夏限定の大好物

いよいよ7月です。
夏ですね。
今年も半分が過ぎたとは
信じがたいものがあります。
というか信じたくありません。
夏は暑くて
そのくせクーラーが寒くて
なんだか苦手です。

が、夏に食べたい大好きなものもあります。
それはスイカとかき氷!
逆にどちらも他の季節には
食べたくならないんですが。

かき氷屋さんってけっこうあるけど
スイカってどこに行けば食べさせてくれるんだろ。
スイカ狩り?大人になって狩り系行ったことないけど
スイカ食べ放題だったらステキ過ぎる。

スイカをベストに食べるのって
一人暮らしには難しいと思う。
私の中では、縁側で暑いなーと言いながら
かぶりつくのが理想的だから。かき氷も同じ。
どちらも子どもの頃に家で食べまくってたなー。
縁側はなかったけど。
そういえば去年もスイカのことブログに書いたなと
思って探したら2年前だった。びっくり。こわい。
スイカでノスタルジア


そんな私を知ってか知らずか
先日OH!TSUさんが
スイカをくださいました!

??-16_convert_20140701075230

はぁ〜♪
スイカ最高です!大好きです!幸せ!
一人暮らしでろくにご飯を食べない私に
料理本までセットにして。
その前はKITOさんに
痩せすぎだと言われ
肉会も実施していただきましたし。

夏はしっかり栄養とって
体力つけなければいけませんね。
うなぎ食べたい。


スポンサーサイト

どうにもつまらない

先日、珍しくワークショップに参加してきた。
クリエイターズショップ・ループで行われた、
「型彫り+ステンシルで夏のカードをつくろう!」。
型染めでイラストを制作するイラストレーター、WAKITAOさんのカードをショップで見て、
構図や色合いが素敵♪こんなの作ってみたい!
と思って、申し込んだ。

先生が用意してくれた下絵を選び、
渋紙に張り付けて、上からカッターで切り、型を彫る。
型ができたら、下にカードを置いて、上から絵具で色付け。
乾かしたら出来あがり!!

と、ずいぶんはしょったが、1時間半くらいの工程。
できたカードがこちら↓
DSC_1901_convert_20140627201920.jpg
夏!をイメージさせる、ひまわりと、おひるね猫、猫の下にある草、と3つの下絵の組み合わせ。
それなりにまとまっているが、なんだかパッとしないなぁ。
色も同系色ばっかりだし、
ひまわりの花は黄色~オレンジ、茎は緑、猫はオレンジ(茶系)って、当たり前~。
全然“芸術は爆発!”していない。
TAROじゃないんだから、仕方ないか。
まったく自分は凡人だなというのを確認した次第。

いちおう言い訳をすると、
下絵を欲張って3つも選んだので、
彫るのに時間がかかり、色付けに余裕がなくなったという次第。
下絵彫りの真剣さは誰にも負けてなかった!というのはちょっと自慢。
真剣さより、大事なのは仕上がり、だけどね。
真剣になりすぎて、一言も発さないので、先生に「楽しんでますか??」って心配されたけどね。

私にしては珍しく、記録写真をいくつかおさえたので、ご覧ください~。

完成品の右側にあるのが、型。カッターで彫るのに、結構力がいります。
DSC_1900_convert_20140627201950.jpg

いろんな色を使っていた友人のスポンジ。きのこみたいでかわいい♪
DSC_1898_convert_20140627202017.jpg


ループのfacebookにも紹介されていましたので、興味のある方はぜひ!
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.753349621354591.1073741870.359723687383855&type=1


平成キッズのために言っておくと、
タイトルは「どうにもとまらない」(山本リンダ/1972年)のダジャレ!

勝手にW杯総括

「わたしが見ると負けるから。きっと見ないほうがいい」
「俺が見ると点が入るんだよ!」
「見逃した!俺が見ていれば勝ったのになぁ」
と言う人、いるんですよ。たまに。

そんなわけない確率の話?マーフィーの話?
いや、サッカーの話。

サッカーW杯で日本が敗退しました。
試合後の選手たちのコメントを聞いて、悲しくなりました。

グループリーグでの計3試合、
最後の3試合目が一番いい試合でした。
ざっくり言いますと、
1試合目と2試合目は選手から頑張る姿勢が伝わってこず、
3試合目は頑張る姿勢が非常に伝わってきました。
たとえば、
1試合目か2試合目のような内容で3試合目も戦っていたら、
敗戦後、サポーターには “ 怒り ”の気持ちが残ったでしょう。
しかし、あの3試合目の頑張る姿勢。
試合後の選手たちのコメントは、こぞって「申し訳ない」ばかり。
とても悲しくなりました。

 ― あんだけ頑張ってたが!!謝んなよ!悲しくなるよ。。。

サポーターには “ 悲しみ ”の気持ちが残ったでしょう。

自分も一サポーターとして、応援不足でした。
後悔しております。
3試合目のキックオフ時間は午前5時。
目覚まし時計を使い、頑張って起きたものの5時20分。
20分応援できませんでした。

 ― 20分見逃した!最初から見ていれば勝ったのになぁ。

ストレスについて

もう10年近く前になるけどストレスが重なり体を壊して3カ月ばかり入院したことがある。
両親には苦労をかけたし退院できたとしても、もう編集の仕事は反対されちゃうだろうなあ…と思っていた。(医者にも最初は止められたし…)
でも、父の言葉は意外だった。
「好きな仕事をするのが、一番ストレスがかからないことだから。」

