわかりやすい私です。
<食べ物編>
「なにしろチーズ好き♡なもので」
前世はハイジだったんじゃないか?と思うくらいです。
先日初めて訪れた東京スカイツリータウンでは、
チーズガーデンなる店を発見し、我らの楽園ではないか!と歓喜。
くりぬいたパンの中に入ったトロトロのチーズを、
ポテトやパンにつけて頂く“チーズパンデュ”をるんるん♪完食しました。
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<キャラ編>
「なにしろオカザえもん好き♡なもので」
これはもう説明不要でしょうか。
岡崎市の非公式キャラクター、オカザえもんを応援中。
デスク周りに出没しすぎでは…との忠告も。


そんな私、昨日、誕生日を迎えました。
社内で必ず行われる誕生祝いイベントで、
OHTSUさんプレゼンツで贈られたケーキは…、
チーズモンブラン♡
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上のトッピング部分は、ガチなチーズ!
ちょっと塩気を感じる、スイーツではないチーズです。
チーズマニアもうなる!?ハイレベルなチーズケーキ!

そして、数日前にスタッフのKさんから頂いた贈り物の中には、
オカザえもんジュニア♡
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注)説明しよう!オカザえもんジュニアとは、オカザえもんの息子(5歳)である。

好きなものがわかりやすい人って、
贈り物が選びやすい! プレゼンターにやさしい!

<音楽編>として、
「なにしろ怒髪天好き♡なもので」 というのもございます。
怒髪天インタビュー、連載企画(をスタートして)の担当などいかがでしょうか?
予想外のプレゼント、いつでも受付中です!

春じたく

どうやらわたくし、冷え性のようです。
冬の時期、年々、足首から下の冷えが甚だしいです。
とりあえずブランケットでカバーしていますが、温かいのは太もものみ。。
手のひらの乾燥も、年々、増す一方。
顔用なのか何用なのか不明の化粧水を使用。

冷え性、ブランケット、ハンドクリーム。
女子か!

そんな過ごし方をしている社内から、
取材で外に出てみると、季節を実感。

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三重県の尾鷲では陽気を実感。

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岐阜県の郡上では、いやいや山はまだ冬真っ盛り、を実感。

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静岡県の藤枝では春の息吹を実感。

毎日のパソコン相手の仕事では出会えない季節感。
これこそ取材の醍醐味です。

春よ来い。はやく来い。
ブランケットを尻に敷き、
こちらは準備万端なのです。

東山にアルパカがやって来た

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「東山動植物園にアルパカが来園?たいへん!行かなくっちゃ!」


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「昨年買ったばかりの帽子、かわいいでしょ。寒いからね」


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「実は東山に行くの、初めてなのよね〜♪ もう着く?」


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「入園したよー!入園料?人形は無料なんだって。さ!こども動物園はあっちだよ」


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「あのモコモコは…アルパカ発見!」


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「もうちょっとこっちに来てほしいんだけど…近くて遠い感じ」


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「ん?」


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「んん?」


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「あなたもしかして…アルパカ?」

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「そう!わたしはペルーから来日して飼われているの。あなたひとりで寂しくない?」


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「ポニーや牛の友だちもいるし、毎日楽しくしているわ」


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「それに毎日いろんな人に会えるしね」


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「…でもあなたを見ると故郷を思い出すわ…ああ、いけない」


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「あなたに会えてうれしかった。でももうサヨナラよ。わたしは東山で生きていくの」


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「…わかった。また遊びに来るわ。さようなら。」


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「パパ〜!おやつおやつ♪」



※このお話はフィクションです。




えうじの衝撃

少し前の週末。
意中の人とアウトドアデートをするつもりが、
雨だったため、急きょ名古屋市科学館デートに変更した。
このブログにも何度か書いているが、
私は科学館が大好き。
スマホの記録を見返してみると、
2011年3月19日のリニューアル取材後、
2012年1月、2012年8月、2014年2月に足を運んでいる。
ここのナビゲートなら自分のペースに持っていける、
そんな自信とともに。


