ツバメの恩返し

暑いを超えて、熱いというくらいの夏ですが、
季節を問わず、心はあたたまりたい!

とはいえ、
新聞やテレビ、ネットには、殺伐とした世相を表すようなニュースも多く、
少しふれるだけで気持ちが沈んでしまうような内容も。

そんな世知辛い時代にありながら、
わがedimartのブログはキラキラ☆です。
アルパカの七変化や、夫婦賛歌…。思わず涙があふれてきて困ります。
(いかん、いかん、仕事中!)

edimartブログに負けず劣らず(?)
心なごむ話題を提供するニュースソースとして、
私がよくチェックしているのが、
東山動植物園ブログ(←おなじみ!)と、「飛騨経済新聞」のサイト。
各地のニュースを発信する「みんなの経済新聞」シリーズの飛騨版だ。
飛騨エリアのガイドブックを制作していることから、
情報を押さえておきたいという考えと、
純粋に飛騨エリアが気になるという思いから、しばしば確認している。

六本木、銀座、梅田などの大都市のニュースは、
あれできた、これが変わった、日本初上陸、リニューアルなど、
華やかな話題が続々。
それに対して、飛騨は
地元の産業や自然に密着した素朴なイベントの話題が多く、
“今日も飛騨は平和だな~”と、ほっとする。
(注:決してバカにしているわけではありません!)

その中で、最近特に気になった話題をご紹介。
http://hida.keizai.biz/headline/484/
カップ麺容器にツバメが巣を作ったという話だが、
これに先立つ前編がある。
http://hida.keizai.biz/headline/469/
カラスに襲われて壊れたツバメの巣を見つけ、
それに替わるカップ麺の容器の巣を制作し、
子ツバメの巣立ちを救ったというエピソード。

ツバメ一家の危機を救った
高山米穀協業組合本社のみなさんのあたたかさに、
これまた涙があふれてくる。
1分1秒を惜しんで、がめつく生きている人もいる中で、
ツバメ救出のためにみんなが知恵を出し合う心のゆとり。
…素敵です!

飛騨、ぬくといなぁ。

人それぞれの生き方や考え方があるとは思うけれど、
できれば、こっち側でいたいなぁと思う。

なぁんて言いつつ、
ツバメの恩返し、あるかもね~。
なぁんて、見返りを期待したりして。 …いけません!


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明日やろうはバカヤロウ

自分はこの言葉をとても気に入っています。
なにせ韻を踏んでいるので。

テレビドラマの中のセリフとして登場したこの言葉。
「今日やり残すことがないよう、今やっておけ!」という
意味を込めて、ドラマの中で使われていました。

まさにその通りだと思います。
やっておいたほうがいいことや、
やならければいけないことを後回しにしたって、
何一ついいことなんてありません。
自分で自分の首をしめるだけです。

締め切りは優先順位を決める重要な要素ですが、
それに追われ、周りが見えなくなってはいけません。
いや、見ようとしていなかったのかも。
Aが優先だからBは後回しにするんだ。仕方ない仕方ない。
そんなことない。

そんな言い訳をしてはいけないですね。
そんなときこそ、周りを見なければ。
周りを見なければ、と思ったなら、思ったときに、周りを見る。
何かを頼まれたら、ちょっと進めて、進め方を考える。
思い立ったそのときにやる!いま考える!
「じゃあいつやるの?」「(略)」

夫婦のかたち

昨日のあやのさんのブログはよかったなー!
(アルパカ洗う話ですね。)

仕事をとてもがんばっていて、毎晩自分より遅~くまで働いてるおくさんを、
心配したり、たしなめたりするばかりじゃなくて、
あんなふうに迎えてあげられるだんなさんって、
ほんとうに、さわやかで大らかでかわいくて男らしいと思います。
これからの男の人は、あんなふうが最高ですね。
とてもかっこいいと思う。

自分が結婚したせいもあってか、いろんなカップルを見るのが、すごくおもしろい。
夫婦の形は本当にそれぞれで、1組1組、まったく違うといってもいいほど。
とくに時代がどんどん新しくなっているからなあ。

自分のことをいえば、
一緒に住み始めて9ヶ月めくらいまでは、とにかく浮かれていた。
ふわふわ、わーわー、浮かれっぱなしで、あれはあれで楽しかった。
でも、9ヶ月たって、
「ああ、2人でいるからこそ自分にできる生き方、って、広がるのかもな。
これは具体的に、ちゃんと考えていかなくては。」
と思うようになって、背筋が伸びた。
1年間ふたり暮らししてから入籍したのは、だからちょうどよかった気がしている。

私たちは、全っ然まだまだだけど、
夫婦って、チームワークなんだと思う。
いろんなカップルを見ることがおもしろいのは、
チームの形を見る、のが楽しいみたい。
本当にいろいろだから。

だんなさんがたくさん働いて、おくさんがそれを支える。
おくさんが少し働く場合も多いし、逆もあるだろう。
いまは、主夫だっているみたい。
ふたりで力いっぱい働く夫婦もいる。
同じジャンルの仕事をしていたり。
一緒にお店をやる夫婦だっているし。
子どもができれば、形は変わったりもして。

でも、とりあえず生計を立てていくってことからいえば、
ふたりだと、どっちかがどうにも疲れてしまったときに、休みやすい。
どっちかがいーっぱい働いて、何かを目指したいときは、
どっちかが、仕事を少なめにして支えるのもいい。
どっちかがダメダメなときは、静かにそばで見守ったり、
励ましてあげられる。

もちろん自分たちがよければいいってわけではなくて、
でもチームワークが基盤にあると、社会でも力を発揮しやすい気がする。

仕事スタイルのことだけじゃなくて、
趣味とかセンスとか、好きな食べ物とか笑いとか音楽とか、
そういうものの合い方価値観、その違いをどう捉えてるのかとか
も、いろいろでおもしろい。
見えてるものだけじゃなくて、見えない見せないいろんな部分も
もちろんいっぱいあるだろうけど、
それもまたミステリアスで楽しかったりする。

私もうんと若いときは、「同じものを見て同じ気持ちになれる人と結婚できたら、素敵!」
なんて思っていたけど、
そんな憧れは、ずいぶん前に、どこかに吹っ飛んでった。

人は、夫婦でも家族がいても一人ぼっちでも、誰も彼も同じように一人だから、
自分の仕事とか夢とか大事なものとか好きなものとか、嫌いなものだって、
結局、自分だけのものなんだと思う。
だけど、チームを組んで、
それを尊重しあったり、お互いのために協力し合ったりすることは、
やっぱり素敵なことだ。