その後しばらくしてエディマートに拾ってもらって、
おかげさまで今は毎日楽しくすこやかに働けているわけで、
感謝しなきゃいけない人たちのことを考えると
一生のうちに恩を返せるのだろうか…と気が遠くなるくらいありがたいこと。
でも、父の言葉は正しいにちがいないけれど、それでもストレスってのは
一筋縄ではいかないもので、好きなことをしているほど、楽しいほど
たまっていくストレスというのもあるのだと思う。
すごく贅沢な話で恐縮ですが…。

前に服部みれいさんという人が「成功もストレスだから」というようなことを言っていて、
(成功って言葉は大きすぎてとらえづらい言葉だとしても)妙に腑に落ちた。
むつかしくて重圧を感じる仕事ほど、しんどいけどそのぶんかけがえのない楽しさがある、
ってことにももしかすると似ているのかもしれない。

前置きが長くなったけど、
ストレスを体力でカバーできるほどにもう若くはないってこともあり、
ストレスと上手に付き合ってく方法を具体的に着実に見つけていきたいと思っている。

いろいろ大きいのも小さいのも試しているところだけど、
まず絶対に自分にとっての正解だった!
と思えるのがスマホをやめて、ガラケーとタブレットの二台持ちにしたこと。

スマホってほんっと私にとっては気付くと見てしまうもので、
地下鉄とか乗ると座席の横一列みーんなスマホ見てるってことがあるけど、
あれってしょうがないと思う。
スマホは電話とメールだけじゃなくて、いろんなものが入りすぎている。
あーーーんなにたくさんの種類の楽しみが詰まっていたら、
そりゃあ、時間あればまず見ちゃうよ…
電話かかってきたとき、メールが来たとき、SNSカンケイで反応があったとき、
スマホの画面に何か動きがあるときにちらっとスマホを使うと、
ついでについほかのことも気になっていじりだして、
なにが目的かよく分からんままあれれれ?こんなに時間すぎてたとは!ってことが、
ほぼ毎日だったかも。。。(←ヒマすぎるね・・)

スマホをやめることにしたのは、料金の都合上のドコモショップの提案だったけど、
タブレットは仕事に便利だなあと大いに感じていたので、
ま、そうしてみてもいっか、と軽い気持ちで変えた。
そしたら思いのほか、生活が変わって驚いた。
ガラケーは連絡用、タブレットは調べもの&SNSでの連絡用、となって
目的がはっきりして、無駄がなくなった。
休みくらいはスマホ切っておきたいけど、急な連絡が来たらいけないし、、と思うと
やっぱり無駄に使ってしまったりしてたのが(&ツイッターがんがんやったり)
連絡用のガラケーがあるので、タブレットはどうしてもってとき以外は見ないでもおける。
そうしてみると、こんなにラクなものなのねえ!
(まあ、タイミングもほどよかったのだろうなあ)

いままでずいぶん何だかわからないものに自分を明け渡してしまっていた……。
そう気づいて愕然とした。
大げさだけど、何を持つかってのは自分の生き方をかんがえることだと思う。

と偉そうに言ったけど、私の意志が弱っちいっていうだけです、はい。

しばらくこの調子で暮らしてみて、様子を見てみよう~。



あと最近気に入ってるのが、ほしおさなえさんというひとの、
140字小説活版印刷カード。
(ツイッターもこういう世の中への素敵なギフトを生み出すわけですばらしいものです。)

カード2

文字、紙の手ざわり、大きさとかふくめて、
ここに広がっている世界はなにもかも好きで、
これを眠る前に眺めるとふわーっとして、安らかに眠りに入っていけます(^。^)

そういうアイテムを増やすのもひとつのストレス対策かなあ。

キトウさんにも差し上げたいくらいですが、きっといらないですよね……。
ご家族はもちろん社員一同路頭に迷わないためにも、
たまには病んでる自慢とかしちゃっていただきたいところです。
(寝てない自慢はどっちでもいいと思うけど…)

いとしの長野

海も好きだし、山も好きだ。
(都会も好きだけど。)

名古屋はクルマで1時間も走れば
南アルプスが見えてくる。
それがとっても恵まれた立地だということに、
5年ほど前に気づいた。

遅かったかもしれないけど
そこから何度、長野県に行ったかな。
中央道を走りながら岐阜県の途中で
遠くの方に雪が残る高い山なみが見えると
テンションがちょーーーーあがる。
たいがい、叫ぶ!

稚拙な表現で申し訳ないです。

景色の一番奥にいつも3000m級の山々っていう
環境がすばらしい。

個人的には山登りブームが終わり、
言うほど長野に足を運んでいませんが
先日、さくらんぼ狩りで行ってきました。
1年以上ぶりの長野。

空気が違う!空の色が違う!
そうそうそう!
これこれこれ!

山のてっぺんにも行きたくて
ロープウェイのある駒ヶ岳へとも思ったけど、
積雪が100cm以上…ってどういうことやねん。
一筋縄ではいかない気候も
愛おしいです。

IMG_6159.jpg
さくらんぼを食べたあとは
毎回腹が下る

IMG_6192.jpg
名も無き山も素敵に見える
長野の空気

IMG_6191.jpg
真夏のイルミネーションやー!
辰野のホタル祭り

ヤミー!

