未知なるスポットを求めて…


秋の行楽シーズン。
皆さまはどちらへでかけますか?

動物園、水族館、博物館、美術館、植物園、テーマパーク、
アクティビティ体験施設、温泉、味覚狩り…
おでかけスポットは本当にたくさんありますよね。

エディマートに入社してこれに詳しくなった!
と自信を持って言えるのが「レジャー施設」の情報です。
各地のガイドブック制作で得た知識はもちろんですが、
「中日新聞プラス」の仕事でもたくさんの施設を知りました。

吉瀬美智子さんのCMでもお馴染みの「中日新聞プラス」。
中日新聞社が運営するインターネットサービスで、
弊社は主にクーポンコーナーの制作を担当しています。
(アクセスはコチラ!→http://chuplus.jp/

現在は中部9県の施設で使える割引クーポンを配信中。
メジャーな施設からあまり知られていない穴場まで、
合計180以上のスポットを紹介しています。

これまで名前も知らなかった施設とも、
プラスの制作を進めるなかでたくさん出会いました。
なかにはB級スポットと呼ばれる施設もありますが、
それらも有名どころに劣らない魅力があるのです。

深海専門の水族館や、館内に100体以上のろう人形が並ぶ美術館。
展示物の数の多さがギネスに認定されている施設だってあります。
自らを“B級遊園地”だと大々的に宣伝するスポットも。

「中日プラス」のクーポンコーナーは、
そんな未知の施設を発見するサービスでもあると思います。
なにより、ぼく自身がそんな施設を見つけては、
「絶対に紹介したい!」という気持ちになったり。

ちなみに、昨年好評だったスキー場のクーポンも
これから続々とサイトアップの予定!
温泉地で使える日帰り入浴クーポンなんかは、
これからの季節にピッタリですよ。

ぜひ、「中日プラス」のクーポンを利用して、
色んな場所へ出かけてみて下さい!

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講談じゃ!

大須演芸場に行ってきました。

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カメラマンMさんのお誘いでこちらへ。
名古屋おもてなし武将隊の前田利家による講談。
講談ってなんじゃ?
なんとなく知っているような実はよくわかってないような。
いえ、すみません。全然わかってないです。
ええと、伝統芸能のひとつですね。
落語が会話によって成り立つ芸であるのに対し、講談は話を読む芸なのだとか。
よく使われる小道具として有名なのがはりせんと釈台。
はりせんで釈台を叩いて音を響かせ、調子良く語ります。

で、なぜ前田利家が講談に挑戦しているのかというと、
武将隊の活動、地元愛プロジェクトの一貫のようです。
「芸どころ名古屋」と言われたこの地の伝統芸能を
受け継ぎ、広める活動をしているというわけですね。
この地元愛プロジェクト、
武将隊メンバーひとりずつ役割があって
講談のほかに、グランパスのPR、新なごやめしの開発、陶芸、農業などで
地域貢献をしているんです。

こうやって地元を愛して盛り上げるっていいなぁ。
私もすでに名古屋には7、8年くらいいるので
名古屋愛が芽生えちゃってます。

話は戻りますが、
講談に挑戦する前田利家。
話すのが本当に上手で、この役はぴったり。
すごく緊張されてましたが。

毎月18日と28日の大須縁日で
講談披露しているそうなので
みなさんよかったらぜひ。

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おばけのロックンロール

もうすぐハロウィーンですね。
イベント好きなエディマートも、さすがにこれには乗っかっていません。

日本ではさほど定着していないのでは?と思うイベントですが、
店にはハロウィーン気分を盛り上げようと、
かぼちゃランタンやらおばけやらのデザインがあふれています。

ハロウィーンにはあまり興味のない私ですが、
この“おばけ”はえらく気になるのです。
ボーダー柄が人気のエディマートのなかでも、
1、2を争うほどのボーダー好きである私ですが、
ボーダーの次に魅かれるのは“おばけ”柄、“おばけ”モチーフかもしれません。
先日もお気に入りのショップで、おばけペンダントを発見!
大人げなく即購入してしまいました。

なぜ、こんなにおばけに魅かれるだろう。
白くてふわふわした形? 得体のしれない不思議さ?
いつからおばけが好きなのかしらん…とぼんやり考えていたら、
遠い記憶がよみがえった!

小学校の時「絵本クラブ」に入っていた私は、
おばけキャラクターの絵本を書いていたのです。
当時、仲の良かった友だち、ちえこちゃんと自分を主人公に仕立て、
“ちえちえ”、“たかたか”と名付けた、おばけの子ども。
いつもいたずらを仕掛けて楽しんでいる2人は、
ペロッと舌を出しているのがトレードマークだったので、
「だしべろ」という名前でした。

小学校時代の記憶が今よみがえるなんて…。
これはかなりの衝撃。
おばけ好きのルーツが、小学校時代にあったとは。
絵本のことは忘れていても、無意識のうちにおばけは愛し続けていたのですね。
人間とは複雑な生き物なり…。


↓約30年ぶりに描いてみた「だしべろ」。何かが違う気もする
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↓集合した我が家のおばけたち。大好きなボーダーとのコラボ♪
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※「おばけのロックンロール」だと思っていた、郷ひろみ&樹木希林のデュエット曲。
 調べてみたら、「お化けのロック」でした。

朝8時からウキウキウォッチング

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Eテレ、なにか出てると思います。

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画面から電磁波的な何かが。
もわん、もわん、もわん、もわん…

赤ちゃんにテレビを見せることは、賛否両論、諸説あるようです。
脳や言葉の発達、コミュニケーション能力について、
“良い影響だから見せろ” と雑誌に載っていたり、
“悪い影響だがら見せるな” とネットに載っていたり。

きっと科学的に解明されていないことなのではないかと思います。
つまりは考え方。
テレビを見せたことで、その後、どう影響したなんてわかりませんし、
見せたか見せてないか、どちらかなので比較もできません。

我が子には1日15分くらい見せています。
毎朝8時25分から8時40分までの「いないいないばぁ!」。
すごい!その並々ならぬ集中力!
口を半開きにして見ていたり、
眉間にしわを寄せて見ていたり、
お座りやつかまり立ちで見ています。

ほかのテレビ番組より
光がやわらかかったり、配色に富んでいるから
とは聞いたことがありますが、それにしてもすごい集中力!
テレビとは別の方向を向いているときに、
Eテレにチャンネルを変えると、瞬間的にテレビに顔を向けます(笑)
音もなにか特別なのでしょうか?

「赤ちゃん テレビ 集中力」で検索してもよくわからなかったので、
自分は勝手に結論づけました。
なんか出てる!
何かは分かりませんが、アルファ波とかベータ波とかカメハ…とか、
人的良質なんとか波が出てる!はずです。

ためしに
「Eテレ なんか出てる」で検索してみると、
まったく何も出てきませんでした…。

カメラを買いました!

一眼レフカメラを買いました!
海外取材&撮影を任されたことをきっかけに。

元々、会社のカメラで人物や店内、料理などの撮影はときどき行うのですが、
心から相棒と思えるカメラを持ちたくて。

昔、東京で仕事をしていたときに、クールなかっこよさがきらりと光る
オシャレなデザイナーさんに「餅は餅屋ですから。」と言われたこと、
なんとなくずっと頭にあり、編集やライティングのスキルをせっせと磨こうと
がんばってきましたが、まあこういう時代です。(ざっくり!!)
撮影のスキルを磨くことは、編集者としての自由度を広げることになるような
気がしています。

カメラ選びにあたっては、松井カメラマン、夏目カメラマンにアドバイスをいただき、
大感謝!
そういえば夏目さんも言っていたな「餅は餅屋だからね。」クール。
これ、サラッと言うのがポイントと思う。

日曜からの済州島取材、いい写真をいっぱい撮ってくるぞー!
楽しみです♪

さて、エディマートに学生アルバイトさんが入りました!
歓迎たこパ、の写真。
(まだまだですが・・)


いろんな味のたこ焼きが登場!(わたなべさんありがとーう!!)
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シャチョー家のガチなたこやき鉄板↓
たこ大IMG_0215


キラキラゾーン☆
kirakiraIMG_0222.jpg

エディマート若返り、華やか化計画!?

トークぢから


家族4人の誕生日が近いので
合同の誕生日会を開いた。

実家にいる親と妹、私と旦那の
計5人で集まるはずだけど
こういった集まりには
飛び入りで妹の友人も参加するのがお決まり。
今回も、もちろんやって来た。

仕事終わりに遅れた参加した友人と妹が
繰り広げるマシンガントークは
聞いていてまったく飽きない。
オブラートに包まず、
人の心にズケズケ踏み入って
矢継ぎ早に進んでいく会話は
好みが分かれそうだけど
私はかなり好きなほう。

友人はうちの父がお気に入りのようで
ツッコんではゲラゲラ笑って
父もちょー楽しそう。
人の父にそんなこと…!と
思われてもおかしくないくらいの
ギリギリのツッコミも
10年以上も接客業をしているだけあり、
人の懐にすっと入るフォローもあって
感心させられる。
母も“仕方ないであんたは家族にしたるわ!”
なんて嬉しそうに言っていた。

私といえば、“口は災いのもと”だと
なるべく安全なことばを選ぶように
気をつけることが多いけど
(そんなことないって?)
彼女らを見るといつも、
あたしって無駄にセーブしてきたんだなーと
かなり羨ましい気持ちになる。

たまにはキャラチェンジしてみよかな。


写真
アパレル店員の妹と、垢抜けない姉
似ていると言われるけど、こうも違うんですわ

カレーの怨念

私はカレーライスがニガテである。
理由は簡単。白飯が好きだから。
梅干で口をすっぱくして、
タラコで辛味を保持しながら、
納豆で舌をなめらかにして、
白飯を食べるのが好きだから。
食べたら、カラダ全体が黄色く染まる。
そんな気がするカレーライスが
昔からどうも好きになれないのだ。

しかし、世の中にはカレー好きが多い。
出張などでランチをともにすると、
大抵はカレー屋に向かうこととなる。
もちろん断りはしないが、
その後の半日は、カレーに染まった自分の
カラダが気になって、仕事が手につかない。

カレー嫌いとなったきっかけに、
思い当たる節がある。
あれは中学3年のとき。友人と出かけたスキー旅行は
「カレーバープラン」だった。
夕食はカレーの食べ放題。
思春期真っ只中のガキたちの
ハートをわしづかみにしたのだ。
しかし、その宿でカレーバープランは私たちの集団だけ。
カレーのおかわりはセルフ。自らよそいに行くと、
宿経営者の家族が同じ釜からカレーを食べているではないか。
まわりを見渡すと、他の客は優雅にソテーなんか食べている。
そう、「カレーバープラン」とは、貧しい子ども客に用意された
特別メニューだったのだ。
しかも、宿に居る間、私たち一行はずーっと、
「カレーのお客様」と呼ばれ続ける。
今でも頭から離れない。カレーに染まった2泊3日。
あの、おかわりの際に頭を下げながら見ず知らずの
家族の釜からよそう己の姿。
すべてがトラウマになって、
今のカレー嫌いにつながっているのかもしれない。

ちなみに今週末は、「カレーのお客様」と呼ばれた
当時の同級生と日間賀島へ旅行へ行く予定。
「フグとタコのお客様」にようやく変われる日が来たかと
思っていたが、台風直撃で中止の予感。
これもカレーライスの怨念なのか…。

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[↑]先日は子どもに付き合ってカレー店へ。
   ビールと唐揚げでしのぐ大人げない自分


覚悟を問われる手紙

自他ともに認める「食いしん坊」の私。
座右の銘の「百聞は一食にしかず」をモットーに生きて
いると言っても過言ではないのですが、悔しいことに
「話題の店」に行きそびれているのが現状です。

今秋にオープンした池下の「賛否両論」さんも、予約が
取れないと噂のようですね。予約が取れない=行きたい!と
いう方式が成り立つ私は、うずうずしてしまいます。

最近は、月1回くらいの「プチリッチ」なランチ会を楽しんで
います。先日は、新栄の「ビストロダイア」さんに伺いました。
ここも、ずっと行きたかったお店のひとつなのですが、
お店にたどり着くとドアの傍らに『本日満席』と書かれた
黒板が掲示されているのを見て、人気なんだな~!と満悦。

soup.jpg
カボチャの温スープ。鮮やかなピンク色のソースに驚きましたが、
ビーツの自然な色だとか。


前菜
前菜の盛り合わせ。どれから食べるか悩みます!友達のひとり
が、牡蠣が食べられないから、とくれたので、牡蠣のガーリック
ソテー(写真右下)は2個食べました。


salmon.jpg
魚のメインは鮭。レアな食感!お皿が芸術的!反射してしまい
よくわからないですが・・・。


子羊
肉のメインはプリフィックスで、3種類から選べました。
私は、子羊のローストを。他に和牛ロースト、鴨がありました。
子羊は食べられるお店が少ないので、ついあると選ぶのですが
高タンパク、亜鉛やビタミン類を多く含むなど、栄養価が高い
のでオススメです。


先日、届いていた封書。某人気フレンチのお店からのものでした
が、内容が・・・
「来年より値上げさせて頂きます」といった事を便箋2枚に渡り
書いてあり、その値上げが、現在の2倍!
今でもお高いのに、2倍だなんて・・・。

「それでもお前には来る覚悟はあるのか?」
問い詰めらている気分がしました。(きっと行くのだろうけど)
飲食店の経営者の方は、「この値段でこの料理は(利益が出ない
から)とても出せない!」と話していたので、今後の価格が妥当
なんでしょうかね・・・。



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覚悟のいらない?お気軽「たこパ」※たこ焼きパーティー。
「バジルタコ焼き~タコのアヒージョ風?(TOYOさんがお昼休憩中
に話していた)」を食べてみたくなりましたが、材料がなかったので
断念。たこ焼きは無限大ですね!!FacebookにUPしたら、友達が
たこ焼き器を買ってスタンバってくれるという嬉しいコメントが♪

シフトチェンジ


台風26号が去り、
ここ最近で寒さが急に深まってきました。
…本当に急で困ります。

今年の7月に実家を出て、
段々と生活にもなれてきました。
あれこれと足りなかった日用品を毎月買い足し、
ようやく落ち着いたと思ったらこの寒さです。

冬服、あったかい布団、暖房器具…
本格的に寒くなってからでは遅いと思い、
越冬対策をすべく週末は衣替にあてました。

まずは冬服の回収です。
引っ越しの際に実家へ置き去りにしていた、
ジャケットやコート、セーターなどを回収しなければなりません。

実家へ取りに帰ると思っていたより冬服が少ない。
あるはずのマフラーも見つかりません。
引っ越しの際に、この先着ないであろう服は捨てたのですが、
それにしても少ないです。
まさかと思い、弟の部屋のクローゼットを開けると
しっかりとぼくの冬服がおさめられていました。
弟に聞くと「いらんのかと思った」という返事が。
ここで全部持っていくのも少し気が引けたので、
弟が希望する服2~3着くらいを残して後は回収です。
お下がりの服で良いなんて、健気な奴ですね。

次に必要なのは、あたたかい布団の導入です。
毛布と掛け布団を買いに家具屋さんへ。
なるべくあたたかく、コスパの高い布団を探します。
店員の説明を聞けば聞くほど、どれも良く思えてきます。

どんな素材の布団を使うかなんて
実家にいる時は全然意識したことなかったです。
保温性や柔軟性など、それぞれ素材ごとに特性があり
その中から自分に合った布団を選ぶことが重要だそう。
結局、店員さんの「オススメ!」という言葉に誘導され
ほとんど言われるがままに購入することに。
これで、冬の間の快適な睡眠を獲得しました。

後は暖房器具が欲しいところです。
コタツやストーブ、ホットカーペットなど
選択肢がたくさんありそうですね。
これはまた後日に考えたいと思います。

今年も残すところ2か月を切りました。
秋のシーズンに入り、おでかけも増えそうです。
寒い季節も楽しく過ごせたらいいですね!


視点を変えて

「新聞広告クリエーティブコンテスト」の
2013年度の最優秀賞が話題になっているようです。
http://www.danshihack.com/2013/10/18/junp/twitter_medetashi_medetashi.html

今回のテーマは「しあわせ」。

最優秀賞に選ばれた作品は
広く知られている桃太郎の話を
鬼の子どもの視点に立って考えたもの。

桃太郎は鬼退治をしてめでたし、めでたし。
平和に暮らしましたとさ、だったとして、
退治されたというか殺された鬼にも子どもがいて
その子どもはどうなるのか。

誰かの幸せは、別の誰かにとっては不幸かもしれない。
自分が望む幸せは、誰かを不幸にするかもしれない。
ってことを私もよく考えます。
結婚をして新しい家庭を築いていこうという人も
いじめに耐えられずビルの屋上から飛び降りようとする人も
自分の生活を脅かす人物の殺人計画を考える人も
結局は自分の幸せを望んだ結果の行動なのだと思う。
人によって望む幸せは違うから
みんながそろって幸せって難しい。
みんなが同じ幸せを望むのなら世界だって平和だろうに。


ある物語の中で
「正義の敵は、別の正義だ」というセリフが出てきます。
正義が退治しているものは必ずしも悪ばかりじゃない。
ワンピースでも正義を掲げる海軍と一般的には悪とされる海賊の対立は
海賊であるルフィたちが正義のようにも見えたりします。
法律を犯せば悪、と考えれば簡単なのかもですが。
いや、これは悪じゃなくて罪か。


誰だって幸せになっていいと思うけれど、
この世にいるのは自分だけじゃないし、
ましてや人間だけじゃない、って
そんなことを忘れないようにしないとね。
とか思うのです。



眠れない夜

このところなんとなく寝つきが悪い。
ようやく心地よく眠れる気温になったというのに残念。
夜ごはんを食べ、ちょっとくつろぎ、お風呂に入り、
最低限のスキンケア等をし、歯みがきもして…という寝るまでのステップを終え、
やっと寝られる~と床につくと、結構すんなり眠れるタイプなのだが、
なんだかこのところペースが乱れている。

くったくたになる前に、ちょっと早く帰宅する日が多いから?
しかも、早く帰ったにも関わらず普段見ないTV番組など見て、無為な時間を過ごすから?
それも影響している気はするが、寝る前に考え事をしたりするから、というのが大きい。
"もう10月か…、今年はあんなことやこんなことがあったな~。
 ○○はひどかったな、なんであんなことになったんだ?
 あの時こうしておけば…" などなど。
いまさら考えてみても、どうしよーもなく、もはやどうでもいいこと。
一度考え出すとさまざまな思いがよぎり、眠りに至る穏やかな心もちから遠ざかる。

昨日は新聞の一面に出ていた、やなせたかしさんの訃報が目に入り、
"やなせさんのように偉大な人や、アンパンマンのような名作って、
 今後も生まれるかなぁ…。
 戦争を知らない子どもたちばっかり増えてるけど、大丈夫かしらん。
 それにしても「アンパンマンのマーチ」の歌詞は素晴らしい。
 ♪そうだ うれしいんだ
  生きる よろこび
  たとえ 胸の傷がいたんでも~"
って、もう涙…ですよ。 寝るどころではありません。


なんでしょう、秋なんでしょうか?
あれこれ考えていると、アタマやココロに何か刺さってきます。
急速にやってきた秋。
センチメンタルな気分も満喫していますね。
今夜は、なるべく、できるだけ、何も考えないように眠ろう。

あふれる涙に注意しながら歌いましょう!
「アンパンマンのマーチ」
http://anpan-man.com/song.html


涙を乾かすには、こちらをどうぞ…
ステージ上で。「監督、このあと一杯行くでござるよ」
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左/オカザえもん 右/あいちトリエンナーレ芸術監督 五十嵐太郎氏

ステージサイドにもごあいさつ。
「拙者はおかっぱ頭でござるよ~」
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画用紙に回答を記入中。「急ぐでござる!」
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(名古屋三越栄店のトリエンナーレショップで行われた、
 あいちトリエンナーレ芸術監督×オカザえもんの対談より)

尽きないワクワク

先日ノーベル賞受賞者が発表されましたが、
日本人の受賞はありませんでしたね。残念。
昨年の山中教授に続くかと思ったのですが。

毎年挙がる日本人有力候補者のなかに、
自分の母校である名城大学の教授が2人います。
しかも2人とも自分が専攻した学科の先生で、
講義を履修していました。ちょっと自慢です。

まず天野浩教授。
(いつのまにか現・名古屋大学教授になっていて
 ちょっと残念。まさかヘッドハンティング!?)
彼は青色発光ダイオードの発明・開発者で、
訴訟問題で話題になった中村修二氏が有名ですが、
たしか中村氏は実用化に成功した方です。詳しくはわからないので割愛…。

発光ダイオードとはLEDのことです。で、それの青色。
それまでは赤色LEDと緑色LEDしかなかったのですが、
青色が発明されたことで光の三原色がそろったのです!
昔のブラウン管テレビの画面を、近くで見たことはないでしょうか?
赤と緑と青のブツブツになっていたと思います。
つまりその3色があれば、すべての色が作れるというわけです!

これによって、オーディオ機器のディスプレイ品質がアップ。
ブルーレイディスクの記録容量も大幅アップ。
スマートフォンや省エネで長持ちの白色LED照明などが登場。
ノーベル賞の受賞は実用化がポイントだそうです。
しかし天野教授は受賞ならず。
LEDそのものの発明・開発者がまだ受賞していないそうなので、
今後も難しいかもしれません。

もう1人は、飯島澄男教授。
彼はカーボンナノチューブという炭素構造の発見・解析者です。
指でさわれば削れる鉛筆の芯も炭素ですし、
カッチカチのダイヤモンドも同じ炭素なのですが、
カーボンナノチューブはそれらとは別の新しい構造なのです。
化学界では「新しい!すごい!」となったらしいのですが、
前述のようにノーベル賞の受賞は実用化がポイント。
カーボンナノチューブの実用化は、まだまだだそうです。

実用化で期待されることとしては、
さまざまな金属製品の軽量化・硬化、
電子機器の性能アップ、
燃料電池の性能アップ、
などなど。
身近なところで言えば、
携帯電話を1回充電するだけで1か月もつ!とか。これは便利。

飯島教授の講義で、いまでも覚えていることが一つあります。
講義内容とは別に面白いことを見せてくれました。
教壇の上に逆さまにした紙コップを間を空けて2つ置き、
その上に1本の割り箸を渡しました。
片方の端を左手で押さえると、割り箸の真ん中に右手を振り下ろし、
割り箸を真っ二つにしました!紙コップを潰すことなく。
「これはマジックでもなんでもない。ただのテコの原理です」と、
飯島教授はたんたんと話していましたが、
自分は “なぜ??” “どうして??” というワクワクが
止まらなかったことを覚えています。

ノーベル賞受賞者の年齢は、毎年50代や60代の方がほとんど。
それ以上の方もたくさんいます。
きっといつまでもワクワクが止まらなかったのかな、
と勝手に思いながら、
来年のノーベル賞にも期待したいと思います。

愛知トリエンナーレに滑り込み!

今さらですが、愛知トリエンナーレがおもしろいです。
10月に入ってやっとうろうろし始めたという乗り遅れっぷりですが、
まだ行かれていない方もいそうなので、ほんの一部ですが、感想などを。

◆愛知芸術文化センター
今回のトリエンナーレのシンボル的存在ともなっている
ヤノベケンジの巨大人形「サン・チャイルド」。
実物をみて、この子が着ているのが放射能の防具服だってことを初めて知る。

○1 サンチャイルド2013-10-13
↑こーゆうポップなフィギュア作品て、いつもいまいちピンとこないんだけど、
これはかなりぐっときた。てことで、携帯ケースを買いましたー♪


芸文の中に仮想で福島第一原発を再現した、宮本佳明の作品には度肝を抜かれた。
地下2階から10階までの壁床天井に実物大スケールで原発の図面を描き、
まるで原子炉の建物を芸文に転送したような斬新なプロジェクト。
あちこちに福島第一原発の形やサイズを示すためのカラーテープが貼ってあり、
体全体でゾクっとさせられる。

▲2 宮本1 2013-10-13
↑福島第一原発と芸術文化センターの重ね図。各フロアの重ね図が並ぶ。

↓センター内のあちこちに、フクイチの形やサイズを示すカラーテープ
小3 宮本せん 2013-10-13

◎4 宮本せん 2013-10-13

◎5 宮本せん 2013-10-13

こちらは「福島第一原発神社」という作品。
原子炉建屋にアイコンとなる和風屋根をのせ、
神社のようにして祀るという架空プロジェクトの模型。
▲5’ 宮本2 2013-10-13
↑宮本氏は震災直後、この思いつきに救われていたそうです。

8階には東日本大震災を思い起こさせる国内外作家の作品が多く、
驚きのある試みの連続で、ドキドキがつづく。

実際の震災の様子を写真や映像でリアルに見せるのではなく
斬新なアイデアに満ちたアート作品、という形で「表現」としてみることで、
また違ったショックや刺激を、五感で感じることになる。
震災から約2年半経過したいま、それはとても意味のあることだなあと感じた。


そんななか、オノヨーコの「光の家の部分」という空間作品は、
美しさと祈りに満ちていて、きらめく光はきっと希望で、少し涙が出た。
こういう感動も得られるのが嬉しい。

10階は時間切れだったので、あらためてみにいきたい・・・。


◆長者町会場
町全体が美術館!的なエリアで、ぷらぷら歩いているだけでアートとの出会いがある。
とくに引き込まれたのは、「シュカルト」というセルビアのグループ作品。
独裁政権下で民族紛争が繰り広げられていた頃に結成された集団だそうで、
そんな非日常な状況下で生まれつつも、暮らしと地続きになったような「アート」が
様々な形で表現される。

こちらは作者がロンドンの老人ホームに2ヶ月間滞在し、老人たちと制作した作品。
◎6 老人全体2013-10-06

高齢者は全員が西インド諸島などから移住した英国民。
故郷での子供時代、青春時代の思い出や移住先でありイギリスの印象を語ってもらい、
それらの話を韻文にして挿絵をつけている。
ユーモアラスだったりちょっとかなしかったり、含蓄があったり。
こーゆうのをアートにするって、とても共感できる。
中7 老人ホーム作品12013-10-06

中8 老人ホーム作品2  2013-10-06


刺繍での表現!これも一つひとつ、じっと見てしまう。
小9 刺繍 2013-10-06


横山裕一という漫画家の作品は、スピード感と感情を排したようなスタイルがおもしろく、
トリエンナーレではビルの壁にも作品の一部が描かれていて、インパクト大。

▲10 横山ビル2013-10-06

せっかくだからと、元になっている漫画本を購入してみた。
『世界地図の間』。とても斬新でクールなんだけど、ワクワクする。
あるビルの1階が横山祐一フロアになっていて、ご本人にサインもいただいて♪
すこしシャイな感じの、作品とお似合いの方でした。

「ザ・ウィロウズ」というスペースは、地元にゆかりのある奈良美智とその仲間たち、
学生なんかも一緒に手作りしたというおもしろい場、カフェ&ギャラリーとなっていて、
ときめく感じ。奈良さんファンにはなかなかたまらないんじゃないかな。
たまたま付近であやのさんに遭遇し、ちょー爽やか青年なだんなさんも一緒に
ココでランチするという楽しいオマケもありました♪(カレーおいしい!!)

長者町エリアも、見れたのは一部のみだったので、少し残念・・・。


◆白川公園内
屋外スペースを生かした作品も目立ち、のびやかな楽しい印象。

藤森照信の「空飛ぶ泥舟」。
小11 泥舟2013-10-14
↑ユーモアラスなデザインが硬直した建築の概念に揺さぶりをかける、だって。なるほど。
ハシゴを上って中に入れる!のですが、予約制でむりでした。残念。


小12 よっぱらい 013-10-14
↑置いてけぼりの、、酔っ払いさん?


ここにも横山裕一さん!の、イラストが描かれた車。

◎13 横山カー 2013-10-14
↑楽しー♪

白川公園内は、くまなく見れました!たぶん。



作品を前に、自分の足元が揺らいでしまうような感覚を味わうこと。
アートが日常のすぐ横にあることを実感すること。
アートを通じて、社会を考えるきっかけをもらうこと。

そのぜーんぶができる、とってもぜいたくなイベント!!


つらつらと長くなってしまったけど、もちろんごくごーく一部なのです。

こんなに楽しいなら、8月から回っておくんだった~!!

やっぱり山はつらかった

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久しぶりに山登りに行きました。
場所は日本一の紅葉とも呼ばれる
涸沢(からさわ)カール。

上高地から歩いて6時間、
北アルプスの奥地にあります。

この場所は昨年、
某社のカメラマンさんから
教えてもらった場所。

“高低差が少ないから子どもでも行ける”
と言っていた気がするので
まあまあ軽い気持ちで構えていたら…


金曜の夜、友人夫婦とともに
名古屋を出発!
上高地へのシャトルバスが発着する
駐車場で少し仮眠をとります。

日が上がる前に出発して
まずはタクシーで上高地へ。
そこからはてくてく歩いて
標高2300mの山小屋を目指します。

最初の3時間はほぼ平坦なので
おしゃべりしながら
余裕の山歩きだったけど
登りが始まると
3時間の徒歩がジワジワきいてくる…。


足元がしっかりした道は
元気に歩けるけど、
少し岩場が続くと
すぐにペースダウン。
ぐらつく足場なら、石を選びながら
慎重になります。

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休憩をはさみつつ…

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たまに顔を上げると目の前の絶景に感動!

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あと少し、と思っていても全然近づかない山小屋…
もう足は上がりませんよ

最後の元気をふりしぼり
8時間かけてようやく到着!


最盛期を迎えた涸沢カールの山小屋は
1つの布団で3人で寝るという
過酷な環境のうえ、今年の紅葉は早かったようで
残念ながら、ほぼ落葉済みだった。


それでも、日本に旅行で来ていた
アメリカ人と仲良くなったり、

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氷点下の北アルプスで初雪を体験したり

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“モルゲンロート”と呼ばれる朝日の絶景を見たり!


山登りって、ほとんどの行程がつらいから
どんなときもポジティブに考えるクセがつけられた気がする。

もう当分は行きたくないけど (笑)

海外取材の心得

おかげさまで、会社も10年が経過して、
海外取材の機会をいただくことが増えた。
数年前までは、派遣できるスタッフは限られていたが、
今では全員がそれなりの取材・撮影スキルを身につけ、
誰を派遣しても問題ないまでになっている。
先日、ソウル取材の機会をいただいた際にも、
社内で立候補制を採用したところ、
ほぼ全員が手を上げる事態に。
私は〝みんな食いつくね〜〟といった態度をとったが、
内心は、全員がそれなりの自信をもったことに
感動していたり…。

それはさておき、
私自身、トラベルライターを標榜していないものの、
ほぼ毎年、どこかの海外取材へ行かせていただいている。
そんな自分が、海外取材に行こうとしているスタッフに
これだけは伝えたいということがいくつかある。
こんなことブログに書くことでもないが、
今日はネタがないので…。

(1)身のこなしは「クール」に
何よりも「海外取材初めてなんです」なんて
死んでも言ってはダメ。空港内でおろおろするのもダメ。
入国審査など心配なのは分かるが、事前にいろいろ調べて
とにかくスマートに。
あと、気持ちは分かるが旅行気分でワクワクするのを
表に出すのもダメ。それは芸能人取材で会うなり
「ファンなんです」と伝えるのと同じぐらい恥ずかしいこと。
同行するクライアント、主催者などは
意外とそういうところの態度で不安を感じると思うので。
取材者としての身のこなしはとにかく「クール」に。

(2)「無知」と「好奇心」の違い
深い取材をするための質問は大いにするべき。
ただ、あきらかに基礎知識として知っておくべきことまで
安易に聞くのは恥ずかしい。
たとえばバンコク取材だと、現地ガイドさんは最初に
バンコクの本当の名前は実はとても長く…という説明を
毎度のようにしてくれる。
これはタイの取材に関わるなら常識中の常識。
ここで「へぇ、そうなんですか」と感心するはNGで、
軽く微笑んでおけばいい。
無知と好奇心を分けられるように、下調べは入念に。

(3)人付き合いは「ホット」に
一方で、海外取材は非日常であることも確か。
初めてあった他のライターさん、クライアントや主催者と打ち解け
仲良くさせていただくことも多い。
取材後に「ちょっと飲みに行きますか」という声がかかったら、
どれほど疲れていても絶対に参加すべき。
このように「ホット」と「クール」の正しい使い分けを
心がけてほしい。

(4)写真技術
全スタッフおおむね大丈夫な状態になっているが、
海外取材で、万が一写真が失敗したら、撮り直しなんてきかない。
浮かれ気分をおさえて、死ぬ気で写真技術の向上につとめて欲しい。
そういえば昨日も、物撮りで、絞り3.5&手持ちで撮っていた
スタッフがいたが、教えたことと違うので
もう一度基本をおさらいするように!

(5)快活な応対
うちのスタッフは、自分を含め〝もごもご〟している人間が多い。
社会における挨拶、返事、質問のシーンでは、
声量とトーンは2〜3割は増していかないと。
先ほど、取材者の身のこなしはクールに、と書いたが、
クール=声が小さい、ではないと思う。
快活な応対は忘れずに。

あれ、こうして書いてみると、
下期に掲げた「社会性」に通じることがたくさん。
編集スキルに社会性が加わると、仕事の幅が広がる、
海外取材はその好例なのかもしれない。


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[↑]タイ取材で撮影したロイクラトン祭り。
   編集スキルに社会性が加われば、こんなステキな経験も待っている!

お伊勢まいりと神戸

お伊勢さんが無事に20年に1度の遷宮を終えられたようですね。
映像技術の向上で、真っ暗の闇夜で行われる儀式も中継などで
見られましたね。
ちょうどニュース番組で映像を放送していたのを見ましたが、
とても幻想的で、厳かな雰囲気でした。

そんな遷宮を目前にした9月末の平日に、夏休みの代休を取り、
お伊勢参りをしてきました。
大阪在住の友達と、外宮の最寄り駅である伊勢市駅で待ち合わせること
朝の9時。
友達が寝坊するという、まさかの事態が発生しましたが、現地集合だった
おかげで、ひとり朝早く人もまばらな外宮をお参りできました。
(友達が到着してから、もう一度お参りしました。朝の参拝から2時間程
経っていたので、人も増えて混雑していました!が、そんな中、ロープで
通路をつくり、参道の人の流れを止めるという、警備員の指示がありました。
何事かと見ていたら、皇族の老齢の女性が参拝?にいらしていました。
「皇族」的な白いロングドレス+お帽子を召された正装で!)

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遷宮の儀式に使うために設けられた、内宮の新正宮へとつづく屋根付きの回廊
(と呼ぶのかな?)。新しい木材の良い香りが漂っていました。神様がお通り
になるので、石段から上は人はまだ通れません。

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正宮からほど近い別宮「荒祭宮」。こちらも新旧の御社が並んでいました。
新しい方のお社にちょうど光が射して、新旧のコントラストがはっきりと。
正宮の参拝を終えた人々が列をなしていました。もちろん新しい方ではなく
20年の年季が入った古いお社側に。(まだ神様のお引越し前)

おかげ横丁で、伊勢名物(伊勢うどん・松坂牛丼・手こね寿司、赤福餅)を
堪能し、その後、大阪の友達の家へ移動。
翌日は、神戸へ!
神戸に行くと会社で話をしたら、OH!TSUさんが「フロンドリーブ」という
お店を教えてくれたので、ノープランな私は、ランチができるという情報を
ネットで仕入れ、向かうことに♪
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フロインドリーブ本店は、教会の建物を利用していて、良い雰囲気!
某グルメサイトで、TOP500(だったかな?)に入っている名門ベーカリー
です。

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BLTサンドウィッチとオレンジジュース。マヨネーズも自家製なのだとか。
パンも、ライ麦入りと思しき感じで、噛み応えがあり、噛むほどに小麦の味と
甘さが広がり美味しゅうございました。

食後は、山の手からバスにて南下し、神戸市立博物館へ。
名古屋で見逃してしまった「プーシキン美術館展」が開催されていたので
見てきました。
(本当は、近辺にあるバーニーズNYへ行きたかったのですが気付かず、通り
過ぎてしまい、たまたまプーシキン展がやっていたのでこれ幸いと迷い込んだ、
というのが正解?)
美術鑑賞の後、すぐ隣にあるお店に無事に行く事ができましたが、お洒落
すぎて、入口が分からなかったのでした。
せっかく念願のお店まで行ったのに何も買わずに帰ったのが、何よりも後悔!
また神戸に行かねば!!

日曜日は動物園


先日の日曜日、
東山動植物園に行ってきました。

お目当ては9月28日(土)にオープンした
新アジアゾウ舎「ゾージアム」。
こちらの施設はゾウの故郷である
スリランカをイメージしてつくられたみたいです。
総面積は旧ゾウ舎と比べ約4.5倍!
ゾウもさぞかし過ごしやすくなったことですね。

到着したのはお昼過ぎ。
この日はとにかく暑くて、秋口だというのに
心地よい涼しさなどまったく感じられません。
そのせいか動物たちも、だらーっと寝ているか
水の中から出てこないかのどちらか。
特に、仰向けになったカンガルーの無防備さったらありません。
自然界でそんな格好で寝ていたら、
ライオンか何かにすぐ食べられてしまいそうですね。

注目の「ゾージアム」は、
大勢の人たちでにぎわっている様子です。
ファミリー、カップルはもちろん、ご老人のグループまで。
そして取材か何かでしょうか、テレビ局のカメラも何台か見られます。
いろんな人が柵の前を行ったり来たり。

肝心のゾウは外には出ておらず、室内でのんびりしています。
ゾウ(小)にいたっては寝転がったまま起きません。
地べたに寝るゾウ(小)を器用に避けながら歩くゾウ(大)。
周りの人から「上手だねー」という声が聞こえてきます。

「ゾージアム」は展示物も充実していて、
ゾウの能力についての解説がしっかりとされています。
リアル過ぎる等身大のゾウ模型にも驚きますよ。

残念ながら野性に近いゾウの姿は拝むことなく「ゾージアム」を後に。
その後、上池のボート乗り場で
“あの手こぎボート”に乗っているカップルを目撃したり、
 ※“あの手こぎボート”については、KITOさんのブログをご参照ください↓
          (http://edimart.blog105.fc2.com/blog-entry-1249.html)
新たな土産コーナー「ズー・デ・ガッテン」を探ったりと、園内を散策。
東山動植物園は半日じゃとても周りきれません。

ちなみに東山動植物園は近日発売の
「まっぷるマガジン愛知14」でも特集を組んでいます。
(他にも「リニア・鉄道館」や「めんたいパークとこなめ」など
おでかけ情報が満載なのでぜひご覧ください!)

なぜか「ゾージアム」の写真は一枚も撮っていなかったので、
お食事中のキリンの姿をどうぞ。

▽キリン「モグモグ… モグモグ… モグモグ…」
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▽キリン「何か?」
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動物園にいる“どうぶつ”ってなんとなく人っぽいですよね。
仕草とか、表情とか。
同じ檻にいるもの同士がおしゃべりしているのを想像しても癒されます。

自由気ままな動物たちを見られて、
良い日曜日が過ごせました。

環境

とある自然豊かな観光地へ行ってきた。
しかしずっと居心地の悪さのようなものを感じていた。
自然の中にいるはずなのに
息苦しい、頭痛がする、なんだこれ。

散策道を4時間ほど歩いたのだけど
途中、道を外れて川辺へ出てみた。
…とたんにすがすがしい気分に。
そういえば、そこには誰一人いなかった。
自分なりに考えてみたけど
あの違和感は自然の中にあふれる人ごみのせいじゃないか、と。
観光地だから当たり前だけど
とにかく人が多い。
そりゃあ都会と比べればそうでもないけど、
自然豊かな空間に人がうじゃうじゃいることに
なんだか不自然な印象を受けた。

ここには野生のサルやカモなんかもいたのだけど
人に慣れすぎていて平気で寄ってくる。
これもまた不自然。もう野生の姿ではない。

以前、巌流島に行った時にも
タヌキが近くまで寄ってきた。
かわいいなぁとか思ったけど
あれも不自然なのだろう。

観光地になれば訪れる人が増え、
人の手が入るとやっぱり自然は自然のままではいられないね。


都会に住んでいてたまには自然にふれたいな、
というニーズにこたえている場所と考えると
こういう観光地が人気なのはよくわかる。
一方、この近くに住む人に言わせれば
わざわざ遠くから来るなんて不思議だねー、と。


子供のころからずっと都会に住んでいると
自然はわざわざ気合いを入れていかなきゃいけない場所になるのかも。
これは友だちの受け売りだけど、
大人が作った世界なんて、いつだって行ける。
子どもの頃は、生まれた時から都会っ子だったら
もっと学校とか選択肢が増えたのにな、とか考えていた。
でも大人が作った世界は大人にとって過ごしやすい環境だ。
子どもの時くらいは自然が日常にあってほしいなーと
親でもないのに、そんなことを思ったりした。

知りたい?うまい店

先日、制作に携わったグルメ本が発売されました!
その名も「行きたい!うまい店」。
名古屋を中心に、愛知・岐阜・三重のおいしい店情報が詰まってます。
ピッツェリア、イタリアン、高級イタリアン…など、
ジャンルの分け方が細かいのが特徴。
行きたい店が見つけやすい♪というわけです。

「編集者っておいしい店をたくさん知ってるでしょ!?」
よく言われるのですが、恥ずかしながら意外と疎い自分。
この本を制作しながら、
“へ~、こんな店あるんだ!” “ここ、今度行ってみたい♪”
などと、参考にさせてもらいました。
まあ、でも自分でも“行きたい”と思いながら
選ぶ・作るというのは大事なことかも!(と自分に都合よく解釈)

180件超という掲載数を聞いた時、
できるかなぁ~と不安になったものですが、
何人もの頼もしいライターさんやら、
ヘルプとして校正をサポートしてくれた I さんやらに助けられて、
無事完成させることができました。
あらためてみなさんに感謝します!

構成、写真、テキストなど全体的に自信を持っておすすめできる一冊ですが、
個人的に思い入れのある点をここで特別にご紹介。
各料理のジャンルにキャッチコピーが付いているのですが、
これはちょっと遊び心を盛り込みつつ考えてみました。
“スベってる!” “ふざけすぎ~”というご指摘もあるかも…と若干不安にもなりますが、
ページをめくりつつ、楽しんで頂けたらと思います。

いくつかのコピーに盛り込んだのですが、
“おいしい”と感じながら食事を楽しめるのは、
料理と時間を共に分かち合う人だったり、お店の素晴らしいホスピタリティだったり、
ただ料理の味だけではないはずです。

おいしい料理を囲む、とっておきの時間

それを演出できる一助になればと思います。
ぜひ、書店・コンビニ等でご覧ください!

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希望に満ちた未来

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サッカー観戦デビュー!

なんてできるわけがありません!
8か月の赤ちゃんにとっては過酷な環境…。
周囲には迷惑かけ放題になるでしょう…。
なので、スタジアムイベントだけに参加してきました。

名古屋グランパスの試合があるときは、
スタジアムの前でイベントが行われています。
おもに飲食露店と子供向けのサッカーイベントで、
まるでお祭りのように毎試合盛り上がっています。

グランパスのホームスタジアムである瑞穂陸上競技場が
自宅から程近いこともあり、お祭り感覚で参加。
からあげを食べたり、かき氷を食べたり、
玉田選手の等身大パネルとチェキ無料撮影に参加したり、
お祭りを満喫しました。

キックオフ1時間前、お客さんも増えてきたので帰路へ。
ユニフォームを着ているのに、
キックオフの前に駅方面に向かいました。
ユニフォームを着て、
スタジアムに向かうたくさん人とすれ違いました。
それはそれは切なかったです…笑

早く我が子にもユニフォームを着せたい。
そして一緒に観に行きたい。
そしてグランパスに入団させたい。
そしてスペイン・バルセロナに移籍させたい。
そして移籍金でおいしいものたくさん食べたい。
あと車も買い替えて…

整理整頓の季節。

秋が来て、うれしい。
暑すぎた夏とくらべると、毎日が楽園のようだ!
やけに元気が出てきたなあ、と思ったら、9月は16日間しか働いていなかった・・・
(夏季休暇をずらしたりしたため。)

ライブに行ったり、人に会ったり、充実の新しい季節の始まりに、
やたら整理整頓をし始めました。

今年は結婚もしたし、三十路も半ばを過ぎようとしているし、
来年は年おんな!というやつ。
行き当たりばったりばっかりではなく、
そろそろ、先の自分のイメージをもっておくのもよいかもしれない、なんて思って、
未来図をなんとなく描いたりしようとしています。

そのためには、どうも今の自分を整理整頓する必要があるみたい。
体が勝手に動くので、それにまかせているところ。

9月は、昔の友人たちに会う機会に多く恵まれ、いい刺激をたくさんもらった。
みんな大人になっていて。大人の条件っていうのは
自分の大切なものを知っている、決めている、ことかもなあ、
なんて思ったりした。

古い友人Sがこんなことを言う。
「オオツはいいよね、とりあえず結婚したから恋愛に振り回されなくなって。」
彼女はたいていいつも意中の人がいるんだけど
「好きな人がいると、難しい本を読めなくなっていかん。」とよくぼやく。
そういうこともあるかもしれない。
「そうだねー、たしかに自分の人生に集中できるようになったかも。」と返して、
あ、たしかに本当にそうだ。と気づいた。
結婚したって、恋愛体質の人なんかは楽しそうにやってるけど、
私はそうではないようで、落ち着いてしまった。枯れている、とも言う・・・

そんなわけで、整理整頓。まずはおもに自宅で。
引き出しの整理なんかに夢中になっていたら、
私の当番にもかかわらず、彼が洗い物をやってくれてて
「あれ?やってくれるの!?なんで??」と驚いたら(←ふだんはそんなサービスは皆無)
「うん、なんかすごい、忙しそうだから・・・」と。
よっぽど集中している風に見えたんだろうな。
そして、そのまま整理整頓のせいで夜更かししすぎて、翌朝大寝坊。
これまた当番のお弁当を作り損ねる、、という失態も。いかんいかん。


エディマートとしては、上半期が終わり、下半期が始まります。
キトウさんが記していた「社会性の大切さ」について。

難しい言葉だけれども、私はキトウさんと面談で話をしたあと、
わが社長のいう社会性っていうのは、
(こまかいことをとりあえず抜きにすると、)
つまりは人間性、人間力、ってことなんじゃないかしらん。とつくづく思った。

自分がこの先どんな仕事をしていくにせよ、どんなふうな生き方を選ぶにせよ、
社会性というものが、胆力になってくれるはずだ。
というふうに思ったので、着実に精進したいと思います。

まずは、整理整頓!
なのだ。たぶん。
(デスクの後ろの大量の資料もちゃんと整理します!すいません・・・)

それにしても・・
来年はうま年。
「私うま年だよ!!」とうれしげに手をあげたところ、
「ぼくもです!」と、明るく申告する堀田くんに、衝撃。。
そういうことも、増えてくるのねえ。

うかうかしていられないなあ。
と、さわやかすぎる青年の笑顔を見ながら、思ったのでした。

来年はますます気持ちよく走れるように、いまから準備しておこうっと。

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