夫婦は、いつか必ずどちらかが一人になるけど、
家族は、いつまでもずっと一緒には生きられないけれど、
(広くは、友達とか仲間も)
いつか、一人ぼっちになってしまったときも
確かなチームワークとか、愛情や思いやりを分かち合った経験は、
一人でもこれからもがんばろう。っていう前を見る気持ち、
大げさに言えば希望を、くれる予感がして仕方がない。
(そりゃあ、すぐは無理だけど。必要な分だけ時間がたてば。)

夫婦の形がどれだけ様々に広がっていっても、
そのことは昔も今も、未来だって変わらないんじゃないかな。

だから、できるかぎり、一生懸命やっていこうと思います!
(なんか、暗いけど・・。)

こんなことを書こうと思ったのも、
あやのさんのブログと、あとは昨日観た、ジブリの「風立ちぬ」のせいかなあ。
自分にとっては不思議と、もやもやが残る映画だった。
考える価値のあることをいろいろ与えてもらった気がしているので、
ゆっくり余韻を味わってみよう。

そういえばこの間、なんかの雑誌で、
作家の川上未映子さんがこんなことを言っていた。
「孤独の最小単位って、夫婦なんだと思う。」

ぜんぜん分からない気もするし、何となく分かる気もするし。
(そんな気持ちにさせるのは、さすが小説家。)

いつかずっと先に、合点がいったりする日がくるのかなあ・・
そんときは、今よりいい夫婦になれているかな。

アラサー夫婦が、ぬいぐるみを洗った話

毎日家に帰ったら
楽しみにしていることがある。

ペルーで買ってきたぬいぐるみが
神出鬼没なお出迎えをしてくれるのだ。

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ぼくです。


あるときはおしゃれして
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あるときは洗面所に
写真 3

あるときはちょっと、怒って
写真 1

あるときは…はさまれて。
写真 2

毎日よしよしして、寝るときも一緒なので
汚れてると思い、
洗おう、洗おうと考えていたら、
洗面器で待っていた。

写真 21
ねぇ、洗って♪

アルパカの毛で作られたこの子は
言うなればウールのやカシミアと同じ部類。
でも洗濯機でグルグルされている姿は
見るに耐えない。

そこで
アルパカ 洗濯 で検索すると
リンスinシャンプーで洗うという情報が。

ノンシリコンシャンプーで
手触りが悪くなるのも嫌なので、
シリコン入りのシャンプーで洗ってあげよう。

シャンプーとリンスを
混ぜた水に浸して…。
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ヒャー!お水!お水!
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濡れたアルパカの毛も
すっごい滑らか。
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よくすすいで…
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タオルドライ!
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ふわふわしまくって
膨らんだ毛がまとまって
少しスリムになったみたい。
乾かしてあげます。
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扇風機を独占するぬいぐるみ…
昼間は外に干してあげよう。
1日しっかり乾かせばOK。

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ふわふわの毛が戻ってきた。


今日もどんなお出迎えをしてくれるかな。
こんな毎日で、大丈夫かな…。

コクるか学ぶか

20年ほどタイムスリップして、
高校時代の自分に会えるとしたら、
当時好きだった女の子に、
絶対に「告白しろ」と脅すだろう。
そしてアドバイスしたいのが、
「世界史ではなく、日本史を学べ」ということ。

忘れもしない高校2年生の冬。
当時好きだった女の子とグループデートで
今は無き星ヶ丘のスケートリンクへ。
勇気をふりしぼって「一緒に滑ろう」と手をつなぎ、
リンクをぐるぐる周りながら彼女に、
来年の授業について、
何を選択するか探りを入れた。

そう、のんびりした校風の母校は、
高校3年生でようやく文系と理系に分かれるため、
高2の冬の授業選択が、翌年のクラス編制の鍵を握っていたのだ。
彼女の口から聞こえてきたのは「理系で世界史」。
ノンポリだった私は、彼女と同じ授業を選択。
見事に意中の女の子と、同じクラスになることができたのだった。

そんな理由だからか、カタカナだらけの
世界史の授業はまったく頭に入ることなく、
遅刻や居眠りのための時間となってしまった。
しかし、それから20年以上がたった今、
ようやく歴史を学ぶ意義とか、楽しさが分かってきた気がする。

学生時代は、歴史の授業は「おとぎ話」だった。
先生は「史実」だというが、
自分が生きる時代とのつながりが
全く感じられなかったのだ。
まぁ、人生経験に乏しい学生に
歴史を体感しろ、というほうが無理だと思う。

「週刊 新発見!日本の歴史」(朝日新聞出版)という本がある。
キャッチコピーは
“あなたが習った日本史はもう古い”。
歴史学者による最新の研究結果をふまえ、
これまでの歴史観に新たな視点を加えてくれる。
たとえば創刊号は、
明智光秀による本能寺の変は、
感情論が理由ではなかった、という切り口。
四国の窓口をつとめていた光秀は、
信長の四国攻めの方針変更に板挟みとなり、
結果的に信長を討ったというのだ。

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[↑]「週刊 新発見!日本の歴史」は全50冊予定。
  ちなみに朝日新聞出版から1円ももらっていない

私見だが、これまでの日本史の教科書は、
史実がはっきりしないところに関しては、
「正義はこうあって欲しい」とか
「悪はこうなってしまうだろう」といった
バイアスがかかって紹介されていた気がする。
でも、この本を読んだり、
自分の足で史跡に行ったりすると、
歴史上の偉人だってみんな一人の人間であり、
悩みながら生きていたことが分かる。
かつて「おとぎ話」だった歴史が、
今の自分とつながっているように感じてたまらないのだ。

さて。
タイムマシンなんてできっこないのだから、
当時の意中の女の子と、今後も結ばれることはないだろう。
(同窓会にはちょっと期待)
でも、歴史の勉強に関しては
タイムマシンなんてなくても、これから学び直せばいい。
ということで、しばらく週末は、
汗をぬぐいながら歴史探訪に出かけるつもりだ。


