息子にはやりたいことをやらせてあげたい

フェイスブックの「友達かも?」を突き詰めると、
たまに面白いことに出会えます。
以前の勤務先の同僚も、以前交際していた女性も、
なんだか知らない外国人もスルーしていたのですが、
ある人物に目が止まりました。

それは大学時代の知人。
友人ではなく知人。
同じクラスでしたが3回生まで会話すらしたことなかった彼と、
4回生で研究室が同じになり、席も隣になりました。
そこで初めて会話をしましたが、話す内容は研究のことのみ。
彼はかなり大人しいタイプでした。

友人ではなく知人。
そんな彼がフェイスブックの「友達かも?」に登場!
興味本位でプロフィールをのぞいてみると、
なんと!
職業欄に!
「俳優」
え、 え!? まじですか!?

しかも、所属事務所の名前まで載せてあったので、
興味本位というかゴリゴリに知りたくなり、検索。
キレイに整ったタレント事務所のホームページの
「俳優」タブに彼はいました。
そこでさらに驚愕...

 経歴:映画 「怪物くん The MOVIE 3D」 インド人役

自分は大学の理工学部で金属材料を
研究していたのですが、彼も同じです。
大学で金属材料を研究し、その後、インド人になっていました。
まじですか...


今日、息子が2歳になりました。おめでとう。
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ランチタイムにて。

ランチタイムはたいてい会社の外に出る。
お弁当を持って、近くの中区のだろう、生涯学習センターの共有スペースで
過ごさせてもらっている。

地域の施設で、地域の人たちが趣味とかの会を目当てに集まるところで、
おのずとというべきか、60代以上と思われる人が多い。
私は何かと高齢者のことに興味がある。
大学の時、高齢者の余暇活動をテーマにした研究をしてたのも大きいけど
自分の家族のあれこれも関係しているはずだ。

あそこでご飯を食べると何がいいって、
時間の流れがぜんぜん違う中に、いられること。
仕事をしているとたいがい急いでいるので、
明らかにゆっくりとした時間の中で過ごせるのはやけによい。
あせっていたり集中していた状態を少しばかりでも緩められる。

来ている高齢の人たちとおしゃべりをするわけでもないし、
特段会話に耳を傾けたりするわけでもない。
けど自然に入ってくる会話は、私たちの普段のものとはだいぶ違う。
現実的じゃないような、でも地に足がついているような、
これといった意味はないような、豊かなような・・・。
←あんまり聞いていないから、具体例が出しづらい。。

私はささっとお弁当を食べた後、たいがい少し外に出て、体操をするけど、
べつに誰も気にしていない様子。
イケメンもいないし、おしゃれ女子もいないし、だから完全に油断して過ごしてる。

老後は幸せであるべきだと思う。
個人的には生きていられるのは基本的には楽しいことだと思ってるけど、
それでもこれまでにしんどいこともあったし、
高齢の人は高齢っていうだけで、たくさーーんのどうしようもなくきついことを
乗り越えたりやり過ごしたりして来ているはずで、
その年齢まで生き延びてきたっていうだけでも尊敬した方がいい存在なのですよ。
といつか誰かが教えてくれたことが、ずっと心にある。
だけどなかなかどうして、誰もが老いて幸せでいられている世の中ではないようだ。

せめてもうすこし老後のイメージがハッピーなものになればいいのにと、
いつも思わずにはいられない。
人の多くの悩みは、老後の安心を感じられることでずいぶん解決するのではないかな。
たいがいの心配事や悩みは老後の不安に通じているし、そこからきているような。
そう、そんなことは誰だってみんな知っているのだろう。
だから、老後を何とかしようと、社会も切実な感じで頑張っている。

でも少し意識して見渡してみれば、明るい老後のためのいろんな面白いものやことが
増えているようでもある。
たとえば雑誌の世界では、最近読んだ『つるとはな』という新雑誌は秀逸だった。
隅から隅までおもしろくて熟読した雑誌ってとても久しぶりだ。
アイルランドの老姉妹もクローズアップされていた。ちょっとした優越感。
(あの国にはまだまだ語られるべき、見られるべきものがたくさんあるはず。)

あと少し前に読んだ『驚きの介護民俗学』という本にもえらく心を奪われた。
沼津にいる女性の民俗学者さんが介護職をしながら取り組んでいるのだ。
介護で面白いと思った発見や感動を学問というところへ持っていくなんて
のびやかな広がりに胸がわくわくした。なんてクリエイティブなんだ!

私も自分にできることでなにかできないかなーと思っていて、
興味を持って生きていればきっとそのうち何か見つかりそうな気もしている。

手始めに(って自分はやれないけど)
あの生涯学習センターの共有スペースで、誰か喫茶店をやればいいのに。
夫との出会いの場所でもあるのだけど、昔よく一緒にお弁当ランチしていた頃は
喫茶コーナーがあってお茶と軽食くらいは出していたのにな。
いまはなくなって、さびれてしまっている。残念。

ちなみに今日は趣向を変えて会社の近くに新しくできたナチュラルでかわいいカフェで
デリランチを食べた。
隣りのOLらしき2人組、1人が会社を辞めたいという話をひどく沈んだ顔でしていた。
月曜日がつらくて仕方がないのだと、本当につらそうに言っていた。
あまり聞きたくないのに、隣席が近すぎて耳に入ってしまい、同情する。
(大変だろうけどなんとかやりすごしてくれ、と心で言っとく。)

それにくらべるとあきらかに、
生涯学習センターにきている高齢の人たちはみんな明るい顔をしている。
あの人たちは一応ごほうびをもらえている人たちなんだろう。
ちゃんと生きてきた人みんながごほうびをもらえる世の中にするには、
何が必要なのかなあ。
もちろん自分も、そりゃあもらいたいわけです。

明日はありがたいことに、そういう関係の取材が控えている。
まずはしっかり話を聞いてこようと思います。

ステキな友人母

渡米していた友人が一時帰国したから、家へ遊びに行った。
おめでたいことにアメリカで出産したので
娘ちゃんに会うのも初めて。

産まれたばっかの病院でスカイプしてから
ずいぶん大きくなってて…親族の気分。

ちょうど友人が席を外しているとき、
お昼寝あけでギャン泣きしたので抱っこしてたら
落ち着いてくれて…これまた親族の気分。

お母さんっ子だった友人が
オムツを替えてお乳を飲ませて、
お母さんになっていたのを見て…
次はおばあちゃんの気分。

もうひとり新米ママの友人&娘も来ていたので
私も娘同然のぬいぐるみを持っていった。
子どもらには相手にされなかったけど、
大人たちには十分伝わったと思う。歪んだ愛が。

それはいいとして、
晴れて〝おばあちゃん〟となった
友人母がとても素敵な方なのだ。

30オーバーの私たちにも
子どものようにケーキやらお茶をせっせと運んでくれたり、
お話に参加しに来てくれる、〝ザ・友人の母〟って感じ。
私たちにも娘のように接してくれるのが嬉しくて、
いろいろ話し込んでしまう。

愛娘が異国の地で必死に子育てをするなか
100%おばあちゃんができなくてモヤモヤしていた分、
一時帰国が楽しみでしょうがなかっただろう。
私たちに、たくさんのプレゼントも用意してくれていた。

誰かのために尽くしたり、サポートに回る人生は
そこに上下関係があるようで、私はすごく抵抗があった。
家族の一番が子どもと主人、母は脇役のように。
最近は誰もが幸せになれる関係なら、
そこにあるのは上下ではないのかな、と思い直している。

ちなみにわが家のお味噌汁は彼女お手製の味噌と、
おすそ分けしてくれる出汁を使った直伝の味だ。
いつか、誰かにこの味を伝えられるようになりたいな。

…でもこの出汁高いから、買い続けられるか不安だけど!

すっかりさっぱりは危ないよ

あれは5年前だったかなー。
すっかりさっぱり忘れてしまっていて、
大目玉をくらったのは。
それ以来、新しい手帳に変えたら真っ先に書き込むし、
数ヶ月前からケータイのアラーム設定をするようになりました。

そう、結婚記念日と嫁さんの誕生日。

まぁ編集の仕事をする以上、
平日のほとんどは、家に寝るために帰るだけ。
家族と会話らしい会話をするのは週末ぐらい。
それでも家族が解散せずにここまで来たのは、
一つひとつのイベントをおろそかにしなかったことに尽きる。
季節の行事、そして記念日。
だから5年前にすっかりさっぱり
結婚記念日を忘れてしまったときには、
気分はまさに、旗もってトランシーバーで歌うバンド、
あ間違えた。SEKAI NO OWARIだった。

今回の結婚記念日も、前日のアラームのおかげで
花束をプレゼントすることに成功した。
問題は誕生日だ。じつは結婚記念日と嫁さんの誕生日は
2週間しか離れていない。
また花束を渡すのも芸が無いし、愛が無いと思われるので、
誕生日プレゼントは本当に悩ましい。

貧乏学生時代には油絵を描いてプレゼントしたこともあった。
今思えばこっ恥ずかしい思い出だが、
そういえばあの絵、どうしたんだ?こんど聞いてみよう。

ことしのプレゼントは迷いに迷った挙げ句、
「お掃除ロボット」にした。
家事に追われる嫁さんの負担を減らしたいという思いもあるが、
HIROKIにブログでのろけられ、
前々から気になっていたお掃除ロボットの実力を
この目で見てみたいという欲望もあった。

結果的にこのプレゼントは、嫁さんにかなり刺さった様子。
喜んでもらえたらこちらも嬉しいが、
来年のハードルを自ら上げてしまい、
今から1年後が恐ろしい。

もう一度、油絵を描いてみようか…。

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[↑]待機中のお掃除ロボット。ただいま家族の間で、♂か♀か、どうでもいい論争中。



ソフトクレーマー

ソフトクリームメーカーでもソフトなクレマ(泡)を作る機械、
でもないです。
ソフトなクレーマー(苦情を言う人)かもしれないです、私。

あくまでも、ソフトですよ!?

ことの発端は、とある有名ネット通販で、初めて使う会社
での注文でした。
「送料無料」と表示のある商品を購入で、その他の商品も
送料が無料!と記載があったので、本命の商品のほかに
「送料無料」の商品を“つられ購入”したわけです。
やはりお得がいいですもの!

そうしたら、翌日、注文確認メールが届き、
「ご注文の商品は、○○○ブランドの商品なので、別送に
なるため、送料がかかります。注文はどうしますか?」と
いった内容。
あれ?送料かからないんじゃないの?と思って販売会社のサイト
を3回ほど見直しました。
商品写真の枠内にひそかに(?)ブランド名(自社ブランドの名前が
入ったロゴマークで、初めて見たもの。けっして、お高~~~い海外
ブランドとかじゃないですよ。)が記載されているし、送料についての
注意書きもある。
だけど、それぞれの記載場所が離れていて、それ以上に【送料無料】
が目立ってしまって、そこにフォーカスしてしまう(ケチな)自分が。。。
少し(いや、だいぶ?)釈然としなかったので、正直に
・色々の説明を見落としていたこと
・送料は負担するので、商品は送ってほしいこと
・HPが見づらいので改善をしてみては?ということ
をソフトな文面でメールしてみました。
(ちなみに送料は160円。。。小さい人間だ、私)

結果、送料は今回はいらないと回答を頂き、週末に届きました。
しかも注文した商品の尺をかなりオーバーした尺で届きました。
(布地を注文したのです)
丁寧な手書きのお手紙付きで。
「いただいた意見を参考にHPの改善をしました」と書き添えられて。
客商売の鑑ですね。(この会社のファンになりそうです)

情報を扱うものの端くれとして、『誰が見ても分かりやすい』ということ
が一番大切なことだと思っているので、誤解を招く表記をしないように
改めて気をつけねばと思う出来事でした。

(決して、このプチクレームに味を占めて、本物のクレーマーになる
つもりはございません!!)

アートな取材



先日、「うまい仏(うまいぶつ)」の取材に行ってきました。
うまい仏とはスナック菓子「うまい棒」に仏像を彫刻したアート作品で、
ミッドランドスクエアにて3日間だけ公開されていました。

うまい仏を制作するのは、
岐阜県生まれの現代美術作家・河地貢士氏。
初日に行われたセレモニーには河地氏も駆けつけ、
直接お話しを伺うこともできました。

セレモニー中、河地氏の周りには
常に記者が群がります。
それに対し、一人ひとり丁寧に話をする
姿がとても印象的でした。

質問をしっかりと受け止め、
わかりやすい言葉で丁寧に説明する河地氏。
「芸術家」と聞いてイメージする
気難しい態度や様子は一切ありません。

うまい仏を制作する際も、
仏像を彫る「仏師」と同じ心持ちで臨んでいるそう。
まずは素材を見極め、
「そこにある仏を彫り出す」気持ちで作業するんだとか。
「スナック菓子に仏の顔を彫るという行為自体が作品」
というコンセプトは、そこにあるみたいです。

それでも河地氏は、「芸術作品は見た人が感じたままだと思うので、
想像を膨らませ楽しんで下さい」と話していました。

今回の展覧会は、岐阜県関市のPRとしての一環。
関市ゆかりの円空にインスパイアを受けたうまい仏を、
市の魅力として発信していくそうです。
河地さんの真摯な思いがあったからこそ、
これだけの扱いになったのかもしれませんね。

ちなみに、取材を受けて書いた記事はコチラです。
●名古屋に「うまい仏」登場 ── 全部で107体・材料は「うまい棒」
http://aichi.thepage.jp/detail/20150123-00000011-wordleaf

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名前

歯医者さんで
「2、2、3、2、2、2、2、3、、、」
とかなんとかいうやつありますよね?
あれって女の人が言ってると
「にいにいにいにい」ってのがかわいい!
って話をしたら
社内の全員が10mほどズザーーーっと
離れていくのを感じました。心の距離がね。
そんな新年会でした。

いつもお世話になっている角重さんで
社内の新年会を行いました。
店に入ると「エディーさん?」って言われて
おもしろかったです。
やっぱりいつ来てもおいしいし
大将がかっこよいです。
帰りがけ「ごちそうさまでしたー!」と
挨拶をしてみんな外に出るときに
RYOTAさんだけが特別のようで
「いそちゃーん!」と呼ばれていました。
名前覚えられるっていいな。

そういえば私も先日名前を覚えられてて
感激したのを思い出しました。
1年半ほど前に鶴舞のつる岡さんといううどん屋さんで
吉田山田の取材をしたのですが、
久しぶりにそのお店に食事に行ったら
顔見るなり「あ!あけましておめでとうございます!」と。
なんかうれしいです。
さらに「この間、オアシスであった吉田山田さんのイベントの
記事、SUZAKIさんが書かれてましたよね!」と。
えーーー!読んでくれたのもうれしいけど
それを私が書いたって名前を見て気づいてくれたことに
ものすごく感激!びっくり!
新年早々、素敵なできごとでした。

ただでさえ顔が薄くて人に覚えられそうにない私。
人に知ってもらえるっていいな。
もっと覚えてもらえるような、印象に残るような
そんな人になりたいし、そんな仕事がしたいなと
思ったのでした。

冒頭で変な趣味が露呈したことで
覚えられてしまったらどうしよ。。。


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↑角重さんのお刺身!ちゃんこ鍋もおすすめです


燃えない?いい女

先日、超おすすめの映画、『百円の恋』に友人(女性)を誘った。
私は昨年末にすでに見ていて、今回は2回目。
初回は盛り上がりすぎて、後半はかなり冷静さを失っていた。
そのため、あらためていろいろ確かめよう、という2回目。

混み合っていたため並んで座れず、上映後に合流。
「いや~、よかったねー!」という感想を希望していたのだが、
「ボクシングの試合のシーンが怖かった」という意外な第一声。
なんと!ボクシングが燃えるポイントなのに~!?

ボクサーに恋したことをきっかけに、
ボクシングを始める主人公。
どうにもダメな男たちや、それに翻弄される自分、
うまくいかない日常への怒りが募るにつれて、
トレーニングにのめり込む。
ぐんぐん上達して研ぎ澄まされていく表情や体、
シャドウボクシングをする姿のかっこよさを見ていると、
自分の中にぐんぐん燃えてくるものを感じる。
好きな映画の条件の一つって、
見ていて“燃える”かどうかだな、なんて気づいたところ。

あれ?もしかして、
女子的には“燃える”って、あんまり大事じゃないのかしらん。
ちょっと拍子抜けしつつ、人それぞれ好みってものがあるのだから、
押し付けはいけないなと反省。
OHTSUさんが書いていた“女子力アップ”も、ふと頭をよぎる。
(よぎっただけ。そのまま通過…。)

ほかの人はさておき、
自分にとっては“燃える”のは結構快感だったり、力が湧いてきたりもする。
“燃える”仕事、“燃える”遊び…熱くなれる何かにたくさん出会えたらいい。
火が付く温度を低めにして、燃える頻度を増やすって方法もあるかも。
くれぐれも、燃え尽きには注意しよう。

▼シネマスコーレさんでは、1/24~2/6は残念ながら休演。
 見逃した方は、2/7以降にぜひ!
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<追伸>
RYOTAくん、ポイント交換、ありがとうございました。
本人登場を目指して頑張ってください!
OHTSUさんのつぶやき(Twitter)により、
昨日のブログがオカザえもん本人にまで伝わる、という珍事も発生。
今後、「ここで働くとオカザえもんポイントがもらえるって聞いたんですけど…」という
問い合わせが予想されるとか、しないとか…。

ポイント交換

貯まったなら、しっかり交換しましょう。
忘れずに。
年賀状のお年玉番号も発表されたことですし。

自分は忘れずに交換しましたよ。
オカザえもんポイントを!

以前のブログも参照してほしいのですが、
http://edimart.blog105.fc2.com/blog-entry-1413.html
エディマートで働いているとオカザえもんポイントが貯まります。

条件は以下の通り。
◆自分が外出中に自分あてに電話がかかってくる
◆その電話をTOYOさんがとる
◆伝言メモの署名としてTOYOさんがオカザえもんスタンプを押す

しかし、この3つ目がキモです。
スタンプを押すか押さないかはTOYOさんのさじ加減!
面倒だから普通にペンで署名書いちゃえ、という時もあるようです!

そんな苦労の末、貯まりましたよ10ポイント。
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以前のブログの2014年2月時点で3ポイントでしたから、
約1年かけて貯めました!
期限がないこともこのポイントのいいところです。

そうして交換したのがこちら!
IMG_3139 - コピー (287x300)
チロルチョコとマグネットのセットです!
ありがとうございます!

10ポイント以降の特典予想です。
20ポイントで、オカザえもんシリコンスチーマー。
30ポイントで、オカザえもん電子レンジ。
50ポイントで、オカザえもん本人登場!

まずは20ポイント目指して、
これからも外出がんばります。

2015年、さしあたって。

年末に実家へ帰ったときのこと。
最寄りの駅を出て少し歩いたら、横断歩道の向こうに母の姿が見えた。
犬を連れている。
あ、散歩がてら迎えに来てくれたのね!
と思ってじっと見ていたが、私に気付かないようだ。
近づいて行って、笑いかけてもまだ気づかないようで、ぼんやりうつろな顔に見えた。
こんなに近くに来ても気付かないなんて、もしや認知症の兆候・・・!?
と急に不安になって「お母さん!」とあらためて声を掛けると
「ああ!」とようやく私が分かったようだ。

「どうしたの?たまたま(散歩に来たの)…?」と不安そうに聞いたと思う。
そしたら
「迎えに来たのよー!やっぱあいちゃんだったかあ。
あいに似た人がいるとは思ったんだけど、
あんまり全身黒っぽいから男かと思って!」
じろじろ見るのも失礼だからということで、目をそらしていたようだ・・・。

実の母に男に見られる私・・・大丈夫か女として(>_<)

先日「女性の健康週間」にちなんだ取材で産婦人科の女医さんおふたりに取材した。
一人はもう60代かもしかしたら70近いかもしれないベテランの先生。
子育てを経て、診療以外にも中学生への性教育など
使命感と情熱をもって仕事をされている。お話も心にくるものだった。
写真を撮らせてもらううとすると、
「ちょっと待って!」と行って、櫛をとりにいって髪をととのえる先生。
気付いてみれば、白衣ならぬ?制服も、ピンク色でとてもかわいらしい。
開業医さんだから、ご自分の好みで選んだものに違いないのだ。

帰りに同行してくれた新聞社の方(女性)がもう一人の40代先生についても
こうおっしゃっていた。
「大塚さんの去年の記事を見て、もっと男勝りな方と思っていました。
でも、芯は強いけど控えめなかんじで、スタイルもよかったですよねー!」
と感心されている。
こちらの女性は総合病院の勤務医でバリバリやっていらっしゃり、
二人のお子さんがいて、噂によると旦那さんが家事と子育てをやっていて、
旦那さんはそのためにご自分のお仕事を辞めたとか辞めないとか…!

そんなふうにバリバリ男性顔負けに仕事をされていても、
女性としても大変魅力的なお二人に、
帰り際、新聞の方(←巻き込んだ書き方をして、ご無礼します・・・)といっしょに
ほーっとため息をついたのだった。

というわけで、2015年の目標は、女子力アップ。。。
です。

思うに女子力ってけっきょく、健康的ないきいきとした生命力のことではないかしら。

金曜のCDデーには、女子力、にちなんで
YUKIとチャットモンチーを選んだ。

YUKIはニューアルバムのインタビューで自分の覚悟について言っている。

絶対になにがあっても生きる。この先どんなに過酷なことがあっても、笑顔でいくぞと決めている。私は私の仕事を、私を楽しくするためにやっている。それがたぶん、私のお天道さまが一番喜ぶ仕事だと思ってる。

東京の編プロ時代に、先輩とみにいったジュディマリの解散ライブ。
大きい会場で、YUKIはこれでもかっていうくらい走り回っていたように思う。
帰りに先輩が言った言葉をいまでもよく思い出す。
「自分のしていることが好きで、キラキラしていたいよね。」
YUKIに、昔も今もたくさんの女の子が憧れ、そして男子にもモテモテなのは、
ほんとうに当たり前だと思う。
私にとってももちろんいまも憧れです。

ことしもどうぞよろしくお願いします!

忘れたくない抱負


毎年、一年の抱負を考えますが
毎年、忘れます。
でも今年も考えました。

今回は「人を変えようとしない!」がテーマ。

これは今年というよりも、
個人的にずっと抱えておきたい抱負です。

例えば誰かの考えや行動をみて
「△△するのは理解できない!」とか
「こうするなら◯◯にしてよ!」とか、
ついつい言っちゃうときがあります。
自分の物差しで行動を測ってしまう。

悪口言ってるんじゃない、
変わって欲しいだけ、なんて
思うこともたくさんあります。

でも人に考えや行動を改めてもらうなんて、
相当リスペクトしてたり、大好きな相手でもできません。
たとえ今、付き合いたてのラブラブ彼氏がいたとして、
「ふりふりのキュートファッションにして欲しい」と言われても
ぜっっっっったいにしないから。

皆そうなんだと分かっていつつも、
「ほんの少しのことなら」と
変わってもらうことを願うのは
自分勝手なのだな、と。

ということで、少しずつでも
意識していこうと思います。

これは忘れないようにしたい!

写真 2015-01-01 6 58 11
初日の出、久しぶりに見ました

攻めて、守って、仕舞って。

さて2015年、会社としては「変革」をテーマにしたいと
前回のブログに書いたが、個人目標も同じ。
成長するスタッフを突き放すように、さらに勉強をして
ふた皮ぐらい剥けるつもりだ。

ところが、プライベートとなると一転する。

じつは今年の3月、長く住み続けた名古屋市西部から
両親も引き連れて名古屋市東部へ転居する予定だ。
幼稚園の頃に、名古屋市天白区から
海部郡の大治町に引っ越して以来、
名古屋市港区や中川区と、ずっと西側に住み続けた自分としては、
東側に結構な憧れを持ち続けていた。
一方で、西側の牧歌的な雰囲気に癒されていたことも否定しない。

転居によっておそらく、家族には相当なストレスがかかるだろう。
私以上に西部に長く住み続けた両親、
そして転校することとなる子どもたち。
嫁さんだって新しいネットワークづくりに苦労するに違いない。
不思議なことに、オンタイムははオフェンシブなのに、
それとバランスを取るように、プライベートは
ディフェンシブな自分がいる。

結局、人間は無いものを求めるのだろう。
会社はある意味、安定をしているので変化を求め、
家は転居により変化するので、逆に心の安定を求めているということ。
公私に忙しくなると、自分のオンオフがごちゃ混ぜになり、
本当に自分がどうしたいか見失うことがある。
そんな時は、冷静に、新年のこのブログを読み返してみよう。

さて、
転居と連動しているのが、
少し前にブログに書いた「本棚計画」だ。
先日、何とか本棚は完成。キャパシティが大幅に拡大した。
いざ本棚ができ、どんな本を並べようかとストックを見返してみる。
お笑い関連、VOW、図鑑、絵本、雑誌あれこれ、大百科シリーズ、
ユニコーン関連、漫画…………………(汗)

そう、どれだけ素敵な本棚ができても、中身がともなってないのだ。
おそらくこのまま並べると、ブックオフの100円コーナーになるのは確実。
かといって、洒落た洋書を買うつもりは毛頭ないので、
とりあえずは無印良品の硬質パルプボックスに
隠して収納することにする。

もはや「本棚」ではなく「収納棚」では?という疑問も残るが、
2015年はこの本棚を育てることも、ひそかな楽しみとしたい。



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[↑]無印サイズに合わせたので、ピタリと収まった。
   無印が規格変更をしないことを祈る


鏡開き

忙しくても行事を大事にする、エディマート。
少し遅れて本日、鏡開きをしました。
(本当は、1月11日でした)
エディマートの餅番長(今年、命名されていました)、
SUZAKIさんは、いつ鏡開きをするのか、初詣の時から
そわそわしていましたが。

入社して、(多分)4回目の鏡開き。ここ数年はぜんざいに
して食べるのが恒例化しています。
なぜなら・・・10個以上の餅を一気に調理できるうえに、
食べやすいから!(小豆が嫌いな人がいたら、できない
ですね。実は後片付けで食器を洗うのも楽、かも!?
レンチンしたお餅って、お皿や箸にくっついて冷めて硬く
なると、なかなか剥がせないですからねぇ。。。
AYANOさん、電気鍋を持ってきてくださってありがとう
ございました!!!)
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体質的に、お餅をあまり受け付けないことに気づいてから
早10数年の私ですが、今年は、姪っ子が“あんこ”大好きな
渋めの園児になったので、おばあちゃんのように、ぜんざい
を大量に作った私。(すでに完食しました)
ぜんざいを消費すべく、半強制的に朝食に餅を食していたら、
やはり餅を消化しにくいのか、胃が拒否するのか?謎の
腹痛と吹き出物に悩まされたのでした。。。でも懲りずに食べ
る、食いしん坊な私です。
(大福もちなど和菓子の餅や、つきたて餅、おでんの餅巾着
は体に悪影響が出ないし、大好物ですよ~)

※鏡開きとは。。。
お正月に神(年神)や仏に供えた鏡餅を下げて食べる、
日本の年中行事。神仏に感謝し、お供えものを汁粉・
雑煮などで頂くことで無病息災などを祈う行事。

※ぜんざいは、東海・関西以西(かな?)では粒あんの甘い汁に
餅や栗などを入れたもの。
関東では、甘い小豆の汁全般を「汁粉(しるこ)」と呼ぶようです。
ぜんざいは、小豆の甘く煮たものを餅にかけたものだとか。
鏡開きを調べたら、「汁粉や雑煮」と書いてあったので気になって
調べてみました。ちなみに、私の中では、「お汁粉」はこしあんの
甘い小豆汁に白玉団子が入ったものです。


今さらですが、今年もどうぞよろしくお願いします。
今年の目標は、物(特に食べ物?)・行動・時間・お金などを粗末に
しない事!
一挙一動を意識して丁寧に行動したいです。

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言葉との出合い


音楽は本当におもしろい。

先日、今年最初のレコード屋巡りに行きました。
そこで出合った1枚のアルバムが、
もう本当に素晴らしくて。

Eric Dolphyというジャズアーティストの
ラストアルバム「LAST DATE」。

Eric Dolphyはアルトサックス、
フルート、バスクラリネット奏者。
36年の短い生涯で70枚のアルバムを世に残し、
最後の作品となったのが「LAST DATE」です。

一度聴けば頭から離れない強烈なインパクトに、
おもわずニヤリとしてしまう巧みな“外し”。
レコードを回していると、一曲がとても短く感じるほど
音楽センスにあふれた独自の世界観に引き込まれていきます。

「LAST DATE」に収録されている
最後のトラック「MISS ANN」。
この曲が終わると、
彼の肉声で自身の“言葉”が流れてきます。

「When you hear music, after it's over, it's gone in the air.
You can never capture it again.(音楽は聴いた途端に空中の中に消えてしまう。
それは二度と捕まえることはできない)」

ライナーノーツには、短い生涯を音楽に生きた
彼にとっての“真実の言葉”と表現されています。
最後の曲のフレーズが終わり数秒後、
はっきと聞こえてくるこの言葉を耳にし、感動しました。


音楽の本当に良いところは、
様々な人と出会えることですよね。
学生時代のバンド仲間だとか、
気に入っているレコードショップの店員、
いろんな場所で知り合った音楽友達などなど。

Eric Dolphyが生きた時代は、1928年~1964年。
自分とは遠い時代の人とも出会え、
時には気持ちを共有できたりするのも
音楽の醍醐味ではないでしょうか。

音楽を通して良い人と巡り合うためには、
日々の探究が重要。
だからレコード漁りは止められません。

今年もいろんな出会いがありそうです。

▽Eric Dolphy/LAST DATE、上に乗っているのはキューバのピアニストの作品David Virelles/continuum
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落ち着かない

年末くらいからなんとなく
仕事でもプレイベートでも
人に接する機会が増えた気がしている。
自然と増えたのか
もしくは自分が人を意識して
見始めた、という理由もあるかもしれない。

もともと人見知りがちだったり
しゃべるのが苦手だったりして
人と接触するのは
力のいることだと感じていた。

そのわりには学生時代は
知らない人が大勢いるところに
自ら関わっていくことが多かった。
たぶん苦手なりにも
そっちのほうが自分の世界が広がると
考えたからこその行動だったと思う。

ただ最近は結局人と接するのは
疲れることが大半じゃないか、とか
思ってしまったりもしていた。
気が合う人としゃべる方が
心地いいし平和だし、、、
あれ?私、なに落ち着こうとしているの!?
考えを改めた。というか思い出した。
人と接するのはやっぱり面白い。
合う人合わない人もちろんいるけど
だから面白いのだと。
相手の言葉や行動で自分が変化するのも
興味深かったりする。
どんなに喋っても他人を理解するのは難しいけど
自分自身にもまだ自分の知らない部分があるなーとか。

昨日のTOYOさんのブログがとても好きで、
いいものに出会えるかどうかは
確かに運だけじゃなく、自分自身の問題でもあるのだ。

2015年、もっと人を意識して見てみよう。
まだまだ吸収できることはあるはず。
落ち着いてる場合じゃないよ、私。
(もう落ち着きなよ、と言われるけど、、、)

というわけで
本年もどうぞよろしくお願いいたします!

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▲お正月、兄の子どもと初めてのコミュニケーション。
子どもと遊ぶには技術が必要だと知った。
カメさん折ってとか、カバオくん描いてとか難しい注文に応えるのに必死。
でも頑張ればやったことなくてもできるじゃん!と気付いたのでした。
ありがとう、姪っ子ちゃん♪

ウェルメェ~ドを味わおう

年末年始は8日間のお休み。
遠くへ出かけるということはなかったが、その分のんびりと過ごすことができた。
大掃除をして思い切り部屋を片づけたり、
気になっていた映画を見たり、
友人や家族とゆっくり食事をしたり…。
派手な出来事はなかったが、なかなかに満足できる休日だった。

ゆとりある休日の中であらためて確認したことは、
よくできたものが与えてくれる感動は大きい!
ということと、
それに出会ったり、十分に味わったりするには余裕も必要 
ということ。

休日に出会った“よくできたもの”は、
めちゃくちゃに力(パワー)のある映画だったり、
とてもおいしくできた料理だったりしたのだが、
それらを味わったことで湧いてくる気力はハンパなかった!
大声で叫びながら駅まで走ってもいいよとか、
この素晴らしさについて居酒屋で朝まで語ってもいいね
というくらい。
(それは気力のムダづかいだけど…)

こんなにいいものを作れる人たちを尊敬し、あこがれるし、
ここまでに仕上げてきた努力に頭が下がる。

よいものに出会うのは、運や縁もあるけれど、
やっぱり丁寧なリサーチが必要だったりもするわけで、
時間や気持ちに余裕があれば、出会いはさらに増えるような気がする。
体が弱っていては、おいしい料理も本来の味が感じられないだろうし、
心の余裕がなければ、そもそも何かを楽しもうと動けないかも。

よいものと出会い、それを十分に味わって、
自分の力に変えられる一年にできればと思った、2015年のスタート。
ものづくりに携わる者としては、
何より、よいものを世に送り出せるように努めたい。


冬のよく晴れた空のように、澄んだ気持ちで!
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各駅停車

あけましておめでとうございます。
初日の出列車が走るというイベントの前日、
なんでもない日に城北線に乗ってきました。

IMG_3051 (300x225)
清須市の枇杷島駅から名古屋市西区・北区を経て、
春日井市の勝川までを走る電車です。

全線複線ですが、車両は1両。
以前住んでいた家からすぐ近くに高架があり、
名古屋市内を1両編成の電車が走っている!と驚きながらも
一度乗って見たいと思っていたのです。

大晦日、
北名古屋市の西春から春日井市の高蔵寺まで
移動するという用事ができました。
西春から名駅まで南下してJR中央線に乗るより、
城北線に乗り換えれば早いのでは!
もうこんな機会はない!と思い、乗りました。

城北線は全線高架線です。
地上から4階ほどの高さまで階段を上るとホームに着きました。
え!? 改札は!? きっぷは!?
どうやら車内で精算するシステムのようです。

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電車が来ました。
扉は手動です。半手動。
ボタンを押すと開くシステムのようです。

IMG_3037 (167x184)IMG_3043 (250x184)
そして整理券を取ります。
運転手さん一人だけのワンマン電車。まるでバスのようです。

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勝川駅で降り、約500m歩き、JR勝川駅に到着。
これは乗換駅と言えるのでしょうか??

その後は友人と合流し、スパ銭や食事などラッスンゴレライして、
帰りはJRと地下鉄で帰りました。

城北線は全部で6駅。
特急も快速も急行もありません。
一駅一駅を着実に、間違いなく停まる城北線のように、
自分も頑張りたいと思います。
今年もよろしくお願いいたします。

2015年もよろしくお願いいたします

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新年あけましておめでとうございます。

2003年に創業したエディマートですが、
設立より10年を越え、おかげさまで
たくさんのお客様から信頼をいただき
お仕事をいただくようになりました。
この現状に甘えることなく、
また「動かなければ変わらない」という言葉を念頭に置き、
2015年は改革の一年にしたいと思います。

本年もエディマートをよろしくお願い申し上げます。

株式会社エディマート 代表取締役 鬼頭英治



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名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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