2014年、どうもありがとうございました!

このあいだ某社の忘年会にて、あるライターさんとお話ししていたときのこと。
彼がボソッと言った。
「…野心ってなんですか!?」
なかなかおもしろいセリフだ。
私もじつは前に気になって、自分の中でうっすらと考えてきた疑問でもある。

そして、いちおう今ほど検索してみた!

「1 ひそかに抱く、大きな望み。また、身分不相応のよくない望み。野望。
「政治家になりたいという―に燃える」「政権奪取の―をもつ」
2 新しいことに取り組もうとする気持ち。「―作」」
(デジタル大辞泉よりー)

なるほど。いいじゃないですか!
もっと早く検索すればよかったと思うくらいだ。

私にも野心があると思う。
しかもどうもいくつもある。
この間ためしにやりたいことを紙に書きだしてみたら
次から次へと出てきて自分でも笑ってしまった。

2014年、馬年の私は年女というやつだった。
ポニー的に(?)のんびり走ろうと思っていたけど、
ときに全力疾走していた。つんのめっていたときもあったかも。
お恥ずかしいほどだ。

仕事で体を壊すほどアホらしいことはないと、
基本的には大人になればなるほどそういう考えの人は多くて、
そして私も大いに賛成だけど、
ずっと仕事をしていくのであれば、
命を懸けてもいいや!っていう瞬間が一生の中にあってもいいのではないかな。
ことしはそういう時が2回くらいあったような気がしている。(なんと2回も…!)
しんどかったけどよろこびも大きかった。

そしてそれは私の野心に確かに、いいふうに影響すると思うのだ。

野心の具体的なあれこれについてはまあ野心だけにここに書けるようなもんじゃないが、
一生をかけて少しずつ実現していけたなら、本望だ。

ただ夢、についてならばはっきりと言えるかな。
家族や大事な人たちと一緒に、仲良く笑って元気に平和に暮らすことだ。
できるだけ長く。
(何とも月並みだけど…)

それと、エディマートのこれからの野心についても気になるところ!!
私も末永く楽しみに見ていけたらいいと思っている。
もちろん力になっていきたい。(今の私を作ってもらったのだから当然!)

来年はきっともっといい年になりそうだ~(*^_^*)
疑いもなくそう思える私は、おめでたいかもしれないけど幸せ者にちがいない。

ことし関わってくださったすべてのみなさんに心より感謝します。
どうもありがとうございました。
すべてのみなさんにとって、新しい年が希望の多いものでありますように!
来年も、エディマート共々、どうぞよろしくお願いいたします。

<年末年始休暇につきまして>
12/27(土)から2015年1/4(日)まで年末年始休暇となります。
1/5(月)から業務開始いたします。
宜しくお願い申し上げます。
スポンサーサイト

居場所を見つければ

NHKの『プロフェッショナル仕事の流儀』はすべて録画をして
気になるオンエアだけを見ているが、
「きっと好きだと思う!」と旦那に推薦された、
「ポール・スミザー」というイギリス人のガーデンデザイナーは
本当におもしろかった。

日本の植物に惹かれ、来日25年、
控えめな見た目の日本の植物にスポットを当てて、
その土地で昔から育つ植物で庭を作っている。
そうすることで無駄に農薬をあたえなくても
植物は自分の力ですくすくと育つし、
手入れも最小限でOK、ということらしい。

ときには雑草とカテゴライズされてる植物も
ガーデニングでどんどん使う。
たとえば常に日陰になってしまう場所には
そういう場所を好む植物を植えるそう。
庭作りは一年草(花が咲いて終わり、の植物)が主流らしいのだけど
多年草を主体にすることで、
時間が経つにつれて輝きを増す庭になっていく。

大事なことは植物の居場所を与えることなんだって。

番組で出てくる庭も、
色とりどりで華やかな大規模ガーデンにはない、
緑が元気いっぱいの、みずみずしい庭がたくさん登場した。

それで思い出した。
私たちは背伸びをして、ちょっと手の届かない
華やかな世界に身を置きたくなったり、
居場所はココじゃない、と現状の不満をアラ探しをしちゃいがち。
もちろん成長するのに背伸びはとっても大事だけど
もっと大事なのは、まずはその居場所で最大限のパフォーマンスをすることかもね。

そして私がポールのことをほんとにすてきだと思ったのは、
その立場を独占しないこと。
たくさんの日本人に、自生する日本の植物の良さを知って
さらに広める活動をしているらしい。
イケメンすぎて惚れてまうやろー!

