自由も不自由も

自由というのはとても難しい。
自由というものにあこがれはあるけれど
私は昔から自由というのが苦手。

決まったやり方があるならそれに従いたいほう。
なんておもしろみのないことか。
いやいや、そうでもない。
こうしようと決めたことには
何かしら意味があるわけで
決めた人のこだわりみたいなものを感じながら
ルールに従ってみるのがわりと好きだったりする。

たとえばラーメン屋さん。
味の濃さとか脂の量とか選べる店は
好みで味わえるところがうれしいポイントかもだけれど
うちはこの味です!と自慢の一杯を出す店が好き。

たとえば原稿の文字数。
夏休みの宿題で出た読書感想文も
国語の授業で作らされた短歌も
大学のレポートや卒論も
雑誌に掲載される記事も
あらゆる場面で制限があった。
この場合、決めた人のこだわりというより
確認する人の都合とか掲載スペースの関係だけれど。
取材をすると書きたいことがありすぎて
全部入れられない、もったいないと思いながら
どこを残してどこを削るかという作業をする。
それがいつも難しくて楽しい。

ここ最近お仕事をさせていただいている
ニュースサイトの記事は自由度がとても高い。
まず文章のボリュームがはっきりと決められていないので
いきなり戸惑った。
なんて自由というものに弱いのだろう、私。
書くネタも自分でひろって
これをどういう切り口で?
誰に協力してもらう?とかいろいろ考えることが多い。
ガイドブックの制作では毎度のように行う
お店に掲載連絡、という決まったアプローチも
ここではそればかりではない。
そんな自由がなんとなく面白いなと感じつつある今日このごろ。

やっぱり難しいっていうのは面白いんだな。
(あ、先日すごく難しいペーパークラフトを断念したばかりだ…)







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四月、三度山に登る

山ガールに目覚めました!

なんてわけないです。
山は山でも、東山でござる~。

4月に東山動植物園への取材2回、プライベートで1回。
東山へ行ってまいりました。
東山は、やっぱり山!なんですよ。
しばらく行かれていない方、ぜひ行ってお確かめください。
かなりの高低差があります。
しかも、取材時は一度事務所へ赴くため、動物園の外側を約半周程度ウオーキング。
ここですでに、ひと汗。
取材用の腕章を受け取って、いざ取材場所へ!
歩け歩け、早く早く~。

気になる動物がありつつも、みち草食わずに向かいます。

取材先、一軒目は4/17オープンのハクトウワシ舎、
二軒目は4/26オープンのツシマヤマネコ舎。
どちらもこれまで注目してこなかった動物ですが(申し訳ない…)、
担当の方からお話を伺い、新しい獣舎を拝見していると、
興味がむくむくわいてきます。

ちょうどオープン当日に訪れたハクトウワシ舎では、
見るからにええカメラでハクトウワシを狙うおっちゃん(おじいちゃん?)たちと遭遇。
じりじりと場所を奪いあったり。
デジカメを持ったやさしげな女子から“ここよく見えますよ”と場所を譲られたり。
取材が終わった担当者さんに、すかさず質問してくる少年のまっすぐな瞳に出会ったり。
動物たちを通じて、ちょっとしたヒト同士のふれあいも。

もともと動物園LOVE!な私ではありますが、
実際に足を運んで動物や施設を目にして作る記事はやっぱり違います。

取材の帰り道に、人気のアジアゾウなんかちらっと見られたりして~と
ひそかに期待していたものの、時間切れ等々でやっぱり無理…。
休日にあらためて出直しました。

動物園LOVE!にしては遅い、
アジアゾウの子ども“さくら”とご対面~。
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先日取材した方は「さくらもすっかり大きくなってね~」と言われていましたが、
まだまだかわいい!
立派なアジアゾウ舎“ゾージアム”も見ものです。
さわやかなGWに東山へのおでかけはいかがでしょうか。



☆おまけ☆
東山には時にこんなイキモノも登場。
登場時間に間に合うべく、正門からスカイタワー下までダッシュ!
5分少々で到着しました、地図を見ずに(ちょっと自慢)。
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iPhoneの魅力

携帯電話をiPhone5Sに替えました。

先月、社員旅行の朝、社員同士で
自分の一眼レフカメラを持ってきたか持ってきてないか、
という話題になりました。

自分はiPhone(携帯電話)という機動力を優先して
一眼レフカメラを持って行きませんでした。
そう皆に伝えると、
「え??iPhoneに替えたの??」
「いつ??」
「なんで??」
と、総攻撃。

いや、自分が言いたかったのはそこではなくて…笑

iPhoneを持つことは
キャッチーなこと?
すごいこと??

自分はずっとiPhoneを持つことを避けてきました。
基本的に自分は、反体制の考え方を持っています。
車や洋服、携帯電話など
みんなが持っているもの、使っているものは、
まず選びません。
自分が好んで買ったものが、
世間ですごく人気のものだとわかれば使わなくなります。
ただ、反体制の自分という高揚感も間違いなくあります。
全部ではないですが、まあまあ。

しかし、iPhoneは違いました。
ただ単に魅力がわからないのです。
なぜ売れているのでしょうか?
ネームバリュー以外に何があるのでしょうか?

品質はどのメーカーもそこまで変わらないと思います。
技術が日進月歩なら、後発だって日進月歩で追いついてくるはずです。
むしろ自分は日本製のほうが信頼できます。
アップルも有名ですが、ソニーも世界的に有名ですし。

じゃあなんで替えたんだ?
きっかけは写真でした。

iPhone5を持つ友人と同じ構図で写真を撮ったところ、
画質が圧倒的に違ったのです。
2011年発売のauスマホとiPhone5では、
月とスッポン。
スッポンといってもカメのほうではなく、
トイレのスッポンですよ。
それくらいの差ですよ。
(出典:小籔千豊)

しかし、まだiPhoneに替えようとは思いません。
最新の機種であれば他メーカーも高品質なはず。
自分が新しい機種を選ぶ基準は、サイズです。
ポケットに違和感なく入る小ささが好きなのです。

店員「いらっしゃいませ」
自分「auでいま一番サイズが小さい機種はどれですか?」
店員「iPhoneですね」
自分「iPhoneください」

名編集者たちにめぐまれて

この春からエディマートでお手伝いしているニュースサイトの仕事。
昨日、担当させてもらったドアラ新作の記事がアップされました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140423-00000001-wordleaf-l23

ドアラにはガイドブックの仕事で(仕事以上の)恩があったり、
彼のデビュー作『ドアラのひみつ』の大ファンだったり
個人的に思い入れが強いので、ずいぶん長い記事になってしまった。

この間の日曜のうちに書いてしまおうと思い、
せっせとドアラの過去の著作を読んだり、なにを書くか考えたりしていたら、
高校の同級生である、友人Sからたまたま久しぶりに電話があったのだ。
彼女は熱心な(元?)ドアラマニアで、
ブレイクしていた時期には2年連続でお正月のドアライベントに付き合ったっけ。
「これはいいところに!」とばかりに彼女の用件も聞かずに記事の相談をした。

電話でのドアラ会議は1時間半にわたり、
ドアラについて何を知りたくて、何を知らなくてよいか、
気づかされたり確かめ合ったり、
「その情報はまだネットには出てないよ!」なんて言われつつ(←彼女はネット民)
結果、方向性に迷いがなくなり、なにを書けばいいかがすっかりわかった。
「スペシャルサンクスtoさやかって入れたいところだけど
むりだから今度何かおごるよー」と電話を切る。
そのあともドアラのことばっかり考えていて、ノイローゼになるかと。。
あんまり疲れたので、書くのは次の日にした。
とことん考えた甲斐あって、書き出せば仕上がるのはわりに早くてほっ。
(大事な原稿は朝書くにかぎる。頭も心も一番よごれてないから。)

Sには「明日の朝には載るよ」とメールをしておいた。
次の日、昼過ぎだったかな、
「試しにスマホのGoogleでドアラで検索したら、おおつの記事がトップで出てきたよ」
と、ニコニコ顔とキラキラの絵文字付きでメールが来た。
気にしてくれてありがたい。
新しい記事だからだよー、と思うも、うれしく励まされる。

ほんとはこっそりYahoo!トップのトピックスを狙ってたんだけど
まだまだ早いってことだわー。なんてことをお礼とともに、何となくぼそっと。

その夜のSからのメール。
「トップに載れないのは、おおつというよりドアラのせいかもね(>_<)
でも、私7回くらい読み返したけど、なかなかいい文章だよねえ。」

なんと。7回も読んでくれたとは。
嬉しさとありがたさで胸がじーんとする。
というのも、Sはかなりの毒舌家で、
むかし私の文章(発言だったかも)をおもしろいね、と誰かがほめてくれたとき
「えっ!教養がないだけじゃない!?」と斬られたことがあって(しかもその場で。)
たぶん10年以上前のことなのに、かみしめるほどに図星すぎて忘れられず、
文を書くならもっともっと教養をつけてからじゃないと、とずーーっと思ってきた。
今もいつも思ってる。(でもこれがなかなかいつまでたっても…)

そんなこんなでSに仕事をほめられたのって、ほとんど初めて。(そもそも見てくれん)
それも含めてかもしれない、、
なんという名編集者ぶり!!とほれぼれしてしまった。
たぶん編集者ってのは、書き手の一番のファンであるのが理想的で、
書き手よりも書き手の文章を熱心に思ってくれるって、、
そりゃあもう、最高の編集者だ。
私もできるかぎり熱心には書いたけど、さすがにアップされた後に7回は読まない。

書き手だけじゃなく、カメラマン、デザイナー、イラストレーター・・・
編集者たるもの、クリエーターさんのことはいっぱい愛さないとね。
ってのは基本なはずなのだけど、あらためて何だか教えられてしまったのだった。

そして。
「ドアラ新刊の記事も書いてくださいよ。」とこの記事を任せてくれた
この事業のメイン担当であり気鋭エディター、ホッタに感謝!
フレッシュで威勢のいい風は会社の希望ですね。
(あ、もちろん今後はですね・・
もっとビジネスライクにメリハリつけてやりますよーー なんかすいません。)

あと
今回取材させてもらった、新作含めドアラ本4冊全ての企画・編集ご担当様。
記事のご確認をお願いしたのだけど、
赤字のかっこよかったことといったら!!
憧れの編集者さんのキレのいい赤字に、ぽーーっとなってしまいました(*^ ^*)

やー
楽しかった♪♪

ドアラ本
てなわけで、電子書籍購入デビューはドアラ本でした。
(この仕事してるのに恥ずかしながら…)

葉見のススメ

華やかな桜もよいけど
若葉が芽吹くのも大好きです。

だいたい桜が散る頃に
街路樹とか、その辺の落葉樹は
あたらしい葉を芽吹かせます。

寒々しかった枝に、
黄緑の葉がちょっと顔を出してから1週間もすれば、
遠目の印象はもう全然違う。

芽吹き観察は花見よりも
断然おもしろいと思うので
通勤路や栄付近には
お気に入りの「わかばスポット」が点在。

若宮大通のイチョウ並木や東別院の近く、
名古屋城のお堀の中も注目です。
自宅マンションの木と
事務所隣のコインパーキングに生える木は
ちょっと遅いのよね。

なかでも一番のお気に入りは
自宅近くの通勤路にある小さなの木。

樹種は何か分からないけど
葉のつき方が「絵の木」っぽくてかわいい。


10日前。
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どんどん生えます。
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葉の色も良い。
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たまにおばちゃんが洗濯干してる。
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今週は、もうだいぶ立派!
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花見ならぬ〝葉見〟も
イベント化されないかなー。

ユトリDEATH

なにかと叩かれる「ゆとり世代」。
自分自身も「ゆとりでしょ?」と
彼らを茶化したりしていたが、最近
“ちょっと違うぞ”と感じることがある。

それは、
意外と骨があるということ。
自分を認めてもらいたいという
思いの表れかもしれないが、
とにかく火の中でも水の中でも
物怖じせず飛び込んでいく。

だいたい編集を目指す人間というのは
“自分、実はやれば凄いんです”と思っているのだが、
結局何もやらずに枯れていくのがほとんど。
ところが、ゆとり世代の彼らは、
実は…ではなく、まず飛び込んでしまうから、
結果的にそれがスキルとなって
飛び込まない人を抜かして
グングンと伸びていく。

毎年春になると、
会社に新しい動きが出てくる。
正直、40歳を超える自分としては
「挑戦」よりも「安定」に心が揺れる。
でも会社は止まったらおしまいだし、
そんな人生はつまらない。
結局、岐路に立たされたときに
自分をポジティブにしてくれるのは、
前を向いている仲間の存在に他ならない。
ゆとり世代の若手の
無謀とも言える仕事ぶりを見てると、
“止まってたら、抜かれてしまう”
と、キャリア20年近くの自分でさえ焦る。

おかげさまで今期の新しい動きは、
会社に今までとは違う風をもたらし、
プレッシャーはあるものの楽しくなってきた。
この春は、自分に仕事を残し過ぎた感があり
正直しんどいが、
“若僧よ、抜けるなら、抜いてみろ!”と
実は結構燃えている。

枯れたら、おしまいだぜ!


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[↑]ブログのタイトルは、ユニコーンのnewアルバム
   『イーガジャケジョロ』の一曲。ライブも良かった〜!



Shamisen Palpitation!

先日、素敵カメラマンのMさんにお誘いいただき、
三味線と和太鼓のコラボライブ!に行ってきました。

「和」のライブだから、せっかくなので着物で行きませんか?
とのお誘いで、着物を所有しながら、持て余している私は
二つ返事でOKしました。
(着る機会なかなかないのです…。一人だけ着物だと浮くし
この春は、着付け教室の申し込みを忘れてしまったし。)

三味線奏者、山口晃司さんと、和太鼓奏者、笛木良彦さん。
お二人とも名古屋(たぶん)を拠点に活躍されていらっしゃる
若手イケメン奏者さんたちでした。
(すいません、誘われてから調べました。イケメンなだけでなく
実力もすごい人たちです!気になった方は調べて下さいね)

場所は、覚王山駅からほど近く、STAR EYESというジャズ
ライブバー。和なのに、ジャズライブバーでライブというミス
マッチもわくわくさせられました。
初めてお邪魔した場所なのですが、某有名ミュージシャンが
お忍びでやってくることもあるとか!!しかも飛び入りで生歌を
聞かせたりするとか!!ファンじゃないけど、聞いてみたくなり
ました。(お店の方がいろいろ教えてくださったのです)
教えてくださったことのひとつに、一番後ろの席が、音をトータル
で聞くことができるのでおすすめということ。
人の助言はありがたく聞かねば!ということで最後列でのんびりと
聞くことにしました。ブッフェ付きだったので人が後ろを通ると
予期せぬアクシデントが起きたらと考えるのも嫌だったし。
最前列は、手を伸ばせば奏者に触れられるくらいの距離だと思います。

ライブ直前の注意事項の案内を、なんと和太鼓の笛木さんが行うという、
ゆるい雰囲気。しかもトークが面白い!(芸人さんではありません。)

注意事項の中で、「最近はSNSが発達してスマホだとかタブレットで簡単に撮影
できてサイトアップできる」というくだりがあり、慌てて電源を切ろうとしました
が!!「どんどん撮って、どんどんアップしてくださいね~」と予想外の注意喚起?
営業トーク?
はい、じゃあお言葉に甘えて撮ります!と意気込んだのですが、着物ですので、
あまりおてんばもね・・・。と最後列から望遠で。
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伝わりますか?伝わりませんね。。。
和太鼓は、ドラムセットのように複数の太鼓とシンバルが並んでセットされ
ドラマーのような演奏スタイルでした。

琴の生演奏は聞いたことはありましたが、三味線と和太鼓の演奏を聴くのは、
たぶん初めてだったかも?
迫力があって、でも音が変にとがってなくて、とても心地よかったです。
(隣の席に、7か月の赤ちゃんを連れたママがいましたが、終わるまでに
赤ちゃんが寝てしまったくらい!気持ちの良い眠りだっただろうな)

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衣装チェンジ後。もうちょっと寄りで。お二人ともすごく楽しそうで
時折(常に?)笑顔で演奏して、見ている私も幸せな気分になりました。
ご本人たちと一緒に写真を撮ってもらったり、楽しい時間を過ごし、
すっかりファンに!(CDもしっかり買いました♪)


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おまけ写真。ライブ後に訪れた、いち倫さんにて(Mさん撮影)。
被写体がアレですいません。。。雰囲気重視でご覧ください。

緩い感じ


ひと月に一度で良いです。

好きな音楽
安らげる場所
気持ちを共有できる人
適度なお酒

心地良い空間にいることができたら、
毎日が頑張れそうな気がします。
そんなことを思った土曜日の夜でした。

名古屋のクラブ2会場で同時に開催された
「金のりんご」というイベントへ行ってきました。

長野県の野外フェス「りんご音楽祭」と名古屋で2ヶ月に1度開催されている
「GOLD EXPERIENCE」がコラボしたイベント。
LIVE、DJ、VJなど、いろんな形の音楽が楽しめます。

会場は「CLUB JB'S」と「cafe domina」のふたつ。
名古屋でも割と小さめなクラブハウス。
それでも、出演アーティストは割と豪華だったんですよ。

やけのはらやドリアン、環ROY、LUVRAW & BTBなど、
見どころの多いラインアップです。

平賀さち枝のステージがとても印象的でした。
「さっちゃん」というアルバムを聴いたことある程度で、
実際にライブを見るのは初めて。

見た目はごく普通の女の子。
夜のクラブハウスにギターを1本持って登場した彼女は、
どこか浮いている感じもします。

間違えながら弾くギターや、伏し目気味に話すMC。
ステージに立っている彼女を見ていると、
大丈夫かな?と心配になったりも。

時間が経つほどに、
彼女が持つ緩い雰囲気に会場が染まっていきます。
気張らずにいられる居心地の良い空間。
透き通った歌声や優しいギターの音が
そうさせるのでしょうか。

革新的な音楽ではなく、
なんとなく聴いていると、どこか良い音楽。
斬新なパフォーマンスではなく、
軽く微笑みを浮かべながら、落ち着いて見られるステージ。

周りには同じように思っている人がたくさんいて、
「ずっとここにいたい」なんて思ってしまいますよね。

お酒を軽く飲みながら、
深夜まで音楽を楽しめる素敵なイベントでした。

ひと月に一度、
こんなイベントに行くことができたらなあ。

靴探してます

寒いことで有名なエディマートオフィスも
「暑い!」と口にする日がやってきました。
長い冬がようやく終わりました。

春は新しいことがしたくなります。
いま何がしたいかというと
新しい靴を買わなくちゃ!です。
別に靴がないわけではないけれど
なんだかそんな気分なのです。
長く長く履いて
いつか自分の足になじんだ靴を眺めて
ほくそ笑みたいのです。

女子靴ってもうおろした瞬間から
汚れてダメになっていく一方だけれど
男靴っておろしたてより
断然履き古したほうがかっこいいから好き。
だから早く買って履き始めないと。

前に、長く履ける靴ならある程度高くても買うよ!
と意気込んでいたとき
マーガレットハウエルで理想的な靴との出会いが。
しかし10万円、、、買えませんでした。
(あれ?これ前にブログで書いたっけ?)
いまでもちょっと買える気がしないし。


シンプルな黒のかっこいい靴、探してます。
黒のでかいリュックやごついスニーカーもほしい。
最近髪の毛もどんどん短くなって
なんだか女子という文字がどんどん遠のいていく。


それはさておき
新しい靴を履いて
旅に出たいな。



追伸
エディマートのオフィスが土足になりました。
オフィス用に履く靴も探してます。

みんなを笑顔にする仕事

現在、6月発行予定のガイドブックを制作中。
こちらの制作で、2組のアイドル取材を担当しました。
取材の大半は写真撮影。
誌面を華やかに飾ってくれる、とっておきのカットを追求します。

4月とは思えない、雪もちらつく寒い日の屋外撮影。
名古屋で人気の男性アイドルグループの2人は、
春夏の衣装でとびっきりの笑顔を見せてくれました。
1時間ほどの取材でしたが、キラキラした笑顔とさわやかな対応に、
仕事でありながら、こちらまでハッピーな気分に。
これがアイドルのハッピーオーラなのね~と感心してしまいました。

今や全国的な人気の女性アイドルグループの撮影では、
段取りなどに少し緊張を感じつつも、
次々に繰り出されるかわいいポーズや表情から目が離せません。
大人気の彼女たちだけれど、礼儀正しくて、とても真面目。
長時間の撮影にも最後までしっかり協力してくれました。
カメラマンさんから届いた撮影データをチェックしていると、
「あー、これかわいい♪」「これもかわいい!」とこちらまで、いつの間にか笑顔に。

彼ら、彼女たちの笑顔がさらに多くの人たちの笑顔を生むのですね。
アイドルにふさわしい素質を備えていることはもちろん、
いつも最高の自分を出し切るために、すごく努力しているんだろうな…。
華やかな舞台の裏には大変なことも多いだろうけど、頑張って!と応援したくなります。
あれ、いつの間にかファンになってる!?


素敵な表情を引き出して、見事にとらえてくれたカメラマンさん、ありがとうございます。
私たちに見せてくれた、最高の笑顔を全国のみなさんにお届けできる日が楽しみです!



忘れられない入園式

1歳2か月になる息子が、ついに保育園に入園。
入園式に参加してきました。

小学校のように整列して入場、親と離れて着席、
なんてできるはずないので、
入園式とは何をするのか?と不思議に思っていました。
園庭で受け付けを済ますと、
体育館のようなやや広めの教室に案内されました。
パイプイスが並べられ、みんな親子で座っています。
自分たちも座ると、すぐに入園式が開会しました。

そこにいきなり登場したのが長州力!
小力ではなく、長州力!!
ゲストのような感じで紹介され、壇上に登りました。
もともと子供たちの奇声や泣き声でガヤガヤしていたのですが、
そこに大人たちのどよめきも混ざりました。
 なんで??本物??

少し話をしたあとに、長州力が動き出します。
カバンからペットボトルの野菜ジュースを2本取り出しました。
「黄色の野菜」と「紫の野菜」。
さらにカバンから取り出したのは、2つのじょうろ。
ラッキー池田が頭に乗せているのと同じです。
その2つのじょうろに、野菜ジュースをそれぞれ注ぎ、
両手にとりました。ニヤリと笑う長州力。

そこからはすべてがスローモーションのようでした。
親も子も関係なく、じょうろで野菜ジュースをかけまくる長州力。
逃げ惑う子供たち!飛び交う悲鳴!
自分は驚きのあまり立ちつくし、
 なんだこれは?この地獄絵図は?いや地獄ってほどでもないか?
 地獄なんてもっとひどくて…どんなだろ…うーん……
などと考えていると、逃げ遅れてしまい、
長州力につかまってしまいました。
そして、ペットボトルの紫の野菜を頭からかけられました…。
 なぜ?なぜじょうろを使わないのですか??
息子の入園式というハレの日に、野菜ジュースで全身びしょびしょにされ、
とことんへこみました。床に力なく座り込みました。そこで目が覚めました。

夢でした!ごめんなさい。
なにこの夢?疲れているんでしょうか?

nyu-enshiki (225x300)
こちら、無事に
普通の入園式を終えた息子と自分

妖精がいるかもしれない国

自然があってきれいな場所に行きたくて、
自然のほかには何もないようなところに行きたくて、
ハネムーン先はアイルランドにした。
(私事で失礼します。)

ああ、ビョークだね!とか
また北欧なのねえ、とか
言われるけどそれは、アイスランド。
アイルランドはたぶんもっとささやかな国と思う。
(華やかさとか発信力的に・・かな)

先日『ダブリンの時計職人』というアイルランド映画を観たのだけど、
車の中で暮らすホームレスのおじさんの話だった。
貧しい国でホームレスの増加が深刻だそう。

アイリッシュポップは何とも言えない陽気さが魅力だけど、
貧しい人たちが日々を乗り切るために生まれた音楽だと聞く。
アイルランドにはビールやウイスキーの国でパブ文化が根付いているそうで、
夕方になったら当たり前の顔してパブに入り、
ビール片手に音楽を聴くのもとても楽しみ。(飲めないけども。)

さらにいちばん気になって惹かれたのは、
アイルランドが「妖精の国」と言われてるってこと。
決め手だったといってもいいくらいだ。

とても頼りにしているカメラマンさんに、
「アイルランドには妖精がいるらしいんですよ・・・んっふふ。」
とすこしおどけて伝えたところ、
「本当にいるんじゃないですか?」と、
真顔で言ってくれた。だからKさんって好き。

自分に霊感があると思ったことは一度もないし、不思議な目にも遭ってないけど
スピリチュアルなことって大事に思っているほうだ、たぶん。
夫はそういうのが大キライだから、よくあきれられるけど、
だいたい目に見えるものだけで世界が成り立っているなんてどうして思えるのだろう?
不遜というか、おこがましい気さえする。

考えてみれば人だってそうだ。
誰だって目にみえるとおりの人なんていない。
どんな気持ちで何を大切にしてるのか、
その人の話すことや見える顔だけではわからなかったりする。
優しいことを言っていても
本当はきびしいことや意地悪なことを考えているかもしれないし。
無口で冷たく見える人が、とんでもなく優しい心を持っていることだってあるだろう。
あれこれ世話を焼いてくれる人もありがたいけど、
行動で示さなくてもうんとあたたかい気持ちで、
かげながら人のことをじっと見て、守ってくれている人だっているかもね。

自分自身のことや気持ちでさえ、
すべてわかっている人はいないだろうから、まあ当然だ。
いま書いたこと、ぜんぶ的外れな可能性だってもちろんある。

何が言いたいってことも別にないのだけど、
言葉を使って
誰かの言葉を聞き出したり拾ったり、
何かを言葉で表したりする仕事をしていくのであれば、
そういうこと、
目に見えない気持ちや言葉にできない言葉のほうがうんと多いってことを
なんとなくでも前提としておいとくのは
とくに大事にしなくてはならない最低限の礼儀かもしれないなあ。
なんて思ったり。。何をいまさらなことではありますが。
(もちろん仕事のなかだけじゃなくて。)

そういえば前述のカメラマンさんが撮る写真のなかには、
見えないものも写っている気がするしね。 
・・・だから好き。


アイルランドの道路には「妖精注意!」の看板が、立っていたりするそうで。


もし会えたら、ご報告します!!

アイルランド小
アイルランドの音楽は「ケルト音楽」ともいわれ、独特の楽器の音とかが楽しいです。
私はマッキーが入り口でした♪
っていうくらいJ-POP界でもおなじみなのではないかな。

元カレとの再会

あれは5年前だったかな。

高校3年からずっと一緒だったカレが
突然、いなくなっちゃったの。
1回目はちょー探して説得して、
戻ってきてくれたんだけど、2回目はダメだった。

その時はイタリア生まれで色黒の新しいカレに
ゾッコンになってたから、
心のカギ…かけ忘れてたんだよね。

イタリアの彼ったらね、細いのにとっても元気!
週末の度にいろんな場所へ連れてってくれるから
ここ数年、とってもラブラブだったんだ。
二年前には、平日に相手してくれるカレもゲットできて、
二人と幸せな日々を送ってたの。

男だか女だか分かんないヒトに
ゴーインに奪われちゃって、
もうアタシの元に帰ってこないと思ってた。

そしたらこないだハガキが来たの。
新しいパートナーと中村区に住んでたみたい。
「実はボク、捨てられちゃった。」って。

もう二度と会えないと思ってたから
最初は半信半疑だったんだけど、
行ってみたの。中村区。

そしたらね…
写真
ボロボロ!

写真 1
放置されてたんだね

写真 2
DVも受けてたのかしら…

アタシの元に帰ってきてくれてありがとう。
これからはずっと一緒だよ♡

衝撃の告白

前々回のブログで「衝撃の告白を予定」と書いたことを、
覚えているだろうか。
自分でさえ忘れかけていたが、
全世界に3人ほどいるという私の駄文ファンのために
あらためて衝撃の告白をしよう。

実は…最近まっすぐ家に帰ることが減った。
そこそこ真面目に生きていた40年間。
昨年9月の誕生日にふと思った。
今が「人生の折り返し」と考えると、
このままでいいのだろうか。
編集駆け出しの頃から先輩に口酸っぱく言われた
「遊ばないと良い仕事はできないよ」という言葉。
確かにその通り。
テクニカル的なことを覚えたあと、
何が勝負になるかといえば、
編集者の生き様しかない。
人生を楽しんでいる人がする仕事は、
やっぱり楽しいのだ。

だから彼女を作った。
まぁ社長だからいいかなと。
週に1〜2回ぐらいしか彼女のもとへ行けないが、
「夜遅くでもいい」とか
「お風呂だけでもいいから」と
言ってくれるからありがたい。
まぁそんな都合の良さも
惚れた理由なんだけども。
基本は平日の仕事終わり。
たまに家族の目を盗んで、土日に行くことも。
つきあって半年がたった今、
ちょっと面倒に思うことも増えたが、
彼女との短い時間は、時に刺激的であり、
リフレッシュもできるので
オンタイムにも好影響があると信じている。
だからもうしばらくは続けるつもりだ。

毎日会うと飽きるし、
40歳だから体ももたない。
でも会わないと恋しくなって、
また汗をかきたくなる。
今週はいつ会えるかな?











「スポーツジム」という彼女に。












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[↑]自宅でも筋トレ中

なにぶん飽き性なので、半年続くまでは
人には黙っていようと…。
見事に半年続いたので
今回の衝撃の告白となった訳です。
そんなに衝撃じゃなかったね。

サクラサクサク、メイッコスクスク

4月です!
先週末から今週の頭にかけて、入学式らしき親子連れをよく
見かけました。

我が家では、3歳の姪っ子が保育園に先週入園しました!
兄も私も通っていた保育園に。
当時から同じデザインの黄色い通園バッグや、制服(スモック)
を誇らしげに見せてくれました。
なぜか、子持ちなのにカメラなどの機材を新調していない兄夫婦
に、勝手に一眼レフを貸し付けて(金銭の請求はしてませんよ)
撮った写真が、満開の桜と「入園式」の立て看板と親子3人。
残念ながら写真は載せられませんが、母が撮った割に(いつも酷い
写真ばかりなので、期待していなかったけど。)とても素敵な写真
を見せてもらい、こないだ生まれたばかりだと思っていたのに・・・
大きくなったねぇ~とつい感慨にふけってしまいました。


姪っ子は、東日本大震災の年、また祖母が亡くなった年に
生まれたので、いろいろな思いがめぐってしまう、というのも
一因かもしれません。

そんな大人の思いはどこ吹く風、と元気に登園しているようですが
初日は「ママがいなきゃ嫌だ!」と終始保育士さんの膝で泣き続け
たそう。(おやつも食べなかったそう。watanabeの姪っ子だけに、
人一倍食いしん坊なのに!)
心細かったのね。かわいそうに・・・と思って、週末をうまく活用
した入園時期だったのもあり、週末に機嫌取り?叔母バカっぷりを
発揮?して彼女の好物のクッキーを一緒に作ってみました。
頑張って保育園に行って、帰ってきたらご褒美おやつが待っていたら
嬉しいかな~と、影ながら叔母だって応援しているのよ。
(やっぱりおばあちゃんみたいなキャラだ。でも“お姉ちゃん”って
呼んでね、と複雑な女心です。)

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先週の夜桜@鶴舞公園。
夜桜は妖艶で少し不気味な感じがして・・・怖く感じるのは私だけ?

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太陽の日差しを浴びる桜。こちらの方が好きだな、やはり。

ここ最近また走り始めたというお話


もう社員旅行の話題は、
先輩方の記事で間に合っていますよね。
…といっても代わりとなる派手なネタはありませんが。


ここ最近また走り始めたというお話をします。

随分前に、「最近ランニングしてます!」
みたいな記事をブログで書いたかと思います。
当時は何となく習慣化できていたのですが、
実家を出たと同時期くらいに走ることを止めました。

引っ越しのバタバタに追われてだとか理由は多々ありますが、
大きな要因は単純に怠けだと思います。
一度止めてしまったことを再開するのって、
結構大変だったりしますよね。
ぼくにとってランニングはまさにそれでした。

新しいランニングコースを設定するのも、
土日のどちらかに走るための時間を作るのも、
クローゼットの奥にある運動着をだすのも、
すべて何となく億劫になっていました。

そしてまったく運動をしない日々が過ぎ、
増え続けるのは自分の体重。

実家を出て食生活が(良い意味で)変わったというのも
体重が増えた原因かと思いますが…
これは不味いと思い、
少し前からまたランニングを再開させました。

名古屋を走るって、
やっぱり田舎とは事情が違いますよね。

とにかく、信号が多いです。
何度も訪れる信号待ちの時間。
あの時の手持ちぶさたな感じは、
何をすれば解消されるされるのでしょうね。
それと人が多い道を走るのもなれません。

現在走っているのは、
自宅から白川公園までの道を行くコース。
この白川公園の中を走るのは気に入っています。
科学館の丸いプラネタリウムが夕日に照らされる姿を見ると、
なんだか平和だなーって気持ちになったり。
ダンスを練習する学生、公園で遊ぶ子供、発声練習をする劇団(?)の人。
公園にいる人が何かをやっている風景を眺めながら、のんびり走るのも好きです。

やっぱり走るのって気持ちいい。

以上、ここ最近また走り始めたというお話でした。

旅して花見て駆け抜ける春

なんだか私、幹事キャラが定着してます?
もう遠い記憶ですが3月末は社員旅行がありました。
一番の若手HOTTAが幹事でしたが
私もサブとして動いておりました。
まあ横で口出したりしてただけですけど。

そんなこんなでこんなところに行ってきました!
写真+2_convert_20140407235834

なにこれ!どこ!?


写真 3

ほんまどこやねん!?これ!



……せやねん。
神戸なんですわ。
街がおしゃれさんですねー。
個人的に旅行の目的って
見たことないものが見たい!ってのが強くて
ショッピングという発想がなかったため
神戸では何をすればいいのやら立ち尽くしてしまいました。
いま思いついたけど、おいしいパン買って
港あたりでぼーっとしててもよかったかも。


大阪〜有馬温泉〜神戸というプラン。
大学時代過ごした関西エリアは
やっぱり活気があって好きです。


有馬温泉って大学時代にADのバイトで
西川きよしファミリーと行った記憶しかない。
もう、かなり強烈な記憶です。
確かクイズ紳助くんという番組のロケ。
もちろん仕事なので湯に浸かることもなく帰りました。

今回宿泊先で堪能した有馬温泉の金泉。
あの時の無念をついに晴らすことが!大げさ。
褐色のとろみのある湯がすっかり気に入り、
入浴剤のパッケージも好みすぎてみやげにしました。
写真 1





そういえば前回のTOYOさんブログでふられた花見の話を。
余裕がなさすぎて今年は幹事をおろされた私。
KITOさんに「花見番長」と呼ばれることもなくなるのかな。
というわけで急遽、花見を決行することになったため
社内メンバーばかりで。
花見が始まって早々ケータイが死んだため
写真はこれしか撮ってませんでした!
左下は社長です。
??-14


君たちがいて、僕がいる

まだ引っ張るか!という感じですが、
とりあえずは社員旅行記から。

今回の特徴はなんといっても自由行動があったこと。
“神戸タウンで自由散策”なんという素敵な響きでしょう。
おめあての店でショッピング、カフェでスイーツ…。
行く前から虎視眈々と狙いを定めていた私は、
ちゃっかりと自分の目的を達成しました。
「まっぷる神戸」のMAPを手に、神戸の街並みを眺めつつ目的の店へ直行。
大好きなセレクトショップで春服を購入し、デパ地下で神戸スイーツを入手。
時間が足りずカフェには行けなかったけれど、
テイクアウトのカフェを発見して、おしゃれなティーラテを手に集合場所へ。
もうほとんど完璧に目的達成!です。

一人歩きが好きな私にとっては、
自由行動サイコー!と神戸の中心で叫びたくなるくらい有意義でしたが、
よく考えればみんなと一緒の時間があるからこそ、単独行動が輝くわけです。
1泊2日ずーっと一人だったら、夜ご飯はさみしいかも。
素敵な服を手に入れても報告できずにつまらないかも。
時間の都合で吉本新喜劇を見られない…という無念さを分かち合うこともできません!
(社員全員で行っても、RYOTAくんしかいなかったけれど…)

みんなで出かける社員旅行だからこそあらためて感じること、があるのですね。
…社内行事は大切です!

というわけで(?)、
本日はこの後、恒例のお花見に行ってまいります。

ろくに花も見ないで、寒風の下で浮かれるedimartの面々の写真は後日アップ!
ということで。


社員旅行記、しばし脱線

社員旅行、2日目の神戸。
2時間の自由時間を使って、自分は電車旅に出ました。

異人館めぐりをするか港を歩くか、何をするか迷いましたが、
解散&集合場所の三宮エリアに阪急電車が走っていることを知り、
電車旅をすることにしました。

旅というよりは、ゆかりの地めぐり。
ずっと前に読んだ小説、『阪急電車/有川浩』に登場する
あずき色の電車・阪急電車に乗ってみたい!と思ったのです。
この作品は映画化もされたので、
ロケ地として公開当時は盛り上がっていたようです。

image1 (300x225)

出発地点の三宮と、小説に登場する西宮と宝塚。
この3つの位置関係も所要時間もまったくわからないまま、
とりあえず出発。
終点の「宝塚」駅まで行って、集合時間までに戻れるのか??

image2 (300x225)

無理でした。
「三宮」駅から「西宮北口」駅までは15分くらいで着きましたが、
そこで乗り換えて「宝塚」駅まで行こうとすると集合時間に間に合わない!

image3 (300x225)

よし、途中下車しよう。そこで折り返そう。
あ、物語中で主人公も途中下車する!ちょうどいい。

image4 (300x225)image5 (300x225)

改札を抜け、ここが小林駅か~、と感慨深くぼーっとしていると、電車が来ました。
小林駅の滞在時間、約3分。

image6 (300x225)

阪急電車・今津線。
8駅それぞれから乗る客が、少しずつ関わり合いながら、
電車とともに物語が進む『阪急電車』。
ゆかりの地めぐりは置いといて、おすすめです。

オトナの社員旅行!

流れに乗りまして、私も社員旅行のことを。
大阪→有馬温泉→神戸と大充実の1泊2日のみんなでの旅。
あやのさんも昨日書いてたけど、シャチョウのご子息、しゅたくんの
成長ぶりには目を見張りっぱなしだった。

最初の目的地、お好み焼きのはつせにて。
(私の焼いたお好み焼き、みんなと同じ鉄板のはずなのになぜか両面真っ黒になり、
ダメ主婦っぷりを露呈したことは置いといて、、)
しゅたくんが先に食べ終わっていたので、
「この味も食べたら?デラックス味だよ!」と分けてあげようとしたら
「もうお腹いっぱいなんで。すみません。」と何とも丁重なお断り。。
めんくらってしまった。だって初めて会ったときは小さな幼児だったのに!
そうか、もう小6になっていたのねえ。

つづいて「グランド花月」で、吉本芸人の舞台を鑑賞。
みんなのお目当てはたぶんたいてい中川家と笑い飯。
しゅたくんもきっとパパに似てお笑い好きなのでしょうね、
その2組にはしっかりウケて、喜んでいた。
ただそのあとのベテラン芸人さんたち、、残念ながらどうみても若者ウケはよくなく、
エディマート一団の笑顔はかなり薄くなっていった…。
しゅたくんも例にもれず、ちっとも笑ってなかった。。
(私は彼の隣に座っていたので反応がよく見れたのでした。)
だけども、ちょ~おっさん漫才師コンビがしびれをきらして(?)拍手を求めたとき、
しゅたくんはちゃんと一生懸命拍手をしてあげていて、
(おもしろくないからどーしよっかな、拍手‥)と思っていた私は、
ちょっと反省してしまったよ。
気遣いさんだなあ。。

グリコの看板のまえで、ほったくんが「しゅたくん、ポーズ真似して!」
とカメラを向けた時も(そしてなかなかシャッターが切れずまごついている間じゅう)
多感な年齢でわりと戸惑いもあったろうに、
はにかんだ笑顔でせいいっぱい万歳していたし。

有馬温泉宿での食事&湯あみ後の宴会では、
しゅたくんの趣味だという将棋で盛り上がっていたらしいが、
夜が更け「いまなんじ?」「もう12時だよ。」というやりとりのあと、
「じゃ、もう寝ます!」と潔く去って行ったらしい。
「パパが起きてるからって、だらだらつられることもなく、エライですよねえ。」
と、とよさんが感心しつつ教えてくれた。

思うに、子供のほうが、
ちゃんと大人になりたがっていて、
大人になることにちゃんと一生懸命なんじゃないだろうか。
大人は、大人であることに慣れすぎて、
大人をさぼってしまいがちかもしれない。

私は子供と絡むのが得意な方ではないので、
しゅたくんと仲よく遊んだ覚えとかあんまりないのだけど、
いちどむかーしおしゃべりをしていて彼に、
「あいちゃんと僕はライバルだね!」と言われたことを妙に覚えている。
なんでライバルなのかそのときも理由がわからず、腑に落ちなかったからと思う。
いまもわからないし、しゅたくんももう覚えていないだろう。

ひとついえるとすれば、
疲労とうっかりすぎる湯あたりで宴会を欠席して和を乱し、
(少しだけでも出たかったが、一度参加したら私の場合、
きっと最後までだらだら遊んでしまってさらに弱ってしまうと懸念…)
お好み焼きもちっとも上手く焼けるようにならないし、
神戸の中華街でしゅたくんが得てきた戦利品、
月餅のストラップと、小さなキラキラの龍の置物(←謎のBOX入り・・)を
せっかく見せてもらったのに、
セレクトが謎すぎてぜんぜん気の利いたコメントもしてあげられない。

お姉さん、なんだかキミに負けてるかもね。

中学生になったしゅたくんが、
来年の社員旅行にも参加してくれるのかどうか分からないけど、
この先、子供も、大人も、がんばってね。

お姉さんも、36歳になったことだしもっとがんばります。
(36歳はお姉さんでよしとしつつ!)

ちなみにしゅたくんは、涼しげな目をしたなかなかのイケメン。
硬派でユニークなところがあり、きっと女の子にとってはつい気になってしまうタイプ。
パパよりもてちゃうかもね・・とこっそり思ったことは秘密にしようと思ったけど
つい手が滑って書いてしまいました。すみません!


フロインド
(↑)神戸にて、あこがれのフロインドリーブへ。
カフェはなんと14組待ち!なのに、そんなのちっとも意に介さないふうな
優雅さがあっぱれ。素敵でした。


パン
(↑)神戸のパンは美味しいというんで、気まぐれで買ったパン。
賞をとってるってかいてあったから、覚えでパチリ。
高いだけあっておいしくて幸せ!


ホテル新
(!!)コンセプトが謎すぎる、たぶんホテル(?)。難波あたり。


「リラックスして楽ちんに過ごす」がマイテーマだったゆえ、
撮った写真はこれくらい。でした・・・


ことしもみんなで旅行ができてうれしかったです。
しっかり楽しませてもらったことだし、新年度もはりきってまいります!


手帳新

幹事のほったくんとすざきさん、ごくろうさまでした!


社員旅行、行ってきたで!

社員旅行ネタ、続けます。

昨年は行けなかったけど、
2008年からはじめて今年で6回目。

毎年の一番の楽しみは
KITOさんファミリーの
子どもたちと遊ぶこと。

小さいときはたまーに会社に遊びに来ていたけど、
もう大きくなって(長男くんは小6なりたて)
会えるのは社員旅行くらい。

ちょっと照れ屋で、大人顔負けの気遣いを見せる長男くんは
見ないあいだにぐんぐん成長を重ねていて、
卓球はほぼ互角だった。
恒例の夜の部屋飲みのときは、将棋でコテンパンにされ、
トランプゲームだってちゃんと考えて出している!
昔は全カード丸見えだったのにさ…。

もうあと1〜2年で男になっていくのか、、
と思うと少し悲しい。
身長も追い越されそうだな。

写真
2008年初めての社員旅行 in 寸又峡
小学校にも上がっていなかったのに…!
隣は安定感バツグンのRYOTA


BkI31zXCMAE0KRc.jpg
同じくらいまで成長した長女ちゃん。
恥ずかし期のため?おしゃべりは少なめ


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名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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