若者との交流は、言葉選びが難しい

アーティストをめざす若者が集まる
交流会なるものに参加をしてきた。

平均年齢が25歳前後、なかには大学生もいる。
30歳目前の私は年配者の部類だった。
自分より若い人と話すのなんて
弊社スタッフHIROKIくんくらい…。
交遊範囲せま!

会には付き合いで同行しただけなので全員が初対面。
ちょっとした輪に入っては、
その場の雰囲気を楽しんでいた。

アーティストらしい作品づくりの話や
将来の夢にへのアツい思いを語る子など
普段、周囲では話さない内容が多くてほんとに面白い。
私も視野がせまくなってるなー、とちょっぴり反省しつつ
新鮮な気持ちで聞いていたけど
とあるアーティスト志望の学生がこんなことを言っていた。


学生:〝オレ、給料もらえなくてもいいんで○○(超有名な会社)で仕事したいんです!〟

アーティスト:〝作品づくりに没頭して寝食忘れることが多いじゃん?うちらって。
でもごはん食べてくのも大事なんだよ〟


この発言をしたのは、30歳フリーター(男)。
彼に対しては心の中で「もっと早く気づけよ!」と
突っ込んでしまったけど
その発言に同意はできなかった。

若者と話すのって難しいなぁ。
せっかくの芽を摘み取ってしまわないように
言葉を選ばなくちゃいけない気がして。

年下に対しての振る舞いを知らずして年を重ねる自分も
んー、まだまだ未熟者だ。
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四十路で上期末

日曜日に40歳の誕生日を迎えた。
20代から30代になる時もそうだったが、
十の位が変わるのは自分の中で
なかなかのインパクト。

「論語」為政の“四十にして惑わず”から、
「不惑」といわれる40歳。
仕事においていえば、
20代は迷い道、
30代は道の決定としたら、
40代は決めた道を快走するイメージか。
感謝の気持ちを忘れずに。
快走するためにも、
体力作りをしていかなければ。

そして、9月末で今期も半分が終わり。
各所員へ投げかけたテーマは「社会性」。
編集職はクリエイティブ能力だけではなく、
社会性がとても大切だということを、
早く気付いて大きくなって欲しい。
そんな想いを込めて。

?? 1
[↑]ケーキで祝ってもらいました


?? 2
[↑]息子からワイン、娘からは絵のプレゼント。
   泣けるねぇ


体調不良 < ミーハー魂

すいません!!

まずは謝ります。

昨日、私は体調不良だったにも関わらず、会社帰りに
モデルの田丸麻紀さんをどうしても見たくて、聴講券を
もっていた、某新聞社×某旅行会社がタイアップした企画
田丸麻紀さんが語る『女子旅』のセミナーに参加してきました。
(聴講券が当たった友達が所用で行けず、もったいないから、
と、こっそり?私にくれたもの。田丸さんのブログによると
・・・実は倍の応募があったとか!ありがとう!)

田丸さんのこれまで訪れた各国の旅のお話を中心にセミナーが
構成されていました。田丸さんの旅の話に、うなづく人、
プロジェクターに写しだされた写真に感嘆の声をあげる人、
モデルという職業柄、あちこち旅(仕事も含め)をされている
田丸さんに羨望の眼差しが集まっていました。
(もちろん私もその一人。本当に本当に綺麗で素敵な人でした!)
年に何十回と海外に行く事もあったそうで、パスポートの出入国の
スタンプが多過ぎて、スペースがなくなって押せないから、と
押印ページ(何て名前?)に線を引いて、「ここに押して!」と
頼んだこともあるとか。

さすがは旅好きな女性ばかりが集まるセミナー、司会者の方の
「○○(国名)に行かれた事ある方、いらっしゃいますか?」との
問いに挙手する人がけっこういました!
今回は、特にシンガポールとベトナム押しの企画だったようで、
私の隣の席に座っていた方は、どちらも行った事があったよう。
いいな~。
そうか、旅に行かなきゃ!と煽る企画だったのね♪(そりゃそうだ。
旅行会社が企画して、その気にならなきゃ企画倒れですよね。。。)
すごく気分を盛りたてられる企画でした。

今週末は、盛り上がりを見せる、お伊勢参りです♪大阪の友達と現地
集合という、半ひとり旅。
台風も進路を変えてくれたみたいでひと安心です。

ああ、なれるものなら、フウテンの寅さん、もしくはスナフキンに
なりたいものだ。常に旅に出ていたい!!

四国へおでかけ


連休を利用して道後温泉に行ってきました。

今回の旅行で四国初上陸。
徳島・香川・愛媛を巡る2泊3日ツアー。
道後温泉を目指して、とにかく車を走らす走らす。

1日目は彼女の希望で徳島県「祖谷のかずら橋」にあるホテルに宿泊。
 「かずら橋とは」Wikipediaより
 かずら橋(かずらばし)は、サルナシ(しらくちかずら)などの葛類を使って架けられ た原始的な吊り橋。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8B%E3%81%9A%E3%82%89%E6%A9%8B

ちなみに橋を渡ったのはホテルを後にする前の早朝。
風が吹き、雨が降るなか、怯えながらの渡橋です。
何度も「落ち着け、落ち着け」と心の中で唱えながら、
原始的な魅力があふれる橋を進みます。
予想以上に滑る足元。次は晴れている時に渡りたいです。

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ホテルに戻り、朝食を食べて出発。
途中、香川で金刀比羅宮に寄ったり讃岐うどんを食べたりしながら、
夕方には愛媛にある道後温泉に到着です。

道後温泉といえば、
映画『千と千尋の神隠し』に登場する「湯屋」のモデルに
なったといわれていることでも有名ですね。
夏目漱石の小説『坊ちゃん』縁の地としても知られています。
それに加え、温泉街のみやげ屋さんには、
今治市のゆるキャラ『バリィさん』グッズであふれています。

『千と千尋の神隠し』、『坊ちゃん』、『バリィさん』。
いろんな世界が混在している不思議な場所でした。

お風呂はもちろん「道後温泉本館」で入浴です。
日本の古き良きを貫く昔ながらの雰囲気。

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普段よく行く銭湯とは全然違います。
露天風呂もないしサウナも岩盤浴ない、
泡の出るお風呂だってありません。
ぼーっと風呂に浸かっていると
知らないおじさんに話しかけられたりして、
「これが昔ながらの世界なんだなあ」と思い耽ります。
(あと、桶やイスがすべて木製なのも驚きました!)

地元の人?らしいおじさんの(長い)昔話にのぼせそうになり、
なぜか再開を約束して「道後温泉本館」を出ます。
(彼女も知らないおばさんと話をしていたらしいです)

3日目、四国を後に。
台風が去った後の高速道路は各所で通行止めの表示。
周り道したり、SAPAで道路情報を見たりしながらの帰路でした。

ほぼ移動に当てた最終日でしたが、
車内で思い出話なんかをしながら、
時間をかけて帰るのも良いですよね。
休日って感じがして。

「次は高知も寄りたいね。」
「そのうち沖縄や北海道にも行こうよ。」
「時間ができたら海外だって。」

そんなことを話しながら、帰りました。

岡本さん家

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TAROの世界全開!
ここは東京にある岡本太郎記念館。
の、庭です。

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庭からおうちをのぞき見。。。
TAROさんがおられます!!

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中には実際に使用していたアトリエも。
ここでたくさんの作品が生まれたのですね。

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展示はそんなに多くないので、
閉館30分前に来ても十分でした。
いまは企画展をやっていて
坂口安吾が東京新聞に連載していた作品の挿絵が見れます。
そんなこともやっていたなんて初めて知りました。
ちょっと印象の違う作品でおもしろいです。
11月24日までやってますのでぜひ。


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ガチャガチャ大好き。
自分で言うのもなんですが
ガチャガチャ運がよすぎるのです。
欲しいと思ったら大体それが出てきます。
でもこれだけはいらないなと思っても
それが出てきますけど。

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太陽の塔、2代目もゲット。
世代交代です。


次は川崎にある岡本太郎美術館にも行かねば。


2027

2027? なんだっけ?って方、時流に乗り遅れてますよ。
東京オリンピック!? 惜しい!
オリンピックは2020。
2027年は、リニアが東京~名古屋間に開通する予定の年です。
東京~名古屋がなんと約40分。
新幹線のぞみの所要時間から1時間ほど短縮される。
これはもう革命的な変化と言ってよいのでは?
何をする間もなく到着してしまう。
弁当なんて、出発したらすぐ開けなくちゃ。
話しながらのんびり食べていたら、完食不可能。
トイレには一度も行かずに降りるかも。
ちょっとひと眠り…なんて思っていても、あっという間に起こされちゃう。
いや、昼寝なんだからちょうどいいくらいか。
とにかく、うかうかしているヒマはまったくない。

東京に友人がいることもあって、
しばしば上京するのだが、新幹線移動の時間は大切なひととき。
東京へ向かう時は“○○に行くぞ!”、“▲▲買いたいなぁ~♪”などと、
徐々にテンションが上がるのを楽しみたい。
途中で富士山がきれいに見えたりしようものなら、
何の根拠もなく「いい旅になりそう」ムードが高まるというもの。
新横浜を過ぎて徐々に高層ビルが増え始めると、
“来たね~、東京!”と、ウキウキ気分はMAXに。

帰りはというと、祭りの後の脱力感といった様子で、
(大抵は暗い)車窓からの眺めが少し切なかったりもするのだが、
それはそれで、センチメンタルな気分を味わうのも悪くない。
行きも帰りも気持ちを切り替えるのに必要な時間かも。

40分なんて、早すぎて味気ないわ~。
そんなに急いでどうするの?と、スローライフを大切に!と叫ぶつもりはない。
移動時間が短ければ、現地で使える時間も増えるというもの。
運賃はさぞ高いのでは…と思っていたら、そうでもなさそうだし、
完成したら、ぜひリニアを利用したいと思っている。

ただ、ちょっと言ってみたいだけなのだ。
“昔はよかった”って。
新幹線に食堂車があって、
そこで食事を楽しんでた時代もあるんだよ。
自分の席で弁当をがっつくより旅の風情があったね~、なんてね。

昔をいろいろ知っている、オトナの頭に浮かぶであろうことがもう一つ、
2027年って、私何歳なんだっけ…?

未来の貴重なワンシーンを、
明るく元気で迎えられるよう、がんばろう!



伊勢もり

伊勢神宮の式年遷宮により、
伊勢が盛り上がりを見せています。

内宮の参道にあたるおはらい町と、
その中にあるおかげ横丁は有名ですが、
外宮参道もじわじわと活気づいているようです。

伊勢では珍しい温泉旅館や、
赤福や若松屋など内宮参道で人気の老舗の2号店、
地元デザイナーのセレクト雑貨店、
夜遅くまでお酒が飲めるバー、などなど、
続々と新店がオープンしています。

伊勢市駅前にできた新しい鳥居。これは見事です。
25年前に道路拡張工事のために泣く泣く取り壊された鳥居が、
市民などの寄付約1600万円で、今年6月に再建しました。
地元の方にとっては念願の再建だったそうで、
自分も取材で行ったときに見ることができました。
特別大きいと言うわけではないのですが、
何か力強さと言うか、伊勢住民の絆の一部分を感じました。

自分が取材を担当したのは、伊勢うどんの店5軒。
撮影と取材を終えると、もれなく全店で 「ぜひ食べてって♪」。
分厚いご厚意に胸もお腹もいっぱいでした。

エディマートとしては、伊勢うどん店以外に
60ページ強の「伊勢特集」をもりもりもりっと担当。

東海ウォーカー10月号、9月20日発売でございます。

バスの揺れ方で人生の意味が分かった日曜日?

週末に、横浜でライブがあったついでに、憧れのお店に、行って来ましたー。
葉山の、SUNSHINE+CLOUD!

海辺の暮らしのための、ちょっと上質なカジュアルアイテムが揃う店。
湘南のみなさんの暮らしに寄り添っているわけです。す・て・き!
今やおなじみ、「オーロラシューズ」をアメリカのどこだかの町から
初めて日本へ連れてきた店でもあります。持ってないけど・・

名古屋でも栄のセレクトショップ、ペリカンでいくらかココのアイテムが買えたり
蒲郡のRustic Houseにもたくさん。

さりげなくオシャレで、なんか自然体で、でもちゃんと上質で、
色とか素材とかデザインとか遊び心とかぜんぶいいなーーー、
といつもあれこれ商品をじーっと見ていて、いつかは本店に行ってみたいものだ、
と思ってた。

そしたら、5月だったかな、移転してショップ内にカフェスペースができたという。
しかも、メニューを手がけているのが、長尾智子さん。と聞いたときには飛び上がった。
料理研究家のなかでも、特別に大好きな人!!
野菜を中心にした料理、おいしそうなのはもちろん、かっこいいのだ!
作ったことはないんだけど(!)本はあれこれ大事に持っている。
それに文章がとても好き。骨太な人だと思う。

胸キュンポイントが重なり、タイミングも合った今回、ついに足を踏み入れることに。
その日は台風でかなり危ぶまれたけど、まさかの晴天。ラッキー。

だんなと、横須賀在中の友人Sと、三人で逗子駅からバスに乗ってゆらゆらと。

おなかがすいていたのでまずはカフェへ。
大きな共有テーブルが一つ置いてあるだけのあまりにさりげないスペースで、
最初、スタッフの休憩ルームかと思った。ら、そこがカフェ、というか食堂(?)。

お料理、めーーーっちゃおいしかった!!
野菜が主役の、やっぱりかっこいい料理だった。
あんなおいしいお肉と卵のサンドイッチ、初めて食べたかも。
カレーも野菜のおいしさが一番に味わえるように工夫されていて、
セットの焼き野菜も、じんわりていねいに焼かれたおおお!という味わい。
感動した。

ショップもとてもよい。
フルラインナップを一度に見られたうれしさと、広がっている世界観がとても好きだった。
花を売るスペースがあったり、
本のスペースとそれを読めるベンチ、花瓶とかグラスが並ぶ棚、こどもの服。
それがなんともさりげない。
あたりまえのようにただあるというか、きれいなんだけどざっくりというか。
(前日に再会した先輩が編集した本が売られていたのも誇らしかった^^
ハワイ本。海つながりかな。)

欲しいもの、あれこれあったんだけど、厳選してパーカを一着購入。
ネルシャツ生地のチェックのパーカ。
ゆるいけどちょっといいやつ。ずっと着られそう。
3パターンあって、さすがにどれもとてもかわいく、見れば見るほど、着れば着るほど迷う。
そこへきて、スタッフのアドバイスが見事だった!
服への深い理解と愛を感じる意見に、すっと決断。
あの女性、すごくフレッシュで自然体なんだけど、プロフェッショナルだったなー。

そんなこんなで大満足!!

長尾さんのサイン本もはりきって購入したので、こんどこそ自分でも作ってみよう。。

今回はのろのろ動きすぎて行きそびれたけど、
ほんとは、近くにある神奈川県立美術館の葉山館と一緒に訪れるのが絶対おすすめ。
海に面したガラス張りの美術館。
いるだけで、とてものびやかな気分になれる場所!

それにしても、一枚くらい写真撮ればよかったー!
撮影意欲が湧いてこなかったのは、
ごはんはともかくショップにも服にもちーっとも興味ナシで、
ぼーんやり過ごしていただんなと友人Sのせいじゃないかな。

近くのセブンでコーヒー買って外で煙草吸ってた友人Sに(←女子なのに・・・)
「オオツ、服買ったんだ! ぬかりないねえーー」と言われた。
そう、ぬかりないのよー

タイトルは、スピッツの「運命の人」!
(日曜日にバスに乗ったからネ♪)

SUNSHINE+CLOUD
http://www.sunshine-cloud.com/

神奈川県立美術館 葉山館
http://www.moma.pref.kanagawa.jp/public/HallTop.do?hl=h

お母さんメルマガ

某アイドルのコンサートに行きたくて
ファンクラブに加入してみた。

1月に入ってから、はや半年以上。
たまに届く会報誌に目を通すくらいだったけど
ついに先日、待ちに待ったコンサートの先行受付案内が届いた!

メアド登録をすればウエブで受付ができるので
さっそく2週間ほど前に設定したのだけど、
その後、頻繁に届くメルマガが
気になる内容が満載で、かなり充実度が高い。


例えば

中高生のファンが多いためか
難しい漢字はひらがなになってたり
「遠慮」→「遠りょ」。

少しでも魅力的な?私を見てもらうべく
ごはん抜きでコンサートに行っちゃう子のために
食事はしっかり食べてくるよう注意喚起。

某アイドルに会えるドキドキで眠れない
ピュアなあなたたちのために
睡眠をしっかりとるよう促したり。

あげくの果てには
会場周辺で迷子になって助けてもらった場合
ちゃんとお礼を言いましょう。

だってさ。
苦情があったのかは知らないけれど
メルマガにお母さん要素を入れるのも大変だな。

一般的なメルマガより書き手の立場が上回る
珍しい現象がおもしろいので
しばらくは読み飛ばさずに目を通すつもり。

同業?

実家に帰った際に、1日博多をぶらついてみました。
せっかくなので博多の旬スポットでもリサーチしたいなと思い、
女子たちが行列をなしている新しくできたスイーツのお店へ。

パンケーキ専門店の次のブームを狙っているのかな、と
いう印象のお店でした。
最後尾に並んでいたら、スーツを来た男性方に声をかけられました。
「どうしてこんなに並んでるんですか?」と。
こちらもあまり知らなかったので
「最近オープンしたばかりのお店らしいです」くらいしか答えられず。
そうすると
「じゃあ並ぼう。僕たちは出張で来てるんですが、これが目的なんですよ」と。

よくわからないけど、リサーチですね。ふむふむ。
見た感じ、同業ではないよねーとか思いつつ会話終了。
どうでもいいけど、女子ばかりの店内に、
スーツのおじさんたちはとても目立ちます。

その後、私と友人は注文したスイーツを食べながら、
スイーツ大好きな女子らしく「おいし〜♪」なんて
甘ったらしいコメントをする、なんてことはまるでなく、
「美味しいけど、このボリュームだと満足感がないね」
「価格設定も高いのに、これだと続かないよ」
「添えてあるアイスと生クリームは結構美味しいから
パフェをメインにした方がいいかも」
「使ってるパンがだいぶ美味しいしこだわってるっぽいね。
パンだけで売れば人気出ると思う」
「改善点いっぱいあるのに、誰も何も言わないのかな」
と、とても冷静に勝手なことばかり言っていました。

食べ終わって店を出たところで、
さっきのスーツ姿のおじさんのうちの一人が
追いかけてきました。
「あのッ!同業の方ですよね?」
「はい?」
「僕らにはよくわからなかったんですけど、正直どう思いました?」
彼らは飲食店関連の会社に勤めているそうで、
どうやら隣の席で私達の会話を聞いて勘違いなさったようです。

素人がただコメントしてただけでごめんなさい。
それにもかかわらず、私たちの意見を聞いて
「ありがとうございます」とお礼まで言ってくださり申し訳ない。。。
でも出張で飲食店リサーチはとてもうらやましい。


天下分け目の日曜日

先週末、子ども二人を連れて
岐阜県関ヶ原へ行って来た。

ご存知の通り、ここは
1600年に関ヶ原の戦いが行われた場所。
秀吉が亡くなったあと、
その政務を託されていた武将達が東軍と西軍に分かれ戦い、
徳川家康を総大将とする東軍が、
石田三成を中心とした西軍(総大将は毛利輝元)を破った。
1603年、征夷大将軍となった家康は江戸幕府を開き、
以後400年に及ぶ長期政権を樹立する。

ここ最近、歴史おさらいブームにより、
長久手や桶狭間、本能寺、賤ヶ岳など
戦国時代の古戦場を巡って来たのだが、
関ヶ原だけは行く機会に恵まれなかった。
行こう!と決めたのは当日。
昼前には関ヶ原古戦場に到着していた。

まずは決戦地の場所へ。
のどかな田園風景が広がるが、雨模様の天気ということもあり、
湿っぽい雰囲気。
その後、資料館へ足を運ぶが、暗めの照明と
少し古いつくりの実物大人形などに
子ども達がすっかり威圧されてしまい、
「早く出よう」と泣き出す始末。
でもこの資料館は、各隊の配置と戦況がよくわかるし、
武将グッズも豊富に取り扱っているので
今度またゆっくり来てみたい。

その後は関ヶ原ウォーランドへ。
関ヶ原の戦いを等身大で再現したテーマパーク。
武将の人形の数はなんと280体オーバー!
合戦の音がBGMで流れており、結構な迫力を感じる。
中には吊るされた敵将の首などもあり、
戦のすさまじさが伝わってくる。

小5の長男は、父親以上に武将の名前を知っており、
「あ!宇喜多秀家だ」とか言いながら興奮。
この戦いのポイントといえば、西軍の小早川秀秋が
寝返ったことで知られるが、
家康の鉄砲隊に脅される小早川隊も再現されており、
歴史の1シーンに立ち会ったかのような錯覚に陥る。
“パラダイス”的な扱いもされかねない施設だが、
この本気度はスゴイと思う。

少し残念なのは、関ヶ原近辺は食事処が少ない。
古戦場を観光資源ととらえるなら、
食の掘り起こしをすれば、さらに魅力が増すのでは。

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[↑]家康の陣を歩く少年。なんかシュール

??-13
[↑]経年は感じるものの、一体ずつ丁寧に作られています

ココロとカラダ

先日、会社で受けさせてもらった健康診断の結果をもらいました。
一昨年、昨年の結果も併記される結果表。
体重がコンマ7まで昨年と全く一緒というミラクルがありましたが、
その他、特筆すべきことは・・・例年通り(?)、心電図では
「完全右脚ブロック」と出ていた他は健康体な私。
※これは、心臓に体内の血液が戻る機能が少しだけ悪いというもの。
かれこれ長い付き合いだし、どうしようもない事だし、今すぐどう
なるものでもない(ハズな)ので気にしないに限ります!
そう、病は気から!です。
(もしかしたら、医療技術の発達のせいで、細かい事まで測れる
ようになったから、無理やり症状の名前をつけられたのかも!?)

体の健康が第一ですが、昔から心理学、心の健康にも興味があり、
心理学系の本を、割と読んでいる私。(大学受験の時、心理学科を
一度は考えた事がある。)
そんな中で、読んでも全く理解できず、困っていた本がありました。
(かと言って、分からないからいいや!と放置も出来なかった。)

あまりに理解ができないから、著者をネットで検索してみたところ、
ブログでセミナーの告知を発見し、タイミング良く参加する事が
できました。(平日の開催だったにも関わらず、100人もの受講者!
大盛況!私、全然知らずに参加しちゃいました。。。)

本で読んでいても理解できなかった事が、著者の楽しいトークで
なんとなく"理解できた風"な私。
「怒り」を図式化する"マッピング"という作業も楽しかった!
日常にも使えそう!(心理学などで用いる手法で、マインドマップ
といわれる図を作成し、原因究明、治療に役立てるという手段です。
詳しくは、WEBへ!?)

勢いで、先生の新刊も購入したけど、熱しやすく冷めやすいのか、
まだパラっと"見た"だけ。
これから秋の夜長に読んでみようかな。
いや、待てよ。理解できずに悩んで眠れないという負のスパイラル
に迷い込んでしまうかも!?
今月は三連休もあるし、電車旅にも出かけるので、旅のお供にしても
良いかな!?とりあえずは、読破しよう!

ほぼ月一レコード会


ほぼ月一で友達とレコード屋巡りをしています。

レコードを買い始めた当初から続けており、
ふたりで名古屋にあるレコード屋を2~3軒まわります。
月によってはお互いの予定が合わないので、“ほぼ月一”です。

一緒に行きますが、店内に入ると全くの別行動。
それぞれが気になるジャンルのコーナーへ移動し、
無言のままレコードを漁ります。
ここまではふたりで行く意味は特にありません。

ふたりで行く醍醐味は買い終えた後。
お互いに「何買った?」と購入したレコードを見せあい、
膨大な数から探し当てたレコードを自慢します。
「それどこにあった!?」と自分の見落としを悔やむこともあれば、
友達から「それいいな」と言われることも。
レコード屋を出てからは、
次の店で狙っているレコードの話で持ち切りになります。
これを2~3軒分繰り返して、レコード巡りを終えます。
レコードに針を落とすのは各自の家で。ゆっくりと。

そして先日、
「ほぼ月一レコード会」は名古屋市外へと進出しました。
かねてから「大阪に良いレコード屋があるらしい」と話しており、
予定が合った先日の休みを機会にふたりで大阪へ。
せっかくなので1泊2日で行こうということになったので、
行きの道中で宿を探しながら向かいます。
目指すはレコード屋が多く並ぶ大阪心斎橋、アメリカ村。

大須のレコード屋の店員さんが言っていた
「レコード屋のことはレコード屋に聞け」という言葉通り、
詳しい情報は現地にて収集します。
アメリカ村で最初に入ったレコード店の人に話を聞き、
どこの店がどんな品ぞろえなのかをリサーチします。

時間とサイフの許す限り、レコード屋を巡り続けます。
どの店も名古屋との大きな違いは見当たりませんが、
多くのレコード屋が密集しているのは確かです。
ジャンルもレコード屋によりしっかりと分けられていて、
どこの店へ行っても違う感覚でレコード探しが楽しめました。

満足した頃、ようやく帰路へ。
今回に限ったことではありませんが、
ぼくよりもずっとレコードに詳しい友達は毎回かなりの数を買い込みます。
なかには“レア盤”と呼ばれる珍しいレコードも多いみたいです。

友達によると「これだけが唯一、他人より詳しいこと」なんだとか。
いつもぼくの知らないアーティストのレコードを手にして、
興奮しながら話す彼を見ると少しうらやましい気持ちになります。
本当に好きなんだなと、伝わってきますよね。

名古屋に着き友達の車を降りた後、
自分が見知らぬレコードを手にしていることに気付きました。
…友達が購入した数枚のレコードです。

走り去る車。今回も大量にレコードを買った彼はいつ気付くのでしょうか。
このブログを書いている現時点で、まだ連絡はありません。

そして、ぼくが買ったレコードも何枚かは見当たりません。
恐らく(といいますか当然)友達が持っていることでしょう。

次回の「ほぼ月一レコード会」は、レコード交換からはじまりそうですね。

大ヒットドラマの“燃え”ポイント

大ヒットドラマ、例のあれ、ですよ。
毎週の視聴率がYahoo!ニュースになっちゃったりする、
主人公の名前がそのまんまドラマタイトルになっている、あのドラマ。
映画でも、ドラマでもド真ん中メジャー作品とは縁遠い私だが、
今回はおさえている。
とは言え、はっきりしておきたいのは、
ヒットしているから見ているわけではない、ということ。
初回から「これは見てみよう」と決めて見ているのだ。

大手都市銀行を舞台に、
型破りの主人公が内外の組織や圧力と戦う…なんて、
どちらかというと“男ドラマ”を好む私には、かなり興味をそそるテーマ。
ちょっと過剰だなぁという演出や、
話題性を意識してる?というキャスティングなど気になる部分はあるものの、
なかなか見ごたえがあり、展開も気になるところ。
日曜日の夜という、比較的オンタイムで見られる放映日もありがたい。

主人公が不当な上司などに対して、
知恵と行動力をフル活用して“倍返し”を果たすところがスッキリする、
という声も多いらしい。
(世のビジネスマンたちはストレスがたまっているのだなぁ…)

私はと言うと、熱くなるポイントが散りばめられているのが気に入っている。
支店長の圧力に屈せず、主人公を支えるために結束する部下たちや、
お互いのピンチに駆けつけて助け合う友人たち、
主人公の人柄と熱意に惚れて協力を申し出る関係者など、
男たちの情熱や友情が熱い!
“間違った”人たちに、バンカーとしての使命を語る主人公もこれまた熱い!
あらゆる手段を駆使して、最後まであきらめず、
巧みに難所を切り抜ける主人公の切れ者ぶりにも魅せられる。
「頑張れ!」「負けるなー」と、ついつい毎週熱くなってしまうのだ。

こんな暑苦しいドラマが受けているなんて不思議…とも思うのだが、
これは主人公を演じる俳優が、やさしげな笑みをたたえる線の細い人だからでは?と思う。
見るからに熱いタイプだったら、女性はちょっと敬遠…だったかもしれない。

ちなみに、
さまざまな戦いに明け暮れる主人公が、
家庭に戻るとちょっと能天気風な妻にほっとするシーンや、
妻の内助の功がピンチを救う、といった場面もあるのだが、
残念ながらこちらには一向に興味がわかない。
残念ながら、自分の女子力の低さをあらためて確認、したりもするのだった。

こんなことだから、
KITOさんに「“幸せな結婚の映画”知りませんか?」と尋ねられて、
変な汗をかいたりするわけだ!
(ブライダル関連の企画に取り入れる映画について、映画通としてアイデアを求められました)

ちなみに、
印象に残る“男ドラマ”として、
「ハゲタカ」「外事警察」などがあります。
(いずれもNHK。視聴率の鍵を握ると言われる女性に媚びていない!)



「若者のすべて」

ここ数日、朝は涼しいですね。夏も終わりでしょうか。
みなさんは夏の終わりの曲といえば、何を思い浮かべますか?
ミスチル? 森山直太郎? 井上陽水?

自分はフジファブリックの 「 若者のすべて 」 です。

では、歌詞の一部を紹介します。全文掲載はダメなので少しだけ。
きっと、夏の終わりを感じられるはずです。

●まずAメロ
「 真夏のピークが去った 天気予報士がテレビで言ってた
 それでも未だに街は 落ち着かないような気がしている 」


夏の終わりだという表現を、“ テレビ ” と言う身近なモノを出すことで、
ぐっとイメージしやすくなりますね。あーわかるわかる、と。
でも “ 街は落ち着かない ” と言っています。
何か賑やかなのか、人々が忙しそうにしているのか、
それとも主人公の気持ちを街に投影しているのかもしれません。

●Bメロ
「 夕方5時のチャイムが 今日は何だが胸に響いて
 運命なんて便利なものでぼんやりさせて 」


また身近なモノ出ました!“ チャイム ” という誰もが聞いたことのある音。
しかも夕方のチャイム。子どもの頃、校庭で遊んでいたらチャイムが鳴って、
まだ遊びたいけど早く帰らないとお母さんに怒られるな、の “ 5時 ” 。
なんだか切ないです。
主人公はきっと切なくなって、ぼんやりと運命という何かに期待するのです。
つまり懐かしんでいる主人公は、大人なんだなと想像できます。

●サビ
「 最後の花火に今年もなったな
 何年経っても思い出してしまうな
 ないかな ないよな きっとね いないよな
 会ったら言えるかな まぶた閉じて浮かべているよ 」


予想。主人公は就職してしばらく経って、地元の花火大会に来ているのでは?
昔の、きっと高校生とか大学生の頃を思い出しているんじゃないかと思います。
そして誰かに会えることを期待しています。同性の旧友かもしれませんが、
きっと異性でしょう。そう思ったほうがよりロマンがあります。
恋人か片思いだった人に、何か言い残したことがあるのでは。

(2番割愛)
●大サビ
「 最後の花火に今年もなったな
 何年経っても思い出してしまうな
 ないかな ないよな なんてね 思ってた
 まいったな まいったな 話すことに迷うな 」


会えました!なんと!まさか会えるわけ “ ないよな ” なんて思ってたら会えた!
久しぶりに来た地元の花火大会に、その人も来ていたのです。
そりゃあ “ 話すことに迷う ” のも当然です。
歌詞でずばり “ 会えた ” と言わないところも上手いですね。

●大サビ(ラスト)
「 最後の最後の花火が終わったら
 僕らは変わるかな 同じ空を見上げているよ 」


まだ言えていません。“ 変わるかな ” と思いながら “ 空を見上げている ” だけで、
言いたかったことはまだ言えていません。
もしかしたら言わなくてもよくなったのかもしれません。
相手の表情や雰囲気から何かを感じ取ったのかもしれません。
何かが吹っ切れて前進しようと決意したんだと、
自分は解釈しました。
切ないんだけれど、前向きな歌。
だって最後に、“ 空を見上げて ” いますから。


フジファブリック「若者のすべて」公式PV
http://www.youtube.com/watch?v=IPBXepn5jTA

WANTED☆健康!

その昔、10年以上前になるだろうか、
ジムに通っているというある男子が言っていたことを、ときどき思い出す。
「頭わるくても死なないけど、体わるくしたら死んじゃうもん。」

20代半ばくらいで健康そのものだったし、ジムとかまったく興味なかった。
機械相手に運動するくらいなら、遊んでたかったし、働きたかったし、
好きなことをしていたかった。
彼の極端な言葉にも、まあ一理あるけどさぁとも思いつつ、
「でも頭悪い男って、いやかも・・」と腑に落ちなかったものだ。

しかし、近年はつねに思っている。
健康は何よりも大事なものだ!!
やりたいことへのエネルギッシュな気持ちはけっこうあるのに、
体がついていかないことがでてきて、これは非常にもどかしい。

先日、長寿日本一を達成した長野県を取材する機会があった。
県民の健康のための、試みや努力について。
細かいことはよかったら記事を見てもらえればと思うが、
ざっくり軸を言うと最も大事なのは、減塩。
そして、野菜中心のバランスのとれた食生活。運動。
ですよ!!
(まあ、ごく常識的なことなんだけど)

減塩運動が、直接的な要因として功を奏したという科学的証拠はないかもだけど、
長寿日本一を達成したという事実を目の前にすると、そりゃ説得力がある。
私は今まで食べたポテトチップスとかを、
ぜんぶ体から出してしまいたい!!と思いましたよ・・・。

そして。
(福祉関係の組織に転職したばかりの)だんなが言ってたのだけど、
介護なしで自立して生活できる人生の期間を示す、健康寿命について。
女性の場合は実際の寿命と平均寿命の差が平均10歳近くと男性よりかなり長いんだけど、
女性の場合、筋肉が少ないので年をとると足(下半身)が弱っていくことが多く、
そのために寝たきりになってしまう可能性が高いそう。
「運動をがんばろうとしてるのは、ただしいよ!」と励まされた。
(↑もはや、けして若夫婦ではない・・・)

年を取ると誰でも、体力は落ちる。
生きる知恵とか仕事のスキルはついてくるはずだから、
それでカバーできる部分もあるかもだけど、やっぱり意識的な努力は必要だろう。
ただ、健康のための努力、とか言われても、モチベーション湧かないよね・・・

必要なのは、きっかけ、そして、楽しさ、だと思う。

長野県も、土地柄、塩分の多い食生活になりがちで、脳卒中死亡率ワースト1・・・という
かなしい記録を獲得してしまったことがきっかけで、
「これは、やばい!!」となって、減塩運動に尽力することになったらしい。
私もきっかけはひとつではなく、まあいろいろだ。

楽しさについては、体にやさしく、とちゃんと工夫したものって大体おいしいから。
味噌汁の塩分濃度ひとつとっても、味噌を減らす代わりに
ダシを丁寧にとってたくさんの野菜を煮込むことで味を深くするって、
そりゃおいしいでしょ。
体を動かすことだって、単純に気持ちいい。
KITOさんだって、楽しいから(いまんとこ)走りつづけているわけで、
(息子くんと一緒に走る、とか最高だよな。←ブログ情報より)
私も泳いでいるときって、好きなライブに身を委ねているときと同じくらい
自由を感じる! なんてったって、水の中は、重力も小さくなるしネ!

「健康第一!」とか言ってる35歳働きざかりの編集者って
「はっ!?」って感じだけど、
この仕事を、できるだけ長く続けていきたいという思いは、
とてもとても、切実なほどに強いのです。楽しいから。
だから、気をつけて生きていきます、できるだけ。

と、思っているのに!!

昨日の荒天には本当に、ヒヤッとした。
早朝から夜まで、高速道路のSAPA取材で、伊勢道と紀勢道を走っていて、
雨もだけど、風がものすごくて、
かなり大きい車なのに、横風であおられて走行中にハンドルをとられ、
別の車線に運ばれそうに。
突風の連続で、ハンドルを握る手に力を入れざるを得なかったカメラマンさんの
手の平が、真っ赤になってしまったほど。
運転のダイナミックさと肝の据わり方には定評のある(?)Kカメラマンの口から
「人ってけっこう簡単に死にますからね。」という言葉がこぼれたときは、
本当にどきっとした。

人ってそう簡単には死なない、けっこうしぶといとも思うけど、
本当に、簡単に死んでしまうこともある、というのは事実だ。
それはやけに、リアリティに満ちた感覚だった。

というわけで、なにが言いたいかわかんなくなってきて
うやむやにしたところで!

泳いできます!!♪


不穏
↑昨日の早朝、伊勢道にあるPAで。
すでに超不穏・・・・

知らないあなたはどこの人

知らない人としゃべるのが、最近楽しい。

昔から嫌いじゃなかったけど
ここ最近、海外に行く頻度が増えて
知らない人と話す楽しみを覚えてからは
話しかけることもできるようになった。

でも、ほとんどはちょっとした会話で終わってしまう。

例えば電車なら、道案内したり席を譲った成り行きで
暑いねー、なんて話したり、
かわいい(もちろんかっこいいも!)
店員さんをナンパしたり、
花火大会で、近くにいた中学生グループに
ちょっかい出したり。

…怪しくなってきたので
このへんにしておきますけど、
一瞬だけの気持ちの共有が、
新鮮でおもしろい。

このあいだ電車で座っていたときのこと。
隣の席の人に「○○まで行きますか?」と声をかけられた。
土地勘のない場所だったので調べたら
その駅は停まらなかったので
「行かないみたい」と教えてあげたら
そこから話が弾んでしまった。

「どこかた来たの?」から始まり
お互いの仕事のことや家族のこと、
ファッションの話まで幅広く!
正味15分くらいだったけど
ずっとしゃべりっぱなし。
かわいい愛娘の写メまで見せてくれた。

せっかくの出会いなのでケータイを交換し
名刺をもらってその場はサヨナラ。

すてきな出会いだなーと思って
先日、もらった名刺をググってみたら
…タイホ歴があってびっくり!

世の中いろんな人がいるもんだ。

俺の走り

ようやく正式にブログに書こうかと思う、
「走っている」ことを。
なにぶん飽き症なので、どうせすぐにやめるだろうと思い、
実はあまり積極的に人に話していなかった
「俺、走っているんです」と。
でも言いたくてたまらなかった
「俺、走っているんです」と。

スマホのランニングアプリで振り返ってみると、
ことしの2月11日から走っていて、ほぼ毎週土日、
休むことなく続けてきたので、
これまでの総距離が317kmに。
この距離は、自宅がある名古屋市港区から、
東京ディズニーランドへ走って向かうことに相当するから、
結構スゴイでしょ?

最初は息子と二人で走っていた。
小5ともなると、話す機会がなかなか無いので、
朝食前に運動でもしながら
最近の学校の様子でも聞き出してやろうと思ったのだ。
その後、喘息持ちの息子は自転車での並走にかわり、
他人からみるとトレーナーとボクサー状態。
家を出発して大きな公園を経て戻って来ると
だいたい5kmで、
こちらは走るのに精一杯なので、うなずくだけだが、
息子から色んな話を聞くことができた。

次第に走ることが楽しくなり、
シューズやタイツなど一通りそろえだす。
息子が並走しない時も一人で走るようになり、
これまで朝食前だけだったランニングが、
夕食前にも走るようになった。
最近はクルマで公園まで出かけ、
整備されたランニングコースをぐるぐる回るのが定番。
たぶんこれ、ストレス解消を兼ねているのだろう。
自分のペースで誰にも邪魔されず進められるし、
走っている間は色んなことが考えられるのもいい。

さらにさらに、
より長く走りたいと思うようになり、
この2ヶ月ぐらい、平日は家に帰ってから
筋トレをするようになった。
結果、体重は3kmダウン。ベルトの穴が一つ戻った!

2年前だったか、ハワイのコナマラソンを取材で走ったのだが、
その時はランニングの「ラ」の字も知らなかった。
今だったら、ハワイの自然を満喫しながら
楽しく走ることができるのに!リベンジ取材、ないかなぁ。

??-12
[↑]自宅近くのホームグラウンド。さて、どこでしょう?


※タイトルはUNICORNのマイナーソングです

暦の上ではSEPTEMBER

9月ですね。
昨日(9月1日)が防災の日だっただけにラジオからは
防災関連の話題が聞こえてきます。
(私は何も用意していない。。。)

夏がなければ良いのにと本気で思う私は、やっと活動
できるかと思って予定を詰め込んだ週末。

湿度と高温で朦朧としながら出かけてしまい

朝からカーディガンを落とす
(どこで落としたか不明。名駅に着いてかなり経って気付く)

待ち合わせにギリギリ到着、いや、遅刻?
(そういえば、お店の予約してもらったのに、待ち合わせ
時間を決めてなかったね)

手荷物の一部を落としたのに気付かず、Y運輸のお兄さんが坂道
を駆け上って届けてくださる
(暑い中、無駄に走らせてしまってごめんなさい)
などなど、暑さに勝てないので、なかなかのボンヤリ具合。

暑いけれど、唯一秋を感じるのは、『食欲』。
3年ぶりに会う友達と、本山の坂を上っていき、フレンチレストラン
「コカブ」へ。
初めて行ったのですが、可愛らしいお店の雰囲気と味、コスパともに
私のお気に入りリストにUPされました。
洋梨のタルト、かなりタイプだったなぁ~!食べ物は、しっかり「秋」
が到来していますね。
酷暑だったので、秋刀魚は不漁らしいですが、他にも夏の悪影響がある
のかと思うと心配です。


余談。
地下鉄に乗っていた時に、向かいに座ったカップルが
「まっぷるマガジン名古屋(edimartが編集しました☆)」を開いて
どこに行く?と楽しそうに話しているのを見て微笑ましかったり
(嬉しくて、TOYOさんにメールした私。)
坂道で、OHTSUさんの彼に遭遇したり、ウインドーからチラッと見た
服が気になり、すぐお店に駆け込み、3分で買い物を完了させたり。
鈍くさかった割にはショックな事もなくてむしろ楽しいことだらけ
だったから良かったな~。
カーディガンも落し物で届けてもらえてたし♪

余談2。
タイトルは『暦の上ではDECEMBER(By「あまちゃん」)』をアレンジ。
「あまちゃん」にハマっていて、録画してあるので帰宅後に観る15分が楽しみ
なのです。
今週は、東日本大震災が発生するので「楽しい」だけではなさそうですが。。。
ハンカチ必携で観なければ!
ちなみに、アメリカ在住の友達の娘さんもハマっているらしく、「じぇじぇ!」
と、「かっけぇ~」を毎日連呼するらしい。。。小学生と同レベル!?
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名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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