見知らぬイギリス人が教えてくれた
心に留めておきたいお話だった。

パパはそれでもサンタクロース

クリスマス・イブにブログ当番となったので、
今回もクリスマスをテーマに書いてみる。
ちなみに200本もブログの記事を書いていると
ネタの重なりが結構あり、
クリスマスについては、

2012年12月13日「クリスマスなのである」
2008年12月24日「17年前のサンタクロース」

と2本アップしていた。

さて
社会人となり結婚もすると、クリスマスだからといって、
新たにときめく思い出が追加されることはない。
もっぱら、クリスマスといえば
“子ども達のプレゼントをどうしようか”、
そんな心配ばかりだ。

5歳の娘は「妖怪ウォッチ」にはまだハマっておらず、
おかげさまで
限定商品をゲットするために冷や汗をかくことはなかった。
彼女のオーダーは、レゴの女の子バージョン「レゴフレンズ」。
夜中にたまに起きて来るので、
その時に枕元のプレゼントに気付かれないように
できるだけ朝方にセッティングする…それだけが心配のタネだ。

問題は小6の息子。
彼は今年の秋ぐらいに、ついに
「サンタクロースって本当は父さんなんでしょ?」
と言い出した。
よくよく聞くと、じつはもっと早くから気付いていたのだが、
それを言い出すとプレゼントがもらえないと思い
黙っていたらしい。
今年はもう我慢できなくなってカミングアウトしたのだとか。
こちらとしては今まで、
サンタクロースからの手紙を英文で作ったり、
プレゼントにワザと土をつけて“外から持ち込んだ感”を
演出したりしてきたのだが、
終わりというのは突然やってくるもんだ。
ちょっと切なかった。

サンタの正体がわかっても、プレゼントは欲しい息子。
最近夢中になっているエレキギターを注文してきた。
おそらく、最後となる彼へのクリスマスプレゼントは、
今度の休みに一緒に買いに行くことになっている。
まぁ、私自身も弾ける
新しいギターが手に入るから、ヨシとするか!
というか、結構楽しみ!!


CasinoCoupe_VS_Splash.jpg
[↑]購入候補のエレキギター「カジノ クーペ」


寒い時はイルミネーション!

今年は、例年にないくらいイルミネーションづいてます、わたし。
某媒体のイルミネーション特集で洗脳されてしまったのかも
しれませんが、あちこち行っています。

10月下旬の富士急ハイランドに始まり、刈谷ハイウェイオアシス、
明治村・・・すでにブログでアップしていると思うので割愛させて
頂きます。。。
そうそう、サカエ、名古屋駅周辺も。各地で街並みも相まった明かり
に癒されています。
そんな身近なイルミネーションも良いのですが、今年は初めて
なばなの里のウィンターイルミネーションにトライしてみました。
(自宅から車で20分~30分の距離なので気軽に行けそうなのに
両親が、毎年のように「平日に行っても混んでたよ」と言っている
のを聞いて足が向かなくて、イルミネーション時期に行ったことが
なかったのです。いつでも行けると思うからなのかも?)
なばなの里と同じ桑名市にある、大好きなおすし屋さん(回るすし
です)に行くことになり、その店も異常に混むので、17時半にお店に
着いて順番待ちをし、1時間くらい待ったものの、なんだかんだで、
19時過ぎにお店を出ることができたので、(なばなの里が)混んで
いたら入るのをあきらめようと決めておき、向かったのでした。
そういう時って、意外に道も混雑していない&駐車場もすんなり入れる
もので、ラッキーなこともあるものだと喜んで行ってみました。

いやぁ、良かったです。百聞は一見にしかず!です。
時間を遅めにしたのが功を奏したのか、極寒の日だったから人出が
少なかっただけなのか、これは平日でも混むはずだよ、と思いました
(海外からの観光客もけっこういました。バスが何台も停まっていたし)
DSC_2159_convert_20141222191728.jpg
水上イルミネーション。あれ?なんだか寂しげな写真。。。
実物はもっと幻想的でしたよ。

DSC_2140_convert_20141222192023.jpg
長い長い、光のトンネル(回廊)。混雑していても、進行方向に
向かって撮れば、人の顔が写り込まないので気軽に撮り放題☆
セルフィー(自撮り)棒を使いこなしているカップルがいっぱい!
ちょっといいかも?と思ってしまうくらい。
って、写真には写っていないですね。。。

DSC_2152_convert_20141222192538.jpg
メイン会場のナイアガラの滝。。。う~ん?実物の壮大な感じが
まったく伝わらないですね~。

こんな写真じゃ不完全燃焼のあなた!
ぜひ、遅めの時間にトライしてみてくださいね~。(回し者?)
そして、暖かい服装で行かないと楽しめません!!

やはり、イルミは実物を寒さに耐えつつ堪能しなくては!
行きたい(見たい)場所(イルミネーション)は、まだまだ色々
あるけど、イルミにやや満腹状態なので、見納めなのかな?
でも、また偶然イルミが観られたらラッキーなのかもしれませんね。

ベイマックスに夢中!


先日公開されたばかりの、
映画『ベイマックス』を観てきました!

公開前からかなり気になっていて、
予告編をYoutubeで何度も見てしまうほど。
ディズニー作品が大好き!という訳ではないですし
過去に作品を映画館で観たことも数える程度。
予告編を繰り返し見る、なんてことも今回が初めて。

真っ白で大きくて、つぶらな目をした
ベイマックスというキャラクター。
ネットでひと目見た時から、
とっても気になる存在でした。

映画を観ている最中は、
ずーっとベイマックスの魅力に釘づけ。
大きい身体でのそのそ歩く動きや、
無表情ながらも感情が伝わる仕草など
キャラクター性に心を鷲掴みにされます。

実際に映画を観て改めて魅かれ、
売店でベイマックスの
フィギュアを買ってしまいました。
家に持ち帰ってどこに並べようか、
あれこれ想像しながら帰ります。

とりあえず本棚に乗せ、記念撮影しました。

▽遠くを見つめるベイマックス
___201412221217296e5.jpg

家にいるディズニーフィギュアともコラボレートさせます。
トイストーリのキャラクター、ポテトヘッドとバズです。

▽ポテトヘッドの中からバズに挨拶するベイマックス
___20141222122039720.jpg

彼女には「良い歳して人形遊びっしてる…」と
引かれていましたが、そんなことはどうでもいいです。

映画自体も面白いのでぜひ観てくださいね!