最近の娘のお気に入りの言葉。
美味しい物を食べて「ヤミー!」。
幼稚園で覚えて来たのだろう。
一度褒めたら、喜んで何度も。


どっこいコチラは、
色んなところが「病みー!」。
右手の爪がはがれてきてるし、
先週からは左顔面の痙攣が止まらない。
おそらくだが、この1年ぐらいの
急激な運動&減量により
顔の形が変わったため、
顕在化したドロドロの血管が、
神経を圧迫している感じがする。

とりあえず水をいっぱい飲んで、
タマネギを食べまくって、
ストレスためないようにお酒をたらふく飲んで、
ことあるごとに神様にお祈りして、
しのごうと思っているが
(え?何か間違ってる?)、
早く本当に「ヤミー!」と言える日が
来るといいなぁ。

寝てない自慢とか、病んでる自慢は
基本的にしない主義なのだが、
万が一何かあったときの記録的に綴ってみた。

病みーなので、今日も短めに[完]。



___20140623220005d9a.jpg
[↑]右の缶コーヒーのほうが「ヤミー!」なのか…



知るチャンスはどこに?

先日、半休を頂いて免許の更新に行ってきました。

名古屋市民の方達は、平針(の運転免許試験場)で
更新するようですが、名古屋市外民は所轄の警察署
で更新できるのが嬉しいところです(もしかしたら一部
除外があるかもしれませんが…。ただ、所轄警察署では、
日曜の受付がないのがツラいところ。)

私の唯一の自慢は、ゴールド免許です。
(まぁ、『準ペーパードライバー』と言っても良いくらいの運転頻度
なのでゴールド免許じゃない方がおかしいのですけどね・・・。)

5年振りの更新なので、前回の講習で、どんなビデオを見たのか
あまり(全く?)覚えていませんが、今回のビデオで印象的だった
のが、タクシーなどのドライブレコーダーの画像が多用されていたこと。
画像提供元が一緒だったので、どこかで集約されて事故の分析とか
しているのでしょうね。
リアルな事故の瞬間を何度も何度も見せられたので気分的なムチウチ
状態?で、首が少し痛くなりました。

あとは前回の更新以降に改定された道路交通法の要点を指導官から
説明を受けました。
自転車の走行では、携帯電話の使用、イヤホン、ヘッドホンの使用が禁止
されていると聞きましたが、周知されてないのでは?と疑問に思いました。
(AYANOさんが、以前両耳にイヤホンを装着して自転車に乗っていたら、
おまわりさんに注意されたって話してたけど。。。片耳なら良い、らしい。)
以前から、家の近所の歩道のない細い道を自転車で通る高校生たちが
イヤホンで音楽を聴いていると、車で近づいても気づかず、どいてくれなくて
イライラすることがあったのですが、今も減っていないと思うのです。

子どもの頃は、学校行事か、地域の子供会の行事だったのか忘れましたが、
自転車の乗り方講習みたいなのがあったような気がするのですが、今はない
のですかね?
自動車免許の更新時に教えてもらっても、自転車に乗らない人もいるわけだし、
一番自転車を使う世代が知らなきゃ意味がないよね。。。とそんなことを考え
ちゃうのは、年を取ったってことですか?
歩行者と車道を走るのが怖くて自転車に乗るのが億劫になってしまった私です。

DSC_1023_convert_20140620112022.jpg
名古屋市中区某所の歩道。こんな区分があるなら、私でも自転車乗れるかも?
でも意外に守っていない人や、すれ違う自転車との接触事故もあるって聞いたから
やっぱり無理かも?

「歩行者は道の右側、左は自動車と自転車」とテレビでこないだ見たので、最近
出勤時の駅からのルートを変えました。右側歩行だと、日蔭がないのが難点ですが。
太陽の光を浴びながら歩いているので、左半身が日焼けしてそうです。

かき氷フラゲ


夏ですよ!!
もう、暑いですよ!!!!

…っということで、


写真


かき氷を食べてきました。



エディマートも近い甘味のお店、
「柴ふく」さん。
写真はイチゴのかき氷です。

夏といえば、かき氷。
必食ですよね。

昨年の夏、柴ふくさんの店頭を見る度に
かき氷を求めて並ぶ人たち。
暑いなか並んでも食べたい味なんだろうな、
と思い気になっていました。

実際に、柴ふくさんをネットで検索すると、
「美味しい!」「絶品!」
だとか、称賛の声ばかり。

「家からも近いし、行きたいな」と考えつつ、
1週間が過ぎ、1ヶ月が過ぎ…
やっぱり、あの猛暑のなか並ぶことを考えると、
かなーーーーーり億劫になります。

なので今年は、行列ができる前に行ってやろう!
と思って、この間ささっと行ってきました。

まったく誰も並んでませんでした。
…思惑通りです。

かき氷美味しいです。
…期待以上です。

途中で寒くなり、お腹が痛くなりました。
…予想外です。


美味しいけれど、寒い。
この二面性に向き合いながら、
最後まで頂きました。

かき氷といえば、夏。
暑いから良いのです。

愛読書

大学時代にハマり、
今もお気に入りの旅の本がある。
それが、こちら!

写真+1_convert_20140619030328

最初に出会ったのはこの赤い表紙のエジプトの本。
k.m.p.という二人組による旅の本で、
いろいろとシリーズがあるので
見つけるたびに購入しているが、
毎回タイトルの国にまんまと行きたくなってしまう。
短い観光旅行ではなく、
滞在型の旅の話というところが私好みだ。
観光地を次々とめぐるよりも
1ヶ所にとどまってそこで生活をすることで
見えてくるその国の魅力。そういうのがおもしろい。
忙しい旅は好きじゃない。


ちなみに6月は海外旅行へ!と意気込んでいたものの
行きたい国が定まらず、気づいたら6月後半。。。
そんな時に出会ったk.m.p.の旅本がこれ!

