大掃除は終わらない2014

今年に入ってからやたら家の掃除をしている。
掃除、というか整理、というかとにかく自分の身の回りを整えたくなって。

年越しのために夫の実家を訪ねたとき
義母になにげなく大掃除はどんなかんじでやってるかを尋ねてみたところ、
「とくにやってないねえ。普段から掃除してるとそんな特別やることないのよー」
ははあ!とひれ伏したくなったものだ。
はたまた会社の隣の席のとよさん、仕事納めの大掃除の日のスピーディーな帰り際の
スマートだったこと!
↑同じ理由で、特別やることがない様子。常にキレイにしておられるからね。
一方、普段あまりにテキトーな私は、ビリっけつだったのでした・・・

部屋の中や机の引き出しの中は、自分の頭の中とほぼ同じ。
という怖ろしい見解をずっと前に聞いたことがある。
自分の机の中を見てがっくりきていたら、これまたとよさんが
「でも、散らかっているほうが、あらこんなところからこんないいものが!
っていう嬉しい発見もあるかもしれませんよ。」
と女神のような言葉をくれて、泣きそうになったものだけど、
そんな優しさに甘えていた時代は、自らの手で終えるのだ。
あるかないかよく見えない千載一遇のお宝に賭けている場合ではない。
すっきり整頓されたきれいな頭の中のほうが、
仕事も行動もきびきび進むはずだし、いいアイデアだって浮かびやすいはず。
できれば爽快に生きたい。

たらたら前置いてしまいましたが、
家のほうは、正直言うと暮らしづらいのだ。整理されていないと。
二人暮らしをスタートしてもうすぐ2年。
暮らすことだけでいっぱいの日々がつづいてきたけれど、
ふと立ち止まる余裕みたいなものができてきて見回してみれば
気に入らないところ、快適でないところが多々ある。たまった汚れだけではなく。

たとえば何となく最初に決めた調理用具の置き場所、
なんとなく取り出しづらいのになんとなくやり過ごしつづけて今に至る・・・
みたいなことがいったん意識するといたるところにあれこれと!あるのだ。

汚れをとるための掃除、作業しやすさや快適さのための工夫、いらないものの見極め・・・
などを心ゆくまでやっていると、休日の数時間があっという間に過ぎてしまう。
でも心地よい疲労とともに得られる達成感がなんともすばらしくて楽しい。
掃除って、心身の健康にとても繋がっている気がして仕方ない。
だってめっちゃ元気に月曜を迎えられるから^^

そんなわけで年が明けてからの毎週末、時間を使っているけど、
済んだのはまだキッチンの半分くらい。
リビングも寝室も、物置部屋もあるので、半年くらいはかかってしまいそう・・。
でも、まだまだいくらでも暮らしがよくなる可能性が広がっていると思うと
なかなか楽しみなのだ。

夫もそんな私をまぶしそうに見ているし!(たぶん。)

どうかこの掃除熱が冷めてしまいませんように。

コツは一度にたくさんやろうと思わないこと!
ピンポイントでもよいので、少しずつでもゆっくりでも続けていくってことだけだな~。

今年の年末には、
「特別に大掃除するところも特にはないねえ。まあ、お花でも飾ろうか~♪」
なーんてヨユウのほほえみを浮かべているのが目標!!



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鎌倉行って何をする

古都の風情を感じて寺巡りをしたり
おしゃれな雑貨店やステキなカフェで過ごしたり
海を眺めてロマンを感じたり…
きっと充実した時間が過ごせるであろう、
首都圏きっての観光地、鎌倉。

何度か訪れているけど
いつも旅行をする友人たちと行くのは初めて。

どこ行く?とガイドブックをめくるも、
雑貨屋やおしゃれなカフェに興味がない友人のため、
こういうカテゴリはばっさり却下。
じゃあ他のスポット…と思っても、
「あたしココ行ったからパス」
「大仏はもう見た」
「海寒い」と
それぞれが言いたい放題。

結局、友人にスケジュールを託しつつ
当日発表されたルートは、
マストな行き先を抑えた堅実な感じ。
それでも1日目の昼間、
「鶴岡八幡宮」にいる時間がやたらと長く、
すでに手持ち無沙汰な印象だ…。

鶴岡八幡宮へ向かう道でやたらと見たのは
破魔矢が入った紙袋。
「何だろうねー」と話していたら
3日間限定の特別厄除け祈祷を行っていた。

くしくも今年は前厄!
当日でも受け付けているようだけど
通常のご祈祷との違いが分からないので
事務方さんに聞いてみることにした。

「通常の厄除けと何が違いますか?」
「ほぼ同じなんですが、破魔矢の柄が赤なんですよ。
 あと神札も限定色で二つもつきます!
 一つはあちらで焚き上げますよ」
…ちょっと俗っぽい!

面白いのでいろいろ聞いていると
なぜ厄があるのかや、効果が一年の理由、
神様とは、、など丁寧に教えてくれたので
厄除けしてもらうことにした。

時間も充分あるしね!

かんたんな神楽から始まり、しばしの沈黙、
さっきの事務方さんが「参拝は感謝だ」というので
いろんなことに感謝してたけど、
ご祈祷中、作業をする神社スタッフ?がイケメンさに心打たれ、
煩悩だらけの自分に残念な気持ちに。
これで厄祓いができたかは不明だよ…。

結局、旅行一番の思い出(&お金の使い道)になって
イベントのように厄除けができたのは
なんだか楽しかった!

鎌倉らしさは少なめだけど。

ことし一年、感謝を忘れずに
厄と向きあおう。

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神札の置き場所が定まらない!

気合いの猪苗代

仕事のため、2週連続で福島県猪苗代町へ。
1週目は視察と打ち合わせのため日帰り!
2週目は取材と会議を経て郡山に宿泊と、
四十路には少しハードなスケジュールかつ、
ヒートテック2枚重ねも貫く寒さでしたが、
現地の皆さんの温かさに触れる
幸せな日々を過ごしました。

じつは福島県に足を運ぶのは初めて。
震災後、福島県関連の記事は
何度か作らせていただいたものの、
現地にはなかなか行けず。
文章では「観光で復興」と書きながら、
自分が実践できていなかったことが
気がかりでした。

本当はぶっつけ本番の取材の予定だったところ、
“現地を見ずして本は作るのは失礼”と感じ、
無理を言ってコーディネーターの方に
視察と打ち合わせの機会を作ってもらいました。

今回は、猪苗代町の春の魅力を伝えるのが
ミッションです。
取材や打ち合わせでは、皆さん口々に
「風評被害がある」とおっしゃってました。
減少してしまった観光客を
少しでも取り戻す、
いや、現地の人々が発信する新しい魅力を
しっかりと盛り込むことにより、
震災前以上の観光客を招く気持ちで
誌面を作りたいと考えています。

現地の皆さんの期待を
ひしひしと感じるたびに
プレッシャーに押しつぶされそうになりますが、
期待を力にかえて頑張ります。


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[↑]郡山駅から磐越西線に乗り換え猪苗代駅へ。
   トンネルを抜けるごとに雪深くなります


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[↑]猪苗代町は野口英世博士の生まれ育った町


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[↑]ファミレスから見た磐梯山


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[↑]揚げそばを使ったアイスクリームなど、
   取材後にいろいろごちそうになりました!

本ができましたら、あらためて
ブログで報告します!
気合い保てよ〜自分。


ジミにジワジワ

最近、めっきり寒いですね。
動くのも億劫な程の寒さですが、寒いからこそ
運動不足を解消しようと、年末から家で行って
いるのが、ラジオ体操です。

というのも、12月に日頃お世話になっている外注さん達
を招いた忘年会で、お向かいに座られたライターHさんが
仕事の合間にYoutubeでラジオ体操の動画(現代的!)を
見ながら体操していると話していて、それが肩こりに良いと
言っていたのがきっかけ。

いざ、本気で(←ここが重要です!)ラジオ体操をしてみると、
特に上半身、肩や腕がのびのびとします。
ラジオ体操第1をやり終えるのに、約3分ですが、けっこうすっきり
して気分も爽快です。できれば、私も仕事の合間、午後3時頃
にもやりたいな。誰か付き合ってくれないかな・・・?

第2もやりたいとは思ってみたものの、中学の3年間しかやってない
ので、記憶が定かではなく、ライターさんのようにYoutubeで、
と思うと、ラジオ体操を実施している居間にはパソコンがないから
動画は見れないなぁ、とグダグダと言い訳を並べてやらずにいましたが、
つい先週、気付きました!
朝6時30分からやっているラジオ体操のTV番組を録画すれば良かったと
いうこと!(テレビでやってても、通称「ラジオ体操」みたいです。)
昭和を感じるレオタードのお姉さん達の動きに合わせてやってみると
「あれ?この動きって、膝曲げるの?踵も上げるんだ~へぇ~」と
驚きがいっぱいです。当たり前ですが(当たり前体操ではありません)
ちゃんと体操のお姉さんのように体操すると、かなり体のあちこちに
“効いてる感じ”がします。
(いかに、学生時代に、やってるフリをしていたことか・・・)

この体操、実は夜、入浴の前後どちらかにやっているのですが・・・。
整体師の先生に「夜ではなく、朝やってこそ効果があるのがラジオ体操
ですよ」とありがたい助言が。
やっぱり、ラジオ体操=朝ですよね。課題が増えました。

理想のコップを求めて

お気に入りのコップが割れました。
猫の絵が描かれた小さなコップです。

少しだけお茶を飲みたいときに。
薬を服用するのに水が必要なときに。
部屋で育ててるサボテンに水をあげるときに。

毎日の食卓に登場するという役割ではないのですが、
ちょっとした時に使い勝手の良いコップ。
無いと少しだけ困りますよね。

代用となるコップを探しました。
雑貨屋さんやホームセンター、もう100均でもいいやと
思って探すも、しっくりとくるものが見つかりません。

少しだけ大きすぎたり、飲み口が広すぎたり、
持ったときの重さだって気になります。
デザインはそこまで意識していなかったのですが、
無地のガラスはちょっと嫌だなって思ったり。

「早く買わなきゃねー」なんて彼女と話しながら、
1週間、1カ月と時間だけが過ぎて行きます。

先日の日曜日。
彼女と“無いなら作ってみよう”と話し、
滋賀県へガラス吹き体験に行ってきました。

目的地の長浜まで1時間30分。
調度良いコップを求めて車を走らせます。
施設のホームページによると、体験にかかる時間は15分。
作品は1週間程度で郵送で送られてくるそうです。

黒壁スクエアに到着して体験の場所へ。
工房に入ると係の職人さんが丁寧に
体験のコツを教えてくれました。

作りたいのは小さめのコップ。
彼女とふたり身振り手振りで、
求める理想のコップの姿を伝えます。

笑顔で「わかりました」という職人。
とても頼もしい笑顔でした。

職人ってやっぱり格好良いですよね。
手際よくガラスを扱う職人に誘導されながら、
スムーズに体験は進みます。
少し難しい工程は厚めにサポートし、
簡単なところはできるだけ体験者に作業を委ねます。

あっという間の15分。
短い時間でしたが、これは楽しい!と
ふたり大満足で工房を後にしました。

もしも、最初に思い描いたコップと違っていても
自分たちで作ったのなら愛着が湧くはずですよね。
少しだけのお茶が飲めないささやかな不便も、
あと1週間の辛抱です。

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△これこれ。ガラス吹き体験でよく見る風景です。


愛が重い!

地元を離れ、一人暮らしをしていた学生時代。
実家からでかいダンボール箱がよく送られてきた。
学生の一人暮らしにはつきもの。
すぐに食べられるインスタント系の食糧やら
お菓子やらキッチン用品やら日用品やら、、、
とにかくなんだかいろんなものが送られてくる。

毎週のように遊びや飲み会でお金がとんでいく毎日。
授業に使う教科書だってとても高い。
親から送られてくる食糧のおかげでなんとか生きていた、
ような気がする。

大人になって自分のお金で食べていけるようになった今。
私にはもう必要なくなった親からのダンボール箱。
でも親っていつまでたっても心配なのか
いまだに、「何か送ろうか」と言ってくる。
実のところ、親から送られてくるものって
いらないものもたくさん入っている。
正直言ってちょっと困る。
部屋にものを増やしたくないので
親からのそんな気遣いは毎回すべて丁重にお断りしている。

でも正月に帰ったとき
「餅送ろうか?」という甘い誘いにのったのが運のつき。
(餅がとっても好きなのです)
先日親から荷物が届いた。超重い。何が入ってるんだか。。。

箱を開けてみるといろいろ食糧が入っていた。
ぜんざいのレトルトも。(これと餅でぜんざいを作れということね)
ほかにはティッシュとかトイレットペーパーとかも。
車がないとこういうのは買いにいくのも一苦労なのでとても助かる。
しかしやっぱりいらないものもたくさん。
クローゼットに入れる防虫剤とか
でっかい缶に入った入浴剤とか(すごく重い、1kgくらい?)。。。
一生かかっても使いきれんわ!
まあそれはまだいいとして、

肝心の餅が1個も入ってなかったんですけど!!


とは言ってもありがたいことだし
餅のことにはふれず「ありがとう」とだけ伝えておきました。
送りたいという気持ちを受け取ることも親孝行かな、と。



誰もがすなるTwitterというもの

Twitterはじめました!
edimartの一員としては以前からつぶやいてましたが、
個人的には初めてです。
またか~とあきれられそうですが、きっかけはオカザえもん!
オカザえもんのつぶやきに何か反応したいなぁという思いから。
Twitterのしくみとか用語とか、つぶやき方さえもイマイチあやしい…。
けど、とりあえず始めよう!と、気持ち先行でスタート。
どうにかこうにかつぶやいていて、オカザえもんからもフォローされました~。
イェイ♪

自分で始める前は、
“炎上”なんて事態を小耳にはさんだりして、
なんだかこわいなぁと少し遠巻きにしていたのですが、
オカザえもん周辺は比較的平和な様子。
オカザえもん自身のつぶやきはもちろん、
オカザえもんへの愛にあふれたフォロワ―のみなさんのつぶやきに
心が温まる&仲間意識向上などうれしい効果がいっぱい。
もちろん、関連情報もいち早くつかめて、
今さらながら「Twitterってすごいなぁ」とありがたがっている始末。

完成度の高いイラストなどクリエイティブな内容が寄せられることも多くて、
驚かされることもしばしば。
私もひとつ何か!と思うのですが、
今のところ自分の凡才ぶりにがっかりするばかりです。

新しいことを始めるのは、
なんだかちょっと厄介だったり、
時にはちょっとリスクがあったりもするかもしれないけれど、
やっぱり新しい発見が尽きない。

しかし、
世界的な著名人がつぶやいてるからとか
みんながやってるからとかでもなく、
自分の好きな人(キャラ)のつぶやきに応えたいからという動機がいかにも私らしい。

今のところの悩みは、
フォローする相手を増やせない(増やさない?)ということ。
何人も(何十人も?)フォローしている人は、
いったいどうやって全員のつぶやきをチェックしているのですか!?
一人でも追いかけるのが大変なのに…。
裏ワザがあるのですか?
情報求む! 
(名古屋市・Twitterはじめました)


展望

山に登ってきました。
いやー、冬の山は寒い!
耳が取れるかと思いました。

DSC_0984.jpg
登山はこれで3回目。
すべて仕事です。
1回目はこちらのブログに↓
http://edimart.blog105.fc2.com/blog-entry-350.html

登山と言ってもそこまで本格的ではなく、
ハイキング程度の標高と距離なので、
心地よい疲れを感じながら
いつもいつも楽しく仕事をさせてもらっています。

そして、いつもいつも感じるのが、
“ プライベートでも登山を! ” ということ。
そして、いつもいつも結局登らずじまいなのです…。
だから仕事の3回のみ…。

たまに行くライブハウスでは、
インディーズバンドに耳と心が踊り、
ライブハウスでのライブに感動。
“ ライブハウスでのライブにもっと行こう! ” と思うのですが、
時間がたつと熱が冷めてしまいなかなか行きません。

ごくごくたまに行く映画館では、
予告編ですら興味津々!
映画館で映画を見ることに感動。
“ 予告で見たあの映画を見に行こう! ” と思うのですが、
いままでそうして映画を見たことはありません。笑

今回はどうだろう。
プライベートで行くだろうか。ハイキングに。登山に。
いつもの登山取材と同じように、
心地よい疲れを感じながら、ぼんやりとそんなことを考えていました。
そんなに真剣ではなく。いや、ぜんぜんかな。
遠くの空と、街並みを、ぼんやりと眺めていました。

DSC_0990.jpg
名古屋市守山区・東谷山(西向き)

適齢期

小津安二郎監督の『東京物語』という映画を先週末に初めて観て、
今まで観てきた映画が遠くへ霞んでいってしまいそうなくらい感動した。

小津映画を観るなら最初は『東京物語』でしょ!と昔から刷りこみがあって、
観たら響くという確信はあったものの、のばしのばしにしてきた。
たまたま「観よう!」という気持ちが高まってレンタルしたのだ。
(BRUTUSの小津特集もきっと良いきっかけに^^)

『東京物語』は、家族を題材にした作品なのだけど、
あたたかい家族愛を描いているのではけしてない、
一言で言うと「大人になること」を見事な表現力で描いた物語。
(私にとっては です・・)

観て、とまらない涙をふく気もおきないくらい
なにもかもがすばらしい作品だと驚愕。

そして映画鑑賞にも、適齢期、というのはあると思った。
もっと若いとき、いや一年前でもこんなには響かなかったに違いない。

その勢いで、小津安二郎大全集というDVDセットを購入し、
この週末には『早春』を観たけど、これもよかったなああ!!
コミカルな部分が少しだけあって、声を上げて笑ってしまった。
笑いの部分までも、今の自分にすごくしっくりくるのだ。
(しばらく毎週末、わが家では「小津ナイト」を開催予定♪)


思えば、音楽だってそういうこと、ある。

中村一義という人は、私が大学生のときにデビューしてやたら、天才!!と言われてた。
バイト先の女子が大ファンだったので、ためしに聴いてみたりもしたけど、
ピンとこなかった。
きれいだけどなにやら細い声で物足りないなあ、
なんて思って当時追っかけていたホフディランばっか聴いていた!ははは。

でも3年前くらいに、たまたま昔の作品を聴いて雷が落ちたような衝撃を受けた。
それから夢中で聴くようになって、ライブがあれば必ず行く。

だから。
巨匠の作品だから、これは押さえておくべきだから、はやってるから、ってことで
無理してふれたりモノにしようとする、ってのは少し違うんじゃないかな。
編集の仕事なんてしてると、つい欲張るし背伸びするけど、
(もちろんいただく仕事の中で、よりよい仕事をしよう!という意思のもと
出会えるものたちは心からありがたく、こんなに幸運な仕事はないのでは!
というところは置いておいたとして、)
本当は「今、観たい気分だから」っていうワクワクした気持ちで
楽しみとしてのぞむのが理想だ。

↑志の高くない自分を甘やかしてる感も・・・
はっきりとこうなりたい自分!が決まっている人はまた違うやり方があるだろうけど、
そうでない漠然としたお勉強って、なかなかむつかしいものだ。


おなじみの好きなものだったとしても、年を経たからこその発見はある。

スピッツのことはもう20年くらい大好きでい続けているけど、
年末のライブで「運命の人」を聴いたら、初めてどんな歌かがすっかり分かった。
ハートがガツンと、震えっぱなしだった。

中学のときから一緒にいる友人の本当の魅力に
今さら気づくなんて!!・・てなこともあったり。


生きていると、人は変わるのだ。

結婚だって、たとえば学生時代の私が今の状況を見たとして、
髪が後退してつつあるこんなにも素朴なおじさんと一緒になったと知ったら
びっくりするだろうし(どうかがっかりしないでほしい!)
15年後に靴下を10枚重ねて暮らしてるなんて、夢にも思わないはずだ。

何が言いたいかというと、年を重ねることはおもしろいな!ってこと。
昔には分からなかった、興味や感動、愛しいものに次々と出会える。
再会して、前には気づかなかった魅力に気づけると、
なんだか得をした気持ち、頑張って生き延びてきたご褒美をもらえたような
気持ちにもなる。

そりゃあ、年を取って悲しいこともあるけれど。
体力落ちるし、虫歯が増えたり・・・。


というわけで、なるべく泳ぐし、歯の手入れは念入りに!!

一月も半ばを過ぎてはおりますが、
さしあたっての、具体的な今年の目標ってことで。。


(歯間ブラシが最近ようやく上手に使えるようになりました~)

猫にまみれてきました

お手伝いに来て頂いている
アルバイトのIさんが
〝猫屋敷在住〟と知ったのは
昨年の秋冬だっただろうか。

4、5匹家にいる友人宅もあるけれど、
10匹もそろう〝大富豪〟が身近にいるなんて、
またとない機会!

猫まみれになって
幸せを感じたいということで、
図々しくも猫好きの友人を連れて
おじゃましてきた。

とは言っても私は生粋の猫アレルギー持ち。
同じ空間にいるだけで症状が出るので
マスクと水泳用のゴーグル(使わなかった)を持参して
いざ、出陣!

まずは玄関前で一匹がお出迎え。
ナデナデするとさっそく、「シャーーー」と威嚇される。
その反応でも、冷たいなぁ!と
ニヤニヤする友人と私(気持ち悪い…)。

リビングに入るとサバトラが日向ぼっこ中、
三毛猫は、遠巻きに様子見している。
少し挨拶をしたあとに
3匹も集まっている部屋に案内された。

部屋にいる子たちは比較的
触らせていただけるようで
自分の匂いをかがせたあとに
首元、頭、背中、お腹と
少しずつ距離を縮めてタッチしてみる。
こっちも調子に乗って
あちこち触りまくっていると
「ちょっと!何してんの?」と
睨まれる。。す、スミマセン…。

すぐに触らせてくれる猫もいれば
少しずつ心を開いてくれる猫、
まったくもって歯がたたない猫、
存在すら明かしてくれない猫、
性格はほんとにバラバラ。
その日によっても違うみたいだからね、
も〜可愛すぎる。

Iさんにだけベタ甘えする猫ちゃんもいて、
絆ってこういうことね。と再認識。

猫にまみれたいというワガママに
快諾いただいたIさん、ありがとうございました!


写真
私の〝推し猫〟は、柔らかい銀色な毛色の銀次郎ちゃん。
少しトガッた性格に胸キュン


感謝と自立

早いもので、新年すでに2回目のブログです。
前回は会社として新年の抱負を述べたので、
今回は個人の目標などを。

ことしは本厄です。
一般的には冒険は避け、
慎重に歩むべき一年だと思いますが、
そうも言ってられません。
最近よく思うのは、長い間この仕事を続けていると、
「あ、この前はどうも」とか、
「以前○○でお世話になりました」など、
2回、3回と会って、つながる人がたくさんいます。
おかげさまで、そんなつながりから、
仕事やプライベートの充実に展開することもあり、
今さらながら「感謝」の気持ちをしっかり持つ
一年にしたいと思っています。

もう一つ、個人的には「子離れ」も目標。
先日、小5の息子がついに「俺、ひとりで寝るわ」と。
じつは半年ぐらい前にも言われ、
彼の部屋にベッドをこしらえたのですが、
いざ移動して消灯した瞬間、
「やっぱり無理かも」と戻ってきました。
戻って来たとき、内心ホッとした自分がいました。
身体も大きくなったのでペタリとひっつきはしませんが、
遅くに帰って布団に潜り込み、
横に寝ている子ども達の顔を見て癒されていたのは事実。
だから今回も、本当にできるの?と言いながら
うやむやにしようとしたりして…。

そんな息子でしたが、今回はするりと自分の部屋へ。
しばらくして彼の部屋をのぞいたところ、
すごくうれしそうな顔をして寝ていて…。
とても寂しい気持ちになったのですが、
彼の自立を応援するのが父親のつとめ。
ということで、子離れする一年としたいと思っています。
(まぁ、まだ娘がいるし!)

年末、また皆さんと旨い酒が飲めるように
がんばります。
今年一年もよろしくお願いします。

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[↑]今の自分がしてやれるのは、彼のために目覚まし時計を選ぶことぐらい




後工程も自分様

今さらという気もしますが・・・今年も皆様よろしくお願いします。
今年の目標は、女子度UP!です。(年々おばあちゃんっぽくなっている
のが専らの悩みです)

そんな私の最近の趣味(というか、習い事)は、着付け。
一昨年の秋に再開し、その時に勢いで立て続けに着物を2揃えも!!
誂えてしまい、今コツコツと返済しています。
しかし、夏の暑い時期には生きるだけで必死で(油断するとすぐにバテる。)
一旦休んでいました。
(汗かきなのもあり、浴衣すら着たくない!暑いのも苦手だけど、クーラー
も本当に苦手。体温調節機能がうまく働いていないのかな?)

ですが、自分で着物を着られないのに返済しているだけでは駄目だ!と気付き、
昨年の秋に再々開をして今に至っています。

・・・思い起こせば、20歳の頃に初めて習ってみたのが、始まり。どんどん月謝が
上がっていく&進級テストの金額も月謝に比例して上がっていく、そしてその
テストに受かればお免状代と称して搾取(?)されるという恐ろしいシステム
だった為、若かりし日の私は、早めに見切りをつけたわけです・・・。

着物というのは、日本の伝統衣装にも関わらず、箪笥の肥やしでしかないと
同じ教室に通う人が話していたように、我が家にも眠っている着物が。。。

単純な構造のくせに(直線の布を重ねて縫ってある状態)、人それぞれの
体型や年齢、TPOに合わせて着方が微妙に異なったり、着物の素材の違い
や柄で、着ていく場所や季節が異なったり・・・。
知れば知るほど、奥深い世界で最近やっと「楽しみたいな」と思えるように
なってきました。(年を重ねた甲斐ですね、きっと)

そんな着付けですが、教室まで大荷物を運ぶのが一苦労なので、自宅で
毎回、てんやわんやの大騒ぎを一人で繰り広げ、冬場なので、コートで
うまいこと粗隠しをして出かけています。

教室では、最初から着直すのですが、先生の手ほどきを受けて同じ着物を
同じ人間が着るのに、「なぜ?」と思うほど、着姿(きすがた)が異なるので
毎回驚いてしまいます。
一家に一人、先生がいればいいのに!と本気で思うこともしばしば。
1つの動作を省略してしまうと、次の動作も疎かになってしまったり、明らかに
着物の着方がおかしくなったり、絶対に省略してはいけない重要な事柄だったり
して、まさに「習うより慣れろ!」の世界です。
(テキストだって、ないし。耳で聞いて体で覚えましょう!とは先生談。)
流れるように、美しく着られる日はいつか来るのか心配ですが、目標は高く!
来年の熱田さんへの初詣では着物で!と意気込んでいます。

磯野フネさんのように日常着が着物なら素敵だな、とも妄想しています(仕事で
は、さすがに無理ですが。。。)


※タイトルは、「後工程はお客様」というトヨタ生産方式の有名(?)な名言の
アレンジ。自分さえよければOKなんて、大人げないですよね。。。気をつけねば。

目指せカリスマ!

最近、料理を作る機会が増えました。

土日のどちらか。
彼女が仕事の日に、
家で料理を作って帰りを待ちます。

キッチンに立つたびに思い知らされる無力感。
自分の料理下手さにへこまされています。
しかも、ただ単に美味しく作れば良い
というものでもないんですね。

ネットの検索ワードに、
「料理 簡単」や「料理 男の」などを入れて
自分でも作れそうなのを探します。
メイン1品を決めるまでは良いのですが、
組み合わせとなる副菜を選ぶのに苦労します。
バランスの良い食事って難しいですよね。

せっかくなら出来たてを食べて欲しい。
そう思うからこそ、帰ってきたタイミングで仕上げられるように
品数を少なくして調理時間を短くしようと企みます。
結果、丼系とスープの2品を作るのが定番になっています。
2品以上の料理を1回に作るイメージが湧きません。

それとレシピで頻繁に出現する、“少々”や“適量”という単語。
あの基準って、どこかに書いていないものですかね。
おおざっぱに入れると濃くなるし、慎重になると薄くなります。
彼女に聞いても「そのうち慣れる」と一蹴。

いっそのこと“少々”なら、
「※入れても入れなくても大丈夫です」
という注釈があれば安心できると思います。
“適量”の場合は、
「※好みなので自分のさじ加減でOK」とか?
その一言で、かなり勇気をもらえます。

今は作る料理を決めてからスーパーへ行くのですが、
いつか冷蔵庫にある食材からメニューを決められるようになりたいです。
美味しいごはんを食卓に並べて、
「あるもので作ったから」と言ってやります。
休日だけの“カリスマ主夫”ですね。

平日のごはんは彼女が担当。
朝晩の食事を作り、
その上お昼はお弁当を持たせてくれます。

「いつもありがとう」という、
感謝の気持ちはとても大切ですよね!
だからせめて休日だけは、
下手でも手料理を振る舞いたいものです。



アツアツ新年会

年が明けてもうあっという間に半月!

本日はお客様を呼び、
社内で鍋を囲んでの新年会です。

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4種類の鍋をたらふく食べてお酒を飲み
あー今日ブログ担当だったー、と気付き、
みんなが盛り上がってるのをよそめに
書き綴っています。


先日のこと。
OH!TSUさんのお誘いもあって
ブックコーディネーター内沼晋太郎さんが
「本の未来」について語るトークイベントに参加しました。
本について熱く語り、力強く行動し、形にする姿を見て、
自分自身について気付いたことがありました。
編集の仕事に就く前にはいろんな熱い想いを抱いていたのに
なんだか今の自分にはあまり熱がないのでは?と。
どうやら目の前の仕事にがむしゃらになりすぎて
こんなことしたい、あんなことしたい、と考えていたことを
忘れかけてるような気がしました。

たまには立ち止まって考える時間を作らないと
ただただ日々が過ぎてしまう。
だって今年ももう2週間が過ぎたし!

アツアツの鍋を食べて、
アツアツの想いを胸に(なんか恋みたいだな)
今年も前を向いていこうと思います!


開きましておめでとう

エディマートは年中行事を大切にする会社です!
2014年の始業日、1/6には熱田神宮へお参りし、
本日は1日早く鏡開きを行ないました。

社内でひとり(?)さみしく年を越した鏡餅。
ぜんざいにして、みんなでおいしく頂きました。
餅が好き♪だとか、実はあんまり好きじゃない…とか、
年末年始のあんなことやこんなこと、
たわいもないことを話しながら、みんなで一緒に味わいます。
WATANABEさんが用意してくれたぜんざいは、やっぱりおいしかった♪のですが、
何より“みんなでそろって過ごす時間”が最高のごちそうです。
お正月気分もあっという間に薄れた一週間でしたが(私だけ?)、
「気持ちも新たに、また一年をスタートしよう!」と、あらためて思う次第です。

いい仕事をするには、まず健康。
そして、誰もがうらやむ(?)エディマート自慢のチームワークの良さ。
今年も、みんなの輪(和)が一層輝く年になりますように。

一員として、さらに力を発揮できるように頑張ろう!

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悩ましい

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

一年のはじめ、抱負や目標でも考えてみようと思いました。

まずは仕事。仕事は考えやすいです。
さまざまな案件が終わっては始まり、生まれていきます。
形に残る残らないに関わらず、振り返ると抱負は考えやすいです。
と思いましたが、
そもそも一つの案件が終わって、しっかり反省できているのか?
すぐにやってくる、もしくは喰い気味にやってくる
新しい仕事にいっぱいいっぱいなのでは?
反省。
してはいまずが、足りないと思いました。
反省。
個人でもチームでも、もっと反省を増やしたいと思います。

そして私生活。これが難しいです。幅が広すぎで何から考えようかと。
昨年、息子が生まれるという変化はありました。
でも育児に対しては日々対応することで精一杯なので、
目標なぞまだまだ抱けません。

滞っているランニングを再開する?
買っても見ていない膨大なLIVE DVDを見る?
たまっている写真の整理?
家具・家電の新調?
部屋の模様替え?
衣替え?
クリーニングに出す?出した?
あれ?取りに行ったっけ?
ん?これは年末年始にやり残したこと??

新年おめでとうございます。

あけましておめでとうございます!

この休暇はワタクシもどこにも遠出せず、のんびり過ごしました。
もっとも非日常だったのが、夫の実家、海上の森を元旦にたくさん歩いたことくらい。
(たいへん気持ちよかったので、毎年の恒例にしたいな。)

年末年始は昔からの友人や家族と過ごせるのがやはり何よりの楽しみ。
今年の年末は、高校の大きな同窓会が行われた。スペシャル!!
なんと総勢50人。
幹事のよっしみーの腕利きだったことといったら!!!
集客は今っぽくもちろんSNSを使ってがメイン。いやーfacebook有能だね。
顔を見たいけどもう一生会えないかもなあ、と思っていた子と再会できたりして
とても心に残る場だった。
変わっているようで変わらないようでやっぱり大人になっている青春の仲間たち。
みんないいところを伸ばしているなあ、という感じがすごくした。
わが母校、明和高校はまっとうにすぎるところはあるけれど、
まじめで素直で明るくて一生懸命だった。
そういう校風は、それぞれの未来に影響したという気がする。

同窓会小
↑戻っていける場所が誇れるのは、幸運だな。

対して、毎年恒例の内輪の高校新年会に集まったのは4人・・・
とはいえこちらは長年続けているという歴史ある(!?)集まり!
例年、参加者はちょこまか変わっていくという自由度の高い会にもかかわらず
来る人が少なめなのは、家族、おもにわが子の都合だったりが多いのよね。
それはそれで幸せのしるし、だから、まあいっか、また来年ね♪
という感じでざっくり続いていっています。

新年会小小
↑謎の結婚論?に始まり、芸能人で誰と付き合いたいか、なんていう
昔なじみらしくまた正月にふさわしいくだらない話題で夜が更けていくのは楽しい!


お正月にはそれぞれの実家へ。
1才になったばかりの妹の子、会うたびとんでもない食欲を見せて
みんなを驚かせて喜ばせている。
食べても食べても、もっともっと~と食べたがる姿が実家の犬とほとんど同じで笑える。

さえちゃん小小
↑こんなにも一生懸命にご飯を食べようとする人の姿ってなかなか見ない。
感動を覚えるほど。


そしてわが家には、幼なじみたちが訪問してくれた。
気の置けない友人たちになら普段作るお気に入りの料理をささっとふるまえるくらいには
なったかな^^ ←寝坊してバタバタではあったけども・・

料理小
(↑完成度はけして高くないので、小さめで。)


そんなこんなに加えて、年末年始は年賀状を書いたり受け取ったりもするし、
わが身のこれまでや、かかわってくれた人たちに思いを馳せることになる。
近年は毎年この時期になると、ああ、家族や友人を大切にする人生を送りたいなあ!!
ということを思ったりする自分はけっこう幸せなのかもしれない。

そのためにも健康を大事にして元気になるべく長生きしたいなあ。
今年はあとまわしにせず、泳ぐぞ!!


そして仕事をがんばるのは当然のこと!
生活を支えてくれて、自分の核になってくれるものですから^^
ますます愛をこめて、楽しんで、いい仕事をしていきたいと思います。
そんな気持ちが人の役に立つことを、いつも目指していたいです。


平和な一年になりますように。


みなさま、ことしもどうぞよろしくお願いいたします!!

その誤差を超えられるか

明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いいたします。

さて、
いつもより長めだった年末年始ですが
意気込んで遠出するでもなく、
何となく実家へ顔を出したり、
そこから小旅行へ行ったりと、
流れに身を任せた1週間でした。

その小旅行の道すがら、
ちょうど箱根駅伝の往路の夜に
箱根近くを通るルートだったので
寄り道して、ゴールを見に行ってみることにした。

午後6時台だというのに、
観光客が数人、歩いているだけ。
あたりまえだよね〜、まだレース中なんだから。

見事一位に輝いた東洋大学の走者たちが
ペンで腕に刻んでいた言葉、
「その一秒を削りだせ」は、
2年前にわずか20秒差で2位となってしまった
教訓からだとか。

一つずつの、本当にちょっとの差が
いつの間にか超えられない大きな壁になるってこと。

ええ言葉やな。

再認識して、本年もまい進していきたいと思います!

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浮かれた観光客がちらほら…。

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ゴールを目指す私。


2014年もよろしくお願いいたします

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新年あけましておめでとうございます。

消費増税やTPP、少し先には東京オリンピックと、
世の中が目まぐるしく変わるなかで、
私たちの職域である「編集」に求められるものも、
日々変化しています。
創業11年目となる本年も、
「守る」べきことと「変える」べきことを
明確かつ迅速に判断し、社会に貢献できる編集を
心がけたいと思います。

本年もエディマートをよろしくお願い申し上げます。


株式会社エディマート 代表取締役 鬼頭英治


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名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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