愛しのindia


DSC_6910_convert_20140901075226.jpg

インドに行くと
もう二度と行きたくない人と
ものすごくハマってしまう人と
分かれるという。

ずっと行きたかったインドは
滞在たった3日だったものの
目に映るものすべてが面白すぎて
私にとっては
絶対また行きたい国になった。


旅慣れした友人からのアドバイスで
旅の目的は2つあったほうがいいと聞いた。
私はガンジス川だけを目指していたけど
それを受けてタージマハルを追加して正解だった。
ガンジス川は雨季で水量が上がっているため
船で日の出観覧ツアーが中止となった。
それでもガンジス川が流れるバラナシという町そのものが
衝撃の連続で楽しかったけど。
ついでにくらいの気持ちだったタージマハルは
それを作った背景なども聞いて
いざ目の前にしたらあまりの美しさに
感動してしまった。来れてほんとによかった。

しかし印象に強いのがやっぱり
この子たち。。。

P8162994_convert_20140901074131.jpg
牛!

DSC_7185_convert_20140901073842.jpg
ウシ!!

DSC_7193_convert_20140901073810.jpg
うし。。。

DSC_7206_convert_20140901073739.jpg
もう町中、牛ばっかりだ。
ヒンズー教にとっては
牛は神聖なものだからね。


まち歩きはほんとに面白い。

DSC_7216_convert_20140901074018.jpg
これはタバコ屋さんかな。

DSC_7324_convert_20140901074425.jpg
ガイドブックで見て絶対行きたかった
町のチャイ屋さん。
大丈夫なのか。衛生的に。。。

DSC_7312_convert_20140901074259.jpg
素焼きのカップに注いでくれる。
飲み終わったら捨てるので衛生的?
めちゃくちゃ美味しかった。


そしてガンジス川で見た衝撃のワンシーン。
DSC_7423_convert_20140901075837.jpg
こちら我がガイドさん。
とても清潔で裕福で(お腹出てるし)
テレビ出演や雑誌の執筆などしているという。
ここはガンジス川。
聖なる川の水なので
飲んで体を清めるのですね。
目の当たりにしてちょっとびっくりした。


DSC_6876_convert_20140901075610.jpg
インド人と交流するAYANOさん。
とても楽しそう。

DSC_7541_convert_20140901074503.jpg
帰りの飛行機が6時間遅れたため
航空会社が手配してくれた高級ホテルの部屋。
で、はしゃぐAYANOさん。
とても楽しそう。


日本に帰ってきて
お腹こわしてしまうことを
まだ知らない。
AYANOさん、もう平気ですか?
私ビザが切れる前にまた行きたいです!


スポンサーサイト

悪い虫お断り

ついに来た。
東京都内で“デング熱”なる病に感染した人が出たらしい。
都の報告によると「感染しても一週間くらいで回復するから大丈夫!」だそうだが、
そんなのん気なものなのか…?一週間って、結構なダメージですが。

人一倍蚊に刺されやすいと自覚している私としては、致命的な事態である。
今は「一週間くらいで回復するから大丈夫!」な“デング熱”だけれど、
そのうちに、蚊を媒介として、もっと深刻な事態を招く病気の感染が、
日本国内で確認されたりするのでは?と気が気でない。
いや、そこまでじゃないか、…ちょっと心配、くらい。

ゲリラ豪雨が降ったり、竜巻が発生したり、
近年は日本の気候もなんだかおかしい。
雨が降る前の尋常じゃない蒸し暑さなんて、昔、ベトナムで体感したそれとそっくりだ。
東南アジア化しているのかも…。
これまでになかった病気が流行ったって不思議じゃない。

子どもの頃から蚊に刺されやすくて本当に困っている。
別に貧血でもないけれど、
もうちょっとふんだんにありそうな人のところへ行ってもらいたいもんだ。
刺されやすいのはO型なんて言うけれど、あれは誤解だね。
よくよく聞いたら、
「刺されやすいのは体温が高い人で、O型には活発な人が多いから」だって。
どちらかというと活発でもないし、赤ちゃんでもないし、いっつも酒飲んでるわけでもないし、
念のため言っておくとO型でもないけれど、結構な確率で狙われている。

“デング熱”の予防については「蚊に刺されないように」とのこと。
ドラッグストアの虫よけ製品コーナーに頻繁に通ってますけどね。
○マキラーとか、キ○チョーとかの売り上げに結構貢献してますけどね。
完全シャットアウトはなかなか難しいのだ。

俗にいう“悪い虫”はまったくつきませんけどね~。
あ、いい虫も、か!



初めてのお泊まり

外泊。初体験。ひと夏の経験。

1歳半になる息子がお泊まりすることになりました。
自分と奥さんの仕事や、
なぜかお盆休みの保育園(幼稚園みたい。保育園なのに休み!? いまどきは普通?)
など、もろもろ、いろいろな都合がありまして、
祖父母の家にお預かりいただき、お泊まりすることになりました。

しかも2泊も。
自分はちょっと気が楽でした。

いつもの朝は奥さんの出勤時間が早いので、
自分が息子を保育園へ送り届けます。
息子より早く起き、朝ご飯と着替え、保育園の持ち物の準備。
息子を起こし、朝ご飯を食べさせ片づけ、着替えさせ、
出勤時間という時間制限に間に合うようすべてをこなします。
そのあとに自分の準備をします。

平日の夜は帰宅するともう寝ていますが、
休日は晩ごはんを食べさせ片づけ、風呂に入れ、着替えさせ、
寝かせつけます。疲れているときは一緒に寝てしまい、気づくと朝。
また前述のような朝を迎えるのです。

その慌ただしさから解放された2日間。
非常にゆっくりと過ごしました。
朝ごはんも晩ごはんも自分のペースで食べ、
食べ終わったら横になってテレビなんか見ちゃいます。

そして、明日の午前はお迎えか、と考えていた2泊目の夜……







ちょーさみしい!!!


ささささみしくなってきたぁ!!!!
ごめんよ息子。父反省。

幼なじみとの休日

これも年をとったせいなのか、昔なじみの友人にひどく心が安らぐ。

先日、小学校からの幼なじみふたりと外で食事をして遊ぼうってことになった。
ふたりともそれぞれ二児、三児の母であり、
ほんのときたまお互いの家に遊びに行くことはあっても、
もう何年もそういう遊び方をしてなかったので、妙にうれしく。
いつにするか、どこへ行くかを決めるメールのやりとりにおいては、
(二人ともSNSとは無縁だ)
さいごのほうは全員「OK牧場」と言い出して、なんて安らぐことだろう。

思うに私がなんとか「良心」みたいなものを失わずに今まで来られたのは
この二人に小学校のころに出会えたからだと思えて仕方がない。
ねじ曲がりそうになっても(?)二人に会うと、
「ああこの二人がまだ友達でいてくれてるなら、私もまだ大丈夫なんじゃ」と
感じることができたり。

そんな二人は子育てのピークを過ぎ、
フルのほうは三人を生み育て7年の時を経てこの春から小学校の先生に復帰。
えびちゃんのほうは二人の娘が幼稚園へ上がり、もうすぐパートに出ようとしてる。

大須の老舗洋食店でまずはランチ。
先に運ばれてきて、「冷めないうちにー」と言われて遠慮なくなにげに食べ始める
私に対し、二人の「いただきます!」と手を合わせるお行儀のよい姿のまぶしさよ…
いっけねー、見習おう…と思わずにはいられない。

そしていつ会ってもほっそりスマートで笑顔もとびきりのふたり。
聞けば旦那さんのラブラブ攻撃がうっとうしくて仕方ないらしい。
しかも2人そろって! おもしろい話が聞けた。
やっぱり男には追わせないとダメ!っていう説は有効なのでは。

フルは三人の小さな男の子&旦那様のお世話もあるので、
毎朝四時半に起きて、家事や授業の準備をしているという。
自転車操業だよと笑うけど、すごすぎる。
たぶん、ぜったいにまねできないと思う。
えびちゃんはいまんとこ専業主婦なので、なかなか節約をしている。
たとえばごはんの後、カフェに入っても、パフェかコーヒーかはどちらかしか頼まない。
すごく悩んでコーヒーに決めていた。
さっきリュックを買ったから、このTシャツはやめておこうって言う。
でもそれがすごく楽しそうなのだ。本人も結構楽しいよ、と言っていたし。
それでいて「アイちゃんは本が作れるなんてほんとうにすごい。どうやって作ってるの?」と興味津々で聞いてくれたり、いつも優しい。

あらためて二人を観察して、どうしたらこんなに正しく優しくいられるのかと思うに、
二人ともそれぞれ大事なものの優先順位がはっきりしている。
迷ってない感じがする。
それは前から感じていたし、まさに大人の条件な気がしていたけど、
もうひとつ気付いたのが、相手との境界をしっかり持っていること。
そういうのって言葉ではよく聞くけど、いまいちぴんときてなかった。
でも彼女たちを見ていたらよくわかった。
けして冷たいわけではないし、かなりつっこんだ夫婦のあれこれの話をしつつも、
クールということではなくて自分と相手の境目がちゃんとあるのだ。
私なんてこれがぐちゃぐちゃになりがちでいけない。
たぶん境目をはっきりさせたほうが人に優しくなれるんじゃないかな。

こんどは夜集まって、飲んじゃお~ 秋にもんじゃなんていいね♪
なんていいつつ、しゃべりまくりの楽しい会合は幕を閉じた。
子育てがピークであんまり遊べない時期があっても、またこういう日が来るのだから
女の人の人生はおもしろいな、って思う。

ちなみに二人に比べるとおっちょこちょいで子供っぽすぎる私だけど、
この日の翌日から、朝、前よりもぱっと目が覚めるようになったり、
夏の間、つい気軽に買い過ぎていたローソンの手作りアイスカフェオレを思いとどまり、
牛乳を買って会社にあるコーヒーと混ぜることにしたりしている。

そして夫に「あいかわらず影響されやすすぎて心配だ…」と苦笑されている。
いいことなので続けばいいと、自分では思っている。

エフジュー★ライダー・征服

まず最初にすいません、
この記事を含め、
バイクネタは一旦あと2本で終わりますので…。

猿の惑星が5部作なのとかけて、
これまで3本書いてきた。
今回のテーマは、“猿惑”4作目と同じ「征服」。
私がどのようにバイクに征服されたのかを
書きたいと思う。

初めてバイクの免許を取ったのは、
高校2年の夏休み。
名古屋市内の「中の上」レベルの高校に通っていた私は、
自分で言うのもアレだが
校内でトップクラスの成績だった。
その一方で、“ツマラナイ人間”と
思われることを極端に嫌ったため、
わざと遅刻したり、
「セミ短」という少し短めの学生服を来たり、
校則で禁止されているアルバイトをしたりして
虚勢を張るという嫌なタイプの人間だった。

学校に慣れて来ると、クラスでは数人が、
原付の免許を取り始め(もちろん校則違反)、
スズキの「ハイアップR」や、ヤマハの「ジョグ」、
ホンダの「ディオ」、
金持ちの友人は「ベスパ」などを乗り回すようになっていた。
“ツマラナイ人間”と思われたくない私は
この波に乗らない手はないと、
テニス部を辞め、アルバイトに集中し、
免許と原付を手に入れようと計画したのだ。

原付の免許はペーパーのみ。
参考書で一夜漬けの勉強をして、
平針運転免許試験場での講習会にも参加し、
受けた試験はギリギリ合格!
その後しばらくは、母親のダサダサの「ミント」を借りて
近所を乗り回していた。
友人からツーリングの誘いもあったが、
「ミント」がどうにも恥ずかしくて、参加できなかった。

そんなダサダサのスクーターでアルバイトに通い、
ようやくたまったお金で、
私はホンダのフルカウル原付「NS50F」を買った。
スズキのネイキッド「ウルフ50」が欲しかったが、
友人の“バイクはホンダだろう”という薦めを鵜呑みにして
確かNS50Fにしたと記憶している。

NS50Fが納車され、さっそくまたがってみたが、
スクーターとは違い、クラッチ操作が必要なバイクに戸惑って
エンストを繰り返していた。
それでも何とか乗れるようになり、
高校卒業後は大学があった京都まで持ち込んで、
友人を後ろの乗せて工場のアルバイトに出かけたり
(ちなみに原付で二人乗りは禁止ですスイマセン)、
京都の街並を快走したりした。

ところが貧乏学生だったため、
オイル交換をケチっていたら、
NS50Fのエンジンが焼き付いてしまった。
不動車となったバイクは、学生マンションにとめたまま放置。
そしてある日、駐輪場から盗まれて無くなっていた…。

このように、16歳の頃に私は、心をバイクに征服されたものの、
NS50Fとお別れをしてからはバイクとは無縁の日々を過ごしていた。
26歳になった私は、なぜか再びバイクに心を征服され、
会社帰りに自動車学校に通って中型免許を取得。
中古でSR400を買い、4〜5年にわたってバイカーに。
フリーランスになり立ての頃は、
SRに乗って取材や打ち合わせに出かけていた。
しかしやがて、クルマの利便性に負けSRは不動車に…。

それでもそれでも、
40歳の夏。またまた心をバイクに征服され、
SRを復活させて今に至る。
もはやこのバイク熱は、10年ほどの周期でやってくる、恒例行事。
いっそ“バイク遷宮”とでも呼んでしまおうか…。

2900200.jpg
[↑]ホンダNS50F。1987~1991年に発売されていた。
 今調べてみたら、当時でメーカー希望小売価格225,000円。
 高校生がファストフードのアルバイトでよく貯めたなぁ


ブログを書きながら、もう一つ思い出した。
高校2年の春、福井県から転校して来たYさんは、
それはもう可愛くて、たまらなかった。
(Yさんとの思い出は、過去にブログに書いていた)

学校でYさんと話すときは、原付のことばかり。
しょっちゅう「鬼頭君、バイク買った?」と
かわいい福井弁で聞いてくれたYさん。
今では素敵な女性になっているんだろうなぁ。

山本さ~ん、40歳になってもバイクに乗ってるよ~!
あ、イニシャルにするの忘れてた!!


衝撃のindia

価値観を広げるのは
この上ない楽しみだ。

固まりつつある自分の頭を
徐々にほぐすのなら
心地よいのだけど
強制的に変えるのは
なかなか苦労する。


インドに行ってきました。
いつか行きたかった場所でもなく、
むしろ避けたい場所だったけど、
海外赴任した友人夫婦に会うのが目的です。

そこに、インドに行きたかったけど
同行者を探し求めていたSUZAKIさんと
同じくインドに行きたがっていた友人弟が加わった
寄せ集めの5人で行動しました。

滞在がほぼ3日の強行スケジュールなのに
協調性がある皆さんのおかげで
充実したインド旅になったことでしょう。

インドの真髄にはちゃんと触れられていないにも関わらず、
驚きと衝撃と笑いと謎の連続!
やり過ごす懐の広さは、私にはありませんでした。

一生に一度は体験してみてください。
観光ビザの手続き、お手伝いします(有料)。

写真 2014-08-14 11 38 18
まずはお出迎えの洗礼。地方の駅で、この人の多さ!

写真 2014-08-14 11 38 38
ちょっとした言い合いは日常

写真 2014-08-14 13 12 09
“私を撮って!”と呼び出され、液晶を見て満足される
せっかくだから渡してあげたいけれど…

写真 2014-08-14 16 28 29
インドのこどもたち

写真 2014-08-14 18 59 19
日本でこの年頃の子からこんなピュアな笑顔はなかなか撮れない

写真 2014-08-14 18 07 29
サリーを来た女性とタージマハル!

写真 2014-08-15 18 25 13
僧侶だってタブレットで記念撮影

写真 2014-08-14 19 50 29
リスはあちこちにいるし、

写真 2014-08-15 20 17 14
牛も至るところに。 ほかにもヤギ、野犬、豚、カラス、猿…
ガンジス川のほとりの町は、とにかく動物が多い

写真 2014-08-15 18 12 57-1
集団で遊ぶ青年もたっくさんいます
これも日本じゃほぼ見かけない

写真 2014-08-16 10 01 50-1
ガンジス川で沐浴する皆さん
右端の男>写真やめて、オレの土産を買え!(15分間言われ続ける)

写真 2014-08-16 10 02 14
一生懸命、沐浴を撮影する日本人

写真 2014-08-16 11 42 23
赤のペンキでベッタベタに塗られた寺院

写真 2014-08-15 22 55 50
イケメンインド人♪


詳しくはSUZAKIさんのブログで!

暑く熱い夏のおもひで

昨日、定時に退勤し驚いたのは、もう薄暗くなっていた事。
日没が早くなり、夏の終わりを感じます。
(こんなに暑いのに!心と体のバランスが崩れます・・・。)

そんな夏の終わりを惜しむかのように、夏休みの思い出話を
私も。

2日も休みを頂き、家族総出でハウステンボスへ行ってきました。
家族総出、ハウステンボス、どちらも初めてのこと。
3歳児の姪っ子も一緒で、ゆったりハウステンボスのみを満喫する
旅でした。
正直、2日間もハウステンボスだけだなんて、飽きるでしょ?と高を
くくってました、私。
実際は、フォトジェニックな風景はさることながら、「飽きさせない」
エンターテイメント性、ゆったりした園内、行き過ぎていない適切な
ホスピタリティ…
ずっとここにいたい、と思う空間でした。
(日中は暑くて日蔭を求めてさまよっていましたが)

すごいと思ったのは、3歳児から66歳までが楽しめること。
それぞれ向いたアトラクション、施設の棲み分けはありましたが一緒
に楽しめる仕掛けもあちこちに。
(3歳児に振り回されつつ楽しんだ、が正解なのかも?)

DSC_1736_convert_20140821134705.jpg
展望台のある、ハウステンボスのランドマーク、ドムトールン。
入園して一番最初にここの展望台へ行きました。見晴らしが
最高でした!(夜にもここへ。がらりと雰囲気の違う景色が)

DSC_1732_convert_20140821140058.jpg
園内で、方角を知る手がかりにもなった、ドムトールン。
絵になるなぁ。手前の運河に浮かぶ、円形の浮島は、釣り堀!
にもなるのです!運河には海水を引き入れていて、大きな魚が
泳いでいるのが見られましたよ。
実はまだ写真の整理ができておらず(大人5人でカメラがスマホ
を含めて6台もあったので、自分ので精一杯。)もっと良い写真が
あるかもしれません・・・。(UPしたのはスマホ撮りの写真です)

今回2日間だったので、見られなかった場所、遊び足りない部分
もいっぱいあり、(ハウステンボス歌劇団とかアドベンチャーパーク
とか)また行きたいな。でも、暑すぎたので夏はもういいかな。
春も、秋も、冬も行ってみたいと思わせてくれる、ハウステンボス。
今度は、いつ行けるかな??


熱い夏もおひとつ。高校野球@甲子園球場!
DSC_1754_convert_20140821143416.jpg
写真は第5日目、8月15日の第一試合、明徳義塾vs奈良智弁。
外野席は第二試合の大阪桐蔭目当ての人も朝から詰めかけて
満員御礼、入場制限がかかっていました。初めての甲子園、
かなりアツかった!!(熱中症になりかけ、屋根の下に一時退避)

ちなみに、終戦記念日の黙とうで、起立をせずにいた近くに陣取る
若造に説教をしたくてウズウズしたアツ苦しい人間は、私です。

佐久島におばあちゃんち


夏休みの初日、
彼女とふたり佐久島へ行ってきました。

三河湾に位置し、
島内に20のアート作品が点在するアートの島。
…らしいですよ、佐久島は!
(まっぷるマガジン愛知14より)

今回は宿の予約も取らずに、
自由気ままなプチふたり旅です。
前日におーつさんからパンフレットをお借りし、
その日の夜に行きたい場所の目星をピックアップ。
朝は少しだけ早起きし、
「楽しいかな?楽しいよね?」なんて話ながら
佐久島の玄関口である一色港を目指します。

船のりばには、たくさんの人、人、人…
往復きっぷを購入し、乗船。いざ佐久島へ。
港を出発し、本土が見えなくなるにつれ
だんだんテンションが上がってきます。
島旅の醍醐味ですよね。

上陸したらまず、
自転車をレンタルして移動手段を確保します。
島の東西を彼女とふたりで、自転車で並走。
なぜだか、この移動がめちゃめちゃ楽しいんです。
海と山に囲まれたロケーションのなか、
全速力で漕ぐのは“THE 田舎”な少しぼろいママチャリ。
もう、絵に描いたような「夏休み感」がたまりません。

島内に点在するアート作品を、そこそこ探訪。
お昼は名物の「大あさり丼」を頂き、
おやつには喫茶店のかき氷を食べました。
(かき氷の味はブルーハワイです)

楽しいとこですよね、佐久島。
心躍る魅力が!なんてのはあまり無いと思いますが
素朴で、ほんのり笑顔になる場所だと思います。

「佐久島におばあちゃんち欲しいね」と、彼女。
思わず「間違いない!」って返しました。
住居でもなく、実家でもなく、おばあちゃんち。
程好く、贅沢な環境ですよね。

佐久島は名古屋から、
2時間かからないくらいで行けます。
その手軽さも、ちょうど良いですね。

▽とっても曇り空!&カモメ
sakusakusakusima1.jpg


▽大あさり丼、美味しかったです
sakusakusakusima2.jpg

気付き

今さらながら
『アナと雪の女王』を観ました。

ディズニーにはあまり興味がなく
昔観た『アラジン』は音楽が好きだったけど
それ以外はほとんど記憶に残っていない。
だから世間がアナ雪アナ雪と騒いでいても
まったく響いてこなかった。

そんな私にもアナ雪にふれる機会が。
先日乗った飛行機の中でやっていた映画。
リストをざっと見たところ気になるものがなかったので
アナ雪をとりあえず見ておくかーという気分で
観始めたらびっくり。なんだこの面白さは。
なんだこの面白くてキュートで魅力的な生き物は。
「オラフ」である。スヌーピーの弟じゃないよ。
雪だるまのキャラクターです。
こいつがいなければ
この映画の魅力はほとんどないに近いと思う。
そのくらい重要な脇役。

飛行機でやっていたのは吹き替え版のみ。
オラフの声がもう気になって仕方がなかった。
声フェチの私はしばしばアニメなどを見ると
「この声はあの人だっけ?」
みたいな声当てを一人でやるクセがある。
オラフもすごく聞いたことのある声だったので
機内でずーっと「誰だっけ?」と考えていた。
私が行き着いた答えは
『クマのプー太郎』というギャグアニメに出てくる
カラオケざるの声と一緒だ!と。
ただこれ分かる人がたぶんほとんどいないのが残念。

結局あとで声の主を調べて
違うことが判明したのだけれど
実際の声優の名前を見て驚いた。
とゆうか感心。すごいです。想像つかない。
観てない人にとっては
名前を言ったところでピンとこないと思うので
書きませんが、観た人でまだ知らないという人は
ぜひ調べてみてほしい。
ヒントはおじさんです。

とゆうわけで面白すぎて
飛行機の往復で3回観ました。
あの有名な歌もずっと頭から離れない。

やっぱり存在を知っているだけと
実際に見て知っているのとは全然違う。
お盆にインドに行ってきたのですが
前情報はいろいろあったものの
実際に見るとかなり刺激的な場所でした。

自分自身で体験して初めて
面白さもつまらなさも
気付くことができ、
語ることができるんだなと思いました。
あたりまえなんだけど。


P8142805_convert_20140820080946.jpg
↑幻かと思うほど美しかったタージマハル。え?見えない?
そんな方は一度行ってみて!


四角い箱に操られて

「♪お~い、はに丸~、はに丸王子~」のはに丸が復活するというので、
ちょっと楽しみにしてNHKの特番を見てみた。

25年ぶりにこの世に現れたはに丸には、わからないことがいっぱいで、
なかでも、みんなが夢中になっている“四角い箱”が不思議でしょうがない。
歩いている時も箱に夢中で、前も見ずに歩いていたりする。
“四角い箱”は今や、みんなの生活になくてはならない、スマホ。

歩きながらとか、自転車で走りながらとか、そりゃないだろー!と、
しばしば憤っている私だけれど、
それなりに“四角い箱”に操られている一人に違いない。
「iPhoneの調子が悪くて、メールも通話もできなくなった」という友人と、
危うくすれ違いになるところだった。
待ち合わせ場所の近くに来たら、電話して…と、
あいまいな約束をしておいたので、
スマホが使えないと最終的には会えないという事態に。

PCメールを転送して(?)、なんとか連絡が取れたものの、
待ち合わせ場所に到着した友人は、
i Phoneの不調に振り回されてすっかり憔悴した様子だった。

便利なことも多くて、持っててよかったと思うことも多いのだけれど、
スマホに支配される生活なんて、到底受け入れられない。
四角い箱をちまちま触ってばっかりいるのは、カッコ悪いぞ~。
よし、LINEのメッセージなんて、しばらく見ないよ。既読拒否だ。
メールだって全然気にしない。お知らせランプが点滅してても開封しないのだ。
ツイッターなんて、もってのほか。つぶやきのお知らせが来ても無視してやる。
いっそ、明日はスマホ置いてきてやるー!
なぁんて言ってみても、やっぱり無理、なのである。
大した連絡来る予定がなくても、なんだか不安になってしまうのだ…。

そこまで夢中になる年頃でもないし、
便利なとこだけ、ほどよく、うまいこと使ってやろうと思う次第である。
(上から目線!)

ちなみに、はにわの指ではスマホが操作できず、落胆したはに丸ですが、
音声検索という技がありました。
現代人、やるな~。


たわいないよ夏

大学時代のサークルで飲み会を開催しました。
メンバーは、同期と一つ上の先輩。

約2年ぶりの再会!
懐かしい話が尽きない尽きない!
2年前も話したような話題だろうと関係ない!

大学生の頃、
飲み会の会費3000円高いなー、と思ったこともありました。
酒は強くないからたくさん飲めない。
料理は喋ってたら食べそこなう。
でもそれでよかったんです。
食べるのも忘れるほど楽しく喋った
その時間、その空間が3000円なら安すぎる。
超お得。

今日もひさびさにそれを感じました。
楽しければそれでいい。じゅうぶん。満足。

幹事は毎回自分がやります。
場所は名駅付近。
せっかくだからと思い、店選びにも気合が入ります。
みんな、自分が編集者をしていることを知っているので。
でも、あんまり関係なかったようです。

一人は三重の伊賀から来てくれた。
一人は静岡の湖西から来てくれた。
一人は「たまにはこういうのいいな」って言ってくれた。
楽しかったなーまたやりたいなー来月くらいにー、
と現実逃避してしまいそうな一夜が今も恋しいよ夏。

ぎりぎりの一週間

夫が出張で8日間留守にしたため、先週はごはんがやばかった。
よし、外食しまくろう~♪と思ってはみたものの、
仕事のピークと重なったので、それもなかなかむつかしく…
なんだかテキトーな食事をとりがちになってしまった。
最後の手段として深夜までやってる近所のモスバーガーってのがあって、
一度だけ仕方なく(←好きだけど夜ご飯にはさみしい)行ったけど、
急に油っぽいものをたくさん食べたせいか、ひどくお腹を下した。苦しかった。

いつも夫が平日は作ってくれているのに、地味だとか味がないとか
こっそり文句言ったりして、申しわけなかったと思う。

やっぱり家で作って食べるご飯は健康的で安らかで素晴らしいと思った。
なかなか疲れもたまってきていて、ほぼ毎日服のまま眠ってしまい
(夏なのに本当にやばい。虫歯も心配。)
せっかくカレンダーに書いておいてもらったのにゴミ出しも忘れたり…
本当にだめだなあ、と思いながら、金曜はひとりで近所のスリランカ居酒屋で夕飯をとった。
遅めの時間なので、店に入ったときはスリランカ人2人と私だけで戸惑う。
だけどそこはとてもおいしい。
カレーは本格的で、辛いのは苦手だけどとてもいい味だと感じた。
また行こう!優しげなスリランカ人にもこんどは話しかけたいと思う。
だけどその日もやっぱり服のまま眠ってしまった。

日曜は台風だったたけどようやく一日休みだったので夕方プールへ行った。
体重計に乗ったらやっぱりまた痩せていた…けど泳いだら元気が出てきて、
すざきさんと一緒に覚王山ラーダーのイベントへ。
ふだんはニューヨークダイナーなんだけど、3日間だけなんと台湾の屋台に!
これがガチで本気だったので、びっくりした。
空間も料理も完成度がスゴイ!
感動しながらとてもリラックスしておいしい台湾の屋台の料理をあれこれ食べた。
久しぶりにすごく食欲があった。(私ばっかり食べすぎちゃったかも。ごめんすざきさん)
いる人はみんなすごく楽しそうでくつろいでいて、にぎやかだった。
あの店はかわいい人がとても多い。みんなどこから来ているのかな?
マンゴービールもおいしかった。
夏をやっと感じれた気がした。

帰りに店長の丹羽さんと少ししゃべる。
「本格的ですねえ!」「メニューもいっぱいですねえ!」なんてうちらが言うと
「おどろかせたくって!予想を裏切りたくて(^_^)」とにこり。
「でも大変ですよねえ。」丹羽さんも、たぶん私以上にまた痩せている。
「ぼくはだいじょうぶですけど、あの人(ほかのスタッフさん)たち
たぶん30分くらいしか寝てない。仕込みが大変で…。
やっちゃいました!」って、でも充実した顔をしてた。

驚かせたい!ってすごくいいな。
ほめられるよりもびっくりさせたいっていうのは、私も気持ちわかる。
でもそれはすごく大変なことで睡眠時間も全然なくなってしまうのだ。
それでも驚かせたい!ってのは素敵なことだ。
君のために何でもやる。意味なんてどうにでもなる。ってマサムネも歌ってる。
人生の中にそういう時期があるっていうのはすばらしいっておもう。

私もゆるやかにいつもそういう気持ちでいたい。
ラーダーはいつもそうやって元気をくれるのだ。

むかしのことを少し思い出す。
「びっくりと好きって似てるよね?びっくりすると好きになっちゃうんだよねー。」
と言ったらしっかり者の会社の後輩に、そんな恋愛で本当にいいんですか…?
っていう心配顔をされたっけ。
「私、おおつかさんには幸せになってほしいんです!!」
とまっすぐな目で言ってくれたっけ。

やまもとさん、元気にしてる?
いまは幸せの基本は安心かなってのもなんとなくわかるよ。
わずらわしいこともあるけど大丈夫そうだよ。

今日は彼が帰ってくる日だから、飛行機が落ちませんようにといちおう何度も願っている。

みなさんもよい夏休みをお過ごしください♪

とり
台湾イベントのトリの足。どこで手に入れてくるんだろう…

1クールのたのしみ

朝の情報番組以外、
定期的に見ているテレビは少ないのだが
録画してすべて見ている番組が二つだけがある。

THE 世界遺産とタモリ倶楽部だ。

タモリ倶楽部はご存知のとおり、
タモさんが興味のあるオリジナルな分野を
掘り下げてるバラエティ。
鉄道とか坂とか断層とか、
くだらん内容もたっくさんあるけど、
たぶん興味の先が近いので、
自分でできないことをやってくれている感じ。
断層見に行ったり、廃トンネル歩いたり、…普通にやらないから!

THE世界遺産は世界遺産をひとつ取り上げ、
さまざまな側面から遺産についてふれるのだけど、
世界遺産ってすでに1000件超も登録されているので
観光で行けるような有名な遺産は出てこない。
アメリカやアフリカの国立公園とか、
アジアのどこかの熱帯雨林とか、何回放映した?って感じ。
(もちろん別の場所なのだけど、違いが…)
全部は行けないから、妄想して行った気になっている。

これをだいたい3ヶ月に一回、1日中家にいる時間を作って
まとめ見をするのが割と楽しみなのだ。

わたしは健康だし、働き盛りで金銭面にも恵まれているから
いろんな場所に行ったり、体験するのが容易。
でも、旅行に行きたくても行けない人や
体験できない人はたくさんいるんだってことに
ようやく気がついた。

私にとってのタモリ倶楽部のように 笑
代わりに体験してくれるメディアも大事なのだな。

新・エフジュー★ライダー

『猿の惑星』のようにシリーズ化している
40(エフジュー)歳からのライダー復活物語。
10年ほど不動車として車庫に眠っていたSR400を、
お盆休みまでに直して、
嫁さんの実家のある京都まで
ひとりツーリングに行こうという壮大かつ
家族泣かせな計画。
過去2回のブログでは、
家族の反対を押し切って修理に出し、
紛失した車検証を再発行するところまでを紹介した。

そして第3回目となる今回は…
ついに2週間の時を経て、修理が完了した!

先週の土曜日にバイク店に行くと、
すでに入り口で愛車がお待ちかね。
さっそくシリンダーにキーを指し、
キックペダルを出してシュコシュコと圧をかける。

  --------------------------------------------------------------------
  ちなみに何をしているかと言えば、
  我がSRはスクーターなどと違い、
  ボタンひとつでエンジンをかけることができない。
  エンジンの横についているキックレバーを
  思い切り蹴り抜いて、
  エンジンを回してやらなければならないのだ。
  不便ではあるのだが、華麗にキックで始動できることが、
  SR乗りになるための最初のハードルとも言える。
  --------------------------------------------------------------------

サイドステップに立ち右脚を上げ、
キックペダルを思い切り蹴り抜くと…

ドルン!ドコッドコッドコドコドコドコ

と気持ちよいエンジン音が!!!!!!!
バイク店のスタッフにぺこりと頭を下げ、
クラッチレバーをにぎり、
左脚でコツンとギアを1速に入れる。

  --------------------------------------------------------------------
  ちなみに何をしているかと言えば、
  我がSRは(というか一般的なバイクは)
  スクーターと違い、
  スロットルレバーを回すだけで発進しない。
  クルマのマニュアル車と同じで、
  クラッチを使って自ら速度に合わせて
  ギアチェンジをしなければならないのだ。
  このギアチェンジに失敗すると
  エンジンが止まってしまうし(エンスト)、
  SRの場合はキックでしか再始動しないため、
  エンストすると結構大変。
  --------------------------------------------------------------------

さっそく家までのプチツーリングが始まった!
不思議なことに、相当久しぶりにも関わらず、
カラダはしっかりと操作を覚えていた。
右手をひねれば、ひねっただけスピードが出て、
油断すると後ろにカラダが持って行かれそうになる。
いつもクルマで通る道なのに、
バイクで走ると、まったく違って見える、感じる。

“これが楽しくてバイクに乗っていたんだよなぁ”と、
ヘルメットの中では笑いが止まらない。
家に帰ると、中2病に片足をつっこんだ息子が興味津々。
「乗る?」と聞くと、珍しく素直にうなずくので、
後ろに乗せて近所を一周。
おそらくこいつも、ほどなくバイクの魅力に
取り憑かれることだろう。



10517453_667165810027955_341790489646589647_n.jpg
[↑]帰ったらさっそく、ネットオーダーのバッグを取り付け。
   若かりし頃のステッカーカスタムがあるので、
   きれいに剥がして大人仕様にしたい


10257709_667165826694620_8659787498222824859_n.jpg
[↑]取れていたホーンスイッチを、バイク店が
   とりあえずの部品でこしらえてくれたが、すぐに取れた。
   ということで、エストレアの部品をオーダー中



翌日曜日。乗りたくて乗りたくて
朝5時に目が覚める。
ところが外は小雨。
それでもどうしても乗りたくて、
着替えをリュックにつっこんで、バイクで会社に向かった─。

さてさて
今週末もリハビリがてら乗りまくって、
来るお盆に備えようと思ったが、どうやら台風襲来。
ほんと、エフジュー★ライダーは一筋縄でいきませんなぁ。




まだ続く!




I LOVE・・・

「好き好き攻撃」ですいません。

「○○○の夜明け」とか「○○○○○宮殿」とかってTV番組が大好き
なんです、私。

昨日、たまたま早めに帰宅したので、ちょうど放送されていた前述の
TV番組をのんびり観ていたら、最近はバスツアーで、「『道の駅』を
ひたすら巡る旅」が注目を集めているんだとか。
中でも北海道にある100軒を超える道の駅を10数回に分けてめぐる
ツアーは、1回参加すると、次回も参加したくなるそうで、参加した
時点で次回のツアーも申し込んでいる人も多数いるらしく、どうやら
スタンプラリー効果もあって、めぐる楽しみもひとしおだとか!
(インタビューに答えていたおじさんが少年のようにキラキラした笑顔
だったのが印象的でした!)
元気で小金持ちな中高年(うらやましきハッピーリタイア組)が増えて
いるのと、地域活性化を目指す地方自治体と、旅行会社の新戦略が
みごとにマッチしているそうです。
そんな成功例の紹介と、発展途上の取り組みも見られるのもこの手の
番組の好きなポイントで、今まさに奮闘中の『道の駅』も取り上げられて
いました。
四国にある道の駅で、平日の閑古鳥に悩んでいるという所。しかし、
その施設は、本土から唯一、徒歩や自転車で渡れる橋の近くにあるそうで、
目を付けたのが、海外からの客。風光明媚な立地を生かし、自転車旅をする
人に利用してもらおうと色々な策を練って、徐々に良い方向に向かっていると
言っていました。(チャリといえば、AYANOさんは行った事、あるのかな?)
観光資源があるということと、それを生かす術を考え、実践することが大事と
締めくくっていました。

愛知はね~、他の地域から移住してきた(転勤とかね)友達やら元上司なんか
によると、「観光地がない」と、よく聞くんだわ。
今、ガイドブックの制作に携わっとるから、少しずつ知識が増えとるで、どえりゃあ
愛着も湧いとるんだわね。でも、それまでは、愛知を卑下しとる自分がおったんだわ。
(文章にすると、名古屋弁って、難しいです。。。標準語にしようっと)

先日、友達の集まりで、有松に集合したのですが・・・、とにかく良いんです!
町並みが、雰囲気が、人が!!

暑さ等でダウン気味だったので、集合時間ギリギリに現地入りしてしまい、色々
見ることはかなわなかったのですが、早めにリベンジ訪問しようと思っています。
伝統工芸である、有松絞りのお店とか、重要文化財が並ぶ町並みとか、ゆっくり
じっくり見たかったなぁ!!(ちゃっかり、有松絞りの団扇は買いましたが♪浴衣
を着たときに活用予定です!)

愛 愛 愛知です(I LOVE 愛知が、こんな表現に。)

痛い


歯が痛いです。

先々週くらいから、違和感を感じつつ
放っておいたら激痛へと変わりました。
虫歯でしょうか。気になります。

昔から歯医者が苦手です。
あの消毒液の匂いや、マスクで表情が見えない先生、
耳奥に響くドリル(?)の音も嫌気がします。
そして何より、大抵の治療が痛いじゃないですか。
気軽な心持ちで治療に臨むと、エライ目に合います。

ぼくが通っていたのは、
実家近くにある小さな歯科医院。
小学生低学年くらいから、ハタチを過ぎるまで
ずっと同じ場所で診てもらっていました。
なので、診察の順番がきたら「ひろきくーん♪」と
調子良さげに呼ばれます。…恥ずかしいです。

治療が始まったら始まったで、
先生も歯科助手さんもガンガン話しかけてきます。
「今は何をしている」「彼女はいるのか」「悩みは無いか」
そんな世間話に対し、うなずいたり首を振ったり。
まともに会話はできませんよね。口を開けているんですから。

それでも、物心ついた時から通っている歯科医院なので
ぼくにとって歯医者はそこが全てです。
“くん付け”で呼ばれるのも、治療中に和やかな世間話を繰り広げられるのも、
歯医者嫌いのぼくとしては、緊張をほぐしてくれる大事なシーンです。

しかし、実家を出た今は
そんな温かな歯科医院には通う事ができません。
明日、初めて違う場所の歯科医院へ行ってきます。
金山駅にある歯医者さん。

かなり下調べしたつもりなんですが、
まだ安心しきれません。
ネットで口コミを見れば見るほど、
煽られる不安感。

でも、歯が痛いです。
早く何とかして欲しいです。

明日が早く来て欲しいような、
来て欲しくないような。
そんな複雑な感情を抱えているなうです。

新境地開拓

週末、大須で行われたコスプレパレードを
取材してきました。

DSC_6038_convert_20140805020436.jpg
カメラ小僧も一緒です。

DSC_6033_convert_20140805020406.jpg
やるき十分!HOTTAです!



プレスとして撮影取材にのぞみました。
当日の役割分担は
HOTTA→レイヤーさんをキャッチ
SUZAKI→レイヤーさんを撮影

お目当てのコスプレイヤーが現れるたびに
HOTTAくんが「プレスです!」と
パスを水戸黄門の印籠ばりに見せつけ、
そのおかげで私は撮るだけ状態。
でもそれを繰り返しているうちに
何やら左側にものすごい存在感。
私の左肩にふれるほどぴったりマークしてくる
カメラ小僧がいたのです。
私のベスポジと同じ場所から撮ろうというわけですね。

カメラ小僧の方々と一緒になって
撮影したことは貴重な経験です。
そういえば女性が撮影しているのは
全然みかけなかったな。おじさんばかり。

コスプレイヤーさんは
話してみるとみんな親切で
サービス精神旺盛な方ばかりでした。

蒸し暑いわ熱気がすごいわで
ベッタベタのへっとへとな状態で
3時間ほど撮りまくりました。
お祭りムードでみんな楽しそうで
見てるこっちもやっぱり楽しいわけで。
早くも来年のコスプレサミットが楽しみです。


コスプレパレードの様子は
さきほどTHE PAGEに記事をあげました。
↓↓↓
「2000人のコスプレイヤーが名古屋の繁華街でパレード」
http://aichi.thepage.jp/detail/20140804-00000018-wordleaf


▼おまけ
DSC_6304_convert_20140805020319.jpg
暑過ぎて中の人が抜け出たあと。つまりはコレ抜け殻です


キラキラ☆が、まぶしくて…

わが社のキラキラ☆バイト女子、Sさんが、くれた! 
↓↓↓
DSC_2055_convert_20140801212045.jpg

「友だちが岡崎にいて、一緒にスパ銭行ったら、ガチャガチャがあったんです♪」
とのこと。
うれしいじゃあ~りませんか!
思わずチャーリー浜になっちまいますよ。

TOYOさん、オカザえもん好きだから…って思い出してくれたのかしらん。
このガチャガチャシリーズは、実は3個目ゲット。
「オカザえもん兄のキーホルダーも持ってるよ」というと、
「え!? オカザえもんってお兄さんいるんですか!?」と反応が非常に新鮮。
うれしくなってつい、いろいろ話したくなってしまうのである。
おっさんが若い娘と話したいってのはコレだな~としみじみ思う。

「オカザえもん用語では、“頑張れ”は“レバンガ”、
 “ありがとう”は“砂ん丘(サンキュー)”なんだよ」なんて、
ムダもいいところのオカザえもん情報だって、
「へぇ~! そうだんですかぁ~」と目をキラキラ☆させて聞いてくれる。
あぁりがとおっ!!
思わず堀内 孝雄になっちまいますよ。

だいぶうれしかったから、コレもらったよ報告をオカザえもんにもしておいたよ。
そして、率Eと(リツイート)してくれたよ。
これまた、Sさんに伝えたら、「すご~い!すごいですよ~♪」とかなり喜んで頂けたよう。
うれしや、うれしや…。
って、思わず野村萬斎になっちまいますよ。
(なぜにこのシリーズ、全部男性なのか?おっさんモードだから?)

世の中のさまざまなものを、感動や驚きをもって迎えられるって、いいですよね…。


「え!今日から8月なんですか!? ウソ!信じられな~い!!」
表現はちょっと、いやかなり、いつもと違うけど、コレ本音です…。


プロフィール

edimart

Author:edimart
名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
facebook
株式会社エディマート

Facebookページも宣伝
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード