まさに温故知新

はい!
今回はこちらからお届けしますよー!(リポーター風)
一体どこでしょうか。

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(最近、マスクがマイブームです)

写真 1
入っていきなりこの空間はテンション上がります!
普段からテンションを一定に保っているSUZAKIですが。


写真 2
そうです。リニア鉄道館です。

写真 6
新しいのも昔のもいろんな電車がずらりと並んでて楽しい。
トヨタテクノミュージアムに行った時の興奮を思い出しました。
とりわけクルマ好きでも電車好きでもないのですが
どうしてこんなに楽しいのでしょう。
そういえば明治村でも似たような感覚だったし、
私の場合、昔のデザインが好きみたいです。

たとえばこんなの。
写真 5
銀河鉄道みたいな?
昔の電車もレトロ建築って言っていいのかな。
進化してムダをそぎ落としていくと現代の形になるのだろうけれど
馬車を思わせる昔の電車はなんとも美しくてあこがれます。


ちなみに、大学時代お世話になった
大阪でご活躍の阪急電車も
あずき色のボディが味わい深くて好きなんです。
いつまでも変わらないでほしい。


わりと最近まで走っていた電車も懐かしくてよい。
写真 4
あった!こんなのあったよ!
新幹線の水飲み場。
まだ記憶に新しいです。


電車がたくさん見られるのはもちろん
鉄道が登場する前から近代までの変遷がわかる展示も
けっこうおすすめです。
全部見切れなかったからまた近いうちに行かねば。


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「元気でねー!」
テンション上がってこんなこともやっちゃう。





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死語の世界へようこそ「情報は足で探せ!」

"白いオカザえもんボウル"大量発注のため、
まもなく訪中するTOYOです。
もとい、
世界にひとつの"白いオカザえもんボウル"制作のため、
まもなくエディマートを卒業し、陶芸家に弟子入りするTOYOです。
(↑ブログ上の演出です)

オカザえもん、オカザえもん言いながら、
仕事もちゃんとしております!

最近、熱中しているのは名古屋リサーチ。
名駅をうろついてめぼしいカフェを探したり、
そこから足を延ばして、円頓寺や四間道へ向かって周辺をチェック。
ネットではわからない情報を足で集めてみました。
足で探すなんて古くない?昭和じゃない?
今はスマホ使って指で探す時代じゃない? などと言うなかれ!
実際に行ってみないとわからないことがあるんです。

先週末は催しに登場するオカザえもん(また出た!)を見守るべく、
名古屋駅の地下街、エスカへ。
ランチタイムには各飲食店の行列ぶりをチラ見しながら、
みやげ店でネタになりそうな商品をチェック。
念入りにチェックするあまり、
八丁味噌が使われた「オカザえもんしるこサンド」なるものを発見し、
購入してしまいました~。

その前日には、
友人との予定を一日間違うという失態をにより、ぽっかり空いた時間を利用して、
東山線沿線(東エリア)ぶらり旅を敢行。
一日乗車券を駆使して、"気になっていたけど行けてなかった"店を攻めました。

あちこち回る中でも盛り上がったのは、
"降りたことなかった駅"本郷周辺。
東山線が地上に出ただけでもテンションがアップ(笑)。
洋食店からカフェ(テイクアウト)、カフェ(イートイン)をめぐり、
その間には"知ってはいたけど未確認物件"を求めて周辺を散策。
風が強い中、スマホを活用しながら右往左往。
目的の店が見つかるとうれしさひとしお…でした。
名古屋の中でも知らない町がまだまだあり、素敵な店もたくさんあるな~としみじみ。
慌てて一夜漬けはやめて、日ごろから地道にリサーチを心がけねば!と感じたのでした。

歩きすぎでくたくたになった日もあったけれど、じーっとしているより体が温まった気も。
もうすぐ3月、春は近い。 
新しい出会いを求めてどしどし町に出ましょう!


▼東山線沿線(東エリア)ぶらり旅で出会った一番のヒット
 池下駅近くのサワーチェリーパイ。絶品です♪
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春のポイントまつり

飲食店やCDショップ、Tカード、ポンタ、など、
ポイントカードに執着がほとんどありません。
もし新規で作ったとしても続かないのです。
忘れていたり、まぁいいやってなったりするのです。

エディマート事務所の近くにはローソンがあり
ほぼ全員がよく利用するので、
オリジナル商品についているポイントシールはすぐに貯まります。
かわいいマグカップやプレートなど
数点のオリジナルの交換商品があります

大学生の頃、
大学の近くにあったセブンイレブンをよく利用していたので、
せっかくだからと思い、ポイントシールを貯めていました。
そのとき交換したスヌーピーボウルは、
現在エディマートのキッチンで、
ローソンの交換商品とともに並べられ、
多くの人に活用されています。うれしいことです。

