2次会の戦利品

以前参加した結婚式2次会のギャラとして約束していた、
ウナギを食べに行きました。
(参照ブログ→http://edimart.blog105.fc2.com/blog-entry-1212.html

訪れたのは、
マップルマガジンの制作などで何度もお世話になっている、
「あつた蓬莱軒」。
恥ずかしながら初めて。
いやでも、ひつまぶし屋さんなんてやや高級感あるし、
何度も食べに行く店ではないのでは? と思っていたら、
本店にはなんと大行列!普通??
入口には「90分待ち」のプラカードが。普通??
早々に退散して近くの神宮支店に行きました。
そこは「50分待ち」で、お!早い!と錯覚(笑)

GWや盆でなくとも、日曜の昼は混むんですね。
ひつまぶし、うまき、肝吸い、で満腹のお腹のまま、
夜はまた別の2次会に参加しました。

結婚式2次会の参加はもうだいぶこなれてきました。
初参加のときは何もわからず、服装についてKITOさんに相談したものです。
(参照ブログ→http://edimart.blog105.fc2.com/blog-entry-72.html

ミニゲームや写真撮影で忙しそうな新郎新婦を横目に、
自分はゲストの友人たちと話しながら、ひたすら食べます!
お腹に確かに感じるウナギの存在なぞ気にせずに!
もとをとらねば。

食べてはいますが、景品がかかるミニゲームにはもちろん参加します。
そして当たりました。たこ焼き器。
持っているけれども。

ラッピングのすき間からのぞいて見えたそれは、
なんと同じもの。
持っているけれども。

「たこ焼き器」?

「たこ焼き焼き器」?

どっちでもいい?
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楽しいはうれしい。

いつも、楽しそうにしてる人が好きだ。

いま携わっている仕事、タレントさんが山ほど出てくる大特集で、
いろんな方に会った。
どの方もそれぞれ印象深いけど、楽しそうに取材にこたえてくれると、
気持ちがいいし、こちらもワクワクする。
取材のあと、楽しかったーなんて言ってもらえると、
セッティングや準備の苦労(←全然たいしたことないけど^^)も吹き飛んでしまう。
「かっこいい!すき♪」と思って、思わず取材後、ツイッターでメッセージを送ったら、
「楽しかったです!」と返事をくれた芸人さんには(←これは言わせたかもな、笑)、
こっそり恋しちゃった^^

カメラマンさんだってそう。
腕のいい方たちなのに、それに見合った謝礼を払えてるかな・・・というときでも
遠くまで行って、超渋滞で、帰りが深夜になって、くたくた~ってときでも、
笑顔で「でも楽しかったし!」って言ってくれる人は、
ああ、すてきだなあーと思う。

面倒なことを次々お願いしても、生き生きと前向きに対応してくれる
ライターさんたちにも感謝。
心があらわれます。

要するに、関わってくれてる人たちに
助けられて、いやされているなあ、支えられているなあ、っていう。

人は、楽しんでいる人を見るのが、すごく好きなのだと思うし、
元気をもらうのは、やっぱり人から、なのよね。

ある一流野球選手が引退のときに
「楽しいと思ったことは一度もない」なんてことを言っていて、
仕事だしプロだから、ってことらしく、かっこいいな、自分あまいぜ、
なんてちょっとしゅんとした記憶もあったりするけど、
仕事は、楽しんでやるもんだ!!と、思い続けたい。
(ときにはやせがまんでも!)

つかれて、しかめっつらになっている場合ではないのです。

願わくば、本を開いた読者が、楽しい気持ちになれるように。
笑顔がうまれるように。

もうひとふんばり。

家の時間

私も日間賀島できゃーきゃーと
騒いでいた頃、
我が家では新しい仲間を迎え入れていた。

ダイニングテーブルを買ったのだ。

平日に旦那とご飯を食べることはないし、
休日だって2週間に1回くらい…。

なので本当に必要はなかったけど
ソファからご飯を食べるのって体勢がかなりきつい。
あと“一人暮らしからの延長感”もあって
卒業したいなとは思っていた。

2ヶ月前に注文して、ようやく我が家にやってきて、
そんなに出番もないだろう、と踏んでいたけど
なんだか毎日使っている。

やさしいフォルムの4つの椅子と
白木のキレイなテーブルの上に
いただいた小さな観葉植物がひとつ。

何もせずただ二人で座ってるだけが多いけど
テレビを見たり、もうけ話に花を咲かせたり、
たまにご飯を食べたり…。

家に帰った、という感覚がようやくできた感じ。
家具ひとつで家の中の空気が変わるんだって
びっくりです。

長い付き合いになると思うけど
よろしく。

securedownload.jpg
中央にいるのは我が家のアイドル、アルパカ人形。
こいつを通じて会話をするのが、最近のデフォルト…

ポテトミッキー

去る5月18日、今年も日間賀島の自転車レースに
息子とともに参戦。今回でなんと5年目。
小1で初参加した息子は
今では小5(当たり前)。
34歳で初参加した私はもうすぐ不惑…。

▼ぜんぶ会社のブログに書いているので、よろしければ
第1回「ふたり戦記」
第2回「リベンジに燃えた土曜日」
第3回「ハムvsソーセージ」
第4回「筋肉リーチ」

2年連続でスタート直前に息子の自転車がパンクするという
不運に見舞われたいわくつきのレース。
2度あることは3度あると思い、
虫ゴムをしっかり用意して臨んだが…パンクなし!
まぁこれが普通なのだが、ホッとしたのも束の間、
ことしは自分の自転車に空気を入れすぎてタイヤがいびつになり、
走る度に全身にイレギュラーの振動がくるというハプニングが。
やっぱり定期的に乗らないとダメだなぁ。

昨年は8周。ことしは10周をめざしていたが、
休み無く二人でこぎ続けても2時間で9周という結果だった。
晴天に恵まれたため、半袖だった息子の腕は真っ赤っか。
私も尻が2つに割れ、左膝が震え続けるという醜態に。
そうそう、ことしのチーム名は
“できるだけカッコ悪い名前をつけよう”ということで
チーム「ポテトミッキー」。
ところがこのレースには環境省の人が来ていて、
インタビューされる際に
「ポテトミッキーの鬼頭さんは…」と聞かれたのは
相当恥ずかしかった。
来年はもう少し考えよっと。

さてさて。
年々頼もしくなる息子。
そして来年あたりは幼稚園の娘も参加しそうな予感。
柱に身長を記していない我が家にとって
日間賀島の自転車レースは子ども達の成長を知る
よい機会となっている。
レース後、子ども2人を連れて島を散策。
すると急に娘がスキップを覚えるという
これまた成長が垣間みれて、
5年間停滞気味の自分がなんだかなぁと。

もちろん、レース後はしこたまビールを飲み、
これでもかというぐらいの魚介を前に
日本酒もつい進んでしまい、
夜に表彰式など楽しいイベントがあるにも関わらず
へべれけになりながら記憶を無くし
そのまま寝てしまうということを、
かれこれ5年間続けている。
ある意味、「不惑」ですな。

写真 2013-05-18 10 29 07
[↑]手前が、空気を入れすぎたホッピング自転車

写真 2013-05-18 10 42 07
[↑]5年間でもっともイイ天気。娘ちっちゃ

写真 2013-05-18 10 50 07
[↑]スタート直前。軽くヒーロー気分に

写真 2013-05-19 6 31 40
[↑]翌朝の散歩時にブランコする息子。まだカワイイ

写真 2013-05-19 9 32 45
[↑]5回とも同じ宿。畳のへりが魚介なのです

写真 2013-05-19 7 51 50
[↑]朝からビールが飲みたくなる朝食。でもガマン

IZUMO伝、その2

前回のブログの続きです(前回ブログ)

今回の旅のハイライト、出雲大社です。
最近もなお、TVで度々目にする、平成の大遷宮。
地元の参拝客と思われる方々は、きちんと礼服で詣でていました!
そうか~!神様にご挨拶するんだもん、正装しなくちゃ失礼よね!とはいえ
旅人には正装はハードルが高すぎるので、普段着にて。
(Gパン、帽子、マスク、サングラスは避けました。って、そんなの常識ね)
izumo_from west
本殿の西側より。
なんでも出雲大社の本殿の神様は西側を向いて鎮座されていらっしゃるそう
なので、西側からお参りするのが良いとか。写真右下に人影が写っている
辺り(分かりづらい)に小さな祠がありました。
ちょうど遷宮の式典が内部で執り行われていましたので、外側から便乗して?
お参り。

本殿の周りをぐるりと一周。
ura-izumo.jpg
空気が全く異なる雰囲気の“裏出雲”(正式名称は忘れました)。風が吹いて
神聖な空気!前に参拝した時には、改修中でこの存在すら知らなかった!

翌月曜に、休みを頂いたので、松江市内のしんじこ温泉にて宿泊しました。
宍道湖畔の島根県立美術館の付近にて。
blue-moment.jpg
大好きなブルーモメントのひとこま。。下弦の月も出てましたが
この画像では見えませんね・・・。

翌朝は、宍道湖へシジミ漁に出掛ける舟のエンジン音で目覚めました。
競艇?ってくらいの猛スピードで水面を走っていらっしゃったので、
川辺に建つ旅館にはけっこう大きな音が届きました。
なんでも今年は漁獲量が少なく、シジミ漁ができる期間が短いそうで、
漁師さんも必死なのだそう!温暖化の影響かな・・・。

最終日は八重垣神社と美保神社へ。公共交通機関をフル活用して朝から
アグレッシブに!
八重垣神社は、松江駅からバスで20分程の所にある女性の守り神様を
祀っている神社。

miho-shrine.jpg
写真の美保神社は、隣の鳥取県は境港にほど近い、海の神様恵比寿様を
祀っている神社(だったはず)。こちらへは、松江駅からバスを乗り継ぎ
片道1時間ほどかけてまいりました。車窓からの眺めも良かったのですが、
載せられるような写真が・・・。
miho-bay.jpg
美保神社の最寄りバス停の近くにある高台からの眺め。瓦の屋根が郵便局で
駐車場にバス停があります。晴天!

出雲大社→美保神社をお参りすると、伊勢神宮にお参りしたのと同じくらい
の御利益があると、ガイドブックか観光パンフで見ました。
それって、お伊勢さんに行けば良かったって事?とショックを隠せない私に
友達が優しく諭してくれたこと。
「我々は東海エリアに住んでるけど、日本人のほとんど(本当?)が一生に
一度はお伊勢さんに行きたいってDNA的に思うらしいよ!全国から出雲に来た
観光客向けに書いてるから、なかなか行けない事を前提にしているんじゃない?」
とか。ほ~なるほど!

余談。
朝、泊まった宿の近くの橋から撮った写真。護岸石垣と水面の境目にある
赤い丸は・・・何??
oohashikan_outside2.jpg

岐阜、スローライフ

今週は取材で岐阜に行ってきました。

1日目の土岐からはじまり、
中津川、関、美濃、郡上、ひるがの…
あちこちへ移動しながらの2日間!
岐阜県民のおだやかな人柄にふれながら、
のびのびと仕事ができました。

岐阜県の人(特におばちゃんやおじちゃん)は、
取材へ行くといつもあたたかく迎えてくれます。

「遠いところからよく来てくれたねぇ~」
「ごはんまだならこれ食べてきな!」
「また遊びにおいでね~」 ←仕事で来たのですが…
少しのんびりした優しい口調で、
丁寧に話をしてくれる姿に癒されます。

ひるがのにあるレストランを取材した後、
同行したカメラマンと田舎暮らしについての話題に。

ぼく「高原でのんびり暮らすのも良いですよねー」
カメラマン「都会は何でもスピードが速いからね。日本は特にだよ」

何でもそのカメラマンは長く海外の田舎で生活していたらしく、
帰国してから日本の都市部の生活スピードに驚いたらしい。
日本で暮らす外国の友人がそれに耐え切れず、
気付かぬ内に心を病んで帰国してしまう人も多かったとか。

確かに田舎と比べると都市部は情報量の多さが違うし、
のんびりしてたら取り残されてしまうこともあるのかも。
やっぱり日々の生活のなか、
少しでも心の余裕を作ることは大切ですよね。

平日しっかりと働いて、土日はしっかりと遊ぶ!
これを目標に今は生活しているけれど、
土日は「遊ぶ」ではなくて「休む」ことも大切なんですかね。
そんなことを取材の帰り、のんびりと進む長良川鉄道に乗りながら思いました。

2日間とも天気にも恵まれ、
取材はスケジュール通り進行。
対応して下さった岐阜の皆さん、ありがとうございました!

▽ひるがの高原のレストラン横。犬小屋もブランコも手作り
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▽水の町、郡上八幡
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▽帰りはこれに乗って名古屋へ。片道、約3時間
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続きを読む

後輩

奇跡だ。

大学のときの後輩から、
名古屋に行く用事あるので
ごはん行きませんか?
という連絡がくるなんて。

当時先輩とばかり遊んでいて
後輩という存在はとても苦手だった私。
はっきり言って面倒見はよくない。
末っ子だしね、と言い訳してみたり。
なので後輩に何かをしてあげたという記憶は皆無。

そんな私に会おうと連絡をくれる奇特な人。
しかも1年休学していたから
当時私が大学5年目を送っていたときの
大学1年生、というなんとも遠い関係だ。
おそらく在学中に絡んだことはほぼないに等しいのに
よく覚えてくれて連絡とろうと思ったねー、と感心する。

こういう人との関係というのは
やっぱり大事にしたいなと思ったので
なんとか時間を捻出せねば、と動いてみた。
最近時間が足りないなと思うことばかりだけど
時間は作るものだと誰かが言っていたし、
じゃあ作ってみようかな、と。
結果、2時間ほど時間を作り、再会。

当時を思い出しながら話をしてみると
大学で所属していた部の飲み会帰りに喋った、
私が卒業するときに数人の後輩と記念写真を撮った、
それくらいしか絡みがなかった!
思った通り、ほとんど接点がなく、
フルネームすら知らないという。。。
みんなからビョンホンと呼ばれてたので
私もそう呼んでいたけど、
改めて似てないじゃん、と思ったし(笑)

私自信も先輩に連絡をとって時間を作ってもらうことがあり、
「わざわざ連絡くれてありがとう」と不思議がられるので、
逆の立場を経験してちょっと先輩の気持ちがわかった気がする。


人にしてもらったことは
人に返していかなきゃ、と思ったのでした。

家族ゲーム

何を隠そう(隠してないけど)、私、一人っ子である。
一人っ子っぽくない、とか、いや~やっぱり一人っ子っぽい!とか
人により時により言われるが、
たいていみなさんがお持ちの一人っ子イメージは、
“わがまま”です。
まあ、そう言われればそうでしょう。
何せ、何もかもが私のもの!時代がありましたからね。

兄も姉も、弟も妹も持たない私は、
みなさんの兄弟エピソードが結構うらやましい。
たとえそれが不平不満であっても。
そんなもの抱く相手もおらん…という私にとっては。

なので、勝手にバーチャル兄弟を作ってみたりする。
年の離れた友人も、エディマートの仲間たちも、
ある意味で兄弟、ある意味で家族。
先日、SUZAKIさん、HIROKIくんとある飲み会に参加した時も、
兄弟(家族)意識が全開だった。
HIROKIくんがちょっとホメられていると、
「そうそう、うちの弟できるでしょ~」と得意げになり、
SUZAKIさんが飲まされてしんどそうになっていると、
「うちの妹に何した!?」と怒りつつ、面倒なんか見てみたり。

なんだか、いいお姉さんぶっているのだが、
すべてが想像、イメージなので、結構間違っているのでは?と思う点も。
ある程度まで演じてみるものの、
結局落とし所がわからず最終的には放置…という顛末も多いので、
弟、妹役もお気をつけあれ!

そして、「お姉さんじゃなくてお母さんじゃないの~」
なんて突っ込んでいるそこのアナタも、
暗い夜道にお気をつけあれ!



敬称を鳴らす

最近、有名人取材を数人担当し、社内でも話題になったこと。
その有名人の呼び方。

だいたい “ ○○さん ” でしっくりくるのですが、
たまに迷うことがあるのです。

例えばTAKE2の東さん。
最近では東MAXとして親しまれていますが、芸名ではないです。
なので “ 東MAXさん ” ではなんだか違和感があります。
“ 東さん ” が普通ですが、東MAXのイメージがあるので
ちょっとだけ違和感がありますが、これかな…。
“ MAXさん ” 。もはや別人…。

スギちゃんの場合、芸名なので “ スギちゃんさん ” でなんの違和感もないです。
大学の頃、サークルの先輩で “ えっちゃん ” と呼ばれている人がいて、
自分はなんの違和感もなく “ えっちゃんさん ” と呼んでいました。

では、DonDokoDonの山口智充さんの場合はどうでしょう?
彼は “ ぐっさん ” として親しまれていますが、
もちろん “ ぐっさん ” とは呼べないです。
では “ ぐっさんさん ”。「は?」と言われそうです。
なので自分は、普通に “ 山口さん ”と呼びました。

今日、山口さんと共に取材に訪れた飲食店に再訪したのですが、
店先のホワイトボードに、
・山口さんが訪れたこと
・テレビの放送予定日
・雑誌の発売予定日
が大きく書かれていました。
でも、そこに気になる文面が。

「山口智充様こと、通称ぐっさんが~」
ん? え? んん??

無敵!な日々

星野源くんのニューアルバム『STRANGER』がすばらしくて、
この週末はなんども聴いていた。
半身浴のおともに。料理をしながら。散歩しながら。
源くんの歌は、お湯に溶けてしまうようで、溶けないんだな。
町にもなじみます。
(料理をしているときは、じつはあまり耳に入ってこない・・)

心のトーンとか、たぶん立っている場所が、いつもと全然違う感じがする。
これまでのイメージだと、
老夫婦が寝てて、相方が息をしてないんじゃないか、先立たれたか!?って
あせる歌とか、そういう日常的なようで縁遠いような物語っぽいというか
30歳くらいの作るものとしては風変わりな曲が多くて。
曲も歌声も、テンション低めっていうか一定というか。
それがおもしろいなあ、と思ってたし、好きだったし。

でも、この新作は、自身のことを歌っているのかいないのか分からんが、
源くんのこころ(たましい?)にじかにふれているような、
感触があるのです!
全曲いちどに聴いたら、大きな旅に出たみたいだった!
なんか華やかなきらきらした音もあるし、
詩情があるのは思いっきりある気がするし、
アツかったり、エロ文学的なのもあったりして。
いろんな気持ちやムードが増えてる感じ?

フェイスブックにもちらりとアップしたけど、
タワレコのフリーペーパーにまぎれてた、いつものあの広告。
源くんバージョンがとてもよくて、
破ってトイレに貼っていた、ら、彼にはがされていたので、
また貼ったら、こんどは紙ごみの袋の中に入っていた・・。
なんてこと!!!とすぐ救出して責め立てたら、
「僕の気持ちも考えてくれ。」と逆に切々と訴えられた。
彼は源くんの音楽がぜんぜん好きじゃないのだ。
(彼の心には繊細さっていうものが全くないのと、あとは基本がメタル好きだからか?)


gennn


「音楽はね、死ぬと聴けなくなくなるんですよ。
今のうちだぜ。」

と素敵チラシには書いてあって、それもすごく好きだと思ったのだけど、
「そんなこと言うんだったら、もっとちゃんと音楽やれっ!
腹から声だせっ!!」
と、キレながら、そう言い捨てて、出かけていく土曜の彼は、ちょっとこわかった。
源くんの持ち味を、すこしも認められないのね・・・
(彼なりの音楽愛ゆえってことは、分かるのだけど・・)

でも、翌日の日曜、彼が昼寝をしているときに、その新作を懲りずに聴いていて、
ゴロゴロしながら仕方なく聴いてしまった彼が、その夜、なんだか満足そうに言うのだ。
「やる気が出てきたじゃん。色気づいてきたね!
自分の弱みがわかってきたんだな!」

やっぱり!!
だよね!!
“弱み”扱い、は彼の主観にすぎないけど、
やっぱりこの変化は、みんなにわかる変化なんだ。
源くんの音楽は、明らかに進化している!

同じ時代に生きている人の音楽を聴けるのは、そんなわけでとても楽しいことだ。

スピッツの新曲もよかったなあ。
マサムネの新しい曲を聴くたびに、
「ありがとう。どうかどうか、長生きしてください!!」と思わずにいられない。
「きっと旅に出る」では、お風呂で号泣してしまったよ。
旅に出たいのかもしれん。

仕事がバタバタしてたり、彼がめんどくさかったりしても、
i-podにスピッツも源くんも入ってるから、
無敵!!気分なのです。

さて、今夜もだいじな武器をたずさえて、帰ろう!

(そして、もっかい、チラシをトイレに貼ってみよう。)

ペルー旅行記 番外編


昨年からやたらと海外へ行くことが増えました。

海外にまったく興味がなかったし、
日本大好きだし、外国語もしゃべれないから
(母国語も危ういですが。)
先進国ならまだしも、発展途上の国へ行くなんて
一生ないと思っていたら、ありました。
Go to ペルー。(←これも、合ってんの?って感じです)



前回は旅行の話を書きましたが
今回は別の視点から。


まず首都の国際空港(日本で言う成田空港みたいなことろ)に
降り立ったときから感じた、違和感。

都会的な建物ではあるけれど
どことなくショッピングセンターのような、
生活感があるというか、
なじみやすい雰囲気だった。

においも、うーーーーーん…。

このとき、日本と違うとこだ!というのを強く感じました。

市街地から車で10分も行けば、
砂山に建つ無数の家。
(ペルーの市街地は砂漠にできた街らしい。)
何でもその場所に十数年住めば
永住権が手に入るそう。
住人が増えれば電気や水道などのインフラ整備が進み、
砂山から「町」へとステップアップしていく仕組み。
地震で倒壊しないのを祈ります…。

それでも市街地近くはレンガで造られているので
まだ家の外観をなしていたけど、
郊外やアンデスの山岳地帯にある地方都市になると
かなり原始的な暮らしをされているみたい。

家の床はなく、土の上での生活をして
泥を固めた壁とか、ワラの屋根とかが当たり前。



首都のセレブ街や地方都市でも街の中心地にいる人は
バスから外を眺めてると
ニコリと笑って手を振ってくれる人が
とっても多かった。

けど街を外れると一転、
厳しい視線が送られます。

そうだよね。
街にお金を落としていかない
大型バスは、通行の邪魔なだけ。
他にも、いろんな理由があるんだと思う。

前回のブログで紹介した9歳の女の子、
船の中で〝お金ちょうだい〟をしたあと
あんまり「良いもの」を出さない人や、
みやげで値切った人には
明らかな区別をして接していた。

私が大量にお土産を買った民芸店のおかあちゃんは
私にはとってもやさしくハグして
キーホルダー1個サービスしてくれたけど
値切ったすえに買わなかった友人には
鋭い母ちゃんに変身してた。

まぁ、当たり前なんですけど。

日本にいるとお金の増減で
接し方を明らかに変えることって
あんまりされないから、
心の奥ではドキドキしっぱなし。

金銭的なゆとりと心の余裕が
こんなにもとリンクしているなんて
30目前で初めて知った。

もっと早くに知るべきだったよ!

「お金だけじゃない、心だよ」っていうのは
家もごはんも、毎日滞りなくやってくる人だけの
特権なのかなとも思う。

初めて海外へ行ったときよりも
ずっと大きなインパクトで
海外への興味が一気にわいた。

もっと早くに気付けば良かったよ!



写真
大半はおおらかで笑顔の素敵な人がなのよ♪
南米、いいとこだよー

プーキャン、コーサイ!

GWは2家族でキャンプへ。
毎度のことながら行動が遅い我が家は、
有名どころのキャンプ場を予約できたことがない。

今回、予約できたところは、
風力発電の羽根が折れるほどの強風が吹く青山高原!
じつはココ2回目。
自然が残る昔ながらのキャンプ場なのだが、
温泉が遠いところが難点かな。

そして案の定
1泊目の夜はテントが飛ぶかと思うほどの風。
ロープなど増し締めしたのだが、
高原の風の前には役立たず…。

しかし!そんなマイナス要素を含めても、
やっぱりキャンプはいい。
キャンプするなら絶対に2泊以上がいい。
1泊だと用意と片付けで終わってしまうしね。
焚き火をしながらお酒を飲んで、
ちょっと見上げたらきれいな星空があって。
やっぱりキャンプはサイコー!

と書きながら、今回は電源付きサイトでなかったので、
大人4人がスマホの充電ができず大弱り。
このあたり、現代人ですなぁ。


IMG_4700.jpg
[↑]2日目は焼き鳥と煮込みラーメン

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[↑]朝はパン。パンパパン

IMG_4682.jpg
[↑]4人衆。いつまで同行してくれるかな?

60年に1度の

2013年は、“遷宮の年”です。
お伊勢さんは、20年に一度、出雲大社は60年に一度の遷宮が
おこなわれる年だそうです。
今日(5/15)の中日新聞朝刊に特集記事が掲載されてました
ので、ご参考まで。

去年あたりから?お伊勢さんは、大混雑だと色々な人に聞いて
いるので、行きたいと思いながら、なかなか行けずにいます。
そんな状態なのに、友達から2月頃に出雲大社を巡るツアーに
誘われ、遷宮神事まっただ中の出雲大社に行って参りました!

5/10(金)の夜に仮御殿から改修工事を終えた本殿へ神様の
お引っ越しの神事が行われたようですが、私たちが向かったのは
金曜の夜行バスにて。

初めて夜行バスに乗ったのですが、イメージしていた
「狭い・ガヤガヤ騒がしい・不衛生」とは全く違い、快適でした。
21時半に名古屋を出て、島根県松江駅には朝6時半頃に着きました。
乗換えがないし、朝から行動できるので、次回もし行くとしても
夜行バスで行きたいと思います♪

ここから、旅の疲れを癒すべく(車中ちゃんと寝ました)2駅先の
玉造温泉で身を清め、神社巡りにスタンバイです。
紺家さんという旅館は、朝から日帰り温泉として開放して下さって
いますので、ご参考まで。
リサーチ不足でしたが、玉造温泉は、美肌の湯として名高いようで、
玉造温泉にて4回も湯浴みをし、ツルツルの肌になれました!
(でも、持続性はないようで・・・。しばらく住みたい!)

神話の里らしく、こんな可愛い像が。因幡の白ウサギを助ける・・・
オオクニヌシノオオカミさん。(←神様のお名前は難しいです。)
inaba white rabit

玉造温泉の宿に荷物を預け、松江駅で現地ツアーに合流し、一日目
の神社巡りがスタートです。
まずは、「揖夜神社」へ。かなりスピ度の高い女子の集団に紛れた
ので、マニアックな選択です。(「ことりっぷ」にも「まっぷる」にも
載ってない!!次に参った比婆山も・・・。)

その後、「比婆山」という霊山(山道距離は1050m)を登りきり、
山上の神社と古墳を詣で、クタクタに。。。日頃の運動不足を反省。
hiba-mt.jpg


その後、玉作湯神社(温泉とは文字が異なります)にお参りし、
宿へチェックイン。

二日目は、次回に♪
izumo-taisha.jpg
フライングで、出雲大社の鳥居の写真です。朝早くから行動したので
割と人が少なくて平和にお参りできました。週間予報では天気が悪い
予想だったのに、雲ひとつない晴天!

母の日を終えて

先週の日曜日は母の日でしたね。
毎年、なかなか頭を悩ませてくれます。

うちの母親は「産みの母」ではないので割と年齢も近く、
どこか仲の良い友達のような部分があります。
昔から母とは、そんな感覚でずっと接してきました。
そのせいか「お母さん」と呼んだことはありません。

正確には覚えていないのですが、
ぼくと兄の母親になったのは22~23歳くらいの頃だとか。
今のぼくとちょうど同じくらいの年齢です。
周りの友達が仕事や遊びに夢中になっている頃、
母は小学生の息子ふたりを育てるのに必死だったと思います。
恐らく、いろんな楽しみを犠牲にして。

もちろん、母には感謝の気持ちでいっぱいです

そんな思いを表すにはピッタリですよね。母の日は。
毎年、母の日のプレゼントは弟と一緒に買いに行き、
弟の手から渡すというのが恒例。
なんとなく、そういう形の方が母親は喜ぶような気がするからです。

今年も同じように弟に声をかけると、
「兄ちゃん1人で行ってきて」とダルそうに返事が。
中2病を乗り越えた弟は、迷うことなく反抗期に突入していました。
一緒に彼女へのプレゼントを買いに行った頃が懐かしいです。
(参照→http://edimart.blog105.fc2.com/blog-entry-1087.html)

長男は毎年、母の日は不参加なので、
今年は1人でプレゼントを買いに行くことに。
あれこれ悩みながらプレゼントを購入し、
弟に渡してと頼むと「自分で渡したら?」の一言が。
…確かに。間違いなく、それが自然な流れですよね。

少し照れはあるものの、できるだけ自然に振る舞いながら
「いつもありがとう」と告げプレゼントを手渡しました。

母親の反応は今年も変わりません。
少し困った顔をしながら「ありがとう」とだけ返事。
渡されたプレゼントをずっと眺めています。

弟が渡しても、ぼくが渡しても一緒なんだなと、
今年の母の日を終えて思いました。

そんなの、当たり前なんですけどね。

幸せを運ぶ2人

もう何日も前から緊張していた
大好きな吉田山田の取材。
撮影は私の尊敬するカメラマンさん。
初めてお仕事ご一緒するので、さらに緊張。

結果、とっても緊張したけど
想像以上に楽しい時間でした。
お店も吉田山田さんもみんなあたたかい!
撮影終了後、
吉田山田さんが「一緒に食べましょ〜」と言ってくださり、
お店の方もメニューを持ってきて
「お好きなもの何でも作りますよ」なんて至れり尽くせり。
なんだかちょっとした打ち上げのよう♪

吉田山田さんもお店の方も
お互いのことが大好きなんだなーというのが伝わってきて、
こっちまで温かい気持ちに。
ほんとにいい雰囲気の中、お仕事させていただきました!
いろんな人に感謝の気持ちでいっぱい。

カメラマンさんも今日の取材で
2人のことをすっかり気に入り、
取材後さっそくCDを買いに行ったよう。
よっちゃんやまちゃん、ファンが1人増えましたよ♪


さっき吉田山田ブログをチェックしたら
今日の取材風景がアップされていて
私の横顔もちゃっかり写ってました!
なんだか嬉しいですね。


さーてこんな楽しい機会を与えてもらえた分、
いやそれ以上に、お仕事がんばらねば、です!!



先輩に学べ!

このところ“人生の先輩”にインタビューするお仕事が相次いだ。
40代後半ぐらいの方から最高齢はオーバー80まで!

芸能人など著名人の方に取材することもあるよ、と話すと、
「緊張するでしょ~?」と言われるのだが、
取材対象の方が自分より年下だと、私は意外と緊張しないタイプ。
がんばってるよね、などと勝手に上から目線。
と、まではいかなくても、それほどかしこまらずに相対することができる。
これが年長の方となると、失礼があってはいけない…とかなり慎重になる。
(年下の方よりさらに、という意味で!)
立ち居降るまい、言葉づかいなどいつも以上に気を使う。
のだが、最近お目にかかった方たちは、
そんな私をリラックスさせるかのような、オトナの余裕を見せてくれた。
こちらの緊張や動揺を汲み取って、
「そんなに怖がらなくても大丈夫だよ、
こういうことが聞きたいんでしょ?」と言ってくれているかのよう、
発展途上の若輩者を導いてくれているかのようです。

かっこいいオトナって、やっぱり余裕があるなと思う。
余裕のないオトナって、かっこ悪いなと思う。

自分はしょっちゅう“かっこ悪いオトナ”になっている。
そもそも、十分にオトナになれていないのかも。

本当は余裕がなくても、
余裕があるフリ、くらいはしたいものだ。
結構、後輩増えてるぞ!


階段話

3か月のわが子を連れ、東京まで行ってきました。
賛否さまざまな意見が聞こえてきそうですが…、
諸事情を考慮し連れて行きました。

目指すはディズニーランドのオフィシャルホテル。
奥さんと共通の友人の結婚式に招待されたのです。
初の赤ちゃん連れ旅行なので、準備は入念にしました。

とくに移動。
バスと地下鉄の時間はもちろん、
新幹線の席は、多目的室が近い車両の一番うしろを1か月前に購入。
乗り換えのときのエレベーターの経路もカンペキでした。
しかし、現実はうまくいかないもので…。

まず、バスが来ません!予定時刻を10分過ぎても来ません!
新幹線の時間が迫っているのに!バスが来ません!
痺れを切らしてタクシーに飛び乗りましたが、駅周辺が渋滞…。
やむを得ずエレベーターから遠い地下鉄出口の前で降りました。

乗るはずだった電車はもうすでに行ってしまったので、
急がなくてはなりません。
下り階段をいちべつして、ベビーカーを持ち上げました。
しかし、思っていたより階段が長い!桜通線は深い!
下っても下っても
曲がっても下っても続く階段に、いつ終わるんだと心の中でつぶやきながら、
かなりの体力を消耗してホームに到着…。
エレベーターを発明した人にノーベル賞をあげたい…。

その後は順調に乗り換えを済ませ、新幹線で東京駅に着きました。
たくさんの人が階段へ流れ込むのを横目に、
自分たちはエレベーター乗り場へ向かうと、そこにもたくさんの人が!
とりあえず行列に並びましたが、何ターンで乗れるかわからないほどです。
ふと階段を見ると、ひとっこ一人いませんでした。
もう少し下を見ると……ん?この階段、浅いじゃないか!

ベビーカーを持ち上げ、余裕で階段を下りました。
あの桜通線の階段を制した私に、向かう敵なし!
危なし!この勘違い。

部屋を飾ろう コーヒーを飲もう

GWは、したいことを全部しようと思った。

まず、部屋をきれいにして、お花を飾ったりしたい。
友だちを呼んで、お茶やごはんをごちそうしたり。
本もできるだけ読みたかったし、
遠くへ出かけなくてもいいけど、自然の中で体を思いっきり動かしたかった。
家族にも会いたかったし、
お風呂にもゆっくり入りたい。

並べてみるとあまりにも地味だけど、
ぜんぶできた!!

半分くらいは人が訪ねてくれたので、
うちらにとっては、いつになく連休の間中、きれいな部屋だった。
お花もあちこちに飾って、とてもうれしい気持ちになった。
友人カップルのために、けっこうがんばって料理を作った。
(とよさんもお茶しに、来てくれました♪)
本は、本当にとても素敵なのを3冊読めた!
四日市の伊坂ダムサイクルパークでサイクリングした。
(ついでにトンテキも食べた。いやーすごい迫力だ。)
お風呂には、毎日1時間~2時間くらい入って、
いろんなことを考えたり、好きな音楽をいつまでも聴いたりした。

最後の日は、両親を彼の実家に連れて行った。
瀬戸の海上の森のすぐそばにあって、とてものどかなところ。
ときどき訪ねてのんびりするのが私はとても好きで、
いつかはみんなで、と思ってた。
山をみんなで歩いて、おとうさんの畑でスナップエンドウを収穫して、
きれいな池を眺めた。
彼の家の、のどかな居間で、みんなで笑いあっていると、
(父親2人はともかく、母親同士はまだまだ気を遣い合ってはいるが)
とてもくつろいだ満たされた気持ちになって、
これ以上、望むものなんて、なんにもないなあ。
と思った。

翌日は、連休明けだから当たり前だけど、とてもバタバタとしていて、
急なタレント取材なんかも入ったりして、深夜まで働いた。
難しかったり華やかだったり、
感情もたくさんの種類のものがあって、忙しい。
刺激的だ。
ギャップにびっくりしたのか、夜になるとほっぺが荒れていて、かゆかった。
帰りの電車に乗るころには、連休に起こったことなんて、
ほとんど忘れてしまったような感じがした。
(たんに、地味だったからかも・・・。
ここのところずっと、プライベートに比べて仕事のほうがうんと華やか!)


「部屋を飾ろう コーヒーを飲もう
花を飾ってくれよ いつもの部屋に」

私は、悲しみの果て、になんていないけれど、
この歌をつくった宮本の気持ちが、ほんの少しだけ分かる気がする。


さて、ちゃんと戻ってきて、気合入れて働きます!!


池2小
海上の森の、山のなかにある池。
「きれいな池だねー。穴場だね!」と、は母が喜んでいて、
私もさいし見たときに同じことを思ったので、うれしかった。
地元の人たちは、「大正池」と呼んでいるらしい。

とんてき小
サイクリングの前に食べたとんてき!
肉もだけど、にんにくの迫力に仰天。
自転車こぐ前に、けっこうぐったりしてしまいました・・・。

ペルー旅行記

GW合間の3日間、お休みをいただいて
南米のペルーへ行ってきました。

旅行仲間の友人と
「二度と行けないくらい遠いところへ行こう」と
話し合ったのがきっかけ。
2年間コツコツと貯金をして
ようやく夢が叶いました。

4人中3人が既婚者となって
KITOさんを含め、ほぼすべての年上の方からは
「旦那置いてくの?」と疑問があがりましたが
そこって気にするところ?って感じです。
私も現代っ子だなー。すみません。

ナスカの地上絵、マチュピチュ、チチカカ湖を巡る、
9日間の行程はとてつもなくハードで
ペルーの国際空港に到着したのは
家を出てから約30時間後…
9日間の旅程なのに、宿泊は6回。
ほんと、気狂いそう。

そのうえ標高が高い、平均4時30分起床、衛生環境の悪化、、、と
普段、日本でぬくぬくした生活をしている私にとっては
ストレスフルな毎日から体調不良を起こしまくり
つねに薬漬けでした。

DSCN8820.jpg
○ナスカの地上絵
飛行機酔いが激しくて、ほとんど見れなかった…。
昔の人が住めるような場所(大きな川の近く、とか)ではないので
わざわざココまで来て描いたのが、ほんとに不思議。

DSCN8860.jpg
○首都リマのスーパー
いつの食事でもフルーツが必ずついてくる。
ペルーは食べ物が豊富に採れるから
貧困層でもそんなに困らないらしい

DSCN8941.jpg
○クスコ
インカ時代の古都で標高は3400m…
富士山の頂上とほぼ同じだけど、日中は半袖でもOKなほど暑い。
空の色が平地と全然違う

DSCN8969.jpg
○おみやげ
おみやげ屋さんは、とにかくカラフル!
値段がついてないので、毎回交渉するのが面倒だった。
友人は「安くして」って頼むのが心が痛むと言っていた

DSCN9017.jpg
〝写真を撮って〟と寄ってきたかわいこちゃん。
親にお金払え!って言われないか、ビクビク…

DSCN9023.jpg
○マチュピチュへ行く電車
マチュピチュへは車道がないので全員電車で向かう。
この「ハイラムビンガム」号はその中でも超豪華列車で
乗車料3〜4万円!もちろん乗ってません。
車内でフルコースが出るらしいが。。どうだろか。

DSCN9032.jpg
○マチュピチュ
クスコから4時間くらいで到着。
写真で見た景色が、そのまんま目の前に!
今はリャマが住んでるらしい

DSCN9121.jpg
○リャマ
人間慣れしているので、距離が近い

DSCN9057.jpg
○ナンパ
マチュピチュにはイケメン外国人がいっぱい。
かっこいい人にはすかさず声をかけて、一緒に写真を撮った。
このあともちゃんと?声をかけた

DSCN9269.jpg
虹も出た!

DSCN9050.jpg
○コカ
高山病予防でよく飲まれているコカティー。
そうです、コカインの原料です。
何かを麻痺させるのかな?
ほんのり甘くておいしかった。

DSCN9363.jpg
○ビクーニャ
希少な毛をもつビクーニャの赤ちゃん。
かわいすぎ!持って帰りたい!

DSCN9524.jpg
○チチカカ湖
湖の上に、葦でできた人工の浮島をつくって
住んでいる民族のおうちへ。
ボートに乗ったら、彼女はひとりずつにハグとキスをして
お金を要求した



ふれあったことのないペルーの文化は
知らないことだらけで
楽しかった、、というより驚きとショックの方が大きいかも。
腑に落ちないことも多いし。
だからこそ心から行ってよかった。

海外旅行の楽しさと必要性にようやく気付けました。

長いお休み、ありがとうございました。
ご迷惑、おかけいたしました。

枯れ木に花を…

少しバタバタして遅めの昼食。
ふと本棚にあった本を手に取り弁当をほおばる。

「大人が行きたくなる店1000軒」。
2004年に刊行したムック本で、
フリーランスになって1年ぐらいした時に、
以前所属していた編集部からいただいた仕事だ。

もっとも、私が担当させてもらったのは
大人が行きたくなる店ではなく、
箸休めともいえるモノクロページ。
「名古屋ワンダーストリートを歩く」と題し
ライター仲間とともに
名古屋のアンダーグラウンドな世界を
特集した16ページもの企画だ。

今でも思い出す。
カメラを持ってノーアポで商店街を歩き、
その場で取材交渉をして写真撮影。
好き放題原稿を書き、
デザイナーさんに「もっとB級っぽく」と
訳の分からない指示を出し、
ほとんどが校正なし。
今だったら絶対やらないと思う。

ただ、当時の原稿とか写真って
すごく楽しそうで勢いがある。
迷いがないし、自信に満ちあふれている。

弁当を食べながら
“あれ、もしかして俺、枯れていないか?”と。
ダメだなぁ、枯れていては。
ようやく寒い季節も終わったことだし、
エネルギッシュにがんばろう!

image_20130507093203.jpeg
[↑]Bluzon特別編集。あぁ懐かしい



image-1_20130507093157.jpeg
[↑]楽しんで作っているなぁ


image-2.jpeg
[↑]枯れちゃいられないなぁ


まったりな佐久島

GWですね。
今日は名古屋市内の小学生たちは、遠足のようでしたね。
リュック&水筒を完全装備した子どもたちに紛れ出勤しました。

私のGWの遠足は、佐久島へ。
ガイドブックを作っているので、ずっとずっと気になっていたの
ですが、冬は寒そうだし、夏は暑いし・・・と言い訳を並べて
行けずにいましたが、今がベストシーズンでは?と気付き、友達
をうまく丸めこみ(半ば無理やり連れて)行ってきました。

さて、どうやって行くのだろう?から始まり、GWで混むだろうし、
普段車で遠出をしないので危険を回避すべく公共交通機関をチョイス。

名古屋駅→<名鉄電車>→名鉄西尾駅→<名鉄バス>→一色さかな広場→
<市営渡船>という旅です。
ふね
定期船。大型ではなく人数制限があるので、注意が必要です。
(ちなみに車で行った場合は、一色さかな広場に駐車可能です)

bentennsalon.jpg
西港の船着き場から、観光案内所「弁天サロン」はじめ黒壁の建物群
を眺める。しかし良いお天気!

ohirunehouse.jpg
港から歩くこと10分程で、おひるねハウス(南川祐輝氏作)へ到着。
他の人が入ってると、遠慮するよね~と思っていましたが、それぞれ
の部屋(と呼んでよいのか?)が隔離されているので知らない人同士
でも好きなように出入りしてました。本当にお昼寝したい空間でした。


途中、こんなツリーハウスを見つけたり。(所有者が分からないのに
勝手に入ってしまいました・・・。すいません!)
treehouse.jpg
ブランコやハンモックもあって素敵だったな~!

東港の脇の桟橋には、イーストハウスという、オブジェが。
こちらも前述の南川祐輝氏の作品。約60mのベンチだそう。
easthouse.jpg
誰も座ってなかったけど。。。


夏は暑いから嫌とか書いておきながら、海の透明度が高かったので
夏も良いのかも!と思ってみたり。
海なのに、『海ならではのニオイ』がしなかったもの!
少し遠出をしたい時にはお薦めです。


帰りは、西尾駅までのバスが渋滞に巻き込まれ、行きの倍以上!の
時間がかかりました。やはりGWは混みますね・・・。
心残りは、名物大あさりを食せなかったこと。次回に繰り越し?

思い出とコカコーラ

コカコーラのキャンペーンがおもしろいです。

「Share a Coke and a Song」
1957~2013年まで各年の数字が
ラベルに書かれたコーラを買うと
その年代のヒットソングが無料で聞けるサービス。
邦・洋楽合わせて10曲構成のプレイリストが
PCやスマホで簡単に再生できます。

少し前から始まったこのキャンペーン。
知ってからは、会社の近くのローソンで
目当ての年代(2008年)がラベルに書かれたコーラを、
昼休みの度に探していました。

いつ見ても同じラベルが並ぶ陳列棚に飽き、
とりあえず買ってみようと2002年のラベルを手に取りました。
記載された9桁のパスコードをキャンペーンサイトで入力。
最初に流れたのはAvril Lavigne「Complicated」でした。
2002年といえば中学入学の年。
「この曲が入ったCD持ってたー!」とすぐに反応。
その他も懐かしい曲がラインアップされています。

しかもこのキャンペーン、よくよく見てみると
1つのパスコードで1度だけ好きな年代の
プレイリストがゲットできるそうです。
(コンビニで一生懸命探したのに…)

当初探していた2008年をチョイス。高校卒業の年です。
再生を押して流れたのはあの陽気な歌声。
キマグレン「LIFE」。
テレビ、ラジオ、学校、友達の家…
当時はいろんな場所でこの曲がかかっていた気がします。

1367341830221922.jpeg

ほかには、
チャットモンチー「染まるよ」
Coldplay「Viva la Vida」
清水翔太「HOME」
Apua Timez「虹」
Chris Broewn「Forever」
などのヒットソングがずらり。

どの曲も確かに高校3年当時の風景に重なります。

たしかColdplayはこの年に来日。
公演を見に行きました。
この「Viva la Vida」が流れた瞬間、
泣いてしまったのを覚えています。
イントロが始まってから最後のパートが終わるまで、
絶えず涙が流れ続け、音楽の力に圧倒。
あの瞬間でしか味わえない、不思議な感覚がよみがえります。

そういえばApua Timezもいろんなところで流れていたし、
チャットモンチーなんかは
当時好きだった女の子がよく聴いていました。

音楽って聴くだけで当時にタイムスリップした感覚になりますよね。
コカコーラの回し者ではないですけど、
普段は買わないコーラを一度買ってみてはいかがですか?
150円で少しだけ自分の過去をのぞけそうですよ。
プロフィール

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Author:edimart
名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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