気合い入れて行け!

週末、急に旦那さんから
大阪へ行きたいと申し出があったので
日帰りで行ってきた。

いろいろ行きたい場所の
計画を立てたかったけど
目的地はイケア。
きっと1日つぶれてしまうはず。

渋滞しまくりのなか、
4時間かけてようやく到着した。
が、お目当ての商品は見つけられず
結局、大阪の繁華街の家具屋へも行くことにした。

化粧は車中で済ませようとしたのに
うっかり化粧ポーチを忘れて
すっぴんで出歩くことになったのが
とっても悔やまれるが、
それは置いといて。

梅田の街は十数年ぶり。

高校2年生のとき、
友人と大阪へ買い物しに
来た以来だ。

高層ビル群を眺めていたら、
ショップのデータをかき集め
頭に必死に地図をたたき込み
何日も前から楽しみすぎて
しょうがなかった若き頃を思い出した。
百貨店がいくつも集まる光景に
〝名古屋は太刀打ちできんなぁー〟と
あっけ取られた青いわたくし。

大人になって気軽に来れるようになって
お目当ての商品を買えずに
〝残念だったねー〟なんて
余裕をかましている風の自分が、
なんかカジュアルすぎてショック…。
しかもすっぴんで!

ふらっと出かけるのももちろん楽しいけど、
遠出ってもっとワクワクするものでしょ?
何でも気軽すぎて、使い捨ての旅をしている気がした…。
計画立てたりあれこれ悩むのも、
遠出の楽しみなはず。
フットワークの軽さも必要だけど
1つずつの行動を大事にしたいなーとも感じた、
大阪旅行でした。

ようは
気合いが足りん! 気合いが!
ってことなんですけど。
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『考える人』を観て考える人

先週末、ふと息子と二人の時間ができたので
名古屋市博物館へ行ってきた。

正直、名古屋の中心から少し外れた場所にあるので、
名古屋市美術館や科学館に比べると、
マイナー感が否めない名古屋市博物館。
これまでに数えるほどしか行っていないが、
足を運ぶたびに“やっぱりスゴイなぁ”と感動している。

館内に入ると、ロダンの考える人がお出迎え。
レプリカだろうと思ってよく観たら、
世界に20体ほどあるうちの1体、つまり本物だそう。
その迫力にしばし飲み込まれる息子…。

有料展示は2階から始まる。
古代の石器や土器は、当たり前だがこの近辺で
出土したものばかり。
それだけでも単純に驚いてしまう。
幕府の立て札、市民に届いた赤紙、
爆風で溶けた瓶などなど。
とっても静かな館内だが、
展示物が無言で何かを訴えかけてくる気がして、
一通り観終わったらドッと疲れた。

う〜ん。
もっと色んな人、特に子どもが
気軽に足を運べる博物館になってほしい。
1977年に開館ということで、もう36年も経っている。
定期的にリフレッシュはしているようだが、
名古屋市科学館のように大規模に手を入れてもいいのかも。
まぁそんなことを言うと、税金が…と叩かれそうだが、
やっぱり今のままではもったいない。
あおなみ線をSLが走って感動したが、
それよりも先に、
名古屋市博物館のブラッシュアップをしてもいいのかな。
どうなんでしょう。

風邪で意識がもうろうとしているため、
文章がかなりヘタクソです。スイマセン。

11_20130328223950.jpg
[↑]ロダン『考える人』。みなさん、考えてますか?

また行きたいわん

春ですね。
今朝は、春休みの子ども連れの乗客とともに出勤しました。
(異様に子どもが多かった気が?何かイベントあるのかな?)

先日、私も春休み(?)を頂いて、台湾に行って来ました。

3泊4日で台湾を縦断するという、欲張りな日程は台湾初心者
には、もってこいのツアーです。
セントレアから飛行機で約2時間半で桃園空港に着き、ツアー
会社の用意したバスに乗り、台湾を縦断する高速鉄道の駅へ。
台湾は、九州の3/4くらいの面積で、北から南へ移動するのも
この高速鉄道を使えば、約1時間半ととても便利なのです。

高雄では、人工湖「澄清湖」の周りを散策。
九曲橋

「九曲橋」という橋があり、中国に伝わる話で悪霊は真っ直ぐ
しか進めないので、(懐かしのキョンシーもそうでしたよね)
わざと曲がった構造にしているそう。

台湾の人々は、信仰心が強いそうで、お寺(神社?)が多くあり、
オレンジ色の屋根に極彩色を用いた装飾を施された建造物を見る
事ができました。

蓮池たん4
これは、澄清湖の後で訪れた、蓮池潭(れんちたん)という湖の
付近ある寺。現地の人たちの活気、生活感にあふれていました。

この寺の道路を挟んだ向かいには蓮池潭。
龍虎塔
湖の中に建つ龍虎塔は、内部工事中でしたが写真では分かりづらい
ですね。水面には塔が反射してます。


二日目。高雄から、台南へ北上し、さらに北上し日月潭(にちげつたん)
という台湾で一番美しい景勝地とも言われる湖へ。
ガイドさんの話で初めて知ったのですが、ここは、1999年9月21日に
大地震が起きた場所で、湖の中にあった島が沈んで縮小してしまったり、
お寺や多くの建物が全壊してしまったそうです。
その時に日本からの支援を受け、先の東日本大震災の際には台湾から
迅速な支援を行ったんだとか。

湖の畔に建つ文武廟というお寺。お賽銭という概念がなく、祈りをささげ
祈りが通じたら、寄付という形で恩返しをするそう。
文武廟1
柱や壁などの至る所には寄付者の名前が。日本人の名前も。
(台湾訪問の一週間前にも地震があったり、今日も大きな地震(M6.3)が
あったみたいです。。。心配です)

文武廟2
門の外からも。夕陽を浴びて、赤みを増しています。

日月たん
湖の夕景。見とれていたら・・・
文武廟のわんこ
シェパードとゴールデンのハーフと思しきこのコが大接近!
お座りして鼻先が私のおへそ辺り!こんなコが放し飼いだなんて。
犬好きな私でも、あまりの大きさにムツゴロウになれず残念!
(色々な場所で、わんこが1人気ままにお散歩してました)

あっ!コーヒーの文字が違う!!気付きました?

あと二日分は、後日♪

これがあるから頑張れる

週末の楽しみを目標に毎日を過ごせば、
月曜から金曜までのモチベーションも上がります。

今週の楽しみは週末に控えたライブ。
名古屋のご当地バンドNOT REBOUND(通称ノットリ)の
ワンマンライブがいよいよ今週末と迫ってきました。

1994年の結成以来、
名古屋を拠点に19年間活動を続ける3ピースバンド。
(芸人でいうとタカアンドトシや次長課長が
同期みたいです)
ちなみにエディマートでは
前回CD当番だった際に紹介しました。

高校生の時に知ってから
何度か彼らのライブに足を運びましが、
彼らのステージはとにかく“おもしろい”。
感動するだとか、共感するのではなく、
とにかく“おもしろい”のです。

少しふざけたMCに、ノリの良い音楽が響くステージは
観客だけではなく自分達も楽しんでいる姿が印象的。
なかでも毎年数回だけ開催するワンマンは、
ライブハウス全体が異様なほど盛り上がるんです。

そして3月をもってボーカルが脱退するそうなので、
今週末のライブが現メンバーで最後のワンマンに。
これは今まで以上に盛り上がること間違いないと予想しています!

今週の通勤中は、
iPodでひたすらノットリの音楽を聴いて
ライブへのコンディションを整えています。
いつもの満員電車も、
人で溢れたライブハウスのイメージ作りに役立ちますね。

ライブを終えた来週の頭には、
余韻で良い気分が続くことも狙いつつ…

残すは水・木・金!
きっと、あっという間なんだろうな。

春の遠足♪徒然日記

週末行ってきました!
エディマートのみんなで愛知牧場、
通称、あいぼくへ♪

DSC_0302_convert_20130326050834.jpg
牛さんこんにちは!
君はつるっとしてるね〜

DSC_0324_convert_20130326050956.jpg
春その1!

DSC_0272_convert_20130326050914.jpg
春その2!!
1か所だけ咲いてた愛しの桜!

??-3
今回のメインはバーベキュー!でいいのかな?
和やかに楽しみました。
私はあまりバーベキューに慣れてなく、
火をぼーっと眺めながら眠たくなったりして…
動きの鈍さを反省するばかりでした。
みんなてきぱき動いて素敵です。

なので私は写真ばかり撮っていました。
ごめんなさい。

DSC_0321_convert_20130326051109.jpg
KITO家族の風景を菜の花ごしにチラ見。
(菜の花が少ないですが)

DSC_0267_convert_20130326051140.jpg
新パパ発見!

DSC_0290_convert_20130326051029.jpg
牛を狙うKITOさんを狙う。

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カップルが連れていた犬に集まる女子たち。
…の中には実はHOTTAくんも隠れて混じっています。

DSC_0327_convert_20130326051219.jpg
人の道を歩むWATANABEさん!

??-4
そして私は牧場ミルクのジェラートを食べて
美味しさと寒さのあまり震えが止まらなくなるという…
遭難しかけたことはここだけの秘密です。

春到来!

来ましたね、来てますね、春!
あまりにも寒くて凍える冬だったので、
「こりゃ~、春来んかもしれんね~」などと思うこともあったのですが、
(そんなはずない!)
春はきっちり来てくれました。
まあ、毎年おなじみの花粉たちは早々とやって来て、
私の鼻や目をむずむずとさせていましたが…。
少しあたたかい風や日差し、
テンションアップの春アイテム(AYANOさんうらやまし~い)、
気持ち華やぐ春の集い(OHTSUさん、ビバ♪女子会!)
桜の開花情報なども届き、
ようやく春本番!?といった印象です。
芸能人のおめでたいニュースなんかも次々と飛び込んできて、
ますます、春なんだなぁ~としみじみしてしまいます。
(いや、人は夏でも冬でも入籍するけどね。)

弊社エディマートでも、
これから春のイベントが目白押し。
明日はさっそく社員一同で"春の遠足"に出かけます!
(遠足レポは続くSUZAKIさんより届けられるでしょう)
来週後半には、これまたSUZAKIさんpresentsのお花見かな?
親しいみなさんと集まって、食べて、飲んで、おしゃべりして…、
なんだかそんなことを思い浮かべるだけで、
ほんわか、ふわふわと幸せな気分になってきます。

いいですね、春。
この幸せ気分が、快適温度が永遠に続いたらいいのに!!

この後にやってくる夏のことを思うと、
うかうかと喜んでばかりもいられませんが…、
だからこそ、限られた春を満喫したいと思います。


ボレロ

最近あまりテレビを見ていませんでした。

この前の日曜、我が子を抱きながら、
あ、6時か。アニメ見るかな?
と思ってテレビをつけました。
我が子はまだ2か月なので、
もちろん興味なしのご様子でしたが、
自分は興味津々!
ちびまる子でこんな感動するとは!
ギャグ以外にいい話もあるんですね。

そのあとのサザエさんもなんとなく見ていたら、
いつのまにか我が子が寝ていたので、
その隙に晩ごはんを食べることに。
夕食と風呂を済ませて居間のテレビに目をやると、
フィギュアスケートが放送されていました。

すごい!美しい!
初めて見た!初めてしっかり見た!
キムヨナ!
点数的にもダントツでしたが、
その美しさは他を圧倒していました。
技術点や芸術点はまったくわかりませんが、
あの堂々たる舞い!
落ち着き!余裕!安心感!
初見の自分にも十分伝わってきました。

一方、我が息子はその前の人の音楽、
ボレロに夢中。
抱かれる腕から飛び出さんばかりに体を反らせ、
首をひねってテレビを見ていました。

その姿勢しんどくないのかな。
ボレロが心地いいのかな。
たしかに自分もこの曲は好きだな。
ん?まさかこのイタリア人が気になるのかな!?

春来たり!華やか休日ランチー

「イザーレ・シュウ」へ行ってきました!
ヒルトンホテルの地下一階にあるイタリアンの名古屋を代表する名店です。
といってもよく知らないし、初めての来店だったのですが。

中学時代の同級生、あっきとえみちゃんと3人で。女子会です!
というか、3人とも誕生日が2月3月で近いので、ハッピーバースデー会!

こういうきちんとしたお店での食事会は、かなり久しぶりなので、
昨日からうっきうき。
今朝は、どの服を着ようかあれこれ悩んで、部屋を服で散らかしまくり、
小さな水玉のワンピースを着てすこしおめかし。はりきって出発。
じっくり選んだ二人へのプチプレゼントも持って、準備万端!

ホテルのイタリアンっていうから、
わりと大げさな感じをイメージしてたんだけど、
思ったよりこじんまりとした店で、上品さとあたたかみが同居。
とても居心地がよいです。

プリフィクススタイルで、
冷たい前菜、温かい前菜、パスタ、メイン、デザートがすべて
多いものは6種類くらいから選べるのです。
旬の食材やおもしろい食材も多くて、セレクトからワックワク。
わいわい悩みながら、じっくり決めました。

ホワイトアスパラとホタルイカの冷たいスープやら、
丸ごと新玉ねぎのラグー詰め(温泉玉子となんやら添え。
←玉ねぎは皮付きだったぜ、ワイルド!)、
パスタはアスパラと小エビのカルボナーラ(タリアテッレ)、
メインは三河地鶏のロースト&なんとか(蒸してチーズに巻いてあった)。
私はわりかしオーソドックスめのにしたけど、
ほかにも珍しいものや心躍るメニューが目白押しだった!

どれもおいしかったー!!!
みためにも華やかでときめきがあって、
調理と創作へのチャレンジングが楽しくておもしろくてたまらない!
というシェフの思いがにじみでるような、すてきなお料理でした。

そして、予約してくれたあっきのサプライズー!

plate


バースデーデザート!!
ちゃんと三人分!!!^^
あっき、ナイスっ♪



カプチーノの絵もかわいいね。

kaputi-no sin

「それぞれのイメージだったりして。私うさぎだ♪」
「アザラシって、、ちょっとやなんだけど。」
「でもいちばんかわいいよね。」
という、女子っぽい会話で盛り上がりつつ。



スタッフがチェキ!で記念撮影してくださり、
それをカードにしてプレゼントしてくれました!
すてきなサービス!!

記念写真

これもちゃんと三人分!!


いやーたまには、きちんとレストラン♪&女子会♪もいいですね。
こういう楽しさを忘れていた気がする。
これからは、こういうかわいい時間を、ときどき確保しよう。


ブログが女子っぽくまとまって、満足!だわ♪


うきうき春ショッピング♪

年明けから努力を重ねている
あか抜け大作戦が
春に向けてスタートを切った!

友人と集まり、名古屋随一の
おしゃれスポットである栄ショッピングを決行。

“普段買わない服に挑戦しよう”を合言葉に
満場一致でOKが出れば購入という
ルールを設けてみることにした。

友人とショッピングなんて
前回が思い出せないくらい久しぶり。

三越〜ラシック〜松坂屋〜パルコなどなど
たくさん巡回しなくちゃいけないので
開店直後の朝10:30からスタンバイ。
ていうか朝からショッピングだって、何年ぶりだろうか…。

ふだん入らない店もズンズン入れるし
絶対スルーしてしまう服を
あてがわれるのは新鮮。
逆に友人に似合いそうな服を
ごり押しするのもおもしろい。

イエローの花柄パンツを
「これいいと思う!」と試着させられたにも関わらず
「んーイマイチ」
「わたしが着た方が合うね」と
サヨナラホームランを打たれたりする。
(結局、友人が購入した)

自分以外に3人もご意見番がいるから
満場一致は心強いし、
好みや普段の服装も分かっているから
意見を素直に受け入れられる。
値段や作りも堂々と見られるし!

結局開店から閉店まで
ほぼラシックにお世話になって、
全員大満足!

大人になって友人と
ショッピングなんて、と思ってたけど
大人ならではの関係性が
かなりプラスに働きますよー。




決めゼリフは

手あかのつきまくった





「いつ買うの!?」





「今でしょ!」






次は夏!

写真


まったく買う予定のなかった春コートは
友人からの「今着てるトレンチ、野暮ったいよ」の
ひとことが決め手。
裏地がグリーンでおしゃれなんです

昔の恋人に会いました

最近のランブームにのっかって、
週末だけ10キロ弱を走っているが、
少しずつ薄着になっている。
ちょっと前まで指先や耳がちぎれそうに痛かったが、
今は5分も走ると、
ウインドブレーカーがうっとうしくなる。

どうやら春が来たらしい。
頬をなでる風がほんのり温くなり、
近所の公園では河津桜がこんもりと咲いていた。
今月に控える社内バーベキューは
うまく行けば花見も楽しめそう。

個人的に四季を好きな順番に並べると、
秋>冬>春>夏
という感じなのだが、
いざ春を目の前にすると
“お前もやっぱり大好きだ!”と
告白したくなってくる。
これぐらいの気温で秋までいってくれたら、
夏嫌いの自分にとってどれだけ幸せなことか。
まぁそんなこと言いながら、
夏は夏で楽しんでいるのだけれど。

秋が本妻、冬が愛人だとすれば、
春は昔の恋人、
夏はツンデレのあいつ、という感じ?
すいません、
家でビール飲みながらブログ書いてます。

恒例の外注さんと一緒の花見も、
そろそろ幹事を決めなければ。
花見花見と寝言のようにつぶやいている
まっぷる滋賀担当の彼女を任命しておこうか。

??-2
[↑]やっぱり素敵な昔の恋人

image_20130317180620.jpeg
[↑]こっちにも目移り。恋多き季節ですな

一期一会

古本屋ってワクワクしませんか?
通常よりも安く買えるのはもちろん、
掘り出し物に出会える楽しさが良いですよね。

思いがけず手にとった本が
自分のツボにはまって即買い。
そんな出会いにあふれた古本屋が好きです。

先日の東京旅行で出会った一冊。

▽JAZZSTORY/笹尾俊一
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セレクト系の古本屋のJAZZコーナーにあった本なのですが、
もう一目見た瞬間に惚れてしまいました。
表紙で描かれているイラストが全ページに渡って登場し、
ジャズの歴史を絵本のように解説してくれています。
おしゃれでコミカルなタッチのイラストからは、
そこから音楽が聴こえてきそうな雰囲気。
暗い内容のシーンでも、独特な表情をした
キャラクターの登場で微笑ましさを覚えます。

しかもこの本100円なんです。
これも古本屋の魅力。
買った後にパソコンで調べていたら、
もう絶版になっているだとか。
離れた地での出会いに、
ちょっとした運命を感じてしまいますよね。

他にも何冊か購入したのですが、
なかには今思うと何で買ったのか疑問な本も。
安いからってあまり考えずに買うと、
積ん読がたまっていく一方です。
(ブックオフで買った100円の文庫本で特に多いです。僕の場合。)

古本で買うと、たまに前の持ち主の落書きが
残ってたりしますよね。
(アンダーラインが引いてあったり、ちょっとした感想が書いてあったり)
たまたま落書きを見つけると、
前にこの本を誰が読んでいたのか気になったりもします。
感想が書いてあればなおさらです。

自分が昔売った本も今ごろ誰かが
読んでいると思うと不思議な気がします。
自分の手から離れ、持ち主でなくなっても、
どこかで誰かと繋がっているのかもしれないですね。

そうやって考えるとブックオフも素敵な場所に
思えてきます。
あの青い看板の元に無数の出会いが。
安さにつられて、結局読んでない本が多いのに…
出会いが多すぎるのも考えものですね!



浮き足は、立って欲しくない春

季節も気分も、すっかり春です。
明日から台湾旅行なので、かなり浮き立つ気分でいます。
(恥ずかしながら、浮き足立つ、だっけ?と悩みました。小心者
なんですかね~。今年に入ってから、海外旅行中の邦人の事故、
事件が重なったので不安定なのかも?)

旅行気分も相まって、春物にチェンジしつつあります。
パステルカラーのネイル、淡いカラーのデニム、トレンチコート、
シャツに、春物のセーター・・・身が軽くなりますね。

寒さに弱く、冬の間あまり出歩かない私にとって、浮き立つ
季節の訪れを告げると言っても過言ではない“外交ツール”
といえるのが、甘夏ジャム。趣味で数年来作り続けています。

なんとなく「マーマレード好きそう」という独断と偏見、あと
以前に渡して喜んでくれた友達や、その時「会いたい」と思う
友達にメールを送り付け、遊ぶ約束をするというのが、ここ数年
の春の過ごし方のひとつの定番になっています。
(誘う、という行為が苦手なのが私の悪いところのひとつ。時に
相手の好みなどお構いなしに押し付けていますが・・・。)
でも、良い友達をもったもので、そんなメールを送った相手に
誘われ、国内旅行の予定も入った私。

多忙で休みが合わない友達と旅行の打ち合わせを兼ねて行った
お店は、ずっと行きたいと思っていた、弊社が編集したガイド
ブックにも載っている、re:Liさんというカフェ。
スタイリストさんが経営するというだけあって、お洒落な佇まい
も売りのひとつで、嵐のような悪天候の中、日曜の夜にいそいそ
と行ってきました。
夜カフェで食事をあまりした事がないので(どうしてもお酒の
方向に・・・)18時までランチメニュー(あまり説明を聞いて
なかったので、ランチメニューかどうかは不明です)が注文
できたり、夜のメニューになってからも、手頃な値段の定食が
あったり、旅行前の節約モードの私には嬉しい限りでした。
しかも、大好きな野菜がたっぷりなうえに、雑穀ご飯という好物
づくしで、食べる事が大好きな私はしばし食事に没頭。
ベトナム風魚の揚げ物(名前は、魚と一緒に食べてしまったか
の如く、忘れてしまいました)は、もう一度食べたい!と思う
優しい中に、アジアを感じる味付けでした。
アジア旅行前に、アジアを感じるなんてラッキーですね。
旅行のプランも無事まとまり、頭の中は、旅一色で浮かれて
います。
旅のプランは…もちろん「まっぷるマガジン」シリーズを
フル活用して女二人旅を満喫したいと思っています。
「ことりっぷ」をすでに持っているエリアだったのですが、
古かったので購入しました。あのサイズちょうど良い。

人生足別離

3月半ば。
春はもう、すぐそこ。
まだまだ寒いけど。
そう、別れの季節です。

さよならだけが人生だ、という言葉が好きです。
「勧酒」という五言絶句(漢詩)を
井伏鱒二が訳した最後の一文です。
山椒魚で有名なあの井伏鱒二さん。
五言絶句って懐かし!
これみなさんも一度は習ったはず。
五言の句が4句からなる漢詩。

それにこの勧酒っていう詩も授業で習った気がする。

↓これが原文
勧君金屈卮
満酌不須辞
花発多風雨
人生足別離

授業では直訳しか習った記憶がない。
井伏鱒二のこんな素敵な訳は教えてもらってないですぞ!
と、いますぐ先生に抗議したい。

さよならだけが人生だ、っていうと
虚しい感じもありますが、実際は前向きな意味。
全文訳したものがこちら。

この杯を受けてくれ
どうぞなみなみ注がしておくれ
花に嵐のたとえもあるぞ
さよならだけが人生だ

花に嵐、まさにこれからですね。
桜はキレイに咲いても嵐が吹けば散ってしまう。
出会って仲良くなってもいずれ別れが来てしまう。
でも、だからこそ、この出会い、いまこの時を
大切にしようじゃないか!といった感じです。

花だけじゃなく、人間だって
生まれた瞬間から死に向かっているし、
出会いに別れはつきものですし、
そんなことを考え始めれば
途端に虚しくなってしまいそう。
それよりも、この世に生まれたこと、
人との出会いを楽しみたいものです。


前回からしつこいですが
やっぱり花見が待ち遠しい!
どうぞみなさんの杯に酒を
なみなみ注がしておくれ。

女子力は世界を変える!

昨日行われたウィメンズマラソンに、取材者として参加した。
1万4千人を超える女性ランナーが参加する女子マラソン大会。
世界選手権参加者の選考会を兼ねた大会でプロ選手が参加するほか、
一般のランナーたちも多く、世界最大の女子マラソン大会としてギネスに記録されている。
その規模の大きさに圧倒され、翻弄され、ちょこっと感動した一日だった。

男性も参加できる名古屋シティマラソンも同時開催されるため、
スタート・ゴール地点となるナゴヤドーム周辺は、数日前からかなりの人出。
プレス用アイテムの受け取りに行った際にも、何かが起こる予感は漂っていたが、
当日の様子はそれをはるかに上回るものだった。
ナゴヤドーム周辺は、スタートの2時間以上前から大混雑。
拡声器で交通規制などを呼び掛けている。
駅からの道は参加者と応援の人でいっぱい。
ドームに到着しても、周りは人、人、人…。
思うように進むこともできないほど。
名古屋をあげての一大イベントだな~とつくづく実感。

華やかなセレモニーの後、
名古屋の町に飛び出すランナーたち。
私は、取材対象の3名をとらえるべく、
カメラマンTさんと自転車で追いかける。
ドーム周辺は規制が多く、自転車置き場までたどりつくのにも数分。
急いで追いかけるも、沿道には応援の人も多く、意外に追いつけない。
コース付近で待機しても、参加者があまりにも多く、
取材対象者を見つけるのにひと苦労…。
コスプレとか、頭に何かつけるとかしてくれたら…とちょっぴり思う。

取材対象を探すのに必死な"仕事中"の私たちとは違って、
通り過ぎるすべてのランナーに声援を送り続ける地域の住民、
参加者を応援する家族、
大声で呼びかけ続けるボランティアなど、
沿道にはあたたかい空気があふれている。

クルマ大好き♪な名古屋の広範囲で交通規制をし、
数えきれない人や団体や企業やらが、女性たちの挑戦をバックアップ。
やるなぁ~。
メンズマラソンではここまで盛り上がらないだろう、としみじみ思う。
男女差別だとか、そういうものではないけれど、
何にでも関心を持ち、積極的に取り組み、
徹底的に楽しむ女子力のなせる技なのでは?と感じる。

花粉や黄砂、突然の雨に襲われながら自転車で激走した、
カメラマンTさんと私。
UP40にはキツイよね~なんて思いつつも、
足の痛みをこらえて無事に完走した、取材対象の1人のゴールシーンには感動。
途中で一度だけすれ違ったプロのトップ集団の華麗な走行にも魅せられた。

来年は私もフルマラソンに挑戦!
とは思えなかったけど、
ランするすべての女子とそれを支える人たちに心からエールを送りたい…
と思いました。

参加者、関係者のみなさま
本当にお疲れさまでした!


車道を埋め尽くす、女子、女子、女子~!華やかです☆
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PRESSカード。報道というほどの者では…と少し気恥ずかしい
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カメラマンTさんが着用したビブス。スポンサー、NIKEプレゼンツ!
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週末の柳橋

伏見駅から広小路通を西に進み、柳橋の交差点を越え、
1本目の道を左へ曲がる。
すると、黄色い提灯が目印の居酒屋が見えてくる。
「柳ばし 角重」。

取材で何度か訪れたことがある店で、
エディマートみんなで飲みに行ったことも。
公私共に大変お世話になっている。

「名駅で飲もう」という話になれば、
自分は迷わずこの店を選ぶ。
賑やかな店内には大将や女将の威勢のいい声が聞こえ、
大衆的で居心地のいい雰囲気が漂っている。

店に入ると、友人はもう席についていた。
東京で働く友人は、「今月は毎週末こっちで結婚式だ!まとめてくれ!」
と愚痴りながらも、時間を作って、この「角重」まで来てくれた。

まずはビール。
そして、いわしの梅肉揚げと刺身盛を注文。
自分はいつも決まってコレだ。コレをすすめる。
すぐ近くに柳橋市場があり、
毎朝大将が選び抜いた新鮮な魚たちは、
間違いなく自分と友人の喉をうならせてくれる。うまい。

この友人とは、再会するといつも仕事の話ばかり。
というより友人の仕事や野望の話ばかり。
不動産コンサルをやりながら宅建などの資格を取りあさり、
スリランカへの車の輸出業と、
シェアハウスの運営、
待ちコンの運営に手を出そうとしている。

やり手だなぁと感心しながら聞いていると、
ちゃんこ鍋が運ばれてきた。
隣のテーブルの鍋を盗み見た友人がいつのまにか注文していたのだ。
「お!ちゃんこ鍋はこの店の名物だぞ!」と、得意げに話したくなる。
味噌や醤油ベースではなく塩ベースのダシに、
程よくコショウが加わりピリ辛に。
食欲が進む味と香りに、野菜に肉に箸も進む進む。

「俺はな、人工知能くらい作れると思うんだよ…。
 ロボットくらい作れる…。」と友人。
だいぶ酔ってきたので饒舌になっている。
「一次動作なら俺は作れる。
 手足を動かすのはできると思うんだ。
 次は二次動作だ。その動作をいかに“選択”させるかだ!」
正直よく分からんが、楽しい。お互い理系で理屈っぽい。
理屈をこねくり回すのは好きなので、自分も応戦したくなる。

女将が鍋に〆のうどんを投入してくれた。
このダシを吸ったうどんはうまいなぁ。あぁ、永遠に食べれそうだ。
もちろん、食べられるわけなくお腹いっぱい。
時刻は夜の10時。店の閉店時間だ。
女将に会計を渡して顔を上げると、大将と目が合った。
にかぁっと笑ってくれた。
顔を覚えられているというのは本当にうれしい。
自分は2回だけ取材に来ただけで、
大将はきっと何十人もの取材者と会っているはずなのに。

「いいなぁこの店。」
「だがぁ」
また得意げに。
また来よう。

『ベストドライブ』発売です!

いよいよ!
春めいてきましたね♪
どこか遠くへ、ドライブへ出かけたくなる季節です。
そんなふうに気分も明るくはなやぐこの時期、
担当させてもらった『ベストドライブ東海・北陸 信州2014』が発売になります!

せっかくなので、先立って、気ままにご案内させていただきます。
どうぞお付き合いくださいませ~。
秘蔵(←うそです)写真も、大放出!

デザインもつくりも全面リニューアルし、より使っていただきやすくなりました♪
3月12日発売でございます。
東海エリアを中心に、なんと39ものドライブコースを紹介!
海へ山へ、歴史のあるあのまちへ。
きっとお好みのコースが見つかるはずです。
別冊付録で、道の駅特集も付いております。

巻頭は「美景道」の特集。
学生のとき、『誰も知らない日本一の風景』なんていう本を図書室でぱらぱら見ながら
こういうの、つくれたらなあ。と(思ったかは忘れたけど、)
憧れていたことを思い出したりしながら、
うれしくはりきって作りました。
自分でもたずねてみたい、心ときめく風景ばかりです。
(一生のうちで、いくつ見れるかな?)

そして「パワーチャージドライブ」特集。
伊勢志摩と東紀州で、ロケを行いましたー。
信頼するカメラマンさんと、かわいくほがらかなモデルさんたち。
どちらも日帰りだったので、みんなで和気あいあいと撮影を行い、
とくに東紀州は超ロ~ングドライブ!でしたが、楽しかったなあ。

鬼ヶ城小小

↑ 鬼ヶ城にて。天気がよく神秘的なムードにうっとり。



七里ヶ浜大

↑ 七里御浜。丸くてきれいな石がたくさん。
「御浜小石」、加工されて碁石やネックレスになるそうです。
つい浮かれていくつか拾ってきてしまい、いまもデスクに転がっています・・
(←もてあまし気味・・)


獅子岩小小

↑ 載せられなかったけど「獅子岩」。
獅子の頭が!!


東紀州は、もはや秘境!!のようでしたが、
今月下旬には紀勢自動車道が延びてアクセスしやすくなるので、おすすめ!
プライベートでは、ぜひ泊まりがけで、行きたいものです。



伊勢神宮で。小小

↑ 伊勢神宮でモデルさんと。私だけ昭和ピース・・?
伊勢志摩は、個人的には伊勢神宮の別宮、伊雑宮がすばらしかった。
凛とした空気がここちよくて、疲れもふきとびました。
また行きたい。



めんたいパーク小

↑ おっと、うわさのタラピヨくん!
昨年オープンした話題のめんたいパークも載っていますよ~
目が覚めるような青空!!
なのに、
このあとの野間灯台では、めっきり曇ってしまって、しょんぼりでした。
ロケは天気とのたたかい。かけひきが大切です。
試食自由のできたて明太子は、とーってもおいしかったです♪
ここもまた行きたい。


誌面内では、KITOカメラマンも、ひそかに大活躍していたり、
高山さんまちミニ特集においては、TOYOさんの助言を得て、
おみやげコーナーのかわいらしさがぐん!とアップしたり。

そしておなじみの頼もしきライターさん方、
現場を盛り上げてくださった腕のいいカメラマンさん方、
地図と道のプロ中のプロ!!な、昭文社編集部のご担当様。←おそれいりました。

たくさんの方たちの力を得て、のびのび作らせていただけたことを、感謝します。
ありがとうございました!!


さて!と。
あとは免許を取るだけっす・・・

ひな祭りパーティ

週末、いい年こいて
ひな祭りパーティーを開いた。

弊社の情報をフル活用して
知多半島への
女子旅日帰りプランを友人に立案。

まずはオープンしたての「めんたいパークとこなめ」。
開発中の常滑りんくうエリアに、
明太子という名古屋ではニッチな商品…。
どのくらい集客があるのかと思いきや、
駐車場行列がでるほどの大混雑!

お目当てはもちろん明太子の試食と無料のドリンク。
ひととおり味を確かめてから
明太子ミュージアムも見学した。

魚の種類から魚卵の説明、
漁の仕方までこと細かく紹介されていて
魚と漁師に、感謝の気持ちでいっぱいになる。
極寒の北の海で荒波にもまれながら
スケトウダラを獲る男たち…
その明太子を目の前で商品にするおばちゃん(工場のライン)。
考えただけでも涙が出ます。

“できたて明太子”の値段に愚痴をこぼしていた友人も
「こんなに大変なら全然払えるね」と手のひらを返していた。

明太子ありがとう!

続いて目の前に伊勢湾が広がる和食屋さんでランチをして、
トマト専門の直売所でトマトを購入&試食。

そしてお目当てだった高台に建つ
おしゃれなケーキ屋さんへ。
真っ白な一軒家の中には人がわんさか。
二人で来店したスイーツ男子以外は
ほぼカップル!
冬なのでテラスからの絶景は叶わなかったけど
キレイに盛りつけたケーキで女子トーク。
ひな祭りっぽいでしょ。

しめはもちろん、えびせんべいの里へ。
攻めの姿勢に感動したトマト&バジルを購入。

と1日知多半島をじっくり楽しんだ。
食べ物屋にしか行ってないのはびっくりだけど。


写真
めんたいパークのキャラクタ―
“たらぴよ”ちゃんの帽子。
販売してほしい。



モニターあたりに人気者

なんだかんだで年に2回ぐらい足を運んでいる
個人的に大好きなスポットがある。
それは、南知多ビーチランド。
1980年、私が7歳のときにオープンした
名鉄系のレジャー施設だ。

何がスゴイって、ここは「水族」との距離が近い。
イルカ、アシカ、ペンギンなど、
ほかの水族館なら
ガラスの向こうや数メートル先にいる人気者たちが、
南知多ビーチランドはすぐそこにいる。
例えるなら、このブログを読んでいる
あなたのそのモニターの位置に彼らがいるのだ。

とくに圧巻なのがスタジアムでのショーだろう。
ステージで技を披露しているアシカが、
なんと観客席にまでのぼって来る。
すぐ横で逆立ち、そして雄叫び。
泣き出す子どももいるが、これこそ「体感」だ。
続いて登場するのはイルカ。
お世辞にも大きいとは言えないプールを
端から端まで使って華麗なジャンプを披露。
当然、前10列目ぐらいまではずぶ濡れ。
いやいや、これも「体感」なのだ。

ショーを見終えた観客たちは、
そのままの流れでふれあいプールへと移動。
水族たちにえさをあげたり、さわったりと、
普通なら整理券必須のアトラクションが、
ほんのちょっと並ぶだけで体験できる。
さすが“ふれあい”を売りにしている施設だけのことはある。

ちなみに2006年には、おもちゃ王国が完成。
いわゆるテレビゲームはなし(教育系ツールは一部あり)。
ボードゲームや知育玩具、木のおもちゃなどが中心で、
大人もつい熱中してしまう。
おもちゃを買う前に、ここで遊んで
子ども達の反応を試すのもいいかも。
我が家は、おもちゃ王国で
子どもが思いのほかはまったジェンガを先日購入した。

オススメの過ごし方は、午前にビーチランド、
昼食をはさんで午後からおもちゃ王国、というスケジュール。
夏休み期間中は園内から目の前のビーチに出入りできるので、
組み合わせるのもいいかも。
さらに元気なあなたは、近くのえびせんべいの里に寄ってみては。

なんかCMみたいになってきた。
1円ももらっていないのに!

写真2
[↑]イルカが観客席に飛んでこないか、心配になるぐらいの距離感


写真
[↑]ペンギンは魚のにおい。ココ、ずっと観ていても飽きなかったなぁ

ああ無情

昨年末に試写会に行ってから、最近は少しだけ映画を観るように
なりました。(昨年末に行くまでは3~4年!のブランクが!?)

観たいという思いが強すぎて、実行に移していなかったのが、
レ・ミゼラブル。
以前のブログでも観に行きたい!と綴っていましたが、やっと
実行させました。
しかも、初の1人映画。
旅行もお芝居の観劇も、お茶やお酒だって1人で飲みに行けるくせに、
1人映画をしたことがなかったのです。普通は逆だと言われそうですね。
(1人焼肉と1人カラオケは無理ですが・・・。単に好みの問題かも?)

友達に誘われていたものの、レ・ミゼに限っては、世界に入り込み
たいので、こっそりと1人で行ってしまいました。(まだその友人に
“事後報告”していません)
木曜の女性デーで1000円ということと、上映期間が終わりに近い為に
小さい劇場で上映、最終上映時間と色々な要因で、満員御礼の映画館。
(仕事帰りにMLSCに行きましたが、最前列あたりと、後列ではわずかに
4席ほどが残っていただけ!危うく観られないところでした)

あらすじも知っているし、舞台で何度も観ていたのにもかかわらず、
予想以上に素晴らしい映画で、最後の場面では号泣してしまいました。
(1人で行って良かった~と実感。隣に友達がいると泣けないタイプで
不完全燃焼に終わるところでした。)
今さら観に行ったくせに、もう一度、隅々まで観たい!と思っています。
今度は、友達と一緒でもいいかな~!いつまでやっているのか気がかり
です。


~余談~
そういえば、ベルマークって小学生の頃に集めて、学校で提出したと記憶
していますが、最近ベルマーク、見ますか?
先日、TVでベルマークの謎について放送していましたのでご参考まで。
ベルマークの点数は、1点=1円で、学校で集めることにより、備品などと
交換できるシステムだそうで、最近は集まる数が減っているそうです。
「学校」を補助する為のものなので、個人で集めても交換はできないそう
ですが、捨てられてしまうのは、もったいない事なのだそうです。
知人の子どもに託したり、市役所などに問い合わせたり?して協力できる
とステキですよね。募金は、尻込みしてしまう人も多そうですが、協賛
企業からお金が学校に行くシステムだそうなので、協力してみてもいいかな
と思います。
(地味に、気になった時にベルマークを切り取って集めている私。「その先」
をどうすべきか悩んでいたので、友達に託す事に決めました!)

夢を追う彼

東京へ行ってきました。
移動に4時間、滞在8時間。
あっという間に感じた日帰り旅行。
目的は友達に会いに。

同じ中学だった彼は上京して1年。
大学卒業の年、頂いていた内定を蹴って
スタイリストの夢を追い服飾系の専門学校へ。
進路を決める間際、ぼくがアルバイトしていた喫茶店へ顔を出しては
将来についての悩みをよく打ち明けていました。

決心して上京してからは、
バイトに学校とかなり多忙な日々を送っているらしく、
なかなか実家へ帰る余裕もないとのこと。

服飾系の学校は衣装代などにお金がかかり、
バイト代はほぼそれに消えて行くそう。
なんでも、上京してプライベートで買った服はたった4着だとか。
(その内、2着はユニクロとエイチアンドエム)
1ヶ月1万円生活だと嘆いていました。

そんな忙しい彼を捕まえて、東京巡り。
学生御用達のラーメン屋、気になっていた写真展
専門分野に特化した本屋など。
慌ただしく、でもかなり充実した1日でした。

渋谷で待ち合わせをして、合流したのはお昼過ぎ。
再会してすぐ「ラーメン行こ!」の一言。
安くてお腹一杯になるつけ麺屋が近くにあるらしく、
よく学校の友達と行っているのだとか。
(基準がわからないのですが、
750円で麺400gって安いんですか?)

お昼を済まし予定していた写真展へ。
展示場にはフォトグラファーも来ていたのですが、
緊張して話かけられず。
(今回、唯一の心残りです…)

その後は、彼がオススメする
服や本などのショップをひたすらぶらぶら。
夜ご飯には他の友達も合流して、
東京駅の居酒屋へ。

お店へ入る前に彼は、
「お金はない!7年後におごるから今は出して!!」と宣言。
(なんでも、彼の人生設計では7年後に生活が安定するらしいです。)
もちろんここは社会人組のおごり。

1年間専門学校へ通い、
スタイリストへの憧れがより強くなったと語る彼。
喫茶店でぐずぐず悩んでいたいた頃とは真逆の
まっすぐとした目が印象的でした。

次は名古屋での再会を約束して帰りの新幹線へ。
場所は離れていても、
頑張っている友達がいるって支えになりますよね。

専門学校で企画したショーのムービーや、
制作風景の写真を嬉しそうに見せてくる姿からは
いまの生活が心底気に入っている様子。
うらやましくもあり、応援したい気持ちが更に強くなります。

昨年から定期的にメールで送られてくる、
彼の作品の写真が一層楽しみに。

7年後、どうなっているか期待です。

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Author:edimart
名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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