そのスヌーピーボウルぶりに、今、
貯めているポイントがあります。



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現在、3ポイントです。

これは自分が外出中に、自分宛てに電話がかかってきたとき
TOYOさんが電話に出、その旨を伝える付箋メモです。
そこに押印される、TOYOさんオリジナルのオカザえもんスタンプ。
これがポイントです。
これは貴重です。
外出が決して多くない自分に、
その外出している間に電話がかかってきて、
なおかつ、TOYOさんが電話に出てくれたときにしかもらえないポイントなのです。

現在、3ポイントです。
目標は10ポイント。
未確認ですが、貯めれば、
おそらく、オカザえもんサラダボウルと交換できるのでは。
もしくは、TOYOさんサラダボウルと交換できるのでは。
おそらく、今年はちょっと深め。

幸せな里帰り。

日曜日、たぶん23年ぶりに、生まれたところを訪ねた。
和歌山県有田市にある、みかんがたくさんとれる海辺の小さな町。
母の実家で祖母の23回忌の法事があるっていうんで
留守中の犬の世話を頼まれたものの、せっかくだからついていくことにした。
最近、自分のルーツみたいなものに興味がわいていたし、いい機会だ。

小さい頃は夏休みのたびに遊びに行くのが楽しみだったが、
祖母が死んでからはめっきり行かなくなってしまい、
ほんのときどき、両親が訪ねているくらいで、母も5年ぶりだと言っている。
なのに日帰りなのは、犬を放っておけないらしい。
(うちの両親は、親戚づきあいを最小限しかしないタイプなのだ。)

記憶の中の古い日本家屋は、洋風の緑色の壁の家になっていて面くらった。
けど、その家の叔父、叔母も、うんと年上のいとこも、
23年分、年はとっているけど、やっぱり昔のままで、
いまもその町に住む母の四人の兄と姉も、みんな覚えてたのと同じ顔をして、
昔と同じように優しく笑って、陽気な和歌山弁(紀州弁?)で話しかけてくれた。

母は末っ子だからみんなにワイワイとかわいがられていて、
私も生まれたときとか小さいころとか、
この人たちにたくさん愛されたんだなあと分かった。
たぶんちょっと忘れてたけど。
だから今、幸せでいれてるのだなってことが腑に落ちて、折にふれて泣けた。

お経の後、近所にあるお墓へ、みんなでぞろぞろとお参り。
仲良しの姉さんと久々のおしゃべりに夢中の母は、
「ふじ子、はよ来いやー、もっと近くに行ってお母さんと話さな!」
と言われてお墓が立つ、小高い石の上に上って姉さんとふたり、大きな声で話しかけてた。
長男の博叔父さんに「あいちゃんも行っといで!あいちゃんはここで生まれたんやで?」
と笑いかけられたから、私も伝えたいことを内緒話で言っておいた。

「あそこにウチの墓も買っといたんや。これで安心や。」と叔母さんが
自分の入る予定の場所を指さして教えてくれる。
「兄妹みんな、同じところにお墓があるから、にぎやかでいいねえ。」
なんて楽しそうに言い合っていて、
空はよく晴れていて冬の終わりを感じさせる空気はやわらかで、
みんながやがて死んでいくことが当たり前のことで、日常の先につづいていて、
ちっともこわくないことにさえ思えた。

宴は豪華で、たべきれないくらいでっかい法事弁当?には毛ガニまでのっていたし、
叔母たちがつくったちらし寿司やらなますやらはとてもおいしい。
今も漁師をしているたかし叔父さんが釣ったというサワラは、
手馴れたふうにさばかれて、大胆なにぎり寿司になっていた。
「こんな大きいの釣ったの初めてやろ?そりゃお母さんが釣らしてくれたんや!」
と誰かが言う。
宴の後はカラオケ。ななんとレーザーディスクだ。ほぼ演歌ばっかり。
みんな上手でとても盛り上がっていて、うちの両親はデュエットなんてさせられていた。
私も「津軽海峡冬景色」を本気で熱唱して喝采を浴び(?)いい気分。
「仲良ぉにぎやかにしてて、お母さんも喜んではるわ~」と
仏壇をみんなが見て笑う。

そうか、法事ってこういうことなんだなあ、と私は初めて合点がいった。
死者をみんなで思い出してなぐさめて、つながるんだ。

カラオケはわりに長く続いたので、一人で散歩もできた。
昔よく遊んだ公園を見つけてすこしの間ぼんやりしていると、
かすかに海の香りがする。
海辺の田舎町は山の田舎より明るいのかもなあと思う。

長男の博叔父さんは、今回、みんなが揃って集まることにすごくこだわっていたらしい。
(母さんの23回忌を過ぎてしまったら)
次にみんながそろうのは、自分の葬式のときになるに違いない、って。
一人の姉さんは入院中で来られなかったけど、
みんな本当に楽しそうで、子どもに戻って無邪気に遊んでいるみたいに見えた。
誰もが優しくて幸せそうで、愛そのものみたく見えたけど、
それは私がたった数時間しかそこで過ごしていないからで、
それぞれに苦労や大変なことがあるのを、本当は知っている。
残念だけど、これからもっと増えそうなこともわかる。

でもだからこそ、博叔父さんがみんなで過ごすことにこだわったのもわかる。
きれいな楽しい思い出は、何より人をなぐさめて生きてく力をくれるから。
だから、年とっていろんなことあるけど、
ふじちゃんも来てみんなで仲良く遊んだ今日を手に、
お迎えが来る日までなんとか頑張っていこうよな。と思ってたんじゃないかな。
その家を去るとき、私たちの車を見送る博叔父さんの顔は、なんともいえない笑顔で、
あの顔はたぶん忘れない。

私も小さい頃の思い出を取り戻すことができた。
心配事とか面倒なことと悲しみとか、なんも知らなかった
楽しさと優しさばかりがあったあたたかい時代が確かにあって、それを追体験できた。
まるで夢の中へ一日だけ連れて行ってもらったみたいだった。
幸せな記憶をあざやかに塗りなおすことができて嬉しい。

それに自分のルーツを知ることはおもしろい。
母が船乗りの娘だったってこと、むかし聞いたかどうかさえ忘れていた。

いつか叔父さんに、釣り船に乗せてもらいたいけどどうかなあ。
でもまあいいや。
行けても行けなくても、これでたぶんいつでも戻っていける。


ちなみにこれは余談だけど、
前日の夜、父と私の服装のことに気を回しまくっていた母は、
うっかり自分の服を忘れ、下はジャージで法事に出席する羽目に・・・。
上はかちっとした服に真珠のネックレスできめているのに、
ピンクの線の入ったてらてらのズボンを履いている母は完全におかしかった。
けど、「きょうだいだからいいのよ!」と何度も何度も自分に言い聞かせていた。

半年くらい前、
慌ててズボンの下にパジャマを履いたまま外出した日の自分を思い出す。
これも私のルーツだってこと、受け止めよう・・・・。

遠い記憶の中の祖母は口がわるいとこもあったけど大らかな人だった。
たぶんおかしがってあきれて笑ってくれているはずだ。

そういうふうに死者は、本当は生き続けるのだと思う。

島時間に委ねる

紙面制作では、何度も携わっている
沖縄県の八重山諸島。

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情報だけはいろいろ知って
頭でっかちな状態だったけど、
なんと、仕事で行くチャンスをいただいた。
直行便で石垣島へ飛ぶと、そこは…真冬の南国。
けっこう寒い!
天気には恵まれたので、爽やかな風が吹く4月って気候かな。

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八重山諸島は思い描いていたとおりのんびりしていて、
日本のほかの観光地とも違う時間が流れている感じ。
羨ましくもあるし、不安にもなる。。
プライベートで訪れるなら、ひとりで行きたい場所かも。

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今回は地元の方と話す機会は少なかったけど、
お住まいの方には、利便性も大事。
石垣島のトレンドは「ファミマ」ができることらしく、
誰もが口をそろえて話題にしていたのが面白かった!

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ファミチキ、楽しみだにゃ

はじめての、やぶさかでない。

「運動会では応援しないで」
「自分の部屋で寝たい」
など、着実に親離れが進む小5の息子が
最近は音楽に興味を持ち始めた。
きっかけは彼の友人がLINEでつぶやいた
“セカオワにはまった〜”の言葉。

気になった息子が私に
「セカオワってどんな曲?」と聞いて来るので、
iPhoneに入っていた曲を聞かせてやると
歌詞とメロディが気に入ったようで
「自分のiPadにも入れてほしい」と懇願してくる。
だったら他の曲も入れてやるからリクエストしろよ、
と伝えると、
数人のアーティストの名前があがった。
いずれも、テレビや映画で聞き覚えのある曲なので
まだまだカワイイのだが、
今ではいっちょまえにイヤホンをつけてフフン♪
彼なりに音楽を楽しんでいる。

それにしても合コンなどで定番の質問である
「はじめて買ったレコードは?」が、
やがて「はじめて買ったCDは?」になり、
今では「はじめてダウンロードした曲は?」
になっているんだから、時代というのは変わるなぁ。

ちなみに私も音楽を聞き始めたのは小5の頃。
もちろん最初はレコードで、
初めて買った、とんねるず『やぶさかでない』から、
ケニー・ロギンス『Danger Zone』、
堀内孝雄『いとしき日々』、
山本達彦『フェアリー・プリンセス~it's you』、
TMネットワーク『Sef Control』、
135『135』、
ユニコーン『PANIC ATTACK』は、
ビクターのロボットコンポで針を落として聞いていた。
それ以降はようやくCDへ…という感じ。
こうして並べると、なんか恥ずかしい。

私の音楽雑食ぶり(というかカオス)は今でも続いていて、
会社の毎週金曜恒例“CD担当”がまわってくると、
POP、マンボ、ロック、オルタナティブ、
洋邦問わず、さらにはタイミュージックなど
統一感のないCDを持ち込んでいる状況。
当番である本日はLINKIN PARKを持ち込んだが、
家では浪速のモーツアルト「キダ・タロー」の
全集もスタンバイしている。

