スリリングなランニング

●巷で流行っている夜のランニング

先々週の金曜日、前からやってみたいと思っていた
「帰宅ラン」を実行した。
帰宅ランとは、会社から家までの帰路をランニングするもので、
最近はけっこう増えているらしい。
仕事が終わった開放感、そして
ゴール後は家で風呂入って寝るだけという安堵感は、
早朝のランニングとはまた違った喜びがある…と聞いていた。
また、一日活動した後なので、筋肉も動かしやすい、
視野が狭くなるので比較的ハイスピードで走れる…らしい。

難点を挙げるとしたら、
ランニングウェアの持ち込みと、
オンタイムの服の持ち帰りをどうするか。
リュックで背負って走る人もいるらしいが、
左膝に不安を抱える私としては、
これ以上体に負荷をかけるのは危険と判断。

●名古屋市南西部に向かいスタート

結局、会社にオンタイムの荷物を置きっぱなしにし、
土曜日に取りに行くことに。
この時点で、メリットの半分ぐらいを見失った状態だった。
気をつけたのは、Tシャツ選び。
暗い色だと自転車とぶつかることも少なくない。
私は蛍光グリーンのTシャツをセレクト。
結構前に買ったが、恥ずかしくてなかなか着ていない一着だ。
あとは水分補給。
腰にペットボトルを装着し、
いつもより小さなボリュームで音楽を聴きながら
会社からスタートを切ったのが22時だった。

イヤホンから1kmあたりのペースが聞こえて来る。
出だしは順調。確かに視界が限られているので足取りが軽い。
会社から自宅までは15km。予定では1時間半ほどで到着する。
なるべく明るくて大きな道沿いを走ることを心がけ、
あっという間に5kmを走り切った。

●名古屋市南西部を走る、逃げる

問題はここからだ。
正直なところ、名古屋市は“東高西低”といっていい。
地形的にもそうだし、治安の面でも。
それは地下鉄の路線図を見ても明確で、
名古屋駅より東側は路線の延伸が進むが
西側は地盤や河川の影響もあってなかなか進まないのだ。
安全のため、なるべく大きな国道沿いを走るのだが、
ところどころ薄暗くて、歩道にはほとんど人が歩いていない。

10kmぐらい走ったあたり、前方に鉄パイプを持って
歩いている男を発見。
その横だけは猛ダッシュで駆け抜けることに…。
さらにさらに、私の自宅に着くまでには
庄内川、新川という2つの川を越えなければならない。
ところが、川を渡る歩道は暗く長い階段になっており、
さすがに真っ暗な橋の下を横切る勇気はない。
車がいないことを見計らって、
車道の脇を猛ダッシュで駆け抜けることに…。

そんな怖〜いこともあったが、なんとか自宅に到着。
GoogleMapでは15kmだったが、実際に走ってみると16km強。
意図しないダッシュがあったからか、
距離は長くなっても、所要時間は1時間半という結果だった。

●帰宅ランを終えて…

体力的にはまったく問題なし。
噂通り、仕事が終わった開放感は大きい。
しかし!コースの安全が確保されない限り、
もう一度走ろうという気にはなれない、かなぁ。


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[↑]こんな色のTシャツを着用。
   身の安全はしっかり確保して、走るべし


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自称、私設犬山観光大使

またまた、犬山です。
はい、大好きなんです、犬山。
とってもほっこりするんです、犬山。

会いたかった、あの子にやっと会えました!!
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わん丸君!!
一緒に写真を撮る人の行列ができる中、ダッシュで近づき
ほんの少しの隙を狙って“ピン”で撮れたのに…ブレてる!
本当に写真が下手すぎます。。。
もちろん一緒に撮ってもらいましたが、被写体がアレなんで
コレが載せられる唯一の写真なんです。。。
そうそう、握手ではなくて、わん丸君の特技「肉球ハイタッチ」
をしてもらいましたよ♪

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桜の(枯れ)木と四季桜(写真左)と犬山城天守。
残念ながら今回は、天守へは登れませんでした。。。
なにせ、50分待ちの大行列!!

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またまたブレブレな写真ですいません。
折しも、岐阜の航空自衛隊で航空ショーが行われていたようで
この絵を撮るカメラ小僧(カメラおじさん、カメラ女子も)や見物客
が城内の見晴らし台にいっぱいいました!
V字編隊の航空機は上空を飛んでいましたが、単体の航空機は
低空飛行だったので、エンジン音も間近に聞こえ、迫力満点でした!

三連休の2日間を犬山観光に費やした、愛知県民の私。
またいつかブログで続きを紹介させて頂くかもしれません。
とか言いながら、おまけ写真。
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明治村の紅葉ライトアップ。
西郷從道邸では以前ライブに行った、山口晃司さん
三味線ライブが行われていました~♪こちらも奇遇!

サーカスな週末

シルク・ドゥ・ソレイユによるツアーショー、
「オーヴォ」の名古屋公演が始まっていますね。
先日、ぼくも観てきました。

オーヴォで表現されるのは、草木の下に住む「昆虫の世界」。
会場である名古屋ビックトップに足を踏み入れれば、
あちらこちらから虫の鳴き声が聞こえています。
自分が小さな昆虫になったような、、、そんな感じですね。

パフォーマンスはもちろん、
カラフルなキャラクターにも惹かれました。
特にテントウムシをイメージした「レディーバグ」という
キャラクターは群を抜いて愛らしく、素敵です。

グラマラスな体に、目を引く鮮やかな斑点模様。
常にワクワクしているような、好奇心に溢れた仕草がキュート過ぎます。
「愛され力」が高いってこういうことなのでしょうか。

舞台脇で時折姿を見せる音楽隊にも注目しっぱなし。
オープニングからエンディングまで、
舞台で流れている音楽がすぐそこで演奏されています。

ギターやバイオリン、ドラムなど、
おなじみの楽器なのに、どこか不思議に聴こえます。
明らかにバイオリンを弾いているのに、
「本当にバイオリン?」と首をかしげてしまうような音。
どういう仕掛けなのでしょうか。
ファンタジーな世界観にピッタリな音な気がします。

シルク・ドゥ・ソレイユのショーを観るのはこれで2回目。
最初は大学の卒業旅行で行った、ラスベガスでのことでした。

今思い返して印象に残っているのは、
出てくるキャラクターのお茶目さだったり、
劇中で流れる音楽のライブ感だったり。
注目するところは、大体いつもおんなじですよね。

オーヴォの名古屋公演は来年の2月1日までだそう。
興味があればぜひ、見てみて下さい。

もういくつ寝ると?

相性いいだろうなと思っていた2組の
コラボが現実となった。

その話を聞いたときほんとに嬉しかったし、
今日その完成した映像が公開されて、
再生回数がどんどん増えていくのが
またほんとに嬉しい。

私がとてもとても好きな吉田山田と
心温まるパラパラ漫画を描く鉄拳が
年賀状にまつわるショートムービーで
コラボを実現させたのだ。
鉄拳のパラパラ漫画は
過去にアーティストのPVや
テレビCMなどにも使われ、
何度も泣かされた。
見たことのないって人は
この機会に過去作品も見てみてほしい。

今回の2組のコラボ映像は
日本郵便の年賀特設サイト「郵便年賀.jp」で
今日から公開されたのでぜひチェックを!



ちなみにこの郵便年賀.jpってサイトも
年賀状に関する情報がまとまっているので面白い。


子どもの頃は年賀状を書くのが大好きで
1枚1枚すべて手書き、手作りだった。
少し前にはハンコ作りにハマり、
手作りハンコで年賀状を作っていた。
最近では年末に旅行することが多いため
旅先から出すことがしょっちゅう。
なので、最初からイラストが印刷された
年賀はがきを購入している。
どんな形にせよ、年賀状のやり取り自体が
人との絆を感じさせてくれるものなんだなと
最近は考えるようになった。

毎年、お正月の朝、
年賀状を配達する郵便屋さんが来るのを
今か今かと楽しみに窓の外をずっと眺めている、
そんな子どもだった、私。
いや、今もかな。


一輪車の気持ち

最近、社内のディレクター全員で、
商品のキャッチコピーを考える、という仕事をしている。
たとえば、「縄跳び」、「めがね」、「コップのフチ子」などなど。
簡潔に、少しシニカルに。見た人が“何だろう??”と興味を持ったり、
コピーと商品が結びついて、ニヤリとするようなコピーを考えている。
出来上がったコピーには、それぞれの個性が出ていて面白い。

長い文章を書いていると、途中で何が言いたかったのかわからなくなり迷走する
という、わかりやすい短距離走者タイプの自分には、結構向いているかも~
なんて、勝手な思い込みのもとに取り組み始めるが、これがなかなか難しい。
当たり前だ!
コピーライターという、コピーを書くことを専門とした仕事があるくらいだもの。

会社のデスクでうんうん絞り出そうとしても、一向に浮かばない。
一番ひらめくのは、私の場合、お風呂上がり。
あたたまってやわらかくなったアタマで考えてみると、なかなかはかどる。
思いついたコピーを忘れないように、スマホにメモしてみたり。
ちょっとしたアーティスト気取りかも。

発想のアプローチとして、
縄跳び→跳ぶ 縄跳び→子ども(小学生?) など、連想ゲームをしていくのと、
モノの気持ちになってみる、といのが自分の今のところのスタイル。
買う人の側に立たないとおかしいだろ!?と言われれば、
その通りなのだが、なんだかそっち側に行ってしまう。

ガムテープって何考えてんだろ? 
やっぱり段ボールのこと好きなのかな?腐れ縁かな?
枕ってどんな毎晩どんな気持ち? 昼間は何してんだろ?
などなど。
身近にいるモノたちは、なんとなく想像しやすい。

今、手こずっているのは、「一輪車」。
彼(彼女?)とは、これまでの人生でふれあったことがまるでない。
一輪車よ、オマエはいったい何を考えているのだ??

…一度、乗ってみる?



昼寝するコビトカバの夢は?
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水浴びするサイの気分は?
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ごはん

ここ数日、取材などで外出することが多く、
外食の機会が増えました。
飲食店のごはんは、硬さや温かさなどであまり美味しくないことがあります。
そこで改めて思いました。
自分はごはんが好きだな、と。

ごはん。食事のことではなく白いご飯。米飯。
最期の食事に何を食べたいかと聞かれれば、
即答で「ごはん!」です。
炊き込みごはんや混ぜごはんは好きではないです。
丼やカレー、ドリア、パエリアもあんまり。
純粋白いご飯を、おかずとともに食べたいのです。


今日はボジョレー解禁日。
イベント好きのエディマートでは
賑やかにパーティーが開催されました。

一人1~2品ずつ、酒に合う料理や肴を持ち寄るのですが、
自分はドリアを持ち寄りました。え?

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ハレの取材

毎日バタバタと忙しくしていますが、
やっぱりたまには取材に出ないとね!

とゆーわけで今日は早朝から出かけてきました。

なんか寒いしあれれ冬が来ちゃったのね・・と思わないでもない日々でしたが、
いまは秋だったのですねー。

そんなふうに思い出させてくれる
きれいなものをいろいろ見たのです。

01秋1 DSC_0438 (400x225)
紅葉の存在なんて忘れちゃってたなー

02秋2 DSC_0452 (400x225)
みずみずしいもみじ

02秋光 DSC_0461 (400x225)
きっと光に祝福されてる秋


動物も見ました。
みんなのんびりしていて、知らない時間が流れてた。

03ぞう DSC_0442 (500x281)
母親と同姓同名!(いや苗字はないかー) ゾウはいいね。

04ミーアキャット DSC_0447 (500x281)
ミーアキャット、でよかったかな。「おっさんなんだよ。」とカメラマンさん。おっさんなのね。


初めて行く遠い土地で、初めて知る平安時代の遊びも体験したりして、
すごーくおもしろかったな!もっと遊んでいたかった。


出かける前より元気になって帰ってこれた気がする。

そんなのが取材の醍醐味と思う。
編集はおもしろい仕事なので、いつまでもおもしろがっていたい。


ついでに公園で小さなボールを二つ買った。ふたつで130円。
カメラマンさんが優しいかおで「投げ合いっこする?」と言ってくれたけど、
もちろんしっかり取材と撮影を優先してきましたとも。

こんどの休みにもしいい天気だったら、投げ合いっこして遊ぼう。


05秋ラスト DSC_0468 (400x225)
そうです私が秋なんです!


06桜 DSC_0475 (400x225)
と思ったらまさかの、、桜・・・!?この時期に咲く10月桜と言うらしい。
ほんものの春はまだ先ですが、新春はどうやらすぐそこまで来てるようだな。
いいかたちで迎えられたらいいよねーー

友人の決断

なんと友人が選挙に出馬した。

そんな知人は一生できないと思っていたので
心底にびっくりしたんだけど、
本気だった。

住んでいるまちをもっと良くしたい一心で
出馬するなんて、実に彼女らしい選択。

大学からの付き合いだけど、
それはもう自我が強く、
学生生活はマジで浮いた存在だった。
それでいて音楽から美術、文筆、料理、スポーツ…
何でも器用にこなし、
人を惹きつける才能を発揮するから
周りの、特に同年代の同姓からは
煙たがられていたと思う。

彼女とは考えてることや
価値観が似ている気がして
仲良くなったんだけど、
人の目を気にせず、
自分の進むべき道を歩んでいくのが
正直羨ましかった。

告示日前日に手伝いに行ったのだが
滞在中200%働き、死ぬほど振り回す友人に
ずっとキレていた。
今思えばそんなまっすぐな姿を
妬んでいたのかもしれない。

自分にも人にもホドホドを求めず、
信念に基づいて、自分の思いの価値を高めていく
社会人経験が浅い彼女だけど
何かを作り上げるときの本質をとらえてる。

後ろだてのない最年少候補者のため
落選確定と言われてドキドキしていたけど、
ぶじ当選したみたい。

だと思ったよ。
彼女なら、当選できると確信してた。

写真 2014-11-09 8 05 26
選挙といえば!ドンキで買ったピンクのだるまさん

マトリョーシカのにほひ

先日、家族でふらりと寄った雑貨店は
それはもうセンスあふれるところだった。
アンティークのランプシェードを買ったのだけれど、
ていねいに梱包していただいている途中で
別のランプシェードに目移りしてしまった私たち。
恐縮しながら「変えていいですか?」と聞いたら
やさしく対応していただいたうえ、
「家であわせた後に再びコードの長さを調整しますよ」、
とまで言ってくださって
すっかりその店が気に入ってしまった。

暇をしていた娘のために、
店員さんが持って来てくれた木製のマトリョーシカ。
キュコキュコ言わせながら、遊んでいた娘は
初めて遊ぶ玩具のトリコに。
あまりおねだりしない娘が、
珍しく「欲しい」を連呼するので、
ネットショップで購入することにした。

いざWebサイトを見てみると、
分かってはいたが、マトリョーシカは高い。
人形の数が少ない、手頃なものもあったが、
娘からすれば、中からたくさん人形が出て来て欲しい。
さてどうしたもんか…と困っていたら、
「現代版マトリョーシカ」というものが画面に出てきた。
価格は1720円。
画面で見る限り、女の子受けしそうなデザインだし、
計6体と、数の面でも申し分ない。
ということでさっそくオーダーした。

数日後、マトリョーシカが届いた。
娘に渡したら大喜び。
…というのが1週間前の話。
じつはそのマトリョーシカは
早くもおもちゃ箱の片隅に追いやられている。
まぁ子どもは飽き症だから…とは思うが、
なんとなく別の理由を感じている。
それは、マトリョーシカが「現代版」であり、
彼女が雑貨店で手に触れた木製ではなく、
プラスチック製だから。
人形の中から、小さな人形が出てくる、
という点では同じだが、
冷たい手触りや、倒れた時の乾いた音、
ふたを閉めた時に漏れる小さな空気のにおいなどが違うのだ。

ちなみにこのブログは、
「現代版マトリョーシカ」を否定したいのではない。
人が惹かれるポイントって、結構複雑で、
個人によって色々だということ。
私は、マトリョーシカの基本機能を満たし、
かつ女の子受けしそうなデザインの商品を見つけ、
勝ち誇った気分になっていた。
もちろん、それでOKの人もいることだろう。
ただ私の娘は、機能&デザインというよりは、
触感や嗅覚に惹かれていたらしい。

仕事に置き換えてみると、先入観で記事を書くのはとても危険で、
いつ、どこで、どれぐらい存在する誰に、何を目的に発信するか、
しっかり考えないと、誰にも響かない情報になるなぁと。


それにしても娘よ、頼むからもう少し遊んでくれ。



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[↑]久々に収集癖がうずき、マトリョーシカをコレクションするのは
   どうだろうと考えたが、価格面で挫折。ファイヤーキングとか
   今さらかなぁ?


富士急、追記

はいはい、お待たせしました(誰も待ってないって?)
富士急ハイランドのハイライト、二日目のお話ですよ。
(前回のブログはこちら
富士急ハイランドのホテルに宿泊し、二日目に備えた私たち。
同ホテルに宿泊すると、滞在中に遊園地に自由に出入りできる点
と開園30分前に入園し、並ぶことができる点の特典があります。
(てっきり、30分前から乗り物に乗れるんだと良い方向に勘違いし
ていたwatanabeですが。。。)
DSC_1912_convert_20141116112217.jpg
開園前、Fujiyamaで並びつつ、数時間後に長蛇の列ができた様子
を想像する私。通常のゲートではなく、関係者出入口のような通路
から入場しましたが、8:45の時点で、チケット売り場、入場門ともに
人だかりができていました(同行者に写真を撮るのを咎められたの
で、遠目で・・・。)

この、Fujiyama、走り始めて数秒後に前方からタバコの箱(後から
見たら、ライター入り!あかんでしょ~!!)が飛んできて、私の
足元に落下したため、その後、飛ばないように靴で踏みつけて
いた私。おかげで思う存分楽しめなかったのが残念。。。
アナウンスで「ポケットの中身もロッカーに入れて下さい」って
言っていたんだから、守ろうよ。スピード+高さで、もし当たったら
えらいケガをするよ。ますますタバコが嫌いになったのは言うまで
もなく。
でも、タバコだけに集中していたわけではなく、雄大な富士山が
間近に見られて気分爽快でした。

一番乗りで入場門から最も近いFujiyamaに乗ったので、次は
そこからほど近い、ドドンパへ。
DSC_1918_convert_20141116113705.jpg
どうです、出で立ちからして、強そうでしょ?
午後には2時間以上の待ち時間になってしまうこちらも、1時間
の待ち時間だけで乗れました。こちらは超高速、発車1.8秒後に
時速172㎞に達するワールドブッチギリコースター(一部表現は
HPから引用)。生身の人間が体感する限界なのでは?と思う
ほど、頬が痛かったですが、楽しかったです。
(どうやら、わたくし絶叫系、大好き♪みたいです)

運転手をしてくれる友達の体調を慮って(絶叫系にKOしてしまった
様子・・・。)惜しまれつつも午前中で富士急ハイランドを後にし、山梨
の名物、ほうとうの昼食でお腹を満たし、隣県のまかいの牧場へ移動
したのでした。

茶碗を求めて


ずっと、ヒビの入った茶碗を使っていました。
引っ越したての頃に買ったペアの茶碗。
淡い色合いと、さりげない水玉模様が気に入ってて、
ヒビに気付いていても、なかなか買い替える気になりませんでした。

それでも使っていく内に、
だんだんとヒビは濃くなり目立っていく一方。
お気に入りの茶碗なのが、また残念です。

ぽっかり予定が空いてしまった日曜日。
朝から彼女と「どこ出かける?」の相談をしていると、
「いい加減、茶碗買い替えなよ」とズバリ言われました。

時間もあったし、市内のどこかで買うのではなく
電車で“焼き物の町”まで出向くことに。
行先は「まっぷるマガジン愛知15」を参考に瀬戸市に決定。
焼き物を買いに遠くへ行くなんて、初めてのことです。

到着したのは昼過ぎ。
駅周辺で「瀬戸焼きそば」を食べました。
店内に大きく“撮影禁止!”と書いてあったので、
焼きそばの写真はありません。
店主は、鉄板に向かって一心不乱に焼きそばを作る
職人的な感じの人でした。

その後は、目についた店に入り
ひたすら茶碗探し。
彼女の「軽くて可愛い」という主張と、
ぼくの「持ちやすくて、丈夫。かつ派手過ぎない」の希望が
合致する茶碗を探し歩きます。

「これ良い!」と思えばとんでもない値段だったり、
「高いんだろーなー」と思えばとても安かったり。
焼き物探しって、おもしろいですね。
招き猫にも目移りしまくりでした。
「買おう!」と言ったら、「今日は茶碗!」と
彼女に即答され買えませんでしたけど。

なかなか決まらずウロウロし続け、
もう帰ろうかムードが漂いはじめた夕方過ぎ。
ようやく、求めてた茶碗と巡り会えました。

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少しザラザラとした手触りや、
線が緩やかにジグザグしているところが気に入りました。

買って帰り、古い茶碗に「ありがとう」
を言って別れを告げます。
さっそく新しい茶碗で食べたごはんは、
いつもより美味しく感じるものですね。

次に瀬戸へ訪れるときは、
きっと招き猫を我が物にします。


宴会の季節(冬)

飲み会番長のSUZAKIです。

毎年春に花見だ花見だと騒ぎ立てるSUZAKIです。
そしてすでに年末の忘年会はどんな店がいいかなと
思いをめぐらせているSUZAKIです。

お酒好きというわけではないですが
飲み会は好きなんです。

以前、大学の先輩とお仕事の話をしていた時に
こんな風に仕事したい、こうでありたい、
こういう関係を築きたい、みたいな話を
あーだこーだ喋り尽くした結果、
「つまり、最後にみんなでうまい酒が飲みたいってことやねん」
と先輩が話をまとめたことがありました。
その時はあまりしっくりきていなかったのですが
じわじわとその深い意味を理解しつつあります。
仕事が終わった後にみんなで
「大変でしたねー」と笑顔で酒を酌み交わすことができるということ。
その意味を。


さて、あと一か月後にはおそらく忘年会です。
今日は取材先の居酒屋さんで
とっても美味しい料理に出会えました。
どれもビールと相性のよさそうなものばかりで
仕事中にもかかわらず飲みたくて仕方がなかったです。
もちろん飲んでません。

いまのところはまず
一か月後の忘年会でおいしいお酒が飲めるように
目の前の仕事を頑張らねば。

高山へ

週末から宿泊して2日間の高山取材へ。
高山取材は"秋が来たな~"と感じる、毎年恒例の予定。
でも、泊りで行くのは初めて。
1日目は単独で、商品駆り出しをしたり、イメージカット撮影をしたり。
あいにくの雨だったり、観光客の多さにまいったり、
どんどん増える荷物に悩まされたり…したけれど、やっぱり楽しい高山。
おなじみの景色や人に出会えると、ほっとしてうれしくなる。

アポの都合や、せっかくだからと欲張って、
古い町並みが残るさんまちエリアと高山駅付近を、
2日間で何往復!?っていうくらい行き来したけど、
なんだかちっとも飽きなかった。
まだ夜8時だというのに、真っ暗で誰もいなくなってしまった様子を見られたり、
お店のオープン前で、これまた誰もいない通りを撮影できたり、と
宿泊したからこそ体験できた、あれこれ。

ふだんは結構、一人が好きなんて言っているけれど、
夜の一人外食はなかなか難しい。
なんとか頑張って、「飛騨牛すじと大根の煮込み」をオーダー。
やっぱり日本酒でしょ♪ とこれまた頑張って高山のお酒を。
日中の疲れとそんなにお酒に強くもないせいで、とてつもなく早寝。
おかげで翌日は目標通り、5時に起きられた。

高山のいろんな姿を見られた2日間。
私の愛する素敵さが伝わるように頑張ろう!


i Phoneに変えてから積極的に撮影するようになった料理写真♪
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曲紹介

ラジオで 『旅立ちの日に』 という曲を聴きました。

“ 勇気を翼に込めーてー 希望の風に乗りー ” という歌詞でおなじみの、
卒業式の定番ソングです。
曲の前後のDJの話を聞いていなかったので、なぜこの11月にこの曲が?
とも思いましたが、そんなことよりもこの曲、めちゃめちゃいい曲じゃないですか!!!
知ってる?なにをいまさら?いやでも今まさに思ったのです。いい曲だなぁと。
なによりメロディ。なんでしょう、このぐっとくる感じ。やさしい抑揚が心に響きます。
途中の “ いま、別れ―の時ー ” で、ついつい聴きながら 「いま!」 と言いたくなります。
“ いま(いま!) ”って。

これはきっとプリンセスプリンセスから影響を受けているに違いありません。
あ、ちがう。逆です。
『Diamonds』 という曲のサビ。“ AH いくつかの場面 ” の、“ AH(AH) ” と酷似!
酷似は言い過ぎ。似ていると思います。「AH!」 って言いたくなります。
この曲は大学当時に憧れていた先輩がカラオケで歌っていて、知りました。
むしろこの曲はその先輩の歌声しか聴いたことないくらい。
俗に言う、『Maybe Blue』はKITOさんの歌声しか聴いたことないくらい、と同じ。
その後、その先輩への想いは華々しく散ったわけで。
それからもう10年以上も経つわけで。富良野は寒い。。。
先日はその大学の大学祭に行ってきました。
もうかれこれ在学時から含めると13年連続出場です。ありがとうございます。
でも「13」って半端ですね。切りが悪い。めでたくない。なにより、素数!
素数のくせに、と言われても仕方ありません。
自分は「49」という数字が好きです。
一見素数に見えなくもないですが、素因数に7があります。7かける7で49です。
ラッキー7の掛け算です。内に秘めたる幸運です。
気に入っているので昔からケータイアドレスの文字列にも使用しています。
でもそうすると、よく「4月9日が誕生日?」と言われます。
「違います」「じゃあ何?」「えーっと…」という、やり取りがやや面倒。

でも仕方がないのです。
それが自分の選んだ道なのです。
たとえ他人に何を言われようとも。
どんなにつらい別れがあろうとも。
旅立ちの日に―

東京2daysにありがとう。

やけに疲れやすいと思ったら、
私の体は、ねじ曲がっているらしい…!!

今月はじめの三連休は、東京・横浜で遊ぶ予定だったのだが、
一日目は仕事があり、深夜に夫の待つ阿佐ヶ谷のホテルにかけこむことに。。
なぜ阿佐ヶ谷…??と何度も思いながら…

もろもろたてこんでいたし、本当は家でゆっくりしていたかったのだが、
なにしろ前からの約束で、彼は横浜トリエンナーレに行きたくて仕方がなく、
アートのお祭りはこの連休で終わりなのだった。

でも私は疲れていたから、翌日まずはマッサージに行こうと思った。
それでホテルを出て昼ご飯を食べて、夫が忘れ物を取りにホテルに戻ったすきに、
阿佐ヶ谷駅前まで歩き、きょろきょろとマッサージ屋さんを探す。
なかなか見当たらず、本当にふらふらになりながらうろうろ。

ふと駅前のスタバの外で試飲をしている様子が見える。なんだか楽しそうだなー
と、ふいにじっと見ている私に気づき、
かわいいスタッフのお姉さんがにこっと笑いかけてくれた。
けっこう遠くだったのに「よかったらどうですか?」というふうに。
あまりにキュート&フレンドリーな笑顔にすいよせられるように、近づく私。
「あのー、、、このあたりにマッサージのお店はありますか?」と尋ねる。
よろよろでぼさぼさ頭で化粧もしていないリュックでメガネの私は、
どんなにか田舎者に見えたことだろう。
お姉さんはいっしゅん、とまどいを見せる。
私もわるかったかな、と思い、
「あーー!でもお若いから、マッサージなんて行かないですよね!?あはは!」
と取り繕おうとするあまり、謎の陽気口調で、完全にへらへらしていたとおもう。

でもお姉さんはやさしくて、かわいらしくもきっぱりと教えてくれた。
「あちらの商店街の中に何けんかあったと思いますよ。でもチェーンですけど!」

お礼を言って、さっそく向かう。
このさいチェーンだってかまわない。らくになるのであれば。

そしたら、阿佐ヶ谷の商店街の中にとても信頼できそうな店を発見!
病院(整体)といっしょになっていて、きれいで洗練感さえただよっている。
しかし、、、「次は15時からです」という紙がはってあり、がーーん。
あと一時間半はある・・・・
わりに若い男性スタッフが出てきて、「すみません」とすまさそうに言う。
そこへ彼から電話。
「よさそうなところを見つけたんだけど、、、三時からなんだよねえ。」

できればそこがいい。一人で待ってもいい。彼とは別行動でも全くかまわない。

「そりゃあマッサージってのはそういうもんだよ?」と
飛び込みですぐにやってもらおうなんて甘い!と言わんばかりの訳知り顔が浮かび
少し恨めしく思っていると
「いいですよ!やりますよ。」と電話を聞いていたスタッフが言ってくれた。
たぶん私の姿がよっぽどボロボロに見えたんだろう。。。

疲れのあまり興奮気味の私は、施術中もすごい勢いで
その落ち着いたふうで人のよさげなスタッフにおもに体の悩みを話す。
彼はひじょうに体をきちんとみれる人だったようで
私の体のことをしっかりとさわって把握したうえで、状態を教えてくれた。
左右が非常にばらばらでねじれており、
ふつうにしていてもつねに体が突っ張っているような状態らしい。
「これは疲れますよ…。」
と気の毒そうに大きくうなずく。

ようやく、やっと、理解者が現れた気がして、なんだか泣きそうになる。

加えて回復力が若い時よりは衰えているから、やはりケアが必要なようだ。
「大塚さんの体は弱いので。いえ!!弱いというよりは感受性が強いので
カイロとかそのへんのマッサージだと、反応し過ぎて痛めてしまうかもしれませんね。」
とマッサージ後も、とても気を遣いながら、たんたんとさとしてくださる。
そうか、私の体は、つよい押しやほぐしには耐えられないのね…
どうやら、信頼できる整体を見つけて通うのがベストみたい。

ねじ曲がっている体を少しでもまっすぐにできたら、
私の体力はアップする可能性が高いのだ!!

そしたらもっといろんなことが、ひょいっとできるようになるのかな。
そうなったらとてもとても嬉しいし、もっといい方向へと行けるような気がする。

腕利きのやさしいお兄さんのおかげで、体だけじゃなくて心も楽になって。
その後の2daysは、とても充実したものになった。

ぎりぎりまで実現するかしないかわからない弾丸ツアーになってしまったので、
声をかけたのはほとんど前日とかだったのに、
いま会いたい、会うべき人たちに、しっかり会うことができて、
やっぱりいまは会うべき、会えるときだったんだ、と思った。
いっぱいしゃべって笑ってこっそり泣いたりもして、
いろんなことがはっきりしてきたように思う。
私はもっとハッピーに楽しくなれると確信した。

そのためにもまず。体を調整しなくては。
いい整体をご存じの方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてくださいませー!!


そして結局のところ、夫はまったくひとりぼっちの横浜トリエンナーレに…。
私にはもっと大事なものがあったからね。しょうがないよね。

(さすがにさいごくらいは彼の趣味に合わせ中華街でテキトーーな中華を食べながら…)
自己完結型の人と一緒になれてラッキー!
そんなことをあらためて実感する旅にもなったのだった。


老衰ののち、生き返るの巻

日曜日、給湯器の電源を入れようと思ったら、
電源がつかない。

わわわ!

最近お風呂にお湯をはるとき
水が出続けることが度々あったので
ついにか、と屋外の機械をのぞいた。

給湯器の大元にもコンセントがあるのねーと
初めて知りながらも
電源プラグを抜き挿ししてみた。

いつから転がってるか分からない
セミの死がいもある…。

電源プラグを挿し直しても
状態は変わらないので
東邦ガスに連絡したら
業者を行かせます、とのことだった。

1時間もしないうちに来てくれて
事情を説明したら
「実は開栓のときにも来たんですけど
いつまでもつかなと思ってたんですよね」だって。
たしかに、今の家に住む前は
20数年わたしが実家として暮らしていたけど
給湯器を変えた覚えはない。

調べると機械は1991年製で
耐用年数をとっくに過ぎているらしい。
不完全燃焼も起きまくってた。
電気系統がまったく反応しないので老衰との説明を受ける。

よくがんばったねーと思いながら
お湯が出ないという現実的な危機に気づいた。
食器を水で洗うのはまだしも、
お風呂に入れないよ!

急な出費もいたいけど、
毎日銭湯はめんどくさいですぞ〜。

とりあえず夕食どき、
外食と銭湯の準備をして玄関に行ったら、
なんとブレーカーが落ちていた。

まさか…コレでは。

その通りでした。

ガス会社には平謝りをして
給湯器にはもうちょっとがんばってもらうことに。

大往生はもう少し先のばし。
がんばれ給湯器〜。

写真 2014-10-26 17 01 43
でも今の給湯器のほうがエコなんですって

エンヤー コラヤッ

下の子の成長は、なにかと見逃しがち。
このブログを読み返しても、息子(12歳)のことはよく書いているが、
娘(5歳)については数えるほど。
同性である息子には、自分と重ねあわせて“ああしろ”“こうしろ”と
つい口を出してしまうのだが、
異性である娘は、素直で愛嬌があればそれでよし、という感じ。
そのため娘の成長に関しては、急に気づいて驚くことが多い。

長男である私は、どちらかといえば
「上の子は真面目で損しがち、下の子は天真爛漫で得な性格」という説を
信じてきたクチだ。
ところが娘が生まれて5年も経つと、“下の子も結構タイヘンだ”と思うように。
うちの場合でいえば、息子は放っておいても親が気に掛けるため、
親の愛情を早くから鬱陶しがるようになった。
一方の娘は、親を自分に向かせようと常に努力を重ねる。
たとえば「漢字を勉強する」と宣言(笑)したのち、
広告の裏にカリカリと漢字を書き写し褒めてもらおうとするし、
息子が風邪っぽいとなったら、「私も手が痛い」とアピール。
家族がバラエティ番組で笑っていたら、テレビの画面を塞ぐように踊りだすなど、
とにかく健気なのだ。

先週末、そんな娘のバレエの発表会があった。
とっても怖い先生で、娘も毎回足取りが重い。
ここ数週間は日曜日にも練習に参加し、怒られながらガンバった娘。
また、練習の送り迎えや、衣裳づくりなどで嫁さんも相当苦労した。

前情報が重たいだけに、今回もきっと観たら号泣だろうなぁと会場に向かう私。
開始のブザーがなり、音楽が聞こえてくる。
バレエだから優雅なクラシック…と思っていたら、
「お祭りだ、お祭りだ」という威勢の良い掛け声とともに、
ねじり鉢巻き、歌舞伎風メイクの娘が、阿波踊りのような振り付けで登場(笑)。
さらにメロディは「エンヤーコラヤッ」とドリフ音頭に変わり、
娘も『全員集合』のオープニングのような手の動きに。
最初は微笑ましく見ていたのだが、緊張している娘を見ていると、
父親であるこちらも次第に手に汗を握っていて、気づいたらやっぱり泣いてしまった…。
これがもし、本格的なクラシック・バレエだったら、
センシティブなメロディにつられて、
きっと嗚咽するぐらい泣いていたに違いない。

娘の発表が終わり、ふと舞台横のめくり(演目が書いてある紙)を見ると、
「リズムダンス教室」って書いてあった。
あれ?バレエと思って習わせているけど、
もしかして永遠にバレエはやらなかったりして。ドリフだし。
まぁ、それでもいいか、素直で愛嬌があれば(笑)。

IMG_5736のコピー
[↑]エンヤーコラヤッ後の娘(お面は合成です)


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