哀愁でいと

先週末は日間賀島の自転車レースに参加してきた。
今年で6年連続の参戦。

▼過去の参戦記録
1回目「ふたり戦記」
2回目「リベンジに燃えた土曜日」
3回目「ハムvsソーセージ」
4回目「筋肉リーチ」
5回目「ポテトミッキー」

毎年、息子と二人でチームを組み、
最近はいかにダサイ名前でエントリーするかを
楽しんでいる。
上記の参戦記録の3〜5回目は
チーム名をそのままブログのタイトルにしている。
そして今年は「トキメキンズ」。
我ながらダサイ。

ちなみにこのレースは午前と午後に分かれ、
午前は子どもが参加するファミリー向け2時間、
午後は本気の自転車愛好家向け3時間となっている。
規定の時間内で一周約4kmの島外周を
何周回れるかを競うのだが、
チーム内での交代は自由、
あくまで「自転車を楽しむ」ことを目的とした大会のため
たくさん回れたチームが最優秀ではなく、
毎年ランダムに最優秀が決まる。

我がチームの歴史を振り返ると、
初年度は雨の中わずか2周、
それから少しずつ周回数を伸ばし、
昨年は9周という結果を残した。
小学校1年生で参加した息子も、今年は6年生!
おそらく最後の参戦になるであろう
二人に課したのは10周(4kmを5分で周回)
という目標だった。

当日は見事な青空。風もほとんどない。
毎年パンクや日焼けによる水ぶくれなど
いろいろなトラブルがあったが、
今年は万全。
いや、正確には息子がスニーカーを履き忘れ
サンダルで家を出てしまうというプチトラブルはあった。

周回する息子と、会話はほとんどない。
過去には色んな話をしながら自転車をこいだこともあったが、
今となっては、たまに「大丈夫か〜」と声をかけると
クビを立てにふるだけ。
彼の顔がだんだん赤らんでくるのが心配だったが、
それでも結果的に10周をクリア。

レース後、
「来年参加するとしたら友達と出るわ」という
息子のクールなひと言で、
俺たちの6年間は幕を閉じた。
その夜は家族で日間賀島に宿泊したが、
いつになく酒に飲まれたのは、
加齢のせいだけではないだろう。



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[↑]毎年こんな感じで走ってます。今年は天気サイコー

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[↑]娘は海を見ながら、レースが終わるのを待ってます

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[↑]レース後は海鮮で乾杯。やっぱり来年も出たいなぁ


最近、自分の書くブログが
哀愁を帯びているともっぱら評判です。

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我重新在了犬山

地元、愛知を楽しむ小旅行に行ってきました。
訪問先は、犬山です。
2年前に訪れ、また行きたい!と思ったものの、なかなか再訪する
機会がなく、今に至ってしまいました。
過去ブログもよろしかったら、どうぞ。)
今回の訪問は、自戒の念もこもってます。(事情は割愛)

犬山で働く友達と遊ぶ事になり、何をするか悩んだ結果、前述の
想いもあり、犬山に行きたくなった、否、行かねばと思った私。
犬山在勤の友達としては、休みの日にまで会社の近くに遊びに
出かけるのは嫌がるかも?と思ったのですが、思いのほか
「仕事で毎日犬山まで来ているけど、観光したことない!」と言った
ので、犬山遊覧船+αで犬山を堪能してきました。
実は私より楽しんでいたに違いない(クールなので、真相は不明)。

まずは、名鉄電車で「犬山遊園」駅に向けて出発。現地集合だった
ので名鉄に乗り慣れない私は、ドキドキしながら名古屋駅から乗車。
同じホームからいろいろな行先の電車が発着するので、正しいのか
不安になるのです(今回も駅員さんに確認しました・・・)。
しかも!犬山口、犬山駅、犬山遊園駅と「犬山」の付く駅名が3つも
続き、降りるときも緊張です。

犬山遊園駅から徒歩で、犬山遊覧船のりばへ向かい、2分ほどで到着。
遊覧船のチケットを買おうと受付に行くと、ちょうど出港するところだけど
乗る?と聞かれ、一瞬迷ったのですが待たずに乗れるのなら!と即決。
ほぼ満席だったので、タイミングが良くてラッキーでした。

犬山は、よしもとの住みます芸人さんが観光に一役買っている土地で、
この日は、いわしさんという芸人さんがガイドとして乗船していました。
(SNS拡散、大歓迎!とおっしゃっていたので、載せます)
小さくて分かりにくいですね。船の上で立ち上がることもままならず。
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実は、この日が「犬山遊覧船」の今期(次回がいつかは不明)運航
最終日だったのです。そのせいもあってか、説明もわかりやすく、
とても慣れている感じがしました。
後方に写る岩山の頂上には、昔、城があったそうです。鵜沼城?
(説明が分かりやすくても、聞く側に記憶障害という問題が。反省)


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木曽川の眺望がすばらしい(はず)なのに、今は使われていない施設。
(名前も説明してくれたのにね。すいません、忘れました・・・。)
右側の水門のようなところから、木曽川の水が名古屋市に流れていき、
上水(生活用水)になるそうです。木曽川の水の恵みに感謝です!
(こっちに気をとられたからだと信じたい)

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スマホで撮ったから?妙に縦長な写真。
船上から眺める犬山城。
この景色は、船上からしか眺められませんよ~!
城好きな人は、ぜひ!城好きでなくても、ぜひ!
次回のチャンスは、木曽川うかいです。

おまけ。
橋の下から振り向きざまに通過する名鉄電車を激写。
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この光景、鉄ちゃんは、ぜひ!
透け透けの橋なので、真下からも車体が見えましたが、これ何?
な状態でした・・・。

その後は、犬山城下町を散策し犬山城にも行き、友達には、
「鉄子で、歴女で、城好き、岩マニア?」と揶揄されたけれど
大満足の一日でした。(↑全て(?)友達の作り話です)

※タイトル:犬山を再訪しました。

儚くも崩れ去ったようです


友達が働いているレストランへ行ってきました。
鶴舞にある「LA VAGABONDE」というお店。
フランス語で“旅人”という意味だそうです。

レストランで働く友達とは中学からの付き合い。
毎週のようにどちらかの家で遊んでいた時期もあり、
お互いの夢を語り合うなど、青春大爆発な仲でした。
しかし就職してからは休みが合わず、段々と疎遠に。
それでも、メールのやり取りは定期的に続けていました。

半年くらい前に、彼から職場を変えたと連絡が入り、
「いつか食べに行くねー」と約束し、実現したのが先週のこと。
久しぶりの再会に少し照れくささを感じつつ、
彼女とふたりで「LA VAGABONDE」へ行ってきました。

当日は、朝からどこか落ち着きません。
行きたいような、行きたくないような。
会いたいような、会いたくないような。

店に付き、扉を空けると、
同じく照れくさそうな顔をする友達の姿。
「久しぶり」と軽く挨拶を交わし、
ぎこちなさを感じながら席へと案内されます。

席に着いて友達から出た第一声が、
「朝からそわそわしっぱなしだった…。
今も緊張してるからお客さんだと思って敬語で話すね」。
お互い、照れくささを隠しきれません。

メニューの説明や配膳、
接客中は全て敬語でこなす友達。
ぼくがソバアレルギーだと知っているはずなのに、
しっかりと「苦手な食材やアレルギー体質などございませんか?」
とか聞いてくる徹底ぶりです。

食後のコーヒーを運んできてくれた際にようやく、
「…っで最近どうなの?」といつもの感じで話かけてきました。
そこからは堰を切ったように、
「あの彼女とはどうなった?」だとか「あいつ結婚するらしーよ!」だとか、
「親父さんとお母さん元気にしてる!?」とかそんな話題。

ふたりの記憶を辿ると、お互い最後に会ったのは3年程前。
地元駅前にある、(良い意味で)少し汚い感じの焼き鳥屋さんでした。
「またふたりで飲みに行きたいねー!」と笑顔で話しながら、
レストランを後に。往生際悪く、帰る間際も扉の前で立ち話。

友達の実家は地元にあるフレンチレストラン。
彼は近々フランスに旅立ち、日本に戻ったら実家を継ぐそう。
かつて焼き鳥屋さんで彼が話していた、
「実家の土地にマンションを建てて家賃収入を得る」
という計画は、儚くも崩れ去ったようです。

いつもニコニコしている彼ですが、
実は人一倍に野心家なのを知っています。

次会えるのは、
彼の実家になるのでしょうか。
今から楽しみにしています。

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△どの料理を褒めても、「素材のおかげです」とあしらわれました


ステキ広報さん

取材先で出会った広報さん。
挨拶の瞬間からもう爽やかな風に吹かれた感覚。
素直な笑顔の人ってやっぱりステキだ。

こちらが撮影を希望した場所では
それぞれにスタッフがいるのだけれど
広報さんはそこの方への気遣いもわすれない。
だから撮影現場はとても心地いい空気が流れ
和気あいあいとした感じで進んだ。

そして撮影に応じてくれただけでなく、
広報として私たちに魅力を伝えようとしているのが
とても伝わってくる。
それはきっと自身で感じている確かな魅力だから
こちらに響いてくるものがあるのだろう。
さらに言葉だけの説明じゃなくて
実際に見せて体感させ楽しませる。

今回撮影させていただいたのは
施設のほんの一部にもかかわらず
また今後もなにかあるかもしれませんし、
せっかくだからと他のところも案内してくれた。
しかもこちらの時間を配慮しつつ。
こうやって魅力をしっかり伝えることは
ほんとに次につながると思う。
今後、別の企画を考える時に
あの施設は確か○○ができたし、
△△もあったなー、とか。


広報のお仕事ってこういうことなんだなーと
なんだかそんなことを考えつつあとにした。
(これは見えている部分だけで
もっともっと大変なこともあるのだと思うけれど)


実際にとても楽しいところだったから
もっといたかった!
なんと一度入場したら1日出入り自由。
近くの黒壁スクエアを散策して疲れたら戻ってきて
施設内の足湯で疲れを癒やすなんてこともできちゃう。
晴れた日にはビオトープで
お弁当を食べながらのんびり、なんてのもいい。

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よかったらぜひ一度。
ヤンマーミュージアム♪

ツイてるね!

なんだか最近ツイてない感じ。

風邪引いた、と思ってからはや2週間以上、
いまだに鼻とのどがすっきりせず、医者に2回も行って大量の投薬中。
治療費とティッシュの浪費がハンパない。

歯が欠けた!と思って歯医者に行けば、
「奥歯だから保険の範囲内でいいですね~」と言われていたのに、
いざ治療するときには、「やっぱり金かセラミックスがいいですよ」と促され、
5万4000円(←消費税アップが憎い)もの出費に。
しかも、「歯科矯正もした方がいいですね、60~70万円くらいですよ」ですと。
おっしゃる通りですが、…恐るべし歯科医の誘導。

期待大!で臨んだポール・マッカトニーライブはまさかの中止。
ビートルズのあの曲を生で聴けるなんて夢みたい~♪と思っていたら、
夢で終わってしまいました…。

遠方への取材で出勤を急いでいたら、
自転車のカゴから落ちたストールは通りかかったタクシーにひかれ、
それを拾う間に倒れた自転車から知らぬ間にキーロックが落ちる。
駅で自転車を停めようとしたらキーロックがない!ことに気付き、
自転車が倒れた場所まで約ひと駅分猛ダッシュで戻り、朝からぐったり。

翌日には朝っぱらから自転車でコケて、左ひざから流血。
しかも、そばにあった標識で左側頭部を強打…。
そろそろ足を露出する季節なのに、いい年をしてひざにバンソウコウ。
治りもたいがい遅いって言うのに!

ツイてない、ツイてない。
自業自得もあるけど、なんだかツイてない気分。

先日、いつもゴキゲン、人見知りなし♪で評判のベイビーに会いに行ったら、
会うなり号泣! 私ともう一人のゲストを見て泣きじゃくり続けるのだ。
服装が暗かった? 何かタイミングが悪かった…?とあれこれ考えるうちに、
これは、もしかして私たちに、ベイビーにしか見えない何かが憑いているのでは!?
という可能性が浮上。

それか~、それだったのか~。
ツイてないのは、憑いてるからか!
厄年なんて、迷信!と知らんぷりしてきたけど、
お祓いでもしてみようかしらんって気分である。


写真は、中山美穂の「ツイてるねノッてるね」(1986年)
あんまりノッてる感じの顔してないね。
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ちなみにベイビーは、ひと眠りしたらすっかりゴキゲンになりましたとさ。



あしたー

先日、地下鉄を利用した時のことです。

電車を降り、改札を抜けようとすると、
「あしたー」
「あしたーあしたーあしたあしたー」
と聞こえてきました。

その声の主は駅員さん。若い男性でした。
おそらく、と言うかきっと
“ ありがとうございました ” のことだと思いますが、
それでは感謝の気持ちは全然伝わってきませんよ?

中学生の頃、
「あしたー」と言って怒られたことがあります。
自分はサッカー部に所属していたのですが、
休日に他校へ試合をしに行った時のことです。
試合が終わり、片づけも終わり、あとはもう帰るだけ。
グラウンドの端に部員全員が一列に並びます。
 キャプテン「あしたー!」
 ほか全員「あしたー!!」
翌日、顧問の先生に全員が呼び出されました。
当時自分は中学生でしたが、駅員の彼はいくつだろう、と思いました。

小学生の頃、
実家には自家用車がなかったので、
出かけるときは決まって名鉄電車でした。
当時、最寄り駅「古見」に自動改札機はありません。
きっぷは手渡しでした。
出かけから夕方くらいに古見駅に戻り
駅員さんにきっぷを手渡すと、
「ありがとうございました」ではなく
「おかえりなさい」と言ってくれていました。

あしたー駅員のおかげで、
懐かしい頃を思い出し、ほっこりとした気持ちになれました。
これは感謝の気持ちを伝えねば。
「ありがとうございました」、、、いや「あしたー」か?

野心とカリアゲ

「野心」について何となく考えを巡らせていた今日この頃。

このあいだふとしたきっかけで、夫に問いかけてみた。
「野心がある人とない人のちがいって、なんなんだろーー」
そしたら
「は?なにそれ。ぜんぜんピンと来んな。」
興味がない様子で乗ってこないので、「いいのいいの」とあきらめる。
別に答えがほしかったわけではない。

すこしして今度は夫が言う。
「カリアゲにしてる人は、果たして野心があるのか。。。」
「へ??」
こんどは私がきょとんとする番。

「・・・まーだカリアゲのことが、気になっていたんだねー」

カリアゲにしてる男の人ってかっこいい人も微妙な人もいるけど、いつから増えたのかな。
私はどっちでもいいんだけど、一昨年の冬くらいに東京で遊んだ時
青山のおしゃれベーカリーカフェをはじめやたらカリアゲのイケイケ男性が多いのが
彼は気になって仕方がないようで、繰り返し疑問を口にしていたのだ。

カリアゲスタイルを選ぶ、、っていうモチベーションを知りたいということで、
でも私に聞かれてもそんなのわかんない。
だいたい今やもう、数ある髪型の選択肢のひとつにすぎないのじゃないのー?

だからカリアゲと野心の関係なんて、本当に興味がない。
「ちょっとほんとーにそれどーでもいいや。。」
と答えると、あっちも私の答えなんて求めていない様子。

「テクノカットが元とかなんだろうけども、
あの人たちもきっとそのうちカリアゲをやめるときがくる。
そうすると今度はカリアゲを、ばかにしだすんだよ。
自分がやってたくせに、だよ!?その神経が僕には分からんよ!!」

ひとりで激昂していて、こっちはぼんやりしてしまう。
何かあったか?
たぶん。
彼はころころ意見が変わる人が大キライみたいなので、
なのに私が何につけてもころころ気分屋なのでしばしばプリプリしてて、
それをあらためて責めているのかも、しれん。。

意味深なタイトルのくせに、どーでもよすぎるんだけども、、
あまりに会話がかみ合わないとはこーゆうことか、
とちょっとおもしろかったから書いてしまった。

書くことが見つからない時もあるよなあ。。

いつかは「野心」についてちゃんと書いてみたい。



うちゅう
<↑>最近一日1冊ペースで読んでいる『宇宙兄弟』。
今更感満載ですが、いま6巻。
この人らの野心がうつくしく爽やかなのはまぎれがないね。


黒づくめのワンピース

2年前からタンスの肥やしとなっていた
真っ黒なワンピース。
少し前にタンスの整理をしていたときに、
偶然見つかったので
春の新しい服として
私のワードローブに加わえている。

この服、もともとは妹が働くオシャレなアパレルショップで
母親が買ってきたもの。
ふだん母親が私の服を買ってくることはないので
なぜかと聞いたら
理由はなんと「葬式に使えそうだから」だった…。

オシャレな服屋にあるのかよ!

幸いにもここ2年はそういった集まりはなく、
汚れないように袋に入れたまま時が過ぎ、
忘れ去られていたのだ。

葬式用と聞いていたので、
貰ったときに広げもしてない。
どれどれ、と試しに試着したら
なんとびっくり膝上丈!
しかもやたらとフレアだし!

妹が死んでもこんなワンピは着れないよ〜と
葬式用からは卒業させ、
普段着として着ることにした。
ただ、元・葬式用なだけあって
ブラック感は超一流。
化繊な素材もソレっぽい。

どんなときに最適なのか?
ファッションチェック願います!

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ずどーんな夜

今日はこれから
Aさん(♂)とBさん(♀)と三人で会う。
Aさん(♂)がどうしてもBさん(♀)に会いたいと、
私(♂)にお願いをしてきたため、セッティングをした形だ。

Aさん(♂)と私(♂)は、それほど会うことはなく、
長いときでは10年ぐらい間が空いたこともある。
今日会うのも2年ぶりぐらいだろうか。
Bさん(♀)と私(♂)は、月に2〜3回ぐらい会う。

問題なのは、Aさん(♂)とBさん(♀)の関係で、
この二人が会うのはじつに27年ぶり。
Bさん(♀)は相当戸惑っている様子だが、
とくにAさん(♂)側にあふれる思いがあるようなので、
半ば強引にBさん(♀)を連れて行く。

正直、かなり気が重い。
仕事にも集中できないし、
ここ数日は食事もあまり喉を通らない。
Aさん(♂)もBさん(♀)もいい大人なんだから、
私(♂)が知らないところで
二人で勝手に会えばいいのに…と思うのだが、
27年という年月が大きな壁となっているようなので、
両者とそこそこ会っている仲介役が必要。
だから、
ずどーんとした気持ちだが現地に向かう。


この再会が、
Aさん(父)とBさん(妹)の人生の
これまでを癒し、
これからの希望になればいいなと思う。
もちろん、私(兄)にとっても。



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[↑]27年前に発売された光GENJI「STAR LIGHT」。
   演者も作者も薬でつかまるなんて、このとき誰が想像できただろう…



イマサラGW

楽しかったGW、と思ったら、もう2週間も前の話!!
時が過ぎるのは早いものです・・・。

今年のGWは、地味に忙しく過ごしました。そんな中で
唯一の遠出は、1泊2日の鎌倉&箱根ゴールデンルート、バスの旅。
(半月も前の話なので記憶が曖昧になっているかも!)

若干、不仲な割に旅行に出たがる両親に(緩衝剤代わりに?)一緒に
行かないかと誘われ、曖昧に断った(つもりだった)のに、気づいたら
「申し込んどいたからね」と言われ、行くことに。
なぜか縁がなく、一度も旅した事がないエリアだったので、せっかくの
機会なので楽しみました♪(旅費を払ってくれるかと思ったら、自腹。)

初日は、鎌倉。と言っても、バスなので、ひたすら新東名を走る走る。
浜名湖花博へ行くための車で渋滞しているのを横目に走り、前方に
富士山が見えてきたとバスガイドさんが話すのにテンションが上がった
り、左手にずっと富士山を眺めながら走り・・・。
いったい何度富士山を撮っただろう?
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雲が並んで、W富士山!?バスで走りながらでもカメラに収まってくれる。
富士山はやはり大きいです!

鎌倉の大仏→鶴岡八幡宮へ。
どちらも人人人・・・。写真は撮りましたが、人物抜きのがないので割愛
します・・・。

湘南の海岸沿いをバスで走る・・・が、ちょうど時間帯がサンセットの時間。
海岸線に沈む夕日を眺める人々、車で大渋滞していました。
おかげで江ノ島を遠目にしばらく景色を堪能できました。

翌日は、早朝に震度4くらいの地震が目覚まし時計でした。
あいにくの曇り・雨の天気の中、箱根へ向かうため、小田急の箱根湯本駅から
箱根登山鉄道に乗り、箱根ケーブルカーで強羅→早雲山へ。このケーブルカーは、
路線の傾斜が厳しいので、カーブを描くのではなく、、「スイッチバック」といって、
車両の前後を交互に入れ替え、ジグザグに上っていくという珍しい動作が入ります。
(乗っていると進む方向が変わるので不思議な感覚でした)
早雲山からロープウェイに乗り換え、大湧谷へ。
天気が良ければ、富士山も見えるらしいのですが、前日に拝んだので残念ですが
近景を楽しみました。緑がきれいな時期ですし。
大湧谷_convert_20140519221455
黒たまごが名物らしいのですが、朝食で焼きたてオムレツを頂いたので食べず。
(少しだけアトピー体質)

その後、芦ノ湖の遊覧船に乗船したけど、雨だったので・・・。幽玄な雰囲気を
味わえました。※写真はありません。。。

帰りのバスは、日も落ち、ひたすら寝てしまいましたが、日ごろの寝不足を解消
できた気がします。
また寝不足になったらバス旅行しなくては?

友達と大須へ

今日は不定期のレコード屋めぐりの日でした!
友達とはお昼に大須観音で待ち合わせ。
素敵な1枚との出合いに期待が膨らみます。

毎度のことながら、今回も待ち合わせに遅刻する友達。
「13:00に着きそう」「やっぱ13:30になる…」と、
いつも同じようなメールを送ってきます。
普段の仕事ではどうしているんだろう、と心配になりますよね

なので、今日も大須のどこかでひとり時間を潰すはめに。
せっかく時間があるので、
別の友達が店長をやっているという大須の服屋さんへ行きました。
店内にいたスタッフに、○○っていますか?と聞いたら、
なぜか店の奥にある控え室に案内。そんなつもり無かったのに…

控え室で待つこと数分。
焦った顔してやって来る友達。
開口一番に「なんで入ってきてんの?(笑)」と一言。

友達は若いスタッフの子に囲まれながら、
楽しそうに働いているようです。
ズボンの後ろポケットにハンガーを吊るしながら、
あれこれ指示している姿に、アパレル店店長の貫録を覚えますね。
「今度また飲みに行こうねー!」と約束し、
友達(遅刻する方)との待ち合わせ場所へ。

「わりーわりー」と軽く一言謝られ、
最初のレコード屋さんに向かいます。
豊富な品揃えと、確かな商品管理に定評のある
老舗レコード店「グレーテストヒッツ」へ。

今回は友達におすすめを聞きまくり、
勧められたレコードを主に買いました。
新しいジャンル、アーティスト開拓です。

この遅刻する友達、
いろんなジャンルの音楽知識が豊富。
一緒にレコードをあさっていると、
「これひろき好きそう」とか言って
次から次へと勧めてきます。

ちなみに今回1軒目でぼくが買ったのは、

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ベニーグッドマンとソウライブ。
ソウライブはCDですが、
友達からのおすすめの一枚。

今回は時間がなかったのもあり、
2軒の店をまわって終了。
友達は2軒目だけでも数万円分買うという
マニア魂を見せていました。

レコードは友達と買いに行くのも楽しいです。
これで来週もがんばれそう。

始まってるよビアガーデン

ビアガーデンに行ってきました!
場所は名鉄さんの屋上ビアガーデン。
時間無制限の食べ飲み放題!
地中海料理やサングリアなどもありました。

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社内ではパン好きと知られる私の前には
どどんとパンの盛り合わせが。

今日はけっこう寒い夜で
さらには屋上のため
台風かのような風が吹き荒れており、
壁と屋根を設置してある席でした。
ほぼ屋内です。
きっと外の席に出たならば
パンもビアも吹き飛ばされたことでしょう。
ありがたい配慮です。

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外に遊びに行った人たちを
透明の壁で守られた屋内からパチリ。


ビールにサングリアにワインと
どんどん飲んでいたらすぐに酔いました。
でもたった数杯で酔っぱらいとは。。。
すでに頭が痛いです。
お酒飲めなくなりつつあるのが
最近の悩みかな。
いや、そうでもないかな。


ところで5月にすでに
ビアガーデンイベントを終えましたが、
次の社内イベントは何でしょうか?
バーベキュー?うーん。
とりあえず個人的には、
もっと暑くなってから、
もいっかいビアガーデン!



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おかわりしたビアを手に戻ってきた社長。



依存ではないが、マスク生活

今頃~!? なのだが、絶賛風邪をこじらせ中。
このところ無茶をしても、体調をくずさないなぁと思っていたらこれだ。
まとめツケが回ってきた感じ。

熱がかなり出た(体温未確認)うえ、翌日には体が痛いというインフルエンザ?風の症状。
病院での検査では陰性だったものの、本当か~?とやや疑いをもつ私。
まあ、ただの風邪であっても社内に蔓延させてはいけないので、毎日マスク生活。

寒い時期は少しあったかいとか、乾燥が防げるとかいう利点もあったが、
あたたかくなった今では特にうれしいことはない。
メガネかけたら曇ってしまうし、
若干呼吸が楽かなというくらい。

最近は“マスク依存症”なるものがあるらしい。
なんだろう、ちょっと気持ちが落ち着くのかな?
毎日してたらマスク代だって馬鹿にならないし、
私は早く外したいだけだけど…。
ものまねメイクもしていないし!

こんな時期になっても、まだインフルエンザ患者が少なくないそうだ。
意外!
あたたかくなったからと言って油断は禁物。
みなさまもどうぞお気をつけください。








飛べないテントウムシ

自分がこよなく愛するニュース番組「ワールドビジネスサテライト」で、
このような話題を取り上げていました。

 テントウムシの背中に注射器のようなものを当て、接着剤を塗布。
 羽根が開かなくなり、飛べなくさせることで、植物を渡り歩くことが多くなるテントウムシは、
 植物に滞在するアブラムシなどの害虫をたくさん食べることになります。
 つまり、害虫駆除の新しいシステムというわけです。
 農薬を使わないので、農業生産者と消費者のそれぞれにとってプラスに。

これはすごい。
この画期的なシステムはまだまだ開発途中だそうですが、
その発想がすごい。虫で虫を駆除するとは。

FACEBOOKにはこの話題に対するコメントがたくさん寄せられていました。
大きく分けて3つ。
「すばらしい技術だ」と「かわいそう」と「かわいそうではない」
自分は1つ目と3つ目には同意しますが、
2つ目はなんともナンセンスな意見だと思いました。

「かわいそうではない」という意見の中には、
 「テントウムシを駆除する訳ではないのに。
  むしろ同情するとすればアブラムシの方では。」
 「自分たちが様々な生き物を食べて生きている事に気付いていない。
  生きるために他の生物を常に犠牲にしているわけで、
  かわいそうと思う前に「生命」を食べる事に対して感謝をするべき。」
 「馬や牛を繋いでおくこと、豚や鶏を舎に閉じ込めて育てる事、
  犬を庭に繋いでおくことと何ら変わりが無いように感じます。
  可哀そうという発想自体ナンセンスというか、勝手過ぎるような気がします。」
と、ありました。
https://ja-jp.facebook.com/wbsfan

自分は激しく同意します。大大大賛成です。まったくその通りだと思います。
ただ、
一瞬、ほんの少し、「かわいそう」と思ってしまうのもわかります。
だからといって、それだけで意見を終わらせてしまっては言葉足らずです。
「かわいそう。でも…」と続けるべきだと思います。
それに、
この話題は、農薬を使わず害虫を駆除することができる技術がすごいわけで、
テントウムシが自由を奪われてかわいそう、というのは論点がずれている気がします。
自由が奪われているのはテントウムシだけではないです。
なぜ食事の前に “ いただきます ” と言うかです。
お腹が減ってきました。論点ずれました。

『やまがた旅図鑑』とオイシイワークスさんのこと。

お手伝いさせてもらった『やまがた旅図鑑』が発行されました!
岐阜県山県市の北西部に広がる小さな里山集落を案内する一冊で、
一言でいってしまえば、消えゆきそうな超過疎地を守って盛り上げるための本。

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編集・デザインを手がけたのはオイシイワークスさん。
おもしろい会社なので(センエツながら)説明させてもらうと、
「オイシイ」、つまり「食」をメディアとして、
地元をベースにいろんなモノやコトのデザインをされている。
http://oisiiworks.com/

私が見たことがあるのは、食品のパッケージデザインとかリーフレット、
少し前には「東別院てづくり朝市」のフライヤーとか。
オイシイワークスさんのデザインには、心ときめくかわいさとともに
そよ風のような、ここちのよさがあると思う。

それと、ごはんをはじめコーヒーとかお花とか、木工とか、ほかにももろもろ、
その道のプロの方たちをお招きしての食と暮らしまわりのワークショップを開かれていて
私も入り口、というか、代表の佐藤さんとの出会いはそれだった。
食と暮らしと通じて、“食卓”や“人と人との繋がり”、もデザインしておられるのだ。

うらやましさも通り越すほど、いろんな才能をお持ちの佐藤さん。
今回の旅図鑑に『やまがた旅手帖』というもう少しささやかめの冊子も作っておられ、
そこではご自身が文章まで書いていたので、目にしたときはすごいなあ、と思った。
と同時にでも、そんなにぜーんぶ自分でやるのは大変だろうから、
言ってくれれば私、これ書くのになあ~!と一方的にこっそり小さく念じたりしていて、
だから今回声をかけてもらった時は、おどろいたし、嬉しかった。

もともと、
山県の地域おこしのひとつとして「農家レストランおんせぇよぉ~」という
郷土料理の手作りのレストランをつくるにあたり、
食器やメニューのデザインのお手伝いをしたのが佐藤さんと山県との出会いだったそう。
そのつながりから、冊子の制作に至ったのだという。

私が最初に担当した取材はまさにその農家レストランで、
郷土料理はおいしいし楽しい取材だったけど、なんだか引っかかってしまっていたのが
過疎地って本当に何が何でも守らなきゃいけないんだろうか?ということ。
だってレストランのおかあさんたちも
「未来につなげていくほど人がいないからねえ」と
あらがえない時代の変化のために土地が自然に失われていってしまうことを、
笑ってあきらめているように見えたし、
協力隊のお兄さんたちも、そりゃ頑張ってるみたいだけど、
でもほんとうのところ、誰のための地域おこしなんだろう??
もちろん続いていく方がいいに決まってるけど・・・!
と自分に言い聞かせつつも、小さな「?」が消えず、、、

でもその後、山県で暮らす方たちに話を聞いていくうちに
自分はなんてなんて浅はかで幼稚だったんだろう・・・と恥じることになる。
一人会うごとに、いろんなことに気づいていって、
自分なりに守られなきゃいけない理由がすとんと腑に落ちた。
それは私自身にとっても大きなことで、
山県の取材をしていなかったら、23年ぶりに自分の生まれ故郷に帰ることも
なかったかもしれない。(いつものようにスルーしていた気がする…。)
<2/25 幸せな里帰り。

オイシイワークスさんのお仕事について、肌で感じられたのもおもしろかった。
食も含めた地域のモノをデザインすることは、
それを介して生まれるコミュニティーまでデザインすること、
というお考えがよくわかったように思う。
食品パッケージひとつとっても、たくさん作ってたくさん売るだけがニーズではなく、
100個だけ丁寧に作って自分の手で売る、という方法を望む人だっている。
「どういう思いで地域の人にどれくらい寄り添えるか」ということを大事にしたい。
だからたとえば食に関する本の装丁のみ、の仕事が来ても断ってしまうこともあるそう。
それってなかなかすごいことなんじゃないかな。

東京でデザインを学び、地元の名古屋を盛り上げたい、と戻ってこられたと
たしかおっしゃっていた佐藤さん。
デザインだけでは、街を変えるのはむずかしい、と気付かれたそうで、
いろんなことに挑戦される姿は、果敢であるとともに何より見ていて楽しいのがいい。
思うに、過疎地が守られるべきであることと、街が盛り上がっているべきなことって、
ムードは違えど根本にある思いは似ているんじゃないかな。
だから佐藤さんが山県にあんなにピュアにまじめに寄り添っている姿は、
すごく自然にも思えたりする。

そんなオイシイワークスさんが今月開くワークショップ!は、
山県とのつながりをいかして伝える「EAT LOCAL」と題されたもの。
25日(日)の「山をたべるおやつ」では、
山県の地域おこし協力隊のお兄さんのつくる山県ならではのおやつを主役に、
佐藤さんが一緒になってどんなふうなテーブルや場をデザインされるのかとても楽しみ。
『やまがた旅図鑑』はエディマートにもあるのでよろしければ差し上げられますが、
山県の頼もしくて穏やかでかっこいいお兄さん(中村さんという若いお父さんです(^_^))
とおしゃべりしながら、直接手渡してもらうのが、なにより素敵だと思う!
よかったらぜひ♪
オイシイワークスさんのアトリエも、5月が似合うとても気持ちの良い空間ですしね。
http://oisiiworks.com/atelier


ちなみに先日レポート取材させてもらった、東海コン主催のお兄さんは、
叩かれることも多くて、正直、主催し続けることは気が進まない部分もあるそうだが
会場側から依頼されて、何とか続けているとおっしゃってた。
「街を盛り上げたいって言われると、弱いんですよねー」なんて笑っていて、
ふだんはあまり縁のないザ・業界人なお兄さんだけど、えらい共感してしまった。
http://aichi.thepage.jp/detail/20140503-00000011-wordleaf
(もちろんオイシイワークスさんの世界観とはすごく違うんだけど!笑)


私も、自分の力で街を盛り上げるってことはできそうにないけれど、
だからこそ、自分のいる街をよくしようとしてくれる人の
お手伝いができたら、とても嬉しいと思うのだ。

カンボジア&ベトナム旅行記

GWはカンボジアとベトナムに行ってきました。

ここ数年は海外旅行に行くことが多くなったので、
思いきってツアーではなく、
個人手配の旅行にチャレンジしてみました。
安くすむしね。

と言っても海外旅行は不慣れなもので
頭のなかは警戒心でいっぱい。

往路の飛行機が1時間遅れで到着したときだって
途中同じエリアを1回転しただけで
「街から離れてく…まさかハイジャックでは!」と
遺書を考えながらピリピリしてた。
(結局、たぶん時間調整。)

ホテルにチェックインしたあと
「スーツケースはあとで持っていくわ」とホテルスタッフに言われながらも
まったく来なかったときも、盗人とグルかと疑い、
(結局、旦那に取りに行かせた。)

1日目にチャーターしたドライバーが
「2日目はオレの兄がクルマ持ってるから、郊外の遺跡に連れてくぜ」と
言ってくれたけど、郊外に行く途中に強盗に遭わせるのでは…
と内心ヒヤヒヤだった。
(結局、兄思いの弟なだけ。)

2日目、クルマで案内してくれた兄は、
余った時間にタダで見られる別の遺跡にも
連れてってくれたけど、追加料金を請求されると思ってた。
(結局、やさしい兄だった。)

3日目、空港からタクシーで市内で向かう際、
「エアポート通行料!MONEY!MONEY!」と叫び、
3ドル持っていかれたし、
(コレは、ただのぼったくりタクシー。)

常に疑ってかかる自分の心の狭さに
旅行の浮かれ気分は一転。
楽しかったけど、気疲れと食あたりが相まって
たかだか4泊なのにホームシックを体験するという、情けない旅でした。
強いハートを持つのが、海外旅行の醍醐味なのね。

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コレが見たかった。アンコールワット

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サンヨーかと思いきや、サンジョー

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へびマフラー。一生に一度はやってみたかったので、うれしかった

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暇する坊さん

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熱いなか、一生懸命漕いでくれた地元の住人

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ラッシュアワーのホーチミン市内。祭りのような人混み!


DMなGW

GWは中津川市のキャンプ場へ。
普段は親戚と合同で行くのだが、
都合が合わずに家族4人でのキャンプとなった。

たかだか一泊するだけなのに、
何とか快適に過ごしてやろうと、
ありとあらゆるグッズを持ち込むタイプなので
毎回クルマはパンパンに。
チェックイン後に2時間以上かけて準備をして、
気付いたら夕方で風呂入ってご飯食べて、
やっぱり寝苦しくて
浅い眠りの中で次回の改善策を練ったりして、
朝起きたら、2時間以上かけて片付けるというのが
いつものパターン。

最近は自分だけテントの中にコット(簡易ベッド)を入れて
自宅の枕を持ち込んで寝たりするのだが、
この前もやっぱり寝苦しくて、
おまけに夜中に謎のサイレンが鳴り響き
いつも以上にツライ夜となった。
おまけにおまけに、翌日は雨。
濡れながら片付けたテントやタープは、
GW最終日に家で干して畳み直すという余計な手間がかかり、
なんだか徒労ばかりが目立ったキャンプだった。

それでもそれでも、
大人びてきた息子のテンションがあがり、
私服のまま川に飛び込んだり、
ちっちゃな娘も自分なりの仕事を見つけて
プニプニの手で頑張っていたり、
クールな嫁さんが星空に感動したりと、
普段見られない家族の表情が見れたのはよかった。

不便なのをわかって行くキャンプは
なかなかドMなレジャーなのかも。
次回はどんな不便が待っているかと思うと、
今からゾクゾクしてくる。

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[↑]我が家のサイトの目印、ユニコーンのフラッグ

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[↑]巨大な岩に立つ息子と、立てない娘

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[↑]焼いて醤油たらすだけの夕食。でも美味い


お伊勢参らばお多賀へ参れ~不完全燃焼な滋賀旅~

ゴールデンウィークまっただ中ですね。
エディマートはカレンダー通りの休みなので
今日も元気に仕事です。

先日、ずっと行きたかった場所へひとりぷらりと行ってきました。
行きたかった場所、それは、多賀大社。
まっぷるマガジン滋賀の制作に携わっていながらまだ行った事が
なかったのです。(滋賀を掘り下げたいと思ってますが、車を所有
していないので近くて遠いのが難点。)

冬は雪が降ってるといやだな、とか夏は暑いからな、と言い訳を
グダグダ並べてしまう悪い癖を一蹴したいと思っているので、誰
にも告げず(誘わず)気の向くまま行ってきました。
買い置きの小説文庫本とカメラを手に、JR(鈍行)と近江鉄道を
乗り継いで。
朝9:45に名古屋を出る大垣行のJR東海道線に乗り、大垣で米原行
に乗り換え。
米原で琵琶湖線に乗り換え、さらに彦根で近江鉄道に乗り換え。
乗り換えが多いので社内アナウンスに注意を払ったり、あまり
ゆっくりできませんでしたが、乗り換えミスもなく、無事12時
には多賀大社に到着。
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重厚な拝殿。天気が良すぎて暑かった・・・。
(レンズを確認せずにカメラを持ち出したら、単焦点レンズが
ついてた。。。うっかり。)
しだれ桜が葉桜になってしまっていたので、見ごろにはもっと
参拝客も多かったのかな?と人ごみが苦手な私にはある意味
好都合?な状況でした。

名物の「糸切餅」を土産に購入し、ガイドブック制作時に気に
なっていた「藝やcafe」さんへ。その前に、近所のドーナツ屋
さん「wakkaya BREAD&DOUGNUT」さんへも!
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レトロでこじんまりとしたかわいいお店。

ちょうどカフェに伺った時にいらっしゃった先客の方が、カフェ
の向かいにあるパッチワーク教室の先生というマダム。
気さくに話しかけて下さっておしゃべりしたり、ひとりならでは
の楽しみ方ができました。(あ!写真がない!カメラのデータを
取り込んでなかったです・・・。)
このカフェとドーナツ屋さんの間には小さな川が流れ、カフェの
テラス脇に生えていた桜の木も良い雰囲気を醸し出していました。
少し季節が違ったらさらに良い雰囲気だったかも!と思っていたら、
「桜の季節にまたいらしてね」とマダムからのお言葉。
今度はぜひ桜の季節に行かなくては!

せっかく彦根で乗り換えだったのに。。。彦根城まで行く気力も
体力も時間もなかった私。残念です。

次はどこに行こうかな。
願わくばローカル鉄道に揺られるカメラと小説と私。

たまには車も良いかもね。
たまには人と一緒も良いかもね。

約束のジェットコースター


ライターHさんとの約束を果たせました。

以前、担当していた「家族でおでかけ東海」の制作時、
ライターHさんにお願いした「ナガシマスパーランド」の取材。
ページの目玉となるのは、
ギネス級のジェットコースター「スチルドラゴン2000」でした。

モデル入りでの撮影のため、
ロケの中でジェットコースターへの乗車は必須。
これはただごとではありません。

写真は、頼もしい男性カメラマンさんに依頼。
以前にもジェットコースターの撮影経験があったそうで、
撮影時はガムテープでカメラを固定することなどを話してくれました。

モデルさんは、応募してくれた男女カップルのふたり。
年齢はぼくと同じくらいで、
電話で話した印象も良く、楽しげなロケになるだろうなと
思ったりもしました。

普段からとても丁寧に仕事をお手伝いしてくれるHさん。
納品してくれる成果物からは、
きちんとした真面目さが伝わってきます。

ナガシマロケ当日、Hさんも「体験してみねば!」という思いも強く、
実際にスチールドラゴンに乗って頂けたそうです。
普段はジェットコースターに乗ることはないと話していたので、
少し驚きつつも、さすがHさんと思いました。

そんな報告を受け、制作終了時に
「ぼくもスチールドラゴン乗ります!」と
Hさんに約束しました。
ジェットコースターすごく苦手なのに…。

先日、行ってきました。
ナガシマスパーランドに。

真っ先に向かいました。
スチルドラゴン2000の乗り場に。

1時間並び、いよいよ乗車。
ゆっくりとレールを進むコースター。

まだ進みます、まだ進みます、まだまだ進みます。

頂上に着きました。
後はもう、あまり覚えていません。

地上97mの位置で強風の吹くなか、
勇敢に撮影してくれたカメラマンさん。

MAX153㎞/hの世界で、
しっかりと笑顔を決めてくれたモデルさん。

日本一の称号を持つ最強の絶叫マシンを前に、
“自ら体感する”というライターの鏡のような決意で
恐れずとも乗車してくれたHさん。

実際に体感しないとわからないことってたくさんあります。

OH!TSUさんのブログにもありましたが、
編集者たるもの、クリエーターさんのことは
いっぱい愛さなければなりませんね。

ナガシマスパーランドのページ、
そんな経緯で素敵な誌面に仕上がっております。

「家族でおでかけ東海・北陸14-15」絶賛発売中です。
GWの行楽にぜひ。

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名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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