写真+2_convert_20140619030405

モロッコは一度行って、いい印象だったので
(1日しかいなかったけど。しかもあまり有名でない街…)
また行きたいと思ってた。
で、これ読み始めたらもう絶対行く!という気持ちに。
エジプト、モロッコ、、、
砂漠とかアラビアンとかの雰囲気が好きなのかな。
モロッコのインテリアがステキ過ぎてたまらないの。

さぞかし10年前に行ったモロッコの写真は
ステキ写真がいっぱいだろうと思ってあさってみたら
皆無だった。なんでだ。

DSCF0345_convert_20140619030644.jpg
なんだかわからないけどすごく美味しかったピザ

P1030202_convert_20140619032809.jpg
そのピザを食べながら瞳孔開いちゃってる?私。なにこれ

モロッコっぽい写真が全然ないので
ちょっと撮りに行ってきてもいいですか?


遠い国から

夏のアイテムとしてここ数週間、集中的に捜索していたのが、
夏らしさ満点のかごバック。
先週末にようやく手に入れた。
おしゃれなファッションビルやらデパートやら、ぐるぐるぐるぐるしていたが、
形が…、素材が…、色が…、値段が…と何かしら納得がいかず、
このまま見つからずに夏を迎えるかも、
私の要求がわがまま過ぎるのか、
求める条件が定まっていないからか…と挫折しそうになっていたところだった。

別の目的でふらりと立ち寄った、
国際デザインセンターの「クリエイターズショップ・ループ」。
若手クリエイターのバックアップを目的に、
ファッションや工芸などの作品が集められている。

一目見て気になったのは、私の好きな青色が使われたバッグ。
さわやかでいかにも夏らしい。
持ち手が長く、肩にかけられるのが好みに合っているし、
内側にポケットがいくつかあるのも使いやすくてうれしい。
持ち手はしっかりした革製なのに、手ごろな値段。
これなら、と納得できる商品だった。

スタッフの方の説明によると、ケニアのシングルマザーの女性が作ったものだという。
思いもよらぬ、はるかかなたの国から届いたバッグを手に入れた。
どこで、誰が、どんな風に、このバッグを使うのだろう…と思いながら作ってくれたのかな。
日本で、私が、こんな風に、気に入って使っていますよ…と伝えたい気分。

どちらかというと、かなり苦手な夏…だけど、
このバッグを持っておでかけ♪と思えば、少し楽しみになってきた。


▼形がちょっといびつなのはご愛嬌…ということで
DSC_1902_convert_20140618094303.jpg



庭とは何か

自宅の庭の草むしりをしました。
我が家には庭があります!どうだ!
…普通??

生まれた頃から団地住まい。
県営団地は5階建て。RYOTAまるです。

エレベーターなぞありません。
庭なぞありません。
あるのはベランダだけ。
カナブンをはじめとした様々な虫が年中襲来。
ときにはハトが卵を温めることも。ほんとに。
庭ではなく、コンクリートのベランダに。

憧れの庭。
家族でバーベキュー。
子供とビニールプール。
駆け回るペット。
金魚のセレモニー。

ついに、建売の家とともに手に入れた庭!
しかし草!
庭って草が生えるのですね。当たり前ですけど。
なんて面倒な。のび太お疲れさまです。

梅雨の合間の炎天下、むしりましたよRYOTAまるです。
暑さにより体力が限界をむかえ、ちょっと草残ってしまいました。
でも、45リットルのゴミ袋2つ分!

before (218x290)after (218x290)
           ビフォー                      アフター

憧れの庭、狭い!というか細い!

妹と、妹の子供

上の妹が誕生日を迎えたのでたまにはメッセージでも・・
と思ってLINEを開いて驚いた。
アイコンの写真がコレだったのだ。


5

一歳半になる妹の子供、こんな子だったっけ!?
ウケ狙いだとしてもあんまりな写真じゃない?
「さえちゃん太ったの!?しかもビール・・
他の写真もあったでしょうに。。」
とメッセージを送ると、それについてのコメントはなしでこんな写真が届いた。

2

そうそう、これだよ!やっぱかわいいじゃないかあ。
笑顔がいいねえ。なんだかほっ・・
分かってんじゃん~。

もう一枚。

3

これもいいじゃなーい。
やればできるじゃんか!


こーゆうのじゃなくて最初のやさぐれ写真をあえてアイコンに使う
妹は、すこし変わった子だ。
そういえば母親も「あの子はいつもかわいい写真は送ってこないのよね…」と
ぼやいていたっけ。。

前もブログに書いたけど、上の妹はオタクであまりものをしゃべらなく、
私とはだいぶ違う。

かわいいものよりもおもしろいものが好きってのもあるんだろうけど、
思うに、妹はあのビールをもったわが子の様子が何より愛しくてしょうがないのだろう。
飼い犬への愛情表現の仕方もいつもダイナミックというか乱暴で、
犬がときどき戸惑って(おびえて?)いたことを思い出す。
オタクだから人にどう思われようが関係なくて、
ただ自分が一番気に入ってかわいい!と思う写真を使っているだけなのだ。
きっと。
かわいい写真を選んで私に送りながら
「おねえはまったく分かりやすいんだから~」とせせら笑っていたかもしれない…。

妹はすこしぶっきらぼうだし、ドライというか現実的なしっかり者だ。
でも本当はとても繊細で心優しい子だってこと、
昔より大人になった私はよくわかるようになった。

なぜだか妹の子供の名前に私の名前の一文字が入っていて
意図を聞いたことはないし、聞いてもたぶんたまたまだって言うと思うけど
(そして本当にたまたまなんだろうけど)
なんだかうれしく思い、こどもにちょっと特別な親近感を覚えている。
そのわりによく泣かれるけど…。

いつか子供がもっと大きくなって、
「さえちゃんの、え、と、アイの、イ、はおんなじ漢字なんだよ」
と教えてあげたらどんな顔をするかな。

そんときまでみんなで元気で平和に暮らしていけますように。

妹は35歳になっていて、私は本当に驚いてしまった。

6

今年の年賀状に使われていた子供の写真。
叔母(バカ)的には、これは花マル!!

恥ずかしい学生時代

中高生のとき、写真を撮るのが好きだった。
自然の風景でも料理でも何でもない、日常の風景。
学生だからね。

中学生は使い捨てカメラで、
高校生は2〜3000円で買った
キティちゃんのフィルムカメラを手に、
友人とワイワイしてる日常を、ただ記録をしてた。

始めての写メールケータイも持ってたな。
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/showcase_top/3913.html
なつかしい…

話を元に戻すと、
中高生に死ぬほど撮った紙焼きの写真は
見ないまま数年が過ぎ去ったので、
すべてデータ化をしようと
重い腰をあげたのが昨年の大晦日。

暇なときに少しずつ進めていたら、
つい先日、半年かかって終了した!

全部で1300枚以上の紙焼き写真。
スキャナに一枚ずつ取り込むと
途方もなく時間ががかかる。
あとから見ることもそうない。
ということでスキャナに載せられるだけを載せ、
数枚で1データにした。

振り返ると、充実しているようでしていない。
本気で何かに取り組んだ記録も記憶もない。

と、いうことでそんな恥ずかしい青春を
一部公開したいと思います。

6.png
シャボン玉をする厨二病

2.png
妹の服を借りて、一瞬だけギャルになった

3.png
鼻メガネは、笑いのマストアイテム

5.png
クラッカーの中身で遊ぶのは、いつになっても変わらない

4.png
オシャレになりたくてGAPのオープン日に並んだ

1.png
当時流行ったの写真に落書きするスタイル。
昨年、30周年を迎えました

IMG_4150_20140612180137c71.jpg
写真を処分したこと、後悔しませんように…

KO HA OYA NO KAGAMI

__-3.jpg

思わず笑ってしまったので、
写真を撮らずにいられなかった。
11歳と4歳が同じポーズ。

俺とは違って活発に育って欲しい、とか
色んなことに興味を持って欲しい、とか。
まぁ考えながら子育てしてきたワケです。
そんなある休日。
子ども二人そろってコレですわ。
外は梅雨の晴れ間なのに、ね。



このあと父親はどうしたか?

iPhoneを手にした私は、
「二人の写真撮ってやったぞ~!」と
ソファに割って入り、
親子でワチャワチャしたのも10秒ほど。
すぐに三人が横並びになって、
別のディスプレイを見ていたという…。

血は争えませんな。


哀愁妄想テツコ

昨日のOH!TSUさんの楽しい旅のブログを読んで、
空想旅行に出てなかなか戻って来られないWATANABEです。

うすうす感づいている方もいらっしゃると思いますが、私は若干
鉄分高めです(若干ですよ?)。

そんな私、週末に電車で豊橋まで行ってきました。

仕事の一環で訪問しましたが、実は豊鉄の路面電車を見るのも
楽しみのひとつでした。(あるのかわからないけど、「見テツ」?)
DSC_1459_convert_20140610193734.jpg
可愛いフォルムです。
10年くらい前までは岐阜市内でも走っていたみたいですが、小学校
の遠足で岐阜公園に行った時に見たかどうか定かでないくらい。
実際に走る路面電車は札幌で見て以来かな?

一応、カメラを持っていき、資料になる写真のひとつでも撮れたら
いいな、と思っていましたが、旅だと曇り女なのに、旅ではなかった
ので?梅雨入りしたのに、晴れてじっとりと暑い日。
暑さにめっぽう弱い私はせっかく豊橋まで来たのに市電に乗って観光
する気力と体力を持ち合わせていませんでした。
(この時点で、たぶん「乗りテツ」ではないと思われますが、写真を
改めて見てたら乗りたい気持ちも??)

駅前をルートを変えて2周くらい歩き回り、某グルメサイトのカフェ部門
で人気の珈琲店でコーヒーを飲み、駅ビルの土産コーナーをふらつき、
お土産を買って帰りました。

旅行会社の広告で、「寝台特急カシオペアの旅~富良野・美瑛」が
載っていましたが、4日間で、ななな、なんと20万円!
誰か連れてってくれないかな~。
鉄道旅は、「行きたいな、でも行けないな。行ったらこんな感じかな?」
と妄想を膨らませて楽しむのが一番好きなのかもしれません。
(鉄道会社の方に怒られそうですね。まったく「客」ではない)

でも、電車での移動は好きだから・・・。小さい子どもと同じ感覚なのか?
よく親や祖父母などに抱っこされて電車を見送っているごきげんな子ども、
いますよね。
あと、できればちびっこのように窓の外を見る姿勢で乗りたい、かも。
ついでにたまたまTVをつけたら『世界の車窓から』放送されていると
すごく嬉しい。

アイリッシュハネムーン!