2008年9月23日「文転人間、ふたたび科学の世界へ。」

2011年3月24日「僕らはアトムの子どもさ」


日本語がまだたどたどしく、
科学なんてまったく興味がない彼女。
でも名古屋市科学館はハマった様子だ。
おでこを当てて骨伝導で音を感じたり、
全身を押し当てて人型を作ったり、
極寒&灼熱の世界を体験したり…。
キャッキャキャッキャ言いながら、
時折こっちに抱きついてくる。
なんかいい感じ。いけそうだ。

面白ければ何度もチャレンジするものだから
結局2フロア回っただけで時間終了。
名古屋市科学館好きの自分としては
全種目コンプリートしたかったのだが、
デートだからしょうがない。
いや、デートっつーのは
「相手に合わせすぎると嫌われる」とも言うから、
強引に手を引いたり、
抱きかかえて移動するぐらいが良かったのかな。




少し前に一通の手紙があった。
日本語がたどたどしい彼女が書いた
家族の名前一覧。なぜか私は
「きとうえうじさん」と、名前を間違われたうえに
“さん”付けされていた。
ハハハ~っと笑いながらも、内心は結構焦った。
“やばい、娘が距離を感じている!”と。
それ以来、彼女と時間を見つけてはデートを重ねているのだが、
そろそろ覚えてくれたかな?

パパは「えいじ」だよ。



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[↑]「宙に浮いて見える?」と、機嫌取りに必死なパパ

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[↑]静止画なのにウネウネ動くヘビ。楽しいね

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[↑]衝撃の「きとうえうじさん」メモ




いざ日本の三名泉、湯島へ

江戸時代の儒学者、林羅山に日本三名泉と数えられた、
湯島温泉。
草津温泉・有馬温泉とならぶその名泉は、現在の下呂温泉。
約15年(!)ぶりに下呂温泉に行ってきました。

早めのお昼ご飯を取り、まずは下呂温泉合掌村へ。
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ここで撮らない手はないくらい、ベスポジ。少し雪が屋根に残り
風情を増していました。
偶然にもちょうどお祭りの日だったので、観光客や地元の人で
いっぱいでした!

田の神祭り@下呂温泉合掌村。村内の池で年男4人が禊をする。
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水温はマイナス●度だと司会者(?)のアナウンスがありました。
観光客や、カメラ愛好家の方々が池をぐるりと囲んでいましたが
年男たちが禊と称して互いに掛け合っている水は、「清めの水」で
かかると、ご利益があるとかないとか。私は少し離れたところから
眺めていたので、残念ながら?私にはかかりませんでした。
獅子舞などの奉納も行われたようですが、村内を散策していたため
見られず。。。

村内を満喫したので、名残惜しくも車に向かったのですが、駐車場横
に建つ、「栃の実せんべい」の工房から漂ってきた、甘く香ばしい香りに
つられ、つい入店。しっかり試食をし、お土産も購入したうえで移動。
高台にあるホテルへ。早くに予約をしたので、料理のボリュームアップや
貸切露天風呂が無料で入浴できるといったサービスを享受できました。
それ以上に宿の方々のホスピタリティーがとても嬉しかったです。皆さん
気さく!かといって近すぎない、心地よい空気でした。
夜は、花火も部屋から見られたしね♪

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翌朝は、雪!(寝坊して朝風呂に入れなかったのが悔やまれます)
粉糖をかけたかのように温泉街が白くなり、幻想的な趣に。
朝食後、部屋で帰り支度をしていたら、駐車場が見え、宿泊客の
車に積もった雪を1台ずつ雪下ろしして下さっているのが見えた
のが、ますます好印象でした。雪国って、大変だ。。。

宿を出ようとしたら、「写真、お撮りしましょうか?」と声掛けして下さり
宿の前、眺望の良い場所へと移動して写真を撮ってくださって。
(自分から撮ってとは、意外に言いにくいので嬉しい心配りでした)

宿の方々の暖かい見送りを受け、次の目的地は下呂温泉街から車で
10分ほど北上したケーキ屋さん、「ジークフリーダ」さん。
雑誌に載っていたと、TOYOさんに聞き、名前もうろ覚えだったのですが
(ダメダメです。)でも宿の方に確認をして(地元でも人気のよう!)結局
載っていたという記事も見ず、何気なく店員さんのすすめてくれた限定の
ミルフィーユを注文し、堪能しました。(普段は、ミルフィーユは食べにくい
から注文しないのですけど。)
そして、まさにそのミルフィーユが雑誌に載っていたのに気づいたのは、
愛知に戻り、立ち寄った本屋でのことでした。。。

ちょこれいとシンドローム



バレンタイン、なんて素敵な日なんでしょうか。
チョコレート好きとしては、
毎年この日が訪れるのを楽しみで仕方がありません。

今年のバレンタインも
大量のチョコをもらいました。
誰に?もちろん彼女にです。

昨年のバレンタインには
目を疑う程の量のチョコレートを製造した彼女。
どう考えても1ホールのチョコケーキは多いです。
すべて食べきるのに苦労しました。

今年のバレンタイン当日は、
キレイにラッピングされた小さな包みを渡されました。
「今年は普通の量かも」と胸をなでおろすもつかの間、
机の上には皿いっぱいにのった大量のチョコ菓子が。
マフィンにクッキー、一つひとつの大きさも
なかなかのものです。

バレンタイン商戦で売れ残った在庫商品を思わせるような、
どこかもの悲しさが漂うチョコレート菓子たち。
味は?もちろん美味しいです。

それに加え、
「手作りが美味しくないといけないから」という彼女の配慮で
既製品のチョコレートも追加で頂きます。
おもてなしの心が息づいていますね。

少しずつ、大切に食べていますが、
引き出しにはまだまだマフィンやクッキーが潜んでいます。
食べても食べても減らないチョコレート、
チョコ好き男子にはたまりません。

バレンタイン、なんて素敵な日なんでしょうか。

恒例行事

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週末はバレンタインでした。
1月の鏡開き、
2月の豆まき、ときて
日本古来の行事好きかと思いきや
バレンタインも実は毎年忘れないイベント。

以前もブログに書いたけど、
いつからか実家の父親にチョコを贈ることを
毎年欠かさなくなった。
誕生日もクリスマスも結婚祝いも
なんにも贈ったり祝ったりしないのに
なぜかバレンタインだけ。
「チョコ」と限定されるから
贈りやすいというのもあるかもしれない。
あとは甘いもの好きの父なので。

ちなみにチョコを選ぶ絶対条件は
「美味しい」こと。
次に見た目だ。
そして毎年、父が感想を言ってくれるので
年々ハードルが上がっていく。。。
最近はチョコの値段設定もだいぶ上がってきていて
送料と合わせるとけっこうする。。。
でもまあ一年に一回くらいはね。

そういえば、バレンタインデーには
ホワイトデーがつきものらしいけれど
私の場合、父親からお返しを
生まれて一度ももらったことがないと思う。
なので自分が渡すときに
お返しのことなど考えたたことがなかったけど
男性陣はバレンタインチョコをもらうと
その後のお返しが大変だったりするらしい。

個人的にはチョコが大好きなので
バレンタイン同様に
ホワイトデーにもチョコ祭りが
各百貨店さんなどで開催されるとうれしいな。

というわけで
バレンタインが終わり、
ちょっと暖かさも感じ始めてきたことだし、、、
次のイベントは、、、

いよいよ花見ですか!!

赤飯とごま塩

先週末、とんでもなく言い出しづらい報告を母にした。
それは、同じ年の親友Aが結婚するということ!
20代や30代には、この報告の重さは決してわかるまい。
「○○ちゃん、結婚するって〜」
「あら、そうなの。よかったわね〜」
では済まない。
友人の未婚は、そういうのもありかしら…なんて、
どこかで母の安心材料になっていたはず。
それが消えるのである。

案の定「え!いつ?誰と⁉︎」と、ちょっとしたパニック状態に。
やれやれ…、親不孝ですみません。
最近したばかりのちょっとした、親孝行も台無しだ。

先日、平日に有給休暇を頂いて、東京へ行ってきた。
珍しく母と一緒に。
母が気に入っているアーティストの来日公演があったのだ。
好みが難しくて、好きなものが少ない母。
来日公演が発表された時、
平日だけど、東京公演しかないけど、
チケット代安くないけど…、
これには連れていってあげないと!と思った。
たまにはね、これぐらいはね。

武道館でのライブはさすがのクオリティーで、
母も私も大満足。
二人一緒の旅なんて久しぶりだったこともあり、
かなり喜んでくれた。

そんな矢先にやってきた、友人の吉報。
両家顔合わせでのツーショット写真で微笑む彼女は、
とてもキレイだった。
彼女のお母様も大変喜ばれたらしい。
そりゃそうだ。
半ばあきらめかけていた⁉︎四十路の娘の結婚だもの。
彼女の親孝行を赤飯にたとえるなら、
私のは上に振りかけられた、ごま塩数粒くらいのもんだろう。
せめて、小豆レベルにはなるように頑張ろう。

▼“ポップス界の貴公子”と称される、マイケル・ブーブレは世界レベルのカッコよさ!
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ラーメン R.I.P.

大好きだったラーメン屋さんが、突然の閉店...。
大将が天国に旅立ってしまいました。

過去のブログでも紹介しているのですが、
 「なつかし大将」(http://edimart.blog105.fc2.com/blog-entry-26.html
 「なつかし大将2」(http://edimart.blog105.fc2.com/blog-entry-174.html

大学時代から通っていたラーメン屋さんです。
醤油ラーメンが看板で、柚子がほのかに香るスープは
あっさりとしていて飲み干さなかったことはありません。
チャーシューは仕上げにハチミツをすり込み、コクと甘みをプラス。
これがまた、あっさりとしたスープに合うんです。

10年以上通っているので、暖簾をくぐると
「お~!RYOTAく~ん!!いらっしゃい!!」と、
いつも名前付きで迎えてくれていました。
訃報を聞く1週間前、たまたま食べに行ったのです。
ふらっと。なんのきなしに。
その日の晩ごはんは2日目のカレーを食べるはずだったのですが。
いま思うと、もしかして呼ばれたのでは?と思うほどです。
その時もいつも通り、醤油ラーメンを食べ、
いつも通り、世間話をして、帰りました。

殉職して2階級特進じゃないですが、
このラーメンは殿堂入りです。
これを超えるラーメンは出てくることはないでしょう。
と勝手に。

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家計事情

家計簿をつけている。

ここ2年くらい、家計簿アプリを活用しているが
よく入力を忘れてしまっていた。

入れたり、忘れたり、を繰り返しているので
だいたい月の半分くらいは入力されている状態。
支払い方法も現金だけじゃないからルールが曖昧なので、
余計、分からなくなってくる…。

でも、毎月なんとなーく同じ額だった。

赤字続きの我が家は、お金にルーズになってる場合ではないので
一念発起し、1月からは全部入力しようと思って、がんばりました。

・レシートは絶対もらう
・レシートがないときはすぐ入力
・クレジットは使ったときに入力
・電子マネーはチャージのときに入力
・お小遣いの分も忘れずに!
・光熱費などの固定費は知らんぷり

これが私のルールです。

そしたらびっくり、昨年の一月分から倍増してしまったー。

そりゃ赤字になるわけだ。

写真 2015-02-09 21 55 29
▲一番広い面積がお小遣い!引き締め決定!


仏壇を編集する

じつは結構DIYをする。
そして結構な腕前だったりする。
自分で図面を書いて、ホームセンターで切ってもらい、
ペンキを塗り、ドリルドライバーで穴をあけ、組み上げ。
こんな感じで作った本棚が、
某インテリア誌に作り方とともに紹介されたこともあるのだ!

そんな達人様は先週の土曜日、
ふと思い立って、木製デスクを塗ることにした。
古材っぽいもので作られたデスクは、
買ったときにはひと目惚れだったものの
脚の太さとか、天板のデザインに飽きが来て、
近々処分する予定だった。

“塗って雰囲気を変えれば、もう一度使えるかも”
少し前に買った白のサイドシェルチェア。
これと合わせるるもいいじゃないか……といろいろ検討した結果、
思い切って「黒」く塗ることに。

DIYをスタートしたのは家族が寝静まった午前0時。
物音を立てないようにリビングに新聞紙を広げ、
せっせと塗って終わったのが午前2時。
ペンキが乾くまでしばし仮眠。
疲れていたものの、ペンキの具合が気になって、午前6時に起床。
わくわくして、仕上がりをあらためて見てみると…
塗りながら薄々感じていたのだが…
木目が消えたために、ものすごくチープな家具になってしまった。
おまけにどこか仏壇っぽい。




じつは結構DIYをする。
そして結構失敗したりする。
今回もどうやらそっちのようで。
とりあえず後日、もう一度白のペンキで塗り直して、
娘にデスクを押し付けようかと画策中。

チーン。



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[↑]仏壇とイームズ…なーむー


知らないことが多すぎて

一昨日は節分でしたね。
元気に豆まき、しましたか?
渡辺家では節分豆を買って豆まきをすることもあれば、
せっかく豆を買っても豆まきを忘れることもあるという、
あまり行事として大事にしていませんでした。
(恵方巻きも家で食べたことはないです)

会社からほど近い大須観音で節分の豆まきが行われる
ことは知ってはいましたが、行ったことはありません
でした。(豆まきではなく、節分会「せつぶんえ」と
いうことも最近知りました。恥ずかしい!)
しかも、節分宝船行列が栄~大須観音を練り歩くという
情報も!
隠れ祭り好きとしては、見てみたい。いやいや、長らく
名古屋市内を活動拠点(勤務地です)にしているのに
見たことも聞いたこともないぞ!本当にあるのか?と
疑問を抱き、取材にかこつけて(?)行ってみました。

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1車線を占領し、警察の先導により、パレードが!!
バトン・鼓笛隊・福の神と女神?が乗ったオープンカー、
七福神が乗った宝船も!!

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こちらは、行列の最後尾(だと思う)の宝船。後ろ姿も素敵!

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福の神様と、女神様?の乗ったオープンカー。
海外からの旅行者とみられる方など道行く人たちは一様に
パシャパシャと写真を撮っていました。(私もその一人です)

名古屋ど真ん中まつりだと、歩行者天国というか車両規制
されていますが、この行列は、信号が赤になるたびに、停止
し分裂。なかなか大変そうでした。
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矢場町交差点にて。歩道橋から見た様子。
警察の人にいちゃもんをつけてる?風な男性も。。。祭りに
諍いは付き物なのかしら?

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こんなキャラクターも発見!だがやくん!(初めて見ました)
カメラを見つけてポーズを決めてくれました。

色々と調べてみると、矢場町にある成田山萬福院では毎年
ゲストが登場して豆まきを行うとあるではないですか!
ちなみに今年はSKEのあの3人と、角界からはイケメンで
歌唱力抜群と噂のあの方、元プロボクサーのあの方が!
(気になった方はTHE PAGEをご覧ください)

そういえば、犬山にある成田山に初詣に行った時にも、
豆まきのゲストを告知するポスターを掲示してあったな。
どうやら、「成田山」はイベント色が強いのかも!!

来年はどこかで豆まき、楽しんでみてもいいのかも。
来年の話をすると“鬼が笑う”かな。

話を聞きに…


愛知、岐阜、三重、滋賀、静岡、長野、石川、福井、富山。
ここ2週間の内に取材で出向いたエリアです。

某誌の取材でいろんなスポットをいったり来たり。
ご当地グルメ、絶景、隠れ名物など、
土地ごとの魅力を短期間で一気に味わえます。
こんな経験めったにできません。

長距離の移動中、
同行するカメラマンとの話も楽しいです。
過去に経験した面白かったロケや、十数年前と今の仕事の違い、
写真撮影に関するノウハウなんかも興味深いですね。

あるカメラマンさんは、
「現場は楽しくないと!気持ちよく仕事するのがモットーだから」と
ニコニコしながら話してくれます。
実際、その方と行く現場はいつも楽しいです。

あるカメラマンさんは、
「良い写真を撮りたいならね、この機材とこの機材をそろえて…」と
ものすごく丁寧に説明してくれます。
メーカー名、種類、価格まで本当に詳しく。
話しを聞きながら、ひたすらメモをとりました。

現場で会った担当者の人も、
いろんな形で魅力をアピールしてくれます。

岐阜の豪雪地帯にあるスポットの担当者は、
「雪は積もれば交通がマヒするし、場所によっては電波も届かない。
 でも、田舎にしか無いものがあることを若い子に知って欲しいんですね」としみじみ。

深く話を聞き込む、という取材では無いですけど
一生懸命話してくれる様子に魅かれて、つい長々と居座ってしまうことも。

いろんな人から、いろんな話を聞けること。
この仕事の良いとこだなって改めて感じました。

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福、食べました

まめーーー!!!

まめconvert_20150204002156

はい、豆です。
きょうは節分でした。
今朝ミーティングが終わると同時に社長から
スタッフ一人ひとりに豆1袋ずつが配布されました。
新しい試みですよこれは!
私はわりと勘が鋭いのですかさず
「これをKITOさんに投げればいいんですよね!鬼だけに!」と
戦闘態勢に。
……結果から言うと、違ったようです。

恵方巻きを食べる習慣が特になかった私にとっては
豆まきのほうが断然テンションあがるのですが
どうやら各自で豆食べて、ということみたいです。
どちらにしろ豆がもらえてうれしいです♪
節分といえば豆です。
KITOさんありがとうございます!

というわけで食べました。
やっぱり節分豆といえば年の数だけ食べなきゃです。
これで一年健康です。
きなこ好きとしては炒った大豆もそれに近い味がして
けっこう好きだったりします。

上の写真は、年の数の豆を手のひらに出した様子。
意外と食べれる量だった。
まだまだ若いな、うむ。

来年こそは豆まきがしたいです。
鬼のお面は作るのでぜひ!


食レポ!

グルメ関連の記事を書くことも多い。
際立った特徴がある場合は書きやすいが、
取り立てて特徴がないかなぁ…なんて場合は難しい。
いいところを必死で探す。

また、「○○特集」など、同じジャンルの店をかき分けるのもなかなか…。
うなぎの焼き具合を表す“外はかりっと香ばしく、中はふっくら”や、
秘伝のたれについての“創業以来継ぎ足し”が頻出!
たまには、“たれは作り置きせずその日の分だけ”があってもいいのでは!?
と、やけくそな気分になってくる。

実際には料理を食べていない…なんて場合も実は少なくない。
過去の原稿を参考にしたリライトだったり、
ライターさんが取材した原稿をチェックする際だったり、
もう、想像力を駆使した世界…。
取材される側も、「どんな味なんですかね~?」
なんて聞かれる取材はおかしいと思うはず。
まあ、食べてみなよ!ってのが普通だろう。

食べてみて、どう表現するか…、
原稿にする場合は、ちょっと寝かせてじっくり言葉を選べるが、
その場ですぐに反応するのは難しそう。
しかも、店の人の手前、よい反応をしないと。
そう考えると、なんでもかんでも「やわらか~い♪」と、はしゃぐ女子も許せそうな気がする。

週末は、浮いた時間を利用して、気になるパンケーキ屋さんへ行ってみた。
30分も待って出てきた、かわいらしいパンケーキを食べながら、
一生懸命、この味や食感を表す言葉を探す。
去年のスイーツページ、“ふんわりもちもち”の連続に悩まされたっけ…、
それとはちょっと違う感じでよかったなぁ…、
まずはそのまま、次に生クリームをのせると…?
ソースをかけるとさらに味の変化が…?、
これって、人気のスイーツを満喫できてる!?

仕方ない! リサーチという、仕事の一環ですから。

いろんな食を味わって、表現力を豊かにして、
間違いのない内容でありながら、
読者の食欲をそそり、店の人にも感じがよい、うま~い表現を狙えるように務めよう。


▼食べごたえがハンパない、むっちりパンケーキ
(斬新な表現! でも、たぶん…原稿では不採用!)
FullSizeRender_convert_20150202152814.jpg

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Author:edimart
名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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