??-8
[↑]取材で行った長浜に、1週間後ふたたび。
  賤ヶ岳合戦にちなんだお酒「七本槍」を購入

対岸の火事だと思っていたら

ニュースの中の話は、すべて『対岸の火事』だと思っていました。

※この話は、決して某会社に対するクレームではありません。


先日、某化粧品会社の自主回収についてニュースで取り上げられていました。
普段、そんなにニュースに反応することはないのですが、その時は過剰に反応
しました。
というのも、自主回収に至った理由が、「白斑」の原因と疑われるという内容
だったため。
母が、昨年からその症状で通院を続けているのと、使用している化粧品とメーカー
が一致していたので、自然と耳に入ってきました。

初めて、お客様相談室に電話しました。
(昔、お客様相談室の隣に自分の部署があって、代理で電話を受けた事が
あり、クレーマーの恐怖を与えられた事は、数回ある。)

絶対つながらないだろうな、と思っていたら、意外にすんなりつながり、状況を
説明→待つこと数分、どうやら、急遽窓口を増やして対応しているらしい雰囲気が
漂っていましたが、丁寧に対応して頂きました。

症状が疑われる客先へは、直接訪問に来て下さるという対応をとっているとか!
日程を調整して、折り返しお電話を下さるという返事を頂き、電話を切りました。

その電話から、待つこと1週間、訪問日の調整がついたと連絡を頂き、先日担当者が
訪れてきたそう。
しかも、2人で。(1人だと、常軌を逸した客から危害を与えられる危険があるから?)
結果的には、今までの治療にかかった費用の全額と、今後通院にかかる費用も支払うと
いう補償内容に落ち着きました。

購入者が何人いて、同様な対応が必要な人は何割いるのだろう?(新聞に載ってる?)
便乗して手を挙げる人だって多数いるはずだし?
(私の電話だってそう思われてもおかしくないよね。小心者の私は、あまりに丁寧な
対応に自信がなくなり、「でも直接の原因かどうかわからないし・・・」と何故か、
しどろもどろに・・・)


『○○県に住んでる方は、○○病院でいつまでに診察を受けて下さい』と問合せの
あった人へ通知を郵送するといった対応の方が楽かつ合理的だし、それでも十分
誠意を示していると思うのですが・・・。
でも、「とか言って、某社に関係する医者とかが対応して、会社に都合よく進める
ためなんじゃないの?」と(被害者かもしれない)母からは辛辣な意見が。


一連の丁寧な対応を受けて、某会社の製品を見捨てないぞ!と思ったのは、風評被害
という見えないけど辛辣な差別感が日本に蔓延っているからなのかな。
だって、開発者だって、『この化粧品で世の女性が綺麗になってほしい!』の一心で
開発したのだろうし、誰も悪くない、と思うから。

そういえば、昔、洗顔石鹸でも皮膚疾患が表れるという事もあったなぁ。その石けんも
一度取り寄せて使ってみたけど、私は幸いにも何事もなかった(ハズ。)
世の中、色々あるもんだ。しかし、ニアミスとはいえ、命中率、高いな私・・・。

回収対象ではない某会社の他の製品を使いたくないという被害者(かもしれない)母。
それって、風評被害じゃないかな??でも当事者じゃないから客観視できて、偽善者
ぶってるだけなのかな。
言うなら、その新開発した(疾患の原因物質の)成分を認可した関係省庁の担当者、
いや、認可の方法自体が悪い気もする。(ちゃんと臨床実験とかに基づいてるんだろう
けど。適当に「この会社なら大丈夫でしょ」くらいの流れ作業で認可しちゃったんじゃ
ないの?とか。) 食品添加物だって、海外じゃありえない物質が日本では許可され
ちゃってる実態もあるわけですし、ねぇ。(これは、日頃のうっぷん!)

最新情報によると数年前から同様の症状を訴える声が会社に届いていたとか。
そうなの!? どうなの??
ちなみに、母が診断された、「尋常性白斑」という症状は、かの故M.Jさんも長年
悩まされていたと噂される原因不明の皮膚疾患で、皮膚がまだらに白くなり、時に
かゆみを伴うもの。
なにせ、『原因不明』なので、訴える声が届いていたとしても、お手上げ状態に
なっていた可能性も高いかも?
因果関係が分かっていて、放置していたのなら、論外ですが・・・。


同様の症状で悩まれている方々が早く良くなりますように!
某社も無事に存続できますように!


※念の為、クレームでは決してありません。
クレームととられるとしたら、その矛先は、放置していたと仮定した場合には
企業の上の人、認可を行う体制であって、決して1企業に対するものではありません。

名古屋で開催!


先週末は夏フェスに行ってきました!


▽会場は大盛況!
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▽ひと、ヒト、人…
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▽フードエリアでは、あの“世界な”お店も
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名古屋初の野外ロックフェスティバル
FREEDOM NAGOYA2013!!!!
入場無料がうれしいこのイベント。
名古屋は大高緑地を会場にしての開催でした。

自然に囲まれた会場、各ステージで鳴り響く音楽、
太陽の下で飲むお酒、出演者と観客のイキイキとした表情。
すべてが夏フェスの醍醐味ですよね。
それが名古屋で楽しめるなんて。しかも無料で。

普段は避けてばかりいる夏の暑さも、
この日ばかりは心地良く感じたりもします。

日陰スペースには各々のレジャーシートが敷かれ、
みんな思い思いにその場を満喫しているようでした。
小さな子供が駆け回ったり、カップルが座っておしゃべりしていたり、
ピクニックみたいにお弁当を広げている家族がいたり。
お金を払って参加する、通常の音楽フェスとはどこか違った光景です。

全員が熱心に音楽を聴くのではなくて、
ただ音が流れている場所でそれぞれ自由に楽しむ。
とっても素敵な空間だと思います。

好きな形は人それぞれで、「こうあるべき」なんて
決めつけてしまうのは少し残念ですもんね。
(もちろん、節度やマナーは大切ですが)

当日は運営側の予想を大きく上回る、
2万人もの参加者が会場へ訪れたそうです。
運営上のトラブルも多くあったそうですが、
ぜひこれからも続けて欲しいものです。
(東北へ寄付するために、募金コーナーを設置したのも良い試みだと思いますし)

普段は暑さから逃げ回ってばかりなので、
たまには夏に挑むこともしなければいけません。
そのためにも、夏のイベントには積極的に参加しなければ!