仕事にも人間関係にも家族にも恵まれていて、今の私はとても幸せだと思う。
毎日充実していて刺激ややることややりたいことがたくさんあって、
でも頭も心もいつのまにかパンパンになっていて、
心と頭と体がばらばらだったみたいに感じる。
ちょっとしたことで泣いてしまったりとか、できることとできないこと、
大事なことの順序とか、そういうのが分からなくなっていたようにも思う。

だからそんな時期にハネムーンに行けたのは本当に良かった。
一週間、お休みをもらってアイルランドへ行ってきました!!

旅立つ前日、早朝の出発なのに飛行機の中で読む本以外に何の準備もしていなかった。
なのにどうしても、たとえ準備で徹夜になったとしても美容院へ行きたくて、
仕事帰りに無理やり行ったのは正解で、
ゴッドハンドのお兄さんにシャンプー&マッサージをしてもらい、
いつも優しいふるはしさんとおしゃべりしながら髪を切ってもらっているうち、
頭も心もすっかり軽くなって生まれ変わったみたいにすっきりしたので驚いた。
ココカラヘアーはヘタなカウンセリングよりうんと効果がある!
ので、旅立つ前にどうしてもしたいことはしておかなくちゃいけないと思った。

前置きが長くなったけど、アイルランドを選んだのは挙げだすと沢山理由があるけど
簡単にしてしまえば、きっとうちらに合うだろうという勘と、
あとはなるべく知らないところへ行きたかった。
イタリアもイギリスも憧れがあるのだけど、刺激はほんの少しでよくて、
自然がたくさんあるところでぼんやりと過ごしたかった。
アイルランドは音楽の国でもあるので、それもひかれた。
気の利いたガイドや雑誌の特集は一つも見つけられず、
参考にしたのはほとんど『地球の歩き方』のみ。
あとマッキ―(どんなときも♪)のアイルランド音楽紀行のDVDをみたけど、
結局あえてマッキ―の選んだ目的地は外したりした。

丸一日は首都のダブリンで街歩きをしてあそんだけれど、
2日目からはレンタカーを借りてのドライブ旅。
アイルランドは北海道よりやや広いくらいの小さな島国で、
うちらはダブリンから南へ下り、南側をほぼ半周したようなふう。
ドライブしながらだいたい半日くらいは森を歩いたり遺跡や古城などを見て、
夜はB&B(ベッド&ブレックファーストの略で、ホテルに比べてアットホームで安い)を
とってある街を目指してその町のパブで夕食をとった。
町の人や観光客に交じってギネスビールを飲んで演奏を聴きながら
ときに手を叩いたりしながらのにぎやかめな食事。
だいたいその繰り返し。

毎日車で走っていたけど、見える自然の風景はいつも圧倒的で、
空は広く、雲がやけにどでかくてぶあつくて、みわたすかぎりの緑の草むらに
水玉みたいにたくさんのヒツジはときどき道路のすぐわきまでうろうろしていて
私たちををひやっとさせる。
山肌もときに広がる海も豪快で、見たことのない景色の連続で
ときに言葉を忘れるほどだったけど、
それほど別世界にいるという感じは不思議としないというか、
そこに自分たちがいることもわりと当たり前に思えたりして。
そういうところを長く走っていると、生きてることと死ぬことの区別も
なんだか本当はあまりないように思えてきて安らいだ。

食事はラム肉や牛肉、ときに魚(たいていジャガイモつき)がおいしく、
ヒツジや牛のいる草むら、広い海があってのごはんだとすっとつながって、
いつも合点がいった。
あああの子たちを食べてるのねえ、なるほどというかんじ。

アイルランドはヨーロッパの住みたい国ナンバーワンに選ばれてたっていうのは
さっきWikiで知ったけど(笑)
わかる気がするのは、すごくシンプルな国とあらためて思えるから。
本物の自然が当たり前に広がっていて、必要なだけ町があって、
動物や魚がとれてそれがおいしくって、
黒いビールと音楽が毎日の中にあって、
羊の毛でつくった毛糸のものが寒い冬を温めてくれて、
あとは大事にしている信仰がある(いたるところに教会が・・)。

英語も運転もできないのをいいことに、
旅と英語が得意な(運転偏差値は低めだけど)旦那にかなり丸投げ旅だったから、
私はだいたいいつもぼーーっとしていた。
はしゃいだりもしたけどはしゃぐと疲れて車で眠ってまた復活して。
テレビも新聞も見れないし、持って行ったタブレットもできる夜に数十秒確認するくらい。
地球の歩き方以外は、本もいっさい読まなかった。

そんなふうに頭をからっぽにする一週間はすごくよかった。

そして十分空っぽにしたので、はりきって日本に帰ってこれた。
梅雨に入ったことを会社のLINEを向こうで見て知っていたけど
昨日の朝帰国したら快晴だったので、洗濯もはかどった。
明日からがまた楽しみだなあ、働いて本を読んで友達と遊ぼうと思った。

やっぱり今の私はありがたいことに恵まれているし、
それは周りの人たちのおかげだってことがよくわかる。
だからハネムーンに行けてよかったなあ。と思う。

妙なタイミングで一週間もこころよくお休みをいただき、
会社のみんなにはありがとうでいっぱいです。

またすぐ頭とかいっぱいになるかもしれないけど、
そしたら彼の実家の海上の森になるべく行ってぼーっと歩いたり、
カラっぽにする場所や方法を見つけておこうと思います。

ぜんぜん旅行記になってなくて申しわけないです。
次回は写真もアップしてたのしいブログにしたいと思います!

ばなな
旅先でもバナナ休憩。


たいそう
そしてラジオ体操もなるべく欠かさないよ!



総選挙!


先日、東京で行われた『AKB48選抜総選挙』の
現地取材に行かせてもらいました。

当日の朝9時に名古屋を出発し、
総選挙の会場である味の素スタジアムへ。

会場へ向かう途中の電車でのこと。
新宿駅で乗り換えた車内では、
皆、口々にAKBの話をしているのが聞こえてきます。

メンバーの話題、選挙の話題、先日の襲撃事件の話題など、
乗客全員がファンでないかと思うほど繰り広げられています。
会場の最寄駅に着いた瞬間「たぎってきた!」と
熱意をあらわにする人もいました。

会場へ着けば、
大勢のファンがイベント開始に向けて待機しています。
各所で円陣を組んでは「推しメン」の名を叫び
総選挙1位獲得を祈願するシーンがあちこちで見られます。
国民的アイドルのイベントだけあって、
凄まじいほどの気迫が漂っていますね。

イベント前半は、AKB48グループ総出演のライブ。
雨ということを感じさせないほど、
笑顔で一生懸命にパフォーマンスするメンバーの姿が印象的でした。

中には以前、別の媒体で取材したSKE48のメンバーの姿も見られます。
顔を合わせて喋っているときには、「普通の女の子なんだな」と思いましたが、
ステージに立っている時の彼女らは全く別の表情。
一人の女の子である前に、プロとしての意識がより一層伝わってきます。

小休憩を挟み、メインの開票イベントへ。
AKBメンバーは、ライブの時の笑顔と打って変わって真剣な表情。
順位が発表される度に、感情をあらわに泣いたり、喜んだり。
メンバーが話すスピーチには、
ファンも全力で歓声にして応えます。

普段見ることの無い光景に、
圧倒され続けながらイベントは幕を閉じました。

あの日すごく感じたのは、会場に集まった人たちの真剣さ。
AKBメンバーはもちろん、ファンや運営、マスコミまでも、
現地で全員が今出来る限りのベストを尽くし、
より良い形でその場を創り上げています。

社会現象にもなるものって、
何かしらの流行になるだけの理由があるんですよね。
AKBメンバーと、そのファンたちの真剣さに
その理由が見えた気がしました。

▽取材パス。エディマートの皆さん、取材に行かせて頂きありがとうございました!
写真


続きを読む

Any Day Now

『チョコレートドーナツ』という映画を観ました。
ご存知でしょうか?

タイトルから連想される
甘い感じの物語では決してないです。
法律とか正義とか差別とか家族とか
改めて考えるきっかけになる。

1970年代アメリカの実話がもとになっていて、
母親から愛情を受けずに育ったダウン症の少年を守るため
ゲイのカップルが偏見と闘うストーリー。
彼らは家族になろうとする。
血の繋がりを重要視する考えが私は好きではないので
この3人が集まって家族として幸せになるのなら
それはとてもステキなことだと思った。

映画を観終わってから、というか観てる間も
誰かに問いたくて問いたくて仕方がない疑問がひとつ。
劇中、彼らは法の壁に阻まれ、
家族になることをなかなか認めてもらえない。
2人は誰よりも深い愛情を少年に注ぎ、
少年も2人と暮らすことを望んでいるというのに
どうして周囲は彼らを引き裂こうとするのか?
それが全然わからなかったし、くやしかった。
誰か映画を観て教えてほしいです。

ゲイとかダウン症とか親に見捨てられたとか
それに限ったことじゃなくて
理不尽な立場に陥ったり、大切なものを奪われたり、
それでも立ち向かう強さや見返りを求めない愛に
心を動かされる映画なのだと思う。

ちなみに主人公のアラン・カミングという俳優さんが
チャーミング過ぎてすごく好きになりました。
劇中で披露する歌声に驚くほど心揺さぶられ、
こんなに心にうったえかける歌があるなんて!と感動。
ボブ・ディランの「I Shall Be Released」のカバー。

泣ける映画とか言われてるけど、
これを観て泣いた人がみんな偏見を持たなくなるわけじゃない。
それでもたくさんの人に観てほしいな、と思った。



田舎で暮らそう

先日、一日で岐阜県の瑞浪市・恵那市~長野県東御市を回るという、
長距離の取材に行ってきた。
東御市はココ!
(あらためて見ると、限りなく群馬に近い~!)

朝9時頃に小牧駅前を出発し、同じ場所に戻ったのは21時頃。
12時間のうち、移動時間が8時間強を占めていたと思う。
(長距離を運転してくださったカメラマンTさん、ありがとうございます!)
長距離でしんどいな~と若干思っていた取材だが、行く先々でなんだかほっこりさせて頂いた。

瑞浪では少し離れた2つの撮影場所の間を担当の方と移動したのだが、
取材スポットについてのお話を伺いながら、和やかなムードで移動。
移動時間などがかかり、予想以上に取材時間がおして(長引いて)いて、
若干焦る私をよそに、ゆったりペースの担当者さん。
お仕事柄そうなんだろうな~と思いつつ、
こののどかな土地柄のせいもあるかも、と思う。

かなりあわてて、次の取材先、恵那へ移動。
県道沿いにたたずむスポットで担当のおじさん(おじいさん?)が待ってくれていた。
遅れた私たちにまったくイラつく様子はなく、「よく来てくれたね~」と歓待してくださる。
先ほどの遅れをここで挽回しようなどと企む私の心中をよそに、
おじさんは予定通り(?)丁寧に説明などを進めていく。
撮影対象候補が無数あり、なかなか絞りきれないため“まく(急ぐ)”計画は難航。
あせあせしている私の耳に、うぐいすの鳴き声がやたらに聞こえてくる。
そんな暇ないのに、「うぐいす、すごく鳴いてますね~」なんて言ってしまう。
建物の外に出てみたら、今度は道路を横断する雄のキジを発見!
自然のキジ見たのなんて、いつ以来!? 初めてかも!
恵那ののどかさ恐るべし。こんな自然豊かな環境が日常なんだなぁ、としみじみ。
ゆっくり流れる時間の中で日々を過ごされている(と思われる)おじさんは、
「お昼はどうするの?近くに中華料理店があるから、そこでも一緒に…」と誘ってくださった。
が、次のスポットへ走らねばならないので、丁重にお断り。
用意されていたおみやげを受け取って、お別れした。

別にタレントでもなんでもない私たちだけど、
取材で訪れるのを待っていてくれて、おみやげを用意したり、
「お昼前に来るからお昼ご飯食べるかな」なんて考えくれていたようだ。
時間に余裕があれば、お昼でもご一緒しながらお話も聞けたのに、
お断りしてすまなかったなぁと申し訳なく思う。

そんなことを思いながらも、長野県へ。
やっとのことでたどり着いた最後のスポットでは、
「まあ座ってお茶でも…」と、女性スタッフの方やさしいおもてなし。
その後は、代表のおじさまが自慢の作品をいろいろと丁寧に紹介してくださった。
取材後はやはり用意されていたおみやげを頂き、
「これから名古屋まで? 大変~、気を付けて」と見送られる。

どの取材先でも、人の丁寧さとやさしさが印象的だった。
それに比べて自分はというと、とにかくなんでも早く片付けようと効率優先で、
そのために時にそっけなく、粗雑なふるまいの人間である気がしてきた。
…慌ただしい都会の暮らしに蝕まれている!
と思ったが、都会に暮らす人がそんな人ばかり、という訳でもない。
心がけ次第か。
と思いつつ、田舎でのんびり暮らすのもいいかも…と考えてみたりする。
いや、3日くらいで退屈して、「デパ地下行きたい!」なんて言い出すかもしれない。
…あー、もう完全に蝕まれている!


↓おみやげの一つ。edimartでの活用法募集中!
DSC_1893_convert_20140604211712.jpg

新しい趣味

インターネットオークションというものを
初めて利用しました。
出品者として。

売りに出したのはコンサートのチケット。
仕事のスケジュールの都合で、行けそうにないなぁ、
と思ったのはコンサートの4日前。
友人知人に聞いてみたものの行ける人はおらず、
まず、インターネットのチケット仲介掲示板を頼りました。
仲介業者が発送と入金を管理しているので、安心・安全です。
“ 掲載はコンサート当日の10日前まで ” 。。。。

次に頼ったのがオークション。
なんとなく良いイメージがなかったのですが、もう4日前。
このままチケットがただの紙切れになるより、
数千円でも返ってくるならましです。

しかし、初めての出品。
ノウハウも駆け引きもわかりません。
とりあえず定価7900円のまま出品。
10000円で入札してくれたら即落札というオプション付きで。
翌日、閲覧数12。入札数0。
うーん。もう3日前。。。

出品オプションチェンジ!
定価7900円で値下げ交渉あり。
8000円で入札してくれたら即落札というオプション付き。
2時間後、閲覧数77。入札1(8000円で落札!)。
まじですか!?

その2時間後、入金完了のメール。
まじですか!?

翌日、コンサート2日前。
出品者(RYOTA)からチケットを発送。

さらに翌日、コンサート前日。
落札者にチケット到着。

さらに翌日、コンサート当日。
出品者(RYOTA)、銀行口座で8000円の入金を確認。

まじですか!?

これ普通ですか?
いやあ、すごいですねオークション。
なんて便利な。そしてちょっと爽快で楽しい。
他にも何か出品してみようかな?ハマりそう。

よし、何かいらないものがあればRYOTAまで。
チケットでも白物家電でも、
安心安全に仲介いたします。
余ってるチケットない~?買うよ~?
チケット持ってる~?あるよ~?

白物家電をもとめて

ただいま二人暮らし2年目。
嫁いだときから家電は新調せず、
旦那が使っていた一人暮らし用のモノを
使い続けていたので、限界を感じている。

冷蔵庫と洗濯機はそれぞれ7年目。
冷蔵庫にいたっては、中古品だそうなので
何年動いてるんだか。

冷蔵庫は自分の背丈よりずっと小さい2ドアタイプ。
週末にまとめ買いするため月曜日はギュウギュウで
金曜日の夜にはスッカスカになる。
余分な食料(漬物とか)は置いとくことができない。

洗濯機の洗濯槽は、何度洗浄しても
茶色の水あかがタオルに付着するので
毎日洗ってるのか汚してるのかわからない。
あーーーーーーーーーきたない!

ということで、家電量販店へ。

どの冷蔵庫もスタイリッシュで大容量!
どの洗濯機も輝いて見える。
何を選んでもグレードアップするので
そもそも違いが分からない。

チルド室要るの?切れちゃう冷凍?
洗濯する水を温水に?乾燥機ってマスト?

どれも必要とは思えないけど、
見てると魅力的になってくる。
これぞ日本の家電マジック。

そこに「本日のお買い上げならば!お得に!」なんて言われると
では、、と言ってしまいたくなった。

いや待て、早まるな。

設置場所のサイズ、調べてないぞ。


写真
う~ん。もう一声!

プロフィール

edimart

Author:edimart
名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
facebook
株式会社エディマート

Facebookページも宣伝
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード