ええじゃないか~!

生涯、行くことはないかも、と漠然と思う場所。
砂漠だったり、ジャングルだったり、月だったり?
そんな大げさな場所のことだけじゃなくって、私にとって
富士急ハイランドもその一つでした。
(近くにナガシマスパーランドがあるから、絶叫したい気分に
なればいつでも気軽に行けると思っていたし。そもそもそんな
気分に、なかなかならないけど・・・。)

9月中旬の時点で、行きたかった10月の週末はホテルが満室で
1週ずらして予約をしたものの。(土曜は軒並み満室!!大人気
なんですね~、知らなかった!!!)
絶叫系に10年近く乗っていないことに気づき、次第にやる気が
減少&怖気づいてきた私。富士急に行く話を会社で昼休憩中に
してたら、suzakiさんが行きたい!と言ってたから、代わりに行き
ます?と半分本気で打診していたし(笑)。

やはり富士山が見えるとテンションが上がります!!
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助手席を死守する私は、暇だったので信号待ちに写真撮影。

朝7時半頃に出て、浜名湖で休憩をはさみ、昼ごろには富士急
ハイランドに到着!2DAYSパス付きの宿泊プランだったので、
ホテルでパスをGETして早速園内へ。
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無骨なフォルムがそそられる?「ええじゃないか」のコース。
入り組みすぎてます!!
こちら、2時間半並びました・・・。途中でお腹が痛くなって違う
意味でドキドキしました(結果、大丈夫だったのですが)
体調が万全だったらもっと楽しめただろうけど、それでも乗車
距離と尽きないアップダウンが本当に楽しかったです!!
(行く前の恐怖心はどこへ?)

日が暮れてから乗った、「鉄骨番長」というアトラクション。
上空で空中ブランコのようにぐるぐる回るのですが、寒い寒いと
みんな絶叫してました。。。私は薄手のダウンを着ていたので
多分、叫んでないはず。

DSC_1886_convert_20141031155254.jpg
そうそう、このブログを書いてる今日はハロウィンなので、こんな
装飾もご紹介せねば☆
夜には、クリスマスイルミネーションと競演?してました。

まだまだ語りつくせぬ感じなので、続きは次回!
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デング!?


先週末の土日、謎の発熱を起こしました。

頭も痛くない、鼻水も出ない、
咳込むこともなければ、お腹も下さない。
体調は何ともなく元気なのに
身体全体が火照って、熱っぽい感じ。

それとひとつ、身体にある異変が。
首の後ろに大きな吹き出物。
蚊に刺されたような腫れと、
熱を持った感じがします。

真っ先に思い浮かんだのは、
夏に世間を騒がせたデング熱!
「なぜ今さら!?」と疑いましたが、
スマホでデング熱について調べまくります。

デング熱で調べると、
・38~40℃の発熱
・激しい頭痛
・関節炎、筋肉痛、発疹
などの症状が出るそうです。

発熱以外の症状は当てはまりません。
デング熱ではないにせよ、
月曜までに治さねばと思い治癒に専念しました。

まずは食!
レバーやホルモンなどの
スタミナ料理を中心のメニューを作ります。
苦手な納豆やニンニクも食べました。

次に風呂!
じっくり、しっかり浸かります。
いつもよりながーく。汗が出尽くすまでしっかりと。

風呂を出たらフルーツ!
柿やリンゴ、キウイなど
たっぷりとビタミン補給です。

※全部、(偏った)素人知識なので
 熱をおさえる対処として間違っているかもしれません。

治癒に専念した日曜の夜、
寝る前に熱を計ったら38.8度でした。
焦りながら就寝。
「次の日辛いの嫌だなー」と心の中でつぶやきます。

月曜の朝、熱を計れば36.6度。
土日の高熱は何だったのでしょうか。
休みを台無しにする何者かの陰謀かもしれませんね。

まだ首の後ろに吹き出物があるので、
今週末の3連休も少し不安です。

再発、しないでおくれ…。

週3滋賀

滋賀に行かねば!という想いを
やっと実現させた。

カメラマンMさんと1か月以上前から予定していた
滋賀旅行を、週末に果たしたのだ。
目的は彦根城!

先日、犬山城の魅力を話す私を見て
学生時代の友人たちは驚いていた。
「SUZAKIがこんなふうに前のめりになって喋るのは
あまり見たことがないぞ」と。
犬山城と松本城が好きなんです。
ほかの城とはやっぱり風情が違う。そう感じます。
どちらも国宝四城に入っていて
滋賀が誇る彦根城もやはり国宝。
それは見ておかねば!

と思って臨んだものの
いきなりの険しい坂道に心が折れそうになる。
でもその醸し出す雰囲気に
期待も高まってきたりもして。
「城を攻める」って大変なことですねーなんて
話しながらひーこら登った。

犬山城の天守内はとても急な階段で訪れる者を驚かせるが
彦根城はそれを超えていた。もっともっと急!こわい!!
ただ最上階まで登っても外に出られないのが残念。
やっぱり最上階から外の風を感じながら
眺めを楽しむのは気持ちがいいので
彦根城でもそれができればねーーー。

私の印象としては彦根城は国宝の天守もいいけど
天守を囲む城内全体が素敵ということ。

写真+2_convert_20141030051309

最初のごつごつした大変な坂道や
とても高いところに積まれた石垣。
下から見上げるとかっこいい。
地図を見ただけではわからなかった
城内のアップダウンの激しさ。
正直、体にはこたえるけど。
玄宮園から眺める天守も見逃せない。
屋形船でお堀めぐりもできます。

あと、彦根城といえば
あの子ですが、、、

写真+1_convert_20141030051255

思ったよりペラペラでした。
ウソです。
タイミングがあわず本物には会っていません。
これは城の前に設置された
ひこにゃんのパネル。。。
また会いに行きます。


何の因果なのか
この翌日にMさんと再び滋賀へ行きました。
今度は取材で。
そして明日も私は滋賀へ。
行きたいと思っていたら
まさかこんなにたて続けに行くことになるとは!


麺スキーライフ

麺スキー♡な私としては、
それほど驚く事態でもないのだが、インスタント麺が急に手元に集まってきた。

先日、久々のパトロールに出かけた東山動植物園で、
念願の「ズ~ボラーメン」をまず入手。
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レトロかわいいパッケージで人気再燃中の“キリンラーメン”と、
東山動植物園のキャラクター、ズ~ボのコラボ。
edimartの東山担当としてはチェックしておかなければいけない商品。
試食が楽しみ♪ と思いつつ、かわいいパッケージを開封するのに気が引ける。


園内のパトロールを終え、
「よーし、終了!」と言いつつ駅へ向かう帰り際、
正門近くの売店も念のためチェック。
寿がきやと東山がコラボした、コアラ来園30周年記念の商品を発見した。
(東山動植物園にコアラが来園して、今年で30年なのです)
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寿がきやと言えば、名古屋人のソウルフード! 例にもれず、私も大好きだ♪
しかも、見逃せないポイントとして、どんぶりのレプリカ付。
売り上げの一部は園内の動物たちのために使われるとか。
これは買い!
今、気になっていることは、
店で使われているものの88%縮小サイズというどんぶりに、
はたしてラーメンが収まるのか!?という点。

そして、最後はオカザえもん担当としては外せない、
寿がきや×オカザえもんコラボの第2弾、「もろこしうどん」。
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(第1弾は八丁味噌を使った台湾ラーメン)
“もろこしうどん”は岡崎で親しまれているご当地麺で、
とろみのあるスープにたっぷり浮かぶコーンと溶きたまごが特徴。
発売日を心待ちにし、コンビニを探し回り、ようやくゲットした日に、さっそく試食も終えた。
生タイプでつるつるもっちりの麺が美味、
スープのお味もやさしく、ほっとする一杯でござる~。
(注:これを食べてもオカザえもんにはなりません。なれません!)

しばらく麺スキー♡な日々が続きそうだ。
というか、寿がきやスキー♡?


おまけ)目にする度に購入して、もろこしうどんタワーができる始末
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お稚児さん

お稚児行列ってご存知ですか?
一般的な行事なのですか?
自分はその存在も言葉も知りませんでした。

どうやらお寺さんの行事で、
建物の新築や庭の修繕など境内のなかで
新しいことが起きると行うそうです。
稚児(おもに幼児)が化粧をして衣装を着て、
ぞろぞろと歩くそうです。

わが息子も保育園からの紹介で参加しました。

その行列には健康や幸福などの意味があり、
6歳ころまでに3回参加するとさらによいとか?
ほかにも、行列は学区内を一周とか境内だけとか、
宗派によっていろいろのようです。
神社でもやることもあるそうです。

とにかく、まったく馴染みの無い行事に
なんとなく参加しましたが、いい機会だとは思いました。
行事にふれるいい機会。

行列の最後には結構厳かな雰囲気で、
囃子も鳴るなか、
順番に住職さんにご挨拶。
扇子のようなもので、肩をポンポンとされた息子。

なんだかわかりませんが、徳がありそうです。

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興正寺 夕焼け映える 五重塔


2014秋・栗物語。

今朝、あやのさんの昨日のブログを見て、
中津川のすやの、栗のおしるこをすごく食べたくなった。
台風はともかく二週間連続で行くなんて、そんなにおいしいのか!!
中津川という素朴な土地柄にも癒されそうだ。
週末、日曜日なら行けるかも。でも母親の誕生日だけど…。あ、母も一緒に行けばいい!だって彼女は栗が大好物じゃん!なんていい考えなんだろう~♪
と思って昼に彼に電話したら「それはいいんじゃないか。」と感心しているふうだし、だよねー。と満足した私は、すやにも電話して何となく混みぐあいを確かめたうえ、さっき親に電話してみた。

そしたらなんと、ちっとも乗り気じゃなかった…。

「だってお母さん、栗はもういっぱい食べてるもん。タカシマヤで栗のケーキを2回も食べたし、お父さんも栗のおまんじゅうを買ってきてくれたし。」
・・・って、はたして理由になってるのかもしくは自慢なのかなんだかよくわからない。
「それにお父さんは、日曜日は囲碁の大会があるんだって。」というので
またか!!と心の中で突っ込みを入れつつも、「じゃあお母さんだけ来れば?」と提案すると、
「うーん、でも家でのんびりしてたほうがいいし。」なんて言う。
(彼に伝えたら「いつもじゃん!いつものんびりしてるのに!!」と苦笑。ほんとだよ。)
「だったら、恵那すやっていう店が瑞穂区にあるみたいだよ。(実家のまあまあ近く) 栗のおしるこはやってないみたいだけど、栗きんとんとお茶、もいいかもよ。」
と周到に用意していた別案をさらりと提案。
が、「ああ、あるねー。よくお茶しにいくよ。お友達とご飯食べた後に寄るのにちょうどいいのよ、あそこ。」
行ったことあるんだ…!しかも何度も…
「お母さんの方がいろいろ行ってるかもしれんね…」と肩を落とす私。

うちの母親はあまり人に気を使わないというか、、
私がプレゼントをあげても「これは、お母さんいらないわ。」とか平気で言う人なのだ。
心から喜ばれたことって、数えるほどしか思い出せない。

贈り物も、人を喜ばせることも、なかなかむつかしいものと言おうか、
こと「栗」に関しては、すこしまえにも切ないものを見た。

贈り手はわが母、受け手はわが夫、、という事例だ。
1カ月ほど前だったかな、「(妹二人には買ってあげたのに)あんたの喪服だけ買ってあげれていないことが気になってしょうがない」とやたら強引だった母親と一緒に新瑞橋イオンで買い物をした時のこと。
帰りに(イオン製の・・)栗おこわを「夜ご飯に食べなさい。今からつくるの大変でしょう?」とこれまた強引にわたされ、夫と食べたことがあった。
「栗が食べれるなんて、ありがたいねえ!」と言いながらぱくぱく食べる彼を見て、
お礼メールを母に送った時にそのまま彼の言葉を伝えたのだ、なにげに。

しばらくして次に実家に、夕飯を食べに訪ねた時、
「これよかったら食べるー?」と母が冷蔵庫からお皿に並んだおやつを出してくれた。
それが、手作りの栗きんとんだった。すやとか川上屋とかとおんなじような形のやつだ。
「テレビで作り方をやってたから、栗を買って作ってみたのー(*^_^*)」と、
うれしげでちょっと得意げな母。
すぐにぴんときた。こーれは、栗おこわからの流れだ・・・!
でも夫はきょとん。
「これなんですか?」と聞くので、私の方が気になってしまって
「栗きんとんじゃん!作ったなんてすごいね!」とさりげに盛り上げる。
でもやっぱり夫はあいかわらず。
ひとつ食べて私が「おいしいー!」とリアクションする一方で、
「(ごはん食べるから)いまはいらないです。」と夫。
・・・!!
「あ、そうー。じゃあ持って帰ればいいわ!」とにこりする母。さして気にしてないふうだ。

翌日、「これ、すずきん(夫)の分だよ。おやつに食べるといいよ。」と忘れずに勧めたが、
「なんだっけこれ?」。
ありゃりゃと思って説明したら、ようやく口に入れるも
「なんか味がないね。どういうもんかね、これ」。
母は甘いのが好きで、砂糖を多めに入れるので、素材の味が十分残っていないってことかな…。(察するにこのお菓子って、栗のあの風味をちゃんと残すのがむつかしくてキモなのではー)

あーーあ。
私と母はやっぱり似ているのかもしれない。


もうひとつ、この件だけではなく最近よく思うのが、
私がしているつもりの気づかいなんていうもんは、
じつはひとりよがりのものが大体なんじゃないか、ってこと。

娘三人が家を出てしまって母と父が二人でさみしいのでは、と案じ
いろいろ気にしてみたりもするけど、
べつにふたりはたいがい楽しそうにやっている。犬もいるし。
だから自分の価値観で、人の気持ちや物事を決めつけるのはあんまり意味がない。

たぶん本当に大事なのは、自分の人生に集中することなんじゃないかな。
まずは自分のことを、しっかりやることだ。
したいことをすることだ。

気遣いは程々に、思いやりを忘れずに、豊かで充実した毎日を送れるように。

今年の春、誕生日に、
そんなふうな言葉を父からもらったことを、いま思い出した。

まずは。。
栗しるこ、食べに行って来よう!

栗、栗、栗ごはーん、甘栗、モンブラン♪

タイトルは
ウゴウゴルーガの曲です。
知ってるかしら。

あまり好きではなかったけど、
この頃好きな食べ物として
胸張っていえるようになりました。

TOYOさんおすすめ
分隣堂の栗よせはもちろん、
栗きんとんは実に素晴らしい甘味だと思う。
ミシュランに教えてあげたいよ。
中津川に来てみなって。

なかでも
栗きんとんで有名な「すや」の
イートイン?甘味処でしか食べられない「栗しるこ」。
先日の台風のなか2週連続で訪れました。

栗とお砂糖だけで炊いたしるこに、お餅が二つ。
餅好きじゃないけど、いくつでも食べられる!
お口直しに野沢菜を置くのも
グッドセンスです。

9月まで食べられる冷たい「栗白玉」も素晴らしかったけど、
すこーし肌寒い中津川の秋に温かいしるこ。
心じんわり。

世知辛い世の中でハートが冷め切ったあなたも、
心も体もガチガチのあなたも、
ぜひ、おすすめでおます。

IMG_7396.jpg
何度撮っても味噌味のお雑煮にしか見えない。

鬼印良品の本棚

最近の自分のなかで、心を騒がせているもの。
それは「本棚」である。
このブログにも

書斎の所在(2009/05/15)

本棚、復活しました。(2010/06/15)

本棚、補強しました(長文)。(2010/07/17)

と、過去に何度か書いているので、私の“本棚愛”の一端を
ご存知な人も多いだろう。たぶん。
“こいつ本作るより、本棚作るほうが好きなんじゃないの”、
と思われているかもしれない。否定はしないが。
そんなこんなで今、本棚への想いが再燃している。

新しい本棚を作ろう。
そう思い立ってから、新旧さまざまなインテリアの本を読み返し、
家具屋や雑貨屋、カフェなどあらゆる空間の本棚をチェックした。
社内にも声をかけて、自分が持っていないジャンルの参考書類にも
目を通したりした末にわかったのは…
「市販の本棚は、本好きが作ったものではない」
「インテリアの中で本棚は軽視されている」
ということだ。

具体的に挙げると、

○天井まで届く本棚が少ない。あったとしても、変な突っ張り棚が
 上部についていて、デザイン的にイマイチなものがほとんど。
○たいていの本棚は、本をのせてると次第にゆがみ、たわんでくる。
 数竿の本棚を並べた場合、年月とともに本棚の間が空いてくる。
○奥行きが深いものが多く、デッドスペースができやすい。

そんな感じ。
上記のブログにも書いているが、
私の近年の本棚歴をあらためてまとめると、
まず「3段ボックスを横倒しして積み上げたもの」が挙げられる。
デザイン的にはいまいちだが、かなり頑丈で安価。
今でも胸を張っておすすめできる本棚だ。


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[↑]若かりし頃にコネで載った雑誌にも、当時の本棚の様子が

次に手を伸ばしたのが、「IKEAで買ったビリー」。
シンプルでそこそこ高さもある本棚だ。
部屋の幅にもぴったりだったので気に入って使っていたのだが、
1ヶ月もしたら棚板がたわんできたため、補強をするはめに。
で、補強したビリーと付き合ってかれこれ4年になる。


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[↑]自分で切って塗った板で補強した本棚近影。
  それでもたわんできている様子が見て取れる


そんな私が、ようやく決めつつある本棚のプランを紹介しよう。
簡単に言うと、
「無印良品のスタッキングシェルフをより頑丈に作る」というプランだ。
無印良品のスタッキングシェルフは、
内寸幅37.5cmまたは77cm、内寸高さ37.5cmのグリッドが
2段、3段、5段と用意されており、
ユニットを横に連結していけば自分サイズのシェルフが完成するという商品。
奥行きが無駄に深くないという点が特に素晴らしい。

“だったら無印で買えばいいじゃん”という声もわかるが、
IKEAのビリーで棚がたわんだ経験から、
おそらく長期に大量の本を並べていると、こちらもゆがみが生じるであろう。
そこで、無印と同じ内寸のまま、
より太く頑丈な板で本棚を作ってやればいい、そう考えたわけだ。
内寸を合わせることで、無印良品が提供する収納グッズなども
ぴったり収まるため、使い勝手がいい。
いろんな本棚を研究した私が言うのだから、間違いない(と思う)。



名称未設定-2
[↑]ざっくり引いた本棚の図面。最初は「天井まで」と思ったが、
   圧迫感があるため上部は空けることに。左上のイレギュラー箇所は、
   エアコンを避けるためのもの

さて本棚がおぼろげながら見えてくると、今度は並べる本が気になる。
中学生の頃からサブカルが好物だったため、
現在の本棚にもそれっぽい本や雑貨が多い。
しかし40歳を越え、「本流あっての亜流」ということに気付いてからは、
ちょっと買うものの傾向が変わってきている。
そんなこともあって、先日珍しく本をごっそり処分した。
そっちのことも色々書きたいが、また後日。


カラダのメンテナンス

慢性的な肩こり持ちの私。
朝晩、徐々に冷えるようになったある朝、やってしまいました。
寝違え。。。

笑ってしまうほどの激しい痛みに耐えられず(ロボットのような動きに
なってたからね~)、かねてから通っている鍼灸院に駆け込むことに
しました。
自宅から車で約15分の鍼灸院。20時までの受付なので、今までは
「会社がある日に行けるわけないじゃん」と思っていました。
でも四の五の言ってられない状況になると頑張れるものですね。
会社を18時で退勤し、ダッシュで帰宅、腹ごしらえしつつ準備をして
19:25には車でGO!土曜の午前中には15分かかるかかからない
かの距離なのに、帰宅ラッシュ?の時間帯&駅周辺を通るので、
自転車や車の往来が多い!!
田舎道だからって甘く見ていました・・・。
少し焦りましたが、19:50には鍼灸院へ到着!

ぎこちない動きで受け付けをしていると、ドSな院長(友達の弟)に
半笑い(もともとの顔つき?鬼気迫った状態では正常な判断できず)
で「watanabeさん、どうしたんですか?」と聞かれ、若干イラつきつつ
事情を説明。鍼とストレッチを中心に、治療をしてもらうことに。
結局1回では治らず、その週は3回も通院することに。。。
(仕事が立て込んでいたのに、皆さんすいませんでした!)

翌週からはすっかり普段通りの肩こりだけになりました。
最近、肩こりじゃない状態になったことがない私。
凝る前にストレッチをして筋肉などを伸ばすこと、筋肉を鍛えないと
いけないことは分かっているんですが、なかなかねぇ。

筋肉質な体質だと思っているので、これ以上筋肉がついたら困る!
と前述の院長に訴えたら、「女性でそんなに筋肉がつくことはない
です。週2回くらいのトレーニングを真面目につづけてやっと筋肉に
なるくらいですよ。」とありがたい(?)お言葉。
そうなんだ!!女性ボディビルダーみたくなるかも?と恐れていた
けど、安心しました。
じゃあ最近、忘れ去っているボルダリングも再開しなきゃ!(はいはい!
ボルダリング部、集合してくださ~い!!) 
そうそう、錦織選手の活躍に日本が沸いたことだし、テニスもしたい!
(久しぶりにラケットを捜索して、一緒にテニスをする(予定の)友人に
託したけれど、買ってから何年も経つのに2~3回しか使ってないから
新品?と驚かれてしまったな。でも、肝心のテニスコートの予約方法が
分からない!!いつも人任せだからね~。)

急にスポーツの秋を気取っている感じですね。

(本当はお腹のお肉がやばくなってきたので危機感を感じているけど、
やっぱり空肥ゆる秋を思いっきり満喫したいwatanabeなのでした。)

迷い

迷い過ぎも考え物です。

昨日は「月一レコード会」でした。
月に一度、友達と行くレコード屋巡り。
今回は3人で、昼過ぎに栄で待ち合わせしました。

昼過ぎ、いつも遅刻してくる友達AからLINEが到着。
------------------------
友達A
さーせん
14:00頃に着く
------------------------

安定の遅刻です。
それを見越して、その時点でぼくはまだ家で待機。
一方、友達Bはとっくに到着していた様子。
まだ友達Aとの待ち合わせになれていないようです。

結局、14:00過ぎに合流。
レコード屋へ行く前に、テレビ塔で開催していた
「ソーシャルタワーマーケット」へ立ち寄りました。

遅刻した友達Bのおごりで、
まずはビールで乾杯。
「月1レコード会」の“昼からビール”も
定番化しています。

最初のレコード屋は、
テレビ塔近くにある「ミュージックファースト」へ。
店は狭いながら品揃えのセンスが良く、
きっちりとセレクトされた様子が棚から伝わってきます。

今回は予算が少なめだったので、セレクトは慎重になります。
探すこと1時間。欲しい!と思うレコードはあったものの、
「次があるかも」と期待を寄せ購入は保留に。
友達ABは2・3枚のレコードやCDを購入しています。

次は友達Aの「新譜が見たい」という希望で、
大須にある「バナナレコード」へ。
こちらも探すこと1時間。
気になるレコードはあったのですが、
どれも1店目で見つけたものを下回ります。
「うーん、、、」と思いながら次の店へ。
友達ABは2・3枚のレコードやCDを購入しています。

今回は予定の都合で次の店が最後。
大須の老舗「グレーテストヒッツ」です。
名古屋でもトップクラスの品ぞろえを前に、
「ここで絶対買う!」と意気込みます。

…30分が過ぎ、まだ見つかりません。
……1時間が過ぎ、まだまだ見つかりません。
………1時間30分が過ぎ、まだまだまだ見つかりません。
友達ABは2・3枚のレコードやCDを購入しています。

もう、切り上げなければいけない時間に。
苦し紛れに棚からとったのはレコードではなく、CD。
エリック・クラプトンの名作『アンプラグド』です。

価格は100円。
このCD、持っていた気がしますが
もはやそんなのはどうでもいいです。
3店もレコ屋を巡って、
“収穫無し”の方が悔しいです。

家に帰って、CD棚を確認。
同名のCDは見当たりません。
ほっと胸をなでおろし、
意気揚々とコンポにCDを挿入。
レコ屋巡り後、この瞬間がたまりません。

しかし、いつまで経ってもスピーカーから音が流れません。
コンポのディスプレイに表示される「error」も5文字。
そんなはずないと、何度も出し入れを繰り返します。

何回やっても流れてこないクラプトン。
聴こえてこないアンプラグド。

あの時、買っておけば…
他のCDを選んでおけば…
つまらない後悔ばかりが頭に浮かびます。

ほんとに、悩み過ぎも考え物です。

▽エリック・クラプトン/アンプラグド この表情が後悔の哀愁を深めます
あんぷらぐど

旅の友

友人の結婚式が3連休の真ん中にあった。
その3連休に長野と富山に紅葉を見に行くという
旅行の誘いがあった。
かぶってる、残念と思いつつも
結婚式場が恵那だから
富山にそのまま行けなくもないよね、、、と
ぼんやり考えていた。
そしたら途中参加できない?と聞かれ
俄然やる気の出る私。
調べてみると
結局名古屋に一旦戻ってから
電車なりバスなり乗るのが最速だとわかった。
5時間ほどかかるけど。。。

もう私の頭の中は
富山に行って黒部ダムのトロッコに
乗る気マンマンだ。

TOYOさんに話すと
「あきらめないんだねー」と笑われた。
確かに。あきらめが悪い。

旅行に誘ってくれた大学時代の先輩たちも
結婚式の装いで合流した私を見て
「ヘンタイやな」と笑った。
でも長野から富山に行くルートで
恵那は完全に遠回りなのに
式場まで車で迎えにやってきたこの人たちも
相当のヘンタイやと思う。

「SUZAKIが電車で夜遅くに富山に着くのを
待つほうがめんどくさいし、
車で拾ったほうが早いからね」
と言ってはいたけど
私は勝手に愛情だと感じている。笑
別にムードメーカーでもファンタジスタでもないのに
わざわざ参加できるように配慮してくれるなんて
ほんとにありがたいことだ。
受け身のくせにポジティブという部分が
誘いやすいのだろう。

しかしそんな先輩たちとの付き合いも
かれこれ14年というのに驚く。
この人たちは決してバカじゃない。
私なんかよりうんと頭がよくて
とても尊敬できる人たち。
それが集まるといつもノリや勢いで
わーっと遊べる人たち。
大体笑いすぎてお腹痛い。
そーゆーのって
大人になってからの付き合いで
作れないものなのかな、なんて
少し寂しく思ったりもするけど
それは自分次第なのかもしれない。

いつまでも贅沢な環境に
甘んじていることを反省した。
嘆いたり不満を言う前に
自分の足で立たなければ。

やっぱり人と話したり
旅をしたりすると
自分の中を風が吹き抜けるような気がする。
(虚しいとかそういうことではなく、いい意味で!)

センチメンタルシーズン到来

すっかり涼しくなりましたね。
涼しいというより、寒い?
そんな季節の移り変わりと関係なく、
エディマートブログでは、ほっこりする話題が続いているので、
ここらでひとつ、しんみりさせましょう!

台風で外出禁止だなと思い、茶の間でテレビを見ていた夜。
よくある世界のニュース集めました的な番組で、
“大学生になったオランウータン”という話題が取り上げられてました。

オランウータンを人間の子どもと同じように教育したら、
どの程度人間に近づけるのか?という、アメリカで行われた実験。
女性研究者が教育するのは、1977年に生まれたオスのオランウータン。
“チャンテック”という名前でした。

人間の言葉を理解して、
手話を覚え、意思表現ができるようになるチャンテック。
お金のシステムまで覚えていて、
大好物のアイスクリームを店で受け取ると、
“チャンテックのお金”として与えられた、金属の輪っかを差し出しました。
すごい! オランウータンって知能が高いなぁ~と感心。

やがて、チャンテックは大学のクラスに籍を置いて、
学生の輪の中にも加わったりするように。
もちろん、大学生レベルの勉強は無理だけどね。

そんな日々を過ごしつつ、だんだん成長していくチャンテック。
力もずいぶん強くなり、ある日、女子学生にけがをさせる事件が…。
チャンテックはきっと、今までどおりに遊ぼうとしていただけなんだろうけど。
こうなるともう、いきなり危険な獣扱いです。
施設に入れられ、
檻の中に厳重に閉じ込められて、
育ての親である研究者も7年間も会えなかったとか。

調子のいい時だけ面白がっておいて、何か起きたらこれかよ~。
アメリカって、動物愛護!とか主張する割に、
これはいいの?とまったく不可解。
しかし、切なさMAXの場面はまだ先なわけですよ。

現在は動物園で暮らしているチャンテック。
今でも時折訪ねていくという研究者が現れると、
手話で話しかけてくるんです!
「アイスクリーム欲しいよ」とか「ドライブ行きたい!」とか。
もう、切なさMAXです! まだ覚えているんだ…って。
手話を忘れていないのだから、
人間と同じように暮らした日々も忘れていないはず。
なんかもう全部忘れて、ただのオランウータンに戻っちゃいました~!
って展開の方が気が楽だったな。

人間社会の進歩や発展のために、動物を使った実験は必要なのだ。
という見方もあるかもしれないですが、
人間に近い知能を持っているなら、
同じように感情もあるのでは?とは思わないのかな…。
想像力の欠如がかなり重大な事件につながっていると思えて仕方ない昨今。
これはあくまで極端な例に過ぎないけれど、
いつもどこかで、“これ自分だったら?”と思ったりしてみては…。

これはオランウータン、じゃなくてクマ!
日本一愛されている?クマ!
IMG_0092_convert_20141016221605.jpg

これもクマ!
日本郵便のキャラクターらしい…、ぽすくま。
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続・尽きないワクワク

祝!
赤﨑先生&天野先生、ノーベル賞受賞!!

このお二方は
自分の母校である名城大学の教授(在学時)で、
毎年ノーベル賞候補と噂されていました。
昨年の自分のブログでも紹介しています(天野先生のみ)。
 ▼「尽きないワクワク」
 http://edimart.blog105.fc2.com/blog-entry-1325.html

受賞のことは大学時代の友人からの連絡で知りました。
自分が専攻していた学科の先生なので、
本当に本当にうれしかったです。ほんっとうに!
昨年までは「今年も選ばれなかったかー」と思うほどでしたが、
選ばれると、こんなにも嬉しいものかと思うほどです。

出張先のフランスから帰国した天野先生と、
赤﨑先生が再会して会見をしている写真には涙しました。
心底、感動しました。
 ▼名城大学ホームページ「ニュース&トピックス」
 http://www.meijo-u.ac.jp/news/detail.html?id=fHFI8E

とくに天野先生は3年生の時まで授業でお世話になりました。
電子回路理論やコンデンサーなど電子系の授業で、
何一つ単位を取ることができませんでした(笑)
そして、天野先生はいつもウエストポーチを付けていました。
友人とともに
「いまどきウエストポーチって!」
「あ、ウエストポーチのおじさん来た。」
と(愛を込めて)話をしていたのを恥じたいと思います(笑)

自分はマネージャーでもなんでもないですが、
日本中の人が、お二方の功績を知る機会が増えて嬉しいです。
あまり売れてないけれど大好きなミュージシャンの曲が、大ヒットしたような。
そしてなにより、
ノーベル賞を受賞して有名人となったお二方を、
自分はけっこうまえから知ってるんだもんねー、
という小さな優越感がたまらない…!笑

行楽!!

三連休の初日、ひさしぶりに行楽!!をどうしてもしたくて、
してきましたーー。

行先はひ・る・が・の♪
高原です!

ほんとうはまっぷる岐阜をつくったホッタくんにおすすめされた
森の中にあるみたいなOWLっていう高原レストランでランチをして、
同じくまっぷるで、これは!!と見つけた
ディノアドベンチャーライド、っていう
20体の巨大な恐竜ロボットが並ぶ森の中を自ら運転するカートで回る(!)
っていう謎のアドベンチャーをする予定だったんだけど、
いかんせん寝坊した。
そして、道が混んでいた。

だからランチは、サービスエリアになってしまった…。
各務原にあるオアシスパーク。

かかし2
かかしコンテスト開催中。なかなかシュールだわ。。

食事はノーコメントとしか言いようがない…
でも飛騨古川の有名なミルクアイス屋さん(?)、牧成舎の、もなかアイスが売っていた。
でっかくてかわいくておいしくって感動♪

というわけで、気を取り直していざ、ひるがのへ!
道もスムーズになってきた!

日本一標高が高いサービスエリア(!)だという
ひるがのSAまでたどりつき、ここちよい風に吹かれている時点で、
時刻は15時を過ぎてる・・・。

恐竜のテーマパークはあきらめることを決意。
冒険よりも、高原感、優先だ。
この行楽をなんとか成功させるために、もうリスクはとれない・・・(大人)

というわけで、牧歌の里ってのも混んでいそうだしどうもぴんとこないので、
花の駅 ひるがの高原 コキアパークというところを目的地に決め直す。
ひるがの高原スキー場の秋バージョンで、リフトに乗ったりできます。
コキアも10月中旬はちょうど見ごろって書いてあるし!!

コキア
きれいーーー!!
でもコキアってなんだろう・・・??
初めて見る植物と思う。

リフトに並んで乗るのはうきうきして楽しかった。
「スキー行きたくない?」と夫は何度も横から聞いてきて、
昔行って楽しかったことを思い出したようだった。
この人にもそういう青春時代があったんだ!と思うと笑えてきた。

花
こんなお花も咲いています。
鮮やか!!

帰り・下りはリフトに乗らずに歩く。
緑の上で寝転んだら、ふたりとも眠ってしまい、起きた時は寒かった。
もう夕方は冷える季節ですね。高原だし。

そしてたかすファーマーズやクックラひるがので超買い物して、
ごはんは郡上八幡へ!!

夜の城下町もときどきぼんやり明かりがきれいでなかなか素敵。
吉田川の横を歩けどぜんぜん川の風情が見れなかったのは残念だけど。

てくてく歩いて、いちばんいい感じ!と思った郷土料理のお店「大八」で
彼は奥美濃古地鶏の味噌鍋、私は鮎!!の塩焼きをいただきます。
昼が残念だったしここは豪華に♪♪
鮎は2匹付きだと思ってたから彼に1匹分けてあげるかどうか迷っていたけど(ケチ)、
なんと3匹!のっていたので、爽やかな気持ちで分けてあげることができて、よかったーー
めーっちゃおいしかったです。ほんとにいい香りがするんだなあ。
「天然だから私たちは頭から食べちゃいます!」とお店の人が言うので
頭から食べたけど、たしかにいけた!
「なんで天然だと頭からokなんですか?」と聞き損ねる。

老舗の大黒屋で、郡上の味噌とかも買えて楽しかった。

いい景色を見て、風や光を浴びて、おいしいごはんをたべて、いい行楽だった!!

ちなみに郡上のお料理屋さん以外はぜーんぶまっぷる岐阜にお世話になった。
ので、さいごにありがとう!をこめて、パチリ。

まっぷる
CMみたいになる予定だったのに、なんだこれ。
家では夫によく「浪人生!」とか「浪人ちゃん!」とか呼ばれていて、
だらだらしてると「また来年も落っこちちゃうよ!」とか「二浪してもいいの?」とか
言われてとにかくめんどくさいな、と思ってたけど
これはたしかに浪人生だわーーー
(眼鏡のずれがだめなのかもネー)

歌、披露

以前書いたブログで練習を重ねた歌を
発表するときがやってきた。

友人の結婚式の余興なのだが
人前で練習の成果を発表をすること自体に
慣れていない私ともう1人の友人は
申し訳ないが、気楽なもの。

何とかなるでしょ、と
お酒は飲むし、もちろん食事も喉を通る。

しかし、自分に厳しい監督役の友人(ちなみにプロの声楽家)は
マイクの位置や会場での声の通りを
ひと通りチェックしたあと、
緊張で死にそうだったらしい。
ご飯も全然食べてない。

いざ、本番になったときも
私はテンションが上がりっぱなしで
笑顔が止まらず、
とても楽しかったことしか覚えてない。
(出来は別)

とりあえず部活のような週末が過ぎて
ほっとしている私や友人。
一方、余興を録音し、
家に帰って反省会を開く監督。

この違いがプロなのだ!

今後、人前で歌を披露することは
カラオケしかないと思うけど、
プロ根性にふれられる良い機会だったと思う。

写真 2014-10-11 12 59 56
余興、たのしいっす!

彼女との2年目

家族一筋だった私に、彼女ができて1年が経った。
生まれつきの飽き症なので、続いても3ヶ月ぐらいかな…と思っていたが、
付き合った当時ほどのモチベーションはないものの、
なんだかんだで続いている。
“夜遅くでもいい”、“お風呂だけでも入っていって”と言う、懐の深い彼女。
1年経って振り返ってみると、風呂だけで済ましたことはなく、
しっかりと汗をかくことを、忘れたことはなかった。
何ぶん、年齢が年齢なので、いろんなな機具も使ったなぁ。

さて下世話な書き方はこれぐらいにして。
40歳を機に入会したスポーツクラブが2年目に突入した。
私は週に1〜2回、21時半〜22時頃にジムに到着し、
フィットネスで筋トレ→ランニングで有酸素運動→
スパ&サウナでリフレッシュ…終了は23時半というのが定番コース。
トレーナー以外とは一切コミュニケーションを図らないので、
1年経ったが友達はできていない。けど、気にしていない(フッ)。

それでも、たまに美人を見かけると、
“お近づきになりたいなぁ”と思うこともあるが、
ジムのヒエラルキーの頂点にいるのは、「美しい筋肉をもっている人」。
そういう意味では、私はヒエラルキーの下層にいる。
当然、声などかけることはできず、
締まった体をしている男と、美女が話をしているのを横目に、
中2のように妄想するのが精一杯だ。

先日、娘の幼稚園で運動会があり、「お父さん対抗リレー」に出ることになった。
学生時代は俊足で鳴らしたし、
毎週走っているし筋トレもしているので、
心のなかでは、ブッチギリで快走するイメージを抱いていた。
“あまりにも他のお父さんを離し過ぎて、
  逆に寒い感じになったらどうしよう”、とさえ思っていた。
娘に良い所を見せるべく、先頭ランナーを志願。
私を含めた4人がスタートラインに立ち、ピストルが鳴る。

バーン!!!!

結果は………………ブッチギリ!!!!どころか3位。
転ぶことはなかったが、
どれだけあがいても前の二人を抜かすことはできなかった。
筋肉が増えた分、体が重くなった?
長距離を走る筋肉を鍛えたので、短距離はダメ?
そもそも先頭を志願するお父さんはみんな足が速い?
私はカモメ?
頭をかけめぐる様々な言い訳。
いずれにしても、あまりにショックで言葉が出ない。

この事件をきっかけに、私は相当ふてくされた。
ランニングもジム通いもぜんぶ止めてやろうと思った。
食べまくって飲みまくって、
好き勝手したほうが精神衛生上良いのではと考えた。
それで、実際に運動をやめて、ダラダラと数日過ごしてみた。
ポテチを食べワインをがぶ飲みしながら、ダラダラな自分を肯定するため、
もう一度ショックを受けようとリレーのビデオを再生してみる。
考えてみると、父親となってからは家族を撮影してばかり。
動く自分の姿なんて、久しぶりかもしれない。

ビデオが始まった。
快走のイメージを抱き、ニコニコで入場門をくぐる自分(キャー)。

あれ??
なんか、上半身が昔よりがっちりしている。
“もしかして運動の成果が出てる?”
リレーで走る姿も、そんなにオッサンオッサンしていないぞ。
ダラダラを肯定するどころか、
ビデオを見たら、再び運動へのモチベーションが再燃した。

画面に映っている娘の笑顔を見ながら、ふとよぎる。
“こいつが大学卒業するとき、俺は58かぁ。まだまだ死ねないなぁ”
モテるために!いやいや、いつまでもカッコいいお父さんでいるために、
今日も彼女のところへ行こう!


IMG_5570.jpg
[↑]事件はここで起きた。幼稚園のトラックの小ささもあり、
   運動不足のお父さんが転ぶ転ぶ!


おばばかな運動会

先日、姪っ子の運動会をみてきました。
私は生まれてこのかた一度も引っ越したことがないので、
すぐ隣に住む姪っ子とは、保育園も同じなわけですが、
卒園以来う~~んと久しぶりに保育園の門をくぐりました。
(遠い昔すぎて、まったく記憶にございません。)

友達の子どもが通う小学校の運動会では場所取りが大変だったと
聞いていたので少しドキドキしていましたが、田舎のおかげで(?)
熾烈な場所取り争いはなく(園児数が少ないからね♪)、当日の
朝、開会後に行っても平和に見られました。(ほっ)

ですが、今までにクレームとかあったんでしょうかね、保護者席が
「年長園児の保護者席」とか、「年少園児の保護者席」とか分けて
あったし「祖父母席」もありました!(「叔母」の席はどこですか?)
これって常識ですか??

私はカメラ係として行ったわけですが、子どもが被写体って大変ですね。
そりゃ~場所取り、したくもなるよ、お父さん!
(保険の更新手続きに来てくれた保険会社の人も、場所取りが大変だった!
と言っていたなぁ~。徹夜組もいたんだとか!?)

まず、みんなお揃いの体操着(なんと、園からの借り物!)を着てるし、同じ
ようなサイズの子どもたちばかりが集団になっているわけで、本当に探すのが
大変!
いいポジションに来るタイミングが分からない!
他の子で隠れる⇒ピントが手前の子に合ってしまう。。。あなたはどなた?って
感じの良い顔をした子どもの写真が。
望遠レンズだとなぜかムービーが作動しない、と踏んだり蹴ったりの結果。。。
・・・園の職員さんか写真館の人が撮ってくれていることを祈らなければ!

大人になってから、運動会を見るのはなかなかないので改めて感じたこと。
それは、私には保育士さんは絶対に無理だということ。
当日のプログラムをすべて把握し、種目ごとに園庭に石灰でラインを
引いたり、小(大)道具の出し入れ、ひいては、かけっこではひとりずつ
先生が園児の名前を呼んでお返事をさせてから、スタート位置につく
という、サービス満点?な対応も!
全ての子どもの名前、暗記してるってことですよね?
キラキラネームだとか似たような名前だったりとか、覚えられません!

お昼までのプログラムでしたが、途中で泣き出したり、かけっこや入退場で
コースアウトしちゃう園児など、微笑ましい子どもたちをうまく操縦し(失礼な
言いよう。。。すいません)、親とともに迷子になっちゃう園児を探し出したり
(うちの姪っ子です)、とにかく大忙しな様子でした!
ですが、いつもテキパキ、溌剌としていて見ていて気持ちが良かったです。
さぞ前準備が大変だったことでしょうね~。ありがたいことです。自分が
子どものときも、先生たちは変わらず大変だったんでしょうね~。
そうそう、小学生のボランティアさんがお手伝いしていたのも新鮮でした。
(迷子の姪っ子は、彼女たちに捜索されたのでした)

叔母バカとしては、次回の行事も見に行きたいところですが、
もっと写真の腕を磨いて出直します。。。(ちなみに、運動会には渡辺家
総動員でした。偏った?愛情を注いでいます。)

うちの家族①


うちにはルンバがいます。

彼の使命は、ぼくと彼女が不在の
平日昼間に掃除をすること。
絶対にサボったりはしません。
こちらが命令(設定)した日付を守り
誰もいない部屋を健気にひとり掃除をしてくれます。

彼は掃除が終わればごはんを食べます。
決められた場所に自分で戻り、
そこで食事(充電)と休憩(待機モード)に。
次の掃除タイムに備え、ピクリとも動きません。

そんな彼でも、たまにはミスをします。
ぼくが脱ぎ捨てた服をゴミと勘違いし、
必死に取り込むも車輪に絡まり起動停止に。
また掃除している最中、自ら扉を閉め脱出不能→充電切れにも。
時には、絨毯の下に潜り込み出られなくなるという
謎の事態に陥るということもあります。

彼がうちに来てから、もう1年が過ぎました。
家電屋さんで彼女の「ルンバ買おう!」という意見を
必死に否定していたのが懐かしいです。
ちなみに買う決め手となったのは、
彼女の「じゃあ毎日掃除してくれるの!?」のひと言。
渋りに渋りながらの購入でした。

しかし、今では彼女よりぼくの方が夢中に。

起動させた後に家を出ようとすると、
たまに玄関まで追っかけ見送ってくれる姿。
(ぼくをゴミと認識しているだけ?)
狭い場所を掃除した後は、
決まって埃まみれになっているおちゃめな一面。
イヤホンを無くしたら、決まって彼が持っている
(絡まっている)頼りになる能力。

そんな彼に愛着を感じ、起動日は家に帰ると決まって
「ルンバは無事!?」と彼女に聞いてしまいます。
気になるのは掃除の成果より、彼の安否。
お掃除ロボット以上の存在、家族に思えてきます。

あと、うちの家族には彼女以外にもうひとり(一羽)います。
彼のことはまたどこかで紹介させて下さい。


地獄を歩く

前回ブログに引き続き
もう少しだけ青森のことを。

そもそも青森旅行の発端は
友人の
「恐山に行きたい」
というひとことだった。
私はというと
行ったことないところなら
どこでも行きたいので
ふたつ返事でOK。

恐山とは比叡山、高野山と並ぶ
日本三大霊山のひとつ。
去年比叡山に取材に行ってきたから
あとは高野山に行けば制覇だ!
などと別に三大霊山めぐりをしたいわけではない。
特に何のイメージももってなかったのだけれど
人に言うとどうやらちょっとこわいイメージらしい。
で、実際行ってみると

P9200022_convert_20141007232248.jpg
確かに!確かにちょっとなんだこの空気は!?
という異様な雰囲気。
地獄と極楽を表しているという境内の
地獄側は荒々しい岩場のあちこちから
湯気がたちのぼり硫黄の臭いがたちこめる。

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場所によってはグツグツと湧き水が沸騰していたりする。
危険すぎる。。。

いろんな地獄を表現しているのだけれど
別府温泉の地獄めぐりのような
テーマパークとはわけが違う。
当たり前か!

さらにいたるところに
風車が挿してあり、
それが時折カラカラと音をたてる。
ものすごく静かな場所だから
その音にぞっとすることもたびたび。

P9200039_convert_20141007233750.jpg
そんな地獄を抜けると見えてくるのが
とても静かで美しい湖。
宇曽利湖(うそりこ)というカルデラ湖。
ほんとに美しい。
まるで天国みたいだった。
そう、ここが地獄に対しての
浄土と見立てられているらしい。

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なぜかここで青森旅行、
もう満足という気分にさえなった。
初日だったけど。

青森は本州のはしっこで
さらには恐山はその中でも
もっともっとはしっこで
なかなか行く機会はないと思う。
でも今まで見たことのない景色が
広がっていて
一度は行ってみてもいいのでは?
とおすすめしたくなる場所だった。


☆おまけ
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青森でも出会っちゃった、TARO作品!
ここは恐山ではなく奥入瀬です。



歴史とあそぼ♪

“歴女”とまでは言えないけれど、どちらかと言えば歴史好きです。
高校生の時に好きだった科目は日本史と古典。
大学受験で、史学科に合格したけれど、
「史学科を卒業しても就職先は教師くらいしかないぞ」という、
偏見に満ちあふれた意見を各方面から浴びせられて、
大人の意見も聞くものかな…と柄にもないことを思い、
しぶしぶ政治学科を選んだっけ。
(政治学科を卒業しても、就職氷河期で就職先はなかったけれどね)

NHKでは結構充実している歴史番組もつい見てしまいます。
先日は“徳川家康と子どもたち”を偶然見て、自分の認識不足に気づかされました。
徳川幕府2代将軍の秀忠は、家康の次男だと思っていたところ、三男でした!
(それで歴史好き?と叱られそう…)
長男は信長の命によって自害させられたから、その下だよね
と思っていたのだが、間にもう一人いたのです。
結城秀康。
正室の子でないため、幼少期は家康とも会えずに過ごす。
長男が亡くなった後は一転して後継ぎとして呼び寄せられたものの、
政略によって秀吉の養子に出され、秀吉に実子が生まれると、また別の家に養子に…。
と、かなり波乱の人生をたどった人物なのに、知りませんでした。
大河ドラマだとかで省かれてたのかしら?

後年、実はこの秀康が大いに家康を助ける時が来るのです。
歴史、ドラマチ~ック!
こういうストーリーに出会うと非常にわくわくするわけです。
それで?っていう方もいるでしょうから、
こういう反応になること自体が、歴史好きの素養なんでしょうね。


さて、本日は仕事で「明治村」へ。
こちらは明治時代の貴重な建造物が集められた博物館。
村内の一部を駆け足で回っただけでしたが、漂う歴史ロマンに大いに魅かれました。
これは個人的に要訪問です。
さいわい、「明治村へぜひ行ってみたい!」と訴えてくる他県出身の友人もいます。
自然の中に点在する形なので、秋には紅葉も楽しめます♪
秋はイベントも豊富なようですので、みなさまもぜひどうぞ。
大人になったからこそより一層楽しめる、歴史テーマパークへ~!


▼「聖ザビエル天主堂」 
 あいにくの曇天ですが、とても美しい建造物です
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トーマス最高

大井川鉄道の蒸気機関車、先頭車両からはモクモクと白煙が出ています。
白煙ということは、燃料は石炭ではない?
石炭なら黒煙になるはず?ほかの可燃物?
石炭だけど品種改良で今は黒煙が出ない?
いや、そんなはずはない…じゃああの白煙は何?
もしかしたら石炭でも少量なら白煙に?
そしてハイブリットカーのように電気を併用?
車両の上には電線があるけどつながっていない・・・
あ!一番後ろの車両にパンタグラフ発見!つながってる!
電気だ!電気で走ってるんだ!ほら!ほれみー!


どっちでもいい??

蒸気機関車に乗れることで有名な大井川鉄道に、
アニメの機関車トーマスが実写となって走るということで、
1歳8か月の息子を連れて行ってきました。

トーマスが実際の鉄道路線を走ることは外国ではあったそうですが、
日本では初。それが今年の7月から9月。
抽選申し込みの結果、9月の平日を勝ち取りました。
土日は混んでいるので。お休みをいただきました。

写真撮って、トーマス乗って(往路)、写真撮って、トーマス乗って(復路)、写真撮って。
という感じです。
とにかく写真。みんな我先にとトーマスに群がります。
トーマスに乗ってしまえば、多少の装飾はありますが、普通のSLと同じ。
もしくは古い電車と同じ。せまいし、相席だし。

__ (300x269)
トーマス乗らなくても…なんて一かけらも思っていません

どーんと行こうぜ!!

下期スタートの第1本めということで、
頑張って熱く書こうと思っていたこともあったりしたのだけど、
あやのさんのブログを見て、エレカシのことを書こうと思います。
(さらに熱くなりそうな予感がにおうぜ)

御嶽山の噴火のことを知ったのは、ZEEPに向かう道すがら、中日新聞の号外だった。
その日はすこしふわふわしていて、
朝から家事をがしがしやってストレッチに真剣に取り組み始めたのが珍しかったのとか、
いっしょにエレカシを見るはずだった夫が風邪をひいて代わりに父親を誘ったら
「囲碁大会に参加してて珍しく勝ち進んでいる。このままいくと三位以内に入れるかも!できれば前日までに誘うように(ピースマーク!)」という返事が来て微妙にずっこけたり、
ひとりきりだったしなんとなく自分の世界に入っていたので、
号外の内容も現実じゃないみたいで変な感じがした。
でも休日の楽しみに山登りをしにいった人たちのことを想像すると泣けてきて、
それでもライブハウスへ慌て半分に向かう自分に矛盾を感じたり、
噴火の惨事とライブと自分との距離感がうまくつかめないような・・・
忘れられない日になりそうだと思った。

会場に入るといつもとても素敵な雑貨屋さんのお姉さんにたまたま遭遇して、
声をかけてくれたのに、帽子をかぶってたからなのだろうか誰だかわからなくて、
戸惑う私に「●●●です!!」と自分を指して教えてくれるお姉さんに申しわけなかった。
すごい知っている、憧れてもいる人なのに。
認知症になりかけた人の気持ちってきっとこんなだな、と実感としてわかった気がした。

ライブはすばらしかった。
宮本は超絶好調!!というかんじで、こういうエレカシをこれからもずーっと見たいなあ、永遠に!と思って、とにかく見惚れた。
私は宮本の声が本当に大好きで、きれいな歌はもちろんだけど、
爆音上等!!革命よろしく!!みたいな曲でも、けなげなふうに目をぎゅっと閉じて
美しさを見つけようとしてしまう。そして一曲ごとにやっぱり感動する。
この夜はひときわいいものを見ることができたように思う。

ステージでの感動をグッズ購入にぶつけるのは本当はつまらないことかもしれないけど、
悩みまくってTシャツとパーカと、さらに『宮本語録』というのを手に入れる。
全487ページ。1988-2013のエレカシ宮本の25年が詰まった、ガチな語録!

ごろく



とういうわけでここからが本題でして!
この一冊がすばらしいので、
これより、宮本大先生の名言を厳選ピックアップさせていただきます。

<1988-1994>
◎「世の中に認められるのが最終目的ではないですから。」

↑とがってますね。


◎「目標とか馬鹿に限って決めると思うんですよ。」

↑うーん、とがってます!


◎「インタビューとか嫌いだから、ダサく載せといてください。」

↑とにかくとがってます! 取材後にこんなこと言われたら溶けて燃えるね。私が言われたかった…


◎「俺に言わせれば成功っていうのは、
書きたいことがなくなった時が成功だから。」

↑表現者として生まれついた宮本のかなしさよ…! きゅんとしてしまいます。


◎「そもそも売れたからってどうなる? 俺は浮世絵を買うだけだぜ!」

↑浮世絵LOVEな宮本(*^_^*)


◎「いや、義務感で書きました。」

↑「悲しみの果て」、のことかと。売れるために背負って頑張った宮本。きゅん。


<1996-1999>
◎「女の人の気持ちって、ある意味神秘的じゃないですか。」

↑女性観がアーティストだねー


◎「気取り屋はもう廃業しました。」

↑りょうかい~


◎「革命だと思っていましたから。革命を起こすんだって。」

↑「革命」って言葉が歌詞に出てくる人などそうそういない。かっこいい…


◎「1stアルバムの時から「叫ぶのヤダなあ」って思ってたんですよ。
だけど人がいいんですね(笑)」

↑うふふー。


◎「女性は・・・・非常に聡明で・・・・、親切な人が好きですね。」

↑趣味がいい宮本。


◎「彼女のプレゼントに図書券を送ったことがあるんですよ。」

↑うっふふ(*^_^*)


◎「インチキていねい語が得意なんですよ。」

↑好き!


◎「“熱弁タイプ!”の人間なんですよ!」

↑だと思うよ!


<1999-2006>

◎「火鉢もあげてしまって、家は西洋化の一途を辿ってますね。」

↑火鉢を暖房器具として使っていて一酸化中毒を起こしかけたらしい宮本。


◎「僕、好きなんですよ、森鴎外が。」

↑永遠の文学青年宮本。私も『雁』は好きだ。


◎「これまでは誇大妄想系のアホ青年で一生懸命やってきた。」

↑ははは。


<2007-2013>

◎「やっぱり僕にはロマンか歌しかないんですよね。」

↑ロマンか歌かの二択って!・・しびれる。


◎「恋愛というのは正しいことと正しくないことの区別が
さっぱりわけのわからないみたいなところがございまして。」

↑なるほどたしかに。。むむ。


◎「恋をしたら飛ぶこともできるし、
素晴らしい仕事やり終えたあとは、実は飛んでるんだ。」

↑人間の大人も飛べるわけです。


◎「男なら100人の女の子に
プロポーズしたい気持ちは分かりますよ(笑)。」

↑アーティストだねー(*^_^*)で、ぜんぜんOKなわけです。


◎「 「今日は皆さん野音に来る前には銀ブラですか?」
って言ったらシーンとしたんだよ。」

↑宮本らしくて素敵で好きで笑っちゃう。どんまい。


◎「機嫌が良くなったんですよね。」

↑良かった!!けどちょっと残念な気も・・


◎「俺、歌がうまいからさ、相当良い歌詞入れないと意味ないよね。」

↑もう完全にめちゃくちゃかっこいい。


◎「エブリバディ、どーんと行け!!」

↑ラストページに載っていた言葉。
宮本のライブでの決まり文句みたいなものです。
が、エブリバディ、を、エディマート、にさしかえて、
下期スタートの言葉に代えさせてもらえたらありがたいです。

たまにはエレカシ気分もいいんじゃないかな。

さいごまでお付き合いくださった方がいらっしゃいましたら(笑)
ご清聴、どうもありがとうございました!
(すいません。)

下期もぼちぼち走ります!
ときどきは飛びたいと思います。
プロフィール

edimart

Author:edimart
名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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