気になるシルクスクリーン!

シルクスクリーン印刷。

この言葉を聞くと
母親が好きで子供の頃から
実家に飾っている
ヒロ・ヤマガタの絵を思い出す。
印刷なら同じものいくらでも
作れちゃうじゃん!って
子どもながらに疑問だった。

シルクスクリーンとは
シルクの布で版を作って、絹目の間から
インクをヘラみたいな道具で
擦って印刷するというもの。
現在では、絹布じゃなくて
専用に開発された布を使うことが多いらしい。
言葉は知ってたけど
具体的にどういうものかは
全然知らなかったです。

少し前に取材で
郡上八幡に行った時に
てぬぐい手作り体験で
実際ふれることができて
そこで気に入りました。

もともと印刷とか版画とか
ハンコとかが好きだし。
作ったら何度も使えるのがいい!
あと活版印刷とか気になるし
写植もやってみたい。

消しゴムはんこは
一時期すごくハマって作ってたので
今度はシルクスクリーン印刷を
自分でできるキットとか
探してみようかな。


??-18_convert_20141219074027
郡上で撮影用に作った手ぬぐいは
郡上おどりにちなんで下駄!
今度は自分の好きなデザインでも
作ってみたいのでまた行かなきゃ。


??-17_convert_20141219073632
覚王山ラーダーで行われたワークショップでも体験。
イラストレーター鈴木裕之とSTOMACHACHE.の絵を
自由に組み合わせてプリントするという内容でした。
勝手にネコって呼んでるけど実際は不明。
鈴木裕之さんイラストの木製バッチもコラボさせてみました。


カレーは飲み物

「カレーは飲み物」と言えば、たくさん食べる太めの人の発言。
と思いきや、私もけっこう共感している。
辛い物、スパイス好きなので、自然とカレーは好きな類。
ということもあるけれど、早く食べられるという点でもお気に入り。
カレールゥがかかっているから、ご飯が少しやわらかくなっていて、
あまり噛まずに食べられる。 スピーディー!

カレー&ライスだから、お皿ひとつで食べられる。
あれこれつまむ手間が省けるし、
片づけもお皿を一つ洗うだけで完了。 ラク!

ということで、夜ご飯がカレーだとうれしい。
「今日カレーだよ~」 「やった!」 …小学生男子か!

健康を気遣ってくれる家族が、あれこれ料理をそろえてくれるのが面倒くさい、
って悲しい話だけど。
内容<時間、手軽さ の日々では、これが現実。
そう考えると、ゆっくり味わいながら楽しめる食事って、本当にありがたい。


あー、今日の夜ご飯、カレーじゃないかな~…。

んなわけない! 昨日カレーだったもん!!


おまけ)
カレーは飲み物。
という名前のカレー屋さんが池袋や秋葉原にあるらしいです。
気になりますよね~。


選挙の楽しみ方

衆議院選挙の投票に行ってきました。
そして、出口調査されました!

念願。叶いました。
ありがとうございます。
なぜ聞いてくれないんだ!と
いつもいつも思いながら記者の横を通り過ぎていたのですが、
ついに声が掛かりました。わたくしにも。
ありがとうございます。

今回は気合が入っていました。
投票所を出て、
「いやーやっぱ○○党だな~」と
言おうと決めていました。小声で。
気合が入っていました。
すると投票所を出た瞬間に声が掛かりました。え!?
まだ何も言ってないけど!
「中日新聞ですけど…」
中日新聞最高。大好きです。

きたー出口調査きたー、なんでも聞いてください、
と思っていると、
「こちらのアンケートにご協力いただけますか?」 え!?
インタビューだと思い、普段丸まっている背筋を伸ばしたのに、
恥ずかしい。とても。。
アンケート記入が一般的なのですね。。。
背筋を丸めてアンケートを記入しました。

帰宅してテレビをつけるとどこも選挙特番。
どれを見ようかと迷っていると、
一つの番組が目にとまりました。
というよりも、その番組の左下のごく一部。
当確した人の顔写真と小選挙区が数秒おきに紹介されていたのですが、
その名前の下に書かれた一言コメントが面白かったのです。

「子供は4人。一番下はまだ幼稚園」
「今年ゴルフで自己ベスト」
自己紹介のように家族構成や
趣味についてコメントする人もいるのですが、
つい「知らんわ!」と言いたくなる
どうでもいい面白コメントが多くて楽しめました。

「最近の悩みはメタボ」
「高校時代はハンドボール部」
「初恋は幼稚園の先生」
「ロック大好き 自らも熱唱」

もっと面白いのがあったはずなのですが、
思い出せず。
なかでも一番笑ったのが、
「あだ名は “ ふくろう ” 」

これは顔写真がないと伝わらないですね!
でも、ほんとに “ ふくろう ” でした。
名前は覚えておらず。。。
番組の内容も全然入ってきませんでした。。。
選挙特番の歪んだ楽しみ方を見つけてしまいました。。。
次回が楽しみ。