とりあえず息子のiPadには
セカオワとともに、
ビートルズを放り込んでおいたので、
私とは違う、
至極まっとうな音楽ライフを歩んでもらいたいと願っている。


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[↑]ちなみに、とんねるず『やぶさかでない』は、
  二人が主演したドラマ『お坊っチャマにはわかるまい! 』の主題歌

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[↑]自宅で出番を待つ、キダ・タロー『ほんまにすべて』。
  おそらくずっと出番はないだろうが…





スキにつけこむやくざなアイツ

先週から、watanabe家では、インフルエンザが大流行し、
現在まだ余韻(完治していない人もいます)と不安があります。

母に始まり、姪っ子、父の順にダウンしていき、兄で絞めくくり。
私と兄のお嫁さんのみ無事でした(2月20日現在)。

おかげさまで(?)仕事がいつも以上に忙しく、帰宅するのも10時
を過ぎてしまう日々なのですが、忙しい時こそ、やるべき事をしっかり
せねば!と奮起して(でも朝は苦手)お弁当を持参しています。

普段、自分の事だけで精一杯で家事をするのは週末などに少しだけ…
という、甘ったれた生活を反省し、恥じる良い機会になりました。
イイ年して!テヘ。
食が最優先な私は、買い物に行かずに冷蔵庫の中身をどう生かすか、
そればかりが課題で(会社帰りに買い物に行けなくて。。)。
スーパーに行かなくても、意外になんとかなるものですが、病人に
ビーフカレーを用意したのは大きな間違いでしたね。
普段から牛肉をあまり食べないのに。テンパってしまったゆえにある
意味、嫌がらせをしてしまったわけです。
(健康な私ですら、くどい!と一人突っ込んでました。毎日、“個食”
でしたから、一人突っ込みするしかなかったのです)


インフルエンザにかからなかったのは・・・、
①このアイテムのおかげ?
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空間除菌ブロッカーなるもの。被災地の雇用創出に役立ってるらしい。

②気力のおかげ?
心が折れたら、きっとアイツの餌食になってしまうから。

③日頃のマスク着用のおかげ?
最近では『伊達マスク』なんて呼ばれているみたいですね。私は先駆者かも!?
な~んて。むしろ、何とかは風邪をひかないというから、アイツも大丈夫だった
のかな・・・?


まだまだインフルエンザには油断ができないようですが、何か対策されて
いますか?
敵は弱みに付け込んで攻め入ってきますよ!
まずはうがい、手洗い、マスクから!

世代交代


年始に買い替えたノートパソコン。
ようやく操作になれてきました。

デスクトップだった先代のパソコンは、
大学入学の年に買ったもの。
約5年間もがんばってくれました。
長く使い過ぎ…ですよね。

OSがXPだったこともあり、
近々に新しいの買わなきゃと思い続けて数か月。
電気屋さんでパソコンコーナーに立ち寄ったり、
詳しそうな友人に聞いてみたり、
インターネットでレビューを見たり。
決して安い買い物ではないですよね。迷いに迷いました。

電気屋さんへ行って必ず聞かれる一言。
「パソコンを何に使われますか?」。
店員さんとしては必須の質問かもしれません。
ですが、毎回これにひるみます。

何に使うかを考えれば考えるほど、
本当にパソコンいるのかなって気持ちが湧いてきます。

その一方で、
家用なので持ち運ぶことは考えていません…でも持ち運べたら便利かな。
インターネット通信は普通で大丈夫です…速いに越したことはありませんが。
見た目にはそこまでこだわりません…少しはスタイリッシュな方が良いです。
新しい機能は特に必要ありません…やっぱり多機能な方が便利なのかな。

店員さんとやり取りする内に欲が出て、
値段はどんどんつり上がります。

そんなことを繰り返して、
年始休暇の際に新しいパソコンを買いました。

ステッカーだらけだった先代のパソコンとは違って、
きれいなボディのノートパソコン。
OSもWindows 8になったので、
XPとはまるで勝手が違います。
今までよりもサクサク動いて、読み込みも速い。
アプリ機能でカスタマイズだってできます。

それでも、先代のパソコンとやることは変わりません。
電気屋さんの問いが胸に響きます。
「パソコンを何に使われますか?」

周りにあるもので、
もう充分過ぎるくらい生活は便利です。
買い物で劇的に何かが変わるというのは、
難しいのかもしれませんね。

新しいノートパソコンとも、
この先長い付き合いになりそうです。

幸せをくれる2人

幸せなオーラを放つ2人。
吉田山田。
みんな親しみを込めて
よっちゃん、やまちゃんと呼びます。

ビジュアルでひとめぼれして
トークの面白さにハマり
歌声に癒やされる日々。
もうすっかり虜なのです。

週末ZEPP名古屋であったライブ。
私が生まれて初めて自分でチケットをとった
記念すべきライブです。
以前取材させていただいた関係で
今回も実は招待されちゃったのだけど。
一度しか取材していないのに
とてもありがたいこと!
でもお金を出してでも見たいのでよいのです。

歌もトークもたっぷりの
笑って歌って泣いた大満足のライブでした。
私は3回くらい泣いて、
やまちゃんも感きわまって泣いていて
それを見てさらに私も泣いた。
そういえばいつも好きになる人は泣き虫だった。

ありがたいことに
ライブ後にご挨拶をさせていただいた。
差し入れにチョコを渡し、
握手と会話を交わして
よっちゃんに
「山田と同じ人種っぽい!」と言われ
舞い上がったりして。

幸せな空気をまとう2人。
吉田山田。
結婚式にぜひ来てほしい。
別に予定はないけれど。


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タオルは山ちゃんが描いたイラスト入り。
アルバム『吉田山田』も絶賛発売中。聴いてね♪

春、来てます!ちょっとずつ

先日、次回改訂のガイド本の依頼をライターさんにしていたところ、
「まっぷる○○の時期ですか…、春が来たって感じですね~」
と言われた。
なるほど、そう言われれば、毎年ほぼ同じサイクルで動いているので、
スタートするのは決まってこの時期だ。
3月下旬の花見会では「まっぷる○○の原稿が進んでなくて…」
と欠席者が出たりするんだった。

自分は毎年同じことばかりしているのか??…なんて思ったりもするのだが、
そんなはずはない。
街は年々変わり続けている。
新たにできる施設や店がある一方で、なくなってしまうものもあり…。
同じガイド本であっても、ひとつとして同じものはないのだ!
次なる制作に向けて、妙案をひねり出している最中。
先に制作を終えた本が出来あがってきた。

私の大好きな街ベスト3!に入る「高山」を大きく取り上げた、
「まっぷる飛騨高山'15」だ。
今回は“母娘旅”をテーマにした巻頭が新たな試み。
しっとりと趣のある街並みと、楽しげでキュートな“母娘”のコラボがお気に入り♪

今年は雪も多く、まだまだ寒い2月ですが、
日没時間も少しずつ遅くなるなど、着実に春は近づいている様子。
高山本を手に、春旅のプランニングはいかがですか?
ぜひ、ご覧ください!

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最新流用チョコレート

バレンタインデーでしたね。

エディマート社内でも女性陣から男性陣に
スイーツが贈られました。
ありがたいことです。

思い出すのは中学生時代。
自分のバレンタインメモリーといえば、これです。
 → 過去のブログhttp://edimart.blog105.fc2.com/blog-entry-1164.html


そして、今年のバレンタインメモリーは、こちら。



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お義母さんにもらったなっしー!
ポーチの中にマーブルチョコが
たくさん入ってたなっしー!!
うれしいなっしー!!
ひゃっっはー!!!

風呂といつまでも

世の中には「冷えとり健康法」というものがあって、
1年半くらい前から靴下をせっせと重ねている私ですが、
本来、この健康法で一番大事なのは半身浴。
38度くらいのぬるま湯に、できるだけ長く浸かるとよいってことで、
私の場合、普段はだいたい30分からせいぜい1時間くらいなんだけど
先日、成り行きで一晩中、浸かってしまった。

冷えとりの達人は風呂で夜を明かすってのを聞いてはいたんだけど、
べつに達人を見習ったわけではなく。
半身浴に慣れてきている私はお風呂の中でフタを机のようにして
眠ってしまうこともよくあるんだけど、、、

あれはたしか寒い日だった。

眠る→湯が冷める→目覚める→寒いので熱湯を足す(うちは追い炊きじゃないので)→あったかくて気持ちよくて出るタイミングを逃す→またいつのまにかうとうと→眠る(最初に戻る)

このループを3~4度繰り返したら朝が来ていた。
たぶん7時すこし前。
起床した彼が電気がついている風呂をのぞいて仰天。
「死んでない!?」と第一声。
「あれ~朝になっちゃったよー・・・」
と寝ぼけ眼でつぶやいたところ
「魚か!!!」
とほとんど叫んでたっけ。
返す言葉がなかったな・・

そのあと、布団で1時間くらい眠ったのだけど、
すがすがしいくらいすっきり目覚めた。
ので(ってわけでもなく成り行きなんだけど・・)
その後も2~3回同じスタイルで朝を迎えた。
ただ4時くらいまで入って3~4時間布団で眠って、、っていうスタイルだと
今度はやけに目覚めがだるかったりして、ベストな形がまだ見えない。
風邪を引いたりはしていないので、そんなに悪いこともないとは思うし、
むしろスッキリしていい感覚もある。
ただ、なにしろ湯舟が狭いので、体勢に無理がある。
首とか腰とか凝ってしまったりするのだ。

これが脚がすーっとのばせるホテルのスイートルームみたいなお風呂だったら
ぜんぜん違うはずなんだけど。
うちの湯舟がそんなふうだったら、いくらでも浸かって試して、
ベストなスタイルを研究調査するのになあ。
ふむ、6時間浸かって2時間布団で眠る形がベストコンディションを作るようだ!
とかね。
きちんと判明したらぐんと実用的なんだけどな。
いまのうちの風呂ではちょっとリスクが大きいので(←次の日に響くかも、という)
せいぜい週末にしか調査はできない。
だから夜通し半身浴、を続けるのはとりあえずやめることにした。

とはいえ、ふだんの半身浴は本当にスバラシイものだと実感している。
中学生男子並みに(←実情は知らんけど)からすの行水だった私なので
最初はそわそわ落ち着かず、音楽を一生懸命聴くことでやりすごしていた。
(眠るなんてとんでもなかったし)
でも今は(とくに疲れているときには)音楽はないほうがいい。
とにかくぼーーーーーっとする。
頭を空っぽにできる時間って一日の中でほとんどないから、とても貴重な時間だ。
頭や心も休まっていると思う。
それでいて、やたらアイデアというかひらめきが起こる日もある。

そうそう、ちょうど今日の中日新聞朝刊に、
温泉に浸かる効果についての記事が載っていて
アルキメデスが浮力の法則を発見したのは入浴中だったんだって!!
「体が温まることで血行がよくなり血管が広がって、
脳に別のチャンネルができたのだろう」みたいなことが書かれていたけど、
本当によく分かる。

もちろん世紀の大発見はむりだけども、
自分にとっては超大発見!みたいなことがときどきある。
考え続けていたことにふっと答えが出たり。
ごく個人的なものだけど、大げさだけど、「悟り」みたいな瞬間で、なかなか面白い。
あとある時期は、浸かってるとなぜか感極まってきて、泣いてばかりいた。
まあそれも毒出し、だったんだろう。←冷えとりの目的なのだ。

あとどうしても眠れない夜は思い切って布団から出て、
2時間とか半身浴すると
そのあとすーっと布団で眠れてすっかり取り戻せる、ってこともたまにある。

いまや、なくてはならない時間だ。

いつかずっと先でもいいから、理想のお風呂がある家に住みたいなああ。
広くて足がいくらでも伸ばせて、
そこそこ大きな窓もあるといい。
朝陽が射し込むロケーションだったら言うことはない。
そしたらためらうことなく、お風呂で夜を明かしちゃうのだ。
あったかいお湯のなか、光を浴びて迎える朝。最高かも。。

今夜は、そんな夢のお風呂を想像しながら、ゆっくり浸かろうーーー

本気でカメラ女子

昨年買った私の“宝の持ち腐れ”
ランキング第一位である、
一眼レフが活用される機会を
与えていただけそう(予定)!

ということで時間があれば
カメラとともに過ごしている。

室内撮影がメインのため
自然や人物を撮るというより、
“我が家をどう美しく見せるか”
に重点を置いて撮っているが
キレイに整頓されているわけでもないので、
ただ汚部屋を撮り続けている状態…。

味気ない被写体に飽きて
夕日の撮ろうと外に出たけど、
住宅街のどまんなか。
夕日を望むスポットがないことに気づいた!

日が沈んじゃう〜と慌てていたら
そうそう、うち高層マンションだった。
ということで最上階へ向かうと
名古屋市の大パノラマ!
雪をかぶった養老山脈から名駅、テレビ塔、
新幹線、はたまた御岳まで!

ふだん見過ごしたり、
意識してない新たな発見が
たくさん出てくる。

そういえば高校生のころ、
明け方ひとりでココ来たなー(遠い目)
自分のちっぽけさに
気付かされたっけ。
てへ。


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丸い太陽とビルを同時に写すには
どうしたらいいですか?


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名駅と新幹線

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電柱群!


いまどきのこども

小学生を対象とした企画を作っている手前、
彼らがどんなことに興味・関心があるか
気になっているわけである。

小5の息子や、その友人などから
話を聞いて、流行り廃りをリサーチしているのだが、
月並みながら“いまどきのこどもってヤツは…”と
驚くことが多い。
ちなみに本件のタイトルは、
大学時代の愛読書『ビッグコミックスピリッツ』で
連載されていた玖保キリコのマンガだ。

例えば小5の息子が友だちと遊びたいとき。
彼はまず、私のお古のiPadにインストールされている
LINEに向かい、[遊びに誘う専用]というグループに対して
「今から遊べる人〜」と呼びかける。
するとグループに登録されているメンバーが
名乗りを上げ、そのままLINE上で遊ぶ場所や時間を
決めていくのだ。

彼がLINEに作ったグループには、
[動画向上委員会]というものもある。
メンバーが撮影したオリジナル動画を
LINE上にアップして、批評し合うというもの。
たまに私も、息子の指示のもと
iPhoneのiMovieを使って動画を編集したりしている。
私が大学生の頃、動画といえば
ビデオカメラでテープに撮って、
編集はプロに任せるもの。
今では撮りたいときに撮って、
思いのまま手のひらで編集できるなんて!

そんな彼のLINEにはスタンプがいっぱい。
無料のスタンプを集めてた結果なのだが、
「そんなことしたら、要らないメッセージが届くでしょ?」
と進言すると、
『届いたらブロックするから』とあっさり。
まったく、行く末が恐ろしい。

私の友人には、FacebookもLINEも、スマホも
距離を置いてる人間がいるのだが、
少なくとも情報を扱う仕事をしている自分としては、
“おっさん必死だな”と思われようが、
最前線を知り、できるものは自分でも実践する努力を
続けなければと思っている。

??
[↑]先日編集した、「チョコバットで硬式球を打つ」という動画。
  折れたチョコバットは、スタッフでおいしくいただきました


女磨き<歯磨き

先週のこと。左の歯が、ご飯を食べる時、冷たい水で
うがいをする時に、なんとなく違和感を訴えてきました。

すぐその日に、週末の歯医者の予約を入れてみました。
予約を取り、しばらくしたら、歯の痛みが消えていたの
ですが、ここ1年くらい、歯科検診すら行っていないので、
そのまま診察を受けることに。

正直に、「予約した時には痛かったのですが、今は全然
痛くないです。でもせっかくなので歯科検診がてら来て
みました。」と説明。
一通り見てもらうことになりました。

説明と診察を受け、レントゲンを撮影し、痛みがあった
場所は虫歯にはなっていないけど、少し影になっている、
という事。こちらは経過観察でOKと言われてほっとして
いるのもつかの間。
「前歯が裏側から見ると黒くなっていますね。歯の内部が
虫歯になっていますよ」とショッキングな事実を告げられ
てしまいました。
そういえば、2本の前歯の真ん中が黒い気がするな、と
思ったものの放置していました。

即刻、削って治療を施してもらいましたが、当日だけで
治療が終わるんですね。軽度だったから?
あとは歯のクリーニングを上半分してもらい、次回は下
半分。

診てもらっている時には痛くなかった左の歯が今ごろに
なってうずうずしている、気がするうえに、その痛い歯の
反対側まで痛みが・・・?長丁場にならないように祈って
います。だって、歯は命!
美味しい物を美味しく食べられなくなっては悲しいから。
あれ?やっぱり食い気が最優先事項になっていますね。。。
女も歯もしっかり磨かねば!女子度UPは今年の課題だし!

山と人

RYOTAさんと同じく、
ぼくも山に登ってきました。
http://edimart.blog105.fc2.com/blog-entry-1389.html

澄んだ空気、美しい木々、爽快な景色。
そんな魅力いっぱいの自然…。
確かに。もちろんですね。

実際に取材で現地へ出向き、
それら以上に感じるのは
地元の人が持つ山への愛情。

「ここからの景色が最高だよ!」「季節のイベントもやってるから」
「春になるとこんな花が咲いてとっても綺麗ですよ!」
「歩いてるだけで気持ち良いでしょ?みんなここが好きなんだよ」

観光協会の担当者、すれ違う老人たち、
ハイキング後に出向いた飲食店の店主さんも。
みんな口々に地元の山の自慢を話してきます。

実際、平日であるにも関わらず
すれ違う人の多さに驚きました。
(ほとんどが、ご老人でしたけど…)
あるお店の方の話によると、
山登りをしてから会社へ出勤する人もいるのだとか。
なんて健康的な人なんでしょうね。

ぼくの地元に大きな山はありません。
(嫌になるほどの田舎のクセに…)
すぐそばに、山のある生活ってどうなんでしょう。

近くにあるからこそ登る機会が無い…。
わざわざ時間をかけて足場の悪い道を歩かない…。
忙しくて時間が割けない…。
若い人が山に行かない理由は、そんなところでしょうか。
(これって、山だけに言えることではないかもしれませんよね)

取材で出会った人たちから感じたのは、
身近にあるものをとても大事にしているということでした。
生まれ育った土地のものを誇りに思ってるからこそ、
他所から来た人にはどんどん自慢しちゃうんですよね。

冬の山は寒いし、なれない山登りで靴ズレになるし、
早起きもしんどいですけど、
そうやって地元の人の自慢話を聞くと
山への見方も変わってくる気がします。

正直、自然が持つ本当の魅力みたいのって
ぼくにはまだよく解っていない気もしますしね。
人が持つ魅力の方が感じやすいです。

まだまだ続く制作もがんばろー!



ねずみよりくま?

アヒルぐちかわいすぎッ!

IMG_6548_convert_20140206072907.jpg

いまさらかよ、と言われそうですが
ドナルドダックがかわいいことに気付いた。
今までなんとも思ってなかったのに
リアルに動いてる姿を見たら
見事に心を奪われた。手振りまくり!
フォーマルな衣装を着てるところもまたいい♪

友人の結婚式がディズニーのホテルで行われたのです。
すごく楽しい。
IMG_6650_convert_20140206075145.jpg

大学時代の仲間が集まれる結婚式は
同時に同窓会でもあるわけで
次の日はディズニーシーへ!
ちなみに初ディズニー。いままで興味をもったことがなくて。。。
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30過ぎた男女がノリにまかせて
おそろいミッキーパーカーを着用。
写真に写ってないけど
ひとりは家から持ってきたティガーのかぶりものと
ポップコーンバスケットなどを身につけていた。すごいなー。

IMG_6706_convert_20140206075221.jpg
うきわまん。クオリティ高いねー。


IMG_6817_convert_20140206073806.jpg
こんな生き物もいました。超絶かわいいッ!

IMG_6825_convert_20140206073840.jpg
かわいすぎて囲まれるの図。

昔からねずみーらんど、ねずみーしーと呼んでましたが
今回一番印象に残ってるのはこの子どもが身につけているクマ。
(キャラに詳しくないので終始「あのクマがね」「リスいたよ」とか言って
ディズニー好きの子に怒られてばかりだった)
クマはダッフィーという名前らしく
シーはむしろダッフィーランドでしょ?と言いたくなるほど
身につけている人であふれていた。
ストラップやポシェットはもちろん、
でかいぬいぐるみを抱えてる人、ベビーカーに乗せている人。
なんかカルチャーショック。
どなたかダッフィー人気の理由を教えてほしい。


ともかくディズニーキャラのすばらしさに
ふれた2日間でした。
やっぱりどんなものでも実際に見ると全然違うもんだ。
あーあのアヒルぐちが忘れられない。
また行きたい。

“いきなり達人誕生!”の幻想

習い事などを始めるとき、
いつも同じような幻想がふとアタマをよぎる。

これ始めちゃったらいきなり才能が開花して、
“達人誕生!”しちゃうんじゃないの~?

本当に根拠のない、くだらない幻想。
そんな幻想が現実のものとなるはずはなく、
特に何の達人にもなっていない、現在の私…。
そりゃあそうだろう。達人は一日にしてならず!

達人と呼ばれるような人のほとんどは、
絶え間ない努力や研究の積み重ねによって、抜きんでた技を習得しているはずだ。
特別な才能を生まれながらに持つ、ほんのわずかな人を除いては。

継続や努力がいまひとつ苦手な私。
これまでも“なかなか上達しない”ことで、あんなことやこんなことを断念してしまったっけ。
書道やエレクトーン、テニスに韓国語、ギターも!
向いてないなぁというのが、最終的な言い訳。

そんな経歴がありつつも、
また性懲りもなく(?)、新たな試みをスタート。
お気に入りのカフェが遠方へ移転することをきっかけに、
“おいしいコーヒーを自分で入れてみよう”プロジェクトを立ち上げたのだ。
(↑大げさ!)

めちゃくちゃ上手に入れちゃって、
カフェオーナーになっちゃったらどうしよう!? なんていう心配は無用。
ということをすぐに思い知らされる。
「優秀なドリップポットを手に入れればできるはず」と思っていた、
“点滴”(コーヒーの粉にお湯をポトポトと垂らし、コーヒーを蒸らす)も、
全然できない!
ポットの傾け具合がつかめないし、キープすることさえもできず。
段取りがうまくできないわ、加減はつかめないわで、てんやわんや。
黒い液体が抽出されたが、苦味が強く、おいしいとは決して言えなかった。

当たり前だが、実際にやってみると難しい…。
ゆっくりコーヒーを入れるなんて、週末ぐらいのことだけど、
あせらずじっくりやってみよう。上達するまでの過程も楽しみながら。

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<おいしいカフェオレをいれるべく集められた面々>
左から、豆購入時にカフェでもらった“指南書”
ショップでもらったノベルティのカップ
黄色が欲しかったけど、品切れで赤になったポット
…なんだか寄せ集め感が漂うが、実力を発揮する、はず。

エディマートの「エ」は、恵方の「え」

息子が1歳になりました。
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 そこそこ歩きます

お宮参り、お七夜、初節句、お食い初め、
ハーフバースデー(これは商業的なもの?)、初誕生。
この一年、息子が育つことも面白かったですが、
一つ一つの行事に触れることも面白く、新鮮でした。

お祝いの行事にはそれぞれに意味があり、
どれもが子どもの未来を想う大切なもの。
そして、どれもが絶対やらなければいけないことではない。
でも、そういうそれぞれの意味を知ると
やりたくなる。大切にしたくなる。

子どものお祝い行事だけではなく、
日本の伝統行事も、季節の行事も大切にしたいと思います。

そんなことを考えた今日2月3日。節分。
そんなことを見習うべくは、この会社!! エディマート!!
eho- 006
 今年も全社員、同じ方向を向いております

恵方ってなぜ “ 東北東 ” や “ 南南西 ” など、
すき間すき間なんでしょうか??
毎年そんな印象。
“ 北 ” や “ 南 ” などズバリ東西南北を
指すことはないんでしょうか??

ちょっと想像。
夕方のテレビのニュース。
アナウンサー。
原稿を二度見。
「今日2月3日は節分です。今年の恵方は、北。北!? 」
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名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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