あー夏休み

夏休み始まりました。
いや、私たち大人にはあまり関係のないことですけど
制服を脱いでからもう何年も経つというのに
学生たちの夏休みの始まりと終わりは意識してしまいます。

夏休みの思い出って楽しいこといっぱい。
ラジオ体操のハンコ集めたり、
ラジオ体操後に近所のみんなと怖い話で盛り上がったり、
夏の友?眺めたり、
プール行ったり、
プールの監視員やってるアルバイトのお兄さんを
みんなでナンパしたり(小学生の分際で!)
あらゆる祭りに繰り出したり、
かき氷作って食べたり、
たりたり。
あれ?なんかどれもなんてことない思い出だなぁ。

大人になってからも夏休みになると
楽しみがいっぱいあります。
夏休みのドラえもんスペシャルとか(これ今もやってるのかな)
午前中のコナンの再放送とか(これもまだやってんのかな)
休みの朝は遅くまで寝てるのが好きですが
テレビでコナンの声が聞こえたら
さくっと起きてしまう習性です。子どもだなー。
あとはジブリが見たくなります。
あれ?またまたなんてことないことばっかり。

なるほど。
大きなイベントとかよりも
何気ない日常の楽しかったことが
いい思い出になってるんだなーと今感じました。


学生たちの夏休みは始まったばかりですが
こちらはすでに宿題山積みで8月31日を迎えているような状況。。。
ここは暑さに負けずに集中しなければ!
“う”なぎ食べて、“う”ま、“う”し食べて体力つけて
あと、“う”じきんときも食べたいです。何の話?

いつの間にか夏が終わってたってことにならないように
一日一日を大切に、生きねば!


再会の夏

先日、以前仕事でご一緒したカメラマンさんと数年ぶりに再会。
昨日は、仕事を通して親しくさせて頂いているFさんと再会。
8月には高校の同級生と久しぶりに合う予定もある。
なかには、10年以上会っていない友だちもいるかも…。

などなど、このところ“お久しぶり”の出会いが多い。
「あれ?髪切ったの?」
「いや、去年の秋にだいぶ切って、伸びてきたところです…」
なんてやりとりになると、
どれくらいのブランクがあったのかと思わされる。

久々の再会ということで、
話題は尽きず、どこから話してよいかと思うくらい。
とりとめのないことばかり話していて、肝心のことは忘れてた!
なんてケースも。

再会の場は自分から用意したり、
誰かがセッティングしてくれたり、
偶然にやってきたりとさまざまだけれど、
人と会うのはやっぱり楽しく、いろいろと気づかされることも多い。

再会なり、初めてなり、
いろんな出会いから何かが動いていくといいなと思う。
暑さに負けず、積極的に活動しよう!



MOTTAINAI

もったいない。
漢字で書くと、勿体無い。

なんとも素晴らしい言葉です。
外国では、これを訳す言葉がないそうですね。
「MOTTAINAI」と胸に書かれたTシャツを着て、
何かのイベントに参加する外国の人を、
一時期ニュースでよく見た気がします。

なにより、言葉の響きが素晴らしい。
“ もったい ” という言葉が、
もったいない感をより引き出し、醸し出していると思います。
これが例えば “ かっぱ ”だったらどうでしょうか?
(いま、かっぱが目に入ったので、適当な例として。
かっぱが目に入る会社ってなんだ?とお思いでしょうが、
話の筋がずれるのでその理由は割愛します。)

「この納豆、賞味期限が過ぎてるから捨てちゃおう」
「え!? かっぱないよ!」

わけがわかりません。
しかも、なんだか「半端ない」感が出てしまっていますね。
さらに、
「消費期限じゃなくて賞味期限なら大丈夫だよ。」
「そうなの?そもそも消費と賞味の違いってなんなの?」
という具合に話が飛びそうです。
すると誰かが、
「納豆はもともと腐ってるから大丈夫だよ!」
と、わけのわからないことを言い出すから困ります。

自分は、ひきわりの納豆が好きです。何の話?

おかえり、ドトール!!

いま住んでいる本山には、
すてきカフェがあれこれあるけど、一番多く訪れているのは、
ダントツで、ドトーーーール!

駅前にあって、なんといっても行きやすいし、
ガラス張りで、明るくって開放感があるし、
値段も安いし、なんといっても気楽♪
ふらっとなにも考えずに入るには、最高のお店だと思う。

もっと駅の近くにはミスドや、むかいにはケンタッキーもあったりするけど、
もうそりゃあ、ドトールですよ。
まあ、一人で行くときにかぎるのだけど。

ちょっとした思い入れもある。

東京の2つめの会社にいたときに、
会社のビルを降りたところにドトールがあった。
「第二の会議室!」と呼んでいたかどうかは忘れたけれど、
ちょっとしたスキを見つけては、ドトールにいたものだ。

いつも一緒に働いていた、同士のようで仕事も人生も先輩のような
もーりぃという同僚と、たいてい一緒に。
オフィスのホワイトボードに「ドトール」とか「ド」とか書いて、
だいたい18時頃に行くことが多くて、
仕事の打ち合わせをしたり、企画を練ったりすることが多かったけど、
とにかくよく、とことんおしゃべりしていた。
おたがい27、28歳くらいで、話すことはいっくらでもあったし、
編集という仕事についても、とにかく燃えていた!
あんなに同じ誰かと毎日毎日、語り合ったことって、あんまりない気がする。

悩みもたっくさんあったし、仕事も背伸びしなくてはいけないことばっかりで、
毎日毎日ジャンプしつづけているような日々のなか、
いつもハートをアッツアツにした私たちをてきとーに迎えてくれる、
どこよりも憩いの場だったなあ、ドトールは。

そう、てきとーなのがいいのだ!

けして、お店の人と仲良くなることなんかもない。
そのドトールなんて、じつはひどいものだった。
閉店の21時になると、客席の電気をバチっとぜーんぶ切るのです。
一瞬でくら~くなるので、出ざるを得ないという・・・
そんなに長く居座り続けるような困った客でもなかったと思うんだけど・・・
(いや、忘れてるだけで、困った客だったのかも。)
でも、あれは今考えても、なかなかにありえない対応だ。
とくにもーりぃは、いつも相当怒っていたっけ。


話を戻して本山の駅前のドトールなのですが。
もう1ヶ月以上前だと思うんだけど、
なんと、車が激突して、店が破壊されて、
閉店したのだった。

詳しいことは分からないのだが、
いろんなトコからの情報をまとめると、
ぶつかったのは、未明で、運転手はおばちゃんだったとか。

この話をすると、どこでも、かなり盛り上がった。
とくに近所のお店なんかでは、かっこうのネタとなっていて、
みんなあれこれ噂していた。
「どの角度からどういうふうにぶつかったのか。」とか
「この場合、賠償問題の話し合いに手こずっていて、
なかなか再オープンが決まらないのでは?」とか
「とにかくいつも、はやってる店だから、賠償額は相当なものなはず」とかとか。
↑野次馬ぽいけど・・

駅の近くのヴィレヴァンでは、
ドトール本(←あるんですね)がクローズアップされてて、
「再オープンが待ちきれない!」みたいな、手書きコメントが添えられていたり。

そんな、われらのドトールが、昨日めでたく再オープンしたのでした!
祝!!
さっそく訪れたという彼の話だと、
◎風船が飾られていた。←ほー。やっぱいちお、めでたい方向なのね。
◎イスがたぶんすべて新しくなっていた。←座りやすくなったかな?
せいぜいそれくらいが、リニューアルポイントらしい。

ただ!
注文をするときに、コーヒーのサイズを選ぼうとしたら、
「ラージはいかがですか??」と、
すすめられたらしい。。

そんなぐいぐい来るかんじ、私はドトールで見たことないけど!!
やる気なのかも!

常連としては。
週末にでも様子をみにいってみなくては♪


ドトールのこと考えてたら、すこし感傷的に。。
もーりぃ、元気かな。
上海で、大活躍中と聞いているけど、
中国にもドトールは、あるのかしら・・??
(ないわなー^^)

登りたくない山

ー登りたい山を決めること。
  これで人生の半分が決まる。

とは、孫正義氏の言葉。
すごく好きなフレーズです。

初めての登山から12年、
もう二度と登りたくない山であった
富士山を再訪してみました。


自転車で。

DSCN9741.jpg
行ってきたのは、山梨県側にある
「富士スバルライン」。
標高1000mから富士山の5合目の標高2300mまで
行ける有料道路です。


世界遺産になって
激混みを想像していたけれど
連休中のマイカー規制もあって
バスとタクシーの往来があるのみ。
マイカー規制のなかった先週は
頂上まで5時間の大渋滞だったらしい。
(通常は40〜50分)
おーこわっ!

DSCN9757.jpg
朝から晴天で山頂もばっちり拝めたけど
標高1000mでも暑い暑い…
ゴールまでたどり着けるのかな…。

DSCN9738.jpg
ちなみに全長は24km、もちろん全部上り坂。
平均勾配は5.2%は自転車ライダーいわく
大したことはないらしいが…全然!
うそつきーーー!

DSCN9781.jpg
写真では伝わらないなー。この勾配っぷりが!

DSCN9791.jpg
それでも少しずつ近付いてく山頂。
ここまで来ると富士山特有の
ゴツゴツした赤土が見えてくる。


体力がもたないヘタレチームなので
すぐに休憩をはさんでしまい、
普通のライダーが2〜3時間で行くところを
なんと5時間かかって終了。

DSCN9818.jpg
ごほうびのメロンパン!
がんばって良かったよ!

もうひとつのごほうびは
帰りの下り坂!と言いたいけれど
気温17度を時速40km近くで駆け下りているので
体の芯まで冷えるのと
命の危険と隣り合わせという恐怖で
そんなに楽しい時間でもないです。

5時間かけて登ったのに
40分弱で下る虚しさも相まって…。

いや、好きなことがだから良いんですけど。


登りたい山が大きいほど
下ったときのダメージが大きい


と考えてしまった
器の小ちゃな人間でした。

Are You Ken Takakura?

ちょっと説教くさいけど、
最近気になることがある。

それは、
社会性に欠けた人が増えているのでは…という懸念。
自分とはこういう人間で、
自分と好きな人のために生きるんです、
と公言しちゃう人。
「自分、不器用ですから。」の一般人版。

その生き方はとても大切で、素敵なことだけど、
心の中に閉まっておけば良くて
あえて主張すべきことかというと、
違うのではというのが私の考え方。
もちろん私も、
自分や、自分が大切にしている人の幸せを願っているが、
社会に出ている以上、嘘でも博愛を貫く。

厄介なのが、そう主張する人は、
自分のことを「弱い」と思っている。
そして社会性を持っている人のことを「強い」と勘違いしている。
どうだろう。
パーソナリティという「壁」を作っているせいで、
他の人に負荷がかかっていることをきっと分かっていない。
「弱さの公言」という武器で
周りを傷つけていることに知らないふりをしている。
弱いからこそ、社会性を身に付け、
共に生きていくべきだと思うのだが。

顔を上げたら、意外に仲間は多い。
それに気づけば、もっと楽になるのでは。
こっち側に来るというなら
ようこそ、と声をかけたい。そんな気持ち。

あれ、宗教家みたい?

スクリーンショット
[↑]どの顔も「自分、不器用ですから」と
   言っているように見えるから不思議

薄れゆくキオク

暑いですね。
いや~本当に暑すぎます。灼熱です。そのうち、融けます私。

去年も暑さに耐えられなかったけど、今年はさらに暑いと
思います。
就寝時には、クーラーをつけない主義だったのですが(昨夏は
自室はノークーラーで過ごしました←小さな自慢です。)
今年は早々と命の危険を感じ、敗北感を感じながら、クーラー
つけてみようかと思った・・・のですが。
なんとクーラーのリモコンを紛失してしまった模様。
たんなるオフホワイトの壁にかかる大きなオブジェと化したクーラー。
週末に掃除した時にもリモコン見当たらなかったなぁ。

そういえばいつから使われていないんだろう、このクーラー。
冬は、ファンヒーターを使うので、引っ越してから使ったっけ?
(自宅内で部屋を移動しただけ。)
リモコンがあったとしても、このままの状態で使うのは違う危険性を
伴うので、リモコン探しより前にクーラーの掃除からしなければ!

ちなみに、この暑さでどうやって寝ているか、それは氷枕と涼感
マット、扇風機、あと窓全開で。防犯とか言ってられないぜ。
いざとなったら、防犯用に隠してあるゴルフクラブで戦おう。

あせもができたと思って急いで皮膚科へ行ったら、アレルギーだと先生に
言われました。肌が弱いのか、私の分泌物が有害なのか・・・!?
(河豚は自分の毒では死なないのにね。)

空調も、肌に触れるものも、食べ物も。きちんとしたモノにしたいと
願う(実行は?)今日この頃です。

そうそう、今日2013年7月11日で、東日本大震災の発生から2年4カ月です。
夜遅めの時間にやっている震災関連の番組を観るたび、テーマソングをきく
たびに涙がこみ上げる私。薄れてしまってはいけないキオクです。
そういえば、最近募金してないな。忘れているのは私だけかな。

素敵なモノ作り


まっぷるマガジン愛知14の制作がスタートしました!

制作にたずさわる度、
その土地の魅力を教えてくれる「まっぷるマガジン」シリーズ。
今年はこれまで、滋賀版、名古屋版、岐阜版と担当しました。
どこの土地もレジャーやグルメなど“楽しい”がいっぱいで、
「まだまだ色んな場所へ行ってみたいな!」なんて気になります。

そして今回は“産業と観光の街”である愛知県。
都市部から郊外まで盛りだくさんの内容です。

先日、愛知の“モノ作り”について調べていたのですが、
やはり伝統ある製造業の技術には驚かされますよね。
しかも愛知はそれらの企業が運営する博物館やミュージアムも多く、
将来の人材育成にも力を入れているのが伺えます。

製造業もそうなんですが、
工作などを上手にやってしまう人って格好良いですよね。
(中学生の頃、技術工作の時間に華麗なハンマー使いをみせた
パソコン部の前田君は今でもぼくのヒーローです。)

先日、ホームセンターで買った棚を組み立てていたのですが、
使うネジを間違えたり、取り付ける部品がおかしかったりと、
自分が情けなくなる程のミスを連発。
あげくの果て、最初から必要な部品が足りていないことがわかり、
作業の終盤でカスタマーセンターに電話することに。
すぐに代替品の発送で対応してくれたものの、
なんで最初によく確認しなかったんだろうと、少し反省しました。
(憧れのDIYな生活とは程遠いです。)

前に配管工の仕事をしている友達が、目をキラキラさせながら
施工後の美しさを語ってくれたことがあります。
配管としての機能性はもちろん、外から見た時の美しさも重要なんだとか。
仕上がりの写真をいくつか見せてもらったのですが、
確かに施工した人によって外装の見た目にバラつきがありました。
早く終わらせようと思えば、外装にはにこだわらなくても済むそうです。

その“見た目の完成度”は言われないと気付かないかもしれません。
(配管を見て「美しいな」とはなかなかならないですもんね。)
しかし注目してと言われたら、
そのこだわりをしっかりと感じ取ることができるはずです。

ガイドブックの制作中は取材へ行ったり電話をしたりと、
現場にいる人と直接ふれ合うことが多いですよね。
まっぷる愛知でもそんな現場の人のこだわりを受けて、
しっかりと読者へ伝えることができればなと思います。

観光、グルメ、歴史。
愛知県の熱い思いはしっかりとお届けします!


きょうと、日常

「友達に会いに京都に行く」
という話に対して
「贅沢やね」と言われ、
一瞬ピンとこなかった。

確かに京都は見るところだらけの
観光都市ですものね。
それなのに観光せずに友だちと会うだけって
地元でもないのに贅沢なことかも。

京都にはもう何度も行っているけど
あまり観光メインで出かけたことはない。
みんなが休日に友だちと街へ出かけ、
ランチをしたりお茶をしたり買い物したり…
という感覚で京都に行ってしまう。
休日に気兼ねなく遊べる友だちが京都に住んでいる、
というただそれだけの理由なのだけど。

先日は京都大阪に住む友人の集まりがあって
呼ばれたので喜んで参加したけど
「なんでいるの?」と言われた(笑)

京都に泊まって次の日は夕方まで用事がなかったので
一人で観光でもしてみようかなと思ったものの
観たかった映画がちょうどいい時間にやっているのを見つけ、
大好きな二条城を横目に
急遽、映画館でまったり過ごすことに。
その近くのカフェがおすすめだと友だちに聞き、
映画のあとはまたもや二条城を横目に
カフェに入ってパンフレットを見ながらまったり。
京都に来てこの時間の使い方はいかがなものかと思いながらも
友人と街をぶらぶら→飲み会
映画→カフェ→大学の先輩と飲みに行く
という、なんだかとっても普通の休日が過ごせてすごく満足だった。

以前も大阪の友だちと電話で喋ってたら
「今から焼肉行くけど来る?」と言われ、
名古屋から新幹線に乗って行ったことがある。
とても高い焼肉だった。
鶴橋とかでもなく、なんでもない焼肉屋だったけど。

たぶん東京の友だちから飲みに誘われても
駆けつけてしまう自分が容易に想像できる。

地元も大学も名古屋じゃないので、
こっちに友だちの少ない私の休日の過ごし方は
とても贅沢かもしれません。

▼インテリアデザイン事務所とショップとカフェが同居する
何気ないビル。にあるSONGBIRD COFFEEさん。
二条城近くでかなりの隠れっぷり。近所にあったら通いたい
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【最近グッときたセリフ】
「迷ってる暇なんてない。人生は短いんだ」
「テンションの上がらないことに、パワー使ってる場合じゃねー」
(『宇宙兄弟』のビンスとピコのセリフです)

私のパワースポット

6月末、初めての海外取材で釜山へ。
「韓国取材があるけど」とKITOさんに言われた時、
ソウル!と勝手に思い込んでいた私。
担当することが決まってから、釜山と聞いてびっくりした。
社内ではいちおう韓国通とされている私だけれど、
釜山についての知識はほとんどなし。
“ソウルに次ぐ都市だけれど、ソウルほどは発展していない”
くらいの印象しかなかったので、
“ソウルじゃないんだ~”と正直ちょっと拍子抜けしていた。

しかーし、
実際に行ってみたら、釜山もなかなかに素敵な街♪
海があるというのが、ソウルとの大きな違い。
洗練されたビーチリゾートエリアがあったり、
シーフードが豊富でおいしかったり、
潮風や眺めも清々しい。

今回は車窓から眺めるだけだったけど、
ショッピングが十分に楽しめそうな繁華街も。
自分で出かける旅だったら、
ソウルでなく釜山、というチョイスはなかっただろう。
思いがけない発見ができて、ありがたかった。

また、地元の方のお宅にステイするという体験もできて、
これも本当に貴重だった。
おいしいものをたくさん頂いたけれど、
ここのお母さんが作ってくれた家庭料理が最高!
意外にも辛い料理はほとんどなく、
味わい深くて体に良さそうなものばかり。
テーブルいっぱいに並ぶ夕食は、食べきれなくて本当に残念だった。
ホストファミリーのお父さん、お母さん、娘さんは
とてもあたたかくもてなしてくれて、
言葉は通じなくても、伝わるものってあるなぁとしみじみ。
しかし、英語も韓国語もまともに離せない自分には本当にがっかり。
うまくコミュニケーションができないことは相手にも申し訳なくて、
気持ちも大切だけど、それだけじゃダメだ!と反省しきりだった。

取材に出る前は、
心身ともにちょっと弱っていて、
海外取材になんて行けるかなぁと不安な部分もあったのだが、
行ってみて本当によかった!
転地療養というものかもしれないけれど、
やっぱり韓国の持つおおらかさやたくましさは私に力をくれる気がする。
なんだか小さな枠に囚われて、くよくよして、
最近の自分はずいぶん弱々しく、つまらなくなっていたなぁと実感。
“癒される”という、さりげなくやさしいものでなく、
“心と体に力が満ちてくる”
“本来自分が持っている力がよみがえる”ような、ガツンとした強さがうれしい。

こんな機会を与えてくれたみなさんと、
この時に、この場所へと運んでくれた縁に感謝したい。
暑~い夏と戦えるパワーをもらえたので、またしばらく頑張ろう!

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“東洋のマチュピチュ”とも言われる甘川というエリア。
カラフルにペイントされた家が集まる、人気のアートスポットだ


晴れ男

「私、雨女なんだ…」
「自分、晴れ男なんですよね~」

などと言う人がキライです。

さらに、
「お前が雨男だからさ~」
「晴れ女のおかげで助かったな!」
などと何度も言う人はもっとキライです。

1回だけ言うならわかります。冗談として。自分も言ったことあります。
なぜ何度も言うのでしょう?
またか?と思ってしまいます。
なんの根拠もないのに。ぜんぜん面白くないのに。


先日、モデルさんを連れての取材がありました。
ドライブ特集ということで、
景色のいいところでモデルさんに車の前に立ってもらい、
撮影したのです。

気になったのはやはり天気でした。
前日の予報では曇ときどき雨。当日の朝、大雨…。
テンション下がり気味で現場に向かいましたが、道中も雨。

しかし!
到着間際から雨が止み、雲り空ですが明るくなってきました!
安心しながら順調にモデルさんの撮影を終えました。
その後のカフェの取材中はまた大雨。
昼の休憩中も大雨。

しかし!
ゴゴイチのモデルさん撮影では止んだのです!
すこし雲の切れ間から青空も見えるほどに。
そして取材も終了。
帰路はなんと大雨!

その日のカメラマンさんとは、
以前も同じような体験をしていました。
岐阜の白川郷取材の道中は雨で、取材のときだけ止んだのです。
(参照ブログ → http://edimart.blog105.fc2.com/blog-entry-275.html )

2回も体験すると、なんだか怖いですね。
2人が近づくと、なにか気流でも発生するんでしょうか。

つまり、
自分、晴れ男なんですよね~

おたすけプール!

仕事は楽しい。
音楽や読書など趣味も(←地味ながら)充実してる。
家族や友達との関係もいい感じ。
家事も(←大してやれてないけど)やればやるほど楽しい。

となれば、毎日とてもハッピーで何をしていても楽しい!!
はずなんだけど、
それを阻んでいるのが、体力のなさと疲れ、なのだと実感する。
(女35歳、人生のあれやこれやが溜まっているのかしら。)

体力をつけるため、もっと健康になりたくて、
去年の秋、思い立ってスポーツクラブに入った。
でも、忙しくて怠けたりもして、1ヶ月にいちど行ければいいほう・・・という
状態が続いていた。
夫や親には「もったいないからやめたら~!?」と何度も言われてたけど、
なんとなくあきらめたくなかった。
でも無理していくのはもっとイヤだったので(←無理やり泳ぐと本当に疲れる)、
行きたい!と心から思ったときだけ泳いでた。
そのときの爽快感は何ものにも替えがたく、
だから、たまにしか行けなくてももったいなくないもんね、と納得していたのだ。

でも、ここへきて急に、どしどし泳ぎ始めました!

このあいだの月曜日、あまりにもしんどくて、
これはもう泳ぐしかない!と思い立った。
体調がよくないときは避けていたのだけど、
そのときは不思議と、泳いだら治るという確信があったから。
泳ぎ始めたのは仕事終わって、21時くらいからだったと思うけど、
本当に気持ちがよくて体も心もすっきりして、
プールから上がって帰るときには、生まれ変わったような気分に。

なにがいいんだろう。
まず体が水にふれるということ、
全身をのびのび伸ばすということ、
あとは、呼吸がいいのかなと思う。
最近、呼吸法の本を読んだりしてるんだけど、
健康には「吐くこと」がとても大事らしく、
泳いでるときって水中ではずっと吐いてるから、それがいいのかもしれない。

大事にしてるのは、準備運動と、自分のペース。けして無理をしないこと。
自分がいちばん心地よいように、体を動かして、疲れたと思ったら歩くだけに切り替えたり、もうすこし泳ぎたいなと思ったら、また泳いだり、クロール飽きたよと思ったら、平泳ぎしたりまたクロールに戻したり。

数年前もときどき泳いでたけど、その頃は、いちいち目標を立ててた。
「1キロ泳ぐ!」と決めたら、それに向かい25mを何度泳いだか細かく数えながら、
(しばしば回数が分かんなくなって、イラっとしたり。)
疲れきってるのに「まだまだ!」と自分にムチを打ちながら・・・。
なんていう無駄なストイックさ!!
だって運動選手でもないのに!

一方、
今は自分の体とちゃんと会話しながら泳げている感じがして
とても気持ちよく、
体のことをうんと近く感じるのだ。
楽しいことです。

泳ぐとその後2日くらいは体が軽い感じがする。
「ただいま!」の声もいつもより大きくなって、
ごはんもおいしい。
運動の後のごはんのおいしさは、長いこと忘れてたけど、すごくいいものだ。

いつまで続くかわからないけど、
とりあえず今夜も、行ってきまーす!

涙くんさよなら

先日、半休をいただき娘の幼稚園の
音楽発表会に顔を出してきた。
マンモス幼稚園で、1学年に何クラスもある。
娘のクラスの出番は3組目。
幼稚園の出し物なんて成立するのかなぁ、
なんて軽い気持ちで待っていた。

1組目が始まる。
舞台の緞帳が開くと、年長さんがズラリと並んでいる。
あ、あかん。なんか目頭が。
ピアニカ、タンバリンなどパートごとに、
小さな子ども達が一生懸命に演奏を始める。
なんか、娘のクラスじゃないのに号泣。
そして娘の出番。こちらはビデオカメラ担当だったが、
感動しすぎて撮影に集中できない。
親バカは自負しているものの、ここまで涙もろくなっているとは。

思えば20代までは、
あんまり泣かなかった気がする。
泣いたとしても、自分のことで。
悔しい、辛い、そんな感情が爆発したときに涙が出ていた。
子どもが生まれてからは、
他人のことでやたら泣けてくる。
そして歳を重ねるごとに、親バカに“涙腺バカ”が加わり、もう大変なのだ。

先日、富士山が世界遺産に登録された際、
三保の松原も認められたという記事を見たときも涙が。
ある日、息子の着ていた服に
「LIVE YOUR BEST」と書いてあり
“あぁ、こいつも自分の人生を生きていくんだなぁ”と思えて
涙ぐんだことがある。

このままだと、会社で泣く日も遠くなさそう。
でも、ことあるごとに泣いている社長なんて、嫌だろうなぁ。

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[↑]開始5秒で、号泣

親と友人

先週遅ればせながら
父の日パーティーを開いた。

妹は直前まで友人と会っていたため
その友人も急遽参加することに!
親と妹と妹の友人、私の旦那という
不思議なメンバーでお食事会をした。

彼女はよく実家に泊まりに行くようで
私の親とも仲良し。
スケボーで骨折してしまった友人に
「バカなことするんじゃないよ!」って
大きなお世話だよ母…。

こんなこともあった。
先日、私の友人が実家へ届け物をしてくれたとき
婚約者と訪れ、挨拶をしていったらしい。
そのとき母が婚約者にかけた言葉が
「この子をよろしくお願いします」
だったそう。

そういえば、私がいない実家に
友人だけで集まることも少なくなかった。
(あとで合流はするけど。)

逆に、本人がいない友人宅で集まることもある。
娘抜きで友人母と盛り上がることもしばしば…。


友人の親と関わるのが面倒だな、とか
しゃしゃり出てこないでよ!と
親に思っていた時期もあったけど
我が子のように思ってくれる友人の親、
友人のことを我が子のように接する親に
とっても感謝している。

唯一の親孝行なのでは?
とも思っているけど、どうでしょうか。

この先も良い関係が保てるとよいなー。

Como le va?

先日、久しぶりに昔の習い事の仲間との食事会がありました。
その時に話に上がったことのひとつが、趣味は何?ということ。
(お見合いじゃないですよ、念の為。)

習い事というのは、「英会話」なのですが、(はい、しゃべれません!)
授業にテキストは使うものの、フリーディスカッションが主だったので、
自ずと趣味や、週末の過ごし方などになっていき、今となっては何を
話していたか、(そもそも英語でちゃんと喋れていたのか?という
疑問のほうが強い。。)記憶にないのですが。。。

ある人は「英会話で話すネタがないから、趣味を必死に考えていた」
と言っていて、「そうだったの!?」と驚きました。
(そもそも、「趣味」の定義から逸脱している気もしなくもない?)

そんなやりとりをした後で、私の趣味って何だろう?と改めて考えてみたのですが
・・・やはり私の趣味(ライフワークといっても過言ではない?)は、
「こんなの、別に自分で作らなくてもいいんじゃない?を敢えて作ってみよう」
が根底にあるのかも。
(この「~敢えて作ってみよう」歴は、かなり古くて小学生に遡る!当時は、
ビーフストロガノフを食べた事も見た事もなかったのに作ったっけ。どこで
その名前を知ったのか?我ながら謎の小学生・・・)

この週末は、ひきこもって、「~敢えて作ってみよう」を堪能しました。
昨年は、発注ミス(受注ミスだと信じたいけど、人のせいにするのも悪いし他の
方法で買えばよかった話だし)で、買えずに断念してしまった梅仕事。

梅干し(と梅ジャム、梅シロップ)を作ろうと、無農薬の梅を6月初旬にネットで
注文し、届くのを心待ちにしていた私。

何よりも、梅の甘い香りが好きだから、わざわざ取り寄せてしまうのですが・・・
生梅(果実)の匂いを嗅いだことありますか?
熟してくると桃の果実のような、花のような甘く、とても良い香りがするのは、
バラ科の植物だからなのかな?そんな香しい梅も生で食べると有毒だなんて・・・。
あれ?梅の花の香りを知らないかも?こんなところも花より団子です。
(ちなみに、梅の有毒物質は、アミグダリンという青酸配糖体が、体内で青酸に
変化して中毒症状をひきおこす、らしい。昔の人は、なんとかコイツを食べてみよう!
思って色々工夫を凝らした結果、梅干しにたどり着いたんだろうなぁ。と先人の知恵
に想いを馳せてみたり・・・。ありがとう!昔の人たち!!)

ume.jpg
梅干し仕込み中の一枚。丸くて、淡い紅色のグラデーションが可愛い。
この写真から、香ればいいのに。

個人ブログのようになってしまった!(同じ写真がどこかのブログにUPされてる
かも?な~んてね。)
嗚呼、私の趣味って個人プレーだね、独り言になっちゃったなぁとしみじみ感じ
ながらも我が道を独走するんですけどね。


ある日のお昼休みに会社で話題に上がったこと、「ブログのネタがない。ブログに
書くことがないから、週末に出かけるようにしている」。私こそ出掛けなきゃ!
でも暑い季節だから、やっぱりコモレバいいじゃん!

※Como le va? スペイン語:ご機嫌いかが?
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Author:edimart
名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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