幼なじみと娘ちゃん

幼なじみのEちゃんがエディマートにパートに来てくれたのだが、
彼女の娘ちゃんの話がおもしろくて聞き惚れた。

幼稚園の年長さんのあやのちゃん。
5歳くらいともなると、いい話し相手になってくれるらしく、
なかなかのアドバイスをくれるんだという。

Eちゃんは胃腸風邪にかかって初日のアルバイトを休んだ。
子どもを二人育てての社会復帰ってことで、
「あいちゃんの顔に泥を塗らないようにしなくては!」などと無駄なプレッシャーを
相当感じていたようなのでそれも影響してるのかも…(>_<)
当日の朝、メールと電話で連絡が来たときは
てっきり娘ちゃんの症状かと勘違いしてしまった私。
ママが働きに出ちゃうのが分ってさみしいのでは、
子どもってビンカーン、って完全に思ってた。
でも実情は違って、体を壊して休もうとしているEちゃんに
「ママー、お仕事休んだら、もうあいちゃんに遊んでもらえなくなっちゃうんじゃない?
行ったらー?」とたしなめてきたという。
夜中に嘔吐したそうで、相当辛い様子だったとは思うんだけど…。

Eちゃんはしばらくずっとパート先を探していたのだけど
なかなか希望に合うところが見つからず、すこし落ち込んだりもしていたようだ。
そんな彼女を見て、娘ちゃんがアドバイスをくれたという。
「ママ、前にお仕事してたって言ってたよね。
そこでまた働いたらいいんじゃない?
一回やってたなら、なれてるからできるんじゃない?」
「呼ばれてないしねえ」とEちゃんが言うと
「でもお願いしてみたらいいんじゃない?」って
なんとゆう正論。

5歳だからとか子どもだからとか、そんなふうに見るのは間違ってるんだろな。

先日見てきた娘ちゃんの晴れ舞台っていうのもウケた。

学芸会なのかな、クラスで創作劇をやったそうで、
そのお話のストーリーというのが
死んでしまった20匹のザリガニに会うために、天国をめざす子どもたちの冒険劇、だそう。
道中になぞなぞや迷路などがあって、それを解きながら空へ上るんだって。
着想元はジャックと豆の木で、豆の木のツルをのぼって天国へ向かう、という設定。

「死んだザリガニ?なんか妙な話じゃない…?」と不思議に思って尋ねると、
娘ちゃんのクラスではみんなでザリガニを飼っているそうだ。
それで男の子のザリガニの扱いが乱暴らしく、娘ちゃんもよく怒っているという。
「●●くんがねえ、ハサミをちぎっちゃうんだよ!!」
とか
「〇〇くんなんてねえ、ザリガニをバシって床に投げつけて
頭がびゃーってなったんだよ!!」
とか
なにその地獄絵図…!

でも、、、なるほど。
その創作劇の内容は、先生が道徳観念を持ってもらおうとはたらきかけたのかもしれん。

ちなみにあやのちゃんの劇での役はナレーションだったそうで、
Eちゃんがじっと見ていたら、手持無沙汰になったとみえて、
おもむろに鼻くそをほじりだしたんだって。
そしてほじった鼻くそを手に載せて、じーーっと見てる娘ちゃん。
番が来てしゃべらなきゃなんなくて「どうするかな・・?」と見ていたら
手に載せたままナレーションをこなしたんだって。
「まあその後舞台そでに戻った時に適当に捨てたとは思うんだけどねー」とEちゃん。
ちゃんと子どもらしいとこもあるんだと笑ってた。

劇が終わって、一緒に帰るために迎えに行くと
開口一番
「あやの頑張ったからさ!妖怪ウォッチのおもちゃ買って!!」
とおねだりしてきたそうで、
モノと引き換えに頑張るという態度がショックだったというEちゃん。
「一言目がそれだなんて、ママ、悲しいよ。」と言うと、
「ごめんなさいー」とばつが悪そうだったとか。
一方、旦那さんのほうは
「まあでも、社会ってそういうもんだけどな・・・」

おもしろかったから夫にその話をしていたら
「その子もやりたくてやったわけじゃないのかもね、その劇。
鼻くそほじってるくらいだから、かったるー、やってられんって思ってたのかも。
だったらそりゃ報酬も要求するわ。」

男の人って・・・(?)。

それにしてもあやのちゃんは正義感が強いようで、
しょっちょう男子に怒ってるんだって。
たとえば運動会のリレー。
「●●くんはねえ、バトンを頭の上に乗せて走ってふざけてるんだよ!!
だからぬかされちゃったんだから」
とか
「〇〇くんなんてねえ、後ろ向きに走るんだよ!!」
とか。

そのクラス、ちょうおもしろいけど、、、大丈夫か…!?

ちなみにEちゃんはキトウに向かって
小学校時代の私のことをべた褒めして苦笑を誘っていたけど、
まあリップサービスもあるだろうけど
あのころの私にも(あるいみで)えびちゃんにもそれぞれに暗黒時代があって、
でも楽園時代もあって、後者の方を毎日一緒に過ごして遊んでいたから
とにかく思い出が美しいっていうことだ。(あしからず)

時代を超えていつもの場所にEちゃんがいるのは、
とても不思議で幸せな体験だった。
会社というのはいろんなかたちの社会貢献ができるのだと最近思う。

あやのちゃんはこの春、小学校一年生になる。
どうか、たくさんたくさん楽しいことがありますように。

私としては彼女がどんなふうに大きくなって
ごほうびなしでもなにをやりたい人になるのか、とても楽しみ。

Eちゃんおつかれさまでした!

牡蠣大臣にアサイン!

先日、旦那の会社の集まりで
鳥羽の牡蠣小屋に行ってきました。

自信を持って牡蠣好きを公言する私としては、参加はマスト。
牡蠣がキライな旦那には申し訳ないが、
コレも社会勉強だとおもうよ!

当日は直属の部長を乗せて
現地へ向かうという難題にぶつかるが
気さくな方でひと安心。

仕事内容や過去の失敗談を話されたり、
逆に私の仕事について聞いてくださったり…

ほかの会社員がどういう働きぶりなのか
会社に対してどういう姿勢でいるのかなんて
そうそう見る機会がないから新鮮。
部長クラスの方の失敗談なんて、
ふつうに仕事してたら聞けないでしょ。

IT業界らしく?横文字もたくさん出てきた。
〝アサイン〟ってなんだっけ?
担当するとかじゃダメなのかね。

視野の狭さにも気付かされた、有意義な一日でした。

写真 2014-12-06 12 33 40
蒸される山積みの牡蠣!はふはふ〜


都会のオンナ

あなたは、名古屋の名所といえば何を思い出すだろう?
名古屋城、東山動物園、熱田神宮、名古屋港水族館、
モリコロパーク、リニア・鉄道館…いろいろあるが、
地元民として、もっと注目してほしいスポット(!?)がある。

それは名鉄百貨店ヤング館の前に立つ
巨大なマネキン像「ナナちゃん人形」だ。
かつての名鉄百貨店セブン館の
「セブン」から名付けられたナナちゃん。
個人的にとても親しみがある。

中学生まで海部郡大治町に住んでいた私は、
名鉄バスセンターのバスを利用していた。
ナナちゃんといえば、田んぼだらけの町を出発したバスが
名古屋駅に到着し最初に目にするオブジェであるため、
私にとっては“都会の象徴”。
また、ナナちゃんといえば、
スキー場へ行くツアーバスの待ち合わせ場所でもあったし、
じゃんけんで負けたヤツが股の下をくぐり上を向いて指差す、など
中学生が好む罰ゲームの場所としても思い出深い。

季節や行事に合わせて、いろんな服に着替えるナナちゃん。
少し前に、名鉄百貨店の方に話をうかがう機会があったが、
マスコットとして前面に出すようになったのは最近とのこと。
たしかにここ最近、名鉄百貨店の広告にも頻繁に起用されるし
(名鉄百貨店が創業60周年ということもあるが)
これまで「着替え」が主であったところが、
顎が伸びたり、ゴジラにつかまれたりと、
非常にユニークな変化をとげるようになった。

先日、そんなナナちゃんがついに「お辞儀」をした。
1973年の設置以来初。
創業60年の感謝の気持ちを込めてということだが、
いざその姿を目にして、じつはちょっと泣けた。
ナナちゃんとは同い年なのだが、私にとっては都会のお姉さん。
そんな人に頭を下げられて、なんかうれしくなった。

ちなみにナナちゃんの最近のコスプレ遍歴は
弊社が配信を担当しているTHE PAGE愛知にもアップしているので
ぜひご覧あれ。


FullSizeRender_20141210211443a09.jpg
[↑]お辞儀するナナちゃんの脚にしがみつく娘。特撮みたい



いきるのがつらい

あっ!私の心は元気です!ご安心を。
遺書みたいなタイトルなので、念のため!


最近、アレルギー体質がひどくなったのか、休日もなにかと慌ただしく
てゆっくりできていないから若干過労気味なのか、はたまた体力が落ち
ているのか、ストレスか?(全て当てはまっていそうで怖い。。。)、
最近、私ってば、化学物質過敏症なのでは?と疑惑をもっています。

テレビなどでも取り上げられることがあるこの症状、一度は聞いたことが
あるのでは?と思います。
シックハウス症候群と似ているのかな?とも思います。
(原因はなんとなく、本能的に気づいているのであえて診察を受けるのは
ナンセンスな気がして本当は何なのか不明です。
だって原因物質が分かってしまったら、あからさまに拒絶することになるし、
それに対抗する薬を無駄に投薬されたら体が可哀相なんですもの。。。)

私の場合、ニオイに過敏に反応してしまうんです。
タバコとか薬品、ペンキなどのにおいとか、香水、香料・・・。
むしろ、異物と思われる物質に対して拒絶する本能が機能しているという説を
信じたいのですが。
人間タバコ感知器あるいは、実は犬なんじゃないの?と疑われてしまうことも
あるほど。10メートルくらい先を歩く人のタバコのニオイもキャッチしちゃうことも。
(とか言いながら、軽い香水は使っているので矛盾していますよね。。。ずっと使い
続けているものだし、合成香料ではないから平気なのかな?)

いったん嗅いでしまうと、喉、目の痛みがひどくなり頭もずきずき痛む有様で、
本当につらいんです。
最近も、電車で香水がきつい人と乗り合わせてしまい、吐きそうになったので
次の駅で車両を乗り換えました。。。
最近は、フレグランス柔軟剤という、厄介な代物も増えて危険がいっぱい!!!
ドラッグストアなどの柔軟剤や芳香剤の売り場付近は危険エリアとして足を踏み
入れないようにしていますが、やむなく通る時には、息を止めて、基本的には
ダッシュ!(単なる不審者・・・?)
もちろん、家では柔軟剤などは使わないようにしています。
(ハンドクリームなどももちろん、無香料です。友達に貸すと香りがなくて残念がら
れてしまうのですけど、仕方ないのです。)

なんとかしなければ!と思って調べてみると、外部からの刺激に負けないよう
自己免疫力を高める食事をしたり、規則正しい生活を送ったり、汗をたくさん
かいたりするのが有効なんだとか。
冬なのに汗をかこうと思うとハードルが上がってしまいます。
(汗冷えして風邪をひく危険性が高いので)
どうしたものか悩みながら、早く年末年始の休みが来ないかなと子どものように
熱望するwatanabeの独り言でした。
(そんな悠長なことを言ってられない仕事状況からの、現実逃避?)

最新ゲーム機にあたふた


今のテレビゲームは忙しい。

先日、家に見慣れないゲーム機が置いてありました。
彼女がamazonで買ったらしく、
パッケージにはゲーム機の写真と『WiiU』の文字が。
年末の休みに向けて、買ったそうです。
(「年越し準備」と言われた時は少しあきれました…。)

彼女は自称ゲーマーで、
うちには他に複数個のゲーム機があります。
ただ、あるだけでプレイしているところは、
ほとんど見たことがありません。
「妖怪ウォッチ」だとか、「モンスターハンター」だとか、
有名(?)なタイトルのソフトが未開封のまま棚に並んでいたりします。

いつも、「せっかく買ったのに遊ばないの?」と聞けば、
「時間のある時にねー。」と答えが返ってきます。
忙しくてゲームができないというか、
買うこと自体に満足しているような感じがします。

今回買った『WiiU』については本当に楽しみだったらしく、
先週の休日、「ふたりでゲームしようよ」と誘ってきました。

まずは箱に入ったゲーム機を取り出し、
テレビに接続したりとセッティング。
接続が整ったら電源を入れ、画面の案内に従いながら
コントローラーをゲーム機に認識させます。
次に、wifiの設定、アカウントの登録、最新バージョンへの更新など、
何かしらの手続きを矢継ぎ早に要求されます。
(ちなみに、ここまでの作業を行うのはボクの仕事)

諸々を終え、ようやくソフトをゲーム機に挿入します。
併せて買ったソフトは『進め! キノピオ隊長』というタイトルで、
あのマリオに出てくるキノコのキャラクターが主人公の冒険ゲーム。
箱庭のようなステージを様々な角度で見回しながら、
ゴールであるスターのある位置までキノピオを誘導する、という内容です。

ここでポイントなのが、『WiiU』のコントローラー。
テレビを使ってプレイするゲームなのに、
コントローラーに液晶が付いているのです。
テレビ画面、コントローラーの液晶を交互に見ながら、
キノピオを一生懸命、追いかけ続けます。

この作業が本当に忙しい。
彼女はスムーズにキノピオを動かしますが、
ぼくは見る場所が定まらず、あたふたしてばかり。
彼女に「どっちを見ればいいかわからない!」と助けを求めると、
「どっちも見てよ!!」とやや強めに言われます。

先日は5ステージくらいクリアして終わりましたが、
年末年始にはもっとプレイするのでしょうか。

今のゲームって操作を覚えること自体に、練習が必要な気がします。
携帯電話は説明書が無くなり、感覚で操作できるシンプルな電子機器が
求められている傾向にあるという時代のはずなのに。
…考えすぎですね。

▽家に置いてあった『WiiU』と『進め! キノピオ隊長』
___2014120821570291e.jpg

信楽のアイドル

またまた行ってきました。
滋賀!
今回は旅行でも取材でもなく
プレスツアー。
甲賀・信楽をめぐってきました。

DSC_8123_convert_20141208014627.jpg
信楽といえばタヌキ!後ろのブルーシートが残念だけど…


山に囲まれたのどかなところでしたが
焼き物、置物がたくさんあって
なんだか写真を撮りたくなるポイントが多い。
そんな印象を受けました。

DSC_8144_convert_20141208015010.jpg
11月29日より運転再開した信楽鉄道。
信楽駅ホームにはサンタたぬきが勢揃い。

DSC_8126_convert_20141208014937.jpg
駅前のでっかいタヌキも
サンタに変身!
なんかムリヤリ着せてる感じ!笑


DSC_8121_convert_20141208014723.jpg
信楽はほんとにタヌキが多い。
あれ?なんか左の子、ずばぬけて可愛くない?


DSC_8120_convert_20141208014836.jpg
ほら!!


とか言ってたらもう一匹
アイドル並みのスマイルをむけてくるヤツが!
DSC_8189_convert_20141208014906.jpg
「ぼく、可愛いでしょ?てへッ♡」


信楽タヌキがこんなアイドル顔してるなんて
今まで知らなかった。
(以前、「SUZAKIさん、タヌキに似てるよね」
と言われてものすごく腹が立ったけど
まさかのほめ言葉か!?)


見てたら連れて帰りたくなるやーん、、、
と思ってみやげ物屋で探したものの
ちっこくて持ち帰りやすそうなタヌキには
ここまで可愛い子はいなかった。

「他を抜く」という縁起物として
お店の入り口などに飾られる信楽タヌキ。
エディマートにもおひとついかがでしょう。
KITOさん。
可愛い子そろってますよ!



じいちゃんの名にかけて!

先週の土曜日、法事に出席するため、お休みを頂いた。
せっかく有休をとるのに、さえない用事だな~とばかり思っていた。
母の実家は岐阜の田舎だから、
名古屋からは車で2時間近くかかるし、
なんか堅苦しそうだし、
親戚が集まるから、絶対「お前いくつになったんだ!?」とか言われるし!
と、大人げない理由でゆううつに。

当日は朝から雨だし、道路も混んでいて、さらにテンションは下がり気味。
途中で休もうかと言っていたけれど、遅れちゃいけないからと直行する。
母の実家には中学生時代まで住んでいて、
20代の頃までは、時々帰ったりもしていたのだが、最近はすっかりご無沙汰。
15年くらいぶりに訪れた家は、けっこうくたびれていて、
時間の経過を感じさせる。

今回の法事は、祖父の50回忌。
早くに亡くなった祖父に会ったことはない。
私の知っているじいちゃんは、初めから仏壇の中である。
直接会うことはなかったが、その分、生前の話はよく聞いた。
早くに亡くなった映画スターが、
みんなの心の中では栄光の瞬間で生き続けるように、
サクセスストーリーしか聞いたことがない。

私に言わせると、なんのとりえもない田舎町だが、
事業を立ち上げて成功したじいちゃんは、ここでは結構な名士だったらしい。
子どもの頃よく聞いた話では、
テレビを一番最初に買ったので、みんなが見に来たとか、
岐阜で一番のゴルフ倶楽部に通ってたとか、
この田舎からわざわざ松坂屋に買い物に行ってたとか。
確かに、当時としてはなかなかにセレブだ。
小学生の頃、「尊敬する人は両親です」という子の気持ちは、
全然わからなかったが、
じいちゃんは尊敬に値するかも…と思っていた。
(そもそも、私の親は尊敬に値する人物です!というのはいかがなものか
 と考える子どもだった。たとえ偉人でも謙遜するべきでは…と。)

しぶしぶ出席した法事だったが、
お坊さんと一緒にお経を唱えるという最近の(?)スタイルに新鮮さを感じたり、
ちびっ子だったいとこたちがえらく大きくなっていたり、
田舎の空気はひときわすがすがしかったり、
と、思わぬ収穫もあった。
クルマで来たからと飲酒する人がいなかったためか、
「何歳なのか」問題にもふれられなかった♪
もしくは、ふれてはならない領域に達したのかもしれない…。

じいちゃんが亡くなった歳に近づきつつあるのに、
何も成し遂げていない孫で申し訳ない。
もう少しちゃんとしないと、あの世であわせる顔がないので、
まだまだ向こうには行けないのである!

ケイゾク

ずっと応援していたグランパスの選手が引退しました。
してしまいました。。。

IMG_2556 (300x177)

中村直志選手。
グランパス一筋で14年間プレイした選手です。
自分がスタジアム観戦し始めた頃と、
中村選手がスタメンで試合に出始めた頃が一緒で、
とても馴染み深く、大好きな選手でした。
引退の第一報は、まさに衝撃。

IMG_2538 (300x217)

自分が高校生の頃に
同じくグランパスのストイコビッチ選手が引退した時は
さほど感じませんでしたが、今回は悲しいです。
悲しすぎます。

IMG_2535 (300x204)

サッカー選手が10年以上同じチームに在籍することは、
珍しいことです。ほとんどの人が変わってしまいます。
変わっていくことも大切ですが、
変わらずに “ 続ける ” ことも大切。
中村選手には、
悲しみを通り越し、偉大さすら感じました。

IMG_2564 (300x206)

自分は果たして、14年間も続けられるだろうか。
いま、何か継続していることはあるだろうか。
誇れるほどに。
とりあえず、このブログが
200回を超えていたことに自分でも驚きの201回目。

IMG_2583 (300x190)
カメラマンさんが知っている方だったことにも驚き

名もなき夜

少し前に中日新聞の「こころの病」という記事を担当した。
うつ病のいま、を病院の先生に聞いてまとめるというごく小さな記事だったけど、
私はうつ病のいま、を広く正しく伝えることはとても大事なことと確信しているので、
けっこう思い入れをもって取り組んだ仕事だった。

夫の母親は読書が好きな人だ。
そして中日新聞をかなり熱心に読んでいる。
私がこの記事を書きましたよーと伝えると
いつもわりに楽しんで読んでくれているようだ。
それが分かるので、たいていは、携帯メールで伝えるようにしている。
(いちおううちの両親にも伝えてるけど、見ているだろうか…)

別に毎回感想をくれるとかってわけではないんだけど、
会った時に見せると「これは書くのが難しそうね」とか、
取材した女優さんがこんな人で、なんて話すと
「それは確かにどうしていいか分からないわね」とか、
淡々としていながらも誰よりも親身になってくれているように感じる。

「こころの病」の記事も、掲載した翌々日位に、携帯メールで伝えた。
そしたらすぐに返事が来た。
「いつもありがとう。記事を読んだ時 そんな気がしていました。」
その文面を見た時、思わず泣き出してしまった。
バタバタした毎日が続いていて疲れていたのもあったけど、嬉しくて。
夏以来会っていないし、心の病気に興味があるなんて言ったこともない。
こんなふうに見ていてくれる人が夫のお母さんであることがなんだか幸せで、
大げさだけど、何があっても生きていける気がした。
(や、疲れもあったし…)

週末は相変わらずバタバタしていたけど夫の誕生日でもあり、
瀬戸の海上の森のすぐそばにある、彼の実家に遊びに行った。
でも夫は同窓会とやらがあって、いなかったので、
土曜の夜ごはんは三人。
メニューはエビフライと豚汁で、私の好物だ。心づかいがありがたかった。
変な言い方かもしれないけど彼の両親は
まるで動物のようにそばにいてくれる感じがする。
いつ行っても、干渉もしないし何の期待もされてないし
とくに気もつかわれていないようにみえる。
だから私はいつもたいていごろごろしている。

「あら、あの子今日誕生日だわね」とお母さんが何の気なしなふうに言い
「私もじつは夜中まで忘れてました…あはは」。
この家は誕生日とかわりにどうでもいいみたい。
(余談だけど翌日の夜の食卓にみんなそろったし「41歳の抱負は!?」と
盛り上げようとしたら全員が完全スルーしたのでおどろいた。)

夫は同窓会らしきものからなかなか帰ってこなくて、
22時を過ぎると、彼の両親も眠ってしまった。

楽しみにしていた西加奈子と椎名林檎の対談をテレビで見たりして
「やっぱひとりも気楽かもー」とくつろぎつつ彼の両親の本棚を何となく見ていたら
2冊の本に気づいた。
私が長らくいつかは手に入れたいと憧れていた自然療法の本(←通販でしか買えない有名なやつ)と、まだ読んでいないけど読んだら宝物になるかもなと思っている『アンネの日記』。見ていたら涙が出てきた。いつのまにか号泣していた。
単純かもしれないけど「青い鳥」、の物語を思い出していた。

24時少し前に彼が帰ってきてテレビ前のソファーに座ってわんわん泣いている私に
めんくらった。
「え…イスラエルに感情移入してるの?(←テレビに映っていた)
そーんなちゃんちゃんこ着ちゃって!(←おとうさんが貸してくれた)
どうみても老後だよ!!」
と爆笑する夫。泣いてるのに…。

私はしばらくめそめそしていたが、泣いている理由を聞かれて
「うちらはここに住んだらいいんじゃないかな?
うるさくて迷惑だったら隣に家を建てればいい」と言うと
「は?そんなお金、誰が出すの?」と鼻白む彼。
あきらめずに彼の実家から電車でも通勤できるのかどうか経路の説明を求める私に、
一応教えてくれつつも「でも本山から通う方が近いよ?居心地がいいのはお客さんだからでしょ?海上の森にあの人たちが毎日行くのは、極端な言い方だけどあそこしか行くところがないからだよ? 親に甘えちゃあだめだよ。」とたしなめる。

いくら思い出してみても、この人が私を甘やかしてくれたことなんてないのだ。
でもだからこそ安心して甘えられるのかもしれないな。
だけど、大人は甘えてはいけないらしい。

ひとり泣いているときに見たテレビで、ミスチルが歌っていた。
「あるがままの心で生きようと願うから人はまた傷ついていく」。
名もなき詩、だ。なつかしい。
でもどうすればいいかってことは、桜井さんは教えてはくれなかった。
「誰だってそう、僕だってそうなんだ」と言うばかり。あーあ。

せっかく恵まれているのだから、雑に生きちゃだめだ。
できるだけ長生きがしたいと思う。健康なまま。
だからいろいろ大事にしなきゃなんない。

近いうち自分の実家にも帰ろうっと。

週2で警戒中!

ジムに通って1か月。
目に見えた実感はサッパリないけれど
日々、健康を意識するようになっています。

主にプールを使っていて
部活のような練習に明け暮れる本気クラスを横目に
お年を召した方よりもゆっくりと
平泳ぎしたり、クロールしたり、潜水したり…。

たまに本気なのがうらやましくなって
意識を高くして高速で泳ぐけど、
基本的には体とあたまをほぐす時間。
マイペースでうろうろします。

あんまり意気込みたくないので
泳ぐ時間も頻度も距離も気にしません。
友だちもつくりません。
すてきなウエアに新調もしないし、
目標も、立てません。
…今のとこ。

でもひとつ気になってるのがかばん。

4、5年前に友人にもらったエコバッグが
つねに警戒中なんです。
それだけはちょっと恥ずかしいので
新しくしたいなと、探しています。

写真 2014-12-01 18 19 14
なにあたしの水着姿見てんのよ!的な
プロフィール

edimart

Author:edimart
名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
facebook
株式会社エディマート

Facebookページも宣伝
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード