アイドル化っ!

やっぱり彼とは気が合うと思うのです。

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私もずっとタコ焼きのタコなしを
子どもの頃から求め続けていたので
これを見たときは感激でした。
同じ気持ちの人がいた!と。
しかもそれが吉田山田のやまちゃんだということが
さらにうれしい。

というわけで、
吉田山田展大阪に行ってきました。
パチパチ!!
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このイラストは全部、山田画伯によるものです。
現在、大阪梅田のロフトで
吉田山田展が開催されていて
(過去には東京で3度開催)
先日オープニングセレモニーにが行われました。
もちろん本人たちが登場!

何も考えずに時間通りに行ったら
想像をはるかに超える人だかり!
↓↓↓
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いつの間に吉田山田はこんなアイドルみたいなことに
なったのか。正直びっくりです。

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イベントやライブの写真がたくさん展示されるほか、
ライブ衣装、山田画伯の絵や、映像コンテ、やまちゃんの私物など
いろいろありました。
ファンたちがケータイでいろいろ撮影していたので
きっとこれはジャニーズショップみたいに写真を売れば
たくさん売れるでしょう。
もう写真集とか出したらいいのに。
私がほしいだけですが。
いやむしろ作りたい。

吉田山田展大阪は3/9まで開催しているので
機会があればぜひのぞいてみてください。
タダなので!
いつか名古屋でもやってほしい。
その時は絶対取材させてもらいます。

雑誌などで吉田山田の連載など企画あれば
ぜひお声掛けを!!笑

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なにしろ○○好きなもので

なんだか某雑誌「BR○○○S」のタイトルみたいになりましたが、
好きなものが非常にわかりやすい私です。
<食べ物編>
「なにしろチーズ好き♡なもので」
前世はハイジだったんじゃないか?と思うくらいです。
先日初めて訪れた東京スカイツリータウンでは、
チーズガーデンなる店を発見し、我らの楽園ではないか!と歓喜。
くりぬいたパンの中に入ったトロトロのチーズを、
ポテトやパンにつけて頂く“チーズパンデュ”をるんるん♪完食しました。
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<キャラ編>
「なにしろオカザえもん好き♡なもので」
これはもう説明不要でしょうか。
岡崎市の非公式キャラクター、オカザえもんを応援中。
デスク周りに出没しすぎでは…との忠告も。


そんな私、昨日、誕生日を迎えました。
社内で必ず行われる誕生祝いイベントで、
OHTSUさんプレゼンツで贈られたケーキは…、
チーズモンブラン♡
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上のトッピング部分は、ガチなチーズ!
ちょっと塩気を感じる、スイーツではないチーズです。
チーズマニアもうなる!?ハイレベルなチーズケーキ!

そして、数日前にスタッフのKさんから頂いた贈り物の中には、
オカザえもんジュニア♡
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注)説明しよう!オカザえもんジュニアとは、オカザえもんの息子(5歳)である。

好きなものがわかりやすい人って、
贈り物が選びやすい! プレゼンターにやさしい!

<音楽編>として、
「なにしろ怒髪天好き♡なもので」 というのもございます。
怒髪天インタビュー、連載企画(をスタートして)の担当などいかがでしょうか?
予想外のプレゼント、いつでも受付中です!

春じたく

どうやらわたくし、冷え性のようです。
冬の時期、年々、足首から下の冷えが甚だしいです。
とりあえずブランケットでカバーしていますが、温かいのは太もものみ。。
手のひらの乾燥も、年々、増す一方。
顔用なのか何用なのか不明の化粧水を使用。

冷え性、ブランケット、ハンドクリーム。
女子か!

そんな過ごし方をしている社内から、
取材で外に出てみると、季節を実感。

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三重県の尾鷲では陽気を実感。

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岐阜県の郡上では、いやいや山はまだ冬真っ盛り、を実感。

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静岡県の藤枝では春の息吹を実感。

毎日のパソコン相手の仕事では出会えない季節感。
これこそ取材の醍醐味です。

春よ来い。はやく来い。
ブランケットを尻に敷き、
こちらは準備万端なのです。

新しい友達!

先日の中日新聞にこんな記事が載っていた。

シベリアのトファという少数民族の持つ言葉のお話。
トナカイを飼って暮らす彼らには、トナカイの特徴を表す言葉が数十とあって。
たとえば「ドゥーングル」という単語はこんな意味。
<家畜化し、人を乗せられる、去勢されていない三歳の雄トナカイで
初めての交尾期を迎えたが、まだ交尾の準備が整っていない>

!!!!!(びっくり&感動)

でもこの言語を話す人はもう30人にも満たないらしい。
言葉の多様性が失われることは、人智が失われてしまうことの予兆だ
と、ハリソン博士という人の言葉を借りて、むすばれていた。
この方の著書『亡びゆく言語を話す最後の人々』、いつか読んでみたいな。

家族のような存在のトナカイの成長を子供のように見守る、
知らない遠い国の小さな小さな民族をしばし思う。
言葉は、暮らしとか文化とか歴史の結晶なのですよねー

と感動していた折に、「辞書引き学習法」というイベント取材の機会を得ました。
なんともおもしろそう、と楽しみに行ったらやっぱり面白かった!

小学生を対象にした辞書=「言葉」や「言葉の意味」と親しむことで
考えたり、疑問を持ったり、
つまり、自分の頭でものごとを考えられる力=ほんものの学力
をつけよう!という学習法ということだったと思います。

まずは国語辞典を読む、といっても
知っている単語を見つけたらそこにふせん、を番号を付けて貼っていく
→どれだけたくさん貼れたかをゲーム感覚でたのしむ
というやり方。
どうしてそれが有効なのかは、いずれ記事をご参照いただくとしまして!

私もお願いして子供にまじってちゃっかりトライさせてもらったのだけど
これがめっぽう楽しかった!

たとえば私はこんな言葉に付箋を付けました♪
隣りにライターさんがいて、いちいち話しかけたかったのだけど
熱心に取材されているのにあまりに申しわけなくて自粛したので
ここで代わりにお付き合いいただけたら嬉しいです~。

「●心中…心の中、内心、胸中
(例)人の心中を察する
※「しんじゅう」と読むとちがう意味になる」

「しんじゅう」のほうは引いても載っていなくてこれ子供、気になるじゃん。
こわいって…。


「●りっぷく…はらをたてること、おこること。
(例)失礼な質問に立腹する」

例文にどっきり。気を付けます。


「●リップクリーム…くちびるがあれるのをふせぐためにぬるクリーム」

最近くちびるがあれてて、リップ塗るのと塗らないのとどっちが治りが早いかなあ、リップクリームは薬ではないわけだし…とか思ってたけど、やっぱり防ぐためにぬるのよね、と再確認。でも身もふたもないというか、男性が作った辞書らしいムード。


「●りてん…すぐれた点。
(例)コンピュータの利点を考えてみよう」

壮大な設問と思う。


「●さしあたり…当分、いまのところ
(例)さしあたりしてほしい仕事はこれです
※さしあたって、ともいう」

仕事の電話でよく使うのよね、この言葉。使い方合ってたわーとなんとなくほっ。ちなみに「さしあたって」の方っす。


このへんで、イベントの先生より「誰でも知っている言葉こそ
辞書で調べてみましょう!」とアドバイス。
ふむ。


「●雑誌…いろいろな記事がのせてある本で、日を決めて出すもの。マガジン」

そうなのです、日を決めて出さねばなりません。日を延ばしては、なりません。


「●えび…体はこうらでつつまれ、十本の足がある動物。種類が多く、海や川に住む。食用。成句 えびでたいをつる」

大好物のえびだよ!足が10本!決まってるんだ、当たり前かあ。海にも川にもいるのねえ、知らなかったよ…。


またまた先生から。
「とくに大人はよくばりなので、つい辞書の内容を読んでしまいますが、
読まなくていいんです!読まないでどんどん貼ってください。」

え、意外。まじで!?
なんでだろう…?(この理由は、記事を見てくださいませー)


その後は「あ」行をざっと見ました。
「●アイアイ」…小さいころ、自分の名前のせいでこの歌を歌う時いつも、みんなが私を見て笑ったことを思い出す。アフリカのどこかにしかいない原始的な猿だと知って、妙に懐かしいような新鮮なような親近感
「●あいかわらず」…「あいもかわらず」と「も」が入ると、すこし馬鹿にした感じになる。という説明があって、昔からよく母に「あんたは本当に、あいもかわらずだねえ」とあきれて言われるけど、やっぱりあれは馬鹿にした言い方だったんだ!とむむ…」
「●愛」…内容を読んでしみじみ。あらためて愛の意味を知る。なんつって。

ぱらぱらめくると、
辞書には言葉の意味以外にも本当にたくさんのことがのっている。
辞書引き学習法を生み出した、このイベントの先生で、
辞書作りにも携わっている深谷先生の文章も見つけた。(編者の言葉ってやつだ)

「あなたのもう一人の友達として、そばに置いてあげてください。」

そう結ばれているのを見て、思わず涙ぐむ私。
(われながらやばい大人…。)

そんなこんなで、言葉が好きな私にはもってこいの楽しいイベントだったし、
そのあとは先生に第二部!みたいなインタビュー取材もできたし(ライターさんが優しくうちらにも「質問ありますか?」と振ってくれたりして♪)、充実の時間でした。

そして、ふふふ…
辞書を一冊買いました!!
大判のやつで、ドラえもんのふせんがどっさりと、ドラえもんのえんぴつと、
ドラえもんのクリアファイルをおまけに付けてくれました(*^_^*)

昨日から友達です!

東山にアルパカがやって来た

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「東山動植物園にアルパカが来園?たいへん!行かなくっちゃ!」


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「昨年買ったばかりの帽子、かわいいでしょ。寒いからね」


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「実は東山に行くの、初めてなのよね〜♪ もう着く?」


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「入園したよー!入園料?人形は無料なんだって。さ!こども動物園はあっちだよ」


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「あのモコモコは…アルパカ発見!」


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「もうちょっとこっちに来てほしいんだけど…近くて遠い感じ」


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「ん?」


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「んん?」


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「あなたもしかして…アルパカ?」

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「そう!わたしはペルーから来日して飼われているの。あなたひとりで寂しくない?」


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「ポニーや牛の友だちもいるし、毎日楽しくしているわ」


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「それに毎日いろんな人に会えるしね」


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「…でもあなたを見ると故郷を思い出すわ…ああ、いけない」


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「あなたに会えてうれしかった。でももうサヨナラよ。わたしは東山で生きていくの」


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「…わかった。また遊びに来るわ。さようなら。」


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「パパ〜!おやつおやつ♪」



※このお話はフィクションです。




えうじの衝撃

少し前の週末。
意中の人とアウトドアデートをするつもりが、
雨だったため、急きょ名古屋市科学館デートに変更した。
このブログにも何度か書いているが、
私は科学館が大好き。
スマホの記録を見返してみると、
2011年3月19日のリニューアル取材後、
2012年1月、2012年8月、2014年2月に足を運んでいる。
ここのナビゲートなら自分のペースに持っていける、
そんな自信とともに。


2008年9月23日「文転人間、ふたたび科学の世界へ。」

2011年3月24日「僕らはアトムの子どもさ」


日本語がまだたどたどしく、
科学なんてまったく興味がない彼女。
でも名古屋市科学館はハマった様子だ。
おでこを当てて骨伝導で音を感じたり、
全身を押し当てて人型を作ったり、
極寒&灼熱の世界を体験したり…。
キャッキャキャッキャ言いながら、
時折こっちに抱きついてくる。
なんかいい感じ。いけそうだ。

面白ければ何度もチャレンジするものだから
結局2フロア回っただけで時間終了。
名古屋市科学館好きの自分としては
全種目コンプリートしたかったのだが、
デートだからしょうがない。
いや、デートっつーのは
「相手に合わせすぎると嫌われる」とも言うから、
強引に手を引いたり、
抱きかかえて移動するぐらいが良かったのかな。




少し前に一通の手紙があった。
日本語がたどたどしい彼女が書いた
家族の名前一覧。なぜか私は
「きとうえうじさん」と、名前を間違われたうえに
“さん”付けされていた。
ハハハ~っと笑いながらも、内心は結構焦った。
“やばい、娘が距離を感じている!”と。
それ以来、彼女と時間を見つけてはデートを重ねているのだが、
そろそろ覚えてくれたかな?

パパは「えいじ」だよ。



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[↑]「宙に浮いて見える?」と、機嫌取りに必死なパパ

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[↑]静止画なのにウネウネ動くヘビ。楽しいね

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[↑]衝撃の「きとうえうじさん」メモ




いざ日本の三名泉、湯島へ

江戸時代の儒学者、林羅山に日本三名泉と数えられた、
湯島温泉。
草津温泉・有馬温泉とならぶその名泉は、現在の下呂温泉。
約15年(!)ぶりに下呂温泉に行ってきました。

早めのお昼ご飯を取り、まずは下呂温泉合掌村へ。
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ここで撮らない手はないくらい、ベスポジ。少し雪が屋根に残り
風情を増していました。
偶然にもちょうどお祭りの日だったので、観光客や地元の人で
いっぱいでした!

田の神祭り@下呂温泉合掌村。村内の池で年男4人が禊をする。
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水温はマイナス●度だと司会者(?)のアナウンスがありました。
観光客や、カメラ愛好家の方々が池をぐるりと囲んでいましたが
年男たちが禊と称して互いに掛け合っている水は、「清めの水」で
かかると、ご利益があるとかないとか。私は少し離れたところから
眺めていたので、残念ながら?私にはかかりませんでした。
獅子舞などの奉納も行われたようですが、村内を散策していたため
見られず。。。

村内を満喫したので、名残惜しくも車に向かったのですが、駐車場横
に建つ、「栃の実せんべい」の工房から漂ってきた、甘く香ばしい香りに
つられ、つい入店。しっかり試食をし、お土産も購入したうえで移動。
高台にあるホテルへ。早くに予約をしたので、料理のボリュームアップや
貸切露天風呂が無料で入浴できるといったサービスを享受できました。
それ以上に宿の方々のホスピタリティーがとても嬉しかったです。皆さん
気さく!かといって近すぎない、心地よい空気でした。
夜は、花火も部屋から見られたしね♪

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翌朝は、雪!(寝坊して朝風呂に入れなかったのが悔やまれます)
粉糖をかけたかのように温泉街が白くなり、幻想的な趣に。
朝食後、部屋で帰り支度をしていたら、駐車場が見え、宿泊客の
車に積もった雪を1台ずつ雪下ろしして下さっているのが見えた
のが、ますます好印象でした。雪国って、大変だ。。。

宿を出ようとしたら、「写真、お撮りしましょうか?」と声掛けして下さり
宿の前、眺望の良い場所へと移動して写真を撮ってくださって。
(自分から撮ってとは、意外に言いにくいので嬉しい心配りでした)

宿の方々の暖かい見送りを受け、次の目的地は下呂温泉街から車で
10分ほど北上したケーキ屋さん、「ジークフリーダ」さん。
雑誌に載っていたと、TOYOさんに聞き、名前もうろ覚えだったのですが
(ダメダメです。)でも宿の方に確認をして(地元でも人気のよう!)結局
載っていたという記事も見ず、何気なく店員さんのすすめてくれた限定の
ミルフィーユを注文し、堪能しました。(普段は、ミルフィーユは食べにくい
から注文しないのですけど。)
そして、まさにそのミルフィーユが雑誌に載っていたのに気づいたのは、
愛知に戻り、立ち寄った本屋でのことでした。。。

ちょこれいとシンドローム



バレンタイン、なんて素敵な日なんでしょうか。
チョコレート好きとしては、
毎年この日が訪れるのを楽しみで仕方がありません。

今年のバレンタインも
大量のチョコをもらいました。
誰に?もちろん彼女にです。

昨年のバレンタインには
目を疑う程の量のチョコレートを製造した彼女。
どう考えても1ホールのチョコケーキは多いです。
すべて食べきるのに苦労しました。

今年のバレンタイン当日は、
キレイにラッピングされた小さな包みを渡されました。
「今年は普通の量かも」と胸をなでおろすもつかの間、
机の上には皿いっぱいにのった大量のチョコ菓子が。
マフィンにクッキー、一つひとつの大きさも
なかなかのものです。

バレンタイン商戦で売れ残った在庫商品を思わせるような、
どこかもの悲しさが漂うチョコレート菓子たち。
味は?もちろん美味しいです。

それに加え、
「手作りが美味しくないといけないから」という彼女の配慮で
既製品のチョコレートも追加で頂きます。
おもてなしの心が息づいていますね。

少しずつ、大切に食べていますが、
引き出しにはまだまだマフィンやクッキーが潜んでいます。
食べても食べても減らないチョコレート、
チョコ好き男子にはたまりません。

バレンタイン、なんて素敵な日なんでしょうか。

恒例行事

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週末はバレンタインでした。
1月の鏡開き、
2月の豆まき、ときて
日本古来の行事好きかと思いきや
バレンタインも実は毎年忘れないイベント。

以前もブログに書いたけど、
いつからか実家の父親にチョコを贈ることを
毎年欠かさなくなった。
誕生日もクリスマスも結婚祝いも
なんにも贈ったり祝ったりしないのに
なぜかバレンタインだけ。
「チョコ」と限定されるから
贈りやすいというのもあるかもしれない。
あとは甘いもの好きの父なので。

ちなみにチョコを選ぶ絶対条件は
「美味しい」こと。
次に見た目だ。
そして毎年、父が感想を言ってくれるので
年々ハードルが上がっていく。。。
最近はチョコの値段設定もだいぶ上がってきていて
送料と合わせるとけっこうする。。。
でもまあ一年に一回くらいはね。

そういえば、バレンタインデーには
ホワイトデーがつきものらしいけれど
私の場合、父親からお返しを
生まれて一度ももらったことがないと思う。
なので自分が渡すときに
お返しのことなど考えたたことがなかったけど
男性陣はバレンタインチョコをもらうと
その後のお返しが大変だったりするらしい。

個人的にはチョコが大好きなので
バレンタイン同様に
ホワイトデーにもチョコ祭りが
各百貨店さんなどで開催されるとうれしいな。

というわけで
バレンタインが終わり、
ちょっと暖かさも感じ始めてきたことだし、、、
次のイベントは、、、

いよいよ花見ですか!!

赤飯とごま塩

先週末、とんでもなく言い出しづらい報告を母にした。
それは、同じ年の親友Aが結婚するということ!
20代や30代には、この報告の重さは決してわかるまい。
「○○ちゃん、結婚するって〜」
「あら、そうなの。よかったわね〜」
では済まない。
友人の未婚は、そういうのもありかしら…なんて、
どこかで母の安心材料になっていたはず。
それが消えるのである。

案の定「え!いつ?誰と⁉︎」と、ちょっとしたパニック状態に。
やれやれ…、親不孝ですみません。
最近したばかりのちょっとした、親孝行も台無しだ。

先日、平日に有給休暇を頂いて、東京へ行ってきた。
珍しく母と一緒に。
母が気に入っているアーティストの来日公演があったのだ。
好みが難しくて、好きなものが少ない母。
来日公演が発表された時、
平日だけど、東京公演しかないけど、
チケット代安くないけど…、
これには連れていってあげないと!と思った。
たまにはね、これぐらいはね。

武道館でのライブはさすがのクオリティーで、
母も私も大満足。
二人一緒の旅なんて久しぶりだったこともあり、
かなり喜んでくれた。

そんな矢先にやってきた、友人の吉報。
両家顔合わせでのツーショット写真で微笑む彼女は、
とてもキレイだった。
彼女のお母様も大変喜ばれたらしい。
そりゃそうだ。
半ばあきらめかけていた⁉︎四十路の娘の結婚だもの。
彼女の親孝行を赤飯にたとえるなら、
私のは上に振りかけられた、ごま塩数粒くらいのもんだろう。
せめて、小豆レベルにはなるように頑張ろう。

▼“ポップス界の貴公子”と称される、マイケル・ブーブレは世界レベルのカッコよさ!
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ラーメン R.I.P.

大好きだったラーメン屋さんが、突然の閉店...。
大将が天国に旅立ってしまいました。

過去のブログでも紹介しているのですが、
 「なつかし大将」(http://edimart.blog105.fc2.com/blog-entry-26.html
 「なつかし大将2」(http://edimart.blog105.fc2.com/blog-entry-174.html

大学時代から通っていたラーメン屋さんです。
醤油ラーメンが看板で、柚子がほのかに香るスープは
あっさりとしていて飲み干さなかったことはありません。
チャーシューは仕上げにハチミツをすり込み、コクと甘みをプラス。
これがまた、あっさりとしたスープに合うんです。

10年以上通っているので、暖簾をくぐると
「お~!RYOTAく~ん!!いらっしゃい!!」と、
いつも名前付きで迎えてくれていました。
訃報を聞く1週間前、たまたま食べに行ったのです。
ふらっと。なんのきなしに。
その日の晩ごはんは2日目のカレーを食べるはずだったのですが。
いま思うと、もしかして呼ばれたのでは?と思うほどです。
その時もいつも通り、醤油ラーメンを食べ、
いつも通り、世間話をして、帰りました。

殉職して2階級特進じゃないですが、
このラーメンは殿堂入りです。
これを超えるラーメンは出てくることはないでしょう。
と勝手に。

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無鉄砲じゃない生き方について。

親譲りの無鉄砲で子供の時から損ばかりしている。

印象的な一節ではじまる夏目漱石の「坊ちゃん」はとても好きな作品だけど、
「無鉄砲」な人って見回してみても私の近くにはそうそういないようだ。

高2のときのクラスメイトにY君という男子がいて、とにかく影響を受けた。
彼はとても頭が良くて相当にユニークで多分クリエイティブな人だった。
楽しいことや面白いことが大好きで少しおっちょこちょいで、温かい人だった。
修学旅行の班が同じになってたくさんしゃべったら、やたら気が合って友達みたいになった。とにかくよく話をした。高校は名古屋市役所の近くにあったが、チャリを引きながらの彼と帰ったら、いつのまにかウチの近く(瑞穂区)に着いてしまったこともあったっけ。

恋愛関係にはならず私は同じ仲間内の別の男子に片思いをしていたけど、
Y君に相談したら「アイさんとあいつなんて一番気まずい(かみあってない)じゃん。
99.9%むりだとおもうけど、0.1%の可能性にかけてみたら?」と真顔で助言された。
あと数学の難問をすらすら解いてしまうY君に「天才だわ」とぼやいたら、
「でもアイさんには努力する才能があるからうらやましいよ」と言ってくれたりした。

高2だった彼からの年賀状は自作の小説の一部が走り書きされていて、
届いたクラスみんなのを繋げると完成するっていう迷惑なスタイルで、
案の定誰も集めようとなんてしなかった。読めないくらい字が汚かった。
高校生なのにいつも背伸びして夜遊びしてたうちらのグループ。
いつだったかお店でワイワイしていて夜が深まった頃、
「おれは所詮普通の人間だから、レールの上を行くしかないんだて」と
すこし悲しい顔をして静かに呟いたその感じをよく覚えている。

医者になるのだと言っていて、頭がいいしハートが強いからなるかもねと思ってたら、
大学でインドだかパキスタンを巡って、まさかのスピリチュアル方向へ。
左脳人間から右脳人間に替わっちゃったとぼやいてたけどやっぱり楽しそうだった。
それでも東京のいい私立大に入って、卒業後はSEの道に進み、会社員に。
自分も東京にいた時代にも時々会っていたので、彼の変わらないユニークぶりは
折に触れて確認していた。

青山のインテリア&カフェ、イデーに行くのに、民族衣装でアフリカの太鼓を持っていて当然のようにスタッフに預けたりとか、江戸弁に凝っていた時期は、あれはたしか名古屋のキャッツカフェで注文するときに「~でござる」というしゃべり言葉にこだわり、店員にクールにスルーされたりしていた。
大道芸のライセンスをとってジャグリングをしていたかと思えば、東京の下町?の「餅屋」さんの実演販売の餅を切る包丁の音に合わせて太鼓をたたいたり(営業妨害では)。
仲間を作ったり遊ぶのが好きな人で、吉田修一の小説「パレード」に影響されて、ネットで人を集めてシェアハウスに住んだり(小説と違い男子オンリー)、ある時期には代々木公園へ無意味に?誰が来ても何をしてもいいという会合(地味なパーティーみたいな)を開いたりしていた。
どれもこれも、すごく昔の話だ。

私は人生の中で何よりも「楽しさ」を大事にしたいと思い続けているのは
たぶんいやぜったい、Y君の影響だと思う。

そして彼と一緒にいるのが心地いいのは私のよき理解者だから。
Y君は変わり者な一方で包容力のあるとても心優しい人でもあって、
私が10年付き合っていた高校からの彼と別れた時には、
とても愉快な男性をさりげなく紹介してくれて、私はその人を好きになることで救われ、
奇跡のように楽しい日々を過ごせたこともある。
でも彼女がいる人で、それを知っていながら真剣に告白したら
あっさりふられたりした。(今となってはいい思い出です。なわけない!)

社会性という面では、職場での仕事スタイルがついワンマンになってしまい
反感を買うと苦しんでいた時期もあったけど彼なりに乗り越えたようで
いつからかは会社がとても楽しくなったと言うのでよかったねえ、と思った。
「空気が読めん奴は…読める奴に任せればいいんだて」。
自戒とも助言ともとれるセリフが今も心に残っている。

かわいい奥さんと結婚して、とてもかわいらしい小さい女の子が二人いる。
(結婚式も彼らしいとてもユニークで笑いばかりに包まれたもので思い出深い。)
あんなに人間が好きな彼だから、幸せな家庭に恵まれるのは当たり前として、
彼は学生の頃からやたら地盤を気にする人だった。
あ、政治家になりたい気持ちもあるみたいだからそういう地盤もなのかもだが違くて。
やたら地震を怖がっていた。
住む場所もそうでない場所に対しても、地盤のよしあしに詳しく、気にかけてた。
防災意識の低すぎた私には、その価値観がほとんど理解できなかった。

東日本大震災が起こったあと、彼は東京から住まいを移した。
会社と交渉して、大阪に支店を作ってもらったという。
東京のそれほど大きくない会社みたいだけどベンチャーということと
あと彼がそれなりに有能な人材ということで実現したのかな。
奈良の生駒という田舎に引っ越した。もちろん家族のためもあるはずだ。
娘ちゃんは「山の幼稚園」という屋根のない幼稚園自体が山、というところに
通わせてると言っていた。(ちなみに春日井にもあるらしく気にある。)
彼は昔から山暮らしをしたがっていた。
人間らしい自給自足の生活を追い求めると山暮らしに行きつくのよな、きっと。
大学時代のインドかパキスタンでの価値観の変換は、根強かったようだ。
SEという仕事を選んだのも、山で一人でもできるからだったはず。

この間のお正月に会った時に聞いたところだと
彼が仕切ってる大阪の事業で問題らしきものが起こったらしく、
今はその処理でとんでもなく不本意な仕事をしているという。
そんななか、いよいよ山暮らしを考えていると言っていて、
全国を回って探している話をしていた。いまの第一候補は大分の山奥だそうで、
すでにしばらく滞在してみたようだ。
温泉がたくさんあるのが決め手になりつつあるのと、なじめる感触も掴んだらしい。

仕事はどうするのかと当然、集まった仲間がたずねたところ、
「そこなんだよ~!」と言いながらの案を聞いて驚いた。
「会社に大分に支店を作らないかと、こないだ上に掛け合ってみたんだけどね」。
えーーーっ!!??
「おまえの長期的な展望はよーくわかったから!って言われたよ」。
(見たことのない彼の上司の、苦笑顔が目に浮かぶ)
なーーんて、たくましいんだろう。
もしかすると。自分の望む生き方をもって世の中を渡っていくにはこのくらいの
たくましさが必要なのかもしれん。。といつになくY君をまぶしく感じたのだった。

「あと地域おこし協力隊っていうのがあってね、大分のやつは面白いんだよ。
仕事としてやれるみたいだから、それもいいかも」と、言っていた。
「でも協力隊ってあれ、アルバイト扱いだよね」。
横須賀で公務員をしている友人Sが、冷静にコメント。
「ええーーーっ!!アルバイトなの~??そうなんだ、アルバイトかあ。。。それは知らなかった。えー・・・」と明らかにショックを受けているY君。ちょっとかわいそうになる。

結婚してから夫と一緒に奈良でY君を訪ねたことがある。
彼は根が明るく人懐っこいところがあり、誰とでも自然体で向き合って、場を和ませる。
「子どもは作るの?何人!?」とてらいなく笑顔で聞いてきて、
「まだぜんぜんわからないかなあ」と二人で少し戸惑うと
「すっごいおもしろいからなあ、子育てはアイさんにも体験してほしいなあ」と笑ってた。
Y君がそういうなら、本当にそうなのかもしれないな、とすんなり思えてくる。

帰りに電車のホームまで見送ってくれたY君、動き出した電車の窓から
びっくりするくらいオーバーなアクションで、両手を振っているのが見えた。
こっちも笑ってしまったけど、向こうもめっちゃ笑顔。
見えないくらい小さくなってもまだ大きく手を振っているY君を見て、
夫が「いい人だねえーー・・・。 僕も、ああいう性格に生まれたかった。」
としみじみ言ったので、心底驚く。
彼が誰かになりたがっている姿を見るのが初めてだったからだ。
「私はY君に影響を受けていてね、多分似てるって思うんだ」と思わず嬉しげに言うと
「えっ!ぜんぜんちがうじゃん…」とまゆをひそめられたけど(ふがいない理由は省略)
なんとなくその晩お風呂でちょっと泣いたっけ。(青春へのレクイエム的な?)

今週末、夫と神戸に行く予定なので、いまは神戸で(不本意な)仕事をしてるらしい
Y君に会えないかな?と連絡してみた。
そしたら「長期休暇中で大分にいるよ~ 温泉三昧だよ」と返事がきた。
ああこの人は、本当にこんどは大分に住み始めるのだろうなあ。
と携帯の画面に少し確信したのだった、昨晩のこと。

「坊ちゃん」は終わり方もまたすばらしいのだ。
「読むたびに一筋の涙がこぼれるんだよ。一筋ってのがポイントなんだよ!」と
静かに熱く言っていた二つめの会社のスーパー同僚だったMさんはどうしているだろう。
編集の仕事の面白さを身をもって教えてくれながら、いつも私を全力で守ってくれた人。
エネルギーと正義感が強すぎて、今は上海で働いている彼女は、
いつもきらきらまぶしかった。あの物語が誰よりも似合う人と思う。

そんなわけで「坊ちゃん」は好きだけど、漱石はこれしか読んでいない。
最近になって他のも読みたくてたまらなくなってきているので、
今度こそいろいろ読んでみたいと思う。面白いに違いないのだ!

家計事情

家計簿をつけている。

ここ2年くらい、家計簿アプリを活用しているが
よく入力を忘れてしまっていた。

入れたり、忘れたり、を繰り返しているので
だいたい月の半分くらいは入力されている状態。
支払い方法も現金だけじゃないからルールが曖昧なので、
余計、分からなくなってくる…。

でも、毎月なんとなーく同じ額だった。

赤字続きの我が家は、お金にルーズになってる場合ではないので
一念発起し、1月からは全部入力しようと思って、がんばりました。

・レシートは絶対もらう
・レシートがないときはすぐ入力
・クレジットは使ったときに入力
・電子マネーはチャージのときに入力
・お小遣いの分も忘れずに!
・光熱費などの固定費は知らんぷり

これが私のルールです。

そしたらびっくり、昨年の一月分から倍増してしまったー。

そりゃ赤字になるわけだ。

写真 2015-02-09 21 55 29
▲一番広い面積がお小遣い!引き締め決定!


仏壇を編集する

じつは結構DIYをする。
そして結構な腕前だったりする。
自分で図面を書いて、ホームセンターで切ってもらい、
ペンキを塗り、ドリルドライバーで穴をあけ、組み上げ。
こんな感じで作った本棚が、
某インテリア誌に作り方とともに紹介されたこともあるのだ!

そんな達人様は先週の土曜日、
ふと思い立って、木製デスクを塗ることにした。
古材っぽいもので作られたデスクは、
買ったときにはひと目惚れだったものの
脚の太さとか、天板のデザインに飽きが来て、
近々処分する予定だった。

“塗って雰囲気を変えれば、もう一度使えるかも”
少し前に買った白のサイドシェルチェア。
これと合わせるるもいいじゃないか……といろいろ検討した結果、
思い切って「黒」く塗ることに。

DIYをスタートしたのは家族が寝静まった午前0時。
物音を立てないようにリビングに新聞紙を広げ、
せっせと塗って終わったのが午前2時。
ペンキが乾くまでしばし仮眠。
疲れていたものの、ペンキの具合が気になって、午前6時に起床。
わくわくして、仕上がりをあらためて見てみると…
塗りながら薄々感じていたのだが…
木目が消えたために、ものすごくチープな家具になってしまった。
おまけにどこか仏壇っぽい。




じつは結構DIYをする。
そして結構失敗したりする。
今回もどうやらそっちのようで。
とりあえず後日、もう一度白のペンキで塗り直して、
娘にデスクを押し付けようかと画策中。

チーン。



FullSizeRender-11.jpg
[↑]仏壇とイームズ…なーむー


知らないことが多すぎて

一昨日は節分でしたね。
元気に豆まき、しましたか?
渡辺家では節分豆を買って豆まきをすることもあれば、
せっかく豆を買っても豆まきを忘れることもあるという、
あまり行事として大事にしていませんでした。
(恵方巻きも家で食べたことはないです)

会社からほど近い大須観音で節分の豆まきが行われる
ことは知ってはいましたが、行ったことはありません
でした。(豆まきではなく、節分会「せつぶんえ」と
いうことも最近知りました。恥ずかしい!)
しかも、節分宝船行列が栄~大須観音を練り歩くという
情報も!
隠れ祭り好きとしては、見てみたい。いやいや、長らく
名古屋市内を活動拠点(勤務地です)にしているのに
見たことも聞いたこともないぞ!本当にあるのか?と
疑問を抱き、取材にかこつけて(?)行ってみました。

123_convert_20150205130702.jpg
1車線を占領し、警察の先導により、パレードが!!
バトン・鼓笛隊・福の神と女神?が乗ったオープンカー、
七福神が乗った宝船も!!

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こちらは、行列の最後尾(だと思う)の宝船。後ろ姿も素敵!

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福の神様と、女神様?の乗ったオープンカー。
海外からの旅行者とみられる方など道行く人たちは一様に
パシャパシャと写真を撮っていました。(私もその一人です)

名古屋ど真ん中まつりだと、歩行者天国というか車両規制
されていますが、この行列は、信号が赤になるたびに、停止
し分裂。なかなか大変そうでした。
170_convert_20150205132032.jpg
矢場町交差点にて。歩道橋から見た様子。
警察の人にいちゃもんをつけてる?風な男性も。。。祭りに
諍いは付き物なのかしら?

156_convert_20150205131000.jpg
こんなキャラクターも発見!だがやくん!(初めて見ました)
カメラを見つけてポーズを決めてくれました。

色々と調べてみると、矢場町にある成田山萬福院では毎年
ゲストが登場して豆まきを行うとあるではないですか!
ちなみに今年はSKEのあの3人と、角界からはイケメンで
歌唱力抜群と噂のあの方、元プロボクサーのあの方が!
(気になった方はTHE PAGEをご覧ください)

そういえば、犬山にある成田山に初詣に行った時にも、
豆まきのゲストを告知するポスターを掲示してあったな。
どうやら、「成田山」はイベント色が強いのかも!!

来年はどこかで豆まき、楽しんでみてもいいのかも。
来年の話をすると“鬼が笑う”かな。

話を聞きに…


愛知、岐阜、三重、滋賀、静岡、長野、石川、福井、富山。
ここ2週間の内に取材で出向いたエリアです。

某誌の取材でいろんなスポットをいったり来たり。
ご当地グルメ、絶景、隠れ名物など、
土地ごとの魅力を短期間で一気に味わえます。
こんな経験めったにできません。

長距離の移動中、
同行するカメラマンとの話も楽しいです。
過去に経験した面白かったロケや、十数年前と今の仕事の違い、
写真撮影に関するノウハウなんかも興味深いですね。

あるカメラマンさんは、
「現場は楽しくないと!気持ちよく仕事するのがモットーだから」と
ニコニコしながら話してくれます。
実際、その方と行く現場はいつも楽しいです。

あるカメラマンさんは、
「良い写真を撮りたいならね、この機材とこの機材をそろえて…」と
ものすごく丁寧に説明してくれます。
メーカー名、種類、価格まで本当に詳しく。
話しを聞きながら、ひたすらメモをとりました。

現場で会った担当者の人も、
いろんな形で魅力をアピールしてくれます。

岐阜の豪雪地帯にあるスポットの担当者は、
「雪は積もれば交通がマヒするし、場所によっては電波も届かない。
 でも、田舎にしか無いものがあることを若い子に知って欲しいんですね」としみじみ。

深く話を聞き込む、という取材では無いですけど
一生懸命話してくれる様子に魅かれて、つい長々と居座ってしまうことも。

いろんな人から、いろんな話を聞けること。
この仕事の良いとこだなって改めて感じました。

IMG_5987.jpg

福、食べました

まめーーー!!!

まめconvert_20150204002156

はい、豆です。
きょうは節分でした。
今朝ミーティングが終わると同時に社長から
スタッフ一人ひとりに豆1袋ずつが配布されました。
新しい試みですよこれは!
私はわりと勘が鋭いのですかさず
「これをKITOさんに投げればいいんですよね!鬼だけに!」と
戦闘態勢に。
……結果から言うと、違ったようです。

恵方巻きを食べる習慣が特になかった私にとっては
豆まきのほうが断然テンションあがるのですが
どうやら各自で豆食べて、ということみたいです。
どちらにしろ豆がもらえてうれしいです♪
節分といえば豆です。
KITOさんありがとうございます!

というわけで食べました。
やっぱり節分豆といえば年の数だけ食べなきゃです。
これで一年健康です。
きなこ好きとしては炒った大豆もそれに近い味がして
けっこう好きだったりします。

上の写真は、年の数の豆を手のひらに出した様子。
意外と食べれる量だった。
まだまだ若いな、うむ。

来年こそは豆まきがしたいです。
鬼のお面は作るのでぜひ!


食レポ!

グルメ関連の記事を書くことも多い。
際立った特徴がある場合は書きやすいが、
取り立てて特徴がないかなぁ…なんて場合は難しい。
いいところを必死で探す。

また、「○○特集」など、同じジャンルの店をかき分けるのもなかなか…。
うなぎの焼き具合を表す“外はかりっと香ばしく、中はふっくら”や、
秘伝のたれについての“創業以来継ぎ足し”が頻出!
たまには、“たれは作り置きせずその日の分だけ”があってもいいのでは!?
と、やけくそな気分になってくる。

実際には料理を食べていない…なんて場合も実は少なくない。
過去の原稿を参考にしたリライトだったり、
ライターさんが取材した原稿をチェックする際だったり、
もう、想像力を駆使した世界…。
取材される側も、「どんな味なんですかね~?」
なんて聞かれる取材はおかしいと思うはず。
まあ、食べてみなよ!ってのが普通だろう。

食べてみて、どう表現するか…、
原稿にする場合は、ちょっと寝かせてじっくり言葉を選べるが、
その場ですぐに反応するのは難しそう。
しかも、店の人の手前、よい反応をしないと。
そう考えると、なんでもかんでも「やわらか~い♪」と、はしゃぐ女子も許せそうな気がする。

週末は、浮いた時間を利用して、気になるパンケーキ屋さんへ行ってみた。
30分も待って出てきた、かわいらしいパンケーキを食べながら、
一生懸命、この味や食感を表す言葉を探す。
去年のスイーツページ、“ふんわりもちもち”の連続に悩まされたっけ…、
それとはちょっと違う感じでよかったなぁ…、
まずはそのまま、次に生クリームをのせると…?
ソースをかけるとさらに味の変化が…?、
これって、人気のスイーツを満喫できてる!?

仕方ない! リサーチという、仕事の一環ですから。

いろんな食を味わって、表現力を豊かにして、
間違いのない内容でありながら、
読者の食欲をそそり、店の人にも感じがよい、うま~い表現を狙えるように務めよう。


▼食べごたえがハンパない、むっちりパンケーキ
(斬新な表現! でも、たぶん…原稿では不採